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(1)

A DI:2001年平均=1000 B DI:1985年1月4日=1000 770 1476 2182 2888 3594 4300 09/1/2 09/2/2 09/3/2 09/4/2 09/5/2 09/6/2 09/7/2 09/8/2 09/9/2 ( POIN T) A DI B DI

     

     

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apan

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aritime

aritime

  

  

E

E

YE

YE

不定期船ビジネス

ポータブル

・ガイド

Asian Drybulk Index

∼ドライバルク総合用船指数∼

[指標判断]

●ドライバルク総合用船指数(ADI)は前月比で3ヶ月続落

⇒ケープ・パナマ型は揃って3ヵ月続落

  ハンディ型は反発・続伸

[基調判断]

2009年第4四半期から2010年第1四半期にかけて

邦船各社はケープサイズの4TC市況をUS$40,000∼50,000/DAYと予測

●冬場の需要期へ突入

⇒2003∼2008年の6年間で、2003年、2006年、2007年の計3回が第4四半期

(10-12月)にピークが到来

①米国産穀物の出荷シーズン

②石炭の一般産業向け需要

③中国などが冬場の輸送インフラ凍結を前に鉄鉱石の早期駆込み手当て

④日本や欧州の鉄鋼メーカーが生産能力を回復

●資源メーカー側の動向

①鉄鉱石生産で世界最大のブラジルは4∼6月の鉄鉱石輸出は23%

減と、1∼3月の8%減から減少率は拡大

⇒中国向け輸出は1∼3月、4∼6月とも42%増と、6∼7割の減少が続

く日本やドイツ向けの輸出減を補完

⇒今後は日欧鉄鋼メーカーが生産回復の見込み

⇒中国の2009年の鉄鉱石輸入量見通しは6億2,604万トン(前年比+

1億8,248万トン、1−9月統計を年率換算)

⇒17万重量トン型ケープサイズ=152隻分の追加需要に相当

⇒2009年の新造竣工予定=143隻の大多数を吸収する計算

②南米と並ぶ資源大国の豪州では、4∼6月の鉄鉱石輸出が11%増

と、3四半期連続で前年同期超え

DRY

DRY

CARGO

CARGO

MARKET SECTOR

MARKET SECTOR

Quarterly Report

October 2009 NO.3

  

  

  

  

J

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apan

apan

M

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aritime

aritime

E

E

YE

YE

Jan. 1024 ▲ 85 ↑ 1420 ▲ 84 ↑ 897 ▲ 85 ↑ 810 ▲ 85 ↓ 675 ▲ 88 ↓ Feb. 1802 ▲ 75 ↑ 2600 ▲ 73 ↑ 1476 ▲ 77 ↑ 1414 ▲ 76 ↑ 1143 ▲ 75 ↑ Mar. 1890 ▲ 76 ↑ 2083 ▲ 80 ↓ 1661 ▲ 78 ↑ 1873 ▲ 71 ↑ 1845 ▲ 66 ↑ Apr. 1650 ▲ 80 ↓ 1817 ▲ 84 ↓ 1408 ▲ 81 ↓ 1595 ▲ 74 ↓ 1733 ▲ 68 ↓ May 2217 ▲ 78 ↑ 2737 ▲ 81 ↑ 1905 ▲ 78 ↑ 1983 ▲ 72 ↑ 1907 ▲ 72 ↑ Jun. 3271 ▲ 66 ↑ 5162 ▲ 62 ↑ 2558 ▲ 69 ↑ 2124 ▲ 71 ↑ 1938 ▲ 71 ↑ Jul. 2998 ▲ 65 ↓ 4263 ▲ 64 ↓ 2671 ▲ 66 ↑ 2239 ▲ 65 ↑ 1877 ▲ 67 ↓ Aug. 2603 ▲ 67 ↓ 3475 ▲ 69 ↓ 2253 ▲ 66 ↓ 2140 ▲ 63 ↓ 1931 ▲ 62 ↑ Sep. 2281 ▲ 60 ↓ 2464 ▲ 67 ↓ 2250 ▲ 58 ↓ 2198 ▲ 54 ↑ 2058 ▲ 50 ↑ ハンディマックス用船指数 ハンディサイズ用船指数 2009 (単位:ポイント)

Asian Dry Bulk Index Asian Capesize Index Asian Panamax Index Asian Supramax Index Asian Handysize Index

ドライバルク総合用船指数 ケープサイズ用船指数 パナマックス用船指数

TANKER MARKET

TANKER MARKET

SECTOR

SECTOR

LINER MARKET

LINER MARKET

SECTOR

SECTOR

(2)

2

Japan Maritime EYE

Japan Maritime EYE

Quarterly Report

Quarterly Report

October 2009 NO.3

October 2009 NO.3

INDEX :    P 1 ∼ P 4

ドライバルク総合用船指数

(ADI)

CONTENTS PAGE

JME中古船価総合指数(JSI) / JME新造船価総合指数(JNI)

早見表 : ドライバルク船型別の比較対照表 :     P 5 ∼ P 6

(1) CAPESIZE

(2) PANAMAX

(3) HANDYMAX

(4) HANDYSIZE

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望 :     P 7 ∼ P18

= 海上荷動き実績推移 =

(1)

図表

1-1-1 ∼ 図表1-1-6  : 

主要船型の水域別成約量推移

(2)

図表

1-2-1 ∼ 図表1-2-5  : 

主要船型の

T/C用船市況推移

(3)

図表

1-3-1 ∼ 図表1-3-2  : 

ドライバルク全体

(4)

図表

1-4-1 ∼ 図表1-4-2  : 

メジャーバルク全体

(5)

図表

1-5-1 ∼ 図表1-5-3  : 

鉄鉱石荷動き

(6)

図表

1-6-1 ∼ 図表1-6-3  : 

鉄鉱石輸送船腹量

(7)

図表

1-7-1 ∼ 図表1-7-3  : 

原料炭荷動き

(8)

図表

1-8-1 ∼ 図表1-8-3  : 

一般炭荷動き

(9)

図表

1-9-1 ∼ 図表1-9-3  : 

石炭輸送船腹量

(10)

図表

1-10-1∼図表1-10-3  : 

穀物荷動き

(11)

図表

1-11-1∼図表1-11-3  : 

穀物輸送船腹量

(12)

図表

1-12-1∼図表1-12-2  : 

マイナーバルク全体

= 現有船腹量 -Bulk Carrier- =

(13)

図表

1-13-1∼図表1-13-3  : 

①隻数・

DWT別

図表

1-13-4∼図表1-13-6  : 

②船型別の船齢構成

= 短期見通し =

(14)

図表

1-14-1∼図表1-14-2  : 

海上荷動き量の短期展望

(15)

図表

1-15-1∼図表1-15-2  : 

船腹需給見通し

-Bulk

Carrier-        

: 現有船腹量・解撤量

CONTENTS PAGE

CONTENTS PAGE

2章 ピックアップ∼中国の海上荷動き∼ :     P19 ∼ P24

(1)

図表

2-1-1         : 

海上貿易額・海上貿易量

(2)

図表

2-2-1 ∼ 図表2-2-2  : 

国別海上貿易額

(3)

図表

2-3-1 ∼ 図表2-3-4  : 

船種別海上貿易量

(4)

図表

2-4-1 ∼ 図表2-4-3  : 

国別鉄鉱石荷動き量

(5)

図表

2-5-1 ∼ 図表2-5-5  : 

国別石炭荷動き量

(6)

図表

2-6-1 ∼ 図表2-6-4  : 

国別穀物荷動き量

3章 鉄鋼需要・粗鋼生産 :       P25 ∼ P28

(1)

図表

3-1-1 ∼ 図表3-1-6  : 

日本・中国の鋼材荷動き

(2)

図表

3-2-1 ∼ 図表3-2-3  : 

粗鋼生産

(3)

図表

3-3-1 ∼ 図表3-3-2  : 

自動車生産台数

4章 タンカー需給動向 :       P29 ∼ P37

(1)

図表

4-1-1 ∼ 図表4-1-8  : 

Tanker Demand & Supply

(2)

図表

4-2-1 ∼ 図表4-2-4  : 

船型別

Fleet構成

(3)

図表

4-3-1 ∼ 図表4-3-4  : 

船齢別

Fleet構成(隻数ベース)

(4)

図表

4-4-1 ∼ 図表4-4-4  : 

船齢別

Fleet構成(DWTベース)

(5)

図表

4-5-1 ∼ 図表4-5-4  : 

Tanker Phase Out(予測)

(6)

図表

4-6-1 ∼ 図表4-6-3  : 

Oil Demand & Supply

(7)

図表

4-7-1 ∼ 図表4-7-3  : 

Products Oil

(8)

図表

4-8-1 ∼ 図表4-8-5  : 

Tanker Spot Market

5章 原油価格 :       P38 ∼ P40

(1)原油価格/船舶燃油

  

図表

5-1-1…原油価格(入着CIF)の推移

  

図表5-1-2…WTI価格と船舶燃油(C重油)価格の比較

  

図表5-1-3…WTI価格とBRENT価格の推移

(2)原油需給見通し(IEA:国際エネルギー機関)

  

図表

5-2-1…IEAの原油需給見通し

本誌掲載の記事及びデータの無断転載を禁じます

S A M P L E

(3)

Japan Maritime EYE

Japan Maritime EYE

本誌掲載の記事及びデータの無断転載を禁じます

Quarterly Report

Quarterly Report

October 2009 NO.3

October 2009 NO.3

6章 定期船需給動向 :          P41 ∼ P46

(1)

図表

6-1-1 ∼ 図表6-1-4  : 

Containership Demand & Supply

(2)

図表

6-2-1 ∼ 図表6-2-4  : 

コンテナ船種別

Fleet構成

(3)

図表

6-3-1 ∼ 図表6-3-4  : 

船齢別

Fleet構成(隻数ベース)

(4)

図表

6-4-1 ∼ 図表6-4-4  : 

船齢別

Fleet構成(TEUベース)

(5)

図表

6-5-1 ∼ 図表6-5-4  : 

世界トップ

10船主の船隊規模

(6)

図表

6-6-1 ∼ 図表6-6-3  : 

期間

6-12ヶ月物T/C市況

7章 新造船発注・竣工量 -Bulk Carrier- :    P47 ∼ P53

(1)

図表

7-1-1 : 

新造船商談・受発注統計(隻数・

DWT)

(2)

図表

7-2-1 ∼ 図表7-2-2  : 

新造船価

(3)

図表

7-3-1 ∼ 図表7-3-3  : 

発注量

(4)

図表

7-4-1 ∼ 図表7-4-3  : 

発注残

(5)

図表

7-5-1 ∼ 図表7-5-3  : 

解撤(スクラップ)

(6)

図表

7-6-1 ∼ 図表5-6-3  : 

竣工量

(7)

図表

7-7-1   : 

集計表(現有船腹+竣工量−欠失)

8章 ドライバルク市況・実績推移と短期展望 :     P54 ∼ P59

(1)ドライバルク市況動向 (主要4航路平均)

  ①

図表

8-1-1 ∼ 図表8-1-2  : 

CAPESIZE用船料推移

  ②

図表

8-1-3 ∼ 図表8-1-4  : 

PANAMAX用船料推移

  ③

図表

8-1-5 ∼ 図表8-1-6  : 

