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平成18年白老町議会 議員研修会録

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Academic year: 2021

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平成24年白老町議会全員協議会会議録

平成24年12月 7日(金曜日) 開 会 午前11時20分 閉 会 午前11時49分 ○議事日程 1.旭化成跡地の利活用について ○会議に付した事件 1.旭化成跡地の利活用について ○出席議員(12名) 1番 氏 家 裕 治 君 2番 吉 田 和 子 君 3番 斎 藤 征 信 君 4番 大 渕 紀 夫 君 5番 松 田 謙 吾 君 7番 西 田 子 君 9番 吉 谷 一 孝 君 10番 小 西 秀 延 君 11番 山 田 和 子 君 12番 本 間 広 朗 君 13番 前 田 博 之 君 15番 山 本 浩 平 君 ○欠席議員(3名) 6番 坂 下 利 明 君 8番 広 地 紀 彰 君 14番 及 川 保 君 ○説明のため出席した者の職氏名 町 長 戸 田 安 彦 君 副 町 長 白 崎 浩 司 君 企 画 振 興 部 長 大 黒 克 己 君 産 業 経 済 課 長 小 関 雄 司 君 産 業 経 済 課 主 査 藤 澤 文 一 君 産 業 経 済 課 主 査 村 上 弘 光 君 ○職務のため出席した事務局職員 事 務 局 長 岡 村 幸 男 君 参 事 熊 倉 博 幸 君

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◎開会の宣告

○議長(山本浩平君) ただいまより全員協議会を開会いたします。 (午前11時20分) ○議長(山本浩平君) 本日は旭化成跡地の利活用についてでございます。説明を求めます。 戸田町長。 ○町長(戸田安彦君) 旭化成跡地の利活用についてご報告させていただきます。 このたび旭化成本社より白老町の工場跡地においてオリックス株式会社に用地を賃借し、メ ガソーラー事業を実施するとの方針が示されました。当該地については平成 21 年の旭化成グル ープ2社の撤退以来、旭化成本社を初めとして北海道、白老町が連携を図りながら企業誘致活 動を展開してまいりましたが、現時点では工場等の誘致には至らず、今回の実施決定となりま した。平成 25 年度内の売電開始を予定しており、本町としては 、地元事業者の受注機会の拡大 などに期待を寄せているところであります。 事業概要につきましては、部長から説明させますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) 町長のあいさつにもございましたが、旭化成跡地の利活用に つきまして、このたびオリックス株式会社よりソーラー事業の実施計画について、旭化成本社 と工場跡地を賃貸借する方針が示されましたので、お配りいたしました資料とあわせてご説明 させていただきたいと思います。 まず、お配りした資料、旭化成工場跡地メガソーラー運営事業、裏面には図面がついてござ います。事業者はオリックス株式会社で、本社は東京でございます。ソーラーの運営につきま しては、現在のところ未稼働でございますが全国各地に展開している状況でございます。事業 計画地は白老町緑町 703 の2ほかでございます。計画面積は約 31 ヘクタール、初期投資額は約 60 億円、発電出力は約 17 メガワットで、発電量といたしましては約 4,700 世帯分が想定され てございます。このメガソーラー ができますと、全国で 20 本の指に入る規模と聞いております。 平成 25 年度内の売電開始を予定しておりまして、事業期間は 20 年間を見込んでおります。地 元事業者への発注につきましては、パネルを載せる架台の組み立てや設置、仮設の部材置き場 や配電工事、事業開始後の保守業務や草刈り等の維持管理を予定しているところでございます。 工場跡地につきましては、旭化成グループ2社の撤退後、工場等の誘致を最優先に企業誘致 活動を展開してまいりました。このたび工場等の誘致がかなわずメガソーラー事業の誘致を受 け入れることといたしましたのは、昨今町の厳しい財政状況や、現在の売電価格における申込 期限が迫っていることなどを考慮したとき、受け入れはやむを得ないものと判断したところで ございます。 資料の裏面の図面でございますが、高速から下でございますけど、総面積 36 ヘクタールのう ち約5ヘクタール北側になります。高速側です。この5ヘクタールにつきましては、旭化成本

