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控室 : 調理室 (1F) 受付 授業公開技術 : 多目的室 (3F) 家庭 : 被服室 (2F) 移動 協議会 指導技術 : 多目的室 (3F) 家庭 : 被服室 (2F) 13:15 13:35 14:25 14:40 16:30 授業参観と協議会について 公開授業では 研究主題に迫る上で 本時

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(1)

県中教研事業

平成 26・27 年度新潟県中学校教育研究会指定

技術・家庭科(新潟地区)教育研究発表会

~生活に関わる技術を適切に評価する力を育む指導方法の工夫~

平成27年11月5日(木)

会場 新潟市立寄居中学校

新潟県中学校教育研究会

新潟市中学校教育研究協議会

(2)

控室:調理室(1F)

受付

授業公開

技術:多目的室(3F) 家庭:被服室(2F) 移動

協 議 会・指 導

技術:多目的室(3F) 家庭:被服室(2F) 13:15 13:35 14:25 14:40 16:30

授業参観と協議会について

公開授業では、研究主題に迫る上で、本時 の『「学び合う授業」の手立てが有効であっ たか』参観いただき、そのご意見・感想をも って、協議会にて「教師の学び合い」を行い ます。 受付でお配りした青赤の付箋を使い、以下の ようにご記入ください。 良かった点:青付箋 課題と改善点:赤付箋 協議会では、参会者名簿『グループ①』の班に ご着席ください。 【協議の流れ】 ①授業参観の視点を模造紙に記入する。 ②『グループ①』の班で自己紹介を行いつつ付箋を簡単に説明しながら貼る。 ③付箋をはり、意見や気づき等を記入し、意見交換と共有を進める。 ライターが中心になると記入はスムーズに進みますが、各自がペンを持ち、並行して記入を行 ってください。 ④司会の指示でライターを残し、『グループ②』の班に移動し、意見交換と記入を再度 行う。 ⑤司会の指示でグループ①に戻り、ライターから④での交流の内容の説明を聞き、要点 をまとめてA3紙(横)に箇条書きする。 良いところは青のペン、課題・改善点は赤のペンでお願いします。 ⑥まとめのA3紙を貼りだし、全体での共有を行う。

(3)

研究の概要 (1)研究主題 (2)主題設定の理由 “技術”や“家庭生活”は,社会や環境と相互に影響し合い,時代とともに進歩,変容 していくものである。そのような時代の変化の中でも,より豊かに生活していくことがで きる子どもに育てていくことが私たちの教科に求められている。 そのためには,将来にわたって変化し続ける社会に主体的に対応していくために,その 時代の中で,生活を営む上で生じる課題に対して,自らの生活を工夫,創造しながら,自 分なりに判断して課題を解決できる力が必要である。 現行の学習指導要領では,「技術を適切に評価し活用する能力と態度」「課題をもって 生活をよりよくしようとする能力と態度」を育てることが目標である。また、平成 27 年度 の県指定研究発表の後、平成 29 年度に新潟県で開催される関東ブロック研究大会では次期 学習指導要領の内容をふまえた研究発表が周囲から期待される。 生活をよりよくするため、適切な評価をする力は重要であるという中教審の検討の方向 も受け、県指定研究発表会だけでなく関ブロ研究大会を見通し、研究主題として「生活に 関わる技術を適切に評価する力を育む指導方法の工夫」を設定し研究を進めることとする。 また,技術・家庭科の特性を考えるだけでなく,研究主題に迫る手立てとして,新潟市 の授業づくりの視点や県中教研の「学び合い10」のもと,授業構成を考えることとする。 (3)研究の内容と方法 新学習指導要領の全面実施に伴い、「技術を適切に評価し活用する力」の育成が重視され るようになった。これからは実践的・体験的な学習と課題解決学習に加えて、技術を評価 し活用する学習をいかに題材および授業に適切に取り入れていくかが教科指導上の課題に なると考える。そこで、具体性をもたせた場面設定を行うことで、実際の生活に即して考 えられるようにする。また、交流活動を行うことで多様な工夫を見出すことができるよう にする。 昨年度の一年次研究では、場面設定や視覚資料の活用で思考の具体化を促すことの有効 性が成果として挙げられる。一方で工夫の観点の優先度があいまいであったり、活動のコ ーディネートなどに課題が残った。二年次研究ではこれらの課題をふまえ、ホワイトボー ド等の用具の用い方や、グループ活動をコーディネートする手だてにより、意見の交流や 共有をファシリテートし研究主題に迫る「学び合う授業」の実現をめざす。 技術・家庭科 学び合い10 ①生徒の理解・認識の把握 ・生徒の実態や既習事項、他教科との関連を把握して授業を構成し ている。 ②題材の目標・指導計画 ・題材で身に付けさせたい力を明確にし、その実現に有効な“学び 合い”の場を位置づけて計画している。 ③興味・関心のある課題 ・問題意識や学習意欲を高めるために、身近な事象や好奇心をもて る事象から課題を設定している。 ④学習形態の工夫 ・ねらいと実態に応じて、個・ペア・グループ・一斉などの学習形 態を場面ごとに工夫している。 ⑤かかわり合う場・協力す る場 ・学習の深まりや課題解決を図るために、教え合い、共同作業、話 し合い、発表の場などを取り入れている。 ⑥かかわり合いの目的・ル ール・方法 ・目的を明確にし、話し合い、発表など、それぞれルールを具体的 に提示している。 ⑦実践的・体験的な活動 ・生活や社会で活用できる知識・技能の習得のために、実践的・体 験的な学習活動を設定している。 ⑧言語活動の充実 ・自分の考えや学習結果を言葉・文字・記号・図表などを活用して 表現したり、伝えたりする場を設定している。 ⑨生活や社会との関連 ・学んだことをもとに、よりよい生活や社会の実現について、自分 の考えをもたせるように学習を進めている。 ⑩評価・振り返り ・学習活動を振り返ったり、次の学習につなげたりするために、観 点を明確にした評価の場を設定している。 生活に関わる技術を適切に評価する力を育む指導方法の工夫

