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資料4 第17回セーフコミュニティ推進協議会|豊島区公式ホームページ

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(1)

平成28年

6月

16日

第17回セーフコミュニティ推進協議会

各対策委員会・区民ひろばからの報告及び

再認証に向けた改善

ー効果の検証をテーマとしてー

資料4

(2)

1

子どものけが・事故予防

3 6

2

高齢者の安全

7 15

3

障害者の安全

16 19

4

自転車利用の安全

20 23

5

繁華街の安全

24 27

6

1 学校の安全(朋有小学校セーフスクール)

28 32

6

2 学校の安全(富士見台小学校セーフスクール)

33 36

7

地震災害の防止

37 46

8

児童虐待の防止

47 50

9

DV

(ドメスティク・バイオレンス

)の防止

51 54

10

自殺・うつ病の予防

55 58

11

地域区民ひろば

59 60

(3)

(1)子どものけが・事故予防対策委員会

【住民組織】

青少年育成委員会

民生委員・児童委員協議会 小学校児童保護者

保護司会

豊島区体育協会

【事業者、行政機関】 豊島区医師会

豊島区私立保育園長会 豊島消防署

池袋消防署

【豊島区】

子ども家庭部長[委員長] セーフコミュニティ推進室長 地域区民ひろば課長

池袋保健所長 長崎健康相談所長 子ども課長

保育課長

・家庭における乳幼児のけが・事故

・子ども施設

(

保育園

)

における子どものけが・事故

予防対象

委員構成

(4)

1. 平成27(2015)年度までの取り組みの成果

家庭におけるけが・事故予防対策

保育園でのけが・事故の状況

●事故予防センターの認知度・予防策の実 施率ともに増加している。

●一方で、けがの発生率も増えている。 6.4%

10.1% 11.5%

9.1% 13.1% 15.1%

60.3%

70.9% 72.5%

41.8%

50.8% 54.9%

23.5% 38.1% 38.8%

0% 20% 40% 60% 80%

2013年度 2014年度 2015年度

事故予防センターの認知度と 家庭での事故予防策の実施率

けが発生率 (1歳6ヶ月児)

けが発生率 (3歳児)

認知度

予防策 (1歳6ヶ月児)

予防策 (3歳児)

短中期①②

64.1% 61.3% 69.0% 8.4% 9.1% 8.4% 5% 6% 7% 8% 9% 10% 60% 65% 70% 75% 80%

2013年度 2014年度 2015年度

顔面受傷事故の割合 けが・事故の発生率

顔面 事故発生率

短中期④ 長期①

●顔面受傷事故の割合は減少傾向にあったが、 2015年度は増加に転じた。

(5)

事故発生状況等のデータの整理・

分析

73 65 83

43

64 64

107 104 95 76 62 70 0 20 40 60 80 100

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月

月別・事故発生件数(平成23∼26年度までの合計)

事故が多いのは

●月別では10∼12月 ●時間帯は、10∼11時

●曜日別では、火曜・木曜・金曜 ●原因は、衝突・転倒

●歳児別では、年齢が上がるほど行動範囲が 広くなるので増えている

家庭でのけが・事故

保育園でのけが・事故

転落 25%

転倒 25% 切傷

18% やけど

13% 誤飲

8% おぼれ

0%

その他 11%

医療機関にかかったけがや事故 の種類

H27年度1歳6か月児 健診・3歳児健診アン ケートよりo

転落転倒 が多い

1 2 4 1

17 19

13 10

5 4 4 3 44

25 28

12 15 13

3 3

9 5 3 8 2 4

1 2 0 10 20 30 40 50

年齢別けが・事故種類内訳

1歳未満

1歳以上2歳未満

2歳以上3歳未満

3歳以上

2歳以上3歳未満 で事故が多い

2. 再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

(6)

転落事故の予防啓発

★転落事故予防ポスターの作成・掲示

・子育てひろば・保育園にポスターを掲示

3. 平成28(2016)年度の主な取組み

子ども・事故予防センターのPR

★配付物への掲載

乳児健診時に配付 母子手帳サイズのリーフレット

○赤ちゃん訪問時に配付 ロゴ入りファイル

○としま育児サポート手帳

★HP等でPR

○子育て支援サイト 『ママフレ』、携帯サイト 『とことこ』 ○『見る知るモバイル』

★情報提供・案内

鬼子母神puls、○子育てインフォメーション ○ゆりかご面接(妊婦全員に実施)

☆パパママ準備教室にて、センターの見学

保育園での取組み強化

★これまでの取組みの継続・強化

・予防視点での点検と修繕

(特に事故の多い場所について点検強化)

・子ども等への安全教育

・事故発生状況報告データを集計・分析

★新たな取組

・事故発生状況報告データを集計・分析

結果に基づく職員への注意喚起

(7)

(2)一人暮らし高齢者の見守り対策委員会

【住民組織】

豊島区町会連合会 区民ひろば運営協議会

豊島区民生委員・児童委員協議会 豊島区高齢者クラブ連合会

元気!ながさきの会 おたすけクラブ

【事業者・行政機関】

高齢者総合相談センター 東京都鍼灸師会

東京都柔道整復師会 豊島消防署

池袋消防署

豊島区民社会福祉協議会

【豊島区】

保健福祉部長[委員長] セーフコミュニティ推進室長 地域区民ひろば課長

福祉総務課長 高齢者福祉課長

・高齢者の転倒

・高齢者の虐待

予防対象

委員構成

(8)

1.

平成27(2015)年度までの取組みの成果①

高齢者(65歳以上)における

不慮の事故の死亡

短中期⑤

虐待に関する相談件数と、

そのうち虐待として受理した件数

9 10 11 13 9 19

13 15

16 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20

2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014

交通事故 転倒・転落 溺死・溺水 窒息 その他

出典:人口動態統計 出典:高齢者総合相談センター統計並びに虐待受理票

45 46 31 30 34 38 1232 1349 1095 1357 1016 909 0 200 400 600 800 1000 1200 1400

2010 2011 2912 2013 2014 2015

受理件数 虐待相談件数 (件)

(9)

9

1.

