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地方政府内部における行政部門の活動 : 市行政職員に対するサーベイ調査データによる分析

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Academic year: 2021

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地方政府内部における行政部門の活動

―市行政職員に対するサーベイ調査データによる分析―

清 水 直 樹

Ⅰ.はじめに Ⅱ.データの概要 Ⅲ.接触活動 Ⅳ.仕事の進め方 Ⅴ.結  論

Ⅰ.はじめに

 本研究の目的は、地方政府内部における行政部門の活動について、第一に、地方政府の行政 部門はどのようなアクターとの関係を通じ、どのように活動しながら行政を進めているのか、 第二に、それは部局ごと、政策領域ごとによって同じなのか異なるのか、以上の二点を市行政 職員に対するサーベイ調査データを分析し、明らかにすることである。  これまでの地方政府研究によれば、地方政府はその内部、外部において、様々なアクターと の関係を通じて活動していることが明らかにされている。たとえば、地方政府と中央政府との 関係について、村松岐夫はそれを理解するために「垂直的行政統制モデル」と「水平的政治競 争モデル」を提示し、中央省庁の官僚による機関委任事務、補助金、天下り人事などを通じ た行政ルートと、首長、地方議員、地元選出の国会議員の陳情を通じた政治ルートの二つがあ ることを示している(村松、1989)。また最近の研究では、たとえば、曽我謙悟と待鳥聡史は 首長と議会における政党間関係の変化と部門間関係の変化が、政策の変化をもたらしたことを 論じることで、地方政府の活動には首長と議会が重要であること示しているし(曽我・待鳥、 2007)、伊藤修一郎は地方政府が他の地方政府の動向を参考にする「相互参照」を行いながら政 策革新してきたことを論じることで、地方政府の活動には他の地方政府との関係が重要である ことを示している(伊藤、2002、2006)。  しかし、これまでの研究の多くは、地方政府の行政部門をあたかも単体のアクターとして扱い、 行政部門における個々の部局が、どのようなアクターとの関係を通じ、どのように活動しなが ら行政を進めているのかという点については、ブラックボックスとして扱ってきた。現在の政

論文

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府における政策形成のかなりの部分は行政部門に委ねられるし、政策執行のほとんどは行政部 門が担っている。それは地方政府も同様である。にもかかわらず、これまでの研究は、行政部 門の活動をブラックボックスとして扱い、首長や議員、あるいは中央省庁の選好がダイレクト に政策が執行されるものとして分析し、行政部門がどのようなアクターとどのように関係して いるのか、という点については明らかにされてこなかった。  そこで本研究では、市行政職員に対するサーベイ調査データを分析し、地方政府の行政部門 はどのようなアクターとの関係を通じ、どのように活動しながら行政を進めているのか、それ は部局ごと、政策領域ごとによって同じなのか異なるのか、を明らかにする1) 。  本稿の構成は、次のとおりである。最初に、本稿で使用するデータについて説明を行う。次に、 部局ごとに、接触活動、業務内容、アイデアの発案源に関する回答を集計したクロス表を分析 する。最後に、本稿の議論をまとめる。

