成
26
度
武蔵野市教育委員会の権限に属する
事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書
成
25
度分
成
26
8月
成 月~ 成 月
1 1 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について
目 次
2 2 武蔵野市教育委員会教育目標
指 導 課
3
成25 度各課 点事業の点検・評価 11
12 3 成25 度武蔵野市教育委員会の基本方針
教育委員名簿
29
33
39
39 18
21
図 書 館 教育支援課 教育企画課
生涯学習スポーツ課
39 5 点検・評価に関する有識者からの意見について
6 資料
教育委員会定例会及び臨時会における審議内容
1 教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について
めに
成20 4月1日に施行さ た 地方教育行政の組織及び運営に関する法 の一部改 正に いて、新たに法第27条第1項に 教育委員会 、毎 、その権限に属する事務の管 理及び執行の状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、こ
を議会に提出する に、公表し け い こ 規定さ た
また、同条第 2 項 、点検及び評価を行うにあたって 、教育に関し学識経験を有す る者の知見の活用を図るこ 規定さ ている
本市教育委員会に いて 、その権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評
価について報告書 してま める に、こ を公表する
目的
武蔵野市教育委員会 、その権限に属する事務の管理及び執行の状況について、 武蔵野
市教育委員会教育目標及び武蔵野市教育委員会の基本方針 示した施策の方向性 照 し
合わせて点検し、評価及び今後の取組について明 にする の する
点検及び評価の対象
成25 度武蔵野市教育委員会の重点事業を対象 する 重点事業 、主に次の の する
(1) 新規事業
(2) 続事業のうち規模を拡大した事業
(3) その他の 続事業のうち、特色ある事業、予算規模の大きい事業 、特に報告の
必要 ある事業
点検及び評価の実施方法
(1) 点検及び評価 、前 度の施策・事業の進捗状況を総括する に、課題や今後
の取組の方向性を示す の し、 1回実施する
(2) 施策・事業の進捗状況等の総括にあたって 、学識経験者の意見を聴取し、活用す
る の する
(3) 教育委員会に いて点検及び評価を行った後、その結果を取 ま め報告書を作成
2 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 教 育 目 標
1 武蔵野市民のための教育を進めるに当たって
武蔵野市の教育 、人間尊重の精神に基 き、普遍的 個性豊 文化の創造 豊 地域社会
の実現を目指し、人間性豊 に生きる市民の育成、社会の形成者 して自主的精神に ちた健全
人間の育成及びわ 国の歴史や文化を尊重し国際社会に生きる日本人の育成を願って進めます
武蔵野市に いて 、経済・社会のグロ-バル化、情報技術の発達、地球環境問題、少子高齢化
、時代の変化に主体的に対応し、意欲を って取 組 人間を育成する教育を重視します
武蔵野市教育委員会 、この う 考え方に立って、以下の 教育目標 に基 き、積極的に市
民のための教育行政の推進に努めます
2 武蔵野市教育委員会の教育目標
武蔵野市教育委員会 、子 、基礎的・基本的 内容を身に付け、豊 知性や感性、道徳
性や体力を く 、人間性豊 に成長するこ を願い、また、そ の市民 、文化的教養を
高め、スポ ツに親し 、健康 豊 人間形成を図るこ きる う願い、 〇 互いの人格を尊重し、思いや 規範意識のある人間
〇 社会の一員 して、社会に貢献し う する人間 〇 自 学び考え行動する、個性 創造性豊 人間
の育成に向けた教育及び支援を重視します
また、学校教育及び社会教育を充実し、 生涯を通 、あ ゆる場 学び、支え合うこ
きる社会の実現を図 ます
そして、教育 、家庭、学校及び地域のそ 責任を果たし、連携して行わ け
1
成
25
度武蔵
市教育委員会
基本方針
武蔵野市教育委員会 、 教育目標 を達成するために、以下の 基本方針 及び 指 ・
事業の重点 に基 き、学校教育 社会教育の連携を図 、地域の特性を生 した教育を推進
する に、総合的に教育施策の充実を図 ます
基本方針 豊 心や感性を 教育 推進
人権教育を充実する に、子 の豊 心を く 社会体験や自然体験、交流活動
の学習の機会を充実します また、文化的・芸術的 のに直接触 る教育活動を し
て、豊 感性や情操を く ます
○人権教育 推進
一人一人 互いに尊重し合い、自他を敬愛する態度の育成を図 、あ ゆる偏見や差別を
くす う努めます また、い め の人権侵害につ る諸課題の解決を目指し、学校・
家庭・地域・関係諸機関 緊密に連携し、子 たちの望ましい人間関係を育成する
に、充実した学校生活を送るこ きる うに努めます
○道徳教育 充実
いのちを大切にする心や思いや の心、正義感や倫理観等の豊 人間性の育成を目指し、
道徳の時間を要 して学校の教育活動全体を して道徳教育の充実を図る に、家庭・
地域 連携した道徳教育の充実を図 ます わけ、道徳の時間の指 について 、魅力的
教材を活用した 、体験活動を生 す 多様 指 方法を工夫します
○読書活動 充実
子 たちの豊 感性や情操を く 、知的好奇心や創造力、表現力を育てるため、
各学校の朝読書や読書逬間、読書の動機付け指 の取組を推進し、読書習慣の確立や読
書環境の整備に努めます また、学校図書館サポ タ に る支援を生 して学校図書館を
活性化し、子 たち 読書に親し 機会を広 て、読書の楽しさや喜びを味わうこ 、
読書活動の充実に努めます さ に、市立図書館 学校の連携強化を通 て、読書活動の一
層の充実を図 ます
○文化 芸術活動 充実
芸術鑑賞等を して、子 たちの豊 感性や情操を く ます また、各学校 の
文化的行事や ョイントコンサ ト 合奏・合唱 等、子 たち 積極的に文化・芸術活動
に取 組 場を設定し、創造力や表現力を高める活動を推進します
○自然体験活動 長期宿泊体験活動 充実
子 たちの豊 情操や感性を く に、問題解決への意欲や態度を うため、
長期宿泊体験活動や身近 自然環境を生 した自然体験活動の充実を図 ます また、セカン
スク ル 長期宿泊体験の中 、生活自立に必要 知識・技能を身に付ける に、
子 同士の協働や現地の方々 の交流を通 て自主性・協調性を く ます
基本方針 点 業
言語活動及 体験活動 充実 指 課 …16ペ
2
基本方針 確 学力 向上 個性 伸長
基礎的・基本的 知識・技能を確実に身に付けさせ、子 一人一人の学ぶ意欲や思考力・
断力・表現力等の資質・能力を育成します また、知的活動及びコ ュニ ションや感性・
情緒の基盤 る言語活動を充実させる に、科学的 資質・能力を養うため、理科教育
の充実を図 ます
○基礎的 基本的 知識 技能 習得 思考力 断力 表現力等 育成
