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APA 連絡帳 COVER DATA APA アワード 2014 作品受付 開始!! 応募期間 締切 広告作品部門 写真作品部門募集テーマ 希 のぞみ P APAアワード2014 写真作品部門応募用プリント実践セミナー 2013

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(1)

2014

年度入会案内

特集

APA

アワード

2014

 応募要項

The Professional

LESLIE KEE

2013 September.

no.

139

公益社団法人日本広告写真家協会 発行人:白鳥真太郎 編集人:善本喜一郎 隔月発行 通巻 283 号 〒 10 8-0 07 1 東京都港区白金台 3-15-1  白金台 シ テ ィ ハ ウ ス 2F   TE L.03 ( 54 49 )0580 F AX. 03 ( 54 49 )0 651 h ttp :// w w w .a pa -ja pa n.c om

(2)

C O V E R D A T A A PA 連 絡 帳 東京コピーライターズクラブの主催するTCC賞 授賞式、HALL OF FAME顕彰式のためのイメージ です。コピーライターの賞なので鉛筆をモチー フに作成しています。蓮の花言葉:雄弁「情報 だらけの世の中だからホントの言葉を届けたい」 広告主:東京コピーライターズクラブ 写真を撮ることはとても肉体的だ、と思います。 こちら側もあちら側も。この撮影の時も、アイ ディアと衣装、背景、ヘアメイクが決まってか らはモデルがポーズや表情をキープしたりする ことにとても気を使いました。ちょっとした角 度で、画面に緊張感が無くなってしまう写真 だったので。今の広告業界にはないラフォーレ という広告表現の「面白さ」をスタッフが共有 して、形になったと思います。 広告主:ラフォーレ原宿 フォトグラファー:戎康友 フォトグラファー:北川礼生 APA正会員

作 品 受 付

開始!!

APAアワード 2014

2013年

9

21

日(土)

12

30

16

30

会場:APA本部会議室 参加費無料 予約制 写真作品部門応募用プリントを最新型プリンターで出力して、 そのまま応募(要応募料)できるセミナーです。 紙選び・モニタとプリントの色合わせに興味がある方も是非ご参加ください。 2013年9月2日(月)∼10月15日(火) 2013年9月2日(月)∼10月1日(火)

応募用プリント実践セミナー

APA

アワード

2014

写真作品部門

募集テーマ「希・のぞみ」 ※当日消印有効 応募期間・締切 詳細はP.20をご覧ください 詳細はP.14-17をご覧下さい 広告作品部門 写真作品部門

(3)

APA NEWS[Shun]2013 Sep. No.139

C O N T E N T S

応募要項

APAアワードの傾向と対策

APAアワード2014

14

The Professional

LESLIE KEE

12

APA

アワード

2013

受賞者ギャラリー vol.4 奨励賞

大井川茂・中島ゆう子・

野口勝宏・前田しおん

18

2014

年度入会案内

06

Adobe Creative Cloud

とは?』

APA本部セミナー報告

21

中級機を超えた進化

ニコンD7100とキヤノン70Dを 同時テスト

10

『応募用プリント実践セミナー』

APA本部セミナー告知

20

実践教育が目指すこと

「美術授業にカメラ」

04

News & Information

22

Photo by Hara Takahiko Nikon D3 Ai AF-S Nikkor ED 28~70mm F2.8D

(4)

授業の中で実践された造形物の写真表現手法は、子ども達の『考える力』

『観る力』

『生きる力』を育み、感性で表現できる

『美術授業にカメラ』を

必修科目になる活動をして参ります。

実践教育が目指すこと

「美術授業にカメラ」

「美術授業にカメラ」の実施

の﹃

使

教 育 に 取 り 入 ら れ て い ま す 。 語 彙 の 少 な い 子 ど も に と っ て 大 事 な 表 現 ツ ー ル に な っ て い ま す 。 自 分 が 発 見 し 、 感 じ た も の を 絵 に 描 い て 観 て も ら い た い 。 子 ど も に と っ て 周 り の 人 た ち と の 大 事 な コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の ツ ー ル で す 。 大 切 な の は 絵 の う ま い 下 手 の 評 価 で は な く 、 絵 を 通 じ て 何 を 感 じ て 、 何 を 言 い た い の か 、 友 達 や 大 人 達 と 共 有 す る 事 が 成 長 の 中 で は 自 然 の 流 れ で す 。 自 分 の 思 い を 伝 え た い 。 自 分 を 解 っ て 欲 し い 。 こ の 思 い を 育 て る 事 が 教 育 の 大 き な 目 的 で す 。   当 協 会 は 小 中 学 生 に カ メ ラ を 使 っ て 『 発 見 ・ 即 ・ 表 現 』 の 実 践 活 動 を 行 っ て い ま す 。 小 学 生 は 『 図 工 工 作 』、 中 学 生 は 『 美 術 』 の 正 規 の 授 業 で 『 美 術 授 業 に カ メ ラ 』 の 実 践 授 業 を 通 じ て 表 現 の 大 切 さ 、 楽 し さ を 共 に 学 ん で い ま す 。 今 ま で で 1 0 2 校 、 2 4 0 ク ラ ス 、 総 数 で 7 5 0 7 名 の 児 童 生 徒 に 実 践 し て き ま し た 。   昨 年 度 も 第 四 回 『 全 国 学 校 図 工 ・ 美 術 写 真 公 募 展 』 を 東 京 都 写 真 美 術 館 で 行 い 、 多 く の 方 に 鑑 賞 を し て 頂 き ま し た 。 又 、 公 募 展 の 図 録 『 始 め よ う 、 カ 絵 描 き は 、 そ の 子 ど も の 内 面 を 映 し 出 す 表 現 の 現 れ と し て 幼 児 子どもたちが自ら撮影場所やアングルを 考え、自分の制作した造形物を撮影しま す。講師はカメラの使い方などをアドバ イス。子どもたちは授業で撮影 した作品を自分で選び、学 校ごとに「全国学校図工・ 美術写真公募展」へ応募し ます。 文:鈴木英雄

(5)

メ ラ の 授 業 ! 4 』 を 発 刊 、 教 則 本 と し て の 機 能 も 兼 備 え て い ま す 。   戦 後 、 日 本 は 経 済 大 国 に な り 、『 も の 作 り 大 国 』 で あ り 『 カ メ ラ 大 国 』 に な り ま し た が 、 欧 米 の よ う に 芸 術 的 評 価 に 写 真 は 達 し て い ま せ ん 。『 写 真 大 国 ニ ッ ポ ン 』 を 目 指 し て 何 を す る べ き か ?   平 成 24年 度 に は 体 育 授 業 に 『 武 道 ・ ダ ン ス 』 が 必 修 科 目 に 選 ば れ ま し た 。 我 々 は 感 性 で 表 現 で き る 『 美 術 授 業 に カ メ ラ 』 を 必 修 科 目 に な る 活 動 を し て 参 り ま す 。 そ れ は 、カ メ ラ を 通 じ て 『 発 見 す る 力 』 す な わ ち 『 表 現 す る 力 』 を 養 い 、 思 い や り の あ る 『 心 の 教 育 』 に 寄 与 す る も の と 考 え て い ま す 。   子 ど も た ち と 共 に カ メ ラ の 表 現 の 楽 し さ を 学 ん で 行 き ま し ょ う 。

「全国学校図工・美術写真公募展」

の開催

「始めよう、カメラの

授業!」発行

写真展では入賞・入選作品 を展示しています。

﹄と

「全国学校図工・美術写真公募展」に応募された作品の中から、審査委 員により選考された入賞作品は美術館等で展示します。また公募展入賞 者表彰式、懇親会なども行っています。 「全国学校図工・美術写真公募展」 の入賞作品を始め、授業内容を詳し

(6)

