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大塚久雄における『歴史と現代』 : 没後5年を記念して(国際シンポジウム) 利用統計を見る

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Title 大塚久雄における『歴史と現代』 : 没後5年を記念して(国 際シンポジウム)

Author(s) 聖学院大学総合研究所

Citation 聖学院大学総合研究所紀要, No.23別冊, 2002.3 : 9-9

URL http://serve.seigakuin-univ.ac.jp/reps/modules/xoonips/de tail.php?item_id=4094

Rights

聖学院学術情報発信システム : SERVE

SEigakuin Repository and academic archiVE

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国際シンポジウム

マルクス主義的社会主義の希望は失せ︑ポストモダンを主導するかにいわれた

日本社会への信頼が揺らぎ︑アメリカ型グロ1パリゼlションも︑世界にさまざまな緊張と

乳繰を生んでいる︒

今日われわれはどこにいて︑どこに向かっているのか︒

戦中から戦後にかけて︑大塚久雄は比較経済史研究を通して︑多くの人々に希望を与えた︒

大塚が取り組んだ︑自由な市場経済と民主主義の原点の究明は︑今日なお︑清算すべき過去

の﹁負の遺産﹂と︑継承すべき将来への﹁正の遺産﹂とを︑われわれに示唆するであろう︒

参照

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