平成27(2015)年度までの取組みの成果②

①虐待に関する主な相談内容

○心理的虐待?

70

代女性。元々夫からのDVがあった

ケース。大声で怒鳴っている声が聞こ

え、

近所の方からの通報。

○ネグレクト?

70

代女性。知的障害がある娘から喧

嘩をすると家を追い出されて鍵を中から

かけられてしまう。困った母親が息子に

相談し、息子から包括に相談が入る。

○身体的虐待

90

代男性。統合失調症の娘と同居。

娘が本人を叩いたり、腹部を蹴飛ばした

りした。娘は介護力がなく、認知症が進

行した父親にどう対応したらよいかわか

らず、困っていた。娘から姉に相談が入

り、姉からケアマネに相談が入ったも

の。

○経済的虐待・ネグレクト

80

代女性。息子、娘と同居。息子が金

銭管理しているが保険料を支払わない

ため、本人受診できず。外出もせず、と

じこもりがち。入浴もできていない。民生

委員からの相談。最近本人の姿を見な

いので心配している。

(10)

. 再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

対策委員会と地域ケア会議の連携

対策 委員会

地域ケア 会議

誰もが安心して 暮らせる地域づくり

共通の課題

〇本人が近所付き合いを拒否する場合がある 〇孤立状態でも認知症で本人の自覚がない 〇外に出るきっかけつくりが大事である

〇地域拠点(居場所)がまだまだ不足している 〇高齢独居男性は地域とつながり難い ・・・etc.

地域団体が主体となった

★高齢者自らが行きたくなる居場所づくり

★地域の見守りと信頼関係づくり

が推進された

(11)

地域団体・機関による事例報告①

・きずなサロン

(池袋本町一丁目町会)

〇これまでの開催回数・・・

18

回(平成

25

年度から隔月開催)

〇参加者数・・・延べ

576

名(各回

協力員、社会福祉協議会を含む)

〇内容・・・映画会、落語会、健康教室、手品、意見交換会等

〇効果・・・引きこもりがちな高齢者が外出するきっかけになり、孤立化を防いでいる

〇参加者の声・・・「毎回、ここに来るのが楽しみ」との声が多数寄せられている。

〇好事例として、各包括支援センターにも紹介。他地区にも取り組むきっかけになっ

て欲しい。

∼ともしびコンサート∼ (町会の皆さんの合唱団)

お茶を飲みながら、意見交換(お 困りごとに応えたり、高齢者向け の情報を伝えたりしている)

11

(12)

地域団体・機関による事例報告②

高齢者見守りステッカー

(長崎十字商店会)

〇掲示店舗数・・・40か所(平成27年度末現在)

東長崎駅北口:34か所、南口:6か所

〇「シニアささえあいの店」ステッカーについての報告

・商店会以外からの協力要請を受け「シニアささえあいの輪」ステッカーも作

成。高齢者施設や、クリニック等にも配布し、掲示してもらっている。

・「シニアささえあいの自転車」ステッカーを作成。職員や地域住民に配布

し、自転車前かごに掲示。

・地域住民、介護事業者、商店会、CSW、包括職員等からなるステッカー委

員会を月

1

開催。

・同委員会にて、「シニアささえあい新聞」を不定期発行。また、協力店舗に

アンケートを実施。

・店舗で実際に認知症の方へどのようにかかわっているか、どのようなこと

に困っているか、アンケートの結果を踏まえ、今後の方針を策定している。

(13)

13

3. 平成28(2016)年度の主な取組み①

認知症カフェの登録(新規事業)

認知症の方やその家族、地域住民が集い、交流を図りながら認知症関連の情報を共有し、 理解を深める場を広く設置。

【28年度】

・登録事業者の地図をホームページ上で公開する等、幅広く周知

認知症サポーター養成講座

認知症に関する知識を正しく理解し、認知症の方やその家族が安心して暮らせるよう見守 り支える応援者を養成。

サポーター養成講座修了者には、認知症支援の目印となる「オレンジリング」が渡される。

【28年度】

・区民ひろばの全職員が受講予定

・地域団体や事業者等が主催する地域での開催を、年50回程度実施 ・豊島区医師会とともに、小学生向けのサポーター養成講座の開催

・認知症サポーター養成講座受講者へ、地域での活動支援を推進するためのスキルアップ

講座を開催(新規事業)

(14)

3. 平成28(2016)年度の主な取組み②

家族者支援

認知症の方の介護者への支援を行うことは、認知症の人の生活の質の改善にもつながる ため、家族などの介護者の精神的、身体的な負担の軽減や、生活と介護の両立を支援を行 う。

【28年度】

・認知症介護者の会による、介護者サポーター(地域ボランティア)の養成を年60回開催 (区内5か所で毎月実施)

・認知症介護の心がまえを伝える介護スクールの開催(3回制) ・高齢者総合相談センターにおける介護者支援講座を年4回開催

社会貢献型後見人の養成(新規事業)

「成年後見制度」の趣旨と内容を理解し、社会貢献をしたいという熱意を持った区民を後見 人として養成。

【28年度】

(15)

15

3. 平成28(2016)年度の主な取組み③

介護予防リーダー等の養成

介護予防を理解のうえ介護予防自主グループを設立し、知識と技術を身に着けた介護予 防リーダーとして地域で主体的に活動を実践する人材等を養成。

【28年度】

・介護予防リーダーの養成(新規事業)

・介護予防サポーターの養成(介護予防リーダーの下で、介護予防事業に運営に携わる)

介護予防サロン

閉じこもりがちな高齢者が気軽に参加できる場を設定し、介護予防体操や参加者同士がコ ミュニケーションを図れるような茶話会などを通して介護予防に取り組む。

【28年度】

(16)

(3)障害者の安全対策委員会

【住民組織】

身体障害者福祉協会

聴覚障害者協会

手をつなぐ親の会

町会

民生・児童委員協議会

【事業者、行政機関】

目白生活実習所・福祉作業所

精神障がい者事業所連合会

豊島区民社会福祉協議会

豊島消防署

池袋消防署

【豊島区】

保健福祉部長[委員長] 障害福祉課長

福祉総務課長

道路整備課長

交通対策課長

危機管理担当課長

治安対策担当課長

セーフコミュニティ推進室長

視覚障害者の外出時のけが・事故

予防対象

(17)

17

1.

