申込書の書き方(ポイント集)
ポイント集について
このポイント集は、フラット35の申込書の記入に当たって、特にご照会の多い箇所や間違いの多い箇所を抜粋したも
のです。
詳細については、[申込書の書き方[記入例]]を必ずご確認ください。
申込書【買証66】は平成26年度に作成した申込書ですが、平成28年4月現在において、申込書の変更はありません
ので引き続きご利用いただけます。
住宅取得以外にお借入れがある場合は、申込書とあわせて、[今回の住宅取得以外の借入内容に関する申出書(兼 既
融資完済に関する念書)]をご提出いただきます。記入方法については、[今回の住宅取得以外の借入内容に関する申
出書(兼 既融資完済に関する念書)の書き方[記入例]]をご確認ください。
【ダブルフラット】(【フラット35】同士の併せ融資)をご利用いただく場合は、2つの融資それぞれについて申込
書を提出してください。
お申込人欄
申込書の全体イメージと記入に当たって必要なもの
1
連帯債務者欄
2
物件情報欄
ご家族欄
3
年収欄
4
資金計画欄
5
お申込人の運転免許書等
実印
(印鑑登録をしたものま たは登録予定のもの)連帯債務者の方の運転
免許書等
実印
(印鑑登録をしたもの または登録予定のもの)請負契約書、売買契約
書や物件パンフレット
等
公的収入証明書等
(住民税納税通知書や住 民税納税証明書等)請負契約書、売買契約
書や資金計画がわかる
もの
お借換欄
6
お借換えの対象となる
住宅ローンの残高が分
かる資料やその他資金
計画がわかるもの
(注意)お借換えの場合、3.物 件情報欄、5.資金計画欄の記載 方法が異なりますのでご注意くだ さい。現在の運転免許証等と 同じ内容をご記入ください。
①
②
③
④
必ずフリガナをご記入ください。 現在の運転免許証等と同じ内容をご記入ください。 必ず都道府県からご記入ください。 1つだけ選択 1つだけ選択 <間違いが多い事例> • 代表権のある役員、親族が経営している 法人の役員・社員の方は『職業』を「会 社員」ではなく「自営業」としてくださ い。 • 契約期間が1年未満の会社員や公務員は 『職業』を「会社員」・「公務員」では なく「短期社員」としてください。 • 電気工事・水道工事・ガス工事を営んで いる方は『業種』を「電気・ガス・熱供 給・水道業」ではなく、「建設業」とし てください。 <チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『年齢』は、お申込日時点の年齢をご記入ください(記入日時点ではありません。)。 ② 『通勤時間』は、今回取得される住宅から勤務先(自営業を含みます。)までの通勤時間です(年金受給者の方、単身赴任、セカンドハウス または親族居住用住宅の場合は0をご記入ください。)。なお、お借換えの場合は、ご記入の必要はありません。 ③ 『勤務先名』の注意事項 1:複数の勤務先がある場合は、いずれか1つをご記入ください。 2:派遣社員の方は、派遣先の勤務先情報をご記入ください。 ④ 『就職年月』の注意事項 1:転職された方は、現在の勤務先に転職した年月をご記入ください。 2:自営業の方は、開業年月(法人成りした場合は、商業登記上の設立年月日)をご記入ください。 3:役員の方は、役員に就任した年月をご記入ください。 4:派遣社員の方は、所属する派遣会社に登録した年月をご記入ください。 5:年金受給者の方は、記入しないでください。 ⑤ 『機構団信の加入希望』は、機構団信または3大疾病保障付機構団信のご加入の希望がある場合、「①」に○をつけてください。1.お申込人欄の記入
⑤
転・就職した方、起業した方及び産休等を 取得した方は年収の計算方法が異なります。 【参照箇所】 • 4-2.年収欄の記入【過去2年以内に 転・就職または起業された方】 • 4-3.年収欄の記入【過去2年以内に 産休・育休等を取得された方】 共通 申込書の該当箇所<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『理由』の注意事項 機構団信のデュエット加入やローン控除のための連帯債務の場合は「⑨その他」に○をつけてください。 ② 『機構団信の加入希望』は、デュエット加入以外でお申込人が加入を希望している場合、「②」に○をつけてください。 ◆マーク部分は、「1. お申込人欄の記入」 をご覧ください。
①
◆
現在、お申込人と同居されていない場合 のみご記入ください(フリガナも含む)。 必ず都道府県からご記入ください。 1つだけ選択◆