基礎的・基本的 知識・技能の確か 習得を図る に 体験的 学習や問題解決的 学習を
充実させるこ 思考力・ 断力・表現力等の育成に努 ま
また 少人数指導や習熟度 指導 の指導方法の工夫・改善を図る に 学習指導員によ
る支援を生か 個に応 た指導の充実に努 ま
○学習意欲 向上 学習習慣 確立
子 たち一人一人の学習意欲を向上させるため、授業改善や教材開発に努め、子 の知
的好奇心を喚起する質の高い授業を実践します また、子 たちの学習のつま きや悩 を
的確に把握する に、学習相談や学習支援教室 の機会を充実し、家庭 連携した学
習習慣の確立に努めます また、子 たち 自 学習を振 返った 、学習計画を立てる
、主体的に学習改善に取 組 態度を育成します
○言語活動 充実
知的活動及びコ ュニ ションや感性・情緒の基盤 る言語の重要性を踏まえ、国語
科の学習 け く、各教科を含 教育活動全体に いて、記録や要約、発表や討論 の
言語活動を取 入 、各教科等の特質に応 て言語に関する能力を高める う工夫します
校内の言語環境の整備に努める に、子 の表現活動を奨励する活動を工夫し、子
の豊 言語感覚の育成を図 ます
○ICTを活用 た授業改善 学力 向上
子 たち コン ュ タや情報通信ネットワ ク の情報手段を適切 つ主体的に活
用し、情報を選択した 活用した する能力を育成する に、発達段階に応 て、計画
的・系統的 情報 ラル教育の充実を図 ます また、各教科等に いて ICT機器を効
果的に活用し、 わ る授業 、 興味・関心を引き す授業 、 思考力や表現力を高め
る授業 につ ます また、ICTに関わる教員研修や授業支援の充実を図 ます
○理科教育 充実
小学校高学 に ける理科指 員の配置に 、理科の授業に ける観察・実験を充実さ
せるこ 、子 の科学的 見方や考え方を養います また、地域の大学や企業 の連携
を深める に、 さしのサイ ンスフ スタや土曜教室サイ ンスクラ 等の生涯学習
事業 連携し、子 たちの科学に対する興味・関心を高める取組を充実します
○特 支援教育 充実
子 一人一人の特別 教育的ニ を把握し、その てる能力を最大限に伸長し、社会
的自立を図 、地域の一員 して生きる力を うために、適切 指 ・必要 支援の充実を
図 ます また、子 たち・保護者・教職員等の理解 進を図る に小・中学校 幼
3
基本方針 点 業
児童生徒 学力向上 授業改善 指 課 …14ペ
ICTを活用 た教育 充実 指 課 …14ペ
理数教育 推進 指 課 …15ペ
特 支援教育 個 応 た指 支援 充実 教育支援課 …18ペ
多様 業主体 連携促進 生涯学習 ポ ツ課 …24ペ
4
基本方針 健全育成 推進 体育 健康 関 指 充実
子 日常生活の中 豊 情操や感性を う に、基本的 生活習慣を身に付け、
健康 規則正しい生活を送るこ きる う、健全育成の推進を図る に、体育・健康
に関する指 の充実に努めます
○生活指 充実
子 たちの人格の い発達 学校生活の充実のため、生活指 の充実を目指します
そのため、校内の指 体制や教育相談体制の充実を図る に、望ましい学習習慣や基本的
生活習慣の形成を図 ます さ に、い め問題について 、学校 け 抱え込 こ く、
家庭・地域・関係機関 迅速 行動連携を図 、早期発見・早期対応に努めます
○体力向上 取組 充実
子 心身 に健康 、明るく活力ある生活を送るために、学校の教育活動全体を
して、体力向上の取組の充実に努めます 体育の授業や体育的行事、運動部活動の充実、また、
外逿び 各校の特色を生 した取組の奨励 、日常的 運動習慣の形成に努めます さ
に、ランニングフ ステ バルや市内中学校体育大会の充実、市内駅伝競走大会 の生涯
学習事業 の連携を図 ます
○教育相談機能 充実
学校・家庭・地域・関係諸機関 連携し、組織的 教育相談体制の充実を図 ます 発達
に関する問題や不 校、い め、虐待 、子 を取 巻く多様 課題に対応するため、
教育支援センタ 緊密に連携し、派遣相談員やスク ルソ シャルワ カ に る支援を
充実します また、都のスク ルカウンセラ 制度の一層の活用を図 ます また、帰国・
外国籍の児童・生徒への教育相談 の充実に努めます
○食育 推進
子 たち 、食について正しい理解を深め、食を選択する力を習得し、望ましい食習慣を身
に付けるこ に 、生涯を通 健康 生活を送るこ きる う食育を推進します また、
本市の地域の特性を生 した食育に取 組 に、給食・食育振興財団 連携し、学校給食
を通した食育を充実させます さ に、各学校 、食育 を中心 した校内の食育推進
組織を整備し、食育を教育課程に適切に位置付け、計画的・組織的 指 の充実を図 ます
基本方針 点 業
不登校等児童 生徒へ 支援 充実 教育支援課 …19ペ
学校給食 質 安全 確保及 食育 充実 教育支援課 …20ペ
ポ ツを楽 充実 生涯学習 ポ ツ課 …25ペ
5
基本方針 点的 取 組 課題 対応 た教育 推進
社会を取 巻く情勢 急速に変化する中 、本市に いて 市民一人一人 、解決すべき様々
課題に直面しています 学校教育や社会教育の場を して、以下の う 諸課題の解決に
向けた資質や能力を伸長する教育を推進します
○市民性を高 教育 推進
子 たちに自立した市民の一員 しての権利や義務、責任について考えさせる に、
他者 協力して自治的 活動等に取 組 、協働意識の醸成を図 ます また、地域行
事やボランテ 活動等、地域社会 積極的に わる中 良い地域 く に進 参
画する意欲や態度を育てる教育を推進します さ に、各教科・領域等に いて横断的に市
民性を高める教育を充実する う努めていきます
○防災教育 充実
子 たち 、自 危険を予測し、回避 きる力を育てるため、様々 場面を想定した避難
訓練の工夫等、日頃 防災意識を高める う指 する に、発達段階に応 て応急手当
等の知識・技能を身に付け、子 たち 地域防災の担い手 る う支援します また、災
害時の安全確保を強化するため、教職員の救命措置等の技能を高める に、地域や関係機
関 連携した防災教育の充実を図る 、緊急対応体制の整備を図 ます
○環境教育 推進
子 たち 、身近 生活や地球的規模の環境問題に対して関心を ち、自然保護や環境保
全に対する理解を深める う 取組を進めていきます また、地域の大学や企業、NP やボ
ランテ 団体 連携した環境学習を一層充実し、環境保全に向けて子 たち 主体的に行
動する態度を育成します
○キャリア教育 推進
子 一人一人 望ましい職業観や勤労観を身に付け、主体的に進路を選択するこ き
る うキャ 教育を推進します 学ぶこ の意義 楽しさに気付き、将来の夢や希望を
く 指 や職場体験学習 、子 たちの発達段階に応 た指 の充実を図 ます
○国際理解教育 推進
わ 国の文化 伝統を大切にし、郷土を愛する心を う に、諸外国の人々の生活や文
化に対する理解を深め、こ を尊重する態度を養うこ に って、進 国際社会に貢献 き
る能力の伸長を図 ます
基本方針 点 業
防災教育 充実 指 課 …16ペ
歴史資料館 仮称 開設準備 生涯学習 ポ ツ課 …21ペ
武蔵 市 さを活 た生涯学習 業 生涯学習 ポ ツ課 …22ペ