平成27(2015)年度までの取組みの成果

短中期①

長期①

22% 23.90% 20% 25% 2010 2013 59.6% 7.8% 15.0% 7.1% 57.5% 7.3% 20.3% 3.6%

自分でできる範囲で進んで手助

けした

助けを求められた ので手助けした 声をかけた かったが、声のかけ方

がわからなかった

はずかしいので声をかけることが

できなかった

25 22

2013年

豊島区区民意識・意向調査より

10.60% 36.7% 83.0% 60.0% 6.4% 3.3%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

区民 視覚障害

ある ない 無回答

2013年 豊島区障害者等実態意向調査

及び区民意識・意向調査より

歩道上の障 害物によっ て(放置自 転車、はみ 出し商品な

ど)…

歩道などの段 差

23%

自転車に接 触して

23%

通行人にぶ つかって

16%

歩道です べって

4%

自動車・バ イクに接触

して

2%

その他

9% けがの原因

2013年

豊島区障害者等実態意向調査

●視覚障害者のけがの経験は、前回の調査において も一般区民の3倍以上

●けがの主な原因は歩道上の障害物や段差、自転車 との接触が最も多い。

視覚障害者の外出時

におけるけがの経験率

障害者への理解度と「街なかで手助けしよ

う」という意識

2013年 豊島区障害者等実態意向調査

(18)

2.

再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

①サポート講座の充実

②効果の検証により明らかと

なった新たな課題

●年4回区民ひろばで実施している「障

害者サポート講座」に新たに聴覚障害者

についての内容を加え、より多くの区民

の方に参加していただくよう努めてきま

した。

まち歩き検証会議の

様子

●視覚障害以外の障害について、予防

対象の拡大を検討していきます。

●これまでは、視覚障害を予防対象と

して活動してきましたが、他の障害の

ある方からも様々な意見が出ました。

(19)

19

3. 平成28(2016)年度の主な取組み

①障害者差別解消法の理解を

促進

●平成28年4月1日の障害者差別解消法

施行に伴い、豊島区職員対応要領の公

表・周知、映画上映会を行います。

②まち歩き調査の範囲を拡大

●平成27年度実施の「池袋駅地下通

路」のまち歩き調査に加え、これまでの

池袋駅周辺地域以外の身近な生活圏へ拡

大し、まち歩き調査を行います。

●視覚障害者の他、様々な障害者の視点

から、「歩きづらい」と感じる原因を探

り、箇所や状況を指摘し、歩道上の障害

物や段差の解消、そして安全な街づくり

に繋げていきます。

まち歩きの様子

(20)

(4)自転車利用の安全対策委員会

【住民組織】

・巣鴨交通安全協会

・池袋交通安全協会

・目白交通安全協会

・巣鴨交通少年団

・池袋交通少年団

・目白交通少年団

・豊島区高齢者クラブ連合会

・小学校PTA連合会 ・中学校PTA連合会

【事業者、行政機関】

・巣鴨警察署

・池袋警察署

・目白警察署

・東京都第四建設事務所

・小学校校長会

・中学校校長会

【豊島区】

・土木担当部長[委員長] ・セーフコミュニティ推進室長

・高齢者福祉課長

・障害福祉課長

・子ども課長

・保育課長

・道路管理課長

・道路整備課長

・教育部庶務課長

・教育部指導課長

・交通対策課長

子どもと高齢者のけが・事故

予防対象

(21)

21

1.

平成27(2015)年度までの取組みの成果

短中期①

長期①

ヘルメット着用率は、乳幼児については半数を 超え6割弱である。小学生については、上昇途 上であり、2016年の調査数値で傾向判断。

子どものヘルメット着用率

自転車事故の件数と全体の事故に占める割合と も、着実に減少を続けています。

自転車交通事故の発生件数

877 755 664 606 498 404 328 270 239 183 46.1% 43.4% 40.7% 39.4% 36.7% 25.0% 27.0% 29.0% 31.0% 33.0% 35.0% 37.0% 39.0% 41.0% 43.0% 45.0% 47.0% 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400

2011年 2012年 2013年 2014年 2015年

交通事故件数

(内)自転車事故件数

自転車事故の割合

15.4% 25.3% 41.0% 50.0% 54.0% 55.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0%

2010年 2012年 2013年 2014年 2015年 小学生

乳幼児

(区立小学生3年毎のアンケート調査【2010年開始】)

(22)

. 再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

①これまで実施してきた取

り組み(活動)の効果

②効果の検証により明らか

となった新たな課題

・アンケート集計結果では、助成制度及び 「親子自転車安全利用教室」等講習会での 必要性の周知により、乳幼児のヘルメット 保持率は9割を超えている。

・保持率は向上しているが、着用率は6割 に満たない状況である。

・スケアード・ストレイト実施後の中学生アンケート結果 から小学校卒業後着用率向上策の必要性

1 いつも着用さ

せている

55%

2 時々は着用さ

せている

18%

3 あまり着用さ

せていない

20%

4 ヘルメットは持っていない 8%

(2015年区営保育園保護者アンケート結果)

