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人事行政の運営等の状況の公表

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Academic year: 2021

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(1)

人事行政の運営、給与等の状況の公表

市の人事行政運営における公正性、透明性を高めるため、職員の任用、職員数、給与、勤務時間その他の勤務条件な どの状況を公表します。

(1)職員数の状況

(条例定数は 532 人。市長、副市長を除く。) ○部門別職員数の状況と主な増減理由(各年 4 月 1 日) 区 分 部 門 職員数 増減 主な増減理由 22 年度 23 年度 普 通 会 計 部 門 一 般 行 政 部 門 議 会 6 6 0 総務企画 133 129 △4 事務の統廃合縮小 税 務 34 34 0 民 生 80 81 1 保育士・指導員の充実 衛 生 37 38 1 成人保健業務増 労 働 - - 0 農林水産 15 15 0 商 工 10 9 △1 事務の統廃合縮小 土 木 53 52 △1 事務の統廃合縮小 計 368 364 △4 <参考> 人口 1 万人当たり職員数 37.9 人 (類似団体の人口1万人当たりの職員数 51.1 人) 教育部門 82 82 0 小 計 450 446 △4 <参考> 人口 1 万人当たり職員数 46.5 人 (類似団体の人口1万人当たりの職員数 68.2 人) 公 営 企 業 等 会 計 部 門 病 院 - - 0 水 道 14 13 △1 事務の統廃合縮小 下 水 道 14 15 1 育休職員の代替 そ の 他 31 32 1 介護給付業務増 小 計 59 60 1 合 計 509 〔532〕 506 〔532〕 △3 <参考> 人口 1 万人当たり職員数 52.8 人 ※公営企業等会計部門の「その他」は、国民健康保険及び介護保険事務従事者です。

(2)年齢別職員構成の状況【23 年 4 月 1 日】(市長、副市長を除く。

平成 22 年度の一般行政部門と特別行政部門(教育長を除く)の合計 449 人(普通会計関係職員)を基にした、人口 1千人当たりの職員数では、全国(市)の平均が 7.98 人に対し、本市は 4.69 人(全国 786 市中 9 位)です。 (1千人当りの職員数及び順位は、総務省発表のデータを基に市が独自に計算をしたものです。)

1 職員の任免及び職員数について

% 一言コメント

(2)

(3)採用の状況【23 年 4 月 1 日】

区分 一般事務職 土木技術職 保育士 福祉指導員 割愛※ 合 計 上級 初級 23 年度 5 1 1 2 1 3 13 ※割愛:一定の手続きによって他の自治体などへ身分を移すことで、具体的には岐阜県教育委員会の教諭を可児市職員に任用 しています。

(4)退職の状況

区分 定年 勧奨 自己都合 割愛 合 計 22 年度 8 2 2 3 15

(5) 職員数の推移

年度 部門別 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 過去5年間の増 減数(率) 一般行政 368 365 363 360 368 364 △4 教育 92 89 85 85 82 82 △10 普通会計計 460 454 448 445 450 446 △14 企業会計計 62 60 60 58 59 60 △2 総合計 522 514 508 503 509 506 △16

(1)人件費の状況【普通会計決算】

区 分 歳出額 A 人件費 B 人件費率 (B/A) 21 年度 26,713,834 千円 3,873,386 千円 14.5% 22 年度 26,489,675 千円 3,892,906 千円 14.7% ※人件費には、一般職の給料や職員手当、共済費のほか、特別職の給料、報酬などを含みます。

(2)職員給与費の状況【普通会計決算】

※職員手当には、退職手当を含みません。 ※職員数は平成 22 年 4 月 1 日現在の人数です。 区分 20 歳 未満 20 歳 ~ 23 歳 24 歳 ~ 27 歳 28 歳 ~ 31 歳 32 歳 ~ 35 歳 36 歳 ~ 39 歳 40 歳 ~ 43 歳 44 歳 ~ 47 歳 48 歳 ~ 51 歳 52 歳 ~ 55 歳 56 歳 ~ 59 歳 60 歳 以上 計 職員数 0 人 18 人 40 人 30 人 54 人 42 人 74 人 56 人 76 人 67 人 49 人 0 人 506 区 分 職員数 A 給 与 費 1 人当たり 給与費(B/A) 給料 職員手当 期末・勤勉手当 計 B 22 年度 449 人 1,753,761 千円 334,137 千円 660,894 千円 2,748,792 千円 6,122 千円 (参考)類似団体平均 1 人当たり給与費 5,875 千円