法 人 移 行 認 定 を 受 け 、 平 成 24年 4月 1 日 よ り 「 公 益 社 団 法 人 日 本 広 告 写 真 家 協 会 」 に 移 行 し ま し た 。   今 ま で 以 上 に 職 業 写 真 家 の 広 告 写 真 映 像 制 作 活 動 を 通 じ て 、 表 現 の 向 上 及 び 社 会 生 活 情 報 と し て の 媒 体 の 役 割 を 高 め 、 も っ て 我 が 国 の 産 業 、 経 済 、 社 会 、 教 育 、 文 化 及 び 芸 術 の 発 展 に 寄 与 で き る よ う 、 新 し い A P Aブ ラ ン ド を 築 き 上 げ て い き た い と 考 え て お り ま す 。   私 た ち 広 告 写 真 家 に は 、 写 真 映 像 を 通 じ 時 代 を リ ー ド す る 力 が あ り ま す 。 社 会 と 時 代 の ニ ー ズ を 先 取 り し 、 作 品 や さ ま ざ ま な メ デ ィ ア を 通 じ 発 信 す る こ と に よ っ て 、 社 会 や 経 済 の 活 力 を 生 み 出 す 使 命 が あ り ま す 。   ビ ジ ュ ア ル コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ツ ー ル で あ る 広 告 写 真 は 「 言 葉 を 超 越 し た イ メ ー ジ 」 と い う 、 世 界 共 通 の 言 語 と し て 社 会 を 動 か し て い ま す 。 経 済 状 況 や 技 術 革 新 の 時 流 に 晒 さ れ な が ら も 、 私 た ち 広 告 写 真 家 一 人 ひ と り の 弛 ま ぬ 挑 戦 が 、 今 日 の 日 本 広 告 写 真 家 協 会 の 伝 統 を 築 き 、 そ の 継 承 と 発 展 を 遂 げ て き ま し た 。   次 代 の 広 告 写 真 家 の 登 竜 門 と し て 定 着 し た A P A公 募 展 ( 現 A P Aア ワ ー ド ) の 開 催 を は じ め 、 数 々 の 国 際 展 の 開 催 に よ る 写 真 文 化 の 普 及 、 ま た 「 年 鑑 日 本 の 広 告 写 真 」 の 発 行 な ど に よ っ て 歴 史 的 財 産 の 保 存 に も 力 を 入 れ て い ま す 。   さ ら に 全 国 の 小 中 学 生 に む け て 、 広 告 写 真 家 と し て の 技 能 を 教 育 現 場 に 生 か す べ く 、 学 校 教 育 事 業 「 美 術 授 業 に カ メ ラ 」 を 実 践 し 、 美 術 教 育 の 充 実 と 発 展 に 努 め て い ま す 。 カ メ ラ を 義 務 教 育 の 授 業 に 取 り 入 れ る こ と に よ っ て 、 次 世 代 を 担 う 子 ど も た ち の 見 る 力 ・ 感 じ る 力 ・ 表 現 す る 力 を 養 っ て い く こ と が 私 た ち の 念 願 で す 。   A P Aは 常 に 「 今 」 を 見 つ め 、 表 現 技 術 の 普 及 啓 蒙 に も 努 め て い き ま す 。 刻 々 と 変 化 す る 社 会 と 広 告 写 真 業 界 の 動 向 と そ の 研 究 に 務 め 、 常 に リ ア ル タ イ ム に 時 代 を つ か む 活 動 を 継 続 し 、 会 員 の 技 術 の 向 上 や 社 会 的 地 位 の 強 化 は も と よ り 、 さ ら に グ ロ ー バ ル に 展 開 す る 幅 広 い 事 業 を こ れ か ら も 数 多 く 手 が け て 参 り ま す 。   我 々 を 取 り 巻 く 社 会 状 況 に は ま だ ま だ 厳 し い も の が あ る な か 、 こ の 4年 間 で 2 0 4名 も の 新 入 会 員 を 迎 え る こ と が 出 来 ま し た 。 A P Aと し て 何 が で き る か ? 何 を し な け れ ば い け な い の か ? 「 A P Aは 一 つ 」 を 掲 げ 、 新 し い A P A ブ ラ ン ド の 創 造 を 目 指 し て 一 丸 と な っ て 邁 進 し て 参 り ま す 。   時 代 は さ ら に 、 広 告 映 像 を 担 う 私 た ち の 力 を 必 要 と し て い る の で す 。 P A は 、 新 公 益 法 人 制 度 に 基 づ き 、 内 閣 総 理 大 臣 か ら 公 益 社 団

新しい

A

P

Aブランドの

創造を目指して

日本広告写真家協会設立総会開催 6月27日初代会長に金丸重嶺が就任 APAとコピー十日会共同制作展(第1回) 第1回APA展「素材としての広告写真」開催 「APA NEWS」創刊

「1968 APA HAND BOOK」を発行 アメリカ職業写真家協会(PPA)に加入 第2代会長に秋山庄太郎、名誉会長に金丸重嶺がそれぞれ就任 金丸重嶺名誉会長が勲三等瑞宝章を受章 賛助会員制度発足 '78APA創立20周年記念 第1回国際写真展準備委員会を設置 「世界写真団体代表者国際会議」を開催 第3代会長に中村正也、名誉会長に秋山庄太郎がそれぞれ就任 昭和54年度日本写真協会「年度賞」受賞 「APA NEWS」100号記念を発行 「年鑑日本の広告写真'82」(APA編)を出版 秋山庄太郎名誉会長が紫綬褒章を受章 日本広告写真家協会創立30周年記念祝賀会開催 12月4日「社団法人 日本広告写真家協会」設立 社団法人設立を祝う会開催 第4代会長に早崎治、顧問に中村正也が就任 第5代会長に西宮正明が就任 第6代会長に髙村規、顧問に西宮正明が就任 情報誌「瞬」を創刊(以後、年4回発行) 12月4日 法人設立10周年沿革史発行 1月21日 法人設立10周年(創立40周年)式典開催 元会長・顧問の故中村正也氏が正六位勲四等瑞章受章 第7代会長に藤井秀樹、顧問に髙村規がそれぞれ就任 第8代会長に長友健二が就任 平成18年度第18期通常総会開催 新会長に安達洋次郎が就任 APA AWARD2007公募開始 「公募展」と「年鑑日本の広告写真」を一つの事業に合体 APA NEWS100号発行。社団化以降100号、通巻244号 「年鑑日本の広告写真2007」発行 「年鑑日本の広告写真」と「APA公募展」が一冊にまとまる 「美術授業にカメラ」推進事業部としてカメラの授業を実施 平成20年度第20期通常総会開催 白鳥真太郎が新会長に就任 白金台シティハウス2階部分一括購入を臨時総会にて承認 12月APA創立50周年記念式典・祝賀会開催 1月5日より新事務局にて業務開始

APA50周年(社団化20周年)展「Made in Japan」開催

フォトヨコハマ・CP+・社団法人日本広告写真家協会写真展開催 4月1日より、公益社団法人へ移行 6月公益社団法人として初の定時総会で白鳥真太郎が会長に就任 フォトヨコハマ・CP+・公益社団法人日本広告写真家協会展開催    APAアワード2013、第四回全国学校図工・美術写真公募展開催 第二回定時総会開催 1958 1959 1961 1965 1968 1969 1971 1972 1975 1977 1978 1979 1982 1986 1988 1989 1990 1992 1994 1998 1999 2000 2001 2002 2004 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 公益社団法人日本広告写真家協会 会長 白鳥真太郎

公益社団法人日本広告写真家協会

History

入会案内

(7)

「APA NEWS・瞬」の発行 ホームページの運営 広告写真業界だけでなく、広く社会に声を届け るために、多様な出版、広報活動を行っています。 知的所有権の擁護・確立著作権相談室の運営

◎知的所有権事業

セミナー及び研修会の開催

◎研修・セミナー事業

写真業界の動向調査及び資料収集

◎国際交流、調査・研究事業

各支部展の開催

◎支部地区事業

◎出版情報事業

事業

内容

「美術授業にカメラ」実践教育支援 第五回「全国学校図工・美術写真公募展」の開催 「始めよう、カメラの授業!」の発行 全国の小中学校にて、カメラを用 いた実践授業を行い、子ども達の 豊かな感性と想像力の育成を目指 しています。 世界からも注目される日本の広 告。APAでは1961年より広告写真 の向上を目的に公募を行い、次代 の写真家の登竜門としての役割を 担っています。

◎学校教育事業

「APAアワード2014」の開催 写真作品部門の募集テーマ『希・のぞみ』 「年鑑日本の広告写真」の発行 APAアワード2013の国際展開催 「CP+」併設写真展の開催 APA企画展の開催