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社にも配慮いただき、今後の誘致企業における用地として別に確保いただいているところでご ざいます。議員の皆さんにおかれましても、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(山本浩平君) ただいま町長及び担当課からの説明がありましたけれども、この関係 について本会議で聞くというような機会はございませんので、細かいことでも結構ですし、今 までの跡地利用の経過、経緯もあると思いますので、どんなことでも構いません。聞いておき たいということがございましたらどうぞ。 11 番、山田和子議員。 ○11番(山田和子君) 11 番、山田です。牛肉まつりの駐車場として利用させていただいて いた経緯があるのですけれども、来年度からはどのような対策になりますか。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) この件につきましては、今後の協議になろうかと思いますけ れども、実際のところ今まで駐車場として使わせていただいた旭化成用地は次年度以降できな くなるということで、やはりおまつりのやり方、港まつりも含めて、来年度につきましては大 幅な見直しが必要であるというふうに考えてございますので、この辺につきましては商工会あ るいは牛肉まつり実行委員会とも十分協議の上、新たな取り組みとして実施に向けて進みたい というふうに考えてございます。 ○議長(山本浩平君) 1番、氏家裕治議員。 ○1番(氏家裕治君) 氏家です。ここの土地については、旭化成さんが撤退した後に、新た なこの、パネル自体が、固定資産税みたいな形で税収として白老町にどういった恩恵をもたら すのか。ざっくりでいいですけれども、わかる範囲でお知らせしていただければと思います。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) この件につきましては、約 60 億円の工事費ということで、 まだあくまでも概算でございますので、まだはっきりしたことは申し上げられませんが、今私 どもとしても押さえている額というのは、おおむね 20 年間で約5億円というふうに考えてござ います。ただし、この額につきましても、償却資産扱いになるということになりますので、当 初は多いのですけど、だんだんだんだん減っていくというような格好になりますが、トータル として約5億円というふうに押さえてございます。 ○議長(山本浩平君) 13 番、前田博之委員。 ○13番(前田博之君) 今償却資産についてお聞きしましたからいいですけど、1点だけ、 これは過去にも2社目がソーラー出てきますけれども、規模はかなり小さいのですけれども、 今企業誘致とおっしゃったけれども、このオリックスですよね。それと雇用1名となっていま すけれども、これ維持管理も含めて事業所の設置、白老事業所という考えはないのかどうか。 ということは、設置、事務所をつくると法人税だって入ってきますし、その辺の部分の誘致が 大事だと思うのです。ただ場所貸し、うちでないからこういう言葉失礼ですね。設置だけでは なくてそこまで踏み込まないと本来の企業誘致にならないと思うのですけど、その辺はどうい う状況になっているかお聞きします。

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○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克 己君 ) この件につきましても、まだ詳細詰めて いませんけれども、 こちらとしましては、あくまでもメガソーラーできますと。雇用も1人あるということで、実 際、運営会社はオリックスではないのですけれども、新たな特別目的会社をつくって、その会 社が運営ということになりますけれども、あくまでもそれは事業所でしょうということで、も ちろん私どもとしても、法人町民税は入るものということで考えてございます。 ○議長(山本浩平君) 11 番、山田和子議員。 ○11番(山田和子君) 11 番、山田です。地元への発注を検討という言葉なのですけれど も、 確約というか、そういう感じのニュアンスではないのでしょうか。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) 申しわけございません。私の説明があいまいな部分がござい ました。今回の工事の大元といいますか、実際工事やるのは大成建設ということで決まってお りまして、大成さんから地元業者におろすというような、工事につきましてはそういうような 話は伺ってございます。大成建設さんは以前港もいろいろやっていただいているケースがござ いますので、その辺もお願いしまして、白老町の業者さんについてはよく知っているというよ うなお話もいただいておりますので、その辺は間違いなくやっていただけるものというふうに 考えておりますし、維持管理につきましても、パネルの清掃、あるいは草刈りが出てくるので す。この辺についても、もちろん遠くからということではなく、地元ということでお願いをし ているところでありますので、この辺もやっていただけるものと私ども考えてございます。 ○議長(山本浩平君) 私のほうからも、今山田委員がおっしゃったことと同様のことなので すけれども、この間 60 億円の投資額というのは非常に大きな投資額でありまして、町の年間の 建設費等々に比べても相当な、倍というより何十相当な額だと思います。そういった中で、お そらくこれはほぼその機械設備というかそういったものにかかるお金が相当なものであるとは 思いますけれども、いわゆる専門技術が必要なものが、かなりこの 60 億には入っていると思い ますけれども、先ほど山田委員のおっしゃったように、地元でできるものに関しては極力とい うよりも何としても地元でやっていただくというようなことで、建設協会等も一緒になって、 白老町も一緒になって、ぜひともこれは本当に。なかなか今の財政状況の中で町みずから発注 するそのものの金額というのも限られてきているような近年の状況でございますので、ここは なんとしてもその辺は力を入れてやっていただきたいと、このように思うわけでございますが、 これはいかがでしょうか。 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) まさに議長のおっしゃるとおり、 私どももこの地元発注に向 けては鋭意努力させていただきたいと思っております。ただ、今回オリックスさんがここにメ ガソーラーをやるということに至るまで、いろいろと紆余曲折がございまして、実際のところ は旭化成さんといろいろな交渉、協議をさせていただいた経緯がございます。そういった中で 最終的にまとまったのが最近でございまして、まだその実際の工事業者のオリックスさんとは