6
基本方針 学校経営 改善 充実
学校経営計画に基 く教職員の協働体制を確立し、保護者・市民 信頼さ る質の高い教
育を推進するこ きる う支援します また、学校 教育情報を家庭や地域に積極的に発
信する に、双方向の意見交流を深め、家庭や地域の教育力を活用した開 た学校経営
を推進するための仕組 く に取 組 ます
○開 た学校 推進
開 た学校 く 協議会 の学校運営への参画を推進する に、 開 た学校
く 協議会代表者会 を中心に地域の学校支援体制のネットワ ク く を推進します また、
学校 や ム 、学校公開の充実 、様々 場や機会を通 て学校 家庭・地
域への積極的 情報発信に努めます
○学校組織 活性化 教員 指 力 向上
校長を中心 したマネ ント体制を確立し、学校の組織的 対応力の向上や日常的 職
務を通した人材育成の充実を図 ます また、学校運営の担い手 ある教員の資質の向上や、
新た 課題への対応力を高めるため、改善・充実に努める に、学校や教員の教育活動
を支援する体制 く を進めます 特に若手教員の実践的指 力の向上を図るため、若手教
員育成研修等を充実する に、学校に ける Tを積極的に推進します
○学校評価を生 た学校経営 充実
学校運営の組織的・ 続的 改善に 、家庭や地域 連携した質の高い学校教育を実現す
るため、自己評価及び学校関係者評価 、学校評価の充実を図 ます また、学校評価の結
果を踏まえ、校長 学校経営 シップを発揮し、適切にマネ ントを行うこ
きる う、必要 支援を行います
○異校 園 種間 連携 推進
小一プロ ム 中一 ャップ 等 問題 っている中 、子 たち一人一人に対す
る 続した指 や支援を実現するために、小中学校の連携を強化する に、幼稚園・保育
園 小学校の情報交換等を緊密に行います
○安全管理 危機管理 充実
子 たち 、安全 学校生活を過 すこ きる うに、学校施設・設備の定期的 点
検・整備の実施や さしの学校緊急 ル を活用し、緊急時の連絡体制網を強化し、子
の安全安心対策の充実を図 ます また、子 たち 犯罪に巻き込ま い う、セ フ
テ 教室 の取組を充実する に、保護者・地域 連携し、地域 る 子 の安全
を る体制を充実します 、学校 保有する個人情報及び校務情報に対しての情報セキュ
テ 対策を強化します
基本方針 点 業
第 期武蔵 市学校教育計画 策定 教育企画課 …12ペ
桜 学校児童数増加対策 教育企画課 …12ペ
教育センタ 仮称 検討 教育企画課 …13ペ
校舎 体育館非構造部材耐震化工 教育企画課 …13ペ
開 た学校運営 充実 指 課 …17ペ
7
基本方針 生涯学習環境 整備 充実
学習する者の自発性を尊重する いう基本に立って、子 高齢者ま 市民一人一人の
生涯学習・スポ ツへの意欲を し、多様 ニ- に応える う、各種計画に基 き、生涯学
習・スポ ツの環境整備・充実を体系的に進めます
○多様 学ぶ機会 充
市民の多様 学習ニ に応えるため、武蔵野プ イス、市民会館等を有効に活用し、各
種講 内容の充実、学習機会の拡大を図 ます
子 、考える楽しさ、創る喜びを体験する場 して、小中学生や家族を対象 した学
習機会を充実します
学齢前の子 を つ保護者を対象 した各種講 に いて 託児に配慮し、子育て中の
市民を支援します
地域 、さま ま 生涯学習活動 行わ ています 学習情報の共有化を進め、機会の
拡充を図 ます
○地域資源 活用
小中学校の教員・児童生徒、地域の大学・企業・団体等 参加する 土曜学校 、 さ
しのサイ ンスフ スタ 学校教育 連携した生涯学習事業を充実し、子 の学ぶ意
欲の向上に努めます
青 高齢者ま 幅広い層の学習意欲に応えるため、武蔵野地域五大学 研究機関、
専門機関 の連携を深め、武蔵野地域自由大学を め した、質の高い学習機会を提供し
ます
また、学校施設を地域住民の生涯学習・生涯スポ-ツの場 して積極的に開放し有効活用
を図 ます
○市民 芸術 文化活動 支援
市民の 文化を し、人間性豊 市民文化を創造・発展させる うに、芸術鑑賞
の機会の提供、創作活動の場の拡充に努めます そのために、武蔵野市民芸術文化協会を
め する芸術文化団体の育成を図 、市民の芸術・文化活動を支援します
○文化財 保護 普及
武蔵野市に 、先人たちの築いてきた歴史や文化 あ ます 地域の自然 歴史の中 わ
てきた貴重 文化遺産を保護し、普及活動に努め、地域の歴史や文化を児童、生徒等の次世
代に していきます
○生涯 ポ ツ社会 実現
市民のスポ ツ活動の現状を踏まえ、生涯を通 てスポ ツを楽し 機会の充実や各 代
の興味・体力等に応 た多様 施策の展開を して、きっ け く の充実を図る
に、スポ ツをするこ 、健康 く 人 しての成長や仲間 く につ
る う、 続のための取組を推進します
○地域 ポ ツ支援 既存資源 活用
スポ ツに る地域の活性化 体力向上を 進するため、地域 る 実施さ るスポ ツ
イベントへの支援を行う に、学校 連携して児童・生徒のスポ ツ活動支援の充実を図
ます
また、既存資源の有効活用 して、身近 公園や道の利用を提案する に、市立体育施
8
○ ポ-ツ活動振興 方策
スポ ツ、 ク ション活動を振興する方策 して、スポ ツ設備・施設の充実及びス
ポ ツ情報の提供に努めます
さ に、公益財団法人武蔵野生涯学習振興事業団、武蔵野市体育協会 の地域スポ ツ団
体 連携し、多様 市民要望に対応したスポ ツプログラムの充実 、競技スポ ツ 含め、
安心してスポ ツを楽し ための環境 く を進めます
また、 成25 度開催の スポ ツ祭東京2 1 を市民の総力を上 て夢 感動にあふ
たスポ ツの祭典 し、こ を契機に広くスポ ツを普及し、体力向上、健康増進を図る
に、スポ ツを通 た地域 く を目指します
○地域 情報 点 図書館サ ビ 充実
市民や利用者の多様 ニ に対応するため、多様 情報資料を蓄積し蔵書の充実を図る
に、他の図書館等関係機関 の連携に 、幅広い情報を利用者に提供し、中央・
祥寺・武蔵野プ イスの三館体制に る図書館運営をさ に推進していきます また、学校
図書館の支援機能を強化し、図書資料を活用した学習の支援を進めます
○図書館 活用 課題解決 支援
利用者 本に興味を持てる情報の提供を め し、本の楽しさを伝え る う、様々
取 組 を進め、図書館の活用を図 ます また、 フ ンス・サ ビスを充実する
に、多種多様 情報を収集、整理、発信していくこ に 、市民の学びや課題解決の
支援体制を構築します
○子 読書活動 充実
子 に関わる関係機関等 連携し 、子 読書に親し 機会を積極的に提供し、
乳幼児期 児童、青少 期ま の子 の読書環境の整備・充実に努めます
○図書館運営体制 整備
質の高いサ ビスを提供する基盤 して、図書館運営を担う人材育成を図る に、市
民協働に る図書館運営の体制を構築します また、コスト 利用者ニ の両面 開館
時間及び開館日の拡大についての検討を進めます
○安心 利用 図書館
施設の改修等を計画的に進め、すべての利用者 使いやすい安全 施設を提供していきま
す また、火災や自然災害への対応を進める 同時に、館内 の犯罪、迷惑行 を防止