APA

アワード事業

(8)

<正会員入会資格> 広告写真家として相当の技量と実績を 有する方 <入会金等> 入会金 50,000円 年会費 40,000円 <受付> 毎年11月1日から受け付け、翌年1月10日 締切り:(当日消印有効) <入会審査資料> ①協会指定の正会員資格審査申込書・  身上書(日本語で記入すること) ②正会員または特別会員・特別会友及  び法人賛助会員の内1名の推薦 ③作品は15点をCD-ROM・DVDにて提出 (広告作品5点以上10点以内を含む)   <審査> 正会員入会審査はポイント制を採用して おり、3ポイントが必要です。 <加点ポイント> ①公募展「APAアワード:広告作品の部」  に入賞・入選の方に3ポイントが与え  られます。但し、広告作品10点と身上  書を提出しなければなりません。 ②APAの主催する公募展「APAアワード:  写真作品の部」に入賞・入選の方に  は2ポイントが与えられます。但し、  複数回の公募展でポイントを獲得して  も合算致しません。 ③30才未満の方が正会員入会を希望し  た場合、1ポイントが与えられます。  ※上記の加点ポイントの合計が3ポイ  ントに達した場合でも、作品による入  会審査を受けなければなりません。 <入会手続> 正会員入会資格審査にて入会資格を得 た方には入会手続書類を送付致します。 <新入正会員展開催> 入会後にAPA新入正会員展を東京・大阪 で開催致します。 <入会資格> 本協会が目的とする事業に賛同し、協力 しようとする法人。 <受付> 随時 <入会金等> 入会金:50,000円 年会費:150,000円/1口(1口以上) <入会資格> 広告写真映像制作関連の方または 広告写真家を目指す方で、本協会 の趣旨に賛同し、その事業に協力 しようとする方。クリエイティブ ディレクター、アートディレクタ ー、コピーライター、スタイリス ト、ヘアメイクなど広告制作に係 わる方。 <受付> 随時 <入会金等> 入会金:10,000円 年会費:12,000円 顧問:3名 理事:会長1名、副会長4名、専務理事1名、    常務理事6名、理事5名    正会員外理事6名     計23名 監事:監事2名、正会員外監事1名    計3名 会員数:1159名(平成25年6月現在) 本部事務局:東京都港区  支部事務所:北海道、東北、東京、       中部、関西、九州 〒108-0071 東京都港区白金台3-15-1 白金台シティハウス2F  APA事務局 入会担当 TEL.03-5449-0580 FAX.03-5449-0651 会員証サンプル APA本部外観

正 会 員

法 人 賛 助 会 員

会 友

組 織

お 問 い 合 わ せ 先

(9)

(株)ニコンイメージングジャパン 1、ニコンプロサービス A PA会員の方は、エクスチェンジオファー(修 理不能、又は修理が高額なため購入の方が得策 な場合に、同等品が特別価格で購入できるサー ビス)をご利用いただけます。 また、APA会員の方は「NPS」(ニコンプロフェッ ショナルサービス)に推薦者無しで入会でき、 以下のサービスが受けられます。(※別途入会 金が必要です。) ①修理代金の特別割引 ②修理時の代貸し及び試用貸し出し ③プロストラップへの交換 2、「NPS」ご入会キャンペーンのお知らせ ①キャンペーン期間  2013年7月1日∼2013年11月30日 ②キャンペーン内容 期間中に入会しますと色々な特典がございま す。詳細は㈱ニコンイメージングジャパン プロマーケティング部 プロ営業企画課 担当:関口(宏)、古川にお問合せください。 オリンパスイメージング(株) 「オリンパス・グローバル・プロサービス」は、 「オリンパスE-システム(OM-D,PENを含む)」を お使いのプロユーザーの方を対象とした専用サ ービスです。機材修理優待、購入優待などの特 典があります。本サービス規約に同意いただけ ればご登録いただけます。 キヤノンマーケティングジャパン(株) 修理窓口で、APA会員証提示にて、一眼レフカ メラ/レンズの修理料金・デジタル一眼レフカ メラのセンサー清掃を20%割引いたします。 リコーイメージング(株) 修理料金の割引:PENTAX、RICOH製品の修理 代金の特別割引をいたします。割引率は30% を基本としますが、645Dは20%引きとなりま す。直接同社サービス窓口をご利用の場合に 限ります。 修理代替機材:修理期間中の代替え機材の無償 貸出をいたします。 (株)ナショナル・フォート 皆様のニーズに、トータルでお応えする専門商 社です。会員様特典はw e bでご確認いただく か直接お問い合わせください。 (株)ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード(APAロゴ入り)でポイ ントの加算サービスが受けられます。 (株)アサツーディ・ケイ (株)アスカネット アドビシステムズ(株) (株)アマナイメージズ (学)池田学園 東京服飾専門学校 (株)イメージスタジオ・イチマルキュウ (株)イメージ・ラボ (有)インタースタジオ エプソン販売(株) オリンパスイメージング(株) 加賀ハイテック(株) (株)キタムラ キヤノンマーケティングジャパン(株) 共同印刷(株) (株)玄光社 (株)サンスタジオ (株)ジェイアール東日本企画 zigsow(株) (株)資生堂 (株)ジャスビコ (株)スタジオエビス ソニー(株) 大陽出版(株) (株)電通 公益財団法人東京観光財団 (学)東京工芸大学芸術学部 凸版印刷(株) (株)ナショナル・フォート (株)ニコン (株)ニコンイメージングジャパン  日本写真芸術専門学校 一般社団法人日本モデルエージェンシー協会 一般社団法人日本レップエージェンシー協会 (株)博報堂 (株)博報堂プロダクツ (株)バンタン (有)ビアード (株)ピクトリコ (株)ビックカメラ 富士フイルムイメージングシステムズ(株) プロフォト(株) (株)フレームマン リコーイメージング(株) ホクエツ印刷(株) (株)堀内カラー 三菱製紙(株) (株)山田商会 (株)ユーアール代官山スタジオ (株)ヨドバシカメラ ライカカメラジャパン(株) (株)レブロン

法 人 賛 助 会 社 の

APA

会 員 向 け 優 待 ・ 特 典

賛 助 法 人 一 覧(

5 0

音 順 )

○プレスカード発行  7月∼翌年7月まで1年有効  2,000円(送料全国一律420円) ○文芸美術国民健康保険加入 ○Apple Store優待販売 ○伊東屋10%優待 APAプレスカード

APA

会 員 優 待 ・ 特 典

(10)

  ニ コ ン D 7 1 0 0 は D 7 0 0 0 の 後 継 機 と い っ た 印 象 で 1 6 0 0 万 画 素 か ら 2 4 0 0 万 画 素 へ の 画 素 数 ア ッ プ 、 オ ー ト フ ォ ー カ ス ポ イ ン ト の 多 点 化 ( 39点 か ら 51点 ) な ど 、 ス ペ ッ ク 的 な リ フ ァ イ ン が 目 立 つ 。 が 、 な ん と 言 っ て も ロ ー パ ス レ ス セ ン サ ー 採 用 に よ る 解 像 感 の 向 上 が 特 徴 だ ろ う 。 対 す る キ ヤ ノ ン 70D は 二 桁 D シ リ ー ズ で は 初 の バ リ ア ン グ ル 液 晶 モ ニ タ ー に タ ッ チ パ ネ ル 機 能 を 盛 り 込 ん で い る 。 ま た 、 デ ュ ア ル ピ ク セ ル C M O S に よ る ラ イ ブ ビ ュ ー 状 態 で の オ ー ト フ ォ ー カ ス 速 度 の 向 上 を 謳 っ て い る 。 一 見 、 ム ー ビ ー 撮 影 用 の 機 能 に 思 え る が 、 ラ イ ブ ビ ュ ー を 多 用 す る 撮 影 で は 有 利 性 を 発 揮 し そ う だ 。     と も に 手 に し た 印 象 は 軽 く 、 そ し て 持 ち や す い 。 A P S -C サ イ ズ の セ ン サ ー と い う こ と も あ り 、 ミ ラ ー も 小 型 な の で シ ャ ッ タ ー 音 は 小 さ く シ ョ ッ ク も 少 な い 。     こ れ を メ イ ン 機 に 使 え れ ば 機 材 の 軽 量 化 に つ な が る の で は な い か と 誰 も が 思 う だ ろ う 。 そ こ で 、 ス テ ィ ル ラ イ フ で の 画 質 検 証 を 坂 本 隆 志 理 事 に お 願 い し た 。     結 論 か ら 先 に 言 っ て し ま え ば 、 両 機 と も フ ル サ イ ズ 機 に 迫 る 画 質 性 能 を 持 っ て お り 、 通 常 の 印 刷 物 前 提 の 撮 影 で は ま っ た く 問 題 な い デ ー タ を 出 力 で き

