(1)1
平成 25 年度事業報告
【概 要】
人と自然の豊かな関係をきずく”公園島”を目指し、淡路地域の活性化と花と緑あふれる地域づく
りを推進するため、各種事業を展開した。
特に平成 25 年度は、あわじ環境未来島構想のシンボルプロジェクトとして、住民参加による創
エネルギーの取組である「住民参加型くにうみ太陽光発電所」を建設し、稼働させた。
また、淡路花博 2015 花みどりフェアの開催に向けて基本計画の策定や事務局組織の整備を行う
とともに、開催1年前イベント等の啓発事業を実施し機運醸成を図った。
【事業内容】
I 淡路を担う人づくり
1 淡路島くにうみ講座
「人と自然の豊かな関係をきずく“公園島”」の実現のために、多くの方々に淡路島のすばら
しい自然、歴史、文化等を広く知っていただき、島民一人ひとりが淡路島の良さを島内外に
発信していただくことを目的に「淡路島くにうみ講座」を6回開催した。
第 1 回
テーマ 淡路島から未来をつくる、創造するという事
講 師 清川あさみ氏 (アーティスト)
開催日 平成 25 年 6 月 30 日(日)
場 所 洲本市文化体育館
参加者 410 名
第2回
演 題 淡路島の新たな地域ブランドの育成に向けて
講 師 柿原辰郎氏(淡路島オリーヴ協会会長)
開催日 平成 25 年 8 月 10 日(土)
場 所 洲本市健康福祉館
参加者 75 名
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第3回
演 題 アートが拓く地域の可能性
~瀬戸内国際芸術祭を事例に~
講 師 北川フラム氏(瀬戸内国際芸術祭総合ディレクター)
対 談 加藤 種男氏
(公益財団法人企業メセナ協議会代表理事)
開催日 平成 25 年 9 月 29 日(日)
場 所 淡路夢舞台国際会議場イベントホール
参加者 140 名
第4回
演 題 ゴロヴニン事件と高田屋嘉兵衛の知恵
講 師 生田美智子氏(大阪大学名誉教授)
開催日 平成 25 年 11 月 9 日(土)
場 所 五色文化ホール
参加者 120 名
第5回
演 題 巡礼の島淡路~花と神と仏たち~
淡路まるごと歩き~花の札所を巡って~
講 師 武田信一氏(淡路地方史研究会会長)
西條遊児氏(ラジオパーソナリティ)
開催日 平成 26 年 1 月 25 日(土)
場 所 洲本市文化体育館
参加者 94 名
第6回
演 題 淡路島を俳句の島に
講 師 八木健氏(滑稽俳句協会会長)
開催日 平成 26 年 3 月 2 日(日)
場 所 洲本市文化体育館
参加者 180 名
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2 永田青嵐顕彰全国俳句大会
(1) 淡路島出身の俳人 永田青嵐(永田秀次郎)を広く全国に周知するとともに、俳句を通
じて文化意識やふるさと意識の高揚を図るため、全国俳句大会を開催するとともに、吟行
バスツアーを実施した。
なお、滑稽俳句協会会長八木健氏による特別講演会を、第6回淡路島くにうみ講座として実
施した。
応募状況 3,167 名 5,581 句
表 彰 式 一般の部 永田青嵐大賞1 名他入賞 14 名、入選 40 名
学生の部 永田青嵐大賞1 名他入賞 14 名、入選 40 名
開 催 日 平成26 年 3 月 2 日(日)
場 所 洲本市文化体育館
(2) 吟行ツアー(永田青嵐生家と句碑巡り)
開 催 日 平成 26 年 3 月 3 日(月)
行 き 先 永田青嵐生家、淡路文化史料館前、南あわじ市緑庁舎前、慶野松原荘、
五色浜、高田屋嘉兵衛公園
参 加 者 41 名
3 あわじ田舎暮らし促進事業
