関税法施行規則及び輸入品
に対 する内国
消費税の徴収等
に 関す る法 律 施行規 則の一部
を改 正 す る省令
( 案)新 旧 対 照 条文
(傍 線の部 分 は改正 部 分)
改正案現行
関 税法 施 行規則(
昭和 四十一年
大 蔵 省令第五十五
号)(
第 一条関係
関税法施
行 規 則
(昭 和 四 十 一 年 大 蔵 省令第
五 十 五 号)
(第一
条 関 係
))
(書 式
)
(書式
) 第一条の四
法及 び 関 税 法 施 行 令
(昭 和 二 十 九 年 政 令 第百 五十号
。 第一条の四
法及 び 関 税 法 施 行 令
( 昭 和 二 十 九 年 政 令 第 百 五 十 号。
以下「令」
と い う
。)の規定によ
り 作 成 す る 書 面 の う ち、
次 の 表 以下
「令」
と いう
。)の規定により作成する書面のう
ち
、 次 の 表 の上欄
に 掲 げ るものの様式及び作成の方
法は、それ
ぞ れ同 表の 下 の上欄に掲げるものの様
式 及 び 作 成 の方 法は、そ
れぞれ同表
の 下 欄に掲げる書式に定めると
ころ によ る。
欄に掲 げ る書式に定めるところに
よ る。
(省 略)
同上
法第九条の四
(納付の手
続
)の納 付 書
、 法第
(省 略)
法第九
条 の四(納
付の手続
)の 納付書、法第
同上
七十 七 条 第四項
( 郵 便 物 の 関税 の 納 付等)
の
七十七条
第 四 項
(郵便
物 の 関 税 の 納付等)
の 納付書又
は法第七
十七条 の 三第一
項
(日 本郵
納付書
又 は 法 第 七 十 七 条 の三 第 一 項
(郵便
事 便 株式会社
に よる関 税 の納付等
)の納付書
業株 式会 社に よ る 関 税 の 納 付 等
)の納付
書
(日本郵便株式会社の納付
受 託 の手続)
(郵便 事 業 株 式 会社 の 納付 受 託 の手 続
) 第九 条の三
日本郵便株式会社は
、 法 第七十七
条の 二第一項(郵便
第九条
の 三 郵 便 事業株
式 会 社 は、法第七十七
条 の二第一項(
郵便 物に 係る関税
の納付委託)の規定により関税を納付しようとする
物に係る関税の納
付委託)の規
定 に よ り 関税 を納付
しよ う と す る 者の委託(以下こ
の 条 に お い て
「納 付 の 委託
」とい
う
。
) に基 づ 者の委託(以下こ
の条におい
て「納付
の 委託
」とい
う
。
) に基づ き当該
関 税 の 額 に 相 当 する金
銭 の 交 付 を 受 けた と き は
、 こ れ を 受 き当 該 関 税 の 額に相当する金銭の交
付を受
けたとき
は
、 これを
受 領し、
当 該 関 税を納付しよ
う と する 者 に
、 払 込 金 受 領 証を 交付 し 領 し
、当 該関 税を納付し
よ うとする者に、払込金
受領証を交付し なければならな
い
。
なければならな
い
。
2
日本 郵便 株式会社
は
、納付の委託
を受 け た 関税に係る払込取扱
2
郵 便 事 業 株式会社は、納付の委託を受
け た 関 税に係る払込取扱 票を、その納付受
託郵便
物
( 令 第六 十八条の三
第 一項(帳簿の
記 票を、その納付受託郵便
物
( 令 第六十八条の
三第 一項(帳
簿の記
載事項
等
)に規定する納付受託
郵便 物をい
う
。次条
に おい て同 じ 載事項
等
)に 規定 す る 納付受託
郵便 物をい
う。次
条 におい
て 同 じ
。)の関
税の額に
相当す
る 金銭の交付を受け
た 日 の翌日から三年
。
) の関 税 の 額 に 相当 す る 金銭の
交 付を 受 け た日の翌
日か ら三 年 間保存し
なければ
ならない
。
間保 存 し なけ れ ば なら ない
。
(日本郵便株式会社の報告)
(郵便事業
株式会社
の 報 告
) 第九条
の 四 日本 郵 便 株 式 会 社 は
、 法第 七 十七 条 の三第
二 項(
日本 第九 条の四
郵便事業株
式 会 社 は、
法 第 七十七条の三第二項(
郵便 郵便 株式会
社 に よ る 関税の納
付等
) の 規 定 によ り、
納付 受 託 郵 便 事業株式会社による関税の
納 付 等)の規
定により
、納付
受託 郵便 物ごと
に 次に掲げる事項を税
関 長に報告し
な け れ ば ならない。
物ご と に 次に掲 げ る事 項を 税 関 長に 報告し
な け れば な らない