HANDYMAX用船料推移

  ④

図表

8-1-7 ∼ 図表8-1-8  : 

HANDYSIZE用船料推移

(2)貨物別運賃市況動向

  ①

図表

8-2-1 ∼ 図表8-2-2  : 

鉄鉱石運賃

(CAPESIZE) BRAZIL/JAPAN

  ②

図表

8-2-3 ∼ 図表8-2-4  : 

石炭運賃

(CAPESIZE) E.AUST/JAPAN

  ③

図表

8-2-5 ∼ 図表8-2-6  : 

穀物運賃

(PANAMAX) US GULF/JAPAN

  ④

図表

8-2-7 ∼ 図表8-2-8  : 

穀物運賃

(HANDYMAX) US GULF/JAPAN

  ⑤

図表

8-2-9 ∼ 図表8-2-10 : 

小麦運賃

(HANDYSIZE) US NOPAC/JAPAN

  ⑥

図表

8-2-11∼ 図表8-2-12 : 

木材運賃

(HANDYSIZE) US NOPAC/JAPAN

9章 中古船売買と短期展望 -Bulk Carrier- :   P60 ∼ P63

(1)

図表

9-1-1           : 

中古船売買実績

(2)

図表

9-2-1 ∼ 図表9-2-2  : 

中古船価

(成約報告ベース、船齢5歳)

(3)中古船価の短期展望(船齢5歳)

  ①

図表

9-3-1 ∼ 図表9-3-2  : 

165型CAPESIZE

  ②

図表

9-3-3 ∼ 図表9-3-4  : 

72型PANAMAX

  ③

図表

9-3-5 ∼ 図表9-3-6  : 

28型HANDYSIZE

10章 主要国の景気動向 :  P64 ∼ P68

(1)世界経済∼国際通貨基金(IMF)∼

図表

10-1-1 ∼ 図表10-1-6  : 

IMFの世界経済予測

(2)ピックアップ経済 ∼日本∼

図表10-2-1 ∼ 図表10-4-2   : 

日本経済の展望

(3)為替動向 (US$/YEN/EURO)

図表

10-3-1…円相場の推移(日ベース)

図表10-3-2…欧州・中国の対ドル相場推移(月ベース)

図表10-3-3…BRICsの対ドル相場推移(月ベース、中国・ロシア除く)

S A M P L E

(4)

4

中古船価総合指数 (JSI)

[指標判断]

●2009年第3四半期(7−9月)のJME中古船価総合指数(JSI)は,前期(2009年

第2四半期)から93ポイント増で2期続伸。

[基調判断]

●7月は、6月の用船市況高騰の影響もあり、ギリシア・中国船主やブラジル

資源大手ヴァーレなど中心にケープサイズ売買で賑わい

⇒一方で、パナマックス以下の船型は、中古市場に供給される船腹量がケー

プに比べ多いことから値崩れが加速

⇒結果、船型別の指数もパナマックス以下は微減

[注目点]

●10月に入り、オーシャンフレートがケープサイズ[MINERAL MONACO]

(180,263DWT、2005年竣工)を4,950万ドルで買船

⇒弊社データによれば、船齢5歳以下のケープサイズの中古船価が5,000万

ドルを割り込んだのは2004年以来

⇒引渡しが2010年第2四半期と期先であることなど考えても安値成約であり、

今後の同船型の売買にどのような影響与えるか注目される

新造船価総合指数 (JNI)

[指標判断]

●2009年第3四半期(7−9月)のJME新造船価総合指数(JNI)は,前期(2009年

第2四半期)に比べ177ポイント減と下げ止まらず。

[基調判断]

●新造ケープ商談浮上も6,000万ドル割り込む

(8月)韓国・韓進重工はギリシア船主から、ケープ2隻を1隻=5,500万ドルで

(9月)韓国・スンドン造船はヴァーレから、ケープ4隻を1隻=5,800万ドルで

⇒15万DWT超ケープで新造船価が6,000万ドルを下回ったのは2004年以来

⇒関係者の一部には、ケープの新造船価は5,500万ドルが底値と見る向きも

[注目点]

●日本ミルと日本造船の09年4-9月期厚板価格交渉が妥結

トン当たり2万5,000円−3万円の値下げで妥結の模様

⇒鉄鋼サイドは1万5,000円−2万円値下げの妥結を目指していた

⇒だが原料値下がりで3万円の値下げ目指す造船側に擦り寄る格好

⇒下期価格交渉では、さらに1万−1万5,000円程度の値下げが見込まれる

⇒しかし円高の影響で、中韓造船の安値攻勢に立ち向かうのは厳しい状況

Japan Maritime EYE

Japan Maritime EYE

JME SP Index

JME NB Index

JME船価総合指数∼

- 中古船価指数

(JSI) -- 新造船価指数

(JNI) -Quarterly Report

Quarterly Report

October 2009 NO.3

October 2009 NO.3

3Q

2408

11

2455

7

2308

13

2470

24

4Q

2173

▲ 7

2273

▲ 6

2020

▲ 10

2129

2

1Q

1813

▲ 23

1919

▲ 21

1647

▲ 29

1778

▲ 17

2Q

1689

▲ 29

1797

▲ 26

1499

▲ 35

1716

▲ 22

3Q

1512

▲ 37

1569

▲ 36

1393

▲ 40

1581

▲ 36

出所:TDS

※左欄は前年同期比%、右欄は前期比の±を方向性で示したもの

JME NB Index

パナマック ス新造船価指数

JME NB Handysize Index

JME NB Capesize Index JME NB Panamax Index

2008

2009

新造船価総合指数 ケー プ サイズ 新造船価指数 ハンデ ィサイズ 新造船価指数 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 4 0 0 0 5 0 0 0 6 0 0 0 7 0 0 0 0 7 / 1 Q 0 8 / 1 Q 0 9 / 1 Q (P O I N T) JM E中 古 船 価 総 合 指 数 ( JS I) JM E新 造 船 価 総 合 指 数 ( JNI)

2 0 0 1 年 平 均 = 1 0 0 0

3Q

2408

11

2455

7

2308

13

2470

24

4Q

2173

▲ 7

2273

▲ 6

2020

▲ 10

2129

2

1Q

1813

▲ 23

1919

▲ 21

1647

▲ 29

1778

▲ 17

2Q

1689

▲ 29

1797

▲ 26

1499

▲ 35

1716

▲ 22

3Q

1512

▲ 37

1569

▲ 36

1393

▲ 40

1581

▲ 36

出所:TDS

※左欄は前年同期比%、右欄は前期比の±を方向性で示したもの

JME NB Index

パナマック ス新造船価指数

JME NB Handysize Index

JME NB Capesize Index JME NB Panamax Index

2008

2009

新造船価総合指数 ケー プ サイズ 新造船価指数 ハンデ ィサイズ 新造船価指数

(5)

Japan Maritime EYE

Japan Maritime EYE

◆早見表

◆早見表

:

:

ドライバルク船型別の比較対照表

ドライバルク船型別の比較対照表

(%は前年同期比)

(1) CAPESIZE

(2) PANAMAX

●中国の港頭在庫過多が重石に

 6月のケープ市況急騰で、2009年第2四半期の4TC

スポット用船料期中平均はUS$46,105/DAYをマーク

⇒だが8月の夏季休暇に続き、9月には中国の港頭

在庫が7,300万トンのレベルまで達したことで市況は

軟化

⇒ただ7月以降、市況見通しは強気と弱気が交錯して

おり、スポットレートは前期比から2%下げた一方で、

期間用船1年物レートは同16.7%上昇した

●9月に入りケープとの値差が急速に縮小

6月の市況高騰以降も、中国の旺盛な石炭需要を

背景に強基調続く

⇒7月24日には4TCレートが年初来最高値となる

US$28,209/DAYをマーク

⇒その後は一服感から下げに転じ、一時2万ドルを

割り込む展開

⇒ただ、石炭荷動きは底堅いこことから、スポット需

要乏しいケープサイズとの値差縮小

Quarterly Report

Quarterly Report

October 2009 NO.3

October 2009 NO.3

3Q 4Q 1Q 2Q 3Q % 隻 791 809 833 848 868 9.7 M.DWT 136.0 140.4 145.1 148.6 152.6 12.2 隻 801 834 820 798 742 ▲ 7.4 M.DWT 150.4 157.8 154.9 150.5 140.0 ▲ 6.9 隻 52 8 9 3 − − M.DWT 11.8 1.4 1.9 0.5 − − 隻 19 22 25 23 − − M.DWT 4.4 4.2 5.1 4.4 − − 隻 0 11 4 1 − − M.DWT 0.0 1.6 0.6 0.2 − − 船 価 US 1,000$ 97,000 89,833 76,000 73,750 62,000 ▲ 36.1 隻 16 3 8 23 18 12.5 M.DWT 2.7 0.5 1.4 3.9 3.1 17.0 船 価 ( 船 齢5年 ) US 1,000$ 151,981 64,636 47,116 50,011 54,333 ▲ 64.2 4 航 路 平 均 US$ /DAY 117,980 10,003 24,488 46,105 45,004 ▲ 61.9 期 間 用 船 (1年 ) US$ /DAY 144,192 25,724 26,854 33,796 39,445 ▲ 72.6 ▲ 54,981 25,197 28,884 23,739 7,667 ▲ 113.9 ▲ 26,212 ▲ 15,721 ▲ 2,366 12,309 5,559 ▲ 121.2 発 注 残 新 規 発 注 ● 4航 路 平 均 − 期 間 用 船 ( 1年 ) 成 約 竣 工 解 撤 ス ポ ッ ト 用 船 市 況 新 造 船 価 − 中 古 船 価 新 造 船 中 古 船 現 有 船 腹 2008年 度 2009年 度 出所:TDS、海外調査会社資料に基づく(ファンレイズ等) ● ●

C

A

PESI

ZE

10 万D W T 以上 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q % 隻 1,532 1,555 1,584 1,587 1,603 4.6 M.DWT 112.1 113.9 116.3 116.8 118.2 5.4 隻 698 744 739 712 663 ▲ 5.0 M.DWT 57.0 60.4 59.9 57.7 53.7 ▲ 5.8 隻 70 16 2 6 − − M.DWT 5.3 1.1 0.2 0.5 − − 隻 24 21 24 25 − − M.DWT 1.9 1.7 2.0 2.0 − − 隻 0 13 11 8 − − M.DWT 0.0 0.9 0.7 0.6 − − 船 価 US 1,000$ 54,667 47,833 39,000 38,000 33,000 ▲ 39.6 隻 22 9 11 48 28 27.3 M.DWT 1.7 0.6 0.8 3.5 1.4 ▲ 15.6 船 価 ( 船 齢5年 ) US 1,000$ 87,400 38,074 28,865 33,564 31,667 ▲ 63.8 4航 路 平 均 US$ /DAY 53,979 7,435 10,652 17,952 21,614 ▲ 60.0 期 間 用 船 (1年 ) US$ /DAY 68,874 15,981 14,263 16,219 19,994 ▲ 71.0 ▲ 32,733 9,759 10,135 4,436 1,333 ▲ 104.1 新 造 船 現 有 船 腹 竣 工 解 撤 発 注 残 新 規 発 注 ス ポ ッ ト 用 船 市 況 新 造 船 価 − 中 古 船 価