(4)

参会者名簿

【来賓・指導者】 県中教研副会長 白新中学校 校長 濱中 力也 様 県中教研地区会長 関屋中学校 校長 澁谷 雅秀 様 県中教研地区会長 猿橋中学校 校長 阿部 雅俊 様 県中教研地区幹事 直江津東中学校 教諭 松風 嘉男 様 新潟市教育委員会 学校支援課 副参事 坂  哲也 様 顧問・指導者 濁川中学校 校長 小川 裕一 様 顧問・指導者 中野小屋中学校 校長 佐藤 靖子 様 【技術分野】 No 学番 校名 職名 氏  名 グループ① グループ② 1 304 寄居中学校 教諭 坂中 大勉 2 南魚沼 大和中学校 教頭 青木 新一 1 2 3 208 下山中学校 教諭 今泉 伸仁 1 3 4 406 亀田西中学校 教諭 長井  浩 1 4 5 705 小針中学校 教諭 軽部 直幸 1 5 6 107 早通中学校 教諭 立川  宏 7 301 関屋中学校 教諭 三浦 英樹 2 1 8 長岡 東北中学校 教諭 小林 和之 2 6 9 706 五十嵐中学校 教諭 内山 信司 2 7 10 801 岩室中学校 講師 池田 達哉 2 8 11 108 光晴中学校 教諭 桑野 浩彰 12 五泉 五泉北中学校 教諭 上野 一志 3 9 13 302 鳥屋野中学校 教諭 佐藤  勉 3 1 14 502 新津第二中学校 教諭 後藤  仁 3 2 15 707 小新中学校 教諭 小林 芳樹 3 4 16 202 山の下中学校 教諭 牛膓 俊樹 17 五泉 五泉中学校 教諭 佐藤  康 4 3 18 302 鳥屋野中学校 教諭 山岸  葵 4 5 19 501 新津第一中学校 教諭 井浦 貴司 4 6 20 503 新津第五中学校 教諭 池田 美孝 4 7 21 303 白新中学校 教諭 目黒  学 22 104 葛塚中学校 教諭 渡邊 希美恵 5 8 23 305 新潟柳都中学校 教諭 松川 知克 5 9 24 504 小合中学校 教頭 渡邉  勝 5 1 25 802 西川中学校 教諭 西村 友寿 5 2 26 307 宮浦中学校 教諭 寺田 敬史 27 203 大形中学校 教諭 村山 喜代志 6 3 28 309 山潟中学校 教諭 三浦  努 6 4 29 506 小須戸中学校 教諭 古沢 雅之 6 5 30 803 潟東中学校 教諭 神田  学 6 7 31 702 内野中学校 教諭 横山 佳史 32 204 石山中学校 教諭 林  成一 7 6 33 402 曽野木中学校 教諭 吉田  理 7 8 34 602 白根第一中学校 教諭 佐藤 雄一 7 9 35 1000 新大附属中学校 教諭 永井  歓 7 1 36 604 白根北中学校 教諭 遠藤 寿紀 37 205 藤見中学校 教諭 永井 秀夫 8 2 38 404 横越中学校 教諭 関﨑 尚史 8 3 39 701 坂井輪中学校 教諭 金子 茂樹 8 4 40 708 黒埼中学校 教諭 古澤 康弘 41 207 東石山中学校 教諭 小林 秀雄 9 5 42 405 亀田中学校 教諭 竹内 仁志 9 6 43 701 坂井輪中学校 教諭 大島 智也 9 7 44 805 巻東中学校 教諭 福島 健一 授業者 1グループ ライター 2グループ ライター 3グループ ライター 4グループ ライター 5グループ ライター 6グループ ライター 7グループ ライター 8グループ ライター 9グループ ライター

