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Academic year: 2021

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(1)

A. 研究目的

令 和 2 年 度 (2020 年 度 ) の 東 北 地 区 ス モ ン 患 者 の 病歴、 身体状況、 医療、 日常生活、 介護について調査 し、 その現状と動向を把握する。

B. 研究方法

東北地区の班員が中心となって県ごとにスモン患者 に連絡を取り、 2020 年 9〜10 月にスモン現状調査個人 票を用いて身体状況、 医療、 日常生活、 および介護・

福祉の状況を調査した。 従来の対面検診 (来所、 訪問) を可能な範囲で行い、 代替手段として電話聴取り調査 や書面によるアンケート調査を併用した。 各班員から 地区リーダーに送付された個人票とスモン医療システ ム 委 員 会 か ら 送 付 さ れ た 集 計 資 料 と を も と に 、 2008 年度以降のデータ1〜12)と比較しながら東北地区スモン 検診受診者群の現状と動向を解析した。

C. 研究結果

1 . 受診者と検診形態

検診受診者は合計 48 (男 13、 女 35;青森 4、 岩手 13、 宮城 9、 秋田 8、 山形 9、 福島 5) 人であった。 検 診形態は来所 4 人、 訪問 12 (自宅 7、 病院・施設 5) 人、 電話聴取り 28 人、 アンケート 4 人であった。 県 別でみると、 検診時点で COVID-19 の少なかった岩手 県と山形県では対面検診も行われたのに対して、 青森 県では全例がアンケート調査、 宮城県・秋田県・福島 県で全例が電話聞取り調査であり、 県毎に特色が見ら れた。 (表 1)。 受診率は 68.6% (=48 人/2020 年 4 月

令和 2 年度の東北地区スモン検診結果

千田 圭二 (国立病院機構岩手病院脳神経内科) 高田 博仁 (国立病院機構青森病院脳神経内科) 青木 正志 (東北大学脳神経内科)

豊島 至 (国立病院機構あきた病院脳神経内科) 鈴木 義広 (日本海総合病院神経内科)

松田 希 (福島県立医大脳神経内科)

研究要旨

令和 2 年度の東北地区スモン患者の現状を調査した。 受診者は 48 (男 13、 女 35;来所 4、

訪問 12、 電話 28、 書面 4) 人、 受診率 68.6%、 年齢の中央値 81 歳であった。 代替調査によ り、 例年なら検診に不参加であろう患者を 2 割程度多く組み入れることができた。 動向とし て高齢化、 障害の重症化、 介護の高度化、 長期入院/入所の比率増などがあらためて示され た。 ただし、 今年度は最近数年間の動向と異なる点が認められ、 その要因として母集団の自 然減と代替調査主体による特性とが疑われた。 患者群の実態を正しく把握するには、 対面検 診に代替調査を併用するなどして全例調査に近づける必要がある。

受診者数 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 合計

  来所 0 3 0 0 1 0 4

  訪問 0 8 0 0 4 0 12

  電話 0 2 9 8 4 5 28

  書面 4 0 0 0 0 0 4

合計 4 13 9 8 9 5 48

  昨年度も参加 4 11 6 3 9 3 36

  昨年のみ不参加 0 0 3 0 0 3

  数年ぶりの参加 0 0 0 1 0 1 2

  新規参加 0 0 0 0 0 1 1

  過去 電話聴取のみ 4 4

  対面希望せず 2 2

表 1 検診形態

(2)

の 支 払 い 対 象 者 70 人 ) で あ り 、 過 去 最 大 で あ っ た (図 1)。 年齢は 58〜97 (中央値 81) 歳であり、 85 歳 以上が 37.5%を占めた。

13 年間で手当受給者が 45.2% (155→70 人) に、 受 診 者 数 は 70.6% (68→ 48 人 ) に 、 そ れ ぞ れ 減 少 し た (図 1)。 年齢は中央値が 75 歳から 81 歳へ増加し、 85 歳以上の比率が 13.2%から 37.5%に増大した。 ただし、

