Fly High! 展開例
本資料の無断転載およびヤマハ英語教室での指導目的以外の使用をかたく禁じます。また、ご自身で使用する場 合以外での印刷を禁止します。
Topic 2 CULTURE
Unit B: ≪INTEGRATAED ACTIVITY≫New Year Traditions Around the World
2B
LISTENING
pp.
46- 47
内容
世界の年末年始の風習についての説明を聞き、それらについて話し合う
世界の年末年始の風習についての説明を聞き、内容確認の問題に答える。音声あ り(#34)。
さらに2つの風習について聞き、内容確認の問題に答える。音 声あり(#35)。
Short Discussion
1. リスニング問題に登場した国に行ったことがあるか、行きた い国はあるか話す。
2. 面白いと思った風習はどれか話し合う。
3. 日本の風習に似ているものはあったか話し合う。
主に運用するTarget Language
【既習のTarget Language】
be動詞現在形(It主語)、現在進行形(一人称・三人称、単複)、 一般動詞現在形(We ※「日本人」など大きな視点)
指導目標 ① 上記の【既習のTarget Language】を含む英語のモノロー グを聞き、レベルに応じて内容が理解できる
② 内容理解の問題を通して、レベルに応じて聴解力を伸ばす
③ 聞いた事柄に関連した Short Discussion において、【既習
のTarget Language】やその他の既習表現・語彙をレベルに
応じて自分の言葉として使い、運用力をさらに伸ばす
④ 聞いた事柄に関連したShort Discussionにおいて、未習の 表現・語彙を使って話す経験をする
⑤ これから学習するトピックや内容を推測する
レベル別 具体的な指導
目標
Pre 1
リスニング問題を聞いて大まかな内容が理解できる。また、内 容理解の問題を通して聴解力を少しずつ伸ばす
・ ❶~❻のモノローグを聞き、聞き取った単語やフレーズを、
英語*または日本語でNotesに書き留めることができる
*スペル等を正しく書くことが目標ではない
・ 問題と選択肢を聞き、正しい答えを選ぶことができる
・ Try Some More!のモノローグおよび問題と選択肢を聞き、
答えを考えることができる
※レベルが混在するクラスでTry Some More!を取り上げ る場合
・ Short Discussionにおいて、【既習のTarget Language】
= 1 = 2 (L10)=マニュアル掲載「レッスンカリキュラム案」のLesson 10
やその他の既習表現・語彙を用いて、講師やレベル1以上 の生徒の答えを参考に、自分の経験や意見をフルセンテン スで言うことができる。また講師の助けを借りながら、未 習の表現を用いて自分の意見を言おうとすることができる 1 リスニング問題を聞いて大まかな内容と一部の細かい内容が
理解できる。また、内容理解の問題を通して聴解力を伸ばす
・ ❶~❻のモノローグを聞き、問題のキーとなる単語やフレ ーズを、英語*または日本語で Notes に書き留めることが できる
*スペル等を正しく書くことが目標ではない
・ 問題と選択肢を聞き、正しい答えを選ぶことができる
・ Try Some More!のモノローグおよび問題と選択肢を聞き、
答えを選ぶことができる
※レベルが混在するクラスでTry Some More!を取り上げ る場合
・ Short Discussionにおいて、【既習のTarget Language】
やその他の既習表現・語彙を用いて、自分の経験や意見を フルセンテンスで言うことができる。また講師の助けを借 りながら、未習の表現を用いて自分の意見を言おうとする ことができる
2 リスニング問題を聞いて細かい内容まで理解できる。また、
内容理解の問題を通して聴解力をさらに伸ばす
・ ❶~❻のモノローグを聞き、問題のキーとなる単語やフレ ーズを、英語*でNotesに書き留めることができる
*スペル等を正しく書くことが目標ではない
・ 問題と選択肢を聞き、正しい答えを選ぶことができる
・ Try Some More!のモノローグおよび問題を選択肢を聞き、
正しい答えを選ぶことができる
・ Short Discussion に お い て 、 自 ら 【 既 習 の Target Language】やその他の既習表現・語彙を選んで使い、自分 の経験や意見をフルセンテンスで言うことができる。また 講師の助けを借りながら、未習の表現を用いて自分の意見 を言うことができる
進め方例 <Topic 2Bのレッスン1回目>(L26)
・これから世界の年末年始の風習について聞くということを 導入する。
・クラスで❶~❻の音声を聞き、レベルに応じて英語または
日本語でNotes欄にメモを取る。それぞれ問題を聞き、各
自答えを選ぶ。
※メモは生徒自身が内容が分かれば(フルセンテンスや正
確な英語でなくても)よい
・全問終わってからクラスで答え合わせをする。問題の答え の他、どんな英語が聞き取れたか、どのような内容だった かを尋ね、レベルに応じた内容理解ができているかを確認 する。
※必要に応じて音声を再度聞かせる
・レベル2の生徒がいるクラス、余裕のあるクラスは、Try Some More!を用いてさらに世界の年末年始の風習について 知る
※詳しい進め方は下記のTry Some More!進め方例を参照
Short Discussion
・1-3それぞれについてクラスで話し合う。
※下記のShort Discussion進め方例と留意点を参照 進め方例
<レッスンで行う場合>
