• 検索結果がありません。

株主の皆様へ 当期の業績について 取締役社長 株主の皆様には 格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます 当社第 194 期 ( 平成 25 年 4 月 1 日から平成 26 年 3 月 31 日まで ) の決算を終了いたしましたので その概況をご報告申しあげます 当期のわが国経済は 政府主導による金融

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "株主の皆様へ 当期の業績について 取締役社長 株主の皆様には 格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます 当社第 194 期 ( 平成 25 年 4 月 1 日から平成 26 年 3 月 31 日まで ) の決算を終了いたしましたので その概況をご報告申しあげます 当期のわが国経済は 政府主導による金融"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

TOJO LINE

B

usiness

R

eport

第194期 報告書

平成25年4月1日▲ 平成26年3月31日 証券コード:9001 連結決算の概要

P5

株主様への ご案内

P6

CLOSE-UP!

「東武グループ

中期経営計画

2014〜2016」

がスタート!

P3

株主の皆様へ

P1

(2)

株主の皆様へ

株主の皆様には、格別のご高配を賜り厚くお礼申し あげます。 当社第194期(平成25年4月1日から平成26年3月 31日まで)の決算を終了いたしましたので、その概況 をご報告申しあげます。 当期のわが国経済は、政府主導による金融緩和およ び財政出動等の各種経済政策の効果もあり、9月以降 企業収益が改善し個人消費や設備投資が持ち直すな ど、緩やかな回復基調で推移いたしました。 このような情勢下にありまして、当社グループでは、 安全はすべての事業の根幹であるとの認識のもと、「東 武グループ中期経営計画2010~2013」にもとづき、 将来にわたる持続的成長を目指し各種施策を実施いた しました。5月に開業1周年を迎えた「東京スカイツリー タウン」につきましては、引き続き多くのお客様にご来 場いただき、グループ各事業においても連携した施策 を実施するなど、その効果を最大限取り込み、広域的 に波及・浸透させていくことで沿線全体の活性化および 「東武」ブランドの価値向上とグループ全体の収益向上 につなげてまいりました。 当期の連結業績は、営業収益は5,936億49百万円 取 締 役 社 長

株主の皆様へ、

東武グループの概況に

ついてご報告申しあげます。

当期の業績について

当社グループは、現在の経営基盤を強化し、さらな る企業価値向上をはかるため、東京スカイツリータウン を含めた各既存事業の収益基盤の強化に注力すること に加え、2020年に向けて予想される環境の変化等も 見据えた今後の収益源となる事業創出に取り組み、将 来にわたる持続的成長を目指してまいります。 鉄道事業におきましては、今後想定される人口減少 社会や社会構造の変化等に対応し、安全輸送とお客様 のニーズに合った質の高い輸送サービスを提供すること で鉄道需要を拡大してまいります。また、東京スカイツ リータウンにおきましては、観光立国日本のシンボルと して「にぎわい」と「活力」を継続すべく、来場者の 維持拡大に向け積極的な販売促進施策を展開し、継続 的な収益力強化をはかってまいります。加えて、沿線

今後の取り組みについて

(前期比2.8%増)、営業利益は560億 13百万円(前期比6.6%増)、経常利 益は519億31百万円(前期比9.2%増)、 当期純利益は315億21百万円(前期比 10.0%増)となりました。 この結果、中期経営計画における数値目標(当 期純利益200億円、有利子負債残高8,100億円、 有利子負債/EBITDA倍率8倍程度)を達成いたしま した。 居住者やお客様に対して地域資源を活かしつつ魅力あ るサービスを提供することで、沿線の価値向上に取り 組んでまいります。さらに、世界遺産の日光や世界中 から注目を集める東京スカイツリータウンなどの観光資 源を活かして、国内のみならず世界に目を向けた誘客 施策を展開するとともに、地域の観光資源の活用や新 たな観光資源の発掘など、沿線の自治体とも連携しな がら交流人口の増加につなげ、沿線と地域の活性化を はかってまいります。 これらの取り組みに向けて、当社では、このたび「東武 グループ中期経営計画2014~2016」を策定いたしました。 当社グループは、コンプライアンス経営をより一層進 め企業の社会的責任を果たし、さらなる企業価値向上 へ向けグループ総力をあげて取り組んでまいりますの で、株主の皆様には今後とも一層のご理解とご支援を 賜りますようお願い申しあげます。 2 1 010_0503001302606.indd 1-2 2014/06/19 21:54:37

(3)

C

LOSE-UP!

