【職業実践専門課程認定後の公表様式】
昼夜
年
有
資格・検定名 種 受験者数 合格者数 言語聴覚士 ② 9人 9人 人
人 人
%
■
卒業者に占める就職者の割合%
0 名 0 %
出雲医療看護専門学校 平成25年2月10日 橋本勝信 〒693-0001
島根県出雲市今市町1151-1
(電話) 0853-25-7034
(別紙様式4)
令和元年7月31日
※1(前回公表年月日:平成31年4月2日)
職業実践専門課程の基本情報について
学校名 設置認可年月日 校長名 所在地
設置者名 設立認可年月日 代表者名 所在地
学校法人大阪滋慶学園 昭和62年3月31日 浮舟邦彦 〒532-0003
大阪市淀川区宮原1-2-8
(電話)
医療 医療専門課程 言語聴覚士学科 平成26年1月28日
文部科学省告示第6号 ─
学科の目的
高い倫理観、専門性とコミュニケーション能力を兼ね備え、障がいを持つ人々の社会参加を促し、地域社会に貢献できる言語聴覚士を養成する。06-6150-1301
分野 認定課程名 認定学科名 専門士 高度専門士
認定年月日
平成31年3月5日修業年限
総授業時数又は総単位全課程の修了に必要な数
講義 演習 実習 実験 実技
0時間 0時間
単位時間
生徒総定員 生徒実員 留学生数
(生徒実員の内専任教員数 兼任教員数 総教員数
3 昼間 3060時間 2550時間 0時間 510時間
学期制度 ■前期:4月1日~9月30日
■後期:10月1日~3月31日 成績評価
■成績表:
■成績評価の基準・方法
当該科目試験にて評価する。科目出席時間が授業時間の2/3に達しない者は、評価を受け る資格を失う。評価は優・良・可・不可で評価する。
120人 36人 0人 5人 46人 51人
長期休み
■学年始:4月1日
■夏 季:夏季休業 1週間以上
■冬 季:冬季休業 1週間以上
■学年末:春季休業 1週間以上
卒業・進級 条件
(卒業) 全ての授業科目の単位修得の認定を受け、
出席すべき日数の2/3以上の出席があること 卒業判定会議で認定された者
(進級) 各学年の授業科目の単位修得の認定を受け、
出席すべき日数の2/3以上の出席があること 進級判定会議で認定された者
学修支援等
■クラス担任制: 有
課外活動
■課外活動の種類
■個別相談・指導等の対応 (例)学生自治組織・ボランティア・学園祭等の実行委員会等
学生自治組織(体育祭・学園祭・地域貢献)、ボランティア、
部活動・同好会活動 学びのセミナー、プレカレッジ(入学前教育)の開催、定期面
談、学習サポートセンター、実習前指導、補講 など
■サークル活動: 有
※種別の欄には、各資格・検定について、以下の①~③の いずれかに該当するか記載する。
①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの
②国家資格・検定のうち、修了と同時に受験資格を取得する もの
③その他(民間検定等)
■自由記述欄
(例)認定学科の学生・卒業生のコンテスト入賞状況等
: 100
■その他
■就職者数 9
(平成30年度卒業者に関する令和元年5月1日時点での情報)
(留意事項)
1.公表年月日(※1)
最新の公表年月日です。なお、認定課程においては、認定後1か月以内に本様式を公表するとともに、認定の翌年度以降、毎年度7月末を基準日として最新の情報を反映 した内容を公表することが求められています。初回認定の場合は、認定を受けた告示日以降の日付を記入し、前回公表年月日は空欄としてください
2.就職等の状況(※2)
「就職率」及び「卒業者に占める就職者の割合」については、「文部科学省における専修学校卒業者の「就職率」の取扱いについて(通知)(25文科生第596号)」に留意 し、それぞれ、「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」又は「学校基本調査」における定義に従います。
(1)「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」における「就職率」の定義について
①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものをいいます。
②「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留 年」「資格取得」などを希望する者は含みません。
③「就職者」とは、正規の職員(雇用契約期間が1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等から採用通知などが出された者)をい います。
※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等とします。ただし、卒業の見込みのない者、休学中の 者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学生は除きます。
(2)「学校基本調査」における「卒業者に占める就職者の割合」の定義について
①「卒業者に占める就職者の割合」とは、全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいいます。
