補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
教育総務部
保健体育安全課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
2,000,000円
市立小・中学校の部活動で活躍する児童・生徒及び部活動社会人指導 者が県大会・関東大会・全国大会に出場する際の交通費及び宿泊費を 補助している。
確認内容
市立小中学校の部活動で県大会・関東大会・全国大会に出場する個 人・団体及び部活指導者
実績報告書、事業報告書、決算書 - -
部活動に加入する生徒・児童数の増加により部活動が活性化し、県大 会・関東大会・全国大会に出場する団体・個人が増えることが見込ま れ、150万円から200万円に増額した。
平成18年度
実績報告書・事業報告書により、事業の実施状況や効果の有無を確認 し、決算書により事業費内訳を確認し、補助金が適正に使用され、補 助金額が妥当であるかの確認をしている。
近
隣
市
等
の
状
況
交付申請書、事業計画書、予算書
交付申請書・事業計画書・予算書により、事業内容、事業費内訳等を 確認している。
交
付
申
請
受領書類
確認内容
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類 見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市、船橋市、習志野市、八千代市でも同様に経費の一部を補助し ている。
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
浦安市立学校県大会・関東大会・全国大会出場補助金
浦安市立学校県大会・関東大会・全国大会出場補助金要綱
部活動の成果が結実し、県大会・関東大会・全国大会出場権を勝ち得 た栄誉を賞賛し、部活動の益々の活性化を奨励するため。
市立小・中学校の部活動で活躍する児童・生徒及び部活動社会人指導 者が県大会・関東大会・全国大会に出場する際の交通費及び宿泊費を 補助する。
終了予定年度
平成10年度
-
県大会以上の大会に出場した児童生徒の日頃の努力と栄誉を賞賛し、 交通費・宿泊費の補助をすることにより、児童生徒の意欲を一層高 め、部活動の活性化を図ることができる。
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
事業が基本計画と合致しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
市民参加と協働を推進する目的があるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
学校及び保護者から、部活動の助成に対 する要望が大きい。議会においても、部 活動の活性化を図るよう要望が出てい る。
見直しの時期
学校部活動の活性化を奨励するためには、今後も現行通り実施していく必要性がある。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
学校・保護者・議会から部活動への助成の要望があり、今後も継続して実施していくため、補助期 間や見直し期間の設定はできない。
現行
継続の
理由
特になし