PANA

MAX

6 −1 0 万 DW T 中 古 船 成 約 ●● ● 2008年 度 2009年 度 Total 2009 2010 2011 2012 2013 2014+ 隻 742 143 318 182 73 24 2 M.DWT 140.1 26.8 57.8 35.6 15.5 4.0 0.4 隻 799 110 324 M.DWT 149.7 20.3 57.7 ※2009年8月時点(クラークソン),2009年7月現在(ファンレイズ) C A PESI ZE 10DW T 以上 ファン レ イズ ク ラーク ソン 竣 工 予 定 365 71.7 Total 2009 2010 2011 2012 2013 2014+ 隻 693 137 270 185 74 23 4 M.DWT 53.7 7.5 22.3 15.6 5.9 2.0 0.3 隻 733 70 276 M.DWT 59.7 5.7 22.5 ※2009年8月時点(クラークソン),2009年7月現在(ファンレイズ) 竣 工 予 定 PA N A M A X 610DWT ク ラーク ソ ン 31.4387 フ ァン レ イズ

S A M P L E

(6)

6

Japan Maritime EYE

Japan Maritime EYE

●インド積み中国向けが年初来最高値

 インドで例年7月ごろのモンスーンによる雨季入り

が今年は遅れる

⇒中国向け鉄鉱石荷動きが継続する一方で、予め

雨季入り見越しインド周辺の船腹供給は減少

⇒結果、インド/中国航路で船腹供給のタイト感生じ、

用船料は強基調、7月24日には年初来最高値となる

US$31,091/DAYをマーク

●大型船型に比べ際立つ安定感

 米国ガルフ積み穀物の強基調を受け、ハンディ

サイズ市況も堅調に推移

⇒特に大西洋ラウンドでは8月25日から9月30日ま

で26営業日続伸し、9月30日には用船料が年初来

最高値となるUS$16,655/DAYをマーク

Quarterly Report

Quarterly Report

October 2009 NO.3

October 2009 NO.3

(3) HANDYMAX

(4) HANDYSIZE

◆早見表

◆早見表

:

:

ドライバルク船型別の比較対照表

ドライバルク船型別の比較対照表

(%は前年同期比)

3Q 4Q 1Q 2Q 3Q % 隻 1,634 1,661 1,683 1,715 1,747 6.9 M.DWT 78.8 80.3 81.6 83.4 85.3 8.2 隻 952 962 945 901 851 ▲ 10.6 M.DWT 53.5 54.1 53.2 50.7 47.9 ▲ 10.5 隻 38 13 6 2 − − M.DWT 2.1 0.7 0.3 0.1 − − 隻 27 30 46 34 − − M.DWT 1.5 1.6 2.5 1.9 − − 隻 0 5 7 4 − − M.DWT 0.0 0.3 0.4 0.2 − − 船 価 US 1,000$ 50,206 43,274 36,131 35,942 29,517 ▲ 41.2 隻 20 8 19 48 38 90.0 M.DWT 1.0 0.4 0.9 2.3 1.9 81.2 船 価 ( 船 齢5年 ) US 1,000$ 73,487 32,423 25,362 26,556 28,561 ▲ 61.1 4航 路 平 均 US$ /DAY 45,451 8,638 11,170 16,554 19,744 ▲ 56.6 期 間 用 船 (1年 ) US$ /DAY 53,400 13,848 12,445 14,212 16,208 ▲ 69.6 ▲ 23,281 10,851 10,769 7,386 956 ▲ 104.1 ▲ 7,949 ▲ 5,210 ▲ 1,275 2,342 3,536 ▲ 144.5 2008年 度 2009年 度 ● 新 造 船 価 − 中 古 船 価 4航 路 平 均 − 期 間 用 船 ( 1 年 )

H

A

ND

Y

M

AX

4−6 万 DWT 発 注 残 新 規 発 注 竣 工 解 撤 中 古 船 成 約 ス ポ ッ ト 用 船 市 況 新 造 船 現 有 船 腹 ● ● 出所:TDS、海外調査会社資料に基づく(ファンレイズ等) 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q % 隻 2,855 2,879 2,870 2,819 2,812 ▲ 1.5 M.DWT 76.0 76.7 76.5 75.0 74.9 ▲ 1.4 隻 752 815 814 784 693 ▲ 7.8 M.DWT 23.7 26.0 26.0 25.1 22.2 ▲ 6.3 隻 89 22 2 0 − − M.DWT 3.0 0.7 0.1 0.0 − − 隻 26 21 30 31 − − M.DWT 0.8 0.7 0.8 0.9 − − 隻 0 9 55 26 − − M.DWT 0.0 0.3 1.5 0.7 − − 船 価 US 1,000$ 39,833 34,333 28,667 28,011 25,500 ▲ 36.0 隻 33 29 41 80 43 30.3 M.DWT 0.9 0.8 1.2 2.2 1.2 33.6 船 価 ( 船 齢 5 年 ) US 1,000$ 57,865 25,048 18,990 21,003 20,967 ▲ 63.8 4航 路 平 均 US$ /DAY 33,174 7,185 7,401 11,480 12,165 ▲ 63.3 期 間 用 船 (1年 ) US$ /DAY 28,654 5,829 7,494 10,275 10,837 ▲ 62.2 ▲ 18,032 9,285 9,677 7,008 4,533 ▲ 125.1 4,520 1,356 ▲ 93 1,205 1,328 ▲ 70.6 2008年 度 2009年 度 成 約 新 造 船 現 有 船 腹

HAND

Y

SI

ZE

4万D W T 未 満 発 注 残 新 規 発 注 竣 工 解 撤 中 古 船 新 造 船 価 − 中 古 船 価 4 航 路 平 均 − 期 間 用 船 ( 1 年 ) ス ポ ッ ト 用 船 市 況 ● 出所:TDS、海外調査会社資料に基づく(ファンレイズ等) ● ● Total 2009 2010 2011 2012 2013 2014+ 隻 851 223 335 223 57 12 1 M.DWT 47.9 12.4 18.9 12.6 3.2 0.7 0.1 隻 896 198 362 M.DWT 50.4 11.0 20.4 ※2009年8月時点(クラークソン),2009年7月現在(ファンレイズ) 竣 工 予 定 336 19.0 HA ND YM A X 46万 DW T フ ァン レ イズ ク ラーク ソ ン Total 2009 2010 2011 2012 2013 2014+ 隻 693 190 265 166 65 7 0 M.DWT 22.2 5.8 8.3 5.6 2.2 0.2 0.0 隻 860 207 293 M.DWT 27.5 6.2 9.2 ※2009年8月時点(クラークソン),2009年7月現在(ファンレイズ) 竣 工 予 定 360 12.0 HA N D YS IZ E 4万 DW T未満 ファン レ イズ クラークソ ン

S A M P L E

(7)

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(1) 主要船型の水域別成約量推移

(2) 主要船型の用船市況推移

(3) ドライバルク全体

(4) メジャーバルク全体

(5) 鉄鉱石荷動き

(6) 鉄鉱石輸送船腹量

(7) 原料炭荷動き

(8) 一般炭荷動き

(9) 石炭輸送船腹量

(10) 穀物荷動き

(11) 穀物輸送船腹量

(12) マイナーバルク全体

(13) 現有船腹量 -Bulk

①隻数・DWT別 ②船型別の船齢構成

(14) 海上荷動き量の短期展望

(15) 船腹需給見通し -Bulk

    :現有船腹量・解撤量

NO.3

NO.3

NO.3

Japan Maritime EYE

Japan Maritime EYE

Japan Maritime EYE

(8)

8

船型別T/C成約量推移 0 25,000 50,000 75,000 100,000 125,000 150,000 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2006 2007 2008 2009 千D WT Ca p es i ze Pa na m a x H a nd y m a x H a nd y s i ze