②「就職」とは給料、賃金、報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいいます。自家・自営業に就いた者は含めるが、家事手伝い、臨時的な仕事に就いた者は就職 者とはしません(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う)。
(3)上記のほか、「就職者数(関連分野)」は、「学校基本調査」における「関連分野に就職した者」を記載します。また、「その他」の欄は、関連分野へのアルバイト者数や進 3.主な学修成果(※3)
認定課程において取得目標とする資格・検定等状況について記載するものです。①国家資格・検定のうち、修了と同時に取得可能なもの、②国家資格・検定のうち、修了と 同時に受験資格を取得するもの、③その他(民間検定等)の種別区分とともに、名称、受験者数及び合格者数を記載します。自由記述欄には、各認定学科における代表的 な学修成果(例えば、認定学科の学生・卒業生のコンテスト入賞状況等)について記載します。
■中退防止・中退者支援のための取組
定期面談の実施、キャリアサポートアンケートの実施と活用、補講の実施、カウンセリング室の利用促進、学習サポートセンターの利用促進 など
経済的支援 制度
■学校独自の奨学金・授業料等減免制度: 有
※有の場合、制度内容を記入
大阪滋慶育英会:受験生本人または兄弟姉妹が、本校または大阪滋慶学園姉妹校(大阪医療技術学園専門学校、大阪ハイテクノロジー専門学校、大阪 保健福祉専門学校、大阪医療福祉専門学校、大阪医療看護専門学校、鳥取市医療看護専門学校)に在籍または卒業している人を対象に、100,000円を 給付。
■専門実践教育訓練給付: 非給付対象
※給付対象の場合、前年度の給付実績者数について任意記載
第三者による 学校評価
■民間の評価機関等から第三者評価: 有
※有の場合、例えば以下について任意記載
(評価団体、受審年月、評価結果又は評価結果を掲載したホームページURL)
評価団体:一般社団法人 リハビリテーション教育評価機構
受審年月と評価結果:平成28年11月 教育評価認定審査において「認定」 (有効期間: 2017年4月1日 ~ 2022年3月31日)
指導事項: なし。全ての評価基準を満たしている。 特に優れた点: 学生が常に挨拶をするなど、人間教育に力を入れている 平成30年4月1日時点において、在学者35名(平成30年3月31日卒業者を含む)
平成31年3月31日時点において、在学者35名(平成31年3月31日卒業者を含む)
■中途退学の主な理由 退学者なし
就職等の 状況
※2当該学科の ホームページ
URL
https://www.icmn.ac.jp/course/st/
■就職率 : 100
中途退学 の現状
■中途退学者 ■中退率
■就職指導内容
キャリアセンター主催の就職オリエンテーション、就職面談、
履歴書等の就職指導、就職ガイダンスの実施、学内模擬面接 など
■卒業者数 9
■就職希望者数 9
■主な就職先、業界等
(平成30年度卒業生)主な学修成果
(資格・検定等)
※3
■国家資格・検定/その他・民間検定等
公立八鹿病院、加藤病院、呉医療センター、姫路聖マリア病院、ツカザキ病院、福山リハビリテーション病院、沼隈病院、北出病院
(平成30年度卒業者に関する令和元年5月1日時点の情報)
種別
学校長 副学校長 事務局次長 兼 教務部長
教育顧問 教務部長 学科長 学科長 学科長 学科長 副学科長 副学科長 副学科長 専任教員 事務課長 広報課長
① 看護師
③ 看護師
① 理学療法士
③ 理学療法士
① 臨床工学技士
③ 臨床工学技士
① 言語聴覚士
③ 言語聴覚士 藤江 美穂 出雲市立総合医療センター
リハビリテーション科 主任言語聴覚士
平成30年4月1日~
令和2年3月31日(2年)
福田 勇司 一般社団法人 島根県臨床工学技士会 松江赤十字病院 臨床工学技士課
平成30年4月1日~
令和2年3月31日(2年)
糸賀 修也 島根大学医学部附属病院 MEセンター副センター長
平成30年4月1日~
令和2年3月31日(2年)
廣江 正幸 一般社団法人 山陰言語聴覚士協会
安来市立病院 医療技術部 リハビリテーション室
平成30年4月1日~
令和2年3月31日(2年)
神田 眞理子 島根大学医学部附属病院 副院長兼看護部長 平成30年4月1日~
令和2年3月31日(2年)
太田 真英 一般社団法人 島根県理学療法士会 安来第一病院 リハビリテーション科 部長
平成30年4月1日~
令和2年3月31日(2年)
福田 淳 ディサービスサインマネージャー 令和2年3月31日(2年)平成30年4月1日~
野津 裕子 出雲医療看護専門学校 言語聴覚士学科 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
笠原 良亮 出雲医療看護専門学校 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
秦 美恵子 公益社団法人 島根県看護協会 令和2年3月31日(2年)平成30年4月1日~
阿守 勇介 出雲医療看護専門学校 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
落合 美枝 出雲医療看護専門学校 看護学科 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