(5)

45 206 木戸中学校 教諭 関野 幹裕 46 201 東新潟中学校 教諭 栗原 靖明 47 308 上山中学校 教諭 倉島 陽介 48 804 中之口中学校 教諭 佐藤  勝 【家庭分野】 No 学番 校名 職名 氏  名 グループ① グループ② 1 304 寄居中学校 教諭 金谷 佐保 2 101 松浜中学校 教諭 吉田 耐子 1 2 3 301 関屋中学校 講師 松葉 文那 1 3 4 406 亀田西中学校 教諭 星野 由美子 1 4 5 806 巻西中学校 教諭 高橋 理子 1 5 6 307 宮浦中学校 教諭 星名 淳代 7 104 葛塚中学校 教諭 赤塚 仁美 2 1 8 302 鳥屋野中学校 教諭 川上 朋子 2 6 9 501 新津第一中学校 講師 太田 せりな 2 7 10 901 新潟第一中学校 教諭 河内 由佳 2 3 11 503 新津第五中学校 教諭 古市 江梨子 12 107 早通中学校 教諭 松田  恵 3 1 13 303 白新中学校 教諭 佐藤 真理 3 2 14 502 新津第二中学校 教諭 増井 規子 3 4 15 1000 新大附属中学校 教諭 古山 祐子 3 5 16 201 東新潟中学校 教諭 椎谷 富代美 17 203 大形中学校 教諭 坂井 倫美 4 6 18 305 新潟柳都中学校 教諭 山際  瞳 4 7 19 602 白根第一中学校 講師 井関 純子 4 1 20 701 坂井輪中学校 教諭 高橋 美和子 21 204 石山中学校 教諭 山岸 昭子 5 2 22 604 白根北中学校 教諭 佐藤 千幸 5 3 23 805 巻東中学校 教諭 兵藤 裕已 5 6 24 702 内野中学校 教諭 菅野 明子 25 205 藤見中学校 講師 平原 有子 6 4 26 402 曽野木中学校 教諭 鈴木 知香子 6 5 27 706 五十嵐中学校 教諭 芳賀 志津子 6 7 28 705 小針中学校 教諭 諸橋 利香 29 206 木戸中学校 教諭 山川 みずえ 7 1 30 405 亀田中学校 教諭 塩田 祐子 7 2 31 708 黒埼中学校 教諭 須貝 綾子 7 3 32 802 西川中学校 教諭 佐藤 奈津子 33 308 上山中学校 教諭 伊藤 裕子 34 401 大江山中学校 講師 本間 かおり 学校事情により欠席 学校事情により欠席 学校事情により欠席 授業者 1グループ ライター 2グループ ライター 3グループ ライター 4グループ ライター 5グループ ライター 6グループ ライター 7グループ ライター 司会 学校事情により欠席 司会

(6)

公開授業を参観する皆様へ

本年度の県指定研の見どころは、簡潔に言うと、教科に関係なく以下のようになります。

『「学び合う授業」の手だてが、研究主題に迫る上で有効であったか』

この視点で授業を参観いただき、協議会でご意見・ご感想をいただきたいと考えております。

○新潟市中教研 技術・家庭科部 研究主題:

