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編集後記、奥付、関西大学独逸文学会会則、裏表紙

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全文

(1)

編集後記、奥付、関西大学独逸文学会会則、裏表紙

雑誌名 独逸文学

巻 3

発行年 1959‑06‑01

URL http://hdl.handle.net/10112/00017709

(2)

編集後記

第三号をお届けします。本号には小牧先生の論文が載る予定でしたが,先生の健康 上の御都合で原稿を締切までにいただくことができませんでしたので,その代りに,

無理にお願いして,先生の訳詩を載せることにしました。訳詩の原稿は縦書きになっ ていましたが,雑誌の体裁上横組みにしました。先生ならびに読者諸君の御諒承を願

う次第です。本号編集のための実際上の仕事は主として脇阪君を煩わしました。

(内藤)

独逸文学 3

昭和34年6月1日発行

関西大学独逸文学会

吹田市千里山 細集兼

発行者

寿印刷株式会社

大阪市西淀川区柏里町3の129 印刷所

(非売品)

(3)

関西大学独逸文学会会則昭和32年6月現在

条条条

123

第第第

本会は関西大学独逸文学会と称する

本会は独逸文学・独逸語学の研究及び普及をはかるを目的とする 本会は右の目的を達成するために左の事業を行う

1. 毎年1回総会を開く 2. 毎年2回研究発表会を開く 3. 毎年機関誌を発行する

4. その他研究会,講演会などを行う 本会は左の会員で組織する

1. 本学独逸文学科の専任教授・専任助教授・専任講師及び助手 2. 本学の教授・助教授・講師及び助手の有志者

3. 本学独逸文学科学生

4. 本学学生並びに卒業生中の有志者

本会は会長一名・委員及び幹事それぞれ若干名を置く

1.委員は本学独逸文学科の専任教授・助教授及び専任講師とする 2.会長は委員会に於て委員中より推薦する

任期は二年とし留任を妨げない

3. 幹事は本学独逸文学科の助手・卒業生及び学生中より若干名を選び委員 会に於て之を委嘱する

任期は一年とし留任を妨げない

機関誌の編集委員は本学会の委員及び幹事2名とする。幹事2名は本学会の 幹事中より会長がこれを委嘱する

会費は年額百円とする

本会の事務所は本学文学部独逸文学科研究室に置く 会則の変更は委員会を経て総会の審議によって行う 第4条

第5条

第6条

条条条

789

第第第

(4)

DIE DEUTSCHE LITERATUR

„Mondnacht" und andere zehn Gedichte von Eichendorff Das Problem der ,Zeit' in den Erzählungen Kafkas

3

Inhalt

Die Muttersprache aus Leo Weisgerbers ,,Muttersprache und Geistesbildung"

1 9 5 9

übersetzt von

Takeo Komaki ( 1 )

Satoru Ogawa (11) übersetzt von Kaichiro Wada (25)

Gesellschaft für Germanistik Kansai Universität

Osaka, Japan

参照

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