し、利用者 快適 安心して利用 きる環境を構築していきます
基本方針 点 業
歴史資料館 仮称 開設準備 生涯学習 ポ ツ課 …21ペ
武蔵 市 さを活 た生涯学習 業 生涯学習 ポ ツ課 …22ペ
まち 情報 創造館 武蔵 プレイ 管理運営 生涯学習 ポ ツ課
…23ペ
多様 業主体 連携促進 生涯学習 ポ ツ課 …24ペ
ポ ツを楽 充実 生涯学習 ポ ツ課 …25ペ
地域 一体感 形成 生涯学習 ポ ツ課 …26ペ
ポ ツ祭東京 開催 生涯学習 ポ ツ課 …27ペ
総合体育館 改修工 及 市立体育施設 維持管理 生涯学習 ポ ツ課 …28ペ
図書館資料収集 保存 図書館 …29ペ
子 を対象 た図書サ ビ 図書館 …30ペ
市民 学 課題解決 支援 図書館 …31ペ
4
成
25
度各課重点事業の点検・評価
成 25 度の新規事業、規模を拡大した事業、その他の特色ある事業 を 重点事業 してま め、事務の執行状況 そ に対する点検・評価について
事業名
基本方針 №
5
事業名
基本方針 №
5
今後の取組の 方向性
増築校舎の仕様や工事工程 、工事の詳細について引き続き検
討し、まち く 条例や建築確認申請の手続を行い、 成「買 月
工事着工する
桜野小学校児童数増加対策
施策の趣旨 ・概要
桜野小学 域のマンション建設に伴い予測さ る児童数の増加に
対し、同校への就学や同校の教育活動に支障 生 い う、必要
対策について検討する
取組状況
工事中に使用 き いプ ルの代替策や、狭く る校庭対策 し
ての旧桜堤小校庭の使用について検討を行った
校舎増築工事の設計及び施工業者を決定し、契約を行った 増築
校舎の基本設計を行い、まち く 条例に基 く開発基本計画の届
出を行った
また、近隣関係住民及び保護者への説明会を2日実施した
ランチル ムを改修し、普通教室化した
実績・評価
普通教室6室、音楽室、学童クラ を持つ増築校舎を校地内に建
設する工事契約を行い、設計に着手した また、近隣住民及び保護
者向け工事説明会を実施した 取組状況
小学校4・6 生、中学校2 生及びその保護者を対象 して、
学校や家庭、地域に ける生活等の実態やその変化を把握するこ
を目的に、子 生活実態調査を行った また、市立小中学校の校
長、副校長及び主幹教諭を対象 して、学校教育現場に 事する教
職員の意見を把握するため ン ト調査を実施した
学識経験者、医療関係者、学校関係者、地域住民、公募市民、行
政 構成さ る第 期武蔵野市学校教育計画 仮称 策定委員会
を発足させ、現計画の進捗状況 課題の整理、基本理念、三つの
柱、施策の方向性について検討を行った
また、計画策定内容について、教育委員 策定委員 の意見交換
会を行った
実績・評価
つの調査結果 、学校生活、家庭等 の過 し方、心身の健
康や悩 、将来の希望、地域・体験活動 の現状 、 達 のコ
ュニ ション、体力 の課題について把握するこ き
た
計画全体の施策の体系についての、一定のたたき台を作成するこ きた
今後の取組の 方向性
学校教育 特別支援教育の つの部会に分 て細部について検
討していく パ ックコ ントを実施し、市民の意見を聴き
、計画を策定していく
教育企画課
第 期武蔵野市学校教育計画の策定
施策の趣旨 ・概要
現計画 成「買 度 計画期間満了 るこ を け、 成「貸
度以降の武蔵野市の教育の方向性を明 にするため、武蔵野市
教育企画課
事業名
基本方針 №
5
事業名
基本方針 №
5
一小、 小、三小、四小、五小について、体育館非構造部材改修
工事を行った また、一小、 小、三小、四小、五小の校舎棟及び
体育館棟について、窓 ラス飛散防止フ ルム貼替工事 行った
実績・評価
こ の工事を行うこ に 、地震の影響等に る天 部材等
の脱落事故を未然に防 こ き、児童生徒の教育活動場所の安
全性を高めるこ きた
今後の取組の 方向性
今後 、残さ た市立小中学校の校舎棟及び体育館棟の非構造部
材耐震化工事を計画的に行っていく 実績・評価
第四中学校体育館棟にある教育開発室の機能を発展させ、教育推
進室 して教育委員会事務局 ある市役所南棟 階フロ に移設す
る方向 、検討を進めるこ きた
今後の取組の 方向性
さ に事業内容や組織の検討を行い 、四中にある教育開発
室を市役所 階教育委員会事務局内に移転して機能強化を図 、
成「貸 4月に教育推進室 しての開設を目指す 、教育セン
タ 構想に向けて 、今後の学校改築にあわせて、教育センタ 機
能のあ 方について検討を進める
校舎・体育館非構造部材耐震化工事
施策の趣旨 ・概要
子 たち 安心して学校生活 送 る う、施設課の調査に
短期的に改修 必要 さ た体育館 一小・ 小・三小・四小・
五小 の天 材等非構造部材について工事を実施し、学校施設の一
層の耐震化を図る
取組状況
教育センタ 仮称 の検討
施策の趣旨 ・概要
学校 取 組 きた研究成果を集約し、教員の資質の向上及び
各学校の業務の効率化を図るため、教育センタ 仮称 の設置に
ついて検討する
取組状況
教育センタ 医仮称 検討ワ キングスタッフに 、設置場所、
事業内容の検討を行った 設置場所について 、教育センタ 仮
称 検討委員会報告書に提案さ た 所の中 、教育開発室を
機能強化した教育推進室を、当面市役所本庁舎内に設置していくこ
した あわせて、施策の内容、 イ ウト、備品 、教育推
事業名
基本方針 №
2
事業名
基本方針 №
2
指導課
実績・評価
・小学校全校に電子黒板機能付きプロ クタ 、 ル校 校 五小・千川小・桜野小 に大型電子黒板、中学校 ル校2校 四中、六中 に無線LANシステム及び トパソ
コン1」台をそ 整備した このこ に 、教員の授業 の活用 、児童生徒
自 ICT機器を主体的に活用する場面 増えてきた
・校内研修や授業研究を通して、授業場面に けるICT活用の有効性や指 効果を検証し た
・セ フテイ教室 、ネット の被害や違法サイトの危険性 について理解させるこ を目的 した情報 ラル教育 充実してきた
今後の取組の 方向性
・引き続き、ICT教育推進委員会を設置し、ICT機器を活用した授業改善について研究 する
・ICT機器活用 ル校、無線LAN 入 ル校の効果検証を行う に、教員や保
護者への ン ト結果 踏まえ、無線LAN環境やICT機器の整備を計画的に行う ・ICT機器を活用した人的 授業支援について、教育推進室の機能 して検討する ・教育企画課 主管するテ ビ放送、学校放送システム の連携やタ ット等の 入につ いて検討する
施策の趣旨 ・概要
ICTを活用した教育の充実
コン ュ タや情報通信ネットワ ク等のICTを児童生徒 主体的に活用する
に、情報社会 適切 活動を行う基に る情報 ラルを育成する また、教員のICT活用 指 力を高め、すべての教員 ICTを効果的に活用した授業実践 きる うにする
取組状況
・市立小学校に けるICT機器の拡充、市立中学校 ル校に ける無線LANの再構築 、ICT環境の整備を計画的に進め、ICT機器を活用した授業実践や授業公開 々 充実してきた
・ICT機器の活用をテ マにした教育課題研究開発校 千川小 に る研究成果の発信 市内小中学校への啓発を図った