<間違いが多い事例> • 連帯債務者の方が融資住宅の取得 時に同居する場合のみご記入くだ さい。なお、お借換えの場合は、 ご記入の必要はありません。 <間違いが多い事例> • お申込み本人と同居されている場 合であっても、日中ご連絡のつく 電話番号をご記入ください。 • 『携帯電話』欄には、連帯債務者 の方が所有する電話番号をご記入 ください。◆
◆
1つだけ選択 現在の運転免許証等と同じ 内容でご記入ください。◆
2.連帯債務者欄の記入
共通 申込書の該当箇所②
<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『現在住宅』は、登記事項証明書等によりご確認のうえ、ご記入ください。 ② 『床面積』は、【フラット35(リフォーム一体型)】を利用する場合は、リフォーム後の面積をご記入ください。 ③ 『担保提供者数』は、今回の住宅について、お申込人以外で担保の提供者(抵当権設定者)がいる場合、その総数(連帯債務者も含めま す。)を記載してください。お申込人以外に担保の提供者がいない場合は、0を記入します。なお、3名以上いる場合は、別途書式[(参 考書式)長期固定住宅ローン(機構買取型)借入申込書(担保提供者に関する申出書)]を提出する必要があります。当該書式は金融機関 が独自に作成している場合があります。 ④ 『共有予定』は、土地・建物のそれぞれについて、共有予定者がいる場合は、「有」に○をつけてください。 ⑤ 『担保提供者』は、担保提供者数が1名以上の場合は記入してください。2名まで記載できる欄があります。連帯債務者が担保提供者とな る場合は、「担保提供者1」の「連帯債務者と同じ」に○をつけてください。この場合、おなまえ、お申込人との関係、生年月日、住所の 記載は不要です。 ⑥ 『入居予定家族人数』は今回の融資住宅に同居する人数について、お申込人も含めてご記入ください。親族居住用住宅又はセカンドハウス を取得される方は、お申込人が現在お住まいの住宅の入居者数(お申込人を含みます。)をご記入ください。
③
④
⑤
1つだけ選択 1つだけ選択 1つだけ選択 1つだけ選択 <間違いが多い事例>同居するご家族が5名以上いて、申込書に書ききれない 場合は、欄外にご記入ください。 <間違いが多い事例> 以下の住宅を取得する場合に記入し、お申込人がお住ま いになるための住宅(セカンドハウスを除く)を取得す る場合には、何も記入しないでください。 • お申込人又は配偶者の親が住むための住宅を取得する 場合は「1親入居型」に○をつけてください。 • お申込人又は配偶者の子が住むための住宅を取得する 場合は「2子入居型」に○をつけてください。 • 単身赴任先の住宅、週末等を過ごすための住宅等セカ ンドハウスを取得する場合は「3セカンドハウス」に ○をつけてください。②
3-1.物件情報欄とご家族欄の記入【共通事項】
⑥
①
1つだけ選択 建設・購入の場合 申込書の該当箇所<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『敷地面積』と『延べ面積』はマンション全体の敷地面積と建物全体の延べ面積をご記入ください。 ② 『フラット35S』は、フラット35Sを利用される場合に、該当する住宅の性能及びアルファベットを選択してください。 また、フラット35Sの申込可能期間以外は記入しないでください。 ③ 『共有予定』を記入する場合は、お申込人が持分(持分割合は問いません。)を持っていることをご確認のうえ、ご記入ください。 ④ 『建物新築(予定)年月日』の注意事項 未竣工の場合 :竣工予定年月日をご記入ください。 竣工済みの場合 :検査済証交付年月日または登記事項証明書の「原因及びその日付」に記載されている年月日(新築)をご記入ください。
①
③
④
※必ず都道府県からご記入ください。①
②
1つだけ選択 1つだけ選択 1つだけ選択 1つだけ選択3-2.物件情報欄とご家族欄の記入【建て方別:マンション】
<間違いが多い事例> • 必ず空欄にしてください。 下記の他「3-1.物件情報欄とご家族欄の記入【共通事項】」もご覧ください。 建設・購入の場合 申込書の該当箇所 住宅の性能及びアルファベットの選択方法は、こちらをご覧ください。 • (参考資料)フラット35Sに関する記入要領1つだけ選択 1つだけ選択 ※必ず都道府県からご記入ください。 <チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『フラット35S』は、フラット35Sを利用される場合に、該当する住宅の性能及びアルファベットを選択してください。 また、フラット35Sの申込可能期間以外は記入しないでください。 ② 『共有予定』を記入する場合は、お申込人が持分(持分割合は問いません。)を持っていることをご確認のうえ、ご記入ください。 ③ 『建物新築(予定)年月日』の注意事項 未竣工の場合 :竣工予定年月日をご記入ください。 竣工済みの場合 :検査済証交付年月日または登記事項証明書の「原因及びその日付」に記載されている年月日(新築)をご記入ください。
