予算案件(1件) 条例案件(2件) 議会活性化特別委員会 広報部会 部 長 上田 朋和 副 部 長 東野 真樹 部 員 中川 敬雄 南出 貞子 辰川 志郎
議 決 一 覧
12月定例会で賛否が分かれた議案等
議長の活動日誌(抜粋) 自民かがやき 昂志会 林 直史 山 口 忠志 林 俊昭 新後由紀子 南出 貞子 辰川 志郎 今津和喜夫 林 茂信 川下 勉 東野 真樹 中川 敬雄 上 田 朋和 稲垣 清也 中谷 喜英 田中 金利 髙辻 伸行 岩村 正秀 平成30年度加賀市一般会計補正予算 加賀市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関 する条例の一部改正について 加賀市常勤の特別職の職員の給与に関する条例の 一部改正について 日米地位協定の抜本改定を求める意見書 放課後児童クラブの「従うべき基準」を堅持するよう 求める意見書 議 案 名 可 決 可 決 可 決 否 決 否 決 議 決 結 果 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ − ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ − ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○ − × × × × × × × × × × × × × ○ ○ × − × × × × × × × × × × × × × ○ ○ × − ○は賛成 ×は反対 退は退席 欠は欠席 ※議長 林直史は採決に加わりません。 ここでは、賛否が分かれた議案等のみ掲載しています。その他の議案等は全会一致で可決され ました。全議案等の内容は、加賀市議会ホームページをご覧ください。 議会案件(2件) 10月11日・12日 全国都市問題会議 10月14日 加賀市総合防災訓練 10月15日 石川県後期高齢者医療広域連合議会定例会 10月16日 全国市議会議長会基地協議会 正副会長・監事・相談役会 10月30日 全国市議会議長会基地協議会北信越部会 総会 11月 7日 全国温泉所在都市議会議長協議会 正副会長・監事会議 /役員会/国会議員・各省庁に対する実行運動 日 時 内 容 11月 9日 (柴山潟湖岸の周遊遊歩道整備について)地元選出国会議員への要望活動 11月12日 全国市議会議長会基地協議会 理事会 / 基地関係国会議員との 13日 情報連絡会 / 基地対策関係予算確保に係る要望活動 11月15日 全国過疎地域自立促進連盟定期総会 11月21日 石川県市議会議長会知事要望 11月30日 南加賀広域圏事務組合議会定例会 全員協議会 / 本会議 日 時 内 容加賀市議会だより
VOL.53
P2∼ 3
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5∼ 6
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特集「議会改革」 議長交代/答申 12月定例会の概要/議会提出議案 小学生傍聴 市政を問う 質問・答弁の要旨/視察受入 委員会活動報告/大学講義 議会モニター員の募集 常任委員会(分科会)の審査報告 議決一覧/次回定例会のお知らせ 議長日誌/編集後記議会です。
平成31年(2019年)2
月1
日こんにちは
こんにちは
※フェイスブックは 議会ホームページから ご覧になれます。 加賀市議会フェイスブック
更新中
※再生紙を使用 しています。 政治家の時候のあいさつ状・中元や歳暮・祭りや会合・各種大会への寄附などは、公職選挙法で 禁止されています。有権者が求めてもいけません。市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。 政治家の寄附行為は法律で禁止されています。編
集
後
記
昨年2月の記録的な大雪は市民生活に大きな影響を与えまし た。それを受け、貸出機械の増台、除雪車へのGPS搭載、消雪装置 の中央監視システムの導入など、新たな取り組みも始めました。ま た、国道8号での通行止めに関しても、あわら市議会と合同での昨 年で4回目となる国への要望を行いました。国土交通省では、例年 以上に大きく受け止め、前向きな意見もいただけたことは、一歩 前進と考えます。今後も対策強化に努めていきたいと思います。 T.U定例会のお知らせ
読者
の
声
を
募集
します
〒922-8622 加賀市大聖寺南町ニ41 加賀市議会事務局 ☎0761-72-7965 FAX.0761-72-5305 gikai@city.kaga.lg.jp ●2月25日(月) 10:00∼ 開会、市長提出議案説明 3月 5日(火) 9:30∼ 質疑・一般質問 6日(水) 9:30∼ 質疑・一般質問、委員会付託 13日(水) 10:00∼ 予算決算委員会(総括質疑) 14日(木) 10:00∼ 総務委員会(分科会) 18日(月) 10:00∼ 教育民生委員会(分科会) 19日(火) 10:00∼ 産業建設委員会(分科会) 22日(金) 15:00∼ 委員長報告・質疑、討論、採決、閉会3
3
次の定例会は2月25日から3月22日までの26日間です。 本会議を傍聴されたい方は、市役所本館4階の傍聴席入口に、委員会を 傍聴されたい方は、市役所別館3階の301会議室に、当日お越しください。 本会議 本会議 本会議 本会議 委員会 委員会 委員会 委員会 議会だよりを読んでの感想や議会に 対する意見を「読者の声」として、議会 だよりで紹介していきます。皆さまか らの多数の応募をお待ちしています。 ※議会だよりには「感想・意見」と「氏名」を掲載する 予定です。紙面の都合上、掲載できない場合もあり ますので、ご了承ください。「読者の声」のほか、ご意 見等がありましたら、お気軽にお寄せください。 応募方法 「氏名」と「連絡先」を記入し、見出しに「読者の声」 と明記の上、下記のあて先まで応募ください。 あて先 ※定例会のほか、毎月、委員会等を開催しています。 委員会等の日程は、議会ホームページ、広報かがに 掲載しています。 ※詳しくは議会事務局までご連絡ください。 傍聴はどなたでも 自由に簡単にできます (受付は不要です)月
月
議会
で
す
。
発行/加賀市議会 編集/議会活性化特別委員会広報部会 〒 922-8622 加賀市大聖寺南町 ニ 41TEL 72-7965 FAX 72-5305 E-mail [email protected]
議会改革
っ
て
何?
私たちの
生活
と
どう
関わるの?
評価の
ポイント
は?
どうして
全国4位
なの?
どんな
改革
を
したの?
なるほど
なるほど
加
賀市
の
議会改
革
加
賀市
の
議会改
革
1位 11位 21位 31位 41位 51位 H22 H23 863位 863位 43位 43位 19位 19位 20位20位 46位 46位 8位 8位 4位 4位 4位4位 H24 H25 H26 H27 H28 H29 900位 議会改革度ランキングの推移
特集
平成30年度から、議会改革に関する視察は、議長と議 会活性化特別委員が対応しています。 この取り組みは全国的に珍しく、議員の生の声が聞け ると好評です。 議会基本条例には、議会が目指す べき姿を規定しています。 ここから議会改革は始まりました。 ▼乾杯条例ポスターによる普及 促進を図っています。なるほど
なるほど
加
賀市
の
議会改
革
加
賀市
の
議会改
革
議会改革度調査とは?