坂田 年彦 出雲医療看護専門学校 理学療法士学科 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
加藤 智久 出雲医療看護専門学校 臨床工学技士学科 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
高田 秀志 出雲医療看護専門学校 理学療法士学科 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
新井 篤史 出雲医療看護専門学校 臨床工学技士学科 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
門脇 康浩 出雲医療看護専門学校 言語聴覚士学科 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
片寄 進 出雲医療看護専門学校 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
松井 喜治 出雲医療看護専門学校 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
小田原 みち江 出雲医療看護専門学校 看護学科 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
1.「専攻分野に関する企業、団体等(以下「企業等」という。)との連携体制を確保して、授業科目の開設その他の教育課 程の編成を行っていること。」関係
(1)教育課程の編成(授業科目の開設や授業内容・方法の改善・工夫等を含む。)における企業等との連携に関する基 本方針
実習施設で現に実務を行なっている経験の多い言語聴覚士や医療・福祉関係者、また販売実績の多い、知識豊富で言 語聴覚士の業務に理解の深いメーカー担当者らと協議しながら、実践的・専門的な知識・技術の学びを授業に取り入れ 連携して、業界から求められる即戦力としての言語聴覚士を養成することを基本方針とする。
(2)教育課程編成委員会等の位置付け
※教育課程の編成に関する意思決定の過程を明記
本校の教育課程の編成及び教育内容・教育方法等について,実践的かつ専門的な見地で業界と連携を図り,教育の質 を担保するために教育課程編成委員会を設置し,高度職業教育に求められる教育について検討を行う。その結果を学科 で審議し、管理運営会議で承認を得る。
(3)教育課程編成委員会等の全委員の名簿
平成31年4月1日現在
名 前 所 属 任期
橋本 勝信 出雲医療看護専門学校 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
今岡 典子 出雲医療看護専門学校 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
松井 喜治 出雲医療看護専門学校 平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)
※委員の種別の欄には、委員の種別のうち以下の①~③のいずれに該当するか記載すること。
①業界全体の動向や地域の産業振興に関する知見を有する業界団体、職能団体、
地方公共団体等の役職員(1企業や関係施設の役職員は該当しません。)
②学会や学術機関等の有識者
③実務に関する知識、技術、技能について知見を有する企業や関係施設の役職員
(年間の開催数及び開催時期)
(1)実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針
臨床経験の豊富で実績のある講師や実習指導者、施設、メーカーを選定している。また実習・演習経験もあり、学生の 教育に理解があり、指導・助言のできる企業を選定している。実際の現場で行なっている手技やそれに必要な知識など、
実践で役立つ技術について、講師と協議しながら習得できるよう連携する。
(2)実習・演習等における企業等との連携内容
※授業内容や方法、実習・演習等の実施、及び生徒の学修成果の評価における連携内容を明記
事前に打ち合わせや会議を行ない、学習目的や目標、学習内容や方法を説明し共通理解を得る。日頃の学生の学習の 状況を事前に情報提供を行い学習目標の達成を目指す。また講師の要望を取り入れ学習環境を整える。学修成果につ いて話し合い、講師による意見を踏まえて、担当教員が成績評価・単位認定を行なう。
運動障害性構音障害 運動障害性構音障害の種類とその内容、検査法、および
治療の理念とその方法について修得する。 千里リハビリテーション病院 蘇生と救急処置 医療の専門職として最低限必要となる蘇生法と救急処置
について学ぶ 安来市立病院
見学実習 対象者によって異なる臨床現場の実際を見学を通して経 験する。
ねむの木保育園、児童発達支援センターの ぎ、島根県立中央病院、島根大学医学部附属 病院、出雲市民病院等、総数7施設
(3)具体的な連携の例
※科目数については代表的な5科目について記載。科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等
臨床実習 言語聴覚士の責任の下に必要な検査、治療、訓練および マネジメントを実習する。
広島市立安佐市民病院、錦海リハビリテー ション病院、出雲市立総合医療センター、安来 市立病院、国民健康保険智頭病院等、総数 18施設