3-2.物件情報欄とご家族欄の記入【建て方別:戸建て等】
1つだけ選択 1つだけ選択②
①
③
<間違いが多い事例> • 建売住宅のように土地付の物件を購入する場合は同じ 日付になります。 建設・購入の場合 下記の他「3-1.物件情報欄とご家族欄の記入【共通事項】」もご覧ください。 申込書の該当箇所 住宅の性能及びアルファベットの選択方法は、こちらをご覧ください。 • (参考資料)フラット35Sに関する記入要領【物件情報欄の記載要領】
(住宅建設の場合・新築住宅購入の場合)
【物件情報欄の記載要領】
(中古住宅購入の場合)
(参考資料)フラット35Sに関する記入要領
建設・購入の場合<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 (お申込人欄) ① H27年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額をご記入ください。 太陽光発電設備に係る売電収入を加算する場合は、売電収入見込み申請書の年収加算額を加えた金額をご記入ください。 ② H26年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額をご記入ください。 (連帯債務者欄) ③ H27年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額をご記入ください。 ④ H26年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額をご記入ください。連帯債務者が収入合算を希望しない 場合は、記入不要です。 ⑤ H27年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額※」に記載されている金額のうち、次の注意事項を参照の上、収入合算する金額を ご記入ください。 ⑥ 給与収入(年金収入と太陽光発電設備に係る売電収入を含みます。)のみの方は、「①」に○をつけてください。 【収入合算に関する注意事項】 希望する合算金額が収入合算者の年間収入の金額の50%を超える場合は、次の取扱いにより借入期間が短くなる場合があります。 借入期間(※)=80歳ー(「次のアまたはイのうち年齢が高い方のお申込時の年齢(1歳未満切上げ)) ア お申込ご本人(親子リレー返済の場合は、後継者) 、 イ 収入合算者 ※フラット35の借入期間の上限は35年です。 源泉徴収票や確定申告書の金額をご記入いただいた場合は、原則として金消契約を締結する前までに、公的収入証明書をご提出い ただきます(金融機関により、取扱いが異なる場合があります。)。
①
②
④
⑤
③
⑥
※ 給与収入のほかに年間収入がある方は「給与収入額+所得金額」、給与収入以外の方は「所得金額」です。4-1.年収欄の記入
過去2年以内に転・就職または起業された方は、4-2をご覧ください。 過去2年以内に育休・産休・介護休業を取得された方は4-3をご覧ください。 <間違いが多い事例> • 収入合算の有無にかかわらず、連帯 債務者となる方がいる場合はご記入く ださい。9
! 共通 申込書の該当箇所①
②
<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① H27年中の起業後の収入を割り戻した金額をご記入ください。 ② H26年の収入が記載された公的収入証明書の「所得金額」 (所得金額のほかに給与収入がある方は「所得金額+給与収 入額」、給与収入のみの方は「給与収入額」 )をご記入くだ さい。 H27年1月 H28年1月 11月 起業日 就労中 借入申込日 (借換申込日) この期間の収入金額・所得 金額を1年間に割り戻す。 H27年1月 H28年1月 11月 就労中 借入申込日 (借換申込日) 転・就職日 この期間の収入金額・所得 金額を1年間に割り戻す。 (注意)H28年に入ってから起業した方(所得が事業所得になる方)の場合は、H28年度中(H28年4月からH29年3月)のお申込みはできません。4-2.年収欄の記入【過去2年以内に転・就職または起業された方】