・ICT教育推進員会を 回開催し、ICT機器を活用した実践や情報 ラル教育につい て研究を行った
児童生徒の学力向上と授業改善
施策の趣旨 ・概要
・基礎基本の習得 思考力・ 断力・表現力等の育成を図るための校内研修や授業研究を一 層充実する
・学習指 員について、発展的 学習場面 の活用 図る 有効 活用方法を検討する ・指 主事や教育 バイ に る具体的 続的 指 ・助言を通して、授業改善を一 層進める
・若手教員育成研修 1~ 次の教員対象 や授業力向上研修 4 次以上の教員対象 の研修内容の充実を図る
児童生徒の確 学力の向上に向けて、個に応 たきめ細 指 の充実を図る に、授業改善のP CAサイクルを確立する また、教員一人一人の経験やニ 等に応 た研修や校内の Tを意図的・計画的に実施し、教員の実践的指 力の向上を図る
・国や都の学力調査結果等を踏まえ、 学力向上を図るための全体計画 学習状況に関す る分析 指 方法等の課題分析・把握 授業改善のための具体的方策 をま めた 授 業改善推進プラン を全小中学校 作成し、活用した
・全校に市の学習指 員を配置する に、 日の放課後や土曜日に学習支援教室を実施 した
・一人一人の教職経験や職層に応 た教員研修 職層研修、 次研修、専門研修、教育課題 研修等 を実施した
取組状況
・授業改善推進プランを活用し、児童生徒の実態を踏まえた学習意欲の向上や基礎・基本の 定着 に向けた具体的方策 明確に 、「学期以降の授業改善に生 さ た
・学習指 員の配置医指 員数:54名、延べ指 時間:貸」51時間)や学習支援教室 指 員 数:買」名、延べ指 時間:「590時間、児童生徒参加延べ人数:1万551」名 の実施に 、 個に応 たきめ細 指 充実した
・若手教員の実践的指 力の向上を図る に、意欲や専門性の高い学校 教員の
育成に努めた 成「5 度に開催した指 課主催の研修回数:8貸回
実績・評価
指導課
事業名
基本方針 №
2
取組状況
理数教育の推進
・小学校高学 の理科授業に いて専門性の高い理科指 員を小学校10校に、理科指 専門 の教員及び講師を2校 五小・境南小 に配置し、理科授業の充実を図った
・算数・数学科を中心に都の加配教員を活用した習熟度別・少人数指 の充実を図った
施策の趣旨 ・概要
科学技術立国を目指す日本 、科学技術の土台 る理数教育の充実 喫緊の課題 あ る 一方、日本の子 の理数教科に対する関心 国際的に見て い傾向にあ 、理数教科 に対する関心・意欲を高める授業の充実や教員の指 力向上 急務 ある
今後の取組の 方向性
・理科指 員 に、理科教育推進教員 三小、四小、境南小、桜野小 やC T コ サイ ンステイ チャ 四小 を有効活用し、観察・実験を取 入 た授業を充実さ せ、児童の興味・関心を高める授業を推進する
・理科の授業に ストテ チャ して専門家を招く 、大学や企業 連携した授業の 充実に努める
・都の理数教育フロンテ 校に る研究開発 研究成果の発信を行う ・学校教育 生涯学習事業 の連携を深め、理科に対する興味・関心を高める
・児童生徒の数学的 見方や考え方を一層高めるために、習熟度別・少人数指 に ける学 習指 員の有効活用を図る
実績・評価
・理科指 員等 連携した授業を行うこ に って、教員の理科の専門性 高め 、授業 の観察・実験 充実し、児童生徒の科学的 見方や考え方を深める授業 行わ た ・理科実技研修及び近隣市 の合同理科研修を実施し、教員の授業力向上を図る に、 都の理数教育フロンテ 校 三小、三中 の研究を支援し、その成果を各校 共有した ・サイ ンスフ スタや土曜事業 サイ ンスクラ ・ タ ラスクラ 等の生涯学習事 業に、教員 協力した 児童生徒 積極的に参加した する 連携 深め た
指導課
事業名
基本方針 №
1
事業名
基本方針 №
4
実績・評価
・災害時に いて、児童生徒 自 適切 対応を る う、様々 場面を想定した避難訓 練の工夫や地域 連携した防災訓練に 、防災教育の充実 図 た
・地域防災ネットワ ク 連携した合同防災訓練 一小 や、防災宿泊訓練 一中 、 各学校 地域や関係諸機関 連携した防災訓練 充実してきた
・教職員の救命技能の習得・向上を図 、全員 児童生徒の命を るこ きる体制 く を進めるために、武蔵野消防署の協力に 、上級救命講習を 間6回 計1」5名・全教 職員の1/」 実施した
今後の取組の 方向性
・防災教育 ル校を指定し、防災に関する実践的 能力や態度、望ましい習慣を身に付け るための防災教育を一層推進する
・ 成2 度ま に全教職員 上級救命講習を 講する
・引き続き、小学校高学 の応急救護訓練、中学校 の普通救命講習を全校 実施する
施策の趣旨 ・概要
災害時に いて児童生徒 自 危険を回避し適切 対応 る う防災学習や地域 連 携した防災訓練の工夫等、日頃 防災意識の向上を図る指 を充実する に、災害時 の安全・安心を確保するため、教職員の役割分担を明確にする等、緊急対応体制を整備す る
防災教育の充実
実績・評価
取組状況
・各学校 、様々 場面や状況に応 た避難訓練を め、地域や関係機関 連携した防 災訓練、全小学校高学 の応急救護訓練、全中学校 の普通救命講習を実施した
・防災教育をテ マにした教育課題研究開発校 本宿小 に る研究成果の発信 市内小中 学校への啓発を図った
・ 計画 全教員 上級救命講習を 講するこ にした
施策の趣旨 ・概要
言語活動及び体験活動の充実
今後の取組の 方向性
・教育課程編成、研究会、研修会等の機会を通して、各教科等の いを実現するための言 語活動を充実させる
・今 度、都 指定を けた言語能力向上拠点校 四小、一中 の研究成果を市内の小中 学校 共有する
・セカン スク ル全小中学校実施2 の節目を前に、フ ストスク ル の結び付き を深めるためのセカン スク ルのあ 方について再評価 効果検証を行う
・地域 の連携や学校ビ ト プ、学校農園等、身近 自然環境を生 した体験活動の充実 を一層図る
・学校図書館サポ タ に る支援を生 し、特色ある読書活動の充実 学校図書館利用の 活性化を図る
・言語活動の計画に基 き、授業の中 の話し合い活動や発表場面を効果的に設定するこ きた
・都の指定を けた言語能力向上推進校 一中 、言語活動に関する研究を行った ・自然体験や文化芸術体験 の諸事業について、適切に実施 きた
・各校の特色を生 した読書活動や学校図書館の整備を計画的に行った
取組状況
・教育課程編成時に、各教科等に ける 間指 計画に言語活動の視点を位置付ける に、校内研究の中 言語活動について積極的に取 上 る う、指 主事に る指 ・助言 を行った
・セカン スク ル等に ける自然体験や、連合音楽会・ ストラ鑑賞教室等の文化・ 芸術体験の充実に努めた
指導課
事業名
基本方針 №
5
今後の取組の 方向性
・引き続き、学校公開や保護者会、学校 、 ム 等に る学校 の家庭・地
域への情報発信に努める
・セ フテ 教室や安全マップ く の取組を充実させ、犯罪非行防止に努める ・関係機関 連携し、不審者情報等の速や 把握を行う に、学校への迅速 情報提 供を行う
・ い協働体制 る うに、開 た学校 く 協議会の各委員 学校改善の意