淡路島への移住を希望する者の多様な要望や疑問に応え、あわじ暮らしの情報を一元的に受
発信する「あわじ暮らし総合窓口」をあわじFANクラブと協力して開設した。
相談件数 546 件
移住成功件数 17 件
移住者の前住所
≪ハワイ、オーストラリア、滋賀県野津市、
京都市、大阪市、豊中市、四条畷市、神
戸市(2 件)、尼崎市、明石市、伊丹市、宝
塚市、三木市、川西市、岡山県美作市、
熊本市≫
【永田青嵐 生家】
【相談風景】
(4)4
4 東日本大震災復興支援「花の潤い」助成事業
阪神・淡路大震災の被災地としての経験を生かし、花の島「あわじ」から東日本大震災の被
災地での緑花ボランティア活動を行う団体に対して助成した。
≪助成団体≫ 3団体
II
花と緑豊かな環境づくり
1 淡路花祭
花と緑あふれる公園島淡路の創造のため「淡路花祭」を開催した。
≪淡路花祭 2013 春≫
・期 間 平成 25 年 3 月 23 日(土) ~ 5 月 19 日(日)
・オープニングイベント会場 南淡公民館、なないろ館前
・その他会場 県立淡路島公園、国営明石海峡公園、淡路夢舞台、県立淡路景観
園芸学校、淡路市立香りの公園、淡路ファームパーク・イングラ
ンドの丘、ウェルネスパーク五色等
・来 場 者 数 56 万 2 千人
【
シンボルオブジェ「渦潮と大鳴門橋」
】 【
オープニングイベント
】
≪淡路花祭 2013 秋≫
・期 間 平成 25 年 9 月 21 日(土) ~ 11 月 4 日(月・祝)
・オープニングイベント会場 あわじ花さじき
・その他会場 県立淡路島公園、国営明石海峡公園、淡路夢舞台、県立淡路景観
園芸学校、淡路市立香りの公園、淡路ファームパーク・イングラ
ンドの丘、ウェルネスパーク五色等
・来 場 者 数 34 万 2 千人
【宮城県内での支援活動の様子】
(5)5
≪冬咲きチューリップショー≫
・期 間 平成 26 年 1 月 18 日(土) ~ 2 月 16 日(日)
・場 所 洲本市民広場、兵庫県公館
≪淡路花祭 2014 春≫
・期 間 平成 26 年 3 月 15 日(土) ~ 5 月 25 日(日)
・オープニングイベント会場 洲本市民広場
・その他会場 県立淡路島公園、国営明石海峡公園、淡路夢舞台、県立淡路景観
園芸学校、あわじ花さじき、淡路市立香りの公園、淡路ファーム
パーク・イングランドの丘、ウェルネスパーク五色等
2
あわじ緑花事業
人と自然の豊かな関係をきずく“公園島”の実現のため、島民一人ひとりが花と緑にふれあ
い、地域ガーデナーとして活動できるよう事業を実施した。
【
高校生エコガーデンショー ツアー
】
【
高校生エコガーデンショ-
】
【
洲本市民広場
】
【
兵庫県公館
】
【
オープニングイベント
】
【
シンボルオブジェ「辰悦丸」
】
(6)6
(1) あわじ交流花壇推進事業
島内で花づくりを行うグループの交流と花壇づくりの知識向上に資するため、それぞれ
の花づくりグループが、島内8箇所の「あわじ交流花壇」を製作・管理した。
(2) 花づくり講習会
個人や団体を対象に、花と緑づくりの情報を提供し、技術の向上や体験機会の増加を図
るため、アドバイザー等による技術指導を行う「花づくり講習会」を、あわじ緑花協会と
協力して、8 回実施した。
(3) あわじ花と緑のコンクール
個人や花づくりグループ、学校、職域等を対象に、花壇づくりの活動成果を競うコンク
ールを実施した。
・募集期間 平成25 年 6 月 3 日(月) ~ 10 月 25 日(金)
・応 募 数 64 点
・入 賞 12 点
【県知事賞 井上邸(南あわじ市)】
(7)7
3 花街道づくり事業
住民の参画と協働により、観光客等からよく見える国道・県道沿いの花壇を利用した花に