自転車にお子さんを乗せている

1,112人の内訳

区助成で購入したヘルメット

に貼付してもらうシール

いつも着用 させている

55%

持ってはいる が、常には着 用していない

37%

ヘルメットは

持っていない

8%

(2015年区営保育園保護者アンケート結果)

自転車にお子さんを乗せている

1,112人の内訳

保 育 園 に 通 う 、 3 7 % の 乳 幼

児がヘルメットを保持はしている

が着用していない。

(保護者への意識啓発が必要)

いつも着用している 7名 3.7%

時々は着用 している

19名 10.1%

ヘルメット は持って いない

158名

84.0%

回答なし 4名 2.1%

188名中

(2015年スケアード・ストレイト授業実施後アンケート結果)

事故にあった経験『あり』

188人の内訳

中学生になると髪型や見ためを

気にして着用率が低下。

(23)

23

3. 平成28(2016)年度の主な取組み

①体験型学習等での自転車の交通

ルールの周知を強化

②成人へのヘルメット着用啓発を実施

・「区民のつどい」において自転車シミュレータ の展示及び体験(予定)

・継続した未着用事故時の危険性及び頭部保護 の重要性の周知

(自転車安全利用五則・経度外傷性脳損傷予防の必要性)周知徹底

・区民ひろばで実施の「高齢者講習会」及び、 年度内3回実施の「親子自転車安全利用教室」 で成人でも抵抗なく着用しやすい帽子型ヘルメット の啓発チラシを配布及び見本品の展示を実施。

(着用に対する抵抗感の払拭)

「親子自転車安全利用教室」で 子ども用ヘルメットと一緒に展示

帽子型ヘルメット啓発用 のチラシ

(24)

(5)繁華街の安全対策委員会

【住民組織】

・池袋西口駅前環境浄化推進委員会

・池袋西地区環境浄化推進委員会

・池袋東地区環境浄化推進委員会

・大塚駅前環境浄化推進委員会

・豊島区観光協会

・巣鴨防犯協会

・池袋防犯協会

・目白防犯協会

・巣鴨母の会

・池袋母性協会

・目白母の会

・豊島区町会連合会

・日本ガーディアンエンジェルス

・青少年育成委員会連合会

・豊島防火防災協会

・池袋組織犯罪根絶協会

【事業者、行政機関】

・池袋西口商店街連合会

・巣鴨警察署

・池袋警察署

・目白警察署

・豊島消防署

・池袋消防署

【豊島区】

・危機管理監[委員長] ・防災危機管理課長

・危機管理担当課長

・生活産業課長

・環境保全課長

・道路管理課長

・交通対策課長

・治安対策担当課長

・セーフコミュニティ推進室長

犯罪・暴力によるけが

予防対象

委員構成

(25)

25

1.

平成27(2015)年度までの取組みの成果

短中期① 長期①

池袋繁華街地区における刑法犯認知件数

は、2013年の約90%まで減少しました。 の発生件数は、2013年の約88%まで池袋繁華街地区における暴行・傷害 減少しました。

3,000

2,937

2,704

2,550 2,600 2,650 2,700 2,750 2,800 2,850 2,900 2,950 3,000 3,050

2013年 2014年 2015年

刑法犯認知件数

(池袋繁華街地区)

※池袋繁華街地区は、東池袋1・3丁目、南池袋1・2丁目、西池袋1・3丁 目、池袋2丁目の7地区を指します。

104 97 94

105

79 90

0 50 100 150 200 250

2013年 2014年 2015年

暴行・傷害の発生件数

(池袋繁華街地区)

(26)

2.

再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

街頭防犯カメラ設置補助事業の

推進

と地域コミュニティの確立

自主防犯パトロール活動の推進

町会・商店会等の地域団体の皆様

に対して、自主防犯パトロール活動

を前提に、防犯カメラの設置に係る

費用を補助することで、街頭防犯カ

メラの設置を促進し、犯罪の抑止効

果を高めることで、刑法犯の発生件

数の減少につなげてきました。

自主防犯活動(パトロール活動

等)を活性化し、防犯カメラによる

犯罪抑止効果とともに地域の皆さ

まの厳しい目で犯罪を未然に防ぐ

地域コミュニティを盤石なものと

し、犯罪発生件数の減少につなげ

(27)

27

3. 平成28(2016)年度の主な取組み

①客引き対策を強化します

②防犯パトロール活動の活性化とさら

なる防犯カメラの設置を強力に推進し

ます。

豊島区繁華街警備隊(客引き対策

委託警備員)の人員を昨年度よりも

増員し、更なる客引き防止対策を強

化するとともに、『誰もが安心でき

そして誰もがまた訪れたくなる賑わ

いの街づくり』を目指します。

2020年東京オリンピック開催に向け

て地域の自主防犯力を高めるとともに、

犯罪の抑止効果が期待できる防犯カメラ

のさらなる設置に向けて、地域の皆さま

のご理解とご協力を賜りながら推進して

(28)

(6-1)学校の安全対策委員会

(区立朋有小学校セーフスクール)

【住民組織】

大塚駅南町会

東池袋五丁目町会

サンシャイン町会(区民ひろば朋有運営協

議会会長)

巣鴨向原地域安全センター協議会

民生・児童委員

大鳳の会

第2地区青少年育成委員会 第12地区青少年育成委員会 朋有小学校PTA

【事業者、行政機関】

豊島消防署

巣鴨警察署

【学校】

朋有小学校校長[委員長] 副校長

教務主任

生活指導主任

研究主任

特別活動主任

ISS推進活動委員長

【豊島区、教育委員会】

教育部長

教育部指導課長

統括指導主事

指導主事

セーフコミュニティ推進室長

地域区民ひろば課長

交通対策課長

委員構成

・休み時間の校庭のけが、授業中のけが(校内におけるけが)