早稲田大学マニフェスト研究所が、 全国の地方議会の改革の取り組み度を 表すため毎年実施しています。 その平成29年ランキングで、加賀市 議会は、全国1,318の議会のうち第4位 (政令市・中核市を除く一般市では第1位) に選ばれました。 一体何が評価されているのか、これま での取り組みを振り返ってみましょう。43
位
平成23年度
議会報告会を初開催(毎年度開催)
政務活動費を全面公開
市民主役条例を制定
小学生の議会傍聴を開始
女性議会を初開催
(平成23・27・28年度)
子ども議会(小学生)を開催
20
位
平成25年度
事務局職員の増員と政策法務
担当を配置
議会に関する市民アンケートを初実施
(平成25・28年度)
8
位
平成27年度
地域医療を守る条例を制定
Facebookを開設
タブレット端末を導入
インターネットライブ中継を開始
PPDCAサイクルを導入
863
位
平成22年度
議会基本条例
を
制定
19
位
平成24年度
ポイ捨て等防止条例を制定
議員定数を削減(22人→20人)
4
位
平成29年度
災害対策基本条例を制定
いじめから子どもを守る条例を制定
政策提言(防犯カメラの設置)
高校生議会を開催
4
位
平成28年度
?
位
平成30年度
議場スクリーンの試験実施
ケーブルテレビ広報番組を放送
議会おでかけ教室(小・中学校)を開始
政策提言(柴山潟遊歩道整備)
乾杯条例を制定
議員定数を削減(20人→18人)
市内高等学校との意見交換会を初開催(毎年度開催)
金沢大学法科大学院生インターンシップを受け入れ
(平成28・30年度)
46
位
平成26年度
子ども議会(中学生)を開催
政策提言(人口減少対策、空き家対策)
金沢大学法科大学院と連携
協定を締結
加賀市議会では多くの視察を受け 入れていますが、議会改革を始めて から申し込みが倍増しています。 〔平成22年度:26件→平成30年度: 51件(平成30年12月末時点)〕 なお、視察の受け入れにあたっては、 『市内3温泉の旅館に宿泊すること』 を条件とし、加賀市の観光誘客にも 貢献できるよう努めています。議会改革は観光誘客に
つながっている?
「自治体の憲法」と 呼ばれています 「まちが汚い。 何とかしてほしい」と いう市民の声を受けて 提案しました ポイント! ポイント! 議会のICT化を 推進します ポイント! ポイント! 新病院のオープンに 向けて提案しました 議会や委員会の 取り組みについて 計画(Plan)、手順・経過(Process)、 実行(Do)、検証(Check)、 改善(Action)といった 一連のサイクルを適用します ポイント! ポイント! ポイント! ポイント! 地酒はもちろん、 九谷焼や山中漆器の 器による乾杯を 勧めています ポイント! ポイント! 政策条例をつくる ときは助言や添削を お願いしています ポイント! ポイント! ポイント! ポイント! 市民・事業者・市が 協働して防災・減災対策に 取り組むことを 定めています ポイント! ポイント! いじめの防止・早期発見・ 対処に関し、市・教育委員会・ 学校の責務などを 定めています ポイント! ポイント!1位 11位 21位 31位 41位 51位 H22 H23 863位 863位 43位 43位 19位 19位 20位20位 46位 46位 8位 8位 4位 4位 4位4位 H24 H25 H26 H27 H28 H29 900位 議会改革度ランキングの推移
特集
平成30年度から、議会改革に関する視察は、議長と議 会活性化特別委員が対応しています。 この取り組みは全国的に珍しく、議員の生の声が聞け ると好評です。 議会基本条例には、議会が目指す べき姿を規定しています。 ここから議会改革は始まりました。 ▼乾杯条例ポスターによる普及 促進を図っています。なるほど
なるほど
加
賀市
の
議会改
革
加
賀市
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議会改
革
議会改革度調査とは?
早稲田大学マニフェスト研究所が、 全国の地方議会の改革の取り組み度を 表すため毎年実施しています。 その平成29年ランキングで、加賀市 議会は、全国1,318の議会のうち第4位 (政令市・中核市を除く一般市では第1位) に選ばれました。 一体何が評価されているのか、これま での取り組みを振り返ってみましょう。43
位
平成23年度
議会報告会を初開催(毎年度開催)
政務活動費を全面公開
市民主役条例を制定
小学生の議会傍聴を開始
女性議会を初開催
(平成23・27・28年度)
子ども議会(小学生)を開催
20
位
平成25年度
事務局職員の増員と政策法務
担当を配置
議会に関する市民アンケートを初実施
(平成25・28年度)
8
位
平成27年度
地域医療を守る条例を制定
Facebookを開設
タブレット端末を導入
インターネットライブ中継を開始
PPDCAサイクルを導入
863
位
平成22年度
議会基本条例
を
制定
19
位
平成24年度
ポイ捨て等防止条例を制定
議員定数を削減(22人→20人)
4
位
平成29年度
災害対策基本条例を制定
いじめから子どもを守る条例を制定
政策提言(防犯カメラの設置)
高校生議会を開催
4
位
平成28年度
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平成30年度
議場スクリーンの試験実施
ケーブルテレビ広報番組を放送
議会おでかけ教室(小・中学校)を開始
政策提言(柴山潟遊歩道整備)
乾杯条例を制定
議員定数を削減(20人→18人)
市内高等学校との意見交換会を初開催(毎年度開催)
金沢大学法科大学院生インターンシップを受け入れ
(平成28・30年度)
46
位
平成26年度
子ども議会(中学生)を開催
政策提言(人口減少対策、空き家対策)
金沢大学法科大学院と連携
協定を締結
加賀市議会では多くの視察を受け 入れていますが、議会改革を始めて から申し込みが倍増しています。 〔平成22年度:26件→平成30年度: 51件(平成30年12月末時点)〕 なお、視察の受け入れにあたっては、 『市内3温泉の旅館に宿泊すること』 を条件とし、加賀市の観光誘客にも 貢献できるよう努めています。議会改革は観光誘客に
つながっている?