ハイアマチュア向けの中級機ニコン

D7100

とキヤノン

70D

を同時

テスト。その性格はまったくといっていいほど異なるものだった。

中級機を超えた進化

Nikon D7100 + PC-E Micro Nikkor 85mm f/2.8D ISO:100 f/9 1/60

を 得 た 。     両 機 は ハ イ ア マ チ ュ ア 向 け の 中 級 機 と い う 位 置 付 け で 共 通 し て い る が 、 そ の 性 格 は ま っ た く と 言 っ て い い ほ ど 異 な る 。   回 ニ コ ン D 7 1 0 0 と キ ヤ ノ ン 70D を 同 時 に テ ス ト す る 機 会 ローパスレスの2410万画素の解像度に注目、いかにディテールの描写が優れているかテスト撮影を試みた。ライトは左逆目から薄いディ フューザー越しにキーライト、アクセントにトップ逆目からディフューザー越しに弱めに照てる。 PCで等倍まで拡大してみてもさすが細部までの描写力が凄い! 銅管のハイライトは白飛びせず、つるっとした質感も見事に出ている。画像 の抜けも良く気持ちがいい。 文:福原毅 写真・キャプション:坂本隆志

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で き る E O S -R e m o t e と い う 機 能 が 特 徴 だ 。 前 者 は エ ン ト リ ー 機 の K i s s シ リ ー ズ に 、 後 者 は フ ル サ イ ズ 機 の 6 D に 搭 載 さ れ て い る が 両 方 と も 使 え る の は 今 の と こ ろ 70D だ け で あ る 。 と く に E O S -R e m o t e は 撮 影 領 域 を 広 げ 、 リ モ ー ト 操 作 だ け で な く S N S を 使 っ て リ ア ル タ イ ム で 画 像 を 共 有 で き る な ど 仕 事 で の 利 便 性 を 広 げ る 可 能 性 が あ り 注 目 し た い 。     画 質 に 関 す る イ ン プ レ ッ シ ョ ン は 坂 本 理 事 に お 願 い し て 、 両 機 を 持 ち 歩 い て ス ナ ッ プ 撮 影 を し た と き の 印 象 を 紹 介 し て ま と め に し た い 。     筆 者 は 通 常 の 仕 事 で キ ヤ ノ ン と ニ コ ン の フ ル サ イ ズ 機 を 使 っ て い る が 、 や は り 持 ち 歩 き に は サ イ ズ の 小 さ さ と 軽 や か さ が あ り が た い 。   ス マ ー ト フ ォ ン の よ う な タ ッ チ 操 作 で シ ャ ッ タ ー 操 作 ま で で き る キ ヤ ノ ン 70D は 慣 れ る と 快 適 だ し 、 ア ナ ロ グ 機 か ら の 操 作 系 を 引 き 継 ぐ ニ コ ン D 7 1 0 0 は 何 度 も 同 じ 言 葉 を 使 う が 安 心 感 が あ る 。     両 機 と も 画 素 数 は 2 0 0 0 万 を 超 え て い る の で 特 殊 な 仕 事 で な け れ ば 必 要 に し て じ ゅ う ぶ ん 過 ぎ る パ フ ォ ー マ ン ス が あ り 、 高 感 度 性 能 も 申 し 分 な い 。 こ れ な ら 取 材 用 途 で 1 台 の み 、 ズ ー ム レ ン ズ と 三 脚 で ダ ウ ン サ イ ジ ン グ が 計 れ る の で は な い か と 思 っ た 。 る 。 こ れ は セ ン サ ー の 性 能 も さ る こ と な が ら 、 映 像 エ ン ジ ン の 進 化 も 貢 献 し て い る の だ と 思 っ た 。 画 素 数 的 に は ニ コ ン D 7 1 0 0 が 有 利 だ が 、 ハ ン ド リ ン グ を 考 え る と R A W デ ー タ を 3 段 階 に 撮 り 分 け ら れ る キ ヤ ノ ン 7 0 D も 捨 て が た い 魅 力 が あ る 。 ニ コ ン D 7 1 0 0 も 2 段 階 で 撮 れ る の だ が 、 こ ち ら は ク ロ ッ プ に よ る 対 応 で 画 角 が 変 わ っ て し ま う 。 た だ 、 こ の 場 合 、 A F エ リ ア が ほ ぼ 画 面 全 体 に 行 き 渡 る と い う メ リ ッ ト も あ る 。     レ ポ ー ト を 依 頼 さ れ た と き 、 ど ち ら が い い の か と い う 優 劣 の 話 に な っ て し ま う の が 心 配 だ っ た が 、 こ れ だ け 性 格 が 違 う と 比 較 の 話 で は な く 、 使 い 方 の 違 い に な る の で 気 が 楽 に な っ た 。   ニ コ ン D 7 1 0 0 は 伝 統 的 な カ メ ラ ら し い 使 い 勝 手 で 安 心 感 が あ る 。 と く に 同 軸 に 配 置 さ れ た ふ た つ の モ ー ド ダ イ ヤ ル は 、 な ぜ 上 級 機 種 に 採 用 さ れ な い ん だ ろ う と 訝 る ほ ど 使 い や す い 。 ま た 、 S D カ ー ド の ダ ブ ル ス ロ ッ ト も 仕 事 に 使 う 場 合 に 安 心 感 が あ る 。     キ ヤ ノ ン 70D は タ ッ チ パ ネ ル 機 能 や ス マ ー ト フ ォ ン か ら リ モ ー ト 操 作

CANON EOS 70D + EF-S 60mm F2.8 マクロUSM ISO:160 f/9 1/125

Nikon D7100

Canon 70D

いよいよ凄い領域に到達したん だなぁ!と実感 アナログの時代には4x5以上の大型カメラで挑んだ領域だ。私の好きなちょっとケバめなカラーリングの世界である。色の描写とトーン の表現に注視しての撮影だ。 充分な高解像度、やはり描写力も高い、被写体の赤・青のトーンも階調豊かに表現されている。ハーフトーン部分からシャドウにかけてのグ ラデーションもすこぶる良く再現されていて秀逸である。

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─ ど の よ う に 変 わ り ま し た か 。   A D C 年 鑑 や コ ピ ー 年 鑑 の よ う に 、 広 告 写 真 の 年 鑑 が 毎 年 出 る よ う に な っ て 、 だ ん だ ん と メ ジ ャ ー な 広 告 が 集 ま る よ う に な っ て き ま し た 。 年 鑑 は 後 世 に 残 す べ き も の を ア ー カ イ ブ す る も の で す か ら 、 我 々 の 理 想 に 近 づ い た と 思 い ま す 。 特 に 一 昨 年 以 降 、 ク オ リ テ ィ の 高 い も の が 広 告 作 品 部 門 の 上 位 に 入 賞 す る よ う に な っ た の で 、 賞 と し て の 存 在 感 が 増 し て き た と 思 い ま す 。   ち ょ う ど そ の 年 は 東 日 本 大 震 災 が 起 こ り 、 広 告 の 量 自 体 が 減 っ て い ま し た の で 、 A P A ア ワ ー ド の 応 募 も 減 る の で は な い か と い う 危 機 感 が あ り ま し た 。 そ こ で 、 広 告 作 品 部 門 の 応 募 料 を 無 料 に す る こ と で 裾 野 を 広 げ 、 そ の か わ り 賞 金 も 出 さ な い こ と に 決 め ま し た 。   応 募 料 は 個 人 負 担 な の で 、 会 社 勤 め の 若 い デ ザ イ ナ ー に と っ て は 大 き な 負 担 に な る ん で す が 、 無 料 化 で 若 い 人 に チ ャ ン ス を 広 げ る こ と が で き た と 思 い ま す 。 日 本 グ ラ フ ィ ッ ク デ ザ イ ナ ー 協 会 を 通 じ て 募 集 の 告 知 を し た こ と も あ っ て 、 応 募 点 数 は 前 年 よ り 2 割 も 増 え ま し た 。