2 職員給与の状況について

平成 21 年度の人件費比率は、全国 786 市中 81 位です。なお、平成 22 年度については集計中であるため、来年度に公表します。 一言コメント

(3)

(3)ラスパイレス指数の状況【各年 4 月 1 日現在】

【参考】平成 17 年度から平成 22 年度までの推移一覧 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 98.0 98.5 98.6 99.4 99.3 100.1 98.9

(4)一般行政職給料表の状況【23 年 4 月 1 日現在】

1級 2級 3級 4級 5級 6級 7級 1号給の給料月額 135,600円 185,800円 222,900円 261,900円 289,200円 320,600円 366,200円 最高号給の給料月額 243,700円 309,200円 373,800円 398,000円 418,100円 444,900円 469,800円

(5)職員の平均年齢、平均給料月額及び平均給与月額の状況【23 年 4 月 1 日現在】

①一般行政職

区 分 平均年齢 平均給料月額 平均給与月額 可児市(354 人) 43.8 歳 345,600 円 412,232 円 岐阜県 42.7 歳 323,237 円 385,922 円 国 42.3 歳 327,205 円 397,723 円 類似団体 43.3 歳 332,203 円 408,904 円

②税務職

区 分 平均年齢 平均給料月額 平均給与月額 可児市( 43 人) 39.0 歳 313,000 円 395,891 円 岐阜県 - - - 国 43.0 歳 374,992 円 444,657 円 類似団体 38.4 歳 293,866 円 385,011 円

③医療職

区 分 平均年齢 平均給料月額 平均給与月額 可児市( 22 人) 36.3 歳 278,100 円 315,650 円 岐阜県 - - - 国 45.5 歳 314,065 円 343,856 円 類似団体 38.4 歳 287,841 円 354,056 円

④福祉職

区 分 平均年齢 平均給料月額 平均給与月額 可児市( 36 人) 34.0 歳 253,400 円 287,017 円 岐阜県 - - - 国 40.3 歳 323,049 円 367,540 円 類似団体 39.3 歳 289,250 円 321,713 円 ※ラスパイレス指数とは、国家公務 員の給与水準を 100 とした場合の 地方公務員の給与水準を示す指 数です。 ※類似団体とは、人口規模、産業構 造が類似している団体(以下同 じ。)で、ラスパイレス指数は、 この団体のラスパイレス指数を 単純平均したものです。

(4)

⑤技能労務職

区 分 平均年齢 平均給料月額 平均給与月額 可児市( 20 人) 51.1 歳 271,800 円 284,300 円 うち学校給食員( 6 人) 52.4 歳 309,900 円 329,767 円 うち用務員( 1 人) 50.7 歳 225,000 円 225,000 円 うちその他職員( 13 人) 50.5 歳 257,800 円 267,862 円 岐阜県 50.1 歳 307,275 円 345,688 円 国 49.5 歳 283,862 円 321,662 円 類似団体 49.1 歳 294,128 円 330,133 円

⑥教育職

区 分 平均年齢 平均給料月額 平均給与月額 可児市( 17 人) 46.8 歳 377,200 円 430,688 円 岐阜県 43.2 歳 363,840 円 402,979 円 国 - - - 類似団体 40.5 歳 308,140 円 341,432 円 ※「平均給料月額」とは、平成 23 年 4 月 1 日現在における各職種ごとの職員の基本給の平均です。 ※「平均給与月額」とは、給料月額と毎月支払われる扶養手当、住居手当、時間外勤務手当などのすべての諸手当の額を 合計したもので、地方公務員給与実態調査において明らかにされているものです。

(6)職員の初任給状況【23 年 4 月 1 日現在】

区 分 可児市 岐阜県 国 一般行政職 大学卒 172,200 円 171,648 円 172,200 円 高校卒 140,100 円 138,720 円 140,100 円 医療職 大学卒 179,400 円 - - 短大卒 159,000 円 - - 福祉職 大学卒 177,500 円 - - 短大卒 161,600 円 - - ※税務職及び幼稚園教諭を除く教育職は、一般行政職に同じ。幼稚園教諭については、福祉職に同じ。