「自治体の憲法」と 呼ばれています 「まちが汚い。 何とかしてほしい」と いう市民の声を受けて 提案しました ポイント! ポイント! 議会のICT化を 推進します ポイント! ポイント! 新病院のオープンに 向けて提案しました 議会や委員会の 取り組みについて 計画(Plan)、手順・経過(Process)、 実行(Do)、検証(Check)、 改善(Action)といった 一連のサイクルを適用します ポイント! ポイント! ポイント! ポイント! 地酒はもちろん、 九谷焼や山中漆器の 器による乾杯を 勧めています ポイント! ポイント! 政策条例をつくる ときは助言や添削を お願いしています ポイント! ポイント! ポイント! ポイント! 市民・事業者・市が 協働して防災・減災対策に 取り組むことを 定めています ポイント! ポイント! いじめの防止・早期発見・ 対処に関し、市・教育委員会・ 学校の責務などを 定めています ポイント! ポイント!http://www.city.kaga.ishikawa.jp/gikai/gian-giketsu/giangiketsu.html このたび、新加賀市となって10代目の議長を務めさせていただくことになりました。 今、加賀市議会議長という、その職務の重大さを痛感し、身の引き締まる思いであります。 加賀市では、2022年度の北陸新幹線敦賀延伸に向けた環境整備やプロモーション活 動を展開しております。議会としても、観光誘客に努めることはもとより、景気に左右されや すい観光産業をカバーするため、地域に根づく製造業や農業の振興にもしっかり光を当て てまいりたいと考えております。 一方、平成30年2月の豪雪は、当市にも大きな被害をもたらしました。特に、大規模な立 ち往生が発生した石川・福井県境の国道8号については、早期の4車線化が不可欠である ことから、あわら市との連携を深めるとともに、「国道8号加賀・あわら間整備促進期成同 盟会」とも歩調を合わせながら、早期の事業化を強く要望してまいります。 また、議会改革度全国トップレベルと評される市議会の長として、その名に恥じぬ議会 運営を託されたことから、さらなる議会改革を進めるべく決意を新たにしているところであ ります。 今後とも、議会の一層の活性化と、全ての市民の皆さまが笑顔で、元気で活躍できる加 賀市の実現に向け、誠心誠意、努力してまいる所存でございますので、何とぞ、温かいご支 援を賜りますようお願い申し上げます。 平成30年12月18日就任
議長就任にあたって
第10代加賀市議会議長田中 金利
議会運営委員会(議会改革検討会)から答申を行 いました 議会運営委員会では、議会改革検討会を設置し、議長から 諮問のあった案件等について、慎重に審議を重ねてきました。 その結果、次の3点の意見を取りまとめ、平成30年12月5日 付で、議長に答申しました。 長期欠席者に対する議員報酬等の特例について 議員の職責や市民の信頼確保の観点から、長期欠席議員を 対象とした「議員報酬等の特例に関する条例」を定めることが 適当である。 減額の対象となる期間については、所定の会議に連続して 180 日を超える期間を欠席した時点から対象とすることが適 当である。 常任委員会の名称、委員定数及びその所管並びに常任委員 の所属について 各常任委員会の委員数は5名から6名であり、条例の新設や 当初予算等の重要案件を審議する上で、少人数では、活発な 議論を展開することに限界がある。 審議により多くの委員が参画できるよう、従来の3つの常任 委員会を2つに再編成すること。 議員報酬の引き上げについて 現行の報酬月額は23年間据え置かれ、その間、議員定数 を4分の3に削減し、合併時には在任特例を適用せず、議会費 を大幅に節減している。 一方、加賀市議会では、議会基本条例の制定以降、数々の 議会改革に取り組んでおり、議員活動の重要性の高まりとと もに、議員個々の負担も増大している。 これらの実態を踏まえた適正な報酬額への引き上げにつ いて、市当局に申し入れること。 ※特別委員会の廃止・新設、議長の交代に伴い、委員会の構成に変更がありました。詳しくは、13・14ページをご覧ください。平成30年 第4回
12月定例会
会期/11月29日(木)∼12月18日(火) 平成30年12月定例会で審議した市長提出議案・議会提出議案について、意見書2件は賛成少数で否決され、 その他の全議案は原案どおり可決されました。 ここでは、平成30年度補正予算における主要事業に関して行われた議論をピックアップします。市長提出議案
●予算案件(平成30年度補正)…6件
●条例案件……… 8件
●その他案件……… 1件
※各議案については、加賀市議会ホームページをご覧ください。 ※賛否が分かれた議案の議決結果は、裏表紙の「議決一覧」をご覧ください。小・中学校普通教室冷房化事業
補正額 1,975万円 総事業費 12億5,120万6,000円(補正後予算額 3億9,746万6,000円)
冷房設備が未設置である全ての小・中学校の普通教室に冷房設備を設置することにより、児童・生徒の暑さ による負担を軽減し、安心かつ快適な学習環境を整備します。 (1) 設置対象校 ① 小学校(14校)……… 錦城小・錦城東小・三木小・三谷小・南郷小・動橋小・分校小・作見小・ 山代小・庄小・東谷口小・勅使小・山中小・河南小 ② 中学校(2校)……… 東和中・山中中 (2) 工事の実施予定 ① 動橋小・作見小……… 2019年度∼2020年度(防衛省補助※特別教室も設置) ② 東和中……… 2019年度(市単独) ③ 上記校以外の小・中学校(13校)… 2019年度(文部科学省補助) 問 予算のめどはたっているのか。 答 平成30年11月の国の補正予算で、文部科学省の冷房設備対応臨時特例交付金が創設されたことから、 この動きを捉え、3年以内をめどとしていたエアコン設置計画を前 倒しして、2019年度中の整備を目指すこととした。 問 2019年夏までに設置できないのか。 答 施工業者の確保や授業への影響を考慮すると、工事ができる曜日・ 時期も制限されるため、2019年夏までの設置は困難だが、できる 限り早期の完了に努める。ピ
ックアップ!
ピ
ックアップ!
http://www.city.kaga.ishikawa.jp/gikai/gian-giketsu/giangiketsu.html このたび、新加賀市となって10代目の議長を務めさせていただくことになりました。 今、加賀市議会議長という、その職務の重大さを痛感し、身の引き締まる思いであります。 加賀市では、2022年度の北陸新幹線敦賀延伸に向けた環境整備やプロモーション活 動を展開しております。議会としても、観光誘客に努めることはもとより、景気に左右されや すい観光産業をカバーするため、地域に根づく製造業や農業の振興にもしっかり光を当て てまいりたいと考えております。 一方、平成30年2月の豪雪は、当市にも大きな被害をもたらしました。特に、大規模な立 ち往生が発生した石川・福井県境の国道8号については、早期の4車線化が不可欠である ことから、あわら市との連携を深めるとともに、「国道8号加賀・あわら間整備促進期成同 盟会」とも歩調を合わせながら、早期の事業化を強く要望してまいります。 また、議会改革度全国トップレベルと評される市議会の長として、その名に恥じぬ議会 運営を託されたことから、さらなる議会改革を進めるべく決意を新たにしているところであ ります。 今後とも、議会の一層の活性化と、全ての市民の皆さまが笑顔で、元気で活躍できる加 賀市の実現に向け、誠心誠意、努力してまいる所存でございますので、何とぞ、温かいご支 援を賜りますようお願い申し上げます。 平成30年12月18日就任
議長就任にあたって
第10代加賀市議会議長田中 金利
議会運営委員会(議会改革検討会)から答申を行 いました 議会運営委員会では、議会改革検討会を設置し、議長から 諮問のあった案件等について、慎重に審議を重ねてきました。 その結果、次の3点の意見を取りまとめ、平成30年12月5日 付で、議長に答申しました。 長期欠席者に対する議員報酬等の特例について 議員の職責や市民の信頼確保の観点から、長期欠席議員を 対象とした「議員報酬等の特例に関する条例」を定めることが 適当である。 減額の対象となる期間については、所定の会議に連続して 180 日を超える期間を欠席した時点から対象とすることが適 当である。 常任委員会の名称、委員定数及びその所管並びに常任委員 の所属について 各常任委員会の委員数は5名から6名であり、条例の新設や 当初予算等の重要案件を審議する上で、少人数では、活発な 議論を展開することに限界がある。 審議により多くの委員が参画できるよう、従来の3つの常任 委員会を2つに再編成すること。 議員報酬の引き上げについて 現行の報酬月額は23年間据え置かれ、その間、議員定数 を4分の3に削減し、合併時には在任特例を適用せず、議会費 を大幅に節減している。 一方、加賀市議会では、議会基本条例の制定以降、数々の 議会改革に取り組んでおり、議員活動の重要性の高まりとと もに、議員個々の負担も増大している。 これらの実態を踏まえた適正な報酬額への引き上げにつ いて、市当局に申し入れること。 ※特別委員会の廃止・新設、議長の交代に伴い、委員会の構成に変更がありました。詳しくは、13・14ページをご覧ください。平成30年 第4回
12月定例会
会期/11月29日(木)∼12月18日(火) 平成30年12月定例会で審議した市長提出議案・議会提出議案について、意見書2件は賛成少数で否決され、 その他の全議案は原案どおり可決されました。 ここでは、平成30年度補正予算における主要事業に関して行われた議論をピックアップします。市長提出議案
●予算案件(平成30年度補正)…6件
●条例案件……… 8件
●その他案件……… 1件
※各議案については、加賀市議会ホームページをご覧ください。 ※賛否が分かれた議案の議決結果は、裏表紙の「議決一覧」をご覧ください。小・中学校普通教室冷房化事業
補正額 1,975万円 総事業費 12億5,120万6,000円(補正後予算額 3億9,746万6,000円)
冷房設備が未設置である全ての小・中学校の普通教室に冷房設備を設置することにより、児童・生徒の暑さ による負担を軽減し、安心かつ快適な学習環境を整備します。 (1) 設置対象校 ① 小学校(14校)……… 錦城小・錦城東小・三木小・三谷小・南郷小・動橋小・分校小・作見小・ 山代小・庄小・東谷口小・勅使小・山中小・河南小 ② 中学校(2校)……… 東和中・山中中 (2) 工事の実施予定 ① 動橋小・作見小……… 2019年度∼2020年度(防衛省補助※特別教室も設置) ② 東和中……… 2019年度(市単独) ③ 上記校以外の小・中学校(13校)… 2019年度(文部科学省補助) 問 予算のめどはたっているのか。 答 平成30年11月の国の補正予算で、文部科学省の冷房設備対応臨時特例交付金が創設されたことから、 この動きを捉え、3年以内をめどとしていたエアコン設置計画を前 倒しして、2019年度中の整備を目指すこととした。 問 2019年夏までに設置できないのか。 答 施工業者の確保や授業への影響を考慮すると、工事ができる曜日・ 時期も制限されるため、2019年夏までの設置は困難だが、できる 限り早期の完了に努める。ピ
ックアップ!