。 一~
四
(省 略)
一~四
同上
改正案現行 輸
入 品に対する
内 国消 費税の徴
収等に関す
る 法 律 施行規則(平成十九
輸入 品 に 対 す る内国
消費税の
徴 収 等 に 関 す る 法律 施 行 規 則
(平 成十 九 年 財 務省 令第五十
一号
)(第二
条関係)
年 財 務省令 第五 十 一号)(
第二 条 関 係)
(納付書
の書式)
(納付書の書式)
第一条
次の各号に掲げる納付書
の 様式及び作
成 の方法は、当該
各 号 第一条
次 の 各 号 に 掲 げ る 納 付 書の様 式及び作
成 の方 法は
、当 該各号 に定 める納付
書の書 式 に定めるところ
に準ずるものとする。
に定める納付
書の書式に定めるところ
に 準ずるものとする。
一
(省 略)
一同上
二
法第 七条 第 六 項におい
て準用 す る 関 税 法 第 七 十七条 の 三 第 一 項
二
法第七条
第 六 項におい
て準 用 す る 関 税 法第 七 十七条 の 三第 一 項
(日 本郵便 株 式会社 に よる関税
の納 付等
) の 納 付 書 同法 第七 十
(郵便事
業 株 式会社に
よる関税の納付等
)の納付書
同法第七十 七条 の 三 第一 項 の 納 付 書
七条の 三 第一 項の納付書
(日 本 郵便 株式会社
の 納付手 続 等
)
(郵便 事 業 株式会社
の 納付手 続 等
) 第二条
関税 法施 行 規 則(
昭 和 四 十一 年 大 蔵 省 令 第 五 十 五 号)
第 九 条 第二条
関税 法施 行 規 則
( 昭 和四 十 一 年 大 蔵 省令 第 五 十 五 号
) 第 九 条 の三(日本郵便株
式会社 の 納付受託の手
続)の規定は
、 日 本 郵 便 株 の三(
郵 便事業株
式 会 社の納付
受託の手
続)の規定は
、郵便 事 業 株 式会 社が 法第七
条 第四項 又 は 第 五項の規定により内国消
費 税(法
第 式会社
が 法第七条
第四項又
は第五項の
規 定 に よ り 内国 消 費税
( 法第 二条第一号に規
定 する内国消費税を
い う。)
を納 付しよ う と する者
二条 第一号に規
定 する内国消費税をい
う。)
を納 付しよ う とする者 の委託に
基づき当
該内国消費税の額に相当す
る金銭の交付を受
け た の委託に
基 づ き当該内
国消費税の額に相当する金銭の交
付 を受けた 場合につ
い て 準用 す る
。 こ の場合におい
て
、 同 規 則第九条の
三 第一
場合 につい て 準用 する。
この場合
に おい て、同 規 則第 九条 の三 第 一 項中「
法 第七 十七条の二
第 一項(郵便
物 に 係る 関 税 の 納 付 委 託
)
」 項中
「法第七
十七条 の 二第一項
(郵便
物 に 係 る関税 の 納 付 委 託)
」 とあるのは
「輸入品
に 対する 内 国消費 税 の 徴 収等 に 関 する 法律 第七
とあるの
は「輸入
品に対する
内 国消費
税の 徴 収等に 関 する法律
第七 条第 四項又は第五項(
郵便物 の 内 国 消費税の納付等)」と
、同条
第 条第四項
又は 第五項
( 郵便物 の 内 国 消費税の
納付等)」と、
同条第 二項中「令第六十八条の
三 第一 項」
とあるのは「輸入品
に 対する内
二項中「令第六十八条の三第一
項」
とあるの
は「輸入品
に 対 す る内 国消費税の
徴収等 に関する
法 律 施行 令
( 昭和 三十 年政 令第百 号
)第
国消 費税の徴
収 等 に関す る 法 律 施行令(
昭 和 三十年政令第百号)第 六条の
二 第二 項(日本郵
便 株式会 社 によ る 内 国 消 費 税 の 納 付 に 係 る 六条 の二第二
項(郵便
事業 株式 会社 によ る 内 国消 費 税 の 納 付 に 係 る
納付期日等
) におい て 準用 する令第六
十 八条 の三 第一 項」
と読 み替
納付期
日 等)におい
て 準用 する令 第 六 十 八 条 の 三 第一 項」と読
み替 えるものとす
る。
えるも の とす る。
(日 本郵便 株 式 会 社 の 報告
)
(郵 便 事 業 株 式 会 社 の 報 告
) 第三条
関税 法施行 規 則 第 九条 の 四
( 日 本郵 便 株 式 会 社 の 報 告
) の 規 第三条
関税 法施行
規 則第九条
の 四
( 郵 便 事 業 株 式 会 社 の 報告