昨年度 (2019 年度) と比べると今年度 (2020 年度) は中央値が 1 歳減少し、 85 歳以上の比率が 1.5 ポイン ト減少した。

2 . 身体状況と医療

スモン主要症状の重症比率は、 視力 「全盲〜指数弁」

が 9.3%、 歩行 「不能〜車椅子自走」 が 23.8%、 異常 知覚 「高度」 が 30.2%、 胃腸症状 「ひどく悩んでいる」

が 25.6%であった。 身体的併発症は 97.9%が有してお り、 10%以上に現在影響のある併発症は白内障 (12.8

%)、 脊椎疾患 (10.6%)、 四肢関節疾患 (12.8%)、 腎・

泌尿器疾患 (10.6%) の 4 疾患群。 精神症候は 84.1%

が有し、 現在影響のあるものは記憶力の低下が 15.9%、

認知症が 9.1%であった。 診察時の障害度は、 極めて 重度 4 人、 重度 8 人、 中等度 25 人、 軽度 6 人、 極め て軽度 2 人。 障害要因はスモン 7 人、 スモン+併発症 37 人 、 併 発 症 1 人 、 ス モ ン + 加 齢 2 人 で あ っ た 。 長 期 入 院 ま た は 入 所 の 割 合 は 22.9% で あ っ た 。 治 療 は 95.6% が 受 け て お り 、 内 訳 は ス モ ン の 治 療 8.9% 、 合 併症の治療 82.2%であった。

スモン主要症状は 13 年間において、 視力と歩行で

軽 症 の 比 率 減 ・ 中 等 症 の 比 率 増 の 傾 向 が 認 め ら れ た (図 2)。 異常知覚では軽症と重症の比率が増加し中等 度の比率が減少しつつあるが、 年度ごとの変動が大き かった。 胃腸症状に一定の傾向は見られなかった。 併 発症では、 昨年度大きかった心疾患と脊椎疾患の比率 が今年度は大きく減少した。 また、 記憶力低下や認知 症の比率はほぼ半減した。 診察時の障害度では軽度以 下 の 比 率 が 減 少 傾 向 に あ っ た が 、 今 年 度 は 増 大 し た (図 3)。 増大してきていた 「長期入院・入所」 の比率 は今年度は少し減少し、 在宅が増大した。

3 . 日常生活動作および介護

一日の生活は、 一日中寝床 4 人、 寝具上で身を起こ す 1 人、 居間・病室で座る 9 人、 家や施設内を移動 5 人 、 時 々 外 出 17 人 、 ほ ぼ 毎 日 外 出 10 人 で あ り 、 Barthel インデックスは 0〜100 (平均 73.0) であった。

転 倒 は 最 近 1 年 間 に 26 人 (55.3%) が 経 験 し 、 骨 折 が 2 人に 2 件 (肩 1、 脊椎 1) 生じた。 一人暮らしは

0%

20%

40%

60%

80%

100%

ʼ08 ʻ09 ʼ10 ʼ11 ʼ12 ʼ13 ʻ14 ʼ15 ʼ16 ʼ17 ʼ18 ʼ19 ʼ20 0

40 80 120 160

ʼ08 ʻ09 ʼ10 ʼ11 ʼ12 ʼ13 ʻ14 ʼ15 ʼ16 ʼ17 ʼ18 ʼ19 ʼ20

西暦年度

□患者数

非受診

来所検診

訪問検診 手当て受給者

対面検診

訪問検診率 受診率

155

電話聴取

電話聴取 68

56

25.0%

20 40 60 80

□受診率と訪問検診率

93

57

61.3%

37.5%

68.6%

書面 70 48

67.9%

%

図 1 患者数と受診率、 訪問検診率

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʼ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20 0%

20%

40%

60%

80%

100%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʼ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20 0%

20%

40%

60%

80%

100%

B-e. 視力 B-f. 歩行

B-o. 異常知覚 B-w. 胃腸症状

全盲 光覚 手動弁 大見出し 指数弁

細かい字 ほぼ正常

不能

車椅子 つかまり歩き 要介助

松葉杖 一本杖

かなり不安定 やや不安定

ふつう

中等度 軽度

ほとんど  なし

ひどくて悩む 軽いが気になる 軽く気にならない

とくになし

高度

図 2 スモンの主要症状

0%

20%

40%

60%

80%

100%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʼ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20 ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʼ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20

極めて重度 重度

中等度 軽度

B-z. 診察時の障害度 C-a. 最近5年の療養状況

極めて軽度

在宅

時々入院 長期入院•入所

図 3 診察時の障害度、 最近 5 年の療養状況

(3)

22 人 (45.8%) であった。

介護状況は、 毎日介護 15 人、 必要時介護 14 人、 介 護者がいない 5 人、 介護不要 14 人であった。 介護保 険を申請していた 34 人の認定結果は、 自立が 0 人、