H27年中に起業された方
H27・28年中に転・就職された方
過去2年以内に転・就職された方は、公的収入証明書の他、源泉徴収票、給与証明書等が必要です。 申込先の金融機関にご確認ください。 ! <チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 転・就職日から申込日までに支給された金額(1か月未満の給 与を含みます※。)を1年分に割り戻した金額をご記入くださ い。なお、申込日までに12か月以上給与を得ている場合には、 直近12か月分の給与を年間収入としてご記入ください。 ※1か月未満の期間は、切り上げて月数を計算します。 ② H27年の収入が記載された公的収入証明書の「給与収入額」 (給与収入のほかに年間収入がある方は「給与収入額+所得金 額」、給与収入以外の方は「所得金額」 )をご記入ください。 共通 申込書の該当箇所<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① H27年中の収入(1か月未満の給与は切り捨てます。)を1年分に割り戻した金額をご記入ください。H27年すべてにおいて産休・育休・介 護休業中であり、借入申込時までに復職した場合は、H28年中の収入(1か月未満の給与は切り捨てます。)を割り戻した金額をご記入くだ さい。 ② H26年の収入が記載された公的証明書の「給与収入額」(給与収入のほかに継続的に得ている所得がある方は「給与収入額+所得金額」をご 記入ください。) <事例1> H27年1月 H28年1月 11月 育休等取得 就労中 借入申込日 (借換申込日) この期間の収入金額・所得金額を1年間に割り戻す。 育休等終了 <事例2> H27年1月 H28年1月 11月 育休等取得 就労中 借入申込日 (借換申込日) この期間の収入金額・所得金額を1年間に割り戻す。 育休等終了 <事例3> <事例4> H27年1月 H28年1月 11月 育休等取得 就労中 資金実行日 この期間の収入金額・所得金額を1年間に割り戻す。 8月 育休等終了 5月 借入申込日 (借換申込日) H27年1月 H28年1月 11月 育休等 終了 資金実行日就労中 H27年中の収入金額・所得金額。 育休等 取得 3月 5月 9月 借入申込日 (借換申込日)
4-3.年収欄の記入【過去2年以内に産休・育休等を取得された方】
①
②
(注意)H26年以前に産休・育休・介護休業を取得した場合や、資金実行時までに復職しない場合に関しては、申込先の金融機関にお問い合わせください。11
共通 申込書の該当箇所 過去2年以内に産休・育休等を取得された方は、公的収入証明書の他、給与証明書等が必要です。 申込先の金融機関にご確認ください。 !① 1日あたりの所得金額を算出する。
4,687,130円÷141日
(H27年8月13日~H27年12月31日)=33,242.06円
(1円未満切り捨て)② ①で算出した1日あたりの所得金額を365倍する。
33,242円×365日=12,133,330円
(計算例1:起業した方の場合)
起業年月日 :H27年8月13日
所得金額 :4,687,130円
(計算例2:転職した方の場合①)
転職年月日 :H27年12月1日
借入申込日 :H28年11月1日
収入金額
:H27年12月~H28年10月支給分
(H27年分:300,000円/12月支給分)、(H28年分:320,000円/月)給与算定期間:H27年12月~H28年10月
① 1か月あたりの収入金額を算出する。
3,500,000円
(300,000円+320,000円×10ヶ月)÷11か月
(H27年12月~H28年10月)=318,181.81円(
1円未満切り捨て)② ①で算出した1か月あたりの収入金額を12倍する。
318,181円×12か月=3,818,172円
(参考資料)割戻し計算の事例①
共通① 転・就職日から借入申込日までの収入を割戻しする。なお、当事例は12か月以上の給与収入を得ているので、直近12か
月の給与を年間収入として算出する。
300,000円×2か月
(H27年11月~12月)+320,000円×10か月
(H28年1月~10月)=3,800,000円
(計算例3:転職した方の場合②)
転職年月日 :H27年3月10日
借入申込日 :H28年11月1日
収入金額
:H27年3月~H28年10月支給分(H27年分:300,000円/月(3月支給分は100,000円))
(H28年分:320,000円/月)給与算定期間:H27年11月~H28年10月
(参考資料)割戻し計算の事例②
これって転職扱い?