・自転車による交通事故(校外におけるけが)

予防対象

(29)

29

(30)
(31)

2. 再認証に向けて 今までの取組の「効果の検証」

①これまで実施してきた取組

(活動)の効果

②効果の検証により明らか

となった新たな課題

31

根拠となるデータを基に、校内の

けが、心のけが、交通安全・防犯

等の予防策を積極に進めた結果、

年々減少傾向にある。

(32)

3. 平成28(2016)年度の主な取組

①防災・災害対応力の強化

②体力向上・健康づくりの実施

●防災対策、災害対応による自助・

共助への理解と行動する力を養う。

朋有小救援センター合同防災訓練

●校内研究

「健やかな心と体を育む」

・体育科授業の工夫

(33)

(6-2)学校の安全対策委員会

(区立富士見台小学校セーフスクール)

【住民組織】 目白協和会

南長崎1丁目みどり会 南長崎二丁目町会 区民ひろば富士見台 民生・児童委員 雪の華会

同窓会

第6地区青少年育成委員会 富士見台小学校PTA

【事業者、行政機関】 目白警察署

池袋消防署

池袋消防署長崎出張所 日本安全教育学会 (独)産業技術研究所 東京第二弁護士会

【学校】

富士見台小学校校長[委員長] 副校長

主幹教諭

生活指導主任 特別活動主任 研究主任 保健主任

【豊島区、教育委員会】 教育部長

教育部指導課長 統括指導主事 指導主事

セーフコミュニティ推進室長 地域区民ひろば課長

交通対策課長

委員構成

・休み時間の校庭のけが、授業中のけが(校内におけるけが)

・自転車による交通事故(校外におけるけが)

予防対象

(34)

1.

平成27(2015)年度までの取組の成果

私たちは、取組の効果を評価し、さらに改善につなげます。

530

317

189

1.89

1.17

0.71

0.00 0.20 0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40 1.60 1.80 2.00

0 100 200 300 400 500 600

2013年度 2014年度 2015年度

年度別総処置件数

1人あたり

(/全校児童)

(件)

(35)

2.

再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

①これまで実施してきた取

り組み(活動)の効果

②効果の検証により明らか

となった新たな課題

35

けがの減少

・児童による校内パトロール

安全意識の向上

・安全安心

ソング作成

ヘルメットの着用率

体育の授業中のけが

95

75

45

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

2013年度 2014年度 2015年度

体育科授業中のけが 32 44

54

0 50 100

2014 2015 2016

(36)

3. 平成28(2016)年度の主な取組み

①強化内容

・心の安全(いじめ撲滅)

・ヘルメットの着用

②実施内容

いじめいじわる0キャンペーン

ヘルメット着用 全校朝会

件数は少ないが、重大なけがにつながる

課題を強化

スローガン発表

全学級

マイヘルメット

持参

いじめ撲滅全校スローガン

(37)

(7)地震災害の防止対策委員会

【住民組織】 町会連合会

豊島消防団、池袋消防団 民生・児童委員協議会

池袋本町新しいまちづくりの会

東池袋地区・ 補助81号線沿道まちづくり協 議会

上池袋地区まちづくり協議会 池袋駅周辺混乱防止対策協議会 池袋駅周辺エリア防災対策協議会 東京都建築士事務所協会豊島支部 東京都宅地建物取引業協会豊島区支部 全日本不動産協会豊島文京支部

東京都マンション管理士会城北支部

【事業者、行政機関】 豊島区民社会福祉協議会 豊島消防署、池袋消防署

【豊島区】

都市整備部長[委員長] 総務部長[副]

危機管理監〔副〕

地域まちづくり担当部長[副] セーフコミュニティ推進室長 防災危機管理課長

危機管理担当課長

地域区民ひろば課長 福祉総務課長

都市計画課長 都市再生担当課長 住宅課長

建物の倒壊及び延焼火災による人的被害

地震発生直後における死傷

避難時における死傷

予防対象

委員構成

(38)

1.

平成27(2015)年度までの取組みの成果

短中期

2年間で84%から88%へ4%の増加

指標名 ② 建築物の耐震化率

82% 83% 84% 85% 86% 87% 88% 89%

2013年度 2014年度 2015年度

88%

84%

(39)

合同防災訓練(複数の町会が参加する救援センターでの訓練)

参加回数別 年 代 別

合計

初め

2回目

三回

以上

10歳

未満

10齢

20齢

30齢

40齢

50齢

60齢

70以

人数 (人)

159

133

953

24

19

21

56

95

176

427

436

1,254

割合 (%)

12.7%

10.6%

76.0%

1.9%

1.5%

1.7%

4.5%

7.6%

14.0%

34.1%

34.8%

100.0

%

地域防災訓練(町会ごとの訓練)

参加回数別

合計

初め

2回目

三回

以上

10歳

未満

10齢

20齢

30齢

40齢

50齢

60齢

70以

人数 (人)

598

519

2,963

370

115

87

276

302

454

1,063

1,404

4,071

割合 (%)

14.7%

12.7%

72.8%

9.1%

2.8%

2.1%

6.8%

7.4%

11.2%

26.1%

34.5%

100.0

%

訓練参加者

内訳

(27年4月∼12月までの統計)

2.

平成27(2015)年度までの取組みの成果

指標名 ④ ⑤ 防災訓練への参加率

39

◎2つの訓練とも、リピーターが多く、参加者の年代については、類似した年代構成。

(40)

3.

平成27(2015)年度までの取組みの成果

短中期①

これまでの取組みにより、参加者数・協定締結数ともに増加

指標名

⑨帰宅困難者対策訓練参加者数の累計

0 5 10 15 20 25

2013年度 2014年度 2015年度

指標名

⑩事業者等との連携協力協定締結数

0 5000 10000 15000 20000 25000

(41)

1.