よる街道づくりを実施する団体に助成した。
≪助成団体≫ 楠本東フラワーガーデン、花かんざし等18 件
4
あわじ花へんろ事業
「あわじ花へんろ」は、淡路島が誇る景勝地、観光施設等花の札所(島内 61 箇所)を巡
り、花の島・淡路島の魅力を満喫していただくもので、札所を巡るスタンプブックやホーム
ページ、毎月発行の「花だより」により、花の札所の情報を広く発信して島外からの誘客促
進を図った。
また、花の札所拡充整備への助成と開花情報を提出した札所への奨励金により、札所の支
援を行った。
≪助成箇所≫ 水仙の丘、古城園のサクラ 計2箇所
≪奨励金交付施設≫ 常隆寺等46 施設
【四季のスタンプブック】
【花の札所(水仙の丘)】
【花かんざし】
【楠本東フラワーガーデン】
【花の札所(八木のしだれ梅)】
(8)8
5 淡路花博 2015 花みどりフェアへの準備
(1) 基本計画の策定
「淡路花博2015 花みどりフェア」の基本計画を策定した。
(2) 組織整備
「淡路花博2015 花みどりフェア」の事務を担当する記念事業課を設置(平成 25 年 10
月1 日設置)し、県と協力して同フェアの開催に向けた準備を行った。
(3) 1年前イベントの開催及びカウントダウンボードの設置
「淡路花博 2015 花みどりフェア」
開幕1年前となる平成 26 年 3 月 21
日に、機運醸成を目的に音楽イベント
を開催した。イベントの中では落語家
の桂文枝氏を淡路島名誉大使として
委嘱するとともに開幕までのカウン
トダウンボードの除幕も行った。
カウントダウンボードは、島内3か
所に設置した。
≪1年前イベント≫
・開催日 平成26 年 3 月 21 日(金・祝)
・場 所 淡路夢舞台国際会議場
・参加者 約 300 名
≪カウントダウンボード設置場所≫
国営明石海峡公園(東浦口ゲート前)
洲本市民広場
淡路ファームパーク・イングランドの丘
6 環境美化事業
「環境美化月間」の「淡路全島一斉清掃の日」活動に協力し、全島一斉清掃の広報活動等を実
施した。
・実施日 平成25 年 7 月 7 日(日)及び 11 月 10 日(日)
【淡路花博開幕1年前イベントの様子】
【カウントダウンボード】
(9)9
III 活気あふれる地域づくり
1 地域活性化助成事業
活気ある淡路
島づくり
に向けて、文化、スポーツ等の事業を実施した団体に対して助成を
行った。
≪助成件数≫ 25 件
2 淡路島誘客支援事業
(1) 明石海峡大橋通行料助成
県実施の県民交流バス助成承認を受けた団体等に対し、明石海峡大橋通行料等の一部を
助成した。
≪助成内容≫ 特大車 5千円、大型車 3千円、中型車 2千円
≪助成台数≫ 356 台(12,853 名)
(2) 県外からのバスツアー助成
県外から来島する団体・事業者に対し、バスツアー実施経費の一部を助成した。
≪助成内容≫ バス1台 5万円(淡路島内の宿泊施設での宿泊を伴うこと)
≪助成台数≫ 77 台(2,656 名)
3 淡路島ブランド広域推進事業
2市以上の広域的な連携のもとに、淡路島の地場産品を活用して魅力ある「淡路島ブランド」
として商品化する事業を展開する者に対して助成した。
≪助成件数≫ 2 件
4 淡路島ロングライド 150
速さを競うレースではなく、幅広い年代の人々がレジャー感覚で楽しめ、淡路島の魅力を PR
するサイクリングイベントとして、淡路島国営明石海峡公園を発着点に淡路島を1周(走行距
【淡路島バーガー】
【御食国キャラバン「はも道中」】
(10)10
離約 150km)する「2013 淡路島ロングライド 150」を同実行委員会に参画して推進した。