(7) 職員の初任給および経験年数・学歴別平均給料月額の状況【23 年 4 月 1 日現在】

区 分 経験年数 10 年 経験年数 15 年 経験年数 20 年 一般行政職 大学卒 269,600 円 329,900 円 364,500 円 高校卒 208,900 円 241,400 円 329,700 円 ※経験年数 10 年高校卒業者について今年度は該当者がいないため、平成 20 年 4 月 1 日の状況です。 ※税務職及び幼稚園教諭を除く教育職は、一般行政職に同じ。 ※医療職及び福祉職は該当者無し若しくは少数であるため、掲載を省略します。 税務職:税務課・収納課・国民健康保険税担当職員 医療職:保健師・看護師・栄養士・歯科衛生士 福祉職:保育士・福祉指導員 教育職:幼稚園教諭・割愛職員

(5)

(8) 一般行政職の級別職員数の状況【23 年 4 月 1 日現在】

区分 標準的な職務内容 職員数 構成比 7 級 部長 8 2.3% 6 級 課長 35 9.9% 5 級 課長補佐 73 20.6% 4 級 係長・主任主査 93 26.3% 3 級 主査 51 14.4% 2 級 主任 57 16.1% 1 級 主事 37 10.4% ※平成 18 年度から 9 級制を 7 級制に改めました。(旧級の 1 級及び 2 級並びに 5 級及び 6 級をそれぞれ統合) ※平成 22 年度から職務の級を再編し、国の役職に準拠しました。 ※職員数は、給与支給条例に基づく行政職給料表の級区分によります。 ※標準的な職務内容とは、各級に該当する代表的な補職名です。

(9)職員の手当の状況(市長、副市長、教育長及び企業職を除く。)

①期末手当・勤勉手当

可児市 岐阜県 国 1 人当たり平均支給額(22 年度) 1,446 千円 1 人当たり平均支給額(22 年度) 1,599 千円 - (22 年度支給割合) 期末手当 勤勉手当 一般職員 2.6 月分 1.35 月分 特定管理職員 2.2 月分 1.75 月分 再任用職員 1.45 月分 0.65 月分 (22 年度支給割合) 期末手当 勤勉手当 一般職員 2.60 月分 1.35 月分 管理・監督職員 2.20 月分 1.75 月分 再任用職員 1.45 月分 0.65 月分 (21 年度支給割合) 期末手当 勤勉手当 一般職員 2.60 月分 1.35 月分 管理・監督職員 2.20 月分 1.75 月分 再任用職員 1.45 月分 0.65 月分 (加算措置の状況) 職制上の段階、職務の級等による加算措置 ・役職加算 5~15% (加算措置の状況) 職制上の段階、職務の級等による加算措置 ・役職加算 5~20% ・管理加算 15%、25% (加算措置の状況) 職制上の段階、職務の級等による加算措置 ・役職加算 5~20% ・管理加算 10%~25% ※勤勉手当は、主査職以上には人事考課結果に基づく成績率を適用しています。

(6)

②退職手当

可児市 国 (支給率) 自己都合 勧奨・定年 《勤続 20 年》 23.50 月分 30.55 月分 《勤続 25 年》 33.50 月分 41.34 月分 《勤続 35 年》 47.50 月分 59.28 月分 《最高限度額》 59.28 月分 59.28 月分 その他の加算 定年前早期退職(2%~20%加算) 1 人当たり平均支給額 自己都合 4,025,000 円 勧奨・定年 26,866,000 円 (支給率) 自己都合 勧奨・定年 《勤続 20 年》 23.50 月分 30.55 月分 《勤続 25 年》 33.50 月分 41.34 月分 《勤続 35 年》 47.50 月分 59.28 月分 《最高限度額》 59.28 月分 59.28 月分 その他の加算 定年前早期退職(2%~20%加算) ※退職手当の1人当たりの平均支給額は、22 年度に退職した職員に支給された平均額です。

③地域手当

支給実績(22 年度決算) 岐阜市内の公署等へ派遣となる職員に対し、給与月額の 3%を支給 171,984 円 支給職員 1 人当たり平均支給年額(22 年度決算) 85,992 円 職員全体に占める手当支給職員の割合(22 年度) 0.4%

④特殊勤務手当

支給実績(22 年度決算) 170,300 円 支給職員 1 人当たり平均支給年額(22 年度決算) 10,018 円 職員全体に占める手当支給職員の割合(22 年度) 3.0% 手当の名称 主な支給対象業務 支給単価 不快手当 犬、猫等の死体を処理する業務 1 件 500 円 福祉手当 行旅死亡人の収容、処理に関する業務 1 件 2,000 円 行旅病人を収容する業務 1 件 1,000 円 消毒等の業務 1 日 500 円 危険手当 野犬等を捕獲する業務 1 件 300 円 ※件数で定めるもので、1 日 2 件以上あるときは 2 件とみなす。 ※日額で定める業務に従事した時間が 4 時間未満の場合は、100 分の 60 を乗じて得た額とする。