嚥下障害
嚥下障害の基礎知識について理解し、それに対する評価 法と訓練法を学び、言語聴覚士の役割と課題について考 える。
キッセイ薬品工業株式会社
(5)教育課程の編成への教育課程編成委員会等の意見の活用状況
(4)教育課程編成委員会等の年間開催数及び開催時期 年2回 (8月、3月)
(開催日時(実績))
第1回 平成31年3月21日 14:45~16:15 第2回 令和元年8月3日 13:00~14:30(予定)
※カリキュラムの改善案や今後の検討課題等を具体的に明記。
言語聴覚士としてのコミュニケーション力の不足を指摘されており、今年度科目の中でコミュニケーション力を向上できるよう計画し た。 目的として①言語聴覚士の訓練場面における、場面や対象者に応じた自由会話の意義を理解できる②自己分析を通して対象 者との自由会話における自己の課題を理解する③課題に対する自己の達成目標を設定し、振り返ることで個々の能力や傾向に応 じた課題を見つけ、対策を立てることができることを挙げ、「言語聴覚障害診断学」の中で実施できるよう計画した。内容は健常高齢 者・失語症者との自由会話演習(各3コマ)を行なうこととし、事前準備(自己分析、会話目的・収集すべき情報の設定、話題の選定、
会話想定)、実施(情報収集、話題の提供、想定された会話の実施)、振り返り(会話目的・情報収集の達成度、話題提供の達成度、
想定された会話の達成度、課題の抽出と今後の対策の検討)を各1コマで行うこととした。
3.「企業等と連携して、教員に対し、専攻分野における実務に関する研修を組織的に行っていること。」関係
(1)推薦学科の教員に対する研修・研究(以下「研修等」という。)の基本方針
※研修等を教員に受講させることについて諸規程に定められていることを明記
「研修教育規程」により、教職員の能力、資質等の向上を図ることを目的に、教職員に対する研修教育を計画的に実施し、もって、現在就いてい る職または将来就くことが予想される職に係る職務の遂行に必要な知識、技能等を修得させることが規程されている。また加えて教職員の職務 遂行に必要な能力、資質等の向上に有効である企業、関連緒団体が実施する研修に参加させることも規程されている。
(2)研修等の実績
①専攻分野における実務に関する研修等
主には山陰言語聴覚士協会などの業界団体が主催する研修会に参加し、専攻分野に関する最新の知見や技術を得ることで、教員の資質向上 をはかり、、また授業がより実践的なものとなるように、それらを教員各々の担当している科目に取り入れた。
例1.研修名:失語症者向け意思疎通支援に関する事業講演会 連携企業:一般社団法人山陰言語聴覚士協会 講師:野津有希先生他 教員参加者:3名 期間:2018.5.27 内容:失語症向け意思疎通支援に関する事業の概要、及び失語症学における地域連携について理解を深 める
例2.研修名:第19回 日本言語聴覚学会 連携企業:ポスター発表:言語聴覚士養成課程における臨床実習前の教育内容見直し 教員参加者:2名 期間:2018.6.22~2018.6.23 内容:ポスター発表:言語聴覚士養成課程における臨床実習前の教育内容見直し 例3.学会:第82回日本心理学会およびプレコンベンション学術大会 連携企業:日本心理学会 教員参加者:1名
期間:2018.9.24~2018.9.27 内容:職能団体等が実施する学会参加を通して最新の動向・知見を得る
②指導力の修得・向上のための研修等
主には日本言語聴覚士協会が主催する養成校の教員対象の研修会に参加し、養成校のカリキュラムのあり方や問題点などをグループワーク を通して、より現実的な解決策や対策を検討し、より効果的、実践的な指導力を身につけ、それらを学科の運営や授業に役立てた。
例1.研修会:第6回養成校教員研修会 連携企業:一般社団法人日本言語聴覚士協会 教員参加者:2名 期間:2018.6.22 内容:モデル・コアカリキュラムの検討・グループワーク
例2.研修会:レクリエーション・インストラクター養成講座(4回受講) 連携企業:島根県レクリエーション協会 教員参加者:1名 期間:2018.6.16~2018.12.15 内容:学生の意欲向上、指導スキル向上のための講座
例3.研修会:キャリアコンサルタント養成講座(全10回) 連携企業:学生の進路指導・職業教育のための勉強、資格取得のための講座受講 教員参加者:1名 期間:2018.9.23~2018.12.9 内容:学生の進路指導・職業教育のための資格取得講座受講
(3)研修等の計画
①専攻分野における実務に関する研修等
主には山陰言語聴覚士協会などの業界団体が主催する研修会に参加し、専攻分野に関する最新の知見や技術を得ることで、教員の資質向上 をはかり、、また授業がより実践的なものとなるように、それらを教員各々の担当している科目に取り入れる。
例1.研修名:失語症者向け意思疎通支援に関する事業講演会 連携企業:一般社団法人山陰言語聴覚士協会 講師:沖田啓子先生
教員参加者:2名 期間:2019.7.27 内容:失語症者向け意思疎通支援者養成プログラム、及び失語症学における地域連携について理解を深 める
例2.研修名:第20回 日本言語聴覚学会 連携企業:一般社団法人日本言語聴覚士協会 教員参加者:1名 期間:2018.6.22~2018.6.23 内容:言語聴覚療法の最新の知見を得る