ピ
ックアップ!
12 月10 日、11 日の2 日間にわたり、 10 人が質問しました。 http://www.city.kaga.ishikawa.jp/gikai/gikai.html 南出 貞子 議員 …… P7 山口 忠志 議員 …… P8 林 俊昭 議員 …… P8 岩村 正秀 議員 …… P9 上田 朋和 議員 …… P9 中川 敬雄 議員 …… P10 東野 真樹 議員 …… P10 辰川 志郎 議員 …… P11 新後由紀子 議員 …… P11 今津和喜夫 議員 …… P12 ここで紹介している質問・答弁は、それぞれの内容を 要約したものです。 詳しくは、2月末ごろ図書館に配置する 会議録をご覧ください。 なお、会議録は、議会ホームページから も閲覧できます。 個人質問
南出 貞子
議 員 個 人 質 問新幹線開業までに
∼廃業旅館
旧松籟荘
の進捗状況は?∼
9 月 定 例 会 で の 質 問 後 、解 体 実 施 の 見 通 し は つ い た の か 。早 期 の 実 施 が 必 要 で は な い か 。 市 で 物 件 を 取 得 し 、解 体 の 方 針 を 固 め た 。 2 0 1 9 年 度 に お け る 国 の 空 き 家 対 策 総 合 支 援 事 業 の 補 助 採 択 に 向 け て 協 議 し て お り 、同 年 度 の 解 体 着 手 を 目 指 し た い 。 跡 地 利 用 に つ い て は 、地 域 の 意 見 を 聞 き な が ら 、民 間 活 用 な ど も 検 討 し つ つ 、ス ピ ー ド 感 を 持 っ て 整 備 計 画 を 策 定 し て い く 。︵ 市 長 ︶ ラ ン ド セ ル が 重 す ぎ る 問 題 に つ い て 、文 部 科 学 省 が い わ ゆ る﹁ 置 き 勉 ﹂を 事 実 上 認 め る 通 知 を 出 し て い る が 、今 後 の 具 体 的 な 取 り 組 み を 問 う 。 校 長 研 修 会 ・ 教 頭 研 修 会 に お い て 、周 知 と 取 り 組 み を 指 示 ・ 伝 達 し た 。市 内 の 小 ・ 中 学 校 で は 、持 ち 物 を 計 画 的 に 持 ち 運 ば せ る な ど し て お り 、教 育 委 員 会 と し て も 必 要 に 応 じ て 適 切 な 配 慮 を 講 じ て い く 。︵ 教 育 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ マ イ 保 育 園 登 録 事 業 、今 年 度 の 下 水 道 加 入 状 況 と 効 果 的 な 改 善 策 、ユ ス リ カ 発 生 を 抑 制 す る た め の 対 策 、新 元 号 変 更 に 伴 う 手 続 き 、 健 康 寿 命 と 平 均 寿 命 の 差 、女 性 の 健 康 週 間 等 問 答 問 答 ▲山代温泉の西側玄 関口にあたり、児童・ 生徒の通学路でもあ り、危険な状態 長年の懸案事項であった旧松籟荘は 、各種団体等からの要望や議 会での質問を経て 、ようやく動き出します 。 これからも気を引き締 めて 、 皆さんと共に頑張ります 。 議 員 の ひ と こ と 議 員 の ひ と こ と 携 行 品 の 重 さ や 量 も 含 め 、 未 来 あ る 子 ど も た ち の 成 長 期 に 悪 影 響 を 及 ぼ さ な い よ う に 、 定 期 的 に 確 認 し て ほ し い 。市
政
を
問
う
。
質疑・一般質問
Q
&
A
●教育の無償化・負担軽減に関する意見書平成30年12月定例会の議会提出議案
〔全会一致で可決〕 教 育 の 無 償 化・負 担 軽 減 に は 、地 方 が 重 要な役割を担う施策が含まれており、国と地方 の役割分担や負担のあり方について、地方との 十分な協議を経ながら、充実した制度を早期に 確立するとともに、国の責任において実施に必 要な財源を確保することを求める。 ●日米地位協定の抜本改定を求める意見書 〔賛成少数で否決〕 日米地位協定は1960 年に締結されてから、 日本政府が改定を提起したことがなく、「我が国 にとって依然として十分とは言えない状況であ る」とした全国知事会の総意を重く受け止め、日 米地位協定の抜本的改定に取り組むよう強く求 める。 ●放課後児童クラブの「従うべき基準」を堅持す るよう求める意見書 〔賛成少数で否決〕 放課後児童クラブ(学童保育)においては、低 賃金など労働環境を改善し、職員不足を解消す ることが必要であり、「全国的な一定水準の質」 を確保するため、「従うべき基準」を確保するよ う求める。 意見書とは、地方公共団体の公益に関す ることについて、議会がその意思を意見と してまとめた文書のことです。議会はこう した意見書を、国会や関係行政庁に提出する ことができます。意見書には法的拘束力はありませんが、 住民代表である議会の総意として尊重されます。 議会が 提出する 意見書 とは? ※各議案名や内容は、省略・要約されています。 ふるさと学習・社会体験の一環とし て、平成23年度から実施している「小学 生の議会傍聴」が12月10日・11日の質 疑・一般質問日に行われました。 今回は庄小学校14人、勅使小学校9人 の児童が、本会議での議員の質問や、市 長たちによる小・中学校の冷房設備の議 論に熱心に耳を傾けていました。 初めて入る議場の雰囲気に、少し緊張 気味の子どもたちでした。小学生の
議会傍聴
▲勅使小学校の児童たち12 月10 日、11 日の2 日間にわたり、
10 人が質問しました。
http://www.city.kaga.ishikawa.jp/gikai/gikai.html 南出 貞子 議員 …… P7 山口 忠志 議員 …… P8 林 俊昭 議員 …… P8 岩村 正秀 議員 …… P9 上田 朋和 議員 …… P9 中川 敬雄 議員 …… P10 東野 真樹 議員 …… P10 辰川 志郎 議員 …… P11 新後由紀子 議員 …… P11 今津和喜夫 議員 …… P12 ここで紹介している質問・答弁は、それぞれの内容を 要約したものです。 詳しくは、2月末ごろ図書館に配置する 会議録をご覧ください。 なお、会議録は、議会ホームページから も閲覧できます。 個人質問南出 貞子
議 員 個 人 質 問新幹線開業までに
∼廃業旅館
旧松籟荘
の進捗状況は?∼