生活に関わる技術を適切に評価する力を育む指導方法の工夫

○手だて:各授業の指導案をご覧ください。

長文でない方が協議会

で見やすくて良いです。

青色ふせん 良い内容 肯定意見 赤色ふせん 要改善点 【記入例】⇒ 協議会の進め方 進行:ライター ① グループ①の机で付箋を説明しながら貼る ・1人1枚ずつ貼っていく。 ・同意見・関連意見がある時はその都度貼る。 ② ライターが発言を模造紙に書き込んでいき ます。(KJ法+発言記入 です) ③ 全体司会の合図でグループ②へ移動し、残っ ているライターから内容の説明を受けます。 意見交換を行い、その意見も記入します。 ④ 全体司会の合図でグループ①へ戻り、グルー プ②での意見を交換します。 ⑤ A3紙(横)に協議内容を3点程度にまとめ ます。→この紙をもとに発表 【良い内容・肯定意見等(青)】 【要改善点等(赤)】

(7)

生活に関わる技術を適切に評価する力を育む指導方法の工夫

教諭 坂中 大勉 Ⅰ 実践の計画 1 実践のねらい 学習指導要領の全面実施に伴い「技術を適切に評価し活用する力」の育成が重視されるよ うになった。これからは実践的・体験的な学習と課題解決学習に加えて、技術を評価し活用 する学習をいかに題材および授業に適切に取り入れていくかが教科指導上の課題になると考 える。本実践では机上を整理するための製品の設計を扱う。生徒に机上に散乱した物品の形 や大きさ、数量などをふまえて効率よく、機能的に納めるためにはどのようなものを作れば よいかを考えさせる。それによって自分が製作する作品を構想する際に、多様な視点からの 複数の工夫を比較しつつ、想定する使用状況と対比できるようにすることで、技術を評価・ 活用する力を育成する。 2 技術と言語活動について 技術分野における製作品の設計・製作では機能や構造を知ると共に、より良いものを製作 するための発想が重要になる。そこで個々で考えた設計に関するアイディアをグループで発 表し、意見を出し合うことで、評価する力の高まりを目指していく。お互いの考えを交流さ せ、高めあう授業を行うことは、多様な見方や考え方に触れ、より高度な結論を導き出すこ とが可能であり、確かな学力の形成につながる。さらにそこで得た知識や考え方を自らの設 計に生かしていくことで、活用する力も高めていく。 Ⅱ 実践の概要 1 題材名 「生活に役立つ製品の設計」 2 題材の目標 ・使いやすさについて発想を生み出し、活用しようとしている。 ・キャビネット図や等角図の技法を用いて、構想図をかくことができる。 ・設計をするための知識を身につけている。 3 題材の指導計画 時 学習のねらい(○)と主な学習内容(・) 評 価 関 工 技 知 評価規準 2 ○身のまわりの製品に使われている材料の特徴 を調べる。 ・さまざまな材料の特徴を調べる。 ○ ・身のまわりの製品に使われて いる材料の特徴を調べようと している。

(8)

学び合い 10 との関わり①②③ 2 ○構想図をかくことができる。 ・キャビネット図、等角図のかき方を学ぶ。 学び合い 10 との関わり④⑤⑥ ○ ○ ・立体をキャビネット図や等角 図でかき表すことができる。 1 ○製作品に求められる条件を知る。 ・丈夫な構造や機能を考える。 学び合い 10 との関わり③⑤ ○ ○ ・丈夫な構造や使いやすい機能 を考えようとしている。 1 ○共通課題の構想を立てる。 ・使用目的や使用条件に合った製作品を考える。 学び合い 10 との関わり④⑦⑧ ○ ○ ・製作品の構想を考えている。 ・構想図をかくことができる。 4 本 時 2 / 4 ○製作品の構想を検討し、深めることができる。 ・個人で考えたものをグループ内で発表する。 ・グループ内で検討し、クラスで共有を図る。 (本時) ・構想の見直しを図り、設計ができる。 学び合い 10 との関わり⑤⑧⑨ ○ ○ ○ ○ ・自分の考えを説明することが できる。 ・他の意見を聞き、深めること ができる。 ・設計図をかくことができる。 4 本時の学習(本時8時間目/全10時間) ①本時のねらい ・使いやすさの各視点を班内で検討し、クラス内でアイディアを共有することにより、新た な発想を広げることができる。 ・個々に持ち寄ったアイディアを班内で検討し、評価する話し合いの場面を設定し、他の生 徒の発想を取り入れることで、より良い工夫に気づく。 ②実践の手だて ・使いやすさのポイントの具体的な提示を行う。 ・共通の状況で互いのアイディアを検討する場面設定を行う。 ・自分の考えと仲間との検討を経て、自らの作品に他者の意見を取り入れる姿が見えるワー クシートを工夫する。 5 本時の展開 学習内容・活動 □T教師の働きかけと◇S予想される生徒の反応 ■評価○留意点 導入 1 前時の振り返りと本 時の活動の確認 (10分) □自分のワークシートを確認させる。 □今までの授業を振り返ると共に、使いやすさの項目 を提示し、前時の振り返りを行う。 T1:班内で発表した工夫について、評価したコメン トを発表し、前時を振り返ろう。 ○前時に記入したワ ークシートを各机 に配布しておく。