例3.学会:第83回日本心理学会およびプレコンベンション学術大会 連携企業:日本心理学会 教員参加者:1名 期間:2019.9.10~2019.9.13 内容:職能団体等が実施する学会参加を通して最新の動向・知見を得る
②指導力の修得・向上のための研修等
日本言語聴覚士協会が主催する養成校の教員対象の研修会、およびキャリアコンサルタント養成講座に参加し、養成校のカリキュラムのあり 方や問題点に加え、学生指導上の問題点などをグループワークを通して、より現実的な解決策や対策を検討し、また学生の就職・進路指導によ り効果的、実践的な指導力を身につけ、それらを学科の運営や授業に役立てる。
例1.研修会:第7回養成校教員研修会 連携企業:一般社団法人日本言語聴覚士協会 教員参加者:1名 期間:2019.6.27 内容:臨床実習の現状と課題検討・グループワーク
例2.研修会:全国リハビリテーション学校協会 中国ブロック研修会 連携企業:全国リハビリテーション学校協会 教員参加者:1名 期間:2019.9.21 内容:新しい学力観に基づいた地域包括ケアの学習
例3.研修会:人権・同和研修会 連携企業:島根県専修学校・各種学校連盟 教員参加者:1名 期間:2019.8.27 内容:人権・同和問題に対する正しい認識と理解を深め、人権・同和教育の推進を図る。
種別
高校関係者校長 近隣関係者 近隣関係者
卒業生 企業等委員 企業等委員 企業等委員 企業等委員
高瀬 政夫 今市コミュニティセンター 前センター長
平成30年4月1日~平成31年3月31日(1年)
(2)学校運営 Ⅱ.学校運営
(3)教育活動 Ⅲ.教育活動
(4)学修成果 Ⅳ.学修成果
(5)学生支援
4.「学校教育法施行規則第189条において準用する同規則第67条に定める評価を行い、その結果を公表しているこ と。また、評価を行うに当たっては、当該専修学校の関係者として企業等の役員又は職員を参画させていること。」関係
(1)学校関係者評価の基本方針
学校が選任した評価委員からなる学校関係者評価委員会は、本校の自己評価結果を評価し、その客観性や透明性を高 めることを目的とする。そして評価の過程を通じて今後の学校運営上の改善などに活かすともに、特色ある学校づくりに つなげるよう位置づけている。学校関係者評価委員会を開催するに当り、本校の評価結果を説明することはもとより、でき る限り豊富な情報の中で評価していただくよう、関連資料を準備し、学校を知る機会を増やしていくよう心がけている。
学校として、評価結果は管理運営会議で報告し、自己点検自己評価委員会で課題の優先度を検討し、具体的な改善策 を立てる。
(2)「専修学校における学校評価ガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの評価項目 学校が設定する評価項目
(1)教育理念・目標 Ⅰ.教育理念・目的・育成人材像
Ⅴ.学生支援
(3)学校関係者評価結果の活用状況
「人事・給与」制度について、中身を理解していないため、評価が下がっていると指摘されており、今後学科内で就業規則 の勉強会の開催を検討する。また広報活動や就職について言語聴覚士会と協力して言語聴覚士の認知、就職先を開拓 できるよう、あらためて方策を検討する。
打田 洋一 今市コミュニティセンター センター長
平成31年4月1日~令和2年3月31日(1年)荒木 繭 島根県立中央病院
平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)(4)学校関係者評価委員会の全委員の名簿
秦 美恵子
※委員の種別の欄には、学校関係者評価委員として選出された理由となる属性を記載すること。
(5)学校関係者評価結果の公表方法・公表時期
(6)教育環境 Ⅵ.教育環境
(7)学生の受入れ募集 Ⅶ.学生の募集と受け入れ
(8)財務 Ⅷ.財務
(9)法令等の遵守 Ⅸ.法令等の遵守
(10)社会貢献・地域貢献 Ⅹ.社会貢献・地域貢献
(11)国際交流
※(10)及び(11)については任意記載。
平成31年4月1日現在
名 前 所 属 任期
水谷 厚志 学校法人 水谷学園
出雲北陵中学・高等学校
平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)(ホームページ ・ 広報誌等の刊行物 ・ その他( ) )
URL: https://www.icmn.ac.jp/school/info/公表時期:令和元年7月22日
公益社団法人
島根県看護協会会長
平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)太田 真英 一般社団法人
島根県理学療法士会 会長
平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)福田 勇司 一般社団法人
島根県臨床工学技士会 会長
平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)廣江 正幸 一般社団法人
山陰言語聴覚士協会 理事
平成30年4月1日~令和2年3月31日(2年)(7)学生納付金・修学支援 7.学生納付金・修学支援
(2)各学科等の教育 2.各学科の教育
(3)教職員 3.教職員
(4)キャリア教育・実践的職業教育 4.キャリア教育・実践的職業教育
(5)様々な教育活動・教育環境 5.教育活動・教育環境