9 月 定 例 会 で の 質 問 後 、解 体 実 施 の 見 通 し は つ い た の か 。早 期 の 実 施 が 必 要 で は な い か 。 市 で 物 件 を 取 得 し 、解 体 の 方 針 を 固 め た 。 2 0 1 9 年 度 に お け る 国 の 空 き 家 対 策 総 合 支 援 事 業 の 補 助 採 択 に 向 け て 協 議 し て お り 、同 年 度 の 解 体 着 手 を 目 指 し た い 。 跡 地 利 用 に つ い て は 、地 域 の 意 見 を 聞 き な が ら 、民 間 活 用 な ど も 検 討 し つ つ 、ス ピ ー ド 感 を 持 っ て 整 備 計 画 を 策 定 し て い く 。︵ 市 長 ︶ ラ ン ド セ ル が 重 す ぎ る 問 題 に つ い て 、文 部 科 学 省 が い わ ゆ る﹁ 置 き 勉 ﹂を 事 実 上 認 め る 通 知 を 出 し て い る が 、今 後 の 具 体 的 な 取 り 組 み を 問 う 。 校 長 研 修 会 ・ 教 頭 研 修 会 に お い て 、周 知 と 取 り 組 み を 指 示 ・ 伝 達 し た 。市 内 の 小 ・ 中 学 校 で は 、持 ち 物 を 計 画 的 に 持 ち 運 ば せ る な ど し て お り 、教 育 委 員 会 と し て も 必 要 に 応 じ て 適 切 な 配 慮 を 講 じ て い く 。︵ 教 育 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ マ イ 保 育 園 登 録 事 業 、今 年 度 の 下 水 道 加 入 状 況 と 効 果 的 な 改 善 策 、ユ ス リ カ 発 生 を 抑 制 す る た め の 対 策 、新 元 号 変 更 に 伴 う 手 続 き 、 健 康 寿 命 と 平 均 寿 命 の 差 、女 性 の 健 康 週 間 等 問 答 問 答 ▲山代温泉の西側玄 関口にあたり、児童・ 生徒の通学路でもあ り、危険な状態 長年の懸案事項であった旧松籟荘は 、各種団体等からの要望や議 会での質問を経て 、ようやく動き出します 。 これからも気を引き締 めて 、 皆さんと共に頑張ります 。 議 員 の ひ と こ と 議 員 の ひ と こ と 携 行 品 の 重 さ や 量 も 含 め 、 未 来 あ る 子 ど も た ち の 成 長 期 に 悪 影 響 を 及 ぼ さ な い よ う に 、 定 期 的 に 確 認 し て ほ し い 。市
政
を
問
う
。
質疑・一般質問
Q
&
A
●平成30年12月定例会の議会提出議案
教育の無償化・負担軽減に関する意見書 〔全会一致で可決〕 教 育 の 無 償 化・負 担 軽 減 に は 、地 方 が 重 要な役割を担う施策が含まれており、国と地方 の役割分担や負担のあり方について、地方との 十分な協議を経ながら、充実した制度を早期に 確立するとともに、国の責任において実施に必 要な財源を確保することを求める。 ●日米地位協定の抜本改定を求める意見書 〔賛成少数で否決〕 日米地位協定は1960 年に締結されてから、 日本政府が改定を提起したことがなく、「我が国 にとって依然として十分とは言えない状況であ る」とした全国知事会の総意を重く受け止め、日 米地位協定の抜本的改定に取り組むよう強く求 める。 ●放課後児童クラブの「従うべき基準」を堅持す るよう求める意見書 〔賛成少数で否決〕 放課後児童クラブ(学童保育)においては、低 賃金など労働環境を改善し、職員不足を解消す ることが必要であり、「全国的な一定水準の質」 を確保するため、「従うべき基準」を確保するよ う求める。 意見書とは、地方公共団体の公益に関す ることについて、議会がその意思を意見と してまとめた文書のことです。議会はこう した意見書を、国会や関係行政庁に提出する ことができます。意見書には法的拘束力はありませんが、 住民代表である議会の総意として尊重されます。 議会が 提出する 意見書 とは? ※各議案名や内容は、省略・要約されています。 ふるさと学習・社会体験の一環とし て、平成23年度から実施している「小学 生の議会傍聴」が12月10日・11日の質 疑・一般質問日に行われました。 今回は庄小学校14人、勅使小学校9人 の児童が、本会議での議員の質問や、市 長たちによる小・中学校の冷房設備の議 論に熱心に耳を傾けていました。 初めて入る議場の雰囲気に、少し緊張 気味の子どもたちでした。小学生の
議会傍聴
▲勅使小学校の児童たち個 人 質 問 中 学 校 道 徳 教 科 書 の 採 択 に か か る 会 議 に つ い て 、情 報 公 開 請 求 に よ り 公 開 さ れ た 議 事 録 は 、発 言 者 の 氏 名 が 黒 塗 り さ れ て い た が 、公 開 す べ き で は な い か 。 ま た 、市 長 は 県 議 時 代 の 委 員 会 で 、教 科 書 採 択 に か か る 会 議 で の 発 言 者 の 氏 名 の 公 開 を 強 く 求 め て い る 。な ぜ 、氏 名 を 公 開 で き な い の か 。 教 科 書 採 択 は 、社 会 的 に 関 心 が 高 く 、発 言 者 の 氏 名 を 公 開 す る こ と で 、発 言 者 に 対 す る 干 渉・ 圧 力 が 加 え ら れ る 恐 れ が あ る 。そ の 結 果 、委 員 の 自 由 な 発 言 を 妨 げ 、委 員 会 等 の 意 思 決 定 の 中 立 性 が 損 な わ れ る こ と も 懸 念 さ れ る こ と か ら 、公 開 し て い な い 。 県 議 時 代 と は 立 場 が 違 う 。行 政 機 関 と し て の 独 立 性 が 担 保 さ れ た 教 育 委 員 会 が 決 め た こ と な の で 、そ の 判 断 を 尊 重 す る 。︵ 市 長 、教 育 長 ︶ 加 賀 看 護 学 校 を 医 療 セ ン タ ー に 併 設 す る こ と は 喫 緊 の 案 件 で あ る 。移 転 の 方 向 性 を 示 せ 。 ま た 、こ の よ う な 問 題 は 、喜 多 事 業 管 理 者 が 議 会 で 答 弁 す べ き で は な い か 。 看 護 師 養 成 部 会 に お い て 、病 院 移 転 後 10年 ま で の 間 、で き る 限 り 早 期 に 併 設 移 転 す る こ と と し て い る 。現 在 、将 来 像 も 見 据 え て 、さ ま ざ ま な 面 か ら 情 報 収 集 し 、検 討 を 行 っ て い る 。︵ 医 療 セ ン タ ー 管 理 部 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ 類 似 施 設 の 整 理 統 合 、医 療 セ ン タ ー 等 問 答 問 答
立場が変われば
考え方も豹変する
林 俊昭