①給与は派遣会社からもらっているが、派遣先が変わった。
(転職扱いなし。)
※継続性が認められない場合は、転職扱いとなる場合があります。②出向で一定期間のみ勤務先が変わった。
(転職扱いなし。)
③子会社に転籍になった。
(転職扱い。)
共通(計算例4:育休を取得した場合①)
借入申込日
:H28年11月1日
育児休業期間
:H27年3月10日~H27年9月20日
(6か月+10日)休業期間中の給与:減額支給
収入金額
:H27年支給分2,480,021円
(内1か月未満の期間に係る給与:200,005円(3月分、9月分)) (内減額支給された金額:780,002円(休業期間中支給分)) (内ボーナス:650,010円(1月分:550,010円+7月分:100,000円))給与算定期間
:【毎月分】月の1日~末日
【ボーナス分】1月分(7月1日~12月末日)、7月分(1月1日~6月末)
① 就労期間中の毎月分の給与を算出する。
2,480,021円 - 650,010円 - 780,002円 - 200,005円 = 850,004円
(公的証明書) (ボーナス額) (減額支給額) ↑(1か月未満の期間に係る給与)② ①の1か月当たりの支給金額を算出する。
850,004円 ÷ 5か月
(就労期間)= 170,000.8円
(1円未満を切り捨てる。) ↑1月、2月、10月~12月(1か月未満の就労期間(3月、9月分)は含めない。)③ ボーナス額に係る1か月当たりの収入金額を算出する。
650,010円 ÷ 8か月
(算定期間)= 81,251.25円
(1円未満を切り捨てる。) ↑ 1月支給分の算定期間6か月(H26.7.1~H26.12.31)+7月支給分の算定期間2か月(H27.1~H27.3.9 (1か月未満を切り捨てる。))④ ②及び③により算出した支給金額を各々12倍する。
(170,000円+81,251円) × 12 = 3,015,012円
(参考資料)割戻し計算の事例③
共通(計算例5:育休を取得した場合②)
借入申込日
:H28年5月1日
資金実行日
:H28年12月1日
育児休業期間
:H27年4月1日~ H28年10月31日
休業期間中の給与:無給
収入金額
:H27年収入金額:1,100,044円(
内ボーナス:408,899円(1月分:272,599円+7月分:136,300円))給与算定期間
:【毎月分】月の1日~末日
【ボーナス分】1月分(7月1日~12月末日)、7月分(1月1日~6月末日)
① 就労期間中の毎月分の給与を算出する。
1,100,044円-408,899円 = 691,145円
(公的証明書) (ボーナス額)② ①の1か月当たりの支給金額を算出する。
691,145円÷ 3か月
(就労期間)= 230,381.6円
(1円未満を切り捨てる。) ↑1~3月③ ボーナス額に係る1か月当たりの収入金額を算出する。
408,899円 ÷ 9か月
(算定期間)=45,433.2円
(1円未満を切り捨てる。)↑
1月支給分の算定期間6か月(H26.7.1~H26.12.31)+7月支給分の算定期間3か月(H27.1.1~H27.3.31)④ ②及び③により算出した支給金額を各々12倍する。
(230,381円+45,433円) × 12 = 3,309,768 円
(参考資料)割戻し計算の事例④
共通<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『建設費・購入価額』には、売買契約書に記載されている売買金額(消費税を含みます。)をご記入ください。なお、融資の対象となる諸費 用を併せて借り入れる場合は、その費用を含めて金額をご記入ください 。 また、【フラット35(リフォーム一体型)】を利用する場合は、リフォーム工事費を加えた金額をご記入ください。 ② 『合計』は、『所要資金』の合計欄の金額以内になっていることをご確認ください。 ③ 【ダブルフラット】(【フラット35】同士の併せ融資)を利用する場合は、『公的資金』に他方の借入をご記入ください。 1つだけ選択 フラット35の借入内容です。