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(1) 主要船型の水域別成約量推移

●ケープ一段落も小型船に活況

⇒2009年第3四半期(7−9月)のケープサイズ成約

量(全航路合計)は、前期比31.0%減の1億

4,282万DWTに減少した。前年同期比では48.2%

減と下落幅が狭まっており、中国向け鉄鋼原料荷

動きの停滞がダイレクトに反映されている。

⇒パナマックス・ハンディマックス・ハンディサイズ

成約量(全航路合計)は概ね前年同月比で回復基

調。特にハンディサイズは、DWTベースで前年同

期比3割以上増加しており、大西洋水域での船腹

手当てが浮き彫りとなる格好に。

【図表1-1-1】 【図表1-1-2】 【図表1-1-3】 【図表1-1-4】 【図表1-1-5】 【図表1-1-6】 ケープサイズT/C成約量推移 単位:1,000DWT、隻、前期比・前年同期比は% 3Q 4Q 1 Q 2 Q 3 Q 16 ,83 1 2 ,6 10 5 ,0 33 10 ,7 75 6,0 69 前期比 ▲ 1 9 .7 ▲ 8 4 .5 9 2 .8 1 1 4 .1 ▲ 4 3 .7 前年同期比 ▲ 2 3 .1 ▲ 8 6 .0 ▲ 7 1 .7 ▲ 4 8 .6 ▲ 6 3 .9 10 0 16 31 66 37 前期比 ▲ 1 8 .7 ▲ 8 4 .0 9 3 .8 1 1 2 .9 ▲ 4 3 .9 前年同期比 ▲ 2 3 .7 ▲ 8 5 .5 ▲ 7 0 .5 ▲ 4 6 .3 ▲ 6 3 .0 3 ,68 3 4 ,2 44 5 ,6 75 4,6 05 3,1 80 前期比 ▲ 4 8 .6 1 5 .2 3 3 .7 ▲ 1 8 .9 ▲ 3 0 .9 前年同期比 ▲ 5 0 .2 ▲ 1 8 .1 ▲ 5 0 .3 ▲ 3 5 .7 ▲ 1 3 .6 2 1 25 33 27 19 前期比 ▲ 5 0 .0 1 9 .0 3 2 .0 ▲ 1 8 .2 ▲ 2 9 .6 前年同期比 ▲ 5 1 .2 ▲ 1 9 .4 ▲ 5 0 .7 ▲ 3 5 .7 ▲ 9 .5 7 ,08 0 5 ,4 95 3 ,3 15 5,3 27 5,0 33 前期比 ▲ 5 1 .5 ▲ 2 2 .4 ▲ 3 9 .7 6 0 .7 ▲ 5 .5 前年同期比 ▲ 4 8 .8 ▲ 5 0 .7 ▲ 6 0 .9 ▲ 6 3 .5 ▲ 2 8 .9 4 1 32 20 32 29 前期比 ▲ 5 1 .8 ▲ 2 2 .0 ▲ 3 7 .5 6 0 .0 ▲ 9 .4 前年同期比 ▲ 5 0 .0 ▲ 5 1 .5 ▲ 5 9 .2 ▲ 6 2 .4 ▲ 2 9 .3 27 ,59 4 12 ,3 48 14 ,0 23 20 ,7 06 1 4,2 82 前期比 ▲ 3 5 .4 ▲ 5 5 .2 1 3 .6 4 7 .7 ▲ 3 1 .0 前年同期比 ▲ 3 6 .0 ▲ 6 4 .6 ▲ 6 2 .8 ▲ 5 1 .5 ▲ 4 8 .2 16 2 73 84 1 25 85 前期比 ▲ 3 5 .2 ▲ 5 4 .9 1 5 .1 4 8 .8 ▲ 3 2 .0 前年同期比 ▲ 3 6 .7 ▲ 6 4 .7 ▲ 6 2 .0 ▲ 5 0 .0 ▲ 4 7 .5 出所:TDS 合計 DWT 隻 DWT 隻 20 08 2 00 9 期間用船 DWT 隻 太平洋 (PR+ PA) 大西洋 (AR+ AP) DWT 隻 パナマックスT/C成約量推移 単位:1,000DWT、隻、前期比・前年同期比は% 3 Q 4 Q 1 Q 2 Q 3 Q 2 4 ,1 5 3 1 9,8 4 3 2 3 ,1 7 4 3 2 ,9 6 3 3 3 ,9 6 8 前期比 1 7 . 1 ▲ 1 7 . 8 1 6 .8 4 2 . 2 3 .0 前年同期比 3 0 . 7 2 0 . 4 5 .2 5 9 . 8 4 0 .6 3 2 8 2 7 0 3 12 4 4 6 4 5 8 前期比 1 7 . 1 ▲ 1 7 . 7 1 5 .6 4 2 . 9 2 .7 前年同期比 2 9 . 6 2 0 . 0 3 .3 5 9 . 3 3 9 .6 1 6 ,8 7 6 1 4,6 5 3 1 5 ,2 5 2 1 4 ,6 5 1 1 4 ,6 1 6 前期比 0 . 5 ▲ 1 3 . 2 4 .1 ▲ 3 . 9 ▲ 0 .2 前年同期比 ▲ 2 . 3 ▲ 9 . 8 ▲ 1 .6 ▲ 1 2 . 7 ▲ 1 3 .4 3 2 8 2 7 0 3 12 1 9 5 1 9 6 前期比 1 7 . 1 ▲ 1 7 . 7 1 5 .6 ▲ 3 7 . 5 0 .5 前年同期比 2 9 . 6 2 0 . 0 4 6 .5 ▲ 3 0 . 4 ▲ 4 0 .2 1 1 ,7 8 8 6 ,6 9 1 1 0 ,6 9 2 1 0 ,9 6 0 9 ,6 6 1 前期比 ▲ 4 4 . 8 ▲ 4 3 . 2 5 9 .8 2 . 5 ▲ 1 1 .9 前年同期比 ▲ 5 3 . 2 ▲ 6 2 . 5 ▲ 3 5 .1 ▲ 4 8 . 7 ▲ 1 8 .1 1 5 9 9 0 1 43 1 4 7 1 2 8 前期比 ▲ 4 4 . 6 ▲ 4 3 . 4 5 8 .9 2 . 8 ▲ 1 2 .9 前年同期比 ▲ 5 3 . 2 ▲ 6 2 . 7 ▲ 3 5 .3 ▲ 4 8 . 8 ▲ 1 9 .5 5 2 ,8 1 7 4 1,1 8 7 4 9 ,1 1 7 5 8 ,5 7 3 5 8 ,2 4 5 前期比 ▲ 1 0 . 1 ▲ 2 2 . 0 1 9 .3 1 9 . 3 ▲ 0 .6 前年同期比 ▲ 1 3 . 4 ▲ 1 8 . 6 ▲ 9 .1 ▲ 0 . 3 1 0 .3 8 1 5 6 3 0 7 67 7 8 8 7 8 2 前期比 ▲ 3 . 8 ▲ 2 2 . 7 2 1 .7 2 . 7 ▲ 0 .8 前年同期比 ▲ 3 . 7 ▲ 8 . 8 4 .2 ▲ 7 . 0 ▲ 4 .0 出所:TDS 太平洋 (PR+ PA) 大西洋 (AR+ AP) DWT 隻 DWT DWT 隻 合計 隻 期間用船 DWT 隻 2 0 0 8 2 0 0 9 ハンディマックスT/C成約量推移単位:1,000DWT、隻、前期比・前年同期比は% 3Q 4Q 1 Q 2 Q 3 Q 7 ,10 0 6 ,1 40 7 ,6 40 9,6 95 9,6 23 前期比 7 .5 ▲ 1 3 .5 2 4 .4 2 6 .9 ▲ 0 .7 前年同期比 6 7 .9 ▲ 2 0 .6 ▲ 1 0 .4 4 6 .8 3 5 .5 13 9 1 18 1 49 1 86 1 84 前期比 7 .8 ▲ 1 5 .1 2 6 .3 2 4 .8 ▲ 1 .1 前年同期比 6 7 .5 ▲ 2 1 .9 ▲ 1 0 .2 4 4 .2 3 2 .4 4 ,26 0 3 ,3 09 5 ,4 45 4,2 14 5,2 98 前期比 5 .4 ▲ 2 2 .3 6 4 .6 ▲ 2 2 .6 2 5 .7 前年同期比 7 3 .4 ▲ 1 5 .4 3 3 .2 4 .2 2 4 .4 8 6 66 1 11 84 1 05 前期比 4 .9 ▲ 2 3 .3 6 8 .2 ▲ 2 4 .3 2 5 .0 前年同期比 7 2 .0 ▲ 1 7 .5 3 0 .6 2 .4 2 2 .1 1 ,78 8 2 ,2 22 2 ,9 90 3,1 35 3,8 22 前期比 ▲ 6 4 .7 2 4 .3 3 4 .5 4 .8 2 1 .9 前年同期比 ▲ 6 4 .3 ▲ 3 5 .2 ▲ 1 6 .5 ▲ 3 8 .1 1 1 3 .7 3 5 43 58 60 74 前期比 ▲ 6 5 .3 2 2 .9 3 4 .9 3 .4 2 3 .3 前年同期比 ▲ 6 4 .3 ▲ 3 7 .7 ▲ 1 8 .3 ▲ 4 0 .6 1 1 1 .4 13 ,14 8 11 ,6 71 16 ,0 75 17 ,0 44 1 8,7 42 前期比 ▲ 1 6 .3 ▲ 1 1 .2 3 7 .7 6 .0 1 0 .0 前年同期比 1 2 .5 ▲ 2 2 .6 ▲ 0 .7 8 .5 4 2 .5 26 0 2 27 3 18 3 30 3 63 前期比 ▲ 1 6 .7 ▲ 1 2 .7 4 0 .1 3 .8 1 0 .0 前年同期比 1 2 .6 ▲ 2 4 .3 ▲ 1 .2 5 .8 3 9 .6 出所:TDS 合計 DWT 隻 DWT 隻 太平洋 (PR+ PA) 隻 DWT 大西洋 (AR+ AP) 期間用船 DWT 隻 20 08 2 00 9 ハンディサイズT/C成約量推移単位:1,000DWT、隻、前期比・前年同期比は% 3 Q 4 Q 1 Q 2 Q 3 Q 1 ,0 5 7 7 4 9 8 69 6 2 5 9 6 8 前期比 6 7 . 2 ▲ 2 9 . 2 1 5 .9 ▲ 2 8 . 0 5 4 .8 前年同期比 7 . 1 ▲ 3 1 . 6 1 5 .4 ▲ 1 . 2 ▲ 8 .5 3 4 2 5 2 8 2 1 3 3 前期比 5 4 . 5 ▲ 2 6 . 5 1 2 .0 ▲ 2 5 . 0 5 7 .1 前年同期比 ▲ 2 . 9 ▲ 2 8 . 6 1 6 .7 ▲ 4 . 5 ▲ 2 .9 6 6 8 1 ,1 4 1 1 ,7 58 1 ,2 4 3 1 ,5 3 0 前期比 ▲ 3 7 . 3 7 0 . 7 5 4 .0 ▲ 2 9 . 3 2 3 .1 前年同期比 ▲ 5 0 . 5 ▲ 2 4 . 7 1 4 .2 1 6 . 6 1 2 8 .9 2 3 3 6 5 9 4 1 4 7 前期比 ▲ 3 2 . 4 5 6 . 5 6 3 .9 ▲ 3 0 . 5 1 4 .6 前年同期比 ▲ 4 5 . 2 ▲ 2 3 . 4 2 2 .9 2 0 . 6 1 0 4 .3 3 1 8 2 7 4 5 44 4 6 7 6 1 8 前期比 ▲ 6 2 . 2 ▲ 1 3 . 9 9 8 .6 ▲ 1 4 . 3 3 2 .3 前年同期比 ▲ 3 4 . 6 ▲ 2 5 . 3 1 9 .4 ▲ 4 4 . 5 9 4 .1 1 1 9 1 9 1 5 2 0 前期比 ▲ 5 9 . 3 ▲ 1 8 . 2 1 1 1 .1 ▲ 2 1 . 1 3 3 .3 前年同期比 ▲ 3 1 . 3 ▲ 3 0 . 8 1 8 .8 ▲ 4 4 . 4 8 1 .8 2 ,0 4 4 2 ,1 6 4 3 ,1 71 2 ,3 3 4 3 ,1 1 5 前期比 ▲ 1 9 . 5 5 . 9 4 6 .5 ▲ 2 6 . 4 3 3 .4 前年同期比 ▲ 2 7 . 6 ▲ 2 7 . 3 1 5 .4 ▲ 8 . 1 5 2 .4 6 8 7 0 1 06 7 7 1 0 0 前期比 ▲ 1 8 . 1 2 . 9 5 1 .4 ▲ 2 7 . 4 2 9 .9 前年同期比 ▲ 2 6 . 9 ▲ 2 6 . 3 2 0 .5 ▲ 7 . 2 4 7 .1 出所:TDS 隻 合計 DWT 期間用船 DWT 隻 DWT 隻 DWT 太平洋 (PR+ PA) 大西洋 (AR+ AP) 隻 2 0 0 8 2 0 0 9 主要4船型T/C成約量推移 単位:1,000DWT、隻、前期比・前年同期比は% 3 Q 4 Q 1 Q 2 Q 3 Q 9 5 ,6 0 3 6 7,3 7 1 8 2 ,3 8 6 9 8 ,6 5 8 9 4 ,3 8 4 前期比 ▲ 2 0 . 2 ▲ 2 9 . 5 2 2 .3 1 9 . 8 ▲ 4 .3 前年同期比 ▲ 1 9 . 4 ▲ 3 4 . 9 ▲ 2 5 .5 ▲ 1 7 . 6 ▲ 1 .3 1 ,3 0 5 1 ,0 0 0 1 ,2 75 1 ,3 2 0 1 ,3 3 0 前期比 ▲ 1 2 . 5 ▲ 2 3 . 4 2 7 .5 3 . 5 0 .8 前年同期比 ▲ 8 . 5 ▲ 2 2 . 7 ▲ 6 .7 ▲ 1 1 . 5 1 .9 出所:TDS 4 船型 総計 DWT 隻 2 0 0 8 2 0 0 9

S A M P L E

(9)

主 要 4 航 路 平 均 用 船 料 推 移 0 4 0 , 0 0 0 8 0 , 0 0 0 1 2 0 , 0 0 0 1 6 0 , 0 0 0 2 0 0 , 0 0 0 2 Q 3 Q 4 Q 1 Q 2 Q 3 Q 4 Q 1 Q 2 Q 3 Q 4 Q 1 Q 2 Q 3 Q 2 0 0 6 2 0 0 7 2 0 0 8 2 0 0 9 U S$ / D A Y C a p e s i ze P a n a m a x H a n d y m a x H a n d y s i ze