再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

①これまで実施してきた取

り組み(活動)の効果

②効果の検証により明らか

となった新たな課題

41

住民参加による防災まちづくりの展開

・地元住民説明会の開催 ・まちづくり協議会との連携 ・まちづくりイベントの開催 ・震災復興まちづくり訓練の実施

防災まちづくりに関する取り組みの周 知不足

81まちづくりフェスタでのま ちづくり相談

(42)

2.

再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

① これまで実施してきた取

り組み(活動)の効果

② 効果の検証により明らか

となった新たな課題

地域防災訓練も合同防災訓練も、訓練 回数や参加率の向上を主眼に実施してき た。

統計を取って、わかったことは、 1 地域防災訓練も合同防災訓練も、

リピータが多い。

2 参加者の年代については、2つの 訓練は、類似した年代構成となって いる。

3 実際に、訓練に参加した実態とし て、町会の役員を含め、2つの訓練 には、同一の町会員の方々の参加が、 多く見受けられる。

2種類の訓練の違いを明確にし、本来 の目的に沿って、再編する。

地域防災訓練においては、発災時の初 動対応から避難誘導など、主に各町会 が、町会ごとに主体となって、災害時の 対応をしていくための訓練とする。

(43)

3.

再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

①これまで実施してきた取

り組み(活動)の効果

②効果の検証により明らか

となった新たな課題

43

○訓練を通じた参加者意識の向上

○協定の締結による事業者等との

連携体制の整備

○帰宅困難者用備蓄物資の充実

○事業所との連携による訓練参加者の

拡大

○池袋駅以外の駅での対策

(駒込駅、巣鴨駅、大塚駅、目白駅)

○備蓄倉庫(保管スペース)の確保

池袋駅周辺の安全性向上

池袋駅周辺帰宅困難者対策訓練

池袋駅周辺混乱防止対策協議会 事業者等との連携協力協定

(44)

1. 平成28(2016)年度の主な取組み

①懇談会、ミニ説明会など

の積極的な開催

②専門家、コンサルタント

による個別説明等を実施

・防災まちづくりについて、町会・商店 会との懇談会、ミニ説明会などを積極的 に開催する

(45)

45

2. 平成28(2016)年度の主な取組み

① 地域防災訓練(災害時の初動

対応を含む実働訓練)の実施

地域防災訓練の様子

地域防災訓練は、初期消火訓練や避難誘導、町会指揮本 部立ち上げなど、一人ひとりの区民や地域防災組織として の町会の役割を踏まえた実働訓練として実施する。

② 合同防災訓練(救援センター

開設・運営訓練)の実施

合同防災訓練は、救援センターの開設・運営訓練に特化し た訓練とし、救援センター組織の役割分担を明確にしたうえ で、それに沿った資機材操作の習熟や図上訓練など、項目や 目的を絞って実施する。

(46)

3. 平成28(2016)年度の主な取組み

① 都市再生安全確保計画の策定 ② 備蓄物資の充実

都市再生特別措置法に基づく「池袋駅

周辺地域都市再生安全確保計画」を策定

新たに13,000人分を備蓄し53,000人

分を備蓄

平成27年7月、池袋駅周辺地域が都市再生特別措置法に 基づく特定都市再生緊急整備地域に指定

豊島区帰宅困難者対策計画で掲げた

目標を達成!

関係事業者等との公民連携により、

都市再生と一体となった対策を展開

(47)

児童虐待

予防対象

住民組織

民生・児童委員

主任児童委員

中学校PTA連合会長

事業者・行政機関

私立幼稚園長

母子生活支援施設長

児童相談所児童福祉司

池袋警察署少年係長

豊島区民社会福祉協議会

豊島区

子ども家庭部長[委員長]

子育て支援課長[副委員長]

子どもの権利擁護委員

健康推進課長

長崎健康相談所長

教育部指導課長

保育課長

セーフコミュニティ推進室長

委員構成

47

(48)

1.65%

1.43%

1.24%

1.51%

2.17%

2011年度

(427件) (390件)2012年度 (348件)2013年度 (431件)2014年度 (629件)2015年度 虐待等の対応率

1. 平成26

2015)年度までの取組みの成果

長期指標

産前・産後のヒアリングの充実により、要支援の実態 把握が進み、早期の支援につながっている。

新規受理件数の増加と重篤化に伴い、改善率の低 下傾向が続いている。

2011年度より総対応件数はほぼ横這いで あったが、新規相談・通告件数の増加に伴 い、対応率が高くなっている。

全国的な危機意識の高まりと通告先の周知 により、当面対応率は上がると思われる。

25,858

27,362

27,973

28,495

28,974

18歳未満人口

305 300 315 396 424

295 222 164 288

304 33

2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 ① 要支援家庭の発見数 ■■子ども家庭支援センター事業保健所こんにちは赤ちゃん事業

■ゆりかご・としま事業

41.70%

178件 47.44%185件 47.41%165件 26.22%

113件 31.48%198件

2011年度

(427件) 2012年度(390件) 2013年度(348件) 2014年度(431件) 2015年度(629件) ② 虐待等の改善率

(49)

2.