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一度しかお会いしていないような状況でございまして、これから正式に決まって、これから工 事にかかる段階では、これから何度とも、役場のほうと打ち合わせということになりますので、 その辺につきましては、役場もそうですし、必要であれば建設協会さんもお声かけして、一緒 にお願いするというような形をとらせていただきたいというふうに思います。 ○議長(山本浩平君) 1番、氏家裕治議員。 ○1番(氏家裕治君) 直接関係のない話なのかもしれませんけれども、前回も食育センター の電力について、太陽光発電、太陽光によるそういった電力を考えられないかという話を私は させていただいたのですが、買い取り制度の中で、今段々その規制が電力網だとかいろいろな 規制が解除されていく流れが見えてきています。こういったメガソーラーが白老町にこう来ま すと、それとあわせた形で、例えばその食育センターに太陽光発電つけることによって、結局 あれは北電で買い取りしてもらう形になりますよね。そして安定した電力を供給していただく 形をとられていくと。そして、それにプラスアルファして食育センターには補助電源をつける 予定でいますよね、自家発電というか。万が一何かあったときには、そういった補助電源で食 育センターの電力を賄えるというところもありますので、その辺はこういった事業とかみ合わ せて自主計画というか、そういったものをにらんでやっぱりやっていくべきではないかと思い ますけれども、その辺についての考え方だけ。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) 以前も氏家委員から、まず今回、メガソーラーを町有地に建 てて、そこから電源を食育・防災センターのほうに持って来ることができないかというご質問 がございました。その辺につきましては、それを受けて現在町有地に立地する企業さんのほう に確認をとっていますが、まだお返事をいただいていないということで、もうしばらくお待ち いただきたいと思います。 もう一つ、食育・防災センターにパネルを設置してというお話がございましたが、実はこの 件につきましては、今回このセンターを建てるに当たりまして十分そのような自家発電をパネ ルでどうだろうとかというような協議もさせていただいておりますが、いかんせんそのパネル 自体をその食育センターで賄うようなパネルを整備するということになりますと、今以上に実 は整備するのに膨大なお金がかかります。それで、あくまでも防衛のお金でやるということで その辺の補助金は限られているものですから、最終的にパネルを整備してやるということは、 非常にクリーンエネルギーという部分でも好ましいことだとは思うのですけれども、金銭面で どうしても合わないということで、その辺については断念しております。 ○議長(山本浩平君) 1番、氏家裕治議員。 ○1番(氏家裕治君) 私みたいな素人的な考え方で物事を話して、その先をどうするのかと いう話ではないですけど、例えば食育センター全体を太陽光発電で賄おうとすれば、それは大 変難しいのかもしれない。太陽光パネルを設置して北電で、今回このメガソーラーできたから 私が言っているだけの話で、結局北電の買い取りだって町の例えば何世帯以上なかったら何キ ロワット以上というのか、買い取りできないですよとかという何かそういう制度があったよう

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な気がするのです。ただ、このメガソーラーができることによって、北電の買い取りが白老町 でもできるようになる、電力の買い取りが、白老町からもできるようになる、仮にできるよう になれば、例えばその食育センター全体の電力を太陽光パネルで賄うのではなくて、太陽光パ ネルを設置することによって、北電に買い取ってもらって、そして補助電源として供給される わけですから、北電から新たな電源として。太陽光パネルで発電された電力は北電が買い取る よと。そして買い取った電源を逆に安定した電力として町に供給するというのが北電の考え方 ですよね。ですから、食育センター全体に太陽光パネルを設置することによって賄うのではな くて、その安い電力と、そして、一般の電力と言ったら変ですけれど、そういったものを併用 するということもこれから考えられていくような気がする。素人の考え方なのですけれども、 そういった規制がどんどん緩和されていく時代に入っていくのではないかなと思ったりもする のです。ですから、そういった先をしっかり、特にこういったメガソーラーなんかを目指して やられている企業はそういったところもしっかり見据えた上でこれだけの投資をしてやってい ると思うので、その辺の話もしっかり考えた中で食育センターと絡めていったらどうかなと考 えています。ですから、今回できるメガソーラーから電力をもらうとかという以前の話で、も っと価値的な考え方というのはできるのではないかなと思ったりするものですから。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) 話が食育・防災センターのほうに移っているような感じにな りますけれども、食育・防災センターにというお話ですけど、それに売電が絡みますと、やは りそれは食育・防災センターではない、目的外という形になってしまいますので、その辺につ きましては、やはりその単独で町がやるという部分では問題はないかと思うのですけれども、 防衛の補助を使うという部分では、やはり認められないということになりますので、あくまで も、もしやるとしても、先ほど氏家委員もおっしゃいました自家発電としてやるのがまずは1 番だと思います。ただ、自家発電をやる場合も、実際今の動力とソーラーパネルで比べたとき には、ソーラーのほうが非常に高いものにつきますので、その辺については、やはり補助金の 兼ね合いでできないというような状況でございます。ただ、お考えとしては非常によろしいか と思いますので、単費でできればそういうことも考えられるのかなというふうに思います。 ○議長(山本浩平君) 3番、斎藤征信議員。 ○3番(斎藤征信君) 斎藤です。先ほどから撤退した旭化成さんの名前がちょこちょこ出て きて、オリックスさんに決定するまでに旭化成さんが間に入って仲介取られていたのかどうな のか。どういう恩恵を受けているのか。その辺の関係があれば教えてほしいということが一つ。 それからもう一つ、これだけ大規模なものができるわけで、白老の半分の世帯が埋まるよう な、そういう賄えるようなそういう大きな施設なものですから、将来障害なんかが起きないの かどうなのかという、そういう場合の責任と言いますか、もちろん会社が持つのでしょうけれ ども、そういう関係をどこが監修をして、町の責任という形もどんなふうに考えられるのか。 そのあたり伺いたいと思うのですが。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。