日 本 広 告 写 真 家 協 会(

APA

)が

9

2

日 よ り、

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ア ワード

2014

告作品部門、写真作品部門の募集を開始する。そもそも

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アワ

ードとはどんな公募展なのか、

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会長の白鳥真太郎、副会長の

鈴木英雄、高井哲郎に話を聞いた。

白鳥真太郎会長、鈴木英雄副会長、

高井哲朗副会長に聞く、

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アワードの「傾向と対策」

─ ア ワ ー ド に つ い て 教 え て 下 さ い 。   A P A が 1 9 6 1 年 よ り 開 催 し て い る 写 真 の 公 募 展 で 、 今 回 で 42回 目 と な り ま す 。 最 初 は 新 人 発 掘 の た め の 一 般 公 募 だ っ た の で す が 、 そ れ と は 別 に 広 告 作 品 を 募 集 し 、「 年 鑑 日 本 の 広 告 写 真 」 の 発 行 も 行 な っ て い ま し た 。 長 ら く こ の 2 本 立 て で や っ て い た の で す が 、 僕 や 鈴 木 副 会 長 が 理 事 に な っ た 頃 に 、 こ の 2 つ を 統 合 し て A P A ア ワ ー ド と し て 再 出 発 し た わ け で す 。   一 般 公 募 の 写 真 部 門 は 毎 年 展 覧 会 を 開 い て 、 図 録 も 出 し て い ま し た 。 一 方 、 広 告 部 門 の ほ う は 展 示 が な く て 年 鑑 だ け 。 し か も 年 鑑 と 言 い な が ら も 2 年 に 1 回 だ っ た ん で す 。 そ こ で 、 広 告 作 品 も 一 緒 に 展 示 し て 、 年 鑑 の 中 に 一 般 公 募 の 図 録 を 入 れ る こ と に し た の が 、 2 0 0 7 年 の こ と で す 。 経済産業大臣賞 伊藤忠商事(株)  馬場道浩 経済産業大臣賞 (独)都市再生機構 白鳥真太郎 経済産業大臣賞 三洋電機(株) 西田宗之

2010

2009

2008

高井哲朗 日本広告写真家協会副会 長(APAアワード2014広告 作品部門審査委員長) 白鳥真太郎 日本広告写真家協会会長 鈴木英雄 日本広告写真家協会副会 長(APAアワード2014写真 作品部門審査委員長)

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る 賞 を 審 査 し て い る 組 織 な の で 、 我 々 は そ れ を 自 覚 し て 、 今 後 も 入 賞 作 の ク オ リ テ ィ を 上 げ る 努 力 を し て い き た い と 思 い ま す 。   A P A ア ワ ー ド は 、 フ ォ ト グ ラ フ ァ ー だ け で な く 制 作 関 係 者 な ら 誰 で も 応 募 で き る の で 、 ア ー ト デ ィ レ ク タ ー や コ ピ ー ラ イ タ ー の 人 も ふ る っ て 参 加 し て ほ し い で す ね 。 僕 自 身 も 、 最 初 に 賞 を も ら っ た と き は 、 一 緒 に 仕 事 を し て い た デ ザ イ ナ ー が 応 募 し て く れ ま し た 。 受 賞 し た ら 、 今 度 は 別 の デ ザ イ ナ ー に 声 を か け て も ら っ て 、 そ れ が ま た 賞 を も ら っ た り 。   僕 も 含 め て こ の 3 人 は 、 A P A で 賞 を 取 る こ と で 仕 事 が ス テ ッ プ ア ッ プ し て い っ た 世 代 で す 。 で も 今 は 賞 を 取 っ て も な か な か 次 に つ な が ら な い 。 今 後 の 課 題 は 、 受 賞 者 を ど の よ う に サ ポ ー ト し て い く か 。 特 に 一 般 公 募 の 写 真 部 門 で は 写 真 展 が 開 け る と か 、 ア イ デ ィ ア を 考 え た い と 思 っ て い ま す 。 ─ 最 後 に 会 長 か ら 抱 負 を 一 言 。   い ま の 話 に あ っ た よ う に 、 エ ン ト リ ー し て い た だ い た こ と に 報 い る た め に も 、 A P A と し て 世 の 中 に ア ピ ー ル す る 方 法 を 探 っ て い こ う と 思 っ て い ま す 。 広 告 作 品 部 門 も 写 真 作 品 部 門 も 、 期 待 を 込 め て ぜ ひ A P A ア ワ ー ド に 応 募 し て ほ し い と 思 い ま す 。 (『 コ マ ー シ ャ ル フ ォ ト 』 2 0 1 3 年 9 月 号 よ り 抜 粋 ) ─ 今 年 の 公 募 が こ れ か ら 始 ま り ま す 。   か つ て は タ レ ン ト も の が 多 か っ た け ど 、 最 近 は タ レ ン ト も の が 少 な い で す ね 。 ど ち ら か と い う と ア ー ト 系 に 振 っ て い る も の が 上 位 を 占 め て い る 。   メ ジ ャ ー な 広 告 で あ り つ つ 、 一 流 の ク リ エ イ タ ー が 取 り 組 ん だ も の が 選 ば れ て い る と い う 傾 向 は あ り ま す ね 。 A P A は 日 本 で 唯 一 、 広 告 写 真 に 対 す

経済産業大臣賞 経済産業大臣賞 経済産業大臣賞

2012

2013

2011

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話 題 を 集 め た 。 A P A 展 そ の も の が 社 会 的 な 事 件 と な っ た の だ 。   む ろ ん 、 そ の 活 況 を い ま 取 り 戻 す の は な か な か む ず か し い か も し れ な い 。 当 時 と は 写 真 を 取 り 巻 く 環 境 が ま る で 違 っ て き て い る 。 し か し 気 持 ち の 持 ち よ う 一 つ で 、 う っ と う し く 、 閉 塞 的 な 時 代 の 気 分 に 風 穴 を あ け る こ と が で き る の で は な い だ ろ う か 。 1 9 9 2 年 の A P A 展 で は 「 ナ ン デ モ ア リ 」 と い う キ ャ ッ チ フ レ ー ズ が 掲 げ ら れ た 。 出 品 作 品 の 大 き さ も 手 法 も テ ー マ も す べ て 自 由 と い う 画 期 的 な 公 募 展 だ っ た 。 い ま 必 要 な の は 、 ふ た た び あ の 頃 の 冒 険 と 実 験 の 時 代 の 精 神 に 立 ち 返 る こ と だ と 思 う 。 そ ん な に む ず か し い こ と で は な い は ず だ 。   デ ジ タ ル 化 の 状 況 に お い て 、 写 真 家 た ち は 自 分 の や り た い こ と を 、 「 ナ ン デ モ ア リ 」 で 好 き な よ う に や る こ と が で き る 自 由 を 手 に し て い る 。 そ の 自 由 を 使 う か 使 わ な い か は 、 ひ と え に 写 真 家 一 人 一 人 の や る 気 に か か っ て い る 。 今 年 の テ ー マ は 「 希 ・ の ぞ み 」。 ぜ ひ 精 一 杯 チ ャ レ ン ジ し て 、 審 査 員 や 観 客 の 心 を 揺 り 動 か し て ほ し い 。

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アワード

「写真作品部門」審査によせて

文部科学大臣賞 「UNCONDITIONAL LOVE」(全5点) RYAN CHAN 文部科学大臣賞 「ヒト」(全5点) 眞野敦 文部科学大臣賞 「卒業」 沼上泰三 文部科学大臣賞 「Colourful Echoes」(全6点) 宮崎麻衣子 文部科学大臣賞 「バトル オブ ザ ナツヤスミ」(全5点) 名畑文巨 文部科学大臣賞 「快適な靴を表現するプレゼンテーション」(全3点) 進藤祐光・佐藤俊一