見を集約する方法 について研究・検討を行っていく
取組状況
・学校 や ム 、学校公開 土・日曜日の公開 、学校行事 含め、 4~8
日 の推進に 、授業や教育活動に関する情報発信に努めた
・セ フテ 教室の実施や地域安全マップの作成等に 、家庭・地域 連携した安全管理 や危機管理の徹底を図った
実績・評価
・全校 保護者や地域 参加したセ フテ 教室や不審者対応訓練等を実施し、子 たち の犯罪被害防止等の取組を行った
・ さしの学校緊急 ル 録率 小:94% 中:貸」% 計:88% の活用を図 、 各校 安全に関わる情報を保護者へ迅速に提供 きる うにした
・子 たちの 下校の安全・安心 確保さ る う、保護者や地域 連携したパトロ ル や通学路の安全点検 の取組を推進した
・開 た学校 く 協議会代表者会 2回 に いて、各校の状況を共有する
に、ソ シャル への対応や安全教育等、全市的 視点 小中学校の現状 課題に
ついて協議をした
開かれた学校運営の充実
施策の趣旨 ・概要
開 た学校運営を充実するこ に 、学校教育への理解を深め、保護者や地域 の信 頼関係を構築する また、保護者や地域住民 連携して児童生徒の健全育成を図る
事業名
基本方針 №
2
教育支援課
特別支援教育における個に応じた指導・支援の充実
施策の趣旨 ・概要
特別 教育的支援を必要 する児童・生徒の可能性を最大限に伸張する
ために、一人一人の教育的ニ に対応した専門的 指 の充実を図る
取組状況
専門家スタッフや派遣相談員を各小中学校に配置し、特別 教育的支援
必要 児童生徒の実態把握を行う にサポ トスタッフ医SS)・
テ チング シスタント医TA)等の学校支援人材を派遣し、児童・生徒の
個に応 た指 ・支援を進めた
特別支援教育・教育相談夏季研修会、コ ネ タ 連絡会等を開催
し、特別支援教育に関する教員の理解 進を図る に、特別支援教室
指 員研修会を開催し専門性の向上を図った 併せて就学相談員に る就
学後の相談体制を新たに作 、また、特別支援学級作品展や、教育支援セ
ンタ の発行及び教育支援センタ 主催の講演会、療育分野に関わ
る部課 連携して療育 テ ングを開催し、特別支援教育に関する理解
啓発を 進した
成「買 度に開級する情緒障害等通級指 学級の設置に向けて、夏季休
業期間に工事を行い、また、関係者に対して、必要に応 て説明会を開催
した
実績・評価
TA・SS等の学校支援人材を確保するため、大学に ける募集説明会の開
催、都内近郊の大学へ募集要項を配 した TA・SS研修会を開催し、質の
向上を図る に、SS配置前研修を実施し、不安感の解消及び情報交換
に努め、学校運営に寄 した コ ネ タ 連絡会に いて特別支援
教育に関する教員の理解 進や校内体制の充実の推進を図った 今後、さ
に通常の学級の児童・生徒、保護者への障害に対する理解啓発を 進す
る必要 ある
成「買 4月に開級する情緒障害等通級指 学級 之頭小学校 わ
せ 学級 の設置について、設置校の保護者向けの学級説明会を開催
し、特別支援教育の理解啓発へ つ った また、新たに設置する特別
支援教室 一小、五小、関前南小 の 滑 開設に向けて、学校 連携を
図った
今後の取組の 方向性
特別支援教育コ ネ タ を中心 した校内体制の充実を図 、
TA・SS研修会、SS配置前研修、特別支援教室指 員研修会の内容を充実さ
せる に、こ ま の成果を検証し、今後の在 方の指標 する さ
に特別支援教育に関する理解 進を図るため、引き続き 子育て支援講
、 特別支援学級合同作品展 等を開催する 成「買 度 、通級
指 学級担任 る在籍校に ける指 事業 試行 を行い、その効果を検
証する に、情緒障害等通級指 学級の児童数増加への対応等につい
て 続的に検討を行う また、専門家スタッフに る通級指 学級・特
別支援教室 通常の学級 の連携推進を図るための指 方法等の助言を行
う 武蔵野市独自の特別支援教室の新た 教室設置について 、拡充を行
教育支援課
事業名
基本方針 №
3
施策の趣旨 ・概要
不 校・い め 児童・生徒を取 巻く多様 課題に対応するため、
学校・家庭・関係機関の連携を進め、実態把握に基 く個別的指 ・支援
を行い児童生徒の将来的自立を 進する
取組状況
不 校傾向児童生徒実態把握調査や学校訪問・聞き取 調査等を けて
の不 校対策会議の実施 、学校派遣相談員やスク ルソ シャルワ
カ SSW 、各学校の生活指 担当者や関係機関 連携し、教育相談
早期対応を図った さ に不 校児童生徒の早期の学校復帰を目指
し、チャ ン ル ムに ける学習指 ・体験行事の充実、 験指 ・進
路相談を行った
実績・評価
月、9月に不 校傾向実態調査を実施、その結果を踏まえ学校を訪問
し、対応についての助言・指 を行った
派遣相談員に る校内巡回や、SSWに る学校への助言・指 、並びに
家庭訪問や関係諸機関 の連携を行った
不 校等の実態調査に基 く個別 スに応 、学校・家庭・関係機関
の連携に る具体的 支援 必要に っている 不 校やい め、虐待
複雑に関連しているため、関係機関相互の連携の強化 必要に っ
ている
今後の取組の 方向性
不 校等の実態調査に基 く個別の支援策を検討し、生活指 担当者会
に ける事例検討や学校 の ス会議開催等を 進する また、SSWに
る学校支援の充実、東京都 学校 家庭の連携推進事業 を活用し、家
庭支援の拡大・強化を図 たい 成「5 度 東京都スク ルカウンセ
ラ 小・中学校全校に配置さ たこ に伴い、引き続き連携体制を強化
する
また、SSWについて 、 成「買 度 試行的に学校派遣を行い、不
校・い め 多様 課題の改善・解決へ向けて、学校 の役割を図って
いく
教育支援課
事業名
基本方針 №
3
実績・評価
放射能対策 して、 成「4 9月に 町調理場に設置した放射性物質測
定器に 、給食食材 全ての調理済給食の放射性物質測定を実施して、
結果を市 ム 公表した
食物 ル 対応について 、国の イ ラインに沿った対応 確実
に行える う、手続の流 様式類を整備し、関係者へ周知・徹底を行っ
た
給食を通した食育の推進 して 、教員 栄養士・調理員 協力した食
育授業・調理実習、栄養士に る栄養指 、行事食の提供、給食 等
に る情報発信、保護者試食会、調理場見学会等を実施した また、地域
の生産者 連携し、小学生を対象 した小麦の 種まき 、 麦踏 、
掛け 、 収穫 等の体験を行い、児童 栽 に関わった小麦を使
用した 武蔵野地粉う を給食 して提供した
さ に、給食・食育フ スタ、給食・食育フォ ラムを開催し、給食の
充実、食の大切さを保護者等 地域 に考える機会を提供するこ
きた
今後の取組の 方向性
こ ま の学校給食の質 安全性確保の取組を 続する に、中学
生に対する食育事業をさ に充実させる
取組状況
安全 質の高い食材の選定、手作 給食の徹底、食文化を考慮した献立
く 、安全衛生管理の徹底 、 献立作成及び調理の指針 に基
き、給食の安全性確保 質の向上に努めてきた また、栄養士のクラス訪
問に る栄養指 のほ 、給食・食育フォ ラム等の事業を通して食
育の関心を高めていく
学校給食 、児童・生徒の心身の健全 発達に資する の あ 、