要支援 1 が 5 人、 要支援 2 が 5 人、 要介護 1 が 9 人、

要介護 2 が 3 人、 要介護 3 が 6 人、 要介護 4 が 2 人、

要 介 護 5 が 3 人 で あ り 、 認 定 結 果 が 低 い と の 評 価 が 29.4%を占めた。 将来の介護について不安を抱く人は 28 人 (58.3%) であった。 不安に思う内容は、 介護者 の高齢化 (25.0%)・介護者が身近にいない (25.0%)、

介護者の疲労や健康状態 (21.4%) の順に多かった。

介護度が増した場合の見通しは多い順に、 施設へ入所 29.2%、 介護と介護サービスを組合わせて自宅 27.1%、

現在入所中の施設 20.8%、 介護を受けながら自宅 6.3

%であった。

13 年 間 で 、 Barthel イ ン デ ッ ク ス で は 95 以 上 の 漸 減と 40 以下の漸増がみられていたが、 今年度は逆に

それぞれ増加・減少した (図 4)。 「一人暮らし」 の比 率は倍増した。 日常生活での介護では増大傾向にあっ た 「毎日介護」 の比率が今年度は縮小し、 昨年度より

「毎日介護」 以外の各カテゴリの比率が増大した (図 5)。 介護度が増した場合の療養の見通しは、 減少して き て い た 自 宅 の 割 合 が こ こ 3 年 間 は 30% 以 上 を 維 持 しているが、 今年度は 「施設へ入所」 の比率が昨年度 より増大した。 将来の介護に不安を抱く割合は、 全体 として減少傾向にあったが、 ここ数年で増加に転じた ように見える (図 6)。

D. 考察

検診形態は、 対面検診がちょうど 3 分の 1 、 代替調 査 が 3 分 の 2 で あ っ た (表 1)。 こ の 代 替 調 査 の 多 く は 対 面 検 診 の 代 用 で あ っ た が 、 表 1 の 下 段 に 示 し た

「新規参加」 「過去に電話聴取りのみ」 「事前調査で対 面検診を希望せず」 を合計した 7 人と 「数年ぶりの参 加」 2 人の一部とは、 従来の対面検診であれば参加し なかった可能性が高い。 したがって、 代替調査により 7〜9 人 多 く 、 す な わ ち 2 割 ほ ど 多 く が 検 診 に 組 み 込 まれたと推定できる。

受診群の大まかな動向として、 高齢化、 身体症状の 重症化と介護の高度化、 長期入院・入所の比率増など を例年同様挙げることができる12)。 スモンの主要症状 では、 視力障害と歩行障害において軽症の減少と中等 症の増大が明らかであり、 歩行障害で重症の比率も増 大傾向にあった。 これらと比べると異常知覚の動向は 独特であって、 軽症と重症の比率が増大し、 中等度の

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʼ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20 0%

25%

50%

75%

100%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʼ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20

F. 日常生活での介護

毎日介護 必要時介護

介護不要

介護•介護サービス を組み合わせて自宅 施設への入所

分からない

N. 療養の見通し

入所中の施設 介護者いない

介護を受けながら自宅

図 5 日常生活での介護、 療養の見通し

0%

25%

50%

75%

100%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʻ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20

不安あり

0%

10%

20%

30%

40%

50%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʻ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20

0%

10%

20%

30%

40%

50%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʻ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20

0%

10%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʻ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20 10%0%

20%

30%

40%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʻ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20

0%

10%

20%

30%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʻ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20 0%

10%

20%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʻ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20

M-1. 介護者の高齢化

M-2. 介護の疲労や健康状態

M-4. 身近にいない M-3. 時間が取れない

M-5. 介護費用の負担が重い M-6. 提供機関がない 図 6 将来の介護への不安

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʼ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20 0%

20%

40%

60%

80%

100%

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʼ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20 終日臥床

終日臥臥床 居間/病室で座る 居間/病室で座る 居間間/病病室で座る 家/施設内

家/施設内 家/施設設内 の移動 の移動

時々外出 時々外出 時々外外出 ほぼ毎日外出 ほぼ毎日外出

ʼ08 ʼ10 ʼ12 ʻ14 ʼ16 ʼ18 ʼ20

0%

20%

40%

60%

D-a. 一日の生活 (動き)

E-c. 一人暮らし

-b. Barthelインデックス

10000 95 95 95

0〜9 80〜 0

0〜7 60〜 5 5〜5 45〜 5 5〜40 5 40 5〜40 25

〜2

〜20 寝具上で 

身を起こす

図 4 一日の生活、 Barthel インデックス、 一人暮らし

(4)