(6)学生の生活支援 6.学生サポート
(2)「専門学校における情報提供等への取組に関するガイドライン」の項目との対応
ガイドラインの項目 学校が設定する項目
(1)学校の概要、目標及び計画 1.学校の害紀要、目標及び計画
(1)企業等の学校関係者に対する情報提供の基本方針
本校の4つの学科と関連する企業等と地域住民に対して、本校の理解を深めてもらうとともに、関連施設企業との連携、
協力をより推進していくために、本校の学校運営全般にわたり広く情報を提供していく。提供にあたり、専門学校における 情報提供等への取組に関するガイドラインの項目にそい、分かりやすく丁寧に提供するために項目ごとの内容をよく吟味 5.「企業等との連携及び協力の推進に資するため、企業等に対し、当該専修学校の教育活動その他の学校運営の状況 に関する情報を提供していること。」関係
(3)情報提供方法
( ホームページ ・ 広報誌等の刊行物 ・ その他( ) ) URL: https://www.icmn.ac.jp/school/info/
(8)学校の財務 8.学校の財務
(9)学校評価 9.学校評価
(10)国際連携の状況 10.国際連携の状況
(11)その他 11.その他
※(10)及び(11)については任意記載。
必 修
選 択 必 修
自 由 選 択
講 義
演 習
実 験
・ 実 習
・ 実 技
校 内
校 外
専 任
兼 任
○ 医療倫理学 生命倫理の基本的概念や問題点、今後の展 望などを学ぶ。
1
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 心理学概論
人間の行動の原動力となる心の働きに注目 し、そのメカニズムを学ぶ。臨床における 心理の技法についての理解を深める。
1
通 60 2 ○ △ △ ○ ○
○ コミュニケー ション論
言 語 聴 覚 療 法 を 遂 行す るた めに 必要 なコ ミュニケーション技術を修得する。
1
前 30 1 ○ △ △ ○ ○ ○
○ 社会福祉概論
社会福祉の理念と意義について理解し、対 象者への援助の形態および方法、サービス 体系の概要、専門職としての専門性と理論 を学ぶ。
2
後 15 1 ○ ○ ○
○ 統計学 統計処理の基本的な知識と方法を学び、文 献等で用いられる統計を理解する。
2
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 生物学・遺伝学細胞の成り立ちや分裂、発生、遺伝の基礎 などを学ぶ。
1
前 30 1 ○ ○ ○
○ 英語Ⅰ
英語の基礎力と生きた英会話力を養い、併 せて国際社会に対応できる感覚を身につけ る。
1
通 60 2 ○ △ ○ ○
○ 英語Ⅱ 英語Ⅰで学んだ英語を基本に医療分野の英 語力をつける。
2
通 60 2 ○ △ ○ ○
○ 健康科学
健康の概念、食習慣、運動習慣等を取り上 げ、望ましい生活条件の追求、生活活動条 件の整備について医科学的見地から学ぶ。
1
前 30 1 ○ △ △ ○ ○ ○
○ 保健体育
健康科学・保健体育Ⅰより学んだ内容を実 際に測定し、結果からさらに健康に対して の考えを深める。
1
後 15 1 ○ △ △ ○ ○ ○
○ 形態機能学Ⅰ 人体の各部形態における局部の位置と形態 について学ぶ。
1
前 30 1 ○ ○ ○
授業科目等の概要
(医療専門課程言語聴覚士学科)平成30年度 分類
授業科目名 授業科目概要
配 当 年 次
・ 学 期
授 業 時 数
単 位 数
授業方法 場所 教員 企 業 等 と の 連 携
○ 形態機能学Ⅱ 人体の各部形態における局部の位置と形態 について学ぶ。
1
前 30 1 ○ ○ ○
○ 形態機能学Ⅲ 人体の各部形態における局部の位置と形態 について学ぶ。
1
後 30 1 ○ ○ ○
○ 形態機能学Ⅳ 人体の各部形態における局部の位置と形態 について学ぶ。
1
後 30 1 ○ ○ ○
○ 病理学 病理を通じ、人体の様々な疾病の形態と機 能の異常に対する理解を深める。
1
後 30 1 ○ ○ ○
○ 医療の動向・
高齢者対策
医学の基本的な知識を踏まえ、代表的な疾 患とその概要を理解する。また保健医療に 関する基礎知識を学ぶ。
2
後 30 1 ○ ○ ○
○ 病態と治療Ⅰ
逸脱した場合の形態的変化や機能障害と成 り行きについて学ぶ。
(呼吸器・循環器・血液)
1
後 30 1 ○ ○ ○
○ 病態と治療Ⅱ
逸脱した場合の形態的変化や機能障害と成 り行きについて学ぶ。
(消化器・腎泌尿器・内分泌)
1
後 30 1 ○ ○ ○
○ 病態と治療Ⅲ
逸脱した場合の形態的変化や機能障害と成 り行きについて学ぶ。
(脳神経・運動器)
1
後 30 1 ○ ○ ○
○ 小児科学
正常児における精神的身体発達全般の基本 的知識を中心に、言語聴覚療法に関する小 児の諸問題について学ぶ。
2
後 15 1 ○ ○ ○
○ 精神医学
クライアントの心理的苦情を理解するのに 役立つ基本的な知識を、医学的観点から理 解を深める。
2
後 15 1 ○ ○ ○
○ 耳鼻咽喉科学 言語聴覚療法の理解における基本的な知識 となる耳鼻咽喉科を習得する。
1
後 15 1 ○ ○ ○
○ 形成外科学
口唇、口蓋裂等の先天的奇型やその他の奇 型、変性を伴う身体疾患について形成外科 の立場から概観する。
1
後 15 1 ○ ○ ○
○ リハビリテー ション医学