再認証に向けて

① これまでの取り組みの効果

平成27年7月28日(火) SC 第1回対策委員会

特定妊婦への支援について検討

★ 特定妊婦の約3割が未成年

平成27年12月3日(木) SC 第2回対策委員会

ひとり親家庭への支援について検討

★ ひとり親家庭の虐待通告が年々 増加(4割超)

養育家庭体験発表会 オレンジリボン制作活動 虐待防止街頭キャンペーン

★ 多様な虐待防止活動の実施

② 効果の検証により明らかとなった課題

★ 子育てに関する相談対応の充実

子育てインフォメーション開設

・ナビゲーターによる子育て総合

相談を実施

・関係機関との連携により対応

・土日を含め年間345日開所

区民・NPO等との協働による虐待防止活動

地域や関係機関との連携

統計の活用による課題の検証

・ 虐待防止の風土作り ・ 相談・通告先の周知 ・ 早期発見・早期対応 ・ ネットワークの強化

・ 高層化する住環境での対応

要支援家庭の課題

虐待対応力の向上

・ 関係機関への虐待防止事業の 普及・啓発

・ 関係機関との課題の共有化 ・ 研修・講演会等の活性化 ・ 居所不明児対策

・ 子どもや家族の多様な課題への

対応 虐待防止ネットワーク研修

-これまでの取組みの「効果の検証」-49

特定妊婦

生活基盤の脆弱性 経済問題 傷病 情報の未達 等々

ひとり親家庭

経済問題 保護者の傷病 孤立化

(50)

3. 平成28

2016)年度の主な取組み

スーパーバイズ機能の強化

虐待対策ワーカーの対応力の強化

東京児童相談センターへの職員派遣

平成24・26・27・28年度各1人ずつ

児童相談所の移管にかかる検討

金沢・横須賀市児童相談所視察

金沢市児童相談所 外観

同待合室

同一時保護所 学習室 同一時保護所

妊娠中の不安を軽減し、安心して出産を迎えられるよう、 保健師・助産師が「ゆりかご面接」を実施

健全な育児環境作りを支援するために、子育て支援課 の子育てナビゲーターや子ども家庭支援センター職員が

「おめでとう面接」を実施

区民ひろばにおける虐待防止活動 虐待対策コーディネーターの複数配置

平成26年度より児童相談所OB 平成27年度より警視庁OB

平成28年度より臨床心理士を配置 ・ アセスメント・支援方針決定に

専門的見地から関与

・ 面接や検査の実施により、子どもや 保護者の状況に合わせた援助を実施

東西子ども家庭支援センター職員による子育て・発達相談 ミニ講演会やオレンジコーナー設置よる虐待防止啓発活動

子ども家庭支援プログラムの実施

① 児童虐待対策の強化

② 重層的プログラムの実施

ひとり親家庭等への学習支援

・ 家庭教師型学習支援の提供

学習塾の講師が訪問し学習指導を実施

・ 塾型学習支援の提供

要支援家庭の子ども向け学習塾を開設し継続的指導を実施

ゆりかご・としま事業

妊娠期からの切れ目のない支援

出張発達相談 出張育児相談

(51)

(9)ドメスティック・バイオレンスの

防止対策委員会

【住民組織】

民生委員・児童委員 【事業者、行政機関】 豊島区医師会

児童相談センター 豊島地区担当 池袋警察署

巣鴨警察署 目白警察署

東京パブリック法律事務所(弁護士) すこやか育成相談室 相談員

愛の家 相談員

全国女性相談研究会 相談員

【豊島区】

総務部長[委員長]

セーフコミュニティ推進室長 男女平等推進センター所長 〃 係長、相談員、指導員 高齢者福祉課 係長

障害福祉課 係長

心身障害者福祉センター所長 生活福祉課 係長

西部生活福祉課 係長 健康推進課 係長 長崎健康相談所 係長

子育て支援課長、係長

子ども家庭支援センター所長 指導課 指導主事

配偶者等パートナーへの暴力

予防対象

委員構成

(52)

1. 平成27(2015)年度までの取組みの成果

短中期②

DV相談窓口の連携件数

DVに気付いたら、周囲の人が通報す

ることが大切、と考える人の割合が

高まっている。

DVの気づきと通報に

関する住民理解度

0 5 10 15 20 25 30

2012年度

2013年度

2014年度

2015年度

18.7

26.4

25.5

22.2

対応件数/月

外部関係機関

警察、都女性相談セン ター、病院、保護施設、弁 護士、他市役所 他

区役所内の連携先

生活福祉課、住宅課、国 民健康保険課、保育園、 学校、子ども家庭支援セン ター 他

連携先の例

(2014年) 25.5件/月

(2015年)

22.2件/月

(13%の減少)

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0%

2011年度

2015年度

28.5%

41.5%

DVの気づきと通報に関する理解度※

※配偶者やパートナーからの暴力をなくすために、「身近で配偶者や パートナーによる暴力に気付いたら、周囲の人が通報することが大切で ある、という意識づくりを行う」ことが大切である、と答えた人の割合。

(53)

. 再認証に向けて 今までの取組みの「効果の検証」

①これまで実施してきた取

り組み(活動)の効果

②効果の検証により明らか

となった新たな課題

53

● 配偶者暴力相談支援センターを

設置したことにより、証明書発

行業務が可能となり被害者支援

を迅速に行えるようになった。

●デートDV予防教室の開催に取

り組み、平成27年度は区立中学

校全校で実施した。

● 相談カードの配布施設拡大に取

組み、区内医療機関の配布設置

数を拡大することができた。

●平成27年度に実施した区民意識

調査では、DV被害の経験のあ

る方の8割以上が、親類・友

人・知人に相談していた。

● 平成26年度内閣府の調査では、

若年層の交際相手からの暴力が

増え、また、リベンジポルノの

被害が増えている。

(54)

3. 平成28(2016)年度の主な取組み

①配偶者暴力相談

支援センター機能を強化

②女性に対する暴力をなくす

運動を実施

● 期間 11月12日∼25日

● パープルリボン運動

● 広報・展示等による啓発

● DV被害者の早期発見・

早期支援体制の充実

● 外部関係機関・庁内の

円滑・迅速な連携

● 相談カード・ステッカー

の配付施設の拡大

③若年層に対する意識啓発の

推進

● デートDV予防教室実施校拡大

● デートDV啓発パンフレットの

配布

(55)

(10)自殺・うつ病の予防対策委員会

【住民組織】

豊島区医師会 豊島区薬剤師会

豊島区民生・児童委員協議会 豊島区民社会福祉協議会

【事業者、行政機関】

地域生活支援センターこかげ 東京都立精神保健福祉センター

池袋労働基準監督署 目白警察署

【豊島区】

池袋保健所長[委員長]

セーフコミュニティ推進室長

区民相談課長

男女平等推進センター所長

地域区民ひろば課長 生活産業課長

自立促進担当課長 高齢者福祉課長

生活福祉課長 西部生活福祉課長

健康推進課長 長崎健康相談所長

子育て支援課長 教育センター所長

中高年の自殺及び若年層の自殺未遂

予防対象

委員構成

(56)

1.