・モノローグと質問文、選択肢の音声を聞き、レベル2の生 徒を中心にクラスで答えを選ぶ。
・レベル2の生徒を中心にどんな英語が聞き取れたか、どの ような内容だったかを尋ね、内容理解ができているかを確 認する。
<家庭学習にする場合*> *基本的にレベル2の生徒
・モノローグと質問文、選択肢の音声を聞き、答えを選ぶ。
・Course Book巻末のScripts and Answer Keysで答えを確 認する。
・翌レッスンで講師が宿題の確認をし、どのような内容だっ たかを尋ね、内容理解ができているかを確認する。
Short Discussion 進め方例と留意点
1.
・講師が質問をする。またはクラスで一緒に質問文を読ま せ、「読む」力を強化してもよい。
・講師が答えの例を挙げ、生徒にも答えさせる。必要に応じ て【既習のTarget Language】やその他の既習表現・語 彙、未習の表現を使わせる。
2.
・講師が質問をする。またはクラスで一緒に質問文を読ま せ、「読む」力を強化してもよい。
・講師が答えの例を挙げ、生徒にも答えさせる。理由も述べ させるなど、話をふくらませる。必要に応じて【既習の
Target Language】やその他の既習表現・語彙、未習の表
現を使わせる。
3.
・講師が質問をする。またはクラスで一緒に質問文を読ま
せ、「読む」力を強化してもよい。
・クラスで考えさせ、どんなところが似ているのか、日本で は似た風習として何をするのかを話し合わせる。必要に応 じて【既習のTarget Language】やその他の既習表現・語 彙、未習の表現を使わせる。
※1-3すべてにおいて、英語で話す力の強化や、自分で考え、
英語で意見を伝えるための力や姿勢を伸ばすということに 焦点を当て、十分に会話活動ができるように留意する スクリプトと解答 Listen to the people around the world talking about their
New Year traditions, and take notes. Then answer the following questions.
❶ In Spain, many families usually celebrate the New Year by having a meal together. There is a tradition to eat twelve grapes at midnight. People eat one grape on every chime of the last 12 seconds of the year. It is said that this will bring them twelve lucky months in the year ahead.
What is a tradition that people in Spain have on New Year’s Eve?
a) eat twelve grapes b) drink grape juice c) draw twelve grapes
(答え:a)
❷ New Zealand is the first country in the world to
celebrate the New Year. There are big celebrations in many cities such as the famous fireworks in Auckland and the big live music festival in Gisborne. Some people also go to the beach because the New Year happens in the summer!
Why are there big New Year celebrations in New Zealand?
a) Because the New Year there happens in the summer.
b) Because they celebrate the New Year first in the world.
c) Because they like to have parties at the beach.
(答え:b)
❸ In Taiwan. people celebrate Lunar New Year in the middle of February. Many families and friends gather together to enjoy a great New Year meal. During the feast, it’s common for elders to hand out red envelopes filled with
money to children.
What’s in the red envelopes?
a) a letter b) some money c) a lottery ticket
(答え:b)
❹ Watching the ball drop is a famous New Year’s event in America. On New Year’s Eve, many people from around the world gather for the countdown in New York’s Times Square. As the countdown begins, the ball is lowered slowly down the pole followed by fireworks.
