第6回入間市指定管理者候補選定委員会会議録
日 時 平成22年10月27日(水)午前10時00分~11時30分
場 所 市長公室
出席者 委員長 副市長 吉田竹雄
委 員 企画部長 田中一夫、総務部長 長澤利一、環境経済部長 石川 仁
所管課 商工課長 田代正樹、商工課副主幹 黒米 勝、商工課主任 岡野 隆
事務局 企画課長 田中利之、企画課主幹 佐藤政史、企画課副主幹 澤田和也
議 事
議 題 『指定期間満了に伴う指定管理者候補の決定について』
審議事項
[1]提案内容の確認について
団体から提案された応募資料の修正点について、所管課から説明がある。 質疑応答
委 員:管理執行体制には、シルバーの組織体制が標記されているが、勤労福祉センタ
ーを管理するための組織図が必要である。〔所管課で修正をして配付する〕
委 員:提案されている人件費240万円は何人分の人件費なのか?
所管課:受付業務を行う委託職員に対する人件費である。実施にはシルバーの経費で人 件費の大半を負担している。
[2]応募者からのプレゼンテーション
応募者である社団法人シルバー人材センターから、入間市勤労福祉センターの指定 管理者に対する取り組み等について、以下の内容で森田事務局長より説明がされる。
○設置及び管理条例に基づきセンターの役割を配慮して管理運営に取り組む ○シルバーの受付業務と兼任していることで、人件費のコスト削減に努めている ○利用率向上の対策として、アンケート等で利用者の声を生かした管理をしていく ○職員教育では、研修などによりサービスの向上・安全確保の徹底を図っている ○現在の指定管理料で継続して管理運営していくが、更なる節減に努める 質疑応答
委 員:施設等の美化の徹底に向けた具体的な取り組みについて。
応募者:まず清潔・きれいにすることが必要である。会員の力により花を植えるなど、 センターの人材特色を生かした取り組みを実施する。
委 員:利用者の声をどのように利用率向上につなげるか。
応募者:業務報告による利用者の意見や、意見箱を設置して集約した利用者の声を管理 運営に反映していく。
応募者:駐車場は施設利用者優先とする考えであり、職員には駐車許可証を発行して管 理している。施設外駐車場には表示看板を設置し利用者への利便性を図ってい く。
[3]候補者の選定について
審査項目9項目について5段階(優れている5点、良い4点、普通3点、やや劣る
2点、劣る1点)で評価をおこない、各委員の合計点の平均を総合評点とする。なお、
選定についての最低ラインは、27点(普通3点×9項目)とし、過去の選定委員会
での合格ラインの総配点との割合である66.66%にあたる30点をボーダーラインと
して定めて審査をおこなった。
審査の結果については、平均評点37.0点であり、最低ラインとした27点、及 びボーダーラインとした30点を超えていることから、社団法人シルバー人材センタ ーを入間市勤労福祉センターの指定管理者候補として決定した。
その他
今後の予定について、事務局から報告する。 ・候補者決定についての市長決裁
・選定結果の通知[企画課から商工課へ] ・公式ホームページでの公表「選定結果」
・議会議決(12月議会)
・告示「指定管理者の決定」(12月下旬)
・指定管理者との協定書締結(1月)
・市報及び公式ホームページでの公表「指定管理者の決定」(3月)