つ、食の指 に いて 重要 役割を果たす の ある そのために、良
質 安全性の高い給食の提供に努める に、給食を通した食育活動の
充実を図る
学校給食の質と安全の確保及び食育の充実
事業名
基本方針 №
4、買
歴史資料館 仮称 の開設準備
施策の趣旨 ・概要
本市の歴史を未来へ する に、地域の歴史を学ぶ拠点 す
るため、旧西部図書館を歴史資料館 仮称 して再整備する 成
「買 1「月の開館を目指し準備を行う 公文書、古文書、民俗資料、そ
の他資料を収集、保存、公開する機能のほ に、市民 利用可能 ス
スを備え歴史資料を媒体 した市民交流拠点 しての機能を提供
する
取組状況
※市長部局 の取組経緯
昭和4買 武蔵野市郷土資料館建設に関する請願 、昭和買」 開
100 委員会 歴史資料館 仮称 民俗資料館 仮称 建設 の
提言、 成 歴史資料館 仮称 基本計画策定委員会 の設置・
報告、 成1貸 武蔵野市歴史資料館 仮称 検討有識者会議 の提
言 あった 、巨 の施設建設費等 課題 、計画 見送
っていた
成「「 武蔵野市歴史資料館 仮称 調査検討委員会 既存施
設の活用を提案、武蔵野市第五期長期計画に いて旧西部図書館を歴
史資料館 して再整備するこ し、 成「4 に 武蔵野市歴史資料
館 仮称 整備計画検討委員会 を設置し、施設の内容、管理運営方
法等を検討し、 成「5 4月 、教育委員会を主管部局 し検討
するこ った
生涯学習スポ
ツ課
実績・評価
実績
・ 武蔵野市歴史資料館 仮称 整備計画 成「5 月 に基
き、開設準備の検討を進め、 成「5 11月 武蔵野市歴史資料館 仮
称 管理運営基本方針 を策定した
・東京都・都市整備局 折衝し、旧西部図書館を歴史資料館 して引
き続き使用するための許可変更申請を行い、 成「5 10月9日付け
許可さ た
・上下水道基礎改修工事を完了したほ 、1「月補正予算に基 き展示
設計等業務委託を行い、 成「買 月 ま に展示基本設計をま め
た 評価
・施設改修等 ハ 面 の整備の一部を、計画に基 き着実に実施
するこ きた 、今後 展示資料、収蔵資料の選定、教育活動や
市民参加 可能 プログラムの構築、歴史公文書の管理・公開のル
ル作 含めた、運用面 ソフト面 の整備 必要 ある
今後の取組の 方向性
館の設置条例を策定する に、歴史公文書に関する条例を総務
課 に策定し、 成「買 1「月の開館を目標にする 施設整備にあ
たって 、既存施設の特徴を踏まえ、効果的 施設整備を計画的に実
施し、公文書館機能、博物館機能を充足させる に、市民 活用
きるス スを設けるほ 、様々 プログラムを構築し、魅力的
施設 く に取 組
生涯学習スポ
ツ課
事業名
基本方針 №
4、買 武蔵野市らしさを活かした生涯学習事業
施策の趣旨 ・概要
市民自身 地域の 歴史・文化・自然 を発見・活用し、将来のま
ち く に発展させていく う 生涯学習のきっ け く して、
武蔵野市 しさを伝える講 医武蔵野市の歴史・文化・自然 いう地
域資源をテ マ した講 ・フ ル ワ ク)を実施する
取組状況
文化財保護普及事業 して、文化財講 、文化財・民俗資料等の展
示 を行った 成「1~「「 度に 武蔵野の記憶 現在 -日
本語・日本文学 の発信-武蔵野大 を武蔵野市寄付講 実施し
た 成「4 度に 武蔵野市 しさを活 した事業 をテ マに生
涯学習事業プロポ ルを行い、 国木田独歩 武蔵野 いう講
を共催 実施した また、 さしの発見隊 いう親子講 を の
頭公園をテ マに実施した
実績・評価
実績
・ 月~8月に さしの発見隊 いう親子講 の中 、 の頭公
園、NTT技術史料館、市天然記念物の 木 の工作講 を実施し
た
・ 武蔵野市 しさを活 した事業 の企画・実施団体を買/」~14に
募集、8/1~9/18に追加募集した 応募団体 った
評価
・武蔵野市の歴史、文化、自然を伝える事業を拡大実施するこ
きた一方、 続的・計画的に実施 き った事業 あった 問題点
を整理し、事業 続していく必要 ある
今後の取組の 方向性
成「買 1「月開館予定の歴史資料館 仮称 続して実施 きる
うに事業構築を進めていく に、様々 世代の大人を対象 し
生涯学習スポ
ツ課
事業名
基本方針 №
6
と・まち・情報 創造館 武蔵野プレイスの管理運営
施策の趣旨 ・概要
図書館、生涯学習センタ 、市民活動センタ 、青少 センタ
いったこ ま の公共施設の類型を超えて、複数の機能を積極的
に融合させ、図書や活動を通して、人 出会い、そ
持っている情報 知識や経験 を共有・交換し 、知的 創造や
交流を生 出し、地域社会 まち の活性化を深め る う 活動
支援型の公共施設を目指して施設運営を行う
取組状況
成「0 月に 武蔵野プ イス 仮称 管理運営基本方針 を策
定、庁内に いて 同 4月 武蔵野プ イス 仮称 開設準備室
を設置し準備を進めた 成「」 度 管理主管課 生涯学習スポ
ツ課 、武蔵野プ イス管理運営の指定管理者 ある公益財団法
人武蔵野生涯学習振興事業団 協定を締結し、 成「」 月9日に開
館した
実績・評価
実績
・ 成「5 度の一日 均来館者数 、5,「「」人 前 度比」05人増
・ 成「5 度の来館者数 、1,買08,884人 前 度比99,貸95人増、
買.買%増
・図書館を中心 して、 生涯学習支援 、 市民活動支援 、 青
少 活動支援 の事業を実施し、 成「5 度の機能連携事業 、プ
イスフ スタほ 9事業を実施した
評価
・前 度 買.買%利用者 増加し、四つの機能を連携した事業を拡
大実施するこ きた 、実施事業について プ イスの設置趣旨
図書や活動を通 て知的 創造や交流を生 出す に合致してい
る の検証 必要 ある
今後の取組の 方向性
間に実施した事業についてプ イスの設置趣旨に合致している
検証を行い、各機能の連携、地域の住民、団体、研究機関、企業、
施設 の連携について 再検証を行い、地域社会の活性化を深める
生涯学習スポ
ツ課
事業名
基本方針 №
「、買
実績
・武蔵野地域五大学共同事業 して、基調講演・共同講演会8」」名、
寄付講 」5」名、共同教養講 1,555名、合計「,貸41名の参加 あっ
た
・サイ ンスフ スタ 、」「 ス「0」名に る ス出展 あ 、
1,100名の入場 あった
・武蔵野プ イス 、武蔵境活性化委員会、中近東文化センタ 、
J7東日本、遠野文化研究センタ 等 連携を図 、各種講 を実施し
た
・武蔵野市民交響楽団 共催して 8回の演奏会 小中学生の音楽活
動支援を実施した 評価
・事業連携先を拡大するこ きた 、多様 市民ニ に対応す
るため、多様 事業主体 の連携推進を図る仕組 く の必要 あ
る
多様な事業主体との連携促進
今後の取組の 方向性
武蔵野地域五大学 の連携 事業の方向性を再検討する
に、多様 事業主体 の連携推進を図る仕組 く を進めていく
施策の趣旨 ・概要
・武蔵野地域五大学を め する研究機関・専門機関 の連携を深
める に、他機関 の連携を進める
・サイ ンスフ スタに ける学校 地域 の事業連携の仕組 を確
立する
・地域の社会教育団体 の連携に 、市民・社会ニ に対応した
生涯学習事業を実施する
取組状況