平成27(2015)年度までの取り組みの成果

短中期①

長期①

10年間の自殺率の推移

(人口10万人対)

平成27年自殺者の年齢構成別割合都

や国との比較

予防対策実施後、豊島区の自殺率

は国や東京都よりも、下回る傾向に

ある。

豊島区は、

10

歳代、

20

歳代・

30

歳代

の自殺者で約4割を占めている。

人口動態統計より

16.5 26.5 22.4 30.2 26.5 29.0 16.3 21.0 16.3 17.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0

18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 豊島区 東京都 全国

2.3% 2.5% 5.9% 9.8% 13.3% 21.6% 12.8% 14.1% 9.8% 16.9% 18.8% 13.7% 16.6% 16.7% 19.6% 16.5% 14.3% 13.7% 14.4% 12.2% 7.8% 10.2% 6.8% 7.8%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全国 東京都 豊島区

∼19歳

20歳∼

30歳∼

40歳∼

50歳∼

60歳∼

70歳∼

80歳∼ 不詳

(51人)

(57)

2. 再認証に向けて 今までの取り組みの「効果の検証」

②新たなゲートキーパーの養

成及びネットワーク化の推進

と相談窓口の周知が必要

57

ゲートキーパーのネットワーク化

フォーラム「高齢者と地域のきずな

づくり∼地域を支援する薬局を中心

として∼」を開催した。

○帝京平成大学大学院臨床心理学研究科

の院生と協働し、「若者のいのちを守

る」ハートプロジェクトを26年度より立

ち上げて、若者当事者の視点で啓発資材

(ポスター・メッセージカード)を開発

し、区内の大学等に配布した。

(58)

3. 平成28(2016)年度の主な取組み

②新たなゲートキーパーの養

成とネットワーク化を実施

○ 区内4か所の区民ひろばでゲート

キーパー講座を開催する。

昨年度、作成した相談窓口一覧を、

関係機関に配布し、周知する。

9月13日 自殺対策強化月間

東京都と共催で大学生向け「こころ

といのちの講演会」を開催する。

○帝京平成大学大学院生等と協働し

た「若年のいのちを守る」ハートプ

ロジェクトにて、若者の向けの自殺

対策啓発資材を作成する。

(59)

区内全域で「安全・安心」を目的とした様々な事業が実施されているなかで、交通

安全、転倒予防、認知症予防等のセーフコミュニティ事業は、区民ひろばのセー

フティプロモーション事業(SP事業)として、年々、定着してきています。

2015年度SP事業の実施状況

59

(11)地域区民ひろばにおける活動状況

1,465 1,280 1,601 1,760 28,639

26,890

30,249

33,260

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000

2013年度 2014年度 2015年度 2016年度計画

年間延べ実施回数 年間延べ参加人数

事 業 名

プ ロ グ ラ ム 種 別 数

年 間 延 べ 実

施 回 数

年 間 延 べ

参 加 人 数

交 通 安 全 2 種 類 4 6 1 , 0 6 8

介 護 ・ 転 倒 予 防 2種 類 7 0 3 1 4, 7 5 3

認 知 症 予 防 1 種 類 43 0 6 , 2 4 0

子 ど も の安 全 5 種 類 2 7 7 8 0

防 災 2 種 類 6 4 2 , 8 6 9

防 犯 3 種 類 1 4 4 1 2

S C 関 連 講 座 他 1 1 種 類 3 1 7 4 , 1 2 7

(60)

区民ひろば運営協議会・NPO法人が企画・運営する

SP事業

∼地域防災事業の代表的な事例紹介∼

防災意識を日常に無理なく根付かせていくために各地区の防災

事業には、様々なアイデアが盛り込まれ、区民ひろばを拠点に

「安全・安心」の取組みが地域に拡がりを見せている。

展示

講演

実演

懇親会

遊び 新聞紙で作る

スリッパづくり体験

段ボールでつくる

トイレの実演の様子

町会別避難所確認の様子

防災かるたの風景

防火服試着体験の様子

AED・救命救急講習

参照

関連したドキュメント

③委員:関係部局長 ( 名 公害対策事務局長、総務 部長、企画調査部長、衛 生部長、農政部長、商工

資料1 第1回神谷中サブファミリー施設一体型小中一貫校開校推進協議会次第 資料2 神谷中サブファミリー施設一体型小中一貫校開校推進協議会設置要綱

防災課 健康福祉課 障害福祉課

防災課 健康福祉課 障害福祉課

会長 各務 茂夫 (東京大学教授 産学協創推進本部イノベーション推進部長) 専務理事 牧原 宙哉(東京大学 法学部 4年). 副会長

東京都 資源循環推進部 古澤課長 葛飾区 環境部 五十嵐課長. 神奈川県 環境農政局 環境部 加藤部長 広島県

障害福祉課 王子障害相談係 3908-1359 FAX 3908-5344 赤羽障害相談係 3903-4161 FAX 3903-0991 東京都保健政策部疾病対策課難病認定担当.

問い合わせ 東京都福祉保健局保健政策部 疾病対策課 ☎ (5320) 4473 窓 口 地域福祉課 地域福祉係 ☎ (3908)