②
★
★
記入不要 税込価格①
1つだけ選択★
③
5-1.資金計画欄の記入【建て方別:マンション】
記入不要 <間違いが多い事例> • お申込人、収入合算者、それ以外の同居予定者 が借り入れるものも全てご記入ください。 • 『年間返済額の1/12』欄は、お申込人、収入合 算者名義のお借入れの場合のみご記入ください。 • 民間金融機関から諸費用を含めてお借入れされ ている場合で、かつ、その諸費用がフラット3 5では融資対象外となる場合は、以下のとおり、 ご記入ください。 『借入金等』 民間金融機関からの借入金から、フラット35では 融資対象外となる諸費用を除いた金額 『年間返済額の1/12』 民間金融機関からの借入金(すべての諸費用を含 む。)に対する返済額の1/12の金額 建設・購入の場合 申込書の該当箇所 ★マークの部分は同じ数字が入っていることを確認しましょう。 融資の対象となる費用については、こちらをご覧ください。 • (参考資料)融資対象となる費用について こちらをご覧ください。 • 5-2.資金計画欄の記入【今回の 住宅取得以外の借入内容】<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『建設費・購入価額』には、売買契約書または請負契約書に記載されている売買(請負)金額(消費税を含みます。)をご記入ください。 建売住宅を購入する場合は、建物の取得に相当する金額(万円未満切り捨て)をご記入ください。 融資の対象となる諸費用を併せて借り入れる場合は、その費用を含めて金額をご記入ください。 また、【フラット35(リフォーム一体型)】を利用する場合は、リフォーム工事費を加えた金額をご記入ください。 ② 『合計』は、『所要資金』の合計欄の金額以内になっていることをご確認ください。 ③ 【ダブルフラット】(【フラット35】同士の併せ融資)を利用する場合は、他方の借入をご記入ください。 1つだけ選択
★
★
税込価格①
1つだけ選択★
②
5-1.資金計画欄の記入【建て方別:戸建て等①】
<間違いが多い事例> • お申込人、収入合算者、それ以外の同居予定者 が借り入れるものも全てご記入ください。 • 『年間返済額の1/12』欄は、お申込人、収入合 算者名義のお借入れの場合のみご記入ください。 • 民間金融機関から諸費用を含めてお借入れされ ている場合で、かつ、その諸費用がフラット3 5では融資対象外となる場合は、以下のとおり、 ご記入ください。 『借入金等』 民間金融機関からの借入金から、フラット35では 融資対象外となる諸費用を除いた金額 『年間返済額の1/12』 民間金融機関からの借入金(すべての諸費用を含 む。)に対する返済額の1/12の金額 フラット35の借入内容です。③
次ページへ 次ページへ 建設・購入の場合 申込書の該当箇所 ★マークの部分は同じ数字が入っていることを確認しましょう。 融資の対象となる費用については、こちらをご覧ください。 • (参考資料)融資対象となる費用について こちらをご覧ください。 • 5-2.資金計画欄の記入【今回の 住宅取得以外の借入内容】『土地取得費』の記入方法 (建売住宅の場合) • 土地取得に相当する金額(万円未満切り捨て)をご記入ください。 (建売住宅以外の場合) ① フラット35で土地取得費の融資を希望する場合※ ※申込年度の前々年4月1日(平成28年度申込の場合、平成26年4月1日)以降に取得したものが対象となります(今回の借入金により土地 の購入ローンを全額返済する場合も含みます。)。 1:売買契約書に記載されている売買金額をご記入ください。 2:借地の場合は、借地権取得費(権利金、保証金、敷金、前払賃料等)をご記入ください。 ② フラット35で土地取得費の融資を希望しない場合 1:土地取得費を含めると所要資金が1億円を超える場合は、記入しないでください。 2:土地取得費を含めると所要資金が1億円以下となる場合は、次のとおりご記入ください。 ・自己資金のみで土地を取得する場合は、記入しないでください。 ・他の借入れ又は他の借入れと自己資金の組み合わせにより土地を取得する場合は、土地の購入予定価格を記入してください。 ・他の借入れにより既に土地を取得している場合は、借入残高を記入してください。