2012

2013

2011

2010

2009

2008

飯沢耕太郎

(写真評論家) 門 の 審 査 を 担 当 し て い る 。 毎 回 発 想 が 面 白 く 、 技 術 的 に も 高 度 な 作 品 が 寄 せ ら れ る の で 楽 し み に し て い る の だ が 、 い つ も 思 う の は 、 潜 在 的 な 可 能 性 と し て は も っ と 大 き い の で は な い か と い う こ と だ 。 ど こ か お と な し く 、 力 を 出 し 切 っ て い な い 作 品 が 多 い よ う に 感 じ る の だ 。   そ れ は 多 少 な り と も 、 時 代 背 景 が 影 響 し て い る の で は な い だ ろ う か 。 A P A ア ワ ー ド の 前 身 で あ る A P A 展 が ス タ ー ト し た の は 1 9 5 9 年 の こ と だ 。 こ の 頃 か ら 、 日 本 経 済 は 高 度 経 済 成 長 の 波 に 乗 り 、 広 告 費 も 年 々 右 肩 上 が り に 伸 び て 、 広 告 写 真 そ の も の が 空 前 の 活 況 を 呈 す る よ う に な っ た 。 篠 山 紀 信 、 立 木 義 浩 、 横 須 賀 功 光 、 高 梨 豊 、 操 上 和 美 、 沢 渡 朔 、 浅 井 慎 平 、 そ の 後 の 写 真 界 を リ ー ド す る 写 真 家 た ち が 次 々 に 登 場 し 、 広 告 写 真 を 足 が か り に し て 世 に 出 て 行 っ た 。 A P A 展 は 、 む ろ ん そ の 登 竜 門 と し て 大 き な 役 目 を 果 た し て い た 。 1 9 7 1 年 、 公 募 の 宣 伝 を 兼 ね て ヌ ー ド モ デ ル 1 0 0 人 を 東 京 球 場 に 集 め て 大 撮 影 会 を 開 催 し た 「 ヌ ー ド 大 写 真 展 」 は 、 さ ま ざ ま な 媒 体 に 取 り 上 げ ら れ て 大 き な

の と こ ろ 何 年 か 続 け て 、 A P A ア ワ ー ド 写 真 作 品 部

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APAアワード2014「写真作品部門」 の募集テーマは 『希・のぞみ』です。 APAアワード「写真作品部門」は、写真家の登竜門として、 これまでに著名な写真家を数多く輩出してきました。 一枚の写真は一万文字以上の情報を伝えることができま す。写真の(まこと)を探求して、卓越したあなたの真 で人々に希(のぞみ)を発信してください。 我々は多くの悩みと共に夢もあります。 あなたの希(のぞみ)を伝える事で人々に『生きる力』 を与えてください。 希(のぞみ)とは未来を見つめる心です。 応募期間・締切 2013年9月2日(月)∼10月1日(火)当日消印有効 応募料 一般:3,000円/1枚 学生:1,500円/1枚 ※2012年1月1日 か ら2013年8月31日 ま で に 新 聞、雑 誌、ポ スター、パンフレット、DM、CDジャケットなどに実際に制 作・発表された印刷物を対象とします。 応募期間・締切 2013年9月2日(月)∼10月15日(火)当日消印有効  応募料 無料

人々に『生きる力』を

クリエイター魂を是非!

APA

アワード

2014

作品受付開始のお知らせ

いよいよ『

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アワード

2014

』応募受付を

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2

日より開始いたします。

今年も昨年同様、実際の広告として世の中に流通した作品を募集する「広告作品部門」と、

写真家の新たな表現への挑戦を募集する「写真作品部門」の二部門にて、作品を募集いたします。

皆様どうぞ奮ってご応募ください!

写真作品部門審査員 鈴木英雄 飯沢耕太郎 ハービー・山口 都築響一 丹羽晴美 鈴木克彦 永嶋勝美 審査委員長 審査員 公益社団法人日本広告写真家協会副会長  写真評論家     フォトグラファー 写真家 東京都写真美術館 学芸員 (株)博報堂クリエイティブディレクター/アートディレクター 公益社団法人日本広告写真家協会出版情報事業部部長 広告作品部門審査員 高井哲朗 仲 舎菜子 寺尾睦男 中島祥文 中嶋貴久 川本 康 レスリー・キー 善本喜一郎 審査委員長 審査員 公益社団法人日本広告写真家協会副会長 経済産業省課長補佐 公益社団法人ACジャパン相談役 東京アートディレクターズクラブ事務局長 公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会会員 (株)玄光社コマーシャル・フォト編集部編集長   公益社団法人日本広告写真家協会正会員  公益社団法人日本広告写真家協会 専務理事 APAアワード2014「写真作品部門」の募集テーマ 「広告写真家協会としてこの時代を活写し、尚且つ心を 動かす広告で人々の心を明るく照らしたい。クリエイタ ー魂を是非見せて欲しい」そんな思いから、今回も応募 料を無料とさせて頂きました。今年一年、日本に流通し た優れた広告作品を網羅し、時代の証言者となるべき年 鑑を残したいと思います。 「広告作品部門」は、実際に世の中に流通した広告を「心 を動かす作品」という観点から審査します。 入賞、入選された作品は2014年3月に東京都写真美術館 にて展示いたします。また関係団体のご協力のもと、海 外展を開催する予定です。過去にはモスクワ、シンガポ ール、シカゴ、韓国、オマーンにおいて海外展を開催し、 好評を博しました。 広告制作者・関係者であれば、フォトグラファー、AD、 デザイナー、コピーライター、プロデューサー等々どな たでも応募できます。是非奮ってご参加下さい。

写真作品部門

広告作品部門

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Vol.

4

 光という言葉から、頭に浮かびだした絵を写 真で描くことの難しさと楽しさ、写真表現の奥 深さを再発見し、納得いくまで何度も何度も撮 り続けた結果、写真たちが奨励賞へと導いてく れました。この賞を励みにもっともっと写真を 撮っていきたいです。 1988年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科 卒業。在学中からフィルムによる作品制作をし ています。

写真作品部門

奨励賞受賞作品

『眠れる光』中島ゆう子

写真作品部門 奨励賞受賞作品

『たぶん。きっと、、、。』

大井川茂

この度は、誠にありがとうございます。 タイトルの続きには「大丈夫。」 バブル期になんの不自由を感じることもなく育 った自分の口癖、 「たぶん。きっと、、、。大丈夫。」 しかし大人になるつれそれが消えていってしま った。やわらかな光のなか見つけた僕なりの 「大丈夫。」 先日開催された2013年新入正会員展に、参加 させていただきました。しっかりとした技術を 持った方々の作品は、「熱」が違うと感じました。 僕もそんな熱い「熱」のある作品を前向きに撮 り続けていきたいです。 どうか、素敵な光に出会えますように。 1977年 長野県出身 2005年 スタジオ ハイ・ブッシュを立ち上げフ リーランス。 LIFE DESIGN 信州 2010・2012にてグラフィック デザイナー、中沢定幸氏のもとグランプリ受賞。 APA2013正会員

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写真作品部門 奨励賞受賞作品

Dress-up-doll

』前田しおん

写真作品部門 奨励賞受賞作品

The flowers of Fukushima

野口勝宏

 この度は、このような奨励賞という貴重な賞 を頂けるとは思っておらず本当に光栄に思って おります。今回のテーマ「光・ひかり(きぼう)」 を見た時、いつの時代も憧れの対象に近づく為、 美を追求してきた女性という存在そのものが自 信に満ちあふれ、輝いていて、希望そのものだ と思いました。  街を歩きふと、行き交う女性を見ていると流 行と自分らしさを纏いお洒落を楽しんでいる女 性がたくさん居ることに気づかされます。 その女性達の理想像の頂点にあるのは、女性の 夢や理想が詰まったファッションドールの世界 なのではと思い、ドールハウスの世界観をイ メージし女性をファッションドールに置き換え 今回の作品を作りました。この作品を通して見 ていて明るい気持ちになったりクスっと笑って もらえると嬉しく思います。  お洒落を楽しむ女性の一人としてこれからも このような作品を作っていけたらと思っています。 1989年北海道生まれ。 2012年大阪芸術大学写真学科卒業。 現在、(株)スタジオ・ギブに所属。  街を花で明るくしたい。「花の力」で人を元気 にしたい。そんな願いから震災直後より「福島 の花」の写真を毎日欠かさずネット上に発表し 続けています。花は人の感情に触れ、心のドア を開く力があります。どこか記憶の中で咲いて いた花へとリンクして楽しかったこと、悲し かった事と想いを馳せる力があります。  「福島の花」を通してふるさと福島の美しい 風景や花の美しさ、心地よさを子供たちの心の 中に残すことができないものかと撮影をしてい ます。その花のひとつひとつをモチーフにして 出来上がったのが「The flowers of Fukushima」 の作品です。  花は美しく咲き、実りをもたらす存在である ことを多くの方に見て頂き、末永く福島の底力、 復興を見守っていただければと思っています。 ありがとうございました。 著書に「ここは花の島」推薦文 /谷川俊太郎 IBC パブリッシング、「生きている生きてゆく」ビッ グパレットふくしま避難所記、「明日会える」 NTT出版がある。