最終年度(平成28年度)の連結目標数値

竹ノ塚駅付近高架化(イメージ) 清水公園駅リニューアル(イメージ) ご当地キャラクターフェスティバル inすみだ2014 ⓒ TOKYO-SKYTREE ⓒ TOKYO-SKYTREETOWN すみだストリート ジャズフェスティバル 新越谷ヴァリエリニューアル(イメージ) 東武百貨店池袋店 日光いろは坂女子駅伝への協力 大宮公園駅とシニア向け住宅(イメージ) 曳舟駅直結病院建設(イメージ) 日光レークサイドホテルリニューアル計画の推進 インバウンドパス 日光東照宮400年式年大祭との連携 柏駅ホームドア設置(イメージ) 東上線TJライナー上り列車新設と下り列車増発 東京スカイツリータウン開業2周年記念行事 スカイツリーシャトルの増強 ● 東武アーバンパークラインの利便性・快適性の向上 ● 質の高い輸送サービスの提供 ● 安全性の向上 ● 東京スカイツリータウン来場者の維持拡大 ● 地域との連携によるエリア全体の活性化 ● 東武グループ各社による収益拡大 ● 沿線拠点の強化 ● 駅直結・駅スペースを活用した商業施設の魅力向上 ● 定住化促進と生活支援事業の展開 ● 訪日外国人観光客向けサービスの拡充 ● 日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出

鉄道事業の

利便性・安全性の向上

1

2

東京スカイツリータウンの

継続的な収益力強化

3

沿線の生活価値の向上

4

観光戦略の展開

営業利益

650

億円

当期純利益

320

億円

売上高

営業利益率

10

%以上

有利子負債/

EBITDA倍率

倍程度

「東武グループ

中期経営計画2014~2016」

がスタート!

4 3

(4)

連結決算の概要

株主様へのご案内

株主優待乗車証

1枚1乗車有効の電車全線優待乗車証(回数券式) 東武グループ各施設でご利用いただけます。(一例) 電車全線優待乗車証(定期券式) 電車全線優待乗車証(定期券式)+1枚1乗車有効の電車全線優待乗車証(回数券式) ご所有の株式数に応じまして、 株主優待乗車証を発行いたします。 ご所有株式数 発行枚数(半年につき) 3,000株以上 5,000株未満 回数券

4

枚 5,000株以上 10,000株未満 回数券

10

枚 10,000株以上 15,000株未満 回数券

20

枚 15,000株以上 20,000株未満 回数券

30

枚 20,000株以上 25,000株未満 回数券

40

枚 25,000株以上 29,000株未満 回数券

50

枚 ご所有株式数 発行枚数(半年につき)

29,000株以上 58,000株未満 定期券

1

枚 ご所有株式数 発行枚数(半年につき)

58,000株以上 定期券

1

枚 回数券

50

枚 ※ 継続保有による追加発行対象となる株主の方は、過去3年間の全ての基準日において、 29,000株以上の株式を継続して保有し、株主番号が継続して同一である方に限ります。 ※ 本ページ記載の金額につきましては、すべて記載単位未満を切り捨てて表示しております。 3年間以上継続保有 1枚1乗車有効の電車全線 優待乗車証(回数券式) 回数券

10

枚 3年間以上継続保有 1枚1乗車有効の電車全線 優待乗車証(回数券式) 回数券

10

枚 割引東武トラベル ツアー料金の割引 ● 東武トラベル主催ツアー � 5%割引 ● 他社主催ツアー ���� 3%割引 発行枚数(半年につき)

2

枚 割引日光アストリアホテル  「龍頭乃湯・瀧乃湯・森乃精」 入浴料の割引 ● 大人(中学生以上) ��500円割引 ● 小人(6歳以上) ����200円割引 発行枚数(半年につき)

4

枚 割引東武藤が丘カントリー倶楽部・  星の宮カントリー倶楽部・宮の森カントリー倶楽部 プレー料金の割引1名につき ● 土・日・祝 �����2,000円割引 平日 ��������1,000円割引 発行枚数(半年につき)

2

枚 ※ 株主優待乗車証・株主ご優待券の有効期間は、6月発行分(資格確定3月31日)は12月末ま で、12月発行分(資格確定9月30日)は翌年6月末までです。 ※ 株主ご優待券のご利用にあたりましては、お手元の株主ご優待券をご確認ください。 ※ 株主ご優待券の情報は、当社ホームページ「IR情報・電子公告」にも掲載しております。

単元未満株式(1〜999株)をご所有の株主様へ

▼単元未満株式買増制度 当社より300株を市場価格でご購入いただきます。 ▼単元未満株式買取制度 当社が700株を市場価格で買い取ります。 例えば、4,700株ご所有の場合 単元未満株式買取単元未満株式買増の2つの制度があります。 4,000株(4単元)

700株 議決権・株主優待乗車証の発行枚数は変わりません。 買 取 後 4,000株 (4単元) 700株 ¥ 議決権・株主優待乗車証の発行枚数が増加します! 買 増 後 5,000株 (5単元) ¥ 300株 手続きのお申出について 株券電子化後、 お取引証券会社等で 株式を管理されている株主様 ▼お取引証券会社等 株券電子化後、特別口座で 株式を管理されている株主様 ▼三井住友信託銀行  (特別口座管理機関) 電話 0120-782-031(フリーダイヤル) [受付時間/平日9:00~ 17:00]