What is a famous New Year’s event in New York in America?
a) the ball game and fireworks display b) the ball drop and fireworks display c) the New York Carnival and the ball drop
(答え:b)
❺ On New Year’s Eve, children in Greece go around their neighborhood playing triangles and singing traditional carols called kalanta. This is meant to bring good wishes for the new year ahead. It is a custom to give children small amounts of money or candies when they come to the door.
What do children in Greece do when they go around their neighborhood on New Year’s Eve?
a) play triangles and sell some candies b) give some money to their neighbors c) play triangles and sing traditional carols
(答え:c)
❻ The Cape Town Minstrel Carnival is a traditional New Year’s event in Cape Town, South Africa. It takes places every year on January second. The performers in colorful costumes sing, dance, and play their brass instruments and drums as they march through the city.
When does the Cape Town Minstrel Carnival take place?
a) on January 2
スクリプトと解答
b) on New Year’s Day c) on December 31
(答え:a)
Listen to some more explanations and answer the following questions.
1. People in Thailand celebrate the traditional Thai New Year in the middle of April. The Songkran Festival, or Water Splashing Festival, is held every year, and the festival lasts for three days. People splash water on
themselves and each other. This is believed to cleanse them of bad things.
What do people do at the Songkran Festival?
a) People splash water on each other.
b) People drink a lot of water.
c) People clean the streets.
(答え:a)
2. There are many unique New Year’s traditions in Peru. A common tradition is to wear new yellow underwear on New Year’s Eve to bring good luck and prosperity. Some people run around the street with a suitcase in the first minutes of the New Year. It is believed that you will travel a lot in the new year.
Which of these is a New Year’s tradition in Peru?
a) traveling with a new suitcase b) buying a new yellow suitcase c) wearing new yellow underwear
(答え:c)
2B
SPEAKING
pp.
48- 49
内容
日本での年末年始の過ごし方や風習についての説明を読み、それらについて話し 合う
日本の年末年始の風習について説明した文を読み、True または False を選ぶ。
Falseの場合は正しい説明を書く。
主に運用するTarget Language
【既習のTarget Language】
be動詞現在形(It主語)、現在進行形(一人称・三人称、単複)、 一般動詞現在形(We ※「日本人」など大きな視点)
指導目標 ① 「話す」アクティビティーの中で、上記の【既習の Target
Language】やその他の既習表現・語彙をレベルに応じて自分 の言葉として使い、運用力をさらに伸ばす
② 「話す」アクティビティーの中で、未習の表現・語彙を使っ て話す経験をする
③ レベルに応じて積極的にコミュニケーションに参加する姿勢 をもつ
レベル別 具体的な指導
目標
Pre 1
【既習の Target Language】やその他の既習表現・語彙を用い
てクラスで話し合い、運用力をさらに伸ばす
・ 講師やレベル 1 以上の生徒の力を借りながら、1-10 の説明 文を読んで内容を理解し、それがTrueかFalseかが分かる