比率が減少しつつあるように見える。 この動向が真の 変動なのか不明なので、 別稿 (演題 「東北地区スモン の異常知覚:程度の 10 年間の変化」) において詳しく 検討した。

次に、 最近数年間の動向に注目すると、 「85 歳以上」

「頻度の高い併発症」 「記憶力低下」 「認知症」 「長期入 院/入所」 「治療を受けている」 「毎日介護」 などの項 目の比率がこれまで増大傾向にあったのに対し、 今年 度は減少した。 一方、 「診察時の障害度」 の軽度以下 の比率や「将来の介護に不安を抱く」の比率は、 これま で減少傾向にあったが今年度は増大に転じた。 これら の変動の一部は 2017 年度と 2018 年度の比較において も認められた11)

上記の変動は、 重症者・高齢者が減少し軽症者が増 加したことを示している。 それまでの動向と異なって 特に今年度に認められたことから、 変動の要因として、

母集団における重症者・高齢者の自然減と、 代替調査 主体による軽症者・若年者の比率増とが想定できる。

昨 年 度 か ら の 自 然 減 が 8 人 で あ り 、 代 替 調 査 で 7〜9 人多く組み込まれたとことを考慮すると、 自然減と代 替調査による影響とが同程度関与したのだろうと推測 できる。 今後の推移を見守りたい。

本研究班ではスモン患者群の現状と動向をより正確 に把握することが要請されている。 そのためには、 対 面検診に代替調査を併用するなどによって受診率をよ り向上させ、 全例把握に近づける努力が必要だと考え る11)

E. 結論

東北地区スモン検診受診者群の動向として、 高齢化、

身体症状の重症化・介護の高度化, 長期入院・入所の 比率増などがあらためて示された。 スモン患者群の実 態を正しく把握するためには、 対面検診に代替調査を 併用するなどによって全例調査に近づける必要がある。

G. 研究発表 1 . 論文発表

なし 2 . 学会発表

なし

H. 知的財産権の出願・登録状況 なし

I. 文献

1 ) 千田圭二ほか:平成 20 年度東北地区におけるス モン患者の検診結果. スモンに関する調査研究班・

平成 20 年度総括・分担研究報告書:25-27, 2009 2 ) 千田圭二ほか:平成 21 年度東北地区におけるス

モン患者の検診結果. スモンに関する調査研究班・

平成 21 年度総括・分担研究報告書:37-39, 2010 3 ) 千田圭二ほか:平成 22 年度東北地区におけるス

モン患者の検診結果. スモンに関する調査研究班・

平成 22 年度総括・分担研究報告書:27-31, 2011 4 ) 千田圭二ほか:平成 23 年度東北地区におけるス

モン患者の検診結果. スモンに関する調査研究班・

平成 23 年度総括・分担研究報告書:33-36, 2012 5 ) 千田圭二ほか:平成 24 年度東北地区におけるス

モン患者の検診結果と大震災の影響. スモンに関す る調査研究班・平成 24 年度総括・分担研究報告書:

37-40, 2013

6 ) 千田圭二ほか:東北地区スモン検診:平成 25 年 度の結果と 6 年間のまとめ. スモンに関する調査研 究班・平成 25 年度総括・分担研究報告書:48-51, 2014

7 ) 千田圭二ほか:平成 26 年度東北地区におけるス モン患者の検診結果. スモンに関する調査研究班・

平成 26 年度総括・分担研究報告書:51-54, 2015 8 ) 千田圭二ほか:平成 27 年度東北地区におけるス

モン患者の検診結果. スモンに関する調査研究班・

平成 27 年度総括・分担研究報告書:52-55, 2016 9 ) 千田圭二ほか:東北地区スモン検診:平成 28 年

度結果と 9 年間のまとめ. スモンに関する調査研究 班 ・ 平 成 28 年 度 総 括 ・ 分 担 研 究 報 告 書 : 54-58, 2017

10) 千田圭二ほか:平成 29 年度の東北地区スモン検 診結果. スモンに関する調査研究班:平成 29 年度 総括・分担研究報告書, 54-57, 2018

11) 千田圭二ほか:平成 30 年度の東北地区スモン検 診結果. スモンに関する調査研究班:平成 30 年度 総括・分担研究報告書, 56-59, 2019

(5)

12) 千田圭二ほか:令和元年度の東北地区スモン検診 結果. 厚生労働行政推進調査事業費補助金 (難治性 疾患政策研究事業) スモンに関する調査研究班:令 和元年度総括・分担研究報告書, 55-58, 2020

参照

関連したドキュメント

(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)

本報告書は、日本財団の 2015

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