また、大会の広報や 4 ヶ所のエイドステーション(休憩所)での淡路島の食の振る舞い等を
淡路県民局と協力して実施した。
・開催日 平成 25 年 9 月 23 日(祝・月)
・出走数 1,974 人
・完走者 1,872 人
・完走率 94.8%
5 フィルムオフィス事業
淡路島内での映画、テレビ、テレビCMなどのロケ撮影に際し、ロケ場所の紹介、撮影コー
ディネート、エキストラの手配等を行う「淡路島フィルムオフィス」の活動を支援し、淡路島
の魅力を発信した。
≪主な支援作品≫
フジテレビ「長谷川町子物語」、インド映画「JILLA」、TVドラマ「パンドラ」、SP
警視庁警護課4他 20 件
6 明石海峡大橋橋上イベント事業
地域間交流や明石海峡大橋の利用促進の一環として開催している明石海峡大橋海上ウォー
ク及び2橋まるごと体験ツアーを支援した。
(1) 明石海峡大橋海上ウォーク
平成 25 年 5 月 25 日(土)、26 日(日) 参加者 1,993 人
【
スタート地点(国営明石海峡公園
】
【
エイドステーション(南あわじ市)
】
淡路島オールロケ
映画「種まく旅人 ~くにうみの郷~ 」
平成 27 年春公開予定
主演:栗山千明、桐谷健太、三浦貴大
(ロケ地:淡路人形座、伊弉諾神宮、淡路県民局他)
テレビ朝日ドラマスペシャル
『SP ~警視庁警護課4~』
主演:渡瀬 恒彦
(ロケ地:西岡公会堂、岩屋漁港)
(11)11
(2) 2橋まるごと体験ツアー
平成25 年 7 月 27 日(土)、28 日(日) 参加者 338 人
平成25 年 9 月 28 日(土)、29 日(日) 参加者 265 人
7 広域連携支援事業
「食材の宝庫「淡路島」ええもん美味いもんフェア」等島内の行政、各種団体等が参画して
実施されるイベント、島外での淡路島の PR、自然環境保全の取組などを支援した。
IV
あわじ環境未来島構想の推進
県、市、地域団体、企業等と協働して持続可能な地域づくりを目指す「あわじ環境未来島構
想」を推進した。
1 あわじ環境未来島構想推進協議会
住民、地域団体、NPO、企業等が分野を超えて協議・連携する場として「あわじ環境未来島
構想推進協議会」を設置し、多様な主体の協働による構想の推進を図った。
(1) 総会
開 催 日 平成 25 年 5 月 29 日(水)
場 所 県立淡路夢舞台国際会議場
参加団体数 55 団体
(2) 総会(書面協議)
平成 25 年9月 24 日 特区計画及び
協議会規約変更協議
【明石海峡大橋管理路】 【ゴール地点 道の駅あわじ】
【大鳴門橋管理路】 【明石海峡大橋主塔塔頂】
(12)12
2 あわじ環境未来島構想の事業化推進
あわじ環境未来島構想の推進に資する事業の具体化に向けた検討、海外連携に向けた連絡
調整・情報収集を行った。
3 あわじ環境未来島セミナー
あわじ環境未来島構想に掲げる事業について、従来の座学による学習を発展させ、島内小
学生親子を対象に取組が進むプロジェクト現場を訪れる体感体験型の学習セミナーを開催し
た。
【第1回】
開催日 平成 25 年 8 月 25 日(日)
内 容 五斗長垣内遺跡、淡路風力発電所、チャレンジファーム、のじまスコーラ、菜の
花エコプロジェクト及びメガソーラーの見学、電気自動車の試乗並びにワークショ
ップ
参加者 45 名
【第2回】
開催日 平成 26 年 2 月 23 日(日)
内 容 長澤自然薯食堂での芋すり体験及び農場見学、そばカフェ生田村でのそば打ち体
験、五斗長垣内遺跡での火起こし体験並びにワークショップ
参加者 28 名
【第3回】
開催日 平成 26 年 3 月 8 日(土)
内 容 神宮寺講話、沼島総合観光案内所「よしじん」見学、物々交換マルシェ、沼島周