・ 講師やレベル 1 以上の生徒の力を借りながら、説明文が
False だった場合の正しい説明を考え、【既習の Target
Language】やその他の既習表現・語彙を用いてフルセンテ
ンスで言うことができる。また講師の助けを借りながら、未 習の表現・語彙を用いて言おうとすることができる。
・ 講師の力を借りながら、説明文がFalseだった場合に正しい 説明を書くことができる
1 【既習の Target Language】やその他の既習表現・語彙を積極
的に用いてクラスで話し合い、運用力をさらに伸ばす
・ 講師またはレベル1以上の生徒と一緒に1-10の説明文を読 んで内容を理解し、それがTrueかFalseかが分かる
・ 講師またはレベル 1 以上の生徒と一緒に説明文が False だ った場合の正しい説明を考え、【既習のTarget Language】 やその他の既習表現・語彙を積極的に用いてフルセンテンス で言うことができる。また講師の助けを借りながら、未習の 表現・語彙を用いて言うことができる。
・ 講師の力を借りながら、説明文がFalseだった場合に正しい 説明を書くことができる
2 【既習の Target Language】やその他の既習表現・語彙を積極
的に用いてクラスでの話し合いをリードし、運用力をさらに伸 ばす
・ 自力で1-10の説明文を読んで内容を理解し、それがTrueか Falseかが分かる
・ 説明文がFalseだった場合の正しい説明を考え、自ら【既習
のTarget Language】やその他の既習表現・語彙を選んで使
い、フルセンテンスで言うことができる。また講師の助けを 借りながら、未習の表現・語彙を用いて言うことができる。
・ 必要に応じて講師の助けを借りながら、説明文がFalseだっ た場合に正しい説明を書くことができる
進め方例 <Topic 2Bのレッスン2回目>(L27)
・LISTENINGで世界の年末年始の風習について学んだことを
思い出させ、今回は日本の年末年始の風習について考えるこ とを導入する。
・クラスで、または生徒一人ずつ順番に1-10の説明を声に出し て読み、それぞれの説明がTrueなのかFalseなのかを各自 考える。
・クラスで答え合わせをし、Falseの場合はどうしたら正しい 説明になるのかを話し合う。
・該当するボックスに正しい説明を書き、書いた文を声に出し て読む。
※クラスの状況に応じて、講師がホワイトボードに正しい説 明を書く。または間違っている箇所を消して正しい語を書 いておき、フルセンテンスで書いてくるのを宿題にしても よい
<Topic 2Bのレッスン3回目>(L28)
・前回のレッスンで終わらなかった場合は残りを行う。
解答と 正しい文の例
1. False (People in Japan usually eat soba on New Year’s Eve.)
2. False (Many people in Japan visit a shrine or temple at New Year / during the first three days of January.)
3. True
4. False (Children in Japan practice kakizome at New Year. / Children in Japan write nengajo, or New Year’s greeting cards, at the end of the year. / Children in Japan write their wishes on tanzaku on Tanabata, July 7.)
5. True
6. False (Otoshidama is a New Year’s custom in Japan where adults give children in their families money.)
7. False (Kagamiochi is a set of round rice cakes topped with a Japanese bitter orange called daidai.)
8. True
9. False (Many Japanese people watch a TV song contest, Kohaku Uta Gassen on New Year’s Eve.)
10. True
2B
INTEGRATED ACTIVITY
pp.
50- 51
内容
日本での年末年始の過ごし方や風習についてクラスで話し合い、自分の家の正月 の過ごし方についても話す
Verbs You May Use / Useful Phrasesを参考に、日本の年末年始の風習(食べ
る・飲むもの、すること)や自分の家の習慣についてクラスで話し合い、まとめ る。
Verbs You May Use 一般動詞(visit, go, go see, eat, have, drink, play, watch, gather, get together, receive, give, write, enjoy, wear, listen to, text) Useful Phrases People in Japan . . . / Children in Japan . . . / Japanese
people . . . / Many families in Japan . . . / Many people in Japan . . . / Some people in Japan . . .
on New Year’s Day / on January 1 / during the first three days of January / from January 1 to January 3
主に運用するTarget Language
【既習のTarget Language】