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○企画振興部長(大黒克 己君 ) まず、旭化成さんとオリックスさんの関 係でございますが、 この辺については、町がメガソーラーをやっていただきたいということを申し入れたわけでは ございません。逆に、旭化成さんのほうからお話がございまして、それで、その実施事業者は オリックスさんですというようなお話だったものですから、その旭化成さんとオリックスさん がどのような関係で、今回オリックスさんがあそこの土地にメガソーラーをやるということに なった経緯については、実は我々も民間同士の話し合いということで聞いてございません。 それと、何らかの障害という部分でございますが、この辺についてはオリックスさんも今後 いろんな全国各地でやられる部分でそういった想定もされているのかとは思いますけれども、 今回白老でやる部分については、その辺も全部クリアできるという話をした上で設置をしてい ると思います。ただ、何らかの問題が生じたという部分については、やはりそれは会社の責任 で対応ということになると思いますし、もし役場のほうに何らかの住民からの話があれば、そ れはオリックスさんのほうに通して解決していただく格好になろうかと思います。 ○議長(山本浩平君) 9番、吉谷一孝議員。 ○9番(吉谷一孝君) 9番、吉谷です。この初期投資額はわかるのですが、この建設に当た っての予定価格、そして大成建設さんの落札価格というものはおわかりになりますか。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) 申しわけございません。その辺につきましては、あくまでも 民間同士のお話になるものですから、町としては、そこまではお聞きしてございません。 ○議長(山本浩平君) 9番、吉谷一孝議員。 ○9番(吉谷一孝君) 今の質問の理由なのですが、やはりこういった大きな事業、工事があ る場合、設定価格と落札価格に大きな隔たりがあって、地元を使ってほしいということをお願 いしても、なかなか地元でそれに対応できる企業がなくて、結局は町外の事業者が入ってきて 工事をするというところがやはりこの近辺でも大きく見られる現状があるので、そういった部 分で、その辺のところを参考に聞かせていただきたかったということでした。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) そのような懸念という部分は十分あるのかと思いますし、そ ういったご意見をオリックスさんのほうにお伝えしたうえで、できるだけ白老町の業者を使っ ていただくよう、再度申し入れしたいというふうに思います。 ○議長(山本浩平君) 7番、 議員。 ○7番( 君) 今回誘致されるということなのですけれども、25 年度に売電開始とい うことですので、簡単にこれからの予定というのですか、工事期間とかそういうことを説明し ていただければと思うのです。やはり宿泊施設とか、店屋さんとか、やっぱり白老町内におけ るそういうものもかなり大きな効果があると思うのです。その辺わかる範囲で説明していただ ければと思います。町内業者の経済効果的なものというふうに捉えていただければと思います。 ○議長(山本浩平君) 大黒企画振興部長。 ○企画振興部長(大黒克己君) 現在、オリックスさんから聞き及んでいるのは、来年4月に

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着工したい旨を聞いてございます。それで、25 年度中の稼動ということでのスケジュールしか 実は聞いてございません。まだ具体的にどのような形でというのは詳細詰まっていないのかと いうふうに思いますけれども、今申しましたとおり4月からの着工と 。25 年度中に稼働という ことで聞いている範囲なのですけれども、その辺も再度確認をいたしまして、詳細詰まってい ればまたお知らせしたいというふうに考えております。 ○議長(山本浩平君) ほかございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(山本浩平君) 質疑なしと認めます。 これをもって旭化成跡地の利活用についての説明を終了いたします。

◎閉会の宣告

○議長(山本浩平君) 以上で本日の全員協議会を閉会いたします。 (午前11時49分)

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