パナマックスT/C用船市況推移

単位:US$/DAY 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 46,061 6,428 7,202 16,322 18,478 前期比 ▲ 3 2 .6 ▲ 8 6 .0 1 2 .0 1 2 6 .6 13 .2 前年同期比 ▲ 2 3 .7 ▲ 9 2 .1 ▲ 8 6 .1 ▲ 7 6 .1 ▲ 59 .9 39,290 5,609 4,422 8,728 10,571 前期比 ▲ 2 7 .1 ▲ 8 5 .7 ▲ 2 1 .2 9 7 .4 21 .1 前年同期比 ▲ 2 3 .7 ▲ 9 2 .1 ▲ 8 6 .1 ▲ 7 6 .1 ▲ 59 .9 59,838 6,563 11,259 20,949 24,856 前期比 ▲ 2 8 .2 ▲ 8 9 .0 7 1 .6 8 6 .1 18 .6 前年同期比 ▲ 8 .3 ▲ 9 2 .1 ▲ 8 2 .8 ▲ 7 4 .9 ▲ 58 .5 70,727 11,141 16,677 26,598 33,050 前期比 ▲ 2 3 .7 ▲ 8 4 .2 4 9 .7 5 9 .5 24 .3 前年同期比 3 .8 ▲ 8 7 .1 ▲ 7 7 .4 ▲ 7 1 .3 ▲ 53 .3 53,979 7,435 9,890 18,149 21,739 前期比 ▲ 2 7 .6 ▲ 8 6 .2 3 3 .0 8 3 .5 19 .8 前年同期比 ▲ 1 3 .2 ▲ 9 1 .0 ▲ 8 3 .1 ▲ 7 5 .7 ▲ 59 .7 68,874 15,981 13,763 16,369 20,138 前期比 ▲ 8 .7 ▲ 7 6 .8 ▲ 1 3 .9 1 8 .9 23 .0 前年同期比 1 8 .2 ▲ 7 9 .0 ▲ 7 8 .5 ▲ 7 8 .3 ▲ 70 .8 TP 2008 太平洋 2009 出所:TDS 主要 4航路 平均 期間用船 1年物 大西洋 4TC PR PA AR AP

ケープサイズT/C用船市況推移

単位:US$/DAY 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 107,208 8,772 21,660 45,988 40,697 前期比 ▲ 3 6 .8 ▲ 9 1 .8 1 4 6 .9 1 1 2 .3 ▲ 11 .5 前年同期比 ▲ 3 .3 ▲ 9 5 .0 ▲ 8 1 .8 ▲ 7 2 .9 ▲ 62 .0 76,408 6,729 11,482 25,818 23,843 前期比 ▲ 3 5 .8 ▲ 9 1 .2 7 0 .6 1 2 4 .9 ▲ 7 .6 前年同期比 ▲ 3 .3 ▲ 9 5 .0 ▲ 8 1 .8 ▲ 7 2 .9 ▲ 62 .0 125,874 8,865 22,867 51,798 49,980 前期比 ▲ 3 2 .0 ▲ 9 3 .0 1 5 7 .9 1 2 6 .5 ▲ 3 .5 前年同期比 3 .0 ▲ 9 5 .0 ▲ 7 9 .2 ▲ 7 2 .0 ▲ 60 .3 162,432 15,647 36,823 65,935 66,565 前期比 ▲ 2 9 .7 ▲ 9 0 .4 1 3 5 .3 7 9 .1 1.0 前年同期比 5 .5 ▲ 9 3 .0 ▲ 7 7 .1 ▲ 7 1 .5 ▲ 59 .0 117,980 10,003 23,208 47,385 45,271 前期比 ▲ 3 3 .1 ▲ 9 1 .5 1 3 2 .0 1 0 4 .2 ▲ 4 .5 前年同期比 0 .5 ▲ 9 4 .3 ▲ 8 0 .2 ▲ 7 3 .1 ▲ 61 .6 144,192 25,724 26,278 34,377 39,477 前期比 ▲ 5 .3 ▲ 8 2 .2 2 .2 3 0 .8 14 .8 前年同期比 3 4 .6 ▲ 8 3 .9 ▲ 7 9 .2 ▲ 7 7 .4 ▲ 72 .6 主要 4航路 平均 4TC PR PA 大西洋 2008 2009 太平洋 TP AR AP 出所:TDS 期間用船 1年物

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(2) 主要船型のT/C用船市況推移

●前年同期比6割安、ジワリ回復に

⇒2009年第3四半期(7−9月)のケープサイズ市

況は、主要4航路平均用船料が前期比4.5%減と

なるUS$45,271/DAYとなった。

⇒前年同期比べースでは、前船型を通じて軒並

み6割減であるが、中小型船の底堅さを背景回

復基調が鮮明となっている。

⇒第3四半期終盤には、ケープサイズ市況が独

歩安の展開に。特に太平洋ラウンド航路は

US$40,697/DAYと前期比11.5%減で、用船成約

件数の減少と足並みを揃える形で、市況の重し

となった。

【図表1-2-1】 【図表1-2-2】 【図表1-2-3】 【図表1-2-4】 【図表1-2-5】 ハンディマックスT/C55型用船市況推移 単位:US$/DAY 3Q 4Q 1 Q 2Q 3Q 4 1,01 4 7 ,437 6 ,4 76 1 2,44 5 1 5,120 前期比 ▲ 2 0 .3 ▲ 8 1 .9 ▲ 1 2 .9 9 2 .2 2 1 .5 前年同期比 ▲ 1 0 .8 ▲ 8 8 .3 ▲ 8 5 .1 ▲ 7 5 .8 ▲ 6 3 .1 3 6,13 3 6 ,875 5 ,1 52 7,03 5 7,818 前期比 ▲ 1 4 .4 ▲ 8 1 .0 ▲ 2 5 .1 3 6 .5 1 1 .1 前年同期比 ▲ 1 0 .8 ▲ 8 8 .3 ▲ 8 5 .1 ▲ 7 5 .8 ▲ 6 3 .1 4 8,33 0 9 ,363 14 ,1 36 1 9,15 9 2 4,261 前期比 ▲ 3 2 .5 ▲ 8 0 .6 5 1 .0 3 5 .5 2 6 .6 前年同期比 ▲ 1 5 .5 ▲ 8 6 .7 ▲ 7 4 .5 ▲ 7 3 .2 ▲ 4 9 .8 5 6,32 8 10 ,877 17 ,4 29 2 7,74 7 3 1,928 前期比 ▲ 2 6 .4 ▲ 8 0 .7 6 0 .2 5 9 .2 1 5 .1 前年同期比 3 .7 ▲ 8 4 .1 ▲ 7 2 .2 ▲ 6 3 .8 ▲ 4 3 .3 4 5,45 1 8 ,638 10 ,7 98 1 6,59 6 1 9,782 前期比 ▲ 2 4 .8 ▲ 8 1 .0 2 5 .0 5 3 .7 1 9 .2 前年同期比 ▲ 1 0 .6 ▲ 8 7 .0 ▲ 7 8 .6 ▲ 7 2 .6 ▲ 5 6 .5 5 3,40 0 13 ,848 12 ,5 81 1 4,33 6 1 6,108 前期比 ▲ 11 .1 ▲ 7 4 .1 ▲ 9 .1 1 3 .9 12 .4 前年同期比 1 4 .1 ▲ 7 8 .5 ▲ 7 7 .1 ▲ 7 6 .1 ▲ 6 9 .8 2 00 8 2 009 太平洋 AR PA AP 大西洋 出所:TDS TP 期間用船 1 年物 PR 主要 4 航路 平均 4 TC ハンディサイズT/C28型用船市況推移 単位:US$/DAY 3Q 4Q 1 Q 2Q 3Q 3 0,48 9 5 ,641 5 ,8 70 8,63 0 1 0,563 前期比 ▲ 12 .6 ▲ 8 1 .5 4 .1 4 7 .0 22 .4 前年同期比 ▲ 2 .9 ▲ 8 6 .5 ▲ 8 2 .2 ▲ 7 5 .2 ▲ 6 5 .4 2 6,04 0 5 ,409 4 ,7 26 4,92 3 5,480 前期比 ▲ 5 .4 ▲ 7 9 .2 ▲ 1 2 .6 4 .2 1 1 .3 前年同期比 ▲ 2 .9 ▲ 8 6 .5 ▲ 8 2 .2 ▲ 7 5 .2 ▲ 6 5 .4 3 4,63 9 7 ,618 8 ,5 83 1 3,28 7 1 4,065 前期比 ▲ 2 9 .5 ▲ 7 8 .0 1 2 .7 5 4 .8 5 .9 前年同期比 ▲ 1 0 .7 ▲ 8 3 .7 ▲ 7 6 .7 ▲ 7 3 .0 ▲ 5 9 .4 4 1,53 0 10 ,073 10 ,6 95 1 9,13 1 1 8,541 前期比 ▲ 2 4 .2 ▲ 7 5 .7 6 .2 7 8 .9 ▲ 3 .1 前年同期比 ▲ 4 .3 ▲ 7 9 .7 ▲ 7 4 .2 ▲ 6 5 .1 ▲ 5 5 .4 3 3,17 4 7 ,185 7 ,4 69 1 1,49 3 1 2,162 前期比 ▲ 2 0 .2 ▲ 7 8 .3 3 .9 5 3 .9 5 .8 前年同期比 ▲ 8 .9 ▲ 8 4 .0 ▲ 7 8 .5 ▲ 7 2 .4 ▲ 6 3 .3 2 8,65 4 5 ,829 7 ,5 84 1 0,29 2 1 0,837 前期比 ▲ 2 2 .3 ▲ 7 9 .7 3 0 .1 3 5 .7 5 .3 前年同期比 ▲ 2 .5 ▲ 8 5 .3 ▲ 7 5 .4 ▲ 7 2 .1 ▲ 6 2 .2 主要 4 航路 平均 4 TC AP 2 009 AR 出所:TDS PA PR 太平洋 大西洋 期間用船 1 年物 TP 2 00 8

S A M P L E

(10)