医学的リハビリテーションの理念や概念を 理解し、理学療法・作業療法を含む各疾患 のリハビリテーションを学ぶ。
1
後 60 2 ○ ○ ○
○ 臨床歯科医学・口腔外科学
構音生成と密接に関連のある口腔内部の形 態および機能を中心に、外科的な観点から スピーチを捉え、学ぶ。
1
後 15 1 ○ ○ ○
○
呼吸発声発語 系の構造・
機能・病態
呼吸・発声・発語系器官についてその構造 および機能について学び、聴覚障害、音声 障害、言語障害を理解し、言語聴覚士に必 要な知識を習得する。
1
前 15 1 ○ ○ ○
○ 神経疾患の病 態と治療
脳血管障害、頭部外傷、脳腫瘍を中心に主 な脳神経外科疾患の病態、診断、治療に関 して学ぶ。
1
前 15 1 ○ ○ ○
○ 聴覚系の構造・機能・病態 聴覚系の末梢から中枢にいたる構造や神経 機能、病態などを学ぶ。
1
前 15 1 ○ △ ○ ○
○ 学習認知心理学
知覚、記憶、思考、学習等人間の知的側面 についての心理学効果を学び、認知機能の 形成過程等の理解を深める。
1
後 30 2 ○ △ ○ ○
○ 発達心理学 認知・情緒・自我の発達、社会化等につい て学ぶ。
1
後 30 2 ○ △ ○ ○ ○ ○
○ 臨床心理学
言語聴覚療法において重要視しなければな らない臨床心理学の基礎知識を中心にカウ ンセリング技法を学ぶ。
2
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 心理測定法 人間の心理的側面を科学的な方法を用いて 測定するための理論と測定法を学ぶ。
2
前 30 2 ○ △ ○ ○
○
言語学(言語 心理学を含
む)
言語学的立場を認識しながら、言語に関す る様々な角度からの理論について学ぶ。
1
前 30 2 ○ ○ ○
○ 音声学 音声学の基礎的な知識を基に、臨床の場で 必要とされる技術や能力を習得する。
2
通 60 2 ○ ○ ○
○
音響学(聴覚 心理学を含
む)
音の物理的特性、音声の形成、知覚機構、
音声の合成、分析について学ぶ。
2
通 60 2 ○ ○ ○ ○
○ 言語発達学
子どもの前言語期から児童期までの各発達 段階の言語の能力、抽象概念、論理性など の知能、思考の発達を学ぶ。
1
通 45 2 ○ △ ○ ○
○ リハビリテー ション概論
リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ンの 理念 や概 念を 理解 し、医学的、社会的、職業的、教育的リハ ビリテーションについて学ぶ。
1
前 15 1 ○ △ ○ ○
○ 社会保障制度
現代社会の社会福祉の分野別サービス、援 助活動、医療との関連、その重要性につい て理解する。
2
後 30 1 ○ ○ ○
○ 医療関連法規 言語聴覚士に関する法律と関連法規につい て学ぶ。
3
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 言語聴覚障害 概論
言語聴覚障害の分類と各障害の特徴・診断 の基準を理解し、その臨床方法の基礎を学 ぶ。また、言語聴覚療法を理解し、言語聴 覚士の役割、倫理について考察する。
1
前 60 2 ○ △ ○ ○
○ 言語聴覚障害 診断学
言 語 聴 覚 障 害 評 価 の為 の基 礎的 能力 を養 う 。 検 査 の 目 的 や 方法 につ いて 学び 、評 価 ・ 診 断 の 為 に 必 要な 情報 収集 や治 療ス タッフの連携の重要性を理解する。
1
後 60 2 ○ △ ○ ○ ○
○ 失語症Ⅰ 失語症について医学・言語病理学の観点か らその基礎となる知識を修得する。
1
後 30 1 ○ △ ○ ○ ○
○ 失語症Ⅱ 失語症Ⅰに基づいた言語リハビリテーショ ンにおける知識・技術を修得する。
2
通 45 2 ○ △ ○ ○
○ 高次脳機能 障害Ⅰ
高次脳機能障害について医学的観点からそ の基礎となる知識を修得する。
1
後 30 1 ○ △ ○ ○
○ 高次脳機能障 害Ⅱ
高次脳機能障害Ⅰに基づいた言語リハビリ テ ー シ ョ ン に お け る知 識・ 技術 を修 得す る。
2
通 60 2 ○ △ ○ ○
○ 失語・高次脳機能障害治療学
失語症・高次脳機能障害に対するリハビリ テーションの評価・検査・分析を行い、リ ハビリテーションを立案・実施することを 修得する。
2
後 30 1 ○ △ ○ ○
○ 言語発達障害Ⅰ
言語発達障害や精神発達遅滞の原因につい て学び、評価方法、訓練方法、治療方法に ついて学ぶ。
1
後 30 1 ○ △ ○ ○
○ 言語発達障害Ⅱ
小児の神経学的異常の原因や脳性まひの基 本的障害の理解を深めるとともに、言語発 達障害の特徴、指導、訓練について学ぶ。
2
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 言語発達障害Ⅲ
言語聴覚士として学習障害や自閉症をとら える枠組みやその子どもに対する支援シス テムのあり方を学ぶ。
2
通 60 2 ○ △ ○ ○ ○
○ 言語発達障害 治療学
言語発達障害に対するリハビリテーション の評価・検査・分析を行い、リハビリテー ションを立案・実施することを修得する。
2
通 60 2 ○ △ ○ ○
○ 音声障害 音声障害の種類と内容、検査法、および治 療・訓練の理念とその方法を学ぶ。
2
