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2014年 度東京外国語大学 総合文化研究所 活動報告

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総合文化研究所主催講演会 

「La coscienza dello zen: Italo Svevo e l'arte di smettere di fumare (ゼンの意識 : イタロ・

ズヴェーヴォと禁煙の嗜み)」

2014 年 4 月 22 日

リッカルド・チェパック(ズヴェーヴォ博物館館長)

「ドイツ民主共和国と統一 25 年後の東ドイツ地域」

2014 年 6 月 23 日

フランク・リースナー(千葉大学講師)

「面白い日本の私」 

2014 年7月7日

ロジャー・パルバース(元東京工業大学教授・世界 文明センター長)

「ロシア文学を世界に普及させる者としての 21 世紀の文芸エージェント。ただし〈ロシア世界〉

を世界に普及させる者としてではなく」 

2014 年 11 月 11 日

エレーナ・コスチュコーヴィチ(作家・翻訳家)

「語る言葉とうたう言葉ー戯曲翻訳と訳詞についてー」

2014 年 11 月 17 日 高橋知伽江(劇作家・翻訳家)

総合文化研究所共催講演会

「祖国の中の異界 日本近代文学(子規・鴎外・

漱石)における空間的指標の喪失」 

2014 年 4 月 21 日

エマニュエル・ロズラン(フランス国立東洋言語大学)

「旧ユーゴ映画の現在」

2014 年 5 月 29 日  平野共余子(映画史研究家)

「Matthew Carl Strecher 氏講演会」

2014 年 6 月 6 日 

マシュー・カール・ストレッカー(Winona State University Global Studies and World Languages Program)

「シリーズ多文化社会で働くということ①  難民支援最前線ー日本の場合」

2014 年 7 月 25 日 

石川美絵子(ISSJ 難民担当ワーカー / 特定非営 利活動法人なんみんフォーラム事務局)

「東南アジア文学の今《インドネシアのメガ・ヒット小説》

—アンドレア・ヒラタが語る『虹の少年たち』の世界—」

2014 年 11 月 10 日  アンドレア・ヒラタ(作家)

「エコール・ド・パリのウクライナ人芸術家たち」

2014 年 11 月 28 日

ヴィタ・スサク(ウクライナ国立リヴィウ美術館学芸員)

「日本文学が私に教えてくれたもの」

2015 年 1 月 29 日

スティーブン・ドッド (ロンドン大学)

総合文化研究所共催国際シンポジウム

「ナボコフとロシア文学」

2014 年 4 月 26 日

編集後記

。け波もしなやかにたたかに受し止くて、本研究め所の航海は続   彦二〇一五年四月からは、和田忠生先おも嵐。るす迎えに長所にた新を 様下さった皆感に謝したい。 たといなはでのにっなじプッナン感かてら寄おを作労ぬせ劣ずい。いるれ 出なと場のい会のばわい究研化『る文総目合イラるた躍如面の』究研化文 木の生先乃やあル々佐たし察考を三文論ながるたわに分野彩多、れさ稿寄 狂に象形の」人目、「生先一量野久着てし義タッア人詩ー主神アシルペ秘 ス品作のスエノのデ家作バーュ例をにた学植っ探を略的戦文の人識知地民 ー九「と雄英ビ一リ家作」たっ帰「・キ一柴」、生先二田勝たじ論を係関の 点沼たじ論らか恭視の史飾服を方野文子他先へ語本日、との。だ論のそ生 た論の生先口山係じ論関の像と体文を、性二りあの体の身女の頭初紀世十 知のムテスシ覚れるよに術技。た化変ンと芸身るけおア術にドルャギァヴ   論らせ寄が文本の加この研究プジェクト参ロ者特か二はに集の号本、ら 本タ、しトー総スが」研的合究研究所期のるれさ待。が寄のへ動活与 芸知るけおに術ギドルャンァヴア覚のパスラるす関にテムシ象表とムイダ 口者表代を生先す山、にらさ。たと・る研科西)「B(究欧盤費究研学基 やす断横を野分門域地専、な活るるど動のに得をえご手た定一、れ入を力

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  (前田和泉・西岡あかね)

Trans-Cultural Studies No.18 総合文化研究 第 18 号

  2015 年 3 月 18 日発行

責任編集 前田和泉 西岡あかね 編集スタッフ 石井沙和 竹森帆理        粒良麻央 山下惠理        

    

発行 東京外国語大学 総合文化研究所

〒 183-8534 東京都府中市朝日町 3-11-1 電話 042-330-5409

Fax 042-330-5410

Web http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ics/

e-mail [email protected]

印刷 三鈴印刷株式会社

東京都千代田区神田神保町二丁目 32 番地 1

2014 年 度 東京外国語大学 総合文化研究所

活動報告

投稿規定

1.『総合文化研究』は東京外国語大学総合文化研究所の研究活動の成果ならびに所員の研究成果の 発表のために、同研究所の責任において編集・発行される。なお本誌掲載の論文等に関しては、

著者が著作権を有するが、著作権法で規定する複製権及び公衆送信権については、著者は国立   大学法人東京外国語大学にその使用を許諾するものとし、本誌掲載論文等は同大学によって電   子化・公開される。

2.『総合文化研究』は原則として各年度ごとに1号を発行する。同研究所は同誌発行のために編集 委員会を置く。

3.投稿は、同研究所の所員ならびに同研究所の研究活動に寄与した者が執筆した未発表の論稿に   限る。

4.編集委員会は必要に応じて外部の者に寄稿を求めることができる。

5.内容区分は「特集論文」「自由論文」「報告」「書評」とする。

  「特集論文」:特集テーマに沿った、執筆者自身による未発表の研究論文。

  「自由論文」:執筆者自身による未発表の研究論文。

  「報告」:同研究所で開催した講演会・シンポジウムの内容についての報告。

  「書評」:書評・新刊紹介等。

6.使用言語は特に制限しない。ただし、印刷の都合上、言語によっては、写真製版用完全原稿を   要求することがある。

7.写真・図表等は完全原稿とし、希望の大きさと挿入箇所を指定すること。

8.注は、後注とすること。

エリック・ナイマン

(カリフォルニア大学バークレー校教授)

総合文化研究所共催研究会

「映画からみるエジプトー喜劇王アーデル・イ マームとともに」

2014 年 12 月 11 日 勝畑冬実(本学非常勤講師)

「世界文学・語圏横断ネットワーク 第2回研究集会」シン ポジウム「世界文学と(しての)日本文学」

2015 年 3 月 19 日 -20 日

池澤夏樹・西成彦・中川成美・佐藤泉・沼野充義・和 田忠彦・山口裕之・早川敦子・鴻巣友季子

総合文化研究所公開研究会ICS Workshop Series

「永井荷風『支那人』(『仮面』)論」

2015 年 1 月 14 日 竹森帆理

「ろう文化における deafness 概念」

2015 年1月 28 日 山下惠理 総合文化研究所共催ワークショップ

「アヴァンギャルドの諸相 01」

2014 年 9 月 29 日前田和泉・西岡あかね

「アヴァンギャルドの諸相 02」

2015 年 3 月 2 日 松浦寿夫・横田さやか

参照

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