議 員 議 員 の ひ と こ と これまで議会にも報告がなかったが、今後はそのようなことがない ようにしてほしい。 議 員 の ひ と こ と 深刻な加賀市の少子化に対して、先進事例も参考に、さらなる取り 組みを求める。 個 人 質 問 九 谷 磁 器 窯 跡 整 備 に つ い て 、巨 大 な イ モ ム シ と 酷 評 さ れ て い る が 、例 え レ プ リ カ と 言 え ど も 、九 谷 焼 発 祥の地に見合う復元を行うべきではなかったのか。 ま た 、地 元 関 係 者 か ら の 指 摘 を 受 け て 、ど の よ う な 修 正を行うのか。 発 掘 調 査 等 で 確 認 で き た 事 実 を も と に 整 備 委 員 会 や 専 門 委 員 会 で 整 備 内 容 を 決 め て い る 。特 に 九 谷 第 1 号 窯 に つ い て は 、当 時 の 姿 の ま ま 残 っ て い な い こ と か ら 、発 掘 の 調 査 成 果 や 同 年 代 の 他 史 跡 の 事 例 を 参 考 に 、現 在 の形状となっている。 地 元 関 係 者 か ら の 指 摘 に つ い て は 、委 員 会 で 現 在 再 検 討 し て い る 。︵ 観 光 戦 略部長︶ 少 子 化 対 策 の 結 果 が あ ま り 出 て お ら ず 深 刻 な 状 況 だ が 、か ほ く 市 の よ う に移住定住促進策が奏功し、 出生数が増加している市もある。 今後、 大胆な方向転換も必要ではないか。 移 住 コ ン シ ェ ル ジ ュ の 配 置 、移 住 者 や 市 内 若 年 層 に 対 す る 住 宅 取 得 補 助 な どの取り組みが奏功し、 転出超過が平 成 26年 は 5 7 8 人 だ っ た が 、平 成 29 年 に は 1 0 4 人 ま で 改 善 さ れ 、0 ∼ 9 歳 で は 21人 の 転 入 超 過 と な っ て い る 。 今後は、 人口動態の分析、 子育て環境の整備を進めたい。 ︵市民生活部長︶ ︻他の質問︼ スポーツセンターの改築、 三木保育園の休園、 看護学校 問 答 問 答九谷焼発祥の地に見合う
窯跡の復元
を
岩村 正秀
議 員 ▲古九谷の皿 議 員 の ひ と こ と 子 ど も は 、 ス ポ ー ツ の ク ラ ブ 活 動 等 で の 関 節 の 故 障 や ね ん ざ な ど 、 接 骨 院 を 利 用 す る 機 会 も 多 い の で 、 よ り 使 い や す い 制 度 に な っ て ほ し い 。 議 員 の ひ と こ と 自 分 に 都 合 の 悪 い こ と に は 目 を つ ぶ る 、 こ れ で は リ ー ダ ー の 資 質 が 問 わ れ る 。 議 員 の ひ と こ と 看 護 学 校 移 転 に あ た り 、 市 長 や 事 業 管 理 者 の 意 気 込 み が 見 え な い 。 議 員 の ひ と こ と 柴山潟からの白山の眺望はどこよりもすばらしい。周遊ルートの早 期実現によって、市民・観光客にその魅力を感じてほしい。 個 人 質 問 片 山 津 温 泉 側 の ル ー ト は 決 定 し て い る が 、湖 北 地 区 の ル ー ト が 未 確 定 で あ る 。 一 番 望 ま し い の は 湖 岸 散 策 ル ー ト だ が 、さ ま ざ ま な 課 題 が あ る の な ら 、歩 道 の 改 修 ・ 利 活 用 も 含 め 、早 期 に ル ー ト を 選 定 す べ き で あ る 。 地 元 の 意 見 を 踏 ま え て 実 施 し て い る 自 然 環 境 調 査 の 結 果 を も と に 、ル ー ト を 定 め た い 。 2 0 1 9 年 度 に は 、ル ー ト 設 定 と ロ ー ド マ ッ プ の 作 成 を 行 う 。︵ 建 設 部 長 ︶ 市 こ ど も 医 療 費 助 成 制 度 に つ い て 、現 在 、接 骨 院 な ど の 柔 道 整 復 師 の 施 術 に よ る 医 療 費 は 償 還 払 い と な っ て い る 。 窓 口 無 料 化 に し て 子 育 て 世 帯 の さ ら な る 負 担 軽 減 を 図 る べ き で あ る 。 こ れ ま で 現 物 給 付 方 式︵ 窓 口 無 料 化 ︶を 望 む 声 が あ り 、石 川 県 柔 道 整 復 師 会 と 協 議 し て き た 。 今 後 、2 0 1 9 年 度 当 初 予 算 に 医 療 費 管 理 シ ス テ ム 改 修 等 を 計 上 し 、同 年 10 月 か ら の 実 施 を 予 定 し て い る 。︵ 健 康 福 祉 部 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ 大 阪 観 光 局 と の 連 携 協 定 、新 産 業 団 地 の 誘 致 活 動 、保 育 園 の 統 合 の 経 過 、下 水 道 事 業 会 計 、イ ノ ベ ー シ ョ ン セ ン タ ー の 活 用 、プ ロ グ ラ ミ ン グ 教 育 、コ ン ピ ュ ー タ ク ラ ブ ハ ウ ス 問 答 問 答柴山潟遊歩観光ルート
の選定を
山口 忠志
議 員 ▲柴山潟の眺望 e ス ポ ー ツ︵ コ ン ピ ュ ー タ ー ゲ ー ム を 使 っ た 対 戦 を ス ポ ー ツ 競 技 と し て 捉 え た 言 葉 ︶は 、2 0 2 4 年 パ リ オ リ ン ピ ッ ク の 追 加 種 目 と し て も 検 討 さ れ て い る 。総 務 省 の 報 告 で は 、﹁ e ス ポ ー ツ 大 会 は 、地 域 内 外 の フ ァ ン を 集 客 で き る 。イ ン タ ー ネ ッ ト 環 境 等 を 構 築 す る こ と で 、さ ま ざ ま な 用 途 の 施 設 を 大 会 に 利 用 で き る 。遊 休 施 設 を 転 用 す る こ と で 、限 ら れ た 予 算 で も 開 催 で き る 。﹂ と 提 言 さ れ て い る 。 さ ま ざ ま な イ ベ ン ト と 協 同 し て 、官 民 連 携 で 大 会 を 誘 致 ・ 開 催 し て は ど う か 。 e ス ポ ー ツ の 活 用 は 、産 業 創 出 や 地 域 活 性 化 に 有 効 で あ る と さ れ て い る が 、 功 罪 併 せ 持 つ 部 分 が 多 々 あ る た め 、誘 致 や 開 催 を 判 断 す る た め の 情 報 や 知 識 が 不 十 分 で あ る 。 今 後 、各 方 面 か ら 情 報 を 収 集 し 、民 間 で の 事 例 も あ る こ と か ら 、民 間 主 体 で 行 う こ と も 視 野 に 入 れ な が ら 検 討 し て い き た い 。︵ 教 育 長 ︶ 2 0 1 9 年 度 す ぐ の 誘 致 ・ 開 催 は 難 し い の で 、ま ず は 先 進 団 体 や 大 会 を 視 察 す る な ど し て は ど う か 。 ま ず は 多 方 面 か ら の 情 報 収 集 を 優 先 し 、そ の 上 で 、先 進 団 体 や 大 会 の 視 察 を 含 め 、検 討 し て い き た い 。︵ 教 育 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ 世 界 首 長 誓 約 / 日 本 、コ ン ピ ュ ー タ ク ラ ブ ハ ウ ス 、病 院 事 業 会 計 問 答 問 答 ▲いしかわeスポーツ&ゲーム交流 会の様子 個 人 質 問﹁新たな文化﹂