前 30 1 ○ ○ ○
○ 機能性構音障害
機 能 性 構 音 障 害 の 種類 とそ の内 容、 検査 法、および治療の理念とその方法について 修得する。
2
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 器質性構音障害
器 質 性 構 音 障 害 の 種類 とそ の内 容、 検査 法、および治療の理念とその方法について 修得する。
2
後 30 1 ○ △ ○ ○
○ 運動障害性 構音障害
運動障害性構音障害の種類とその内容、検 査法、および治療の理念とその方法につい て修得する。
2 後
3 前
60 2 ○ △ ○ ○ ○ ○
○ 嚥下障害
嚥下障害の基礎知識について理解し、それ に対する評価法と訓練法を学び、言語聴覚 士の役割と課題について考える。
2 通
3 前
90 3 ○ △ ○ ○ ○ ○
○ 吃音 吃音について理解し、それに対する評価法 と治療・訓練の方法を学ぶ。
2
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 小児聴覚障害
聴覚障害の分類、原因と発達段階に沿った 聴力検査の方法、聴覚器の装用と聴能訓練 を学び、療育と就学問題、家族の援助方法 について考察する。
2
前 30 1 ○ △ ○ ○
○
成人聴覚障害
(成人視覚聴 覚二重障害含
む)
聴覚系、聴覚障害等の基本的な知識、聴力検査の 理論と種類、検査方法や技術、臨床的意義などを 理解し、聴覚障害者に対するリハビリテーション についての理解を深める。
2
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 補聴器、
人工内耳Ⅰ
聴覚障害者(児)に対し、最良と考えられる 補聴器・人工内耳の適合、評価、装用指導 する為の聴能学、補聴学に基づく理論、技 術を習得する。
2 後
3 前
45 2 ○ △ ○ ○
○ 補聴器、
人工内耳Ⅱ
補聴器・人工内耳の適合、評価、装用指導 する為の技術を習得する。
3
後 30 1 ○ △ ○ ○
○ 聴覚検査Ⅰ 聴覚機能検査について、その理論を学び、
各種検査方法を習得する。
3
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 聴覚検査Ⅱ 聴覚機能検査について、その理論を学び、
各種検査方法を習得する。
3
後 15 1 ○ △ ○ ○
○ 見学実習
正常状態の理解の上に、対象者によって異 なる病態や症状を知り、言語聴覚士や関連 職種の対応や技術を学ぶ。
1
後 30 1 △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ 臨床実習Ⅰ
言 語 聴 覚 士 の 責 任 の下 に必 要な 検査 の実 施、治療計画の作成、訓練実施などについ て実習する。
2
後 160 4 △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ 臨床実習Ⅱ
言 語 聴 覚 士 の 責 任 の下 に必 要な 検査 の実 施、治療計画の作成、訓練実施、再評価な どについて実習する。
3
前 320 8 △ △ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ 看護学概論
患者に接するにあたって要求される基本的 態度、考え方および簡単な看護技術につい て教授する。
1
後 15 1 ○ ○ ○
○ 臨床検査論 医師が患者を診断・治療するために用いる 検査の種類などを学ぶ。
3
前 15 1 ○ ○ ○
○ カウンセリング
患者の気持ちを上手に引き出したり、助言 を前向きに受けてもらったり、意欲的に訓 練に取り組んでもらえるような、接し方や 伝え方を学ぶ。
1
後 15 1 ○ △ ○ ○
○ 蘇生と救急処置医療の専門職として最低限必要となる蘇生 法と救急処置について学ぶ。
3
前 30 1 ○ △ △ ○ ○ ○ ○
○ 情報科学
医療や福祉の現場になくてはならないコン ピュータを、スムーズに使いこなせるよう 操作の基本から応用までを学ぶ。
1
前 30 1 ○ △ ○ ○
○ 国際言語聴覚 概論
海外提携校等における技術教育と実務を実 際に体験し、さらに国際交流を通じて豊か な人間性を身につける。
2
前 30 1 ○ △ △ ○ ○ ○
○ 研究方法・
卒業研究
それぞれの専攻分野における今日的テーマ を見出し、その問題と対策について研究す る。
2 後
3 前
90 3 ○ △ ○ ○
○ 国家試験対策 講座Ⅰ
国家試験対応科目について、分析資料に基 づいて学習する。
1
前 180 6 ○ △ ○ ○ ○ 72 科目
2 企業等との連携については、実施要項の3(3)の要件に該当する授業科目について○を付すこと。
(卒業)
全ての授業科目の単位修得の認定を受け、出席すべき日数の2/3以上の出席がある こと
卒業判定会議で認定された者
(履修)
全て必修科目である
1学年の学期区分 2期
1学期の授業期間 23週
(留意事項)
合計 単位時間( 111 単位)
卒業要件及び履修方法 授業期間等
1 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合 については、主たる方法について○を付し、その他の方法について△を付すこと。