(9)

展開 1 課題の提示 2 使いやすさのポイン トを各班でホワイト ボードにまとめる。 (20分) 3 それぞれの項目ごと に追究した内容を共 有する。(10分) 【活動のめあて】 使いやすさについての工夫を追求しよう。 T2:個人の考えだけでなく周りの人のアイディアを 評価・検討し、より良いアィディアを出しまし ょう。 T3:使いやすさについて工夫したポイントを班内で 検討し、ホワイトボードにまとめよう。 □ 教師が事前にサンプルとして記入したホワイトボ ードを提示する。 T4:ホワイトボードには、班・項目・簡単な図・説 明文を記入してください。 T5:各班の重点項目については大きなホワイトボー ドに記入してください。その他の項目について は、小さなホワイトボードに記入して下さい。 □活動時間を伝える。 S1:このアィディア斬新だね。 S2:このアイディアとこのアィディアを融合させよ う。 T6:まとめ終わった班からボードに提示してくださ い。 T7:各班で追究したポイントを共有しましょう。 T8:それぞれの項目についてメモを取りましょう。 ○学習課題を黒板に 貼りつける。 ○教師が事前に書 いた記入例を提示 する。 ○話し合いがうまく できないグループ への声かけ。 ■話し合い活動に積 極的に参加してい る。 (ワークシート) ○時間を指定する。 終末 1 振り返りの記入 (5分) 2 次回の予告 (5分) □ワークシートを回収する。 □次時の学習の予告をする。 今回参考になったポイントを自分の構想図に生か そう。 【振り返り】 自分の作品に活用してみたいと思った工夫につ いて、ワークシートに記入する。 ■他の班の追究ポイ ントが記入されて いる。 (ワークシート) A:ポイントが複 数記入されて いる。 B:ポイントが記入 されている。 評価 ○班の中で他の生徒の工夫した点を検討し、評価することができた。 ○クラスで共有された工夫を自分の作品に活用しようとしている。

(10)

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(11)

の工夫を追求しよう

○評価シート(発表をきいての記録) 年 組 番 氏名 各班から出されたアイディアを聞いて、イイねと思った工夫を記録しておこう

見やすさ

大きさ

取り出しやすさ

丈夫さ

3.自分の作品に活用してみたい工夫とその理由を記入しよう 活用してみたい工夫 選んだ理由 気付いたことや感想

(12)

色々な工夫を見つけよう!

○評価シート 年 組 番 氏名 1.班のメンバーで自分の設計の工夫を発表し合おう。 1(イマイチ)~4(イイネ!)で工夫を評価し、工夫のねらいにコメントを書こう。

重点項目

[ ]さん 工夫の評価 1 2 3 4 [ ]さん 工夫の評価 1 2 3 4 工夫のねらいにコメント 工夫のねらいにコメント [ ]さん 工夫の評価 1 2 3 4 [ ]さん 工夫の評価 1 2 3 4 工夫のねらいにコメント 工夫のねらいにコメント 2.班内の発表を聞いて参考になったことを記入しよう。 班の重点項目で参考になったこと その他の項目で参考になったこと 3.班の工夫を追求し、クラスに紹介できるようにホワイトボードに記入しよう。(下の欄はメモ)

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協議会の様子

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参照

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