イギリスの革命とフランス絶対王政
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2節 大航海時代と新たな国家の形成 4
第2章 一体化に向かう世界
(1) 16世紀後半のイギリスで,父王ヘンリ8世が始めた宗教改革を受け継いだ人物。 エリザベス1世
(2) 17世紀前半,イギリスで専制支配を強める国王と議会との対立で,議会派が勝利
したときの指導者。 クロムウェル
(3) 1649年,(2)がチャールズ1世を処刑して共和政を実現したこと。 ピューリタン革命
(4)
イギリスをカトリック社会に引き戻そうとしたジェームズ2世を追放した無血革
命。 名誉革命
(5) (4)のときに定められ,王が議会に従うことを記したもの。 権利の章典
(6) 18世紀前半にイギリスで実現した,君主権が憲法と議会政治にもとづくようにな
った体制。 立憲君主制
(7) 国家の主権者として強大な権力をにぎって統治したこと。 絶対王政
(8) (7)を行った,17世紀の後半を代表するフランスの人物。 ルイ14世
(9) (8)が行った,産業を保護して輸出を重視する政策。 重商主義政策