遊漁船「おのころクルーズ」乗船並びにワークショップ
参加者 46 名
【ショートレクチャー】 【電気自動車試乗】
【ワークショップ】 【そば打ち体験】
(13)13
4 あわじ環境未来島構想の推進に係る情報発信
ホームページ原案を作成し、内容について県、島内3市の意見を踏まえ修正中。
平成26 年度の早期に公開予定。
5 海外との連携事業
あわじ環境未来島構想推進協議会構成団体等からなる調査交流団をデンマーク・ボーンホ
ルム島に派遣し、再生可能エネルギーを活用した地域づくりに向けた今後の淡路島との交流
に関する協議、先進事例の調査を行った。
派遣時期 平成 25 年 10 月 13 日(日) ~20 日(日)
派 遣 先 デンマーク(ボーンホルム島、コペンハーゲン)
派 遣 者 13 名
6
あわじ環境未来島副読本の作成
ふるさと淡路のことをよく知り、誇りに思える子どもたちを育成するとともに、「あわじ環
境未来島構想」について学び、淡路の将来を考えるきっかけとするため、小学校高学年を対
象とする「あわじ環境未来島副読本」を作成した。
発行部数 3,500 部(平成 26 年 3 月発行)
活用方法 小学校の授業での副読本、公民館等の市民向け講座での教材として活用
【神宮寺講話】 【沼島総合観光案内所見学】
【デンマーク・ボーンホルム市庁舎前】 【ウッドチップ工場視察】
(14)14
7 「EVアイランドあわじ」推進
全県に先駆けた電気自動車(EV)導入モデル地域である淡路地域での電気自動車の導入・電気自
動車用充電器の設置を支援した。
(1) 電気自動車等導入補助
≪補助台数≫ 61 台
≪内 訳≫
電気自動車 43台
プラグインハイブリッド車 18台
(2) 電気自動車用充電器設置補助
自動車メーカー4社による支援内容を踏まえ、
26 年度の実施に向け補助制度を策定。
8 住民参加型太陽光発電事業(住民参加型くにうみ太陽光発電所)
県が住民参加型市場公募債を発行して県民から募った資金を発電所の建設・運営資金とし
て借り受け、県立淡路島公園隣接用地にメガワット級の太陽光発電所を建設し、売電を開始
した。
・場 所 淡路市岩屋2423番地(県立淡路島公園隣接用地約1.4ha)
・発 電 出 力 950kW
・年間発電量 約100万kWh(一般家庭の約300世帯分の年間電気使用量に相当)
【あわじ環境未来島副読本 「みらい」】
【三菱i-MiEV】
【住民参加型くにうみ太陽光発電所】 【完成記念式典(平成26 年 3 月 26 日)】
(15)15
V 普及啓発
1 ホームページでの情報発信
ホームページで、当協会の事業及び淡路島の情報を発信した。
また、ホームページのリニューアルを行った(平成25 年4月1日公開)。
2 各種媒体を使った広報
366 日花カレンダー500 部を作成し、配布するとともに、淡路島観光新聞「ぶらっと淡路島」
など各種媒体に協会事業を紹介する広告を掲載した。
3 事業への協賛
行政機関や当協会の目的に合致する各種団体が実施する事業に協賛した。
4 協会広報紙(PROFILE)の作成
当協会の概要や事業を紹介する広報誌 2,000 部を作成し、配布した。
【附属明細書の作成について】
上記の事業報告に関して、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律施行規則第34 条第 3 項
に規定されている附属明細書により、その内容を補足すべき重要な事項はありませんので、附属明
細書は作成しておりません。
平成26 年 6 月
一般財団法人 淡路島くにうみ協会
【366 日花カレンダー】 【リニューアルしたホームページ】