5-1.資金計画欄の記入【建て方別:戸建て等②】
建設・購入の場合 申込書の該当箇所 『土地』の注意事項(融資率の算定方法) • 『土地』に金額の記入がある場合の融資率 『合計』÷(『建設費・購入価額』+『土地取得費』) • 『土地』に金額の記入がない場合の融資率 『合計』÷ 『建設費・購入価額』 !(参考) 今回の住宅取得以外の借入内容に関する申出書
(A)
(B)
(C)
5-2.資金計画欄の記入【今回の住宅取得以外の借入内容】
次のいずれかに該当する場合は『②』を選択してください。(この 場合[今回の住宅取得以外の借入内容に関する申出書]の提出が必 要です。) • お申込人、収入合算者が借入名義人となっている現在ご返済中の 借入金がある。 • 借入申込日前3か月以内に完済した借入金がある。 • ★に含めたもの以外で、住宅取得時までに借入予定がある。 『②』に○をつけた場合は、 [今回の住宅取得以外の借入内容に関 する申出書]の『4』にご記入いただいた内容を『合計』、『返済 額計』にご記入ください。 • 『合計』欄の件数: [申出書]の件数(A) • 『合計』欄の金額: [申出書]の借入残高計(B) • 『返済額計』欄 : [申出書]の年間返済額の1/12の合計(C) 建設・購入の場合 申込書の該当箇所★
建設される住宅の請負契約書に記載された請負金額(消費税を含みます。)や購入される住宅の売買契約書に記載された売買金額 (消費税を含みます。)が、お借入れの対象となります。 なお、併用住宅(店舗、事務所等を併せ持つ住宅)の場合は、住宅部分の割合に応じて建設費、購入価格を計算します。 また、カーテン、エアコン、照明器具等の費用で、建設される住宅の請負金額や購入される住宅の売買金額に含まれるものは対象と なります。
(参考資料)融資対象となる費用について
建設・購入の場合パンフレットの画像を
フラット35パンフレットの抜粋<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『現在住宅』の内容は、登記事項証明書等により確認のうえ、ご記入ください。 『住宅面積』は、現在のお住まいの住宅面積をご記入ください。 『住宅種類』については、「②持ち家」に○をつけてください(現在のお住まいの住宅が、お借換えの対象となる住宅と異なる場合は、対 応する種類に○をつけてください。)。 『住宅を必要とする理由』については、「⑨その他」に○をつけてください。 ② 『床面積』は、お借換えの対象となる住宅の面積をご記入ください。 ③ 『入居予定年月』は、融資実行予定年月をご記入ください。 ④ 『共有予定』を記入する場合は、お申込人が持分を持っていることをご確認のうえ、ご記入ください。 ⑤ 『建物新築(予定)年月日』は、検査済証交付年月日または登記事項証明書の「原因及びその日付」に記載されている年月日(新築)をご記 入ください。 ⑥ 『ご家族』は、お借換えの申込日現在の家族構成をご記入ください。 1つだけ選択 1つだけ選択 1つだけ選択 1つだけ選択
①
ご利用できません。 複数選択可能④
「現住所と同じ」に○をつけてください。⑤
記入不要③
②
⑥
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記入不要 記入不要 記入不要6-1.物件情報記入欄【借換え】
<間違いが多い事例> • マンションの場合は、マンション全体の面積をご 記入ください。 借換えの場合 申込書の該当箇所 ★マークの部分は同じ数字が入っているこ とを確認しましょう。 (現在のお住まいの住宅が、お借換えの対 象となる住宅と異なる場合を除きます。)①