e
スポーツ
大会による
地方創生を目指して
上田 朋和
議 員 議 員 の ひ と こ と 教 育 の 観 点 か ら す る と 功 罪 が あ る の は 理 解 で き る が 、数 年 後 に は e ス ポ ー ツ が 当 た り 前 に 開 催 さ れ る 時 代 に な る 可 能 性 は 大 き く あ る 。観 光 誘 客 面 で も 大 き な 期 待 が で き る た め 、他 市 に 遅 れ る こ と な く 前向きに取り組んでいただきたい。個 人 質 問 中 学 校 道 徳 教 科 書 の 採 択 に か か る 会 議 に つ い て 、情 報 公 開 請 求 に よ り 公 開 さ れ た 議 事 録 は 、発 言 者 の 氏 名 が 黒 塗 り さ れ て い た が 、公 開 す べ き で は な い か 。 ま た 、市 長 は 県 議 時 代 の 委 員 会 で 、教 科 書 採 択 に か か る 会 議 で の 発 言 者 の 氏 名 の 公 開 を 強 く 求 め て い る 。な ぜ 、氏 名 を 公 開 で き な い の か 。 教 科 書 採 択 は 、社 会 的 に 関 心 が 高 く 、発 言 者 の 氏 名 を 公 開 す る こ と で 、発 言 者 に 対 す る 干 渉・ 圧 力 が 加 え ら れ る 恐 れ が あ る 。そ の 結 果 、委 員 の 自 由 な 発 言 を 妨 げ 、委 員 会 等 の 意 思 決 定 の 中 立 性 が 損 な わ れ る こ と も 懸 念 さ れ る こ と か ら 、公 開 し て い な い 。 県 議 時 代 と は 立 場 が 違 う 。行 政 機 関 と し て の 独 立 性 が 担 保 さ れ た 教 育 委 員 会 が 決 め た こ と な の で 、そ の 判 断 を 尊 重 す る 。︵ 市 長 、教 育 長 ︶ 加 賀 看 護 学 校 を 医 療 セ ン タ ー に 併 設 す る こ と は 喫 緊 の 案 件 で あ る 。移 転 の 方 向 性 を 示 せ 。 ま た 、こ の よ う な 問 題 は 、喜 多 事 業 管 理 者 が 議 会 で 答 弁 す べ き で は な い か 。 看 護 師 養 成 部 会 に お い て 、病 院 移 転 後 10年 ま で の 間 、で き る 限 り 早 期 に 併 設 移 転 す る こ と と し て い る 。現 在 、将 来 像 も 見 据 え て 、さ ま ざ ま な 面 か ら 情 報 収 集 し 、検 討 を 行 っ て い る 。︵ 医 療 セ ン タ ー 管 理 部 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ 類 似 施 設 の 整 理 統 合 、医 療 セ ン タ ー 等 問 答 問 答
立場が変われば
考え方も豹変する
林 俊昭
議 員 議 員 の ひ と こ と これまで議会にも報告がなかったが、今後はそのようなことがない ようにしてほしい。 議 員 の ひ と こ と 深刻な加賀市の少子化に対して、先進事例も参考に、さらなる取り 組みを求める。 個 人 質 問 九 谷 磁 器 窯 跡 整 備 に つ い て 、巨 大 な イ モ ム シ と 酷 評 さ れ て い る が 、例 え レ プ リ カ と 言 え ど も 、九 谷 焼 発 祥の地に見合う復元を行うべきではなかったのか。 ま た 、地 元 関 係 者 か ら の 指 摘 を 受 け て 、ど の よ う な 修 正を行うのか。 発 掘 調 査 等 で 確 認 で き た 事 実 を も と に 整 備 委 員 会 や 専 門 委 員 会 で 整 備 内 容 を 決 め て い る 。特 に 九 谷 第 1 号 窯 に つ い て は 、当 時 の 姿 の ま ま 残 っ て い な い こ と か ら 、発 掘 の 調 査 成 果 や 同 年 代 の 他 史 跡 の 事 例 を 参 考 に 、現 在 の形状となっている。 地 元 関 係 者 か ら の 指 摘 に つ い て は 、委 員 会 で 現 在 再 検 討 し て い る 。︵ 観 光 戦 略部長︶ 少 子 化 対 策 の 結 果 が あ ま り 出 て お ら ず 深 刻 な 状 況 だ が 、か ほ く 市 の よ う に移住定住促進策が奏功し、 出生数が増加している市もある。 今後、 大胆な方向転換も必要ではないか。 移 住 コ ン シ ェ ル ジ ュ の 配 置 、移 住 者 や 市 内 若 年 層 に 対 す る 住 宅 取 得 補 助 な どの取り組みが奏功し、 転出超過が平 成 26年 は 5 7 8 人 だ っ た が 、平 成 29 年 に は 1 0 4 人 ま で 改 善 さ れ 、0 ∼ 9 歳 で は 21人 の 転 入 超 過 と な っ て い る 。 今後は、 人口動態の分析、 子育て環境の整備を進めたい。 ︵市民生活部長︶ ︻他の質問︼ スポーツセンターの改築、 三木保育園の休園、 看護学校 問 答 問 答九谷焼発祥の地に見合う
窯跡の復元
を
岩村 正秀
議 員 ▲古九谷の皿 議 員 の ひ と こ と 子 ど も は 、 ス ポ ー ツ の ク ラ ブ 活 動 等 で の 関 節 の 故 障 や ね ん ざ な ど 、 接 骨 院 を 利 用 す る 機 会 も 多 い の で 、 よ り 使 い や す い 制 度 に な っ て ほ し い 。 議 員 の ひ と こ と 自 分 に 都 合 の 悪 い こ と に は 目 を つ ぶ る 、 こ れ で は リ ー ダ ー の 資 質 が 問 わ れ る 。 議 員 の ひ と こ と 看 護 学 校 移 転 に あ た り 、 市 長 や 事 業 管 理 者 の 意 気 込 み が 見 え な い 。 議 員 の ひ と こ と 柴山潟からの白山の眺望はどこよりもすばらしい。周遊ルートの早 期実現によって、市民・観光客にその魅力を感じてほしい。 個 人 質 問 片 山 津 温 泉 側 の ル ー ト は 決 定 し て い る が 、湖 北 地 区 の ル ー ト が 未 確 定 で あ る 。 一 番 望 ま し い の は 湖 岸 散 策 ル ー ト だ が 、さ ま ざ ま な 課 題 が あ る の な ら 、歩 道 の 改 修 ・ 利 活 用 も 含 め 、早 期 に ル ー ト を 選 定 す べ き で あ る 。 