be動詞現在形(It主語)、現在進行形(一人称・三人称、単複)、
一般動詞現在形(We ※「日本人」など大きな視点)
指導目標 ① 発展的活動の中で、【既習のTarget Language】や既習表現・
語彙をレベルに応じて自分の言葉として使い、運用力をさらに 伸ばす
② 発展的活動の中で、未習の表現・語彙を使う経験をする
③ レベルに応じて積極的にコミュニケーションに参加する姿勢 をもつ
レベル別 具体的な指導
目標
Pre 1
発展的活動の中で、【既習のTarget Language】や既習表現・語 彙を自分の言葉として使い、運用力をさらに伸ばす。また、トピ ックで学習した語彙を自分の言葉として使う経験をし、運用力を 少しずつ伸ばす
・ 日本の年末年始の風習についてクラスで話し合う中で、講師 やレベル 1 以上の生徒の意見を参考に、【既習の Target
Language】やその他の既習表現・語彙を用いて自分の意見
や自分の家のことについてフルセンテンスで話すことがで きる
・ クラスでの話し合いの中で、講師の助けを借りながら、トピ ックで学習した語彙や Useful Phrases、Verbs You May Use、未習の表現・語彙を用いて、自分の意見や自分の家の ことについてフルセンテンスで話そうとすることができる
・ 積極的にクラスでの話し合いに参加する姿勢をもつ
・ 講師の助けを借りながら、年末年始の日本の風習や自分の家 の習慣について、単語やフレーズで書くことができる。また
【既習の Target Language】やその他の既習表現・語彙、
Useful Phrases 等を用いて、フルセンテンスで書くことが
できる
1 発展的活動の中で、【既習のTarget Language】や既習表現・語 彙、またはトピックで学習した語彙を自分の言葉として積極的に 使い、運用力をさらに伸ばす
・ 日本の年末年始の風習についてクラスで話し合う中で、
Useful PhrasesやVerbs You May Useを参考に、【既習の
Target Language】やその他の既習表現・語彙、またはトピ
ックで学習した語彙を積極的に用いて、自分の意見や自分の 家のことについてフルセンテンスで話すことができる
・ クラスでの話し合いの中で、講師の助けを借りながら、未習 の表現・語彙を用いて自分の意見や自分の家のことについて フルセンテンスで話すことができる
・ 積極的にクラスでの話し合いに参加する姿勢をもつ
・ 講師の助けを借りながら、年末年始の日本の風習や自分の家 の習慣について、単語やフレーズで書くことができる。また
【既習の Target Language】やその他の既習表現・語彙、
Useful Phrases 等を用いて、フルセンテンスで書くことが
できる
2 発展的活動の中で、【既習のTarget Language】や既習表現・語
彙、またはトピックで学習した語彙を自分の言葉として使ってス ムーズに会話を進め、運用力をさらに伸ばす
・ 日本の年末年始の風習についてクラスで話し合う中で、
Useful PhrasesやVerbs You May Useを参考に、自ら【既
習のTarget Language】やその他の既習表現・語彙、または
トピックで学習した語彙を選んで使い、自分の意見や自分の 家のことについてフルセンテンスで話すことができる
・ クラスでの話し合いの中で、講師の助けを借りながら、未習 の表現・語彙を用いて自分の意見や自分の家のことについて フルセンテンスで話すことができる
・ 積極的にクラスでの話し合いに参加するだけでなく、自らの 英語力や経験を駆使して、会話をリードしようとする姿勢を もつ
・ 講師の助けを借りながら、年末年始の日本の風習や自分の家 の習慣について、単語やフレーズで書くことができる。また
【既習の Target Language】やその他の既習表現・語彙、
Useful Phrases 等を用いて、フルセンテンスで書くことが
できる
進め方例 <Topic 2Bのレッスン3回目>(L28)
・日本の年末年始の風習について話し合ってまとめるというこ とを導入する。
・まず日本人が大晦日に食べる物、飲む物について話し合う。
必要に応じて【既習のTarget Language】だけでなく、ペー ジ下のUseful Phrasesや、Topic 2A VOCABULARYで学習 した頻度を表す言葉を使う。
・講師は出た意見をまとめてホワイトボードに書き、生徒はそ
れをp. 50の該当箇所に写す。クラスのレベルや状況に応じ
てまず生徒に各自書かせ、それから話し合ってまとめていく のでもよい。
・出た意見の中から食べ物を一つ選び、We . . . eat . . . on New Year’s Eve in Japan.の空欄を埋める。(例:We usually eat soba on New Year’s Eve.)
・続いて各家庭で大晦日に食べる物、飲む物をp. 50の該当箇 所に書き、発表する。自分の回答の中から食べ物または飲み 物を一つ選び、上記で書いた文を参考にWe . . . on New Year’s Eve in my family.の下線を埋める。
・What People Doも同様に進める。必要に応じてp. 51の Verbs You May UseやSPEAKINGの内容を参照するとよ い。
・正月の風習についても同様に進める。
※できるところまで行い、残りは次回のレッスンで行う
<Topic 2Bのレッスン4回目>(L29)
※Topic 2Cのレッスン1回目と同日
・前回のレッスンで終わらなかった分を行う。
※英語で話す力の強化や、自分で考え、英語で意見を伝えるた めの力や姿勢を伸ばすということに焦点を当て、【既習の Target Language】やその他の既習表現・語彙、Topic 2Aで 学習した語彙や表現・フレーズだけでなく必要に応じて未習 の表現・語彙も用いて、十分に会話活動ができるように留意 する