・地域の五大学医亜細亜・成蹊・東京女子・日本獣医生命科学・武蔵
野) 地域学長懇談会を軸に、武蔵野地域自由大学を め した
多様 事業展開をしている
・サイ ンスフ スタ 、小中学校の教員・児童生徒 サイ ンスク
ラ 員・五中理科部員ほ 、地域の大学・企業・市民団体等の多様
主体 実験 スの参加を得て、第 回目 大野田小体育館
実施している
・ 成「4 度 地域団体の提案に る生涯学習事業プロポ ルを
実施している また、武蔵野市民交響楽団を援助育成し、演奏会 小
中学生の音楽活動支援を実施している
生涯学習スポ
ツ課
事業名
基本方針 №
」、買
スポ ツを楽しむ かけ く の充実
施策の趣旨 ・概要
全ての市民 多様 ライフスタイルやライフステ に応 て、
様々 スポ ツに親しめる機会の充実を図る また、世代を超え、家
族や親子 楽しめるスポ ツの 進及び子 親しめるプログラム
を充実させる
取組状況
家族や親子 ニュ スポ ツに参加した 体験する事業 して、全
市を対象 した フ スポ ツフ を総合体育館 昭
和買「 毎 開催している そして、地域 市立小学校の体育
館・校庭を利用した 市民スポ ツ を開催している また、
小・中学生を対象 してスポ ツに親し 体力向上の機会を提
供する 土曜学校スポ ツ教室 を 月 翌 2月ま の指定土曜
日に開催している
生涯学習振興事業団への指定管理事業 して、大人、小中学生、幼
児、親子 そ の段階に合わせた定番のスポ ツ ニュ ス
ポ ツま 買5種類1買「教室医「買 度予定)の事業を開催し、スポ ツを
始めるきっ けを創っている
実績・評価
実績
・ 成「5 度のフ スポ ツフ 、屋内1「種目、屋外 種
目を実施し、915人 昨 度」貸0人 参加した
・市民スポ ツ 成「5 度 隔月実施 1,08」人 昨
度「,買1貸人 参加した
・土曜学校スポ ツ教室 ニバス ット教室 貸「人、 ッ ビ 教
室に 1「4人 講した
・ 成「5 度 、スポ ツ祭東京2 1 のPR事業 して、国体選
抜選手や指 者に る小学生対象の ニバス ットボ ル教室、タグ
ラグビ 教室やプロ選手に るスト トバス ットボ ル行事を
祥寺の商店街 開催した
・市内地図にスポ ツ 行える公営・民営のスポ ツ施設を掲載した
スポ ツマップ を配 した
評価
・毎 実施種目を検討し市民に好ま る種目を実施した結果、参加者
数 増加傾向にある 、事業の周知方法及び開催期日に工夫の必要
ある
今後の取組の 方向性
今後 、「0「0 開催の東京 ン ックに スポ ツへの関心
高まっていく環境変化を え、市民 スポ ツに親しめる機会の充
実を図 、効果的 事業周知方法について 検討し、スポ ツ
事業情報を多くの市民に提供していく
生涯学習スポ
ツ課
事業名
基本方針 №
4、買
地域とのつな ・一体感の形成
施策の趣旨・概 要
地域 のスポ ツ活動を した近隣住民 の交流に 、地域
の住民 うしのつ や一体感の形成を図る
取組状況
原則 して小学校 域の地域住民を対象 したスポ ツイベントを
支援し、地域コ ュニテ を醸成するため、補助金交付事業を 成「1
度 実施している
市民スポ ツ 地域の小学校の体育館及び校庭を使用して、ス
ポ ツ推進委員を め する運営委員 毎月1回実施している
成「」 度 地域 好ま ているスポ ツ事業を各学校の事情に合わ
せて行っている
実績・評価
実績
・ 成「5 度のスポ ツイベント補助金事業 、境南コ ュニテ 協
議会のウォ キング、本宿わ く相撲、境南地域運動会、関前南地
域運動会の4事業に支援を行った
・市民スポ ツ 成「5 度 隔月実施 1,08」人 昨
度「,買1貸人 参加した
評価
・補助金対象事業 、昨 同 4事業 あ 固定化の傾向 ある
市民スポ ツ 、隔月実施 、参加者 減少した 地域 の
つ 、一体感の形成に効果的 事業展開の検討 必要 ある
今後の取組の 方向性
効果的 事業周知方法について検討・実施する に、地域コ
ュニテ の活性化につ る事業展開について 今後検討してい
生涯学習スポ
ツ課
事業名
基本方針 №
6
スポ ツ祭東京2 13の開催
施策の趣旨・概 要
成「5 9月「8日 10月14日ま の会期 スポ ツ祭東京「01」
多摩地域を中心に都内全域 開催さ る 武蔵野市 、第買8回国民
体育大会 して、ラグビ フットボ ル競技、バス ットボ ル競
技、ウォ キング行事を実施する また、第1」回全国障害者スポ-ツ
大会 してグラン ソフトボ ル競技の ハ サル大会 本大会を実
施する
スポ ツ祭東京「01」の各競技大会・行事を成 させるため、東京
都、関係 市、競技団体、市民及び市内団体等 協力して開催する
取組状況
武蔵野市の開催種目 して、国体 、バス ットボ ル、ラグ
ビ フットボ ルの2競技 ンスト ション行事 してウォ
キング そして、全国障害者スポ ツ大会 グラン ソフトボ ル
を決定した
武蔵野市の実行委員会 して、 成「「 8月に実行委員会、常任委
員会、四つの専門委員会を組織した また、 成「」 度に 市職員を
対象にした庁内推進会議幹事会 専門部会を組織した
成「4 度に ハ サル大会実施本部を設置し、バス ットボ
ル、ラグビ フットボ ルの2競技の ハ サル大会を開催した
実績・評価
実績
・スポ ツ祭東京「01」 第買8回国民体育大会・第1」回全国障害者ス
ポ ツ大会 の 競技を実施した
ラグビ フットボ ル9月「9日~」0日実施 来場者4,45貸人 バス
ットボ ル10月4日~8日実施 来場者9,5買貸人 グラン ソフト
ボ ル10月1「日~14日実施 来場者「,「「0人
評価
・大会実施に向け、 ベルテ グッ の配 やイベント開催 を広
報活動を実施する に、花いっ い運動や運営ボランテ
市民 の協働に 大会運営を行い、多くの市民の参加を得るこ
きた
今後の取組の 方向性
国体開催に 各競技団体 の関係 構築 きたため、全日本クラ
スの試合を武蔵野市の競技場 開催し、市民 トップ選手のプ を
身近 観戦する機会をつく 、多くの市民 スポ ツに興味を持ち、
生涯学習スポ
ツ課
事業名
基本方針 №
6
実績
・陸上競技場芝生改修工事を 成「買 1月 月ま 実施した
・体育館地下配管保温材改修工事を 成「買 1月 月ま 実施し
た
・温水プ ル外壁・屋上防水工事を 成「買 1月 月ま 実施し
た 評価
・各施設の経 劣化部分について、工事を実施するこ きた
今後の取組の 方向性
総合体育館の大規模改修及びプ ル棟改築について 公共施設再編
検討委員会の検討結果を踏まえ 、「0「0 開催の東京 ン ッ
クに スポ ツへの関心 高まっていく環境変化に対応 きる う
に改修計画を策定していく
総合体育館の改修工事及び市立体育施設の維持管理
施策の趣旨 ・概要
総合体育館、陸上競技場及び温水プ ル 、開設 「4 を経過し
経 劣化の進行 公認規格に適合し く ったため計画的 設備更新
を実施する
取組状況
東日本大震災 被災した イン・サ 、和室、温水プ ル
について必要 改修工事を行った 総合体育館の改修 緊急性のある
のや、利用者の安全確保の面 必要 の を順次実施した
スポ ツ祭東京「01」開催のため、総合体育館の床、音響設備、電 掲
示板の改修、 イン に空調を 入した