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コンテスト・公募展への応募作品は、その内容に相応しプリントへの表現力

も重要な評価ポイントです。

キヤノン最新型プリンター

PIXUS PRO-1 & PRO-10

PRO-100

で、

APA

アワード

写真作品部門への応募作品をプリントしませんか。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

1. PIXUS PRO-1、PRO-10、PRO-100

2. キヤノン写真用紙 光沢プロ(プラチナグレード) 3. キヤノン写真用紙 微粒面光沢ラスター 4. ファインアートペーパー・ミュージアムエッチング 5. 各インク 加賀ハイテック株式会社  三菱カラーマネージメントモニター x-rite i1-Pro2、 i1-Display Pro、 colormunki PHOTO ※ご自身のノートパソコンをご持参ください(Mac、Windows)。 ノートパソコンをお持ちでない方はAPAのパソコン(Mac)をご使用 いただけます。 ※モニターは三菱カラーマネージメントモニターを使用します。 キヤノンマーケティング ジャパン(株)  菊山貴志氏

APA

アワード

2014

写真作品部門・

応募用プリント実践セミナー

審査員に印象づける紙選び、プリントとは

12:30 13:00∼13:30 13:30∼14:00 14:00∼14:15 14:15∼16:30 受付開始 プリンターの特徴や紙の選び方について (キヤノンマーケティングジャパン株式会社 菊山貴志氏) カラーマネージメントの基本&

Photoshop

からのプリント(

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正会員 永嶋勝美) 休憩 実践プリントワークショップ 実際に参加者がキヤノン純正紙を使ってプリントを出力。

2013

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日(土)

会 場 参加費 参加人数 持ち物 協力

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本部 会議室 無料

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名(予約制) ノートパソコン、外部モニター接続コード キヤノンマーケティングジャパン株式会社 加賀ハイテック株式会社 対象

開催日時

● APAアワード2014写真作品部門・応募作品のフォトプリントの紙選びでお困りの方、  モニタ・プリントの色合わせに興味がある方 ● 各種公募展などの応募用プリントで悩まれている方 APAアワード応募料金(一般3,000円・学生1,500円)は 必要ですが、プリントはその場でAPAアワードへ応募 できます。奮ってご応募ください。 (アワード写真作品部門受け付けは9月2日∼10月1日)

APA

アワード

2014

写真作品部門への応募について 機材&消耗品提供

APA Seminar

参加費無料 申し込み受付中 次回の

APA Seminar

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21

(土)

要事前登録、先着順受付となります。詳しくは

APA HP

をご覧下さい。

http://www.apa-japan.com/

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アドビシステムズ(株) 仲尾毅氏

同社 栃谷宗央氏

Adobe Creative Cloud

とは?

Adobe Photoshop CC

となって新たに追加された機能の解説等

プロフェッショナルフォトグラファーのための

Adobe Photoshop

最新版セミナー

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Adobe Photoshop最新版セミナー』と題し てAdobe Creative Cloud(以下CC)の技 術セミナーがアドビシステムズ株式会社に より開催されました。  前半はアドビ社のCCエバンジェリスト 仲尾 毅氏にAdobe CCの概要を説明して いただきました。

Adobe CC

の概要 ○Creative Cloudのみプラスアルファの最 新機能が追加される (今後新機能が追加されるのはCCのみ Cr-eative Cloudとの統合) ○1ライセンス(シート)で2台のコンピュ ータでの使用が可能(同時起動含む)。 ○プラットフォーム(OS)に左右されない。 ○インターネットに接続していない場合 (オフライン環境)でも、最大30日(個人 版)までアプリケーションが使用可能。 ○1つのAdobe IDにつき、1本のライセンス (シート)が提供される(個人版)。1コン ピュータ毎に1アプリケーションという 考え方が、1人の人物について1本のラ イセンスという考え方に変わった。  後半はアドビ社の栃谷 宗央氏にスライ ドおよびデモンストレーションで最新版 Adobe Photoshop CCの新しい機能や進 化した部分(シャープな進化と表現)を詳 しく説明していただきました。

Photoshop CC

を快適に動作させるポイント CPU:コア数が多い機種を選択 OS:必ず64ビット対応のOSを選択 メモリー:大きければ大きいほど良い グラフィックカード:512MB以上のVRAM (1GB以上を推奨)3D用 HDD(SSD):仮想記憶として設定  詳細はAdobeのWebサイトにあるサポート (番号:kb404439)を参照のこと

Photoshop CC

の主な進化 シャープな進化 画像をより高品質に。「シャープ」に関する 機能が大きな進化 1.「スマートシャープ」フィルターの使い こなし 2. アップサンプリング(画像拡大)で画像 解像度のアルゴリズムが改善された 3. Camera Raw 使いこなし ○ぶれの軽減 わかりやすい場所で選択し、できるだ け狭い範囲で選択する(例:目)被写体 ぶれには効果が無い。 ○ ア ク ション(Photoshop CS 6をCreative Cloudから購入した場合にも対応) 『条件の挿入』が追加された(「写真が縦 横」、「RGB」など…)事によって、条件分 岐設定が可能になる。 ○Camera Rawのフィルター化 Camera Rawがフィルターに組み込まれ、レイ ヤーの中でつかえるようになった。 Camera Raw内にあるレンズ補正に、「Upright」テ クノロジーが新たに搭載され、バランス のとれた遠近法の補正が可能。また、ス ポット修正の機能も刷新され、Camera Rawの中でゴミ取り作業中、「スポットを 可視化」にチェックを入れると、エッジを ハイライト表示し、高画素化したカメラ のゴミを見つけやすくなった。  当 日 は 沢 山 の 方々に ご 参 加 い た だ き、 Adobe Photoshop最新版を詳しく理解でき る、充実したセミナーとなりました。  セミナー終了後アドビシステムズ株式会 社のご厚意により親睦会が行われ、終了ま で活発な意見交換が出来ました。 013年7月2 7日(土)、『プロフェッシ ョナルフォトグラファーのための

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今年のコレクション展のテーマ「写真の エステ」のもと、「写された対象物の美し さ」に着目した本展は、森羅万象を区分す る方法である「木」「火」「土」「金」「水」の5 つの元素を手掛かりに作品をご紹介します。 約29, 000点を超えるコレクション作品の なかから、展示作品の約7割(85点予定)を 初展示作品で構成します。 出品作家:榮榮&映里、ジェリー・N. ユ ルズマン、師岡宏次、ジャンルー・シーフ、 柴田敏雄、W. ユージン・スミスほか。 会場:東京都写真美術館 3F展示室 会期:2013年9月21日(土)∼11月17日(日) 休館:毎週月曜日(ただし月曜日が祝休日    の場合は開館し、翌火曜日休館) 料金:一般500(400)円/学生400(320)    円/中高生・65歳以上250(200)円