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記入不要②
③
記入不要 <チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『所要資金』は、お借換えの対象となる住宅ローンの申込日現在の残高※であることをご確認ください。今回のお借換えのためにお支払され た諸費用または土地の取得に係るローンも併せて借換える場合は、当該諸費用または土地の取得に係るローンの残高を住宅ローン残高に加え て記入し、残高と諸費用等の合計が一致していることをご確認ください。 ※お借換えの対象となる住宅ローンが複数ある場合は、それらの合計金額をご記入ください。ただし、リフォームローン、諸費用ローンは 対象になりません。 ② 『合計』の金額は、『所要資金』の合計欄の金額以内になっていることをご確認ください。 ③ 『借入金のうちボーナス払い分』は、②『合計』欄の40%以内になっていることをご確認ください。 1つだけ選択 1つだけ選択 記入不要6-2.資金計画欄・事業者欄の記入【借換え】
記入不要 記入不要 <間違いが多い事例> • 借換えの場合は、借換えの対象となる借入金があるため必ず ②を選択し、今回の住宅取得以外の借入内容に関する申出書 を提出してください。 ●借換融資の対象となる諸費用 ①金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代(印紙税) ②【フラット35】借換融資を利用する際の融資手数料 ③抵当権の設定及び抹消のための費用(登録免許税) ④抵当権の設定及び抹消のための司法書士報酬 ! 借換えの場合 申込書の該当箇所 ★マークの部分は同じ数字が入っていることを確認 しましょう。<チェックポイント> 上図の番号に対応しています。 ① 『現在のお借入先』は、お借換えの対象となる住宅ローンが複数ある場合は、該当するお借入先の番号のうち、数字が最も小さい番号に ○をつけてください。また、お借換えの対象となる住宅ローンが、旧住宅金融公庫融資またはフラット35(買取型)のみの場合でお申 込人が現在ご返済中の住宅ローンの借入名義人と同一の場合は、⑦に○をつけてください。(お申込人が現在ご返済中の住宅ローンの借 入名義人と異なる場合は、「①」に○をつけてください。) ② 『金利種類』は、お借換えの対象となる住宅ローンが複数ある場合は、借入残高が最も大きい住宅ローンの番号に○をつけてください。 ③ 『借入金残高』は、お借換えの対象となる住宅ローンが複数ある場合は、借換融資の申込日現在の残高の合計金額をご記入ください。 ④ 『当初借入年月日』は、お借換えの対象となる住宅ローンが複数ある場合は、住宅ローンにかかるお借入れ(土地の取得のみのお借入れ は除きます。)のうち最も古い金銭消費貸借契約日をご記入ください。 ⑤ 『当初取得価額』は、土地の取得に係るローンも併せて借り換える場合は、土地取得費を含めた合計金額をご記入ください。 ⑥ 『直近1年間の元利金の支払状況』は、借換融資の申込日の前日から直近1年間※、お借換えの対象となる住宅ローンを正常にお支払さ れている場合のみ○をつけてください。 ※相続等で債務者が変更(債務者の追加を除きます。)となった場合は、当該変更日から1年以上経過し、かつ、借換融資の申込日の 前日から直近1年間となります。 (例)フラット35借換融資のお申込み前に相続等でB単独債務となった場合 ⑦ 『残高証明書発行残回数』は、住宅ローン控除用の残高証明書の発行をご希望の場合は、発行残回数をご記入ください。 ⑧ 『当初借入金額』は、お借換えの対象となる住宅ローンが複数ある場合、合計金額をご記入ください(土地の取得に係るローンも併せて 借換える場合は、当該土地の取得に係るローンのお借入金額を含みます。)なお、諸費用のお借入が含まれている場合は、借換融資の対 象とはなりません。 ⑨ 『当初借入区分』は 、お借換えの対象となる住宅ローンが、土地融資を含んでいない場合は「①」、含んでいる場合は「②」に○をつけ てください。