地 元 の 意 見 を 踏 ま え て 実 施 し て い る 自 然 環 境 調 査 の 結 果 を も と に 、ル ー ト を 定 め た い 。 2 0 1 9 年 度 に は 、ル ー ト 設 定 と ロ ー ド マ ッ プ の 作 成 を 行 う 。︵ 建 設 部 長 ︶ 市 こ ど も 医 療 費 助 成 制 度 に つ い て 、現 在 、接 骨 院 な ど の 柔 道 整 復 師 の 施 術 に よ る 医 療 費 は 償 還 払 い と な っ て い る 。 窓 口 無 料 化 に し て 子 育 て 世 帯 の さ ら な る 負 担 軽 減 を 図 る べ き で あ る 。 こ れ ま で 現 物 給 付 方 式︵ 窓 口 無 料 化 ︶を 望 む 声 が あ り 、石 川 県 柔 道 整 復 師 会 と 協 議 し て き た 。 今 後 、2 0 1 9 年 度 当 初 予 算 に 医 療 費 管 理 シ ス テ ム 改 修 等 を 計 上 し 、同 年 10 月 か ら の 実 施 を 予 定 し て い る 。︵ 健 康 福 祉 部 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ 大 阪 観 光 局 と の 連 携 協 定 、新 産 業 団 地 の 誘 致 活 動 、保 育 園 の 統 合 の 経 過 、下 水 道 事 業 会 計 、イ ノ ベ ー シ ョ ン セ ン タ ー の 活 用 、プ ロ グ ラ ミ ン グ 教 育 、コ ン ピ ュ ー タ ク ラ ブ ハ ウ ス 問 答 問 答柴山潟遊歩観光ルート
の選定を
山口 忠志
議 員 ▲柴山潟の眺望 e ス ポ ー ツ︵ コ ン ピ ュ ー タ ー ゲ ー ム を 使 っ た 対 戦 を ス ポ ー ツ 競 技 と し て 捉 え た 言 葉 ︶は 、2 0 2 4 年 パ リ オ リ ン ピ ッ ク の 追 加 種 目 と し て も 検 討 さ れ て い る 。総 務 省 の 報 告 で は 、﹁ e ス ポ ー ツ 大 会 は 、地 域 内 外 の フ ァ ン を 集 客 で き る 。イ ン タ ー ネ ッ ト 環 境 等 を 構 築 す る こ と で 、さ ま ざ ま な 用 途 の 施 設 を 大 会 に 利 用 で き る 。遊 休 施 設 を 転 用 す る こ と で 、限 ら れ た 予 算 で も 開 催 で き る 。﹂ と 提 言 さ れ て い る 。 さ ま ざ ま な イ ベ ン ト と 協 同 し て 、官 民 連 携 で 大 会 を 誘 致 ・ 開 催 し て は ど う か 。 e ス ポ ー ツ の 活 用 は 、産 業 創 出 や 地 域 活 性 化 に 有 効 で あ る と さ れ て い る が 、 功 罪 併 せ 持 つ 部 分 が 多 々 あ る た め 、誘 致 や 開 催 を 判 断 す る た め の 情 報 や 知 識 が 不 十 分 で あ る 。 今 後 、各 方 面 か ら 情 報 を 収 集 し 、民 間 で の 事 例 も あ る こ と か ら 、民 間 主 体 で 行 う こ と も 視 野 に 入 れ な が ら 検 討 し て い き た い 。︵ 教 育 長 ︶ 2 0 1 9 年 度 す ぐ の 誘 致 ・ 開 催 は 難 し い の で 、ま ず は 先 進 団 体 や 大 会 を 視 察 す る な ど し て は ど う か 。 ま ず は 多 方 面 か ら の 情 報 収 集 を 優 先 し 、そ の 上 で 、先 進 団 体 や 大 会 の 視 察 を 含 め 、検 討 し て い き た い 。︵ 教 育 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ 世 界 首 長 誓 約 / 日 本 、コ ン ピ ュ ー タ ク ラ ブ ハ ウ ス 、病 院 事 業 会 計 問 答 問 答 ▲いしかわeスポーツ&ゲーム交流 会の様子 個 人 質 問﹁新たな文化﹂
e
スポーツ
大会による
地方創生を目指して
上田 朋和
議 員 議 員 の ひ と こ と 教 育 の 観 点 か ら す る と 功 罪 が あ る の は 理 解 で き る が 、数 年 後 に は e ス ポ ー ツ が 当 た り 前 に 開 催 さ れ る 時 代 に な る 可 能 性 は 大 き く あ る 。観 光 誘 客 面 で も 大 き な 期 待 が で き る た め 、他 市 に 遅 れ る こ と な く 前向きに取り組んでいただきたい。個 人 質 問 観 光 ・ ス ポ ー ツ 施 設 の ト イ レ の 洋 式 化 が 遅 れ て い る 。 洋 式 化 ・ 温 水 洗 浄 便 座 化 が 必 要 で は な い か 。 国 定 公 園 内 に つ い て は 、状 況 を 見 つ つ 、順 次 洋 式 化 し ていく。 鶴 仙 渓 関 連 の ト イ レ で は 、芭 蕉 堂 前 、こ お ろ ぎ 橋 が 洋 式 化 し て お ら ず 、あ や とりはしは 4 基中 2 基が洋式化しており、 今後、 順次洋式化していく。 都 市 公 園 に つ い て は 、利 用 者 の 多 い 所 か ら 更 新 し て お り 、平 成 30年度は別 所町見晴台第一公園、 2019 年度は錦城山公園での更新を計画している。 ス ポ ー ツ 施 設 で は 、全 体 の 22% が洋式化しており、 オリンピックの事前合宿 誘 致 等 に 備 え て 、計 画 的 に 洋 式 化 し て い く 。︵ 経 済 環 境 部 理 事 、山 中 温 泉 支 所 長、 建設部長、 教育委員会事務局長︶ 小 松 ・ 香 港 間 に 定 期 便 が 就 航 す る 見 込 み と な っ た が 、イ ン バ ウ ン ド︵ 訪 日 ︶、 ア ウ ト バ ウ ン ド︵ 送 客 ︶に つ い て 、ど の よ う に 考 え て い る の か 。 香 港 の 旅 行 者 は リ ピ ー ト 率 が 高 く 、新 た な 魅 力 づ く り と 継 続 的 な 取 り 組 み を 行 う 。今 後 も 小 松 空 港 に 就 航 し て い る 国 に 限 ら ず 、イ ン バ ウ ン ド 誘 客 の 推 進 、ア ウ ト バ ウ ン ド の 需 要 拡 大 に 努 め て い く 。︵ 市 長 ︶ ︻ 他 の 質 問 ︼ ミ ス ・ イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル 、コ ン ベ ン シ ョ ン 誘 致 推 進 助 成 費 、北 前 船 の 里 資 料 館 、小 ・ 中 学 校 冷 房 化 、公 共 事 業 の 安 定 的 発 注 問 答 問 答