九州支部大会報告

2013

年度新入会員展

大阪展報告

SUPER BARNEYS NEW YORK by

LESLIE KEE

本来ファッションカメラマンとして活動し ていた時期の1970年∼80年後半頃に撮影 したモノクロ写真を選び出し、新たにプリ ントした作品展です。 ファッション写真の仕事は服飾雑誌や広告 など幅広い内容です。編集者、スタイリス ト、ヘアーメイク、モデルまたは俳優や著 名人、広告の仕事になるとADなどのスタ ッフに、それぞれのアシスタントが加わり 10人以上のチームになります。僕が撮影 で大切にしてきたことはチームワークと楽 しい現場でした。約30年を経てプリント した写真を見ていると、その時の状況が甦 りフイルム写真の楽しさを改めて実感する ことができました。 会場:ギャラリーE&M 西麻布 会期:2013年10月8日(火)∼10月26日(土) 時間:12:00∼18:00(日・月曜日休館) 電話:03-3407-5075

藤井英男写真展『

FASHION

−平成

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年度東京都写真美術館コレクシ ョン展−

『写真のエステ−コスモス−

写された自然の形象

6月29日、九州支部大会を熊本県阿蘇郡南 阿蘇村ホテルグリーンピア南阿蘇で開催し ました。支部集会は会員、会友28名、内 外交流は賛助会員他4名。合計32名の参加 でした。本部から白鳥会長に参加頂きまし た。総会の説明や今期の支部の活動内容説 明などつつがなく進行し支部展テーマなど 活発な議論を交わし、後半は上野彦馬の DVD鑑賞して写真家としての自覚を促す良 い機会でした。その後賛助会員による挨拶 や機材説明を受けたりして交流を深め、夜 の懇親会は大いに盛り上がり、その後の二 次会では日本酒、焼酎など10本が空くと いう盛会ぶりでした。遠路ご参加いただき ました皆様、ありがとうございました。 文・写真:近藤宏一郎 2013年新入正会員展大阪展は7月4日(木) より10日(水)まで、富士フォトギャラリ ー大阪(大阪市中央区)にて開催されました。 また、オープニング懇親会が7月4日(木) に開催されました。懇親会では東京や岡山 からも新入正会員が駆けつけるなど、大阪 在住者で仕切るのではなく、今年のメンバ ーの意気込みが感じられました。席上、東 京からの搬送について、写真展示の装丁に ついて、会場について、写真展そのものに 対する意見が聞かれ、それに答える形で以 前に入会している他の正会員との交流が見 られました。また、こうした考えを次年度 に生かせる仕組みを作っていきたい、とい った声も聞かれました。 文:平林義章 写真:加賀雅俊 「SUPER BARNEYS PHOTO EXHIBITION」を通

じてバーニーズニューヨークは、独自の 世界観を反映させた芸術とファッションの 融合に挑戦。 人々の様々な輝く瞬間を 「Stage」と捉え、レスリー・キーがその瞬 間を相応しいウェアとともに写し出す。モ デルには、女優の黒木メイサや俳優の石田 純一、NHK大河ドラマ「八重の桜」に出演 した歌舞伎俳優の中村隼人、作家の乙武洋 匡、映画コメンテーターのLiLiCo、「SlowGun (スロウガン)」デザイナーの小林学をはじ め、モデルやDJ、アーティスト、格闘家、 文化人など10代から50代まで様々な分野 の著名人を起用。 会場・会期:バーニーズニューヨーク新 宿店で9月18日∼29日、横浜店は10月5日 ∼14日、神戸店は11月が予定されている。 時間:11:00~20:00 料金:入場無料 矢藤巳喜郎 写真集 「タナトスの風」 Miquio Yateau 2 「オルフェの記憶」 Miquio Yateau 3 miropress  3,000円(税込)

ジョセフ・クーデルカ展

1968年、ソビエト軍のプラハ侵攻を撮影し、 その写真が匿名のまま西側に配信されて一 躍脚光を浴びたジョセフ・クーデルカ(1938 年チェコスロヴァキア生まれ)。故国チェコ 共和国をはじめ、世界各地を巡回してきた 本展の、アジアでは初の開催となる東京展 では、従来展示されなかったヴィンテージ・ プリントや最新作を含めた新たな構成でク ーデルカの作品世界を紹介します。 主催:東京国立近代美術館     マグナム・フォト東京支社 会場:東京国立近代美術館企画展ギャラリ    ー(1階) 会期:2013年11月6日(水)∼2014年1月13日(月) 休館日:毎週月曜(12月23日、1月13日は開館)、     12月24日、12月28日∼1月1日 時間:10:00∼17:00 金曜は20:00まで開館 入館料: 850円  

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「エグザイルズ」より オー= ド= セーヌ、フラ ンス (1987年) © Josef Koudelka / Magnum Photos

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Editor's Note

 8月10日APA会館におきまして支部集会終 了後、作家作品上映会拡大判として西宮顧 問をお招きいたしました。個人的にも作家 として尊敬するAPAの先輩をぜひともお招き したいと昨年から打診を続けておりました がお忙しい西宮顧問となかなか調整が付か ず、一年を経ての待望の開催となりました。  スチール作品はもとより、静止画と動画 の融合、銀塩粒子とその哲学的考察等々、 時には優しく、時には辛辣にいたずらな眼 で跡を継ぐ我々に投げかけてくださった言 葉の数々は心の奥にしっかりと刻まれました。 ご本人の個展等で断片的に伺っていた作品 に対する情熱、哲学そして何よりも写真に 対する愛情を2時間に渡って総括的にお聞き することが出来た時間は本当に幸せな時間 でした。また若手会員から「本当に素晴らし かった」の声を聞くことが出来たことも会員 を繋ぐべく開催して来た上映会の意義を見 いだす事ができ嬉しく思っております。誌 面をお借りして西宮顧問に改めて御礼申し 上げます。  上映会の模様はビデオで記録しておりま すので他支部の方々にも是非ご覧いただき たいと思っております。  企画をご希望の支部は中村までご一報く ださい。 文・写真:中村成一 矢藤巳喜郎 写真集 「タナトスの風」 Miquio Yateau 2 「オルフェの記憶」 Miquio Yateau 3 miropress  3,000円(税込)

東京支部集会・西宮正明顧問上映会報告

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発行人 編集人 企画 部長 副部長 委員 事務局員 白鳥真太郎 善本喜一郎 公益社団法人日本広告写真家協会 出版情報事業部 永嶋勝美 佐藤正樹 舞山秀一 福原毅 中村うらら 安江とも代 公益社団法人日本広告写真家協会 事務局 東京都港区白金台3-15-1 白金台シティハウス2F TEL 03-5449-0580 FAX 03-5449-0651 印刷 共同印刷株式会社 禁・無断転載「APA NEWS・瞬」2013 今 年 の 夏 は 各 地 で 猛 暑 が 続 き 、 東 京 も 例 年 以 上 の 暑 さ だ っ た 。 2 ヶ 月 前 か ら ダ イ エ ッ ト の 為 に 食 事 制 限 を し て い た の に 、 猛 暑 の 中 を 毎 日 出 掛 け て い た の で 熱 中 症 に な ら な い よ う に 毎 日 大 量 の ス ポ ー ツ ド リ ン ク を 飲 ん で い た せ い か 、 気 が 付 く と ダ イ エ ッ ト 前 よ り ウ エ ス ト が 2 ㎝ 、 体 重 が 3 キ ロ 増 え て い た 。 暑 さ が 収 ま っ た ら 今 秋 は 本 格 的 に ダ イ エ ッ ト に 励 も う と 思 っ て い る 。 今 号 の ﹁ 瞬 ﹂ は 、 新 入 会 員 入 会 案 内 と A P A ア ワ ー ド 応 募 促 進 号 で す 。 新 し い 仲 間 と 、 ア ワ ー ド 公 募 を 増 や す 為 に 、 皆 さ ん も 多 く の 方 に 声 を 掛 け て 頂 き た い と 思 っ て い ま す 。     ◎ 永 嶋 勝 美

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Ja pan Advertising Photogra pher's Associa tion Bulletin 公益社団法人日本広告写真家協会 発行人:白鳥真太郎 編集人:善本喜一郎 隔月発行 通巻 283 号 〒 10 8-0 07 1 東京都港区白金台 3-15-1  白金台 シ テ ィ ハ ウ ス 2F   TE L.03 ( 54 49 )0580 F AX. 03 ( 54 49 )0 651 h ttp :// w w w .a pa -ja pa n.c om

参照

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注:一般品についての機種型名は、その部品が最初に使用された機種型名を示します。

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