⑤時間外勤務実績

支給実績(22 年度決算) 152,456 千円 職員 1 人当たり平均支給年額(22 年度決算) 365 千円 支給実績(21 年度決算) 155,230 千円 職員 1 人当たり平均支給年額(21 年度決算) 367 千円

⑥その他の手当

手当名 内 容 国の制度 との同異 支給実績 (22 年度決算) 1 人当たり 平均支給年額 扶養手当 配偶者 13,000 円 扶養親族である配偶者を有する場合の子等 6,500 円 16 歳から 22 歳の子には 5,000 円加算 同 62,571 千円 259 千円 住居手当 賃貸住宅を借り受け一定額以上の家賃を支払っている者 限度額 27,000 円 一部異 14,022 千円 265 千円 通勤手当 通勤距離が 2 ㎞以上の職員に通勤距離に応じて支給 限度額 40,000 円 一部異 20,204 千円 49 千円 管理職手当 管理職及び出先機関の所長等に支給 ・部長職 77,400 円 ・次長職 72,700 円 ・課長職 62,300 円 ・保育園長・幼稚園長 55,500 円 ・主任指導主事 51,900 円 ・連絡所長 49,600 円 同 49,939 千円 724 千円 宿日直手当 宿日直勤務をした職員に支給 1 回 4,200 円 同 1,432 千円 7 千円 管理職員特 別勤務手当 臨時又は緊急の公務のため、週休日、祝日又は年末年始の休日に勤務した 管理職手当支給対象職員に支給 同 1,038 千円 36 千円

(7)

(10)特別職の給料・報酬の状況【23 年 4 月 1 日現在】

区 分 給 料 月 額 等 給 料 可児市 (参考)類似団体における最高/最低額 市 長 副 市 長 920,000 円 780,000 円 1,027,000 円/440,000 円 849,000 円/520,000 円 議 長 副 議 長 議 員 480,000 円 425,000 円 400,000 円 629,000 円/345,900 円 575,000 円/288,700 円 530,000 円/274,700 円 期 末 手 当 市 長 副 市 長 (平成 23 年度支給割合) 3.95 月分 議 長 副 議 長 議 員 退 職 手 当 市 長 副 市 長 (算定方式) (1 期の手当額) (支給時期) 920,000 円×在職年数×500/100 18,400,000 円 任期毎に支給 780,000 円×在職年数×300/100 9,360,000 円 任期毎に支給 ※市長、副市長については、上記の他、通勤手当が支給されます。 ※退職手当の「1 期の手当額」は、1 月 1 日現在の給料月額及び支給率に基づき、1 期(4 年=48 月)勤めた場合における 退職手当の見込み額です。

(1)職員給与費の状況〔決算〕

区 分 総費用 A 純損益又は 実質収支 職員給与費 B 総費用に占める 職員給与費比率 B/A (参考) 20 年度の総費用に占 める職員給与費比率 22 年度 2,162,762 千円 △69,386 千円 97,050 千円 4.4% 4.6% 区分 職員数 A 給 与 費 1 人当たり 給与費(B/A) (参考)全国市平均 1 人当たり給与費 給料 職員手当 期末・勤勉手当 計 B 22 年度 14 人 63,818 千円 9,435 千円 23,796 千円 97,049 千円 6,932 千円 6,442 千円 ※職員手当には、退職手当を含みません。 ※全国市平均 1 人当たり給与費は、総務省の通知があり次第更新します。

(2)職員の基本給、平均月収額及び平均年齢の状況【23 年 4 月 1 日現在】

区分 平均年齢 基本給 平均月収額 可児市 47.0 歳 379,869 円 521,511 円 団体平均 45.6 歳 362,100 円 535,892 円 ※団体平均は、全国市の水道事業職員の平均です。(以下同じ。) ※平均月収額には、期末・勤勉手当等を含みます。