10

Ma jor B u lk Se a b or ne Tra d e

0

5 0

10 0

15 0

20 0

25 0

2 00 5

2 00 6

20 07

20 08

2 00 9E

1 ,000 万 ト ン

Ir o n O r e C o al G r ai n s 5 M aj o r Bu l k

T o tal % T o tal C o k in g S te am T o tal

W h e at + C o u rse Grain S o ybe an 2 0 0 5 1 7 3 6 . 5 6 6 6 9 1 8 5 0 2 7 2 1 6 8 3 2 0 0 6 1 8 5 7 . 2 7 2 7 3 1 9 5 4 2 9 2 2 7 8 3 2 0 0 7 1 9 8 6 . 6 7 8 7 7 2 1 5 7 3 0 2 3 8 8 3 2 0 0 8 2 0 7 5 . 0 8 4 8 0 2 2 5 8 3 2 2 4 8 9 3 2 0 0 9 E 2 0 4 ▲ 1 . 5 8 5 7 8 2 0 5 7 3 1 2 4 8 8 3 単位:1,000万トン、%は前年比 Y e ar 5 M ajo r B u lk I ro n O re C o al Grain s 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成 B au xite / Alu m in a Ph o sph ate Ro c k 0 10 0 20 0 30 0 40 0 50 0 60 0 70 0 80 0 90 0 20 05 2 00 6 2 00 7 2 00 8 20 09 E 1 ,0 00 万ト ン S e abo rn e D ry B u lk % % 2 0 0 5 6 6 0 1 . 7 4 5 2 4 . 8 2 6 3 1 8 9 2 0 0 6 7 0 6 6 . 8 4 7 7 5 . 7 2 8 1 1 9 7 2 0 0 7 7 4 3 5 . 3 4 9 9 4 . 5 2 9 6 2 0 3 2 0 0 8 7 7 5 4 . 3 5 1 8 3 . 7 3 0 6 2 1 1 2 0 0 9 E 7 6 4 ▲ 1 . 4 5 0 6 ▲ 2 . 2 2 9 4 2 1 2 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成 単位:1,000万トン、%は前年比 Y e ar S e abo rn e T o tal D ry B u lk T o tal Majo r + M in o r O th e r D ry

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(3) ドライバルク全体/(4) メジャーバルク全体

●2009年の荷動きに前年割れの公算

⇒2009年のドライバルク荷動きの増減率は、前年比1.4%減のペースに据え置き。日米欧

での環境対応車優遇策が奏功し、生産動向は上向きにシフト。

⇒一方で各種刺激策の息切れ懸念が浮上。中国からの輸出動向も定まらない中、先進国

の最終需要回復タイミングを見計らう局面が継続する。

⇒景気下振れリスクは残存。米国全体の9月失業率は9.8%と、約26年ぶりの10%台目前とな

る。

⇒世界の個人消費の3割を米国が担い、さらに米国の個人消費は同国GDPの7割を占める

ため、原油価格などに負のセンチメントが拡がる。原料の荷動きは新興国の伸びがカバー

するも、消費財などの米国向け最終需要冷え込みは依然として残る。

⇒原料の荷動きは右肩上がりの傾向を維持しているが、消費財などの米国の最終需要冷

え込みは依然として残る。

●中国の不在も、欧州のセンチメントが下支え

⇒5大メジャーバルク荷動きは前年比1.5%減少のペー

スに上方修正。

⇒鉄鉱石と大豆の中国向け荷動きに関し、持続性が

疑問視されていた。第3四半期にはこれら中国向け貨

物不在により、「夏枯れ」が再来。

⇒しかし米国ガルフ積み穀物への期待感先行から、パ

ナマックス以下での大西洋航路が上昇する局面も。

(3) ドライバルク全体

(4) メジャーバルク全体

【図表1-3-1】 【図表1-3-2】 【図表1-4-2】 【図表1-4-1】

S A M P L E

(11)

I ro n O re S ailin g 0 2 0 4 0 6 0 8 0 1 0 0 1 2 0 2 0 0 5 2 0 0 6 2 0 0 7 2 0 0 8 2 0 0 9 E 1 ,0 0 0 万 D W T A u str a lia B r a zil In d ia % % % % 2 0 0 5 7 ,1 0 3 3 . 0 1 ,4 7 8 2 . 6 3 ,2 2 6 7 . 6 2 ,3 9 9 0 . 5 2 1 7 2 1 3 3 1 2 2 0 0 6 8 ,5 3 1 1 8 . 0 2 ,5 4 6 7 2 . 3 3 ,2 6 2 1 . 1 2 ,7 2 3 1 3 . 5 2 5 3 2 2 0 2 5 1 2 0 0 7 8 ,7 9 9 2 . 7 2 ,0 9 3 ▲ 1 7 . 8 3 ,7 7 4 1 5 . 7 2 ,9 3 2 7 . 7 2 7 7 2 1 6 2 1 6 2 0 0 8 1 0 ,0 5 0 1 3 . 2 2 ,0 5 9 ▲ 1 . 6 4 ,5 5 9 2 0 . 8 3 ,4 3 2 1 7 . 1 2 6 2 1 9 4 2 5 9 2 0 0 9 E 8 ,9 4 3 ▲ 1 2 . 4 2 ,7 3 3 2 4 . 7 2 ,7 4 2 ▲ 6 6 . 3 3 ,4 6 8 1 . 0 3 0 6 7 2 1 1 4 S .Af ric a N o rw ay O th e rs

3 M ajo r Expo rte rs 単位:隻、%は前年比 B raz il I ro n O re S ailin g N o . 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成 Y e ar Au s tralia I n dia T o tal % % % % 2 0 0 5 7 1 .9 9 6 . 4 2 1 .4 8 1 . 4 3 7 .7 9 1 5 . 5 1 2 .7 2 0 . 7 2 .4 1 1 .7 7 2 .3 2 2 0 0 6 8 5 .2 1 1 6 . 7 3 5 .7 0 6 6 . 2 3 6 .3 8 ▲ 3 . 7 1 3 .1 4 3 . 3 2 .8 1 1 .6 5 1 .8 9 2 0 0 7 9 6 .4 7 1 8 . 0 2 9 .8 2 ▲ 1 6 . 5 5 0 .8 5 3 9 . 8 1 5 .8 0 2 0 . 3 6 .1 5 3 .2 3 2 .2 4 3 M ajo r Expo rte rs

S.Af ric a N o rw ay O th e rs Y e ar

Au s tralia B razil I n dia

I ro n O re Sailin g D W T 単位:1,000万DWT、%は前年比 T o tal I ro n O re Ex po rts 0 .0 5 .0 1 0 .0 1 5 .0 2 0 .0 2 5 .0 3 0 .0 3 5 .0 2 0 0 5 2 0 0 6 2 0 0 7 2 0 0 8 2 0 0 9 E 1 ,0 0 0 万 ト ン A u s t r al i a Br az i l In di a

% ( S h are )

% ( S h are )

% ( Sh are )

2 0 0 5

6 5 .8

2 3 .9

3 6 . 4

2 2 .4

3 4 . 1

9 .0

1 3 . 6

1 0 .5

2 0 0 6

7 2 .2

2 4 .8

3 4 . 4

2 4 .3

3 3 . 6

8 .6

1 2 . 0

1 4 .5

2 0 0 7

7 8 .2

2 6 .7

3 4 . 1

2 6 .9

3 4 . 5

9 .0

1 1 . 5

1 5 .6

2 0 0 8

8 4 .3

3 1 .0

3 6 . 7

2 8 .2

3 3 . 4

1 0 .1

1 2 . 0

1 5 .1

2 0 0 9 E

8 4 .5

3 2 .5

3 8 . 5

2 5 .2

2 9 . 9

1 3 .0

1 5 . 4

1 3 .7

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

O th e rs

I n dia

単位:1,000万トン、%は該当年のシェア率

I ro n O re Ex po rts

Au s tralia

B raz il

Y e ar

W o rld

W .Eu ro pe

As ia

Af ric a

M .Eas t

N .Am e ric a S .Am e ric a

O th e rs

2 0 0 5

6 5 .8

1 2 .9

4 7 .5

0 .7

1 .5

0 .6

0 .8

1 .8

2 0 0 6

7 2 .3

1 3 .7

5 2 .7

0 .8

1 .5

0 .5

0 .7

2 .3

2 0 0 7

7 8 .3

1 3 .5

5 9 .0

0 .8

1 .6

0 .4

0 .6

2 .4

2 0 0 8

8 4 .3

1 2 .8

6 5 .4

0 .9

1 .9

0 .4

0 .7

2 .3

2 0 0 9 E

8 4 .5

8 .5

6 5 .7

0 .7

1 .6

0 .1

0 .5

7 .5

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

I ro n O re I m po rts

単位:1,000万トン

Y e ar

W o rld

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(5) 鉄鉱石荷動き/(6) 鉄鉱石輸送船腹量

●2強から3強の群雄割拠へとシフトか?!

⇒豪州・インド積み中国向け鉄鉱石荷動きの強基調が

鮮明に。ブラジルのシェア率見込みは29.9%と前回から

3ポイント以上下方修正。

⇒資源大手ヴァーレは買船や用船を進めて競争力の高

い船隊を構築しつつあり、豪州・インドの攻勢に立ち向

かうという構図である。

(5) 鉄鉱石荷動き

(6) 鉄鉱石輸送船腹量

【図表1-5-3】 【図表1-6-3】

●ブラジル積み減少のシナリオは変わらず

⇒2009年の3大輸出国による輸送船腹量は、年

率換算(4月時点)で7.7%減の見通し。前回の1月

時点に比べ概ね平準化されているが、ブラジル

積みの減少シナリオには変わりなし。欧米∼大

【図表1-5-1】 【図表1-6-2】 【図表1-5-2】 【図表1-6-1】

S A M P L E

(12)

12

T h e rm al C o al Expo rts 0 5 1 0 1 5 2 0 2 5 2 0 0 5 2 0 0 6 2 0 0 7 2 0 0 8 2 0 0 9 E 1 ,0 0 0 万 ト ン A u st r a lia In d o n e sia S.A fr ic a Ch in a

O EC D

Eu ro pe

EU _ 1 5

As ia

O th e rs

2 0 0 5

5 0 .4

1 5 .0

1 4 .4

2 9 .3

6 .2

2 0 0 6

5 3 .9

1 6 .3

1 6 .0

3 1 .0

6 .6

2 0 0 7

5 6 .5

1 5 .5

1 5 .0

3 4 .3

6 .7

2 0 0 8

5 7 .6

1 4 .7

1 4 .3

3 6 .7

6 .2

2 0 0 9 E

5 7 .4

1 4 .2

1 3 .8

3 7 .5

5 .7

単位:1,000万トン

Y e ar

W o rld

T h e rm al C o al Im po rts

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

% ( Sh are )

% ( S h are )

% ( Sh are )

% ( S h are )

2 0 0 5

5 0 .4

1 1 .0

2 1 . 7

7 .2

1 4 . 3

6 .1

1 2 . 1

1 2 .8

2 5 . 4

1 3 .4

2 0 0 6

5 3 .9

1 1 .4

2 1 . 1

6 .8

1 2 . 6

5 .4

1 0 . 0

1 7 .5

3 2 . 4

1 2 .9

2 0 0 7

5 6 .5

1 1 .5

2 0 . 3

6 .7

1 1 . 8

4 .5

8 . 0

1 8 .8

3 3 . 3

1 5 .0

2 0 0 8

5 7 .6

1 2 .4

2 1 . 6

6 .2

1 0 . 7

3 .6

6 . 2

2 0 .0

3 4 . 7

1 5 .4

2 0 0 9 E

5 7 .4

1 2 .7

2 2 . 1

6 .0

1 0 . 4

3 .1

5 . 3

2 0 .0

3 4 . 9

1 5 .7

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

Y e ar

W o rld

T h e rm al C o al Ex po rts

Au s tralia

S .Af ric a

C h in a

I n do n e s ia

O th e rs

単位:1,000万トン、%は該当年のシェア率

W .Eu ro pe E.Eu ro pe As ia S.Am e ric a Af ric a O th e rs

2 0 0 5 1 8 .4 4 .6 0 .2 1 1 .7 1 .2 0 .6 0 .2 2 0 0 6 1 9 .0 4 .5 0 .2 1 2 .3 1 .3 0 .6 0 .2 2 0 0 7 2 0 .7 5 .0 0 .2 1 3 .2 1 .5 0 .5 0 .3 2 0 0 8 2 1 .9 5 .0 0 .3 1 4 .2 1 .8 0 .5 0 .2 2 0 0 9 E 2 0 .2 3 .8 0 .2 1 4 .0 1 .5 0 .4 0 .3 単位:1,000万トン 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成 C o kin g C o al I m po rts Y e ar W o rld % ( S h are ) % ( S h are ) 2 0 0 5 1 8 .4 1 2 .5 6 7 . 9 4 .7 2 5 . 6 0 .6 0 .6 2 0 0 6 1 9 .0 1 2 .1 6 3 . 4 4 .4 2 3 . 2 0 .4 2 .1 2 0 0 7 2 0 .7 1 3 .8 6 6 . 5 5 .3 2 5 . 4 0 .3 1 .4 2 0 0 8 2 1 .9 1 3 .7 6 2 . 5 6 .0 2 7 . 4 0 .4 1 .9 2 0 0 9 E 2 0 .2 1 2 .4 6 1 . 2 4 .8 2 3 . 7 0 .2 2 .9 単位:1,000万トン、%は該当年のシェア率 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成 C o kin g C o al Ex po rts Au s tralia N .Am e ric a