)の 規 定は
、日本郵
便株 式会 社が法 第 七 条 第六項にお
い て準用する関税法
定は
、郵便事
業株式会社が法第七
条 第六項におい
て準用 す る関税法 第七十七条の三
第 二項(日本郵便株
式会社によ
る 関税 の 納 付等
) の 第七 十七条
の 三 第 二 項
(郵便 事 業 株 式 会 社 に よ る 関税 の 納 付等
) の 規 定により
税 関長に報告
す る場 合に つい て準用 す る。
この 場合 にお
規定 により税関長に報告
す る場合に
つい て準 用 す る。
この場合に
お い て
、同規
則 第九条の四
中
「法第七十七条の
三第 二項」
と あるの
は いて
、 同 規 則 第 九 条 の 四 中
「 法 第七 十七 条の 三第二 項
」とあ る の は
「輸入
品 に対 する内国消
費税の徴
収 等に 関 す る 法律 第 七条 第六 項
(
「輸入品に対
する内国消費税の
徴収等に
関 す る法律 第七条 第 六 項
( 郵便 物の内国消費税の
納付等
) におい て 準 用 する 法第 七十 七条 の三
郵便物
の 内 国 消 費 税の納付
等)におい
て 準用 する法第七十七条の三 第二項
」 と
、
「ごと に
」とあ る のは「ごと
に
、かつ
、 内国消費税の
第二項
」 と
、
「ごと に
」とあ る のは「ごとに
、かつ
、 内国消 費 税の 税目 ごとに
」 と、「法第
七十七条第一項
(郵便 物 の 関 税 の 納付等
) 税目 ごとに」と、
「法第七十七条第一項
(郵便 物 の 関 税 の 納 付 等
)
」とあるの
は
「輸 入品に対
す る 内国 消費税の徴収
等に関する法律第
」とある
のは「
輸 入品に対す
る 内国消費税
の 徴収 等 に 関する法律第 七条第一
項」と読み替
える も の と す る。
七条 第一 項」と読み替える
も の と する。
(帳 簿 の 記 載 事 項
)
(帳 簿 の 記 載 事 項
) 第四条
関税 法施行 規 則 第 九条 の 五
( 帳 簿の 記 載 事 項
)の 規 定 は
、 輸 第四条
関税 法施行
規 則第九条
の 五
( 帳 簿 の 記 載 事 項
)の 規定 は、
輸 入品に対する内国消費税の
徴収等に
関 す る 法 律施行 令
(昭 和三 十年
入品に
対 する内国
消費税の
徴収等に
関 す る 法律 施 行 令
(昭和三
十年 政令第百号
。 以下「
令
」 と い う
。
) 第 六条の二第二項にお
い て準用
政令第百号。以
下
「令」と
いう。)第六条
の 二第二項におい
て 準用 する関
税 法施行令(昭
和二十九年
政 令第百
五 十号)
第六十八条
の 三 する関 税 法施行令(昭和二十九年
政 令第百 五 十号)
第 六 十 八条の
三 第一項(帳
簿 の記 載事項等)に規定
する財務
省 令 で 定め るもの に つ 第一 項(帳簿の記
載事項 等
)に規定する財
務省令
で 定め る も の に つ いて 準用す
る
。こ の場 合に お い て
、 同規則第九条の五中「令
第 六十
いて 準 用 す る
。こ の場 合に お い て
、 同規則第九
条 の五中「令第
六十 八 条 の三 第一項
第 一号」とある
のは「輸
入品に対する内
国 消費税の
八条の三第一項第一号」とあるのは「輸
入品 に対する内国消費税の 徴収等に
関する 法 律施行 令 第六条の
二 第 二項
(日 本郵便 株 式 会 社 に 徴収等に関す
る 法 律施行 令 第六条の二第二
項
(郵便事業
株式会社
に よる内
国 消費税の納付に係る
納 付期日 等
)におい
て 準 用 す る令第六
よる内
国 消費税の納付に係る
納 付期日
等
)にお い て 準 用 す る令第六 十八条の三第一項第一号」
と、「法第
七 十七条第
一項
(郵便 物 の関
十八条 の 三第一項
第一号」
と、
「 法 第 七十 七 条 第 一 項
(郵 便 物 の関 税の納
付 等)
」とあるの
は
「輸入 品 に対 する内国
消費税 の徴収等
に 税の納付等)
」とあるのは「輸入品
に対 する 内国 消費税 の 徴収等
に
関す る法 律 第 七 条 第一項
(郵 便 物 の 内国消費税の
納付等)」と読み
関す る法 律第七
条 第一項(郵便物の内国消
費 税の納付等)」
と 読み 替え るも のと す る
。
替える も のと す る
。