(3)職員手当の状況

①期末手当・勤勉手当

可児市 団体平均 1 人当たり平均支給額(22 年度) 1,699 千円 1 人当たり平均支給額(22 年度) 1,510 千円 (22 年度支給割合) 期末手当 勤勉手当 一般職員 2.6 月分 1.35 月分 特定幹部職員 2.2 月分 1.75 月分 再任用職員 1.45 月分 0.65 月分 - (加算措置の状況) 職制上の段階、職務の級等による加算措置 ・役職加算 5~15% - ※勤勉手当は、主査職以上には人事考課結果に基づく成績率を適用しています。

2-1 公営企業職員(水道事業)の給与の状況について

(8)

②退職手当 2(9)②に同じ

③時間外勤務実績

支給実績(22 年度決算) 1,571 千円 職員 1 人当たり平均支給年額(22 年度決算) 112 千円 支給実績(21 年度決算) 1,969 千円 職員 1 人当たり平均支給年額(21 年度決算) 151 千円

④その他の手当

手当名 内 容 国の制度 との同異 平成 22 年度 決算額 1 人当たり 平均支給年額 扶養手当 配偶者 13,000 円 扶養親族である配偶者を有する場合の子等 6,500 円 16 歳から 22 歳の子には 5,000 円加算 同 2,070 千円 188 千円 住居手当 賃貸住宅を借り受け一定額以上の家賃を支払っている者 限度額 27,000 円 同 636 千円 318 千円 通勤手当 通勤距離が 2 ㎞以上の職員に通勤距離に応じて支給 限度額 40,000 円 一部異 805 千円 61 千円 管理職手当 管理職に支給 ・部長職 77,400 円 ・課長職 62,300 円 同 2,440 千円 813 千円 管理職員特 別勤務手当 臨時又は緊急の公務のため、週休日、祝日又は年末年始の休日に勤務した 管理職手当支給対象職員に支給 同 0 千円 0 円

(1)勤務時間

区分 勤 務 時 間 等 1 日当りの勤務時間 午前 8 時 30 分~午後 5 時 15 分 休憩時間(正午~午後 1 時)を除き、7 時間 45 分勤務 ※出先機関については、各施設の開館時間に準じ、交替勤務等を実施しています。 1 週間当りの勤務時間 38 時間 45 時間(7 時間 45 分×月~金の 5 日間)

(2)休暇制度

①年次有給休暇 休暇日数等の概要 平成 22 年実績 全職員に対し、1 年につき 20 日間 付与(最大 20 日を翌年に繰越し) 約 5,127 日 (1 人当り 10.5 日) ③特別休暇 休暇の概要 付与日数(限度日数) 平成 22 年実績 選挙権その他公民としての権利を行使のための休暇 必要と認められる期間 約 2,874 日 (1 人当り 5.8 日) 裁判員、証人、鑑定人、参考人等として官公署等へ出頭する場合の休暇 必要と認められる期間 職員が骨髄移植のための骨髄液を提供する場合の休暇 必要と認められる期間 自発的に、かつ、報酬を得ないで社会に貢献する活動を行う場合の休暇 5 日 結婚休暇 6 日 産前休暇 分娩予定日前 6 週間目から 産後休暇 分娩日後 8 週間 生後 1 年に達しない生児の保育のために授乳等を行う場合の休暇 1 日 2 回、30 分以内の期間

3 勤務時間その他の勤務条件について

②病気休暇 休暇日数等の概要 平成 22 年実績 職員が負傷又は疾病のため療養する必要が あり、その勤務しないことがやむを得ないと 認められる場合 勤務しないことがやむを得 ないと認められる必要最少限度の期間 19 人 約 493 日 (1 人当り 26.0 日)

(9)

⑤育児休業 休業日数等 平成 22 年度実績 3 歳に満たない子を養育するために、子 が 3 歳に達する日までの期間を限度とし て、任命権者が承認した期間 22 人 妊振中の女性職員が通勤に利用する交通機関の混雑の程度が母体の健康維 持に重大な支障を与える程度に及ぶため勤務しないことがやむを得ないと認 められる場合の休暇 1 日につき 1 時間を超えない 範囲内の期間 妊娠中又は出産後 1 年以内の女性職員が保健指導等を受ける場合の休暇 必要と認められる期間 職員の妻が出産する場合で、付添い等のための休暇 2 日 妻の産前 6 週間・産後 8 週間の期間中に出産に係る子または上の子(小学校 就学前)の養育のため勤務しないことが相当であると認められる場合の休暇 5 日 小学校就学の始期に達するまでの子の看護のための休暇 5 日 忌引の休暇 親族に応じ 1 日から 7 日 父母の追悼のための特別な行事のための休暇 1 日 夏季休暇 7 月から 9 月の期間に 4 日 地震、水害、火災その他の災害により職員の現住居が滅失し、又は損壊した 場合の当該住居の復旧作業等のための休暇 7 日の範囲内の期間 地震、水害、火災その他の災害又は交通機関の事故等により出勤することが 著しく困難である場合の休暇 必要と認められる期間 地震、水害、火災その他の災害時において、職員が通勤途上における身体の 危険を回避するため勤務しないことがやむを得ないと認められる場合の休暇 必要と認められる期間 ④介護休暇