C h in a O th e rs Y e ar W o rld

C o k in g C o al Ex po rts

0

5

1 0

1 5

2 0 0 5

2 0 0 6

2 0 0 7

2 0 0 8

2 0 0 9 E

1 ,0 0 0 万 ト ン

A u str a lia N .A m e ric a Ch in a

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(7) 原料炭荷動き/(8) 一般炭荷動き

●大きなシナリオ変化なく、アジア圏が軸に

⇒欧州圏に近い北米の輸出シェア率は、2009年に23.2%と前年比3.7

ポイント落ち込む公算。世界的な輸出量減少でトータルとしては大きな

動きがないものの、アジア圏に近い豪州の動向は底堅い展開が継続

する見通しである。

●製造業の現地生産シフト鮮明に

⇒新興諸国のエネルギー需要は、インフラ整備

に加え、自動車など先進国主導の製造業が現地

生産にシフトすることにより、伸長の可能性をより

強めている。インドネシア積みと豪州積みが石炭

の2軸となり、太平洋域内の荷動きおよび用船市

況の担い手である状況が続く。

(7) 原料炭荷動き

【図表1-7-3】

(8) 一般炭荷動き

【図表1-8-3】 【図表1-7-1】 【図表1-7-2】 【図表1-8-1】 【図表1-8-2】

S A M P L E

(13)

Grain Ex po rts 0 2 4 6 8 1 0 1 2 0 5 / 0 6 0 6 / 0 7 0 7 / 0 8 0 8 / 0 9 0 9 / 1 0 1 ,0 0 0 万 ト ン U SA A r ge n tin a A u str a lia

% ( S h are ) % ( S h are ) % ( S h are )

0 5 / 0 6 2 1 .5 8 .4 3 9 . 0 0 .8 3 . 8 1 .5 7 . 1 1 0 .8

0 6 / 0 7 2 2 .2 8 .5 3 8 . 3 1 .2 5 . 4 1 .1 5 . 1 1 1 .4

0 7 / 0 8 2 3 .9 1 0 .4 4 3 . 7 1 .0 4 . 2 0 .8 3 . 1 1 1 .7

0 8 / 0 9 2 4 .4 7 .7 3 1 . 4 0 .9 3 . 5 1 .3 5 . 5 1 4 .6

U S A Arg e n tin a Au s tralia

O th e rs 単位:1,000万トン、%は該当年のシェア率

Y e ar W o rld

Grain s Expo rts FS U

/ Eu ro pe Asia M .Eas t S .Am e ric a C .Am e ric a Af ric a O th e rs

0 5 / 0 6 2 1 .5 1 .9 7 .1 3 .1 2 .0 2 .7 4 .7 0 .0 0 6 / 0 7 2 2 .2 2 .1 7 .3 3 .0 2 .4 3 .1 4 .3 0 .1 0 7 / 0 8 2 3 .9 3 .7 6 .8 3 .2 2 .4 3 .2 4 .6 0 .1 0 8 / 0 9 2 4 .4 2 .1 6 .9 4 .8 2 .3 3 .0 5 .2 0 .1 0 9 / 1 0 2 2 .3 1 .9 6 .7 3 .8 2 .3 2 .9 4 .5 0 .2 Y e ar W o rld 単位:1,000万トン Grain s I m po rts 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

C o al S ai l i n g

0

2 0

4 0

6 0

8 0

2 0 0 5

2 0 0 6

2 0 0 7

2 0 0 8

2 0 0 9 E

1 , 0 0 0 万 DW T

A u s tra l i a I n d o n e s i a S .A f ri c a C h i n a % % % % % 2 0 0 5 4 6 .7 5 . 1 3 1 .1 3 . 7 5 .1 2 1 . 6 2 .5 2 1 . 9 8 .0 ▲ 4 . 8 1 4 .7 2 0 0 6 4 7 .3 0 . 5 3 0 .4 ▲ 2 . 3 6 .9 3 4 . 7 2 .6 1 2 . 6 7 .4 ▲ 7 . 6 1 4 .4 2 0 0 7 5 6 .9 1 5 . 6 3 4 .0 1 1 . 7 1 1 .2 6 3 . 3 3 .3 2 0 . 1 8 .4 1 4 . 0 1 4 .4 2 0 0 8 6 1 .9 1 0 . 6 4 1 .0 2 0 . 8 1 0 .1 ▲ 9 . 6 2 .1 ▲ 3 6 . 9 8 .7 2 . 6 1 6 .9 2 0 0 9 E 5 3 .4 ▲ 1 6 . 1 3 2 .3 ▲ 2 7 . 1 1 0 .9 6 . 7 2 .3 7 . 4 7 .9 ▲ 9 . 3 1 5 .2 Y e ar C o al S ailin g D W T 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

T o tal 4 M ajo r Ex po rte rs

O th e rs Au s tralia C h in a 単位:1,000万DWT、%は前年比 I n do n e s ia S .Af ric a % % % % % 2 0 0 5 5 ,4 7 4 0 . 7 3 ,5 9 1 ▲ 0 . 3 6 1 1 8 . 7 3 0 1 2 1 . 9 9 7 1 ▲ 5 . 7 2 ,4 8 3 2 0 0 6 5 ,9 1 9 6 . 1 3 ,6 8 5 2 . 6 9 3 5 5 3 . 0 3 3 9 1 2 . 6 9 6 0 ▲ 1 . 1 2 ,5 2 1 2 0 0 7 6 ,8 0 6 9 . 0 3 ,8 3 8 4 . 2 1 ,4 6 7 5 6 . 9 4 0 7 2 0 . 1 1 ,0 9 4 1 4 . 0 2 ,3 9 2 2 0 0 8 7 ,1 6 2 8 . 8 4 ,6 6 9 2 1 . 7 1 ,1 4 2 ▲ 2 2 . 2 2 5 7 ▲ 3 6 . 9 1 ,0 9 4 0 . 0 2 ,8 5 0 2 0 0 9 E 5 ,9 8 8 ▲ 1 9 . 6 3 ,6 7 5 ▲ 2 7 . 0 1 ,0 0 2 ▲ 1 4 . 0 2 8 8 1 0 . 8 1 ,0 2 3 ▲ 6 . 9 2 ,4 4 8 Y e ar 単位:隻、%は前年比 C o al S ailin g N o . O th e rs 4 M ajo r Ex po rte rs

Au s tralia C h in a I n do n e s ia S .Af ric a

T o tal 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(9) 石炭輸送船腹量/(10) 穀物荷動き

●新興国と先進国間での「争奪戦」が強まる傾向

⇒2009年の石炭輸送船腹量は、年率換算(4月時点)

すると前年比16.1%減少の見通し。豪州積み石炭

は中国の輸入攻勢の影響を色濃く受ける中、インド

など他の新興国向けや日本向け等との「争奪戦」が

不可避となる現状が浮き彫りに。

(9) 石炭輸送船腹量

●米国積みが目立つ可能性

⇒中国による大豆買い付けがペースを速めてい

る点に加え、アルゼンチンの減産懸念が米国積み

集中を促す。一方で荷動きの絶対量は、飼料需要

(10) 穀物荷動き

【図表1-10-3】 【図表1-9-3】 【図表1-9-1】 【図表1-9-2】 【図表1-10-1】 【図表1-10-2】

S A M P L E

(14)

14

M in o r B u lk S e rbo rn e T rade 0 2 0 4 0 6 0 8 0 1 0 0 1 2 0 2 0 0 5 2 0 0 6 2 0 0 7 2 0 0 8 2 0 0 9 E 1 ,0 0 0 万 D W T S t e e lS c r ap F o r e s tA g r ibu lk s C e m e n tF e r t ilis e r To t al

2 0 0 5

9 0 .0

3 . 1

4 .8

1 0 .0

8 .1

9 .0

9 .6

2 .0

1 .8

1 7 .0

2 2 .7

1 0 .2

2 0 0 6

9 5 .4

6 . 0

5 .0

1 0 .7

8 .0

9 .0

1 0 .7

2 .2

1 .8

1 7 .4

2 5 .6

1 0 .2

2 0 0 7

9 8 .8

3 . 5

4 .9

1 1 .2

9 .2

9 .0

1 0 .6

2 .3

1 .7

1 7 .5

2 7 .1

1 0 .0

2 0 0 8

9 9 .3

0 . 1

5 .0

1 1 .3

9 .4

9 .3

1 0 .5

2 .3

1 .7

1 7 .3

2 6 .8

1 0 .2

2 0 0 9 E

9 5 .4

▲ 5 . 3

5 .0

1 1 .5

9 .4

9 .5

9 .5

2 .1

1 .6

1 6 .0

2 3 .9

1 0 .1

単位:1,000万トン、%は前年比

Y e ar

M in o r B u lk

S u g ar

Agribu lks

Fe rtilis e r

S c rap

C e m e n t

Fo re s t

O th e rs

Pro du c t

T o tal

C o ke

Pig I ro n

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

S te e l

Pro du c t

G r a in S a iling 0 5 10 15 20 2005 2006 2007 2008 2009E

1,000万 DW T U SA A rge n tin a A u st ra lia

% % % % 2 0 0 5 1 4 .2 2 5 . 2 2 .2 6 1 9 . 8 8 .6 1 1 3 . 2 3 .3 5 ▲ 6 . 0 1 .6 8 2 0 0 6 1 3 .9 4 ▲ 3 . 6 2 .4 2 7 . 3 8 .2 1 ▲ 4 . 7 3 .3 1 ▲ 1 . 2 1 .3 9 2 0 0 7 1 6 .5 3 1 7 . 3 2 .3 5 ▲ 2 . 7 1 1 .0 4 3 4 . 6 3 .1 3 ▲ 5 . 4 1 .4 5 2 0 0 8 1 7 .6 0 6 . 5 2 .8 1 1 9 . 4 1 1 .3 1 2 . 5 3 .4 7 1 0 . 8 1 .5 5 2 0 0 9 E 1 4 .9 6 ▲ 1 7 . 6 2 .1 4 ▲ 3 1 . 4 8 .4 2 ▲ 3 4 . 5 4 .4 1 1 1 . 3 1 .8 2 単位:1,000万DWT、%は前年比 Y e ar 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成 Au s tralia 3 M ajo r Ex po rte rs Arg e n tin a U S A Grain S ailin g D W T O th e rs T o tal % % % % 2 0 0 5 2 ,9 1 0 ▲ 1 . 5 3 9 4 1 7 . 3 1 ,6 7 5 3 . 8 8 4 1 ▲ 6 . 5 4 8 0 2 0 0 6 3 ,1 3 0 5 . 0 4 3 5 1 0 . 4 1 ,8 0 1 7 . 5 8 9 4 6 . 3 4 3 0 2 0 0 7 3 ,3 9 7 7 . 2 3 7 1 ▲ 1 4 . 7 2 ,2 2 7 2 3 . 7 7 9 9 ▲ 1 0 . 6 4 1 8 2 0 0 8 3 ,6 1 7 7 . 4 4 5 3 2 2 . 1 2 ,2 8 0 2 . 4 8 8 4 1 0 . 6 4 8 0 2 0 0 9 E 3 ,1 3 2 ▲ 1 5 . 5 3 2 4 ▲ 3 9 . 8 1 ,7 8 2 ▲ 2 7 . 9 1 ,0 2 6 1 3 . 8 5 2 8 単位:隻、%は前年比 Y e ar Arg e n tin a Grain S ailin g N o . O th e rs 3 M ajo r Ex po rte rs Au s tralia U S A 出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成 T o tal