株主ご優待券

ご所有の株式数が1,000株以上の株主様に、 株主ご優待券を発行いたします。 東武藤が丘カントリー倶楽部 中禅寺湖

平成25年度決算のポイント

開業1周年を迎えた「東京スカイツリータウン」に引き続き多くのお客様にご来場いただき、グループ各事業におい ても連携した施策を実施したことで、営業収益は前期比164億円増の5,936億円、営業利益は前期比34億円増の 560億円、経常利益は前期比43億円増の519億円、当期純利益は前期比28億円増の315億円となりました。 固定資産の取得による増加や、投資有価証券の時価が回復したこと等により、総資産については前期末比175億 円増の1兆4,809億円となり、当期純利益の計上やその他有価証券評価差額金が増加したこと等により、純資産に ついては前期末比263億円増の3,540億円となりました。 営業収益 当期純利益 営業利益 総資産 経常利益 純資産 (億円) 0 2,000 4,000 6,000 平成25年度 (第194期) 平成23年度 平成24年度 5,772 5,936 5,434 (億円) 0 100 200 300 平成25年度 (第194期) 平成23年度 平成24年度 286 315 160 (億円) 0 200 400 600 平成25年度 (第194期) 平成23年度 平成24年度 525 560 325 (億円) 0 4,000 8,000 12,000 16,000 平成25年度 (第194期) 平成23年度 平成24年度 14,633 14,809 14,573 (億円) 0 200 400 600 平成25年度 (第194期) 平成23年度 平成24年度 475 519 278 (億円) 0 1,500 3,000 4,500 平成25年度 (第194期) 平成23年度 平成24年度 3,277 3,540 2,929 6 5 010_0503001302606.indd 5-6 2014/06/19 21:54:47

(5)

※ 「東京スカイツリータウン」および「スカイツリーシャトル」は、東武鉄道 株式会社および東武タワースカイツリー株式会社の登録商標です。 〒131-8522 東京都墨田区押上二丁目18番12号 TEL.03-5962-2067 TOJO LINE この印刷物は、視認性が高く読みやすいユニバーサルデザインフォントを採用しています。 また、FSC®森林認証紙を用いて「森林資源の保全」に、植物油インキを用いて「大気保全」に配慮し、印刷に使用した電力(1,200kwh)は、バイオマ ス発電によるグリーン電力により賄っています。なお、印刷用の紙に再生できますので、不要になった際は古紙回収・リサイクルにお出しください。 決 算 期 日 3月31日 定 時 株 主 総 会 6月 配当金受領株主確定日 期末配当金 3月31日 中間配当金 9月30日 株 主 名 簿 管 理 人 三井住友信託銀行株式会社 公 告 の 方 法 電子公告 http://www.tobu.co.jp/ 株主メモ ホームページのご案内 当社および東武グループ の情報や東武沿線おでか け情報、またIR情報等、 様々な情報を提供してお りますので、ぜひご覧く ださい。 検 索 東武鉄道 会社概要(平成26年3月31日現在) 商 号 東武鉄道株式会社 設 立 年 月 日 明治30年11月1日 本 店 所 在 地 東京都墨田区押上一丁目1番2号 資 本 金 1,021億3,597万1,747円 従 業 員 数 4,315名 発行可能株式総数 20億株 発行済株式の総数 10億7,554万607株 株 主 数 8万2,455名 事 業 内 容 ① 鉄道事業 ② 不動産事業 ③ その他の事業 30日 株主確定日 (基準日) 下旬 第1四半期 決算発表 下旬 第2四半期 決算発表 上旬 配当金関係書類・ 株主優待・ 中間報告書ご送付 株主様カレンダー(予定) 789101112役員(平成26年3月31日現在) 取 締 役 社 長 根 津   嘉 澄 専 務 取 締 役 角 田   建 一 専 務 取 締 役 中 島   健 三 専 務 取 締 役 竹 田   全 吾 常 務 取 締 役 牧 野     修 常 務 取 締 役 古 澤   廣 道 常 務 取 締 役 平 田   一 彦 常 務 取 締 役 猪 森   信 二 常 務 取 締 役 鈴 木   道 明 取 締 役 三 輪   裕 章 取 締 役 大 勝   規 好 取 締 役 小 代   晶 弘 取 締 役 岩 瀬     豊 取 締 役 越 村   敏 昭 取 締 役 坂 巻   伸 昭 常 勤 監 査 役 中 嶋   直 孝 常 勤 監 査 役 豊 田   郁 夫 監 査 役 正 田     修 監 査 役 茂 木 友 三 郎 監 査 役 小 林     喬

会社情報

平成26年

参照

関連したドキュメント

前年度または前年同期の為替レートを適用した場合の売上高の状況は、当年度または当四半期の現地通貨建て月別売上高に対し前年度または前年同期の月次平均レートを適用して算出してい

事業セグメントごとの資本コスト(WACC)を算定するためには、BS を作成後、まず株

 (リース資産を除く) ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附

  

2 当会社は、会社法第427 条第1項の規定により、取 締役(業務執行取締役等で ある者を除く。)との間

それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

 福島第一廃炉推進カンパニーのもと,汚 染水対策における最重要課題である高濃度