(1)分限処分【22 年度】

※分限処分とは、公務能率の維持を目的に、職員がその職責を十分に果たすことができないな ど、一定の事由がある場合に行なう処分です。

(2)懲戒処分【22 年度】

※懲戒処分とは、職務上の義務違反など、公務員としてふさわしくない行為があ った場合に、その道義的責任を問い、職務遂行における秩序維持を図る制裁的処 分です。 4

職員の服務の状況について【22 年度】

区 分 内 容 違反者数 命令に従う義務 法令に従い、かつ、上司の職務命令に従わなければいけない。 - 信用失墜行為の禁止 職の信用を傷つけ、又は職の不名誉になるような行為をしてはならない。 - 秘密を守る義務 職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。 - 職務に専念する義務 勤務時間中、職務に注意力のすべて用い、職務にのみ専念しなければならない。 - 政治的行為の制限 政治活動等をしてはならない。 - 争議行為等の禁止 ストライキ等をしてはならない。 - 営利企業等従事制限 営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業にも従事してはならない。 - 休暇日数等 平成 22 年度実績 負傷、疾病又は老齢により日常生活を営む のに支障がある親族の介護をするため、勤務 しないことが相当であると認められる場合 6 月の期間内において必要と認められる期間 0 人 免職 休職 降任 - 1 人 - 免職 停職 減給 戒告 - - - -

4 職員の分限及び懲戒処分について

5 職員の服務の状況について

(10)

(1)研修の状況【22 年度】

①職場外研修 区 分 受講者数 全職員を対象とした意識改革研修 470 人 部課長及び係長を対象とした改正人事考課研修 170 人 課長級職員を対象とした心理学を活かした人事考課定着化研修 54 人 メンタルヘルス研修 29 人 主任、主事級職員を対象としたキャリアデザイン研修 51 人 福祉職を対象とした職場活性化研修 19 人 入庁 3 年目職員市内施設体験研修 11 人 新規採用職員、入庁 2 年目職員、新任課長・係長研修 43 人 全職員、教職員を対象とした意識改革研修(ハラスメント研修) 248 人 自治大学校派遣研修 2 人 市町村アカデミー、国際文化アカデミー、海外研修派遣 12 人 青年の船洋上研修 1 人 岐阜県市町村職員研修センターが実施する各種研修 90 人 ②自己啓発 職員自主研修活動助成金の交付 個人 23 人 ③職場内研修(OJT) 面談を重視した人事考課制度による人材育成の推進

(2)人事考課制度

平成 12 年度から全職員を対象に目標管理制度を活用した業績、能力、行動の 3 項目で人事考課を実施。 また、係長職以上を対象とした上司考課を実施。 ①目的 ア.組織全体のマネジメント体質の強化 イ.職員の能力開発

・OJT(On The Job Training)による目標達成を通じての人材育成 ・管理監督者の指導育成力の向上 ウ.公正な人事の確保 ・意欲、チャレンジ精神の高揚 ・能力・適性にあった職員の適正配置 ②考課結果の具体的活用例 ア.主査職以上の勤勉手当の成績率査定 イ.課長、係長、主査への昇任・昇格試験の得点 ウ.職員の昇格、降任・降格及び昇給の査定 エ.適材適所の人事異動や能力開発施策の基礎資料等

6 研修及び人事考課制度について

(11)

(1)公務災害の状況【22 年度】

認定件数 5 件

(2)健康診断実施の状況【22 年度】

区 分 受診者数 入院ドック 88 半日ドック 334 年代別検診 56 一般検診 33

公益通報制度の状況【22 年度】

※公益通報制度とは、市職員の職務に係る法令や倫理の違反について、内部職員(臨時職員等を含む)からの通報や相談を 受け付ける制度のことです。 通報・相談件数 主な内容 0 件 -

7 福利厚生等の状況について

8 その他(公益通報制度の運営状況について)

参照

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