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(11) 穀物輸送船腹量/(12) マイナーバルク全体

●経済回復が穀物をジワリ下支えか

⇒年率換算ベース(4月時点)では、2009年はDWTベースで前年比

17.6%減少の見込み。世界経済動向の持ち直しから、3大輸出国

以外からの穀物荷動き回復にも期待感。

●多様性が市況を安定させる材料に

⇒マイナーバルク全体の荷動きは前年比5.3%減の見通し。生産動向が上げ戻す中

でも、鋼材・セメントの荷動き減少は避けられず。この2点に木材を加える形で、住宅

向け品目が引き続き下押し材料となる気配は続く。だがその他多様なカーゴの荷動

きによる刺激を受け、結果的に市況は安定化に向かう傾向。

(12) マイナーバルク全体

【図表1-12-1】 【図表1-11-3】 【図表1-12-2】 【図表1-11-1】 【図表1-11-2】

(11) 穀物輸送船腹量

S A M P L E

(15)

Exist ing F leet

0

5

10

15

20

25

30

35

40

45

50

20

05

20

06

20

07

20

08

20

09

1,000万 DW T

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

8,000

C ape s iz e P a n am ax H an dym ax H a n dys iz e F le e t N o .

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(13)-1 現有船腹量 -Bulk Carrier-

①隻数・

DWT別

●ハンディサイズの隻数減少が市況の下支え要因に

⇒ハンディサイズ(10−40型)の隻数は、前年末から160

隻近く減少。市況のジリ高を支えている。一方で上位3船

型の漸増は継続し、船主がスポットでの長期用船を嫌気

する傾向が鮮明に。

【図表1-13-1】 【図表1-13-2】 【図表1-13-3】

ALL

1 0 - 2 5

2 5 - 4 0

ALL

4 0 - 5 0

5 0 - 6 0

ALL

6 0 - 1 0 0

ALL

1 0 0 - 1 6 0 1 6 0 - 2 0 0

2 0 0 +

2 0 0 5

6 ,1 2 9

2 ,7 6 2

1 ,0 8 1

1 ,6 8 1

1 ,4 1 1

9 5 1

4 6 0

1 ,2 9 9

1 ,2 9 9

6 5 7

2 3 4

3 5 4

6 9

2 0 0 6

6 ,3 8 1

2 ,7 6 8

1 ,0 8 0

1 ,6 8 8

1 ,5 0 3

9 5 8

5 4 5

1 ,3 9 7

1 ,3 9 7

7 1 3

2 3 5

3 9 8

8 0

2 0 0 7

6 ,6 8 9

2 ,8 4 2

1 ,1 1 1

1 ,7 3 1

1 ,6 0 2

9 7 1

6 3 1

1 ,4 7 7

1 ,4 7 7

7 6 8

2 3 7

4 3 0

1 0 1

2 0 0 8

6 ,9 8 4

2 ,8 9 2

1 ,1 1 5

1 ,7 7 7

1 ,7 1 3

9 8 1

7 3 2

1 ,5 5 5

1 ,5 5 5

8 2 4

2 3 7

4 5 6

1 3 1

2 0 0 9

7 ,0 8 8

2 ,8 2 7

1 ,0 8 8

1 ,7 3 9

1 ,7 8 5

9 7 7

8 0 8

1 ,5 9 3

1 ,5 9 3

8 8 3

2 4 0

4 9 7

1 5 2

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

単位:隻

T o tal

H an dys iz e

H an dym ax

Pan am ax

C ape s iz e

Y e ar

Ex is tin g Fle e t∼ N o .∼ ( 2 0 0 9 年 7 月 末 時 点 )

ALL

1 0 - 2 5

2 5 - 4 0

ALL

4 0 - 5 0

5 0 - 6 0

ALL

6 0 - 1 0 0

ALL

1 0 0 - 1 6 0 1 6 0 - 2 0 0

2 0 0 +

2 0 0 5

3 4 .5

7 .4

2 .1

5 .3

6 .7

4 .3

2 .4

9 .4

9 .4

1 1 .1

3 .4

6 .2

1 .6

2 0 0 6

3 6 .9

7 .4

2 .0

5 .4

7 .2

4 .3

2 .9

1 0 .2

1 0 .2

1 2 .1

3 .4

6 .9

1 .8

2 0 0 7

3 9 .3

7 .6

2 .1

5 .5

7 .7

4 .4

3 .4

1 0 .8

1 0 .8

1 3 .2

3 .4

7 .5

2 .2

2 0 0 8

4 1 .9

7 .7

2 .1

5 .6

8 .3

4 .4

3 .9

1 1 .5

1 1 .5

1 4 .4

3 .4

8 .0

3 .0

2 0 0 9

4 3 .6

7 .6

2 .0

5 .5

8 .7

4 .4

4 .4

1 1 .8

1 1 .8

1 5 .6

3 .4

8 .6

3 .6

単位:1,000万DWT

Pan am ax

C ape s iz e

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

T o tal

H an dys iz e

H an dym ax

Y e ar

Ex is tin g Fle e t∼ D W T ∼ ( 2 0 0 9 年 7 月 末 時 点 )

(16)

16

Ju l.0 9

2 0 +

1 5 - 1 9

1 0 - 1 4

5 - 9

0 - 4

1 0 - 2 5

1 ,0 8 8

6 5 3

5 8

1 8 5

7 4

1 1 8

2 5 - 4 0

1 ,7 3 9

9 5 5

8 2

2 2 5

1 9 9

2 7 8

H an dysiz e

2 ,8 2 7

1 ,6 0 8

1 4 0

4 1 0

2 7 3

3 9 6

4 0 - 5 0

9 7 7

3 6 0

1 0 9

3 4 8

1 1 7

4 3

5 0 - 6 0

8 0 8

4 7

1 4

2 6

2 3 5

4 8 6

H an dym ax

1 ,7 8 5

4 0 7

1 2 3

3 7 4

3 5 2

5 2 9

6 0 - 8 0

1 ,3 5 9

3 4 2

1 3 1

2 9 4

3 1 2

2 8 0

8 0 - 1 0 0

2 3 4

2 1

1 5

1 1

2 3

1 6 4

Pan am ax

1 ,5 9 3

3 6 3

1 4 6

3 0 5

3 3 5

4 4 4

1 0 0 - 1 6 0

2 4 0

7 2

9 8

5 6

6

8

1 6 0 - 2 0 0

4 9 1

4 9

1 9

1 0 2

1 3 0

1 9 1

2 0 0 +

1 5 2

2 4

4 2

1 0

7

6 9

C ape siz e

8 8 3

1 4 5

1 5 9

1 6 8

1 4 3

2 6 8

T o tal

7 ,0 8 8

2 ,5 2 3

5 6 8

1 ,2 5 7

1 ,1 0 3

1 ,6 3 7

F

leet

N

o

.

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

Fle e t Age as o f

単位:隻

D W T

T o tal

E x i s ti n g F l e e t A g e a s o f J u l .0 9

0 %

2 0 %

4 0 %

6 0 %

8 0 %

1 0 0 %

H a n d y s i ze

H a n d y m a x

Pa n a m a x

C a p e s i ze

船 齢 比 率

( 隻 数 ベ ー ス )

2 0 + 1 5 - 1 9 1 0 - 1 4 5 - 9 0 - 4

1章 海上荷動き・実績推移と短期展望

(13)-2 現有船腹量 -Bulk Carrier-

②船型別の船齢構成

●解撤ペース低下と新造他船型からのシフトが懸念

⇒ 7月時点の現有船腹量は7,088隻と、4月時点から93

隻増加。ケープサイズは900隻に迫る勢い。加えて船

腹1隻あたりの大型化、ドライ市況回復による解撤ペー

スの減少、コンテナ船やVLCCなど、新造他船型からの

発注シフトが予想される局面に。

【図表1-13-4】 【図表1-13-5】 【図表1-13-6】

Ju l.0 9

2 0 +

1 5 - 1 9

1 0 - 1 4

5 - 9

0 - 4

1 0 - 2 5

1 0 0

6 0 .0

5 .3

1 7 .0

6 .8

1 0 .8

2 5 - 4 0

1 0 0

5 4 .9

4 .7

1 2 .9

1 1 .4

1 6 .0

H an dysiz e

1 0 0

5 6 .9

5 .0

1 4 .5

9 .7

1 4 .0

4 0 - 5 0

1 0 0

3 6 .8

1 1 .2

3 5 .6

1 2 .0

4 .4

5 0 - 6 0

1 0 0

5 .8

1 .7

3 .2

2 9 .1

6 0 .1

H an dym ax

1 0 0

2 2 .8

6 .9

2 1 .0

1 9 .7

2 9 .6

6 0 - 8 0

1 0 0

2 5 .2

9 .6

2 1 .6

2 3 .0

2 0 .6

8 0 - 1 0 0

1 0 0

9 .0

6 .4

4 .7

9 .8

7 0 .1

Pan am ax

1 0 0

2 2 .8

9 .2

1 9 .1

2 1 .0

2 7 .9

1 0 0 - 1 6 0

1 0 0

3 0 .0

4 0 .8

2 3 .3

2 .5

3 .3

1 6 0 - 2 0 0

1 0 0

1 0 .0

3 .9

2 0 .8

2 6 .5

3 8 .9

2 0 0 +

1 0 0

1 5 .8

2 7 .6

6 .6

4 .6

4 5 .4

C ape siz e

1 0 0

1 6 .4

1 8 .0

1 9 .0

1 6 .2

3 0 .4

T o tal

1 0 0

3 5 .6

8 .0

1 7 .7

1 5 .6

2 3 .1

T o tal

単位:%

D W T

Fle e t Age as o f

出所:海外調査会社の資料を基にTDS加工作成

S A M P L E

参照

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