Ⅱ.データの概要

 本稿で分析に使用するのは、近畿地方にある A 市と B 市(仮名)の行政職員に対して行っ たサーベイ調査によるデータである2) 。A 市は面積約 550km²、人口約 80000 人、第 1 次産業約 10%、第 2 次産業約 30%、第 3 次産業約 60%の産業構成比の都市、B 市は面積約 350km²、人口 約 90000 人、第 1 次産業約 5%、第 2 次産業約 25%、第 3 次産業約 70%の産業構成比の都市で ある(東洋経済新報社編、2007)。調査の概要、データの構成については、表 1 と 2 にまとめた ので参照されたい。 㪘Ꮢ 㪙Ꮢ ⺞ᩏฬ⒓ Ꮢ⡯ຬ䉝䊮䉬䊷䊃⺞ᩏ ታᣉਥ૕ ┙๮㙚ᄢቇᄢቇ㒮᡽╷⑼ቇ⎇ⓥ⑼ ታᣉᦼ㑆 㪉㪇㪇㪏ᐕ㪉᦬㪎ᣣ䈎䉌㪉㪋ᣣ ⺞ᩏኻ⽎ ⴕ᡽੐ോ⡯ຬ䉕ኻ⽎䈫䈚䈢ᖅ⊝⺞ᩏ ⺞ᩏᚻᴺ ᜬ䈤Ꮻ䉍࿁╵ဳ䋨ኋ㗴⺞ᩏ䋩 ᦭ല࿁╵₸ 㪎㪇㪅㪏㪈㩼 㪍㪌㪅㪉㪊㩼 㻌 㒊㛗⣭ ㄢ㛗⣭ ಀ㛗⣭ ಀဨ⣭ 䛭䛾௚ 㻺 㒊㛗⣭ ㄢ㛗⣭ ಀ㛗⣭ ಀဨ⣭ 䛭䛾௚ 㻺 ⥲ົ 㻢㻚㻡 㻟㻠㻚㻤 㻝㻟㻚㻜 㻟㻥㻚㻝 㻢㻚㻡 㻠㻣 㻥㻚㻡 㻥㻚㻡 㻞㻤㻚㻢 㻟㻤㻚㻝 㻝㻠㻚㻟 㻞㻤 ௻⏬ 㻝㻣㻚㻢 㻞㻟㻚㻡 㻝㻝㻚㻤 㻟㻡㻚㻟 㻝㻝㻚㻤 㻝㻣 㻝㻜㻚㻜 㻜 㻟㻜㻚㻜 㻢㻜㻚㻜 㻜 㻝㻜 ㈈ᨻ 㻜 㻝㻡㻚㻤 㻡㻚㻟 㻢㻟㻚㻞 㻝㻡㻚㻤 㻝㻥 㻞㻚㻥 㻝㻝㻚㻤 㻤㻚㻤 㻢㻣㻚㻢 㻤㻚㻤 㻟㻠 ᕷẸ⏕ά 㻜 㻞㻥㻚㻞 㻝㻞㻚㻡 㻡㻜㻚㻜 㻤㻚㻟 㻞㻠 㻠㻚㻤 㻥㻚㻡 㻥㻚㻡 㻢㻢㻚㻣 㻥㻚㻡 㻞㻞 ேᶒ 㻣㻚㻣 㻠㻞㻚㻟 㻝㻝㻚㻡 㻞㻢㻚㻥 㻝㻝㻚㻡 㻞㻢 㻜 㻞㻡㻚㻜 㻞㻡㻚㻜 㻞㻡㻚㻜 㻞㻡㻚㻜 㻠 ⎔ቃ 㻝㻢㻚㻣 㻟㻟㻚㻟 㻝㻢㻚㻣 㻝㻢㻚㻣 㻝㻢㻚㻣 㻝㻞 㻜 㻜 㻠㻜㻚㻜 㻞㻜㻚㻜 㻠㻜㻚㻜 㻢 ⚟♴ 㻥㻚㻞 㻝㻡㻚㻠 㻢㻚㻞 㻡㻜㻚㻤 㻝㻤㻚㻡 㻢㻡 㻜 㻤㻚㻤 㻝㻡㻚㻤 㻢㻟㻚㻞 㻝㻞㻚㻟 㻡㻣 ⤒῭ 㻡㻚㻥 㻝㻣㻚㻢 㻝㻣㻚㻢 㻡㻞㻚㻥 㻡㻚㻥 㻝㻣 㻡㻚㻟 㻝㻡㻚㻤 㻞㻝㻚㻝 㻠㻣㻚㻠 㻝㻜㻚㻡 㻝㻥 ᅵᮌ 㻤㻚㻠 㻝㻡㻚㻤 㻝㻜㻚㻡 㻡㻝㻚㻢 㻝㻟㻚㻣 㻥㻡 㻟㻚㻞 㻝㻞㻚㻣 㻞㻟㻚㻤 㻠㻞㻚㻥 㻝㻣㻚㻡 㻣㻣 ㎰ᯘỈ⏘ 㻢㻚㻡 㻞㻞㻚㻢 㻥㻚㻣 㻠㻤㻚㻠 㻝㻞㻚㻥 㻟㻝 㻜 㻟㻢㻚㻠 㻥㻚㻝 㻠㻡㻚㻡 㻥㻚㻝 㻞㻞 Ỉ㐨 㻜 㻝㻤㻚㻤 㻝㻞㻚㻡 㻡㻢㻚㻟 㻝㻞㻚㻡 㻟㻞 㻢㻚㻣 㻢㻚㻣 㻟㻟㻚㻟 㻡㻟㻚㻟 㻜 㻝㻣 ᩍ⫱ 㻡㻚㻠 㻟㻣㻚㻤 㻤㻚㻝 㻟㻣㻚㻤 㻝㻜㻚㻤 㻟㻣 㻜 㻝㻢㻚㻣 㻟㻟㻚㻟 㻡㻜㻚㻜 㻜 㻝㻞 䛭䛾௚ 㻝㻝㻚㻤 㻞㻟㻚㻣 㻝㻝㻚㻤 㻠㻣㻚㻠 㻡㻚㻟 㻤㻡 㻡㻚㻜 㻝㻣㻚㻡 㻞㻣㻚㻡 㻠㻡㻚㻜 㻡㻚㻜 㻠㻥 㻭ᕷ 㻮ᕷ 㻝㻚㻌ᩘ್䛿㻺䜢㝖䛝ᶓ㻝㻜㻜䠂䛾๭ྜ䚹 表 1 調査の概要 表 2 データの構成

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 質問文とコード化3) は、以下のとおりである。 1.部局  質問文は「あなたが現在所属している課(あるいは部)の業種を次の中から 1 つだけお選び ください。」  選択肢は、「総務担当(人事、広報など)、企画担当(政策の企画、調整など)、財政担当(租 税、予算など)、市民生活担当(市民参画、戸籍など)、人権担当(人権問題、男女共同参画など)、 環境担当(リサイクル、公害など)、福祉担当(保険年金、保育など)、経済担当(商工、観光 など)、土木担当(都市計画、下水など)、農林水産担当、水道担当、教育担当、その他」。その 他は、特定できないので、分析からは除く。 2.接触頻度  質問文は「接触頻度についてお聞きします。あなたは次にあげる人や団体と、どの程度接触 していますか。接触の仕方については直接会話する、電話をする、メールを送受信するなど含め、 1 年を平均し、それぞれ 1 つだけお選びください。」  選択肢は「頻繁に(毎日、いつも)、時々(数日に 1 回)、ある程度(1 週間に 1 回)、あまりない(1 月に 1 回)、ほとんどない(1 月に 1 回未満)」。  接触相手は、市長、副市長、所属部局の部長(次長)級職員、所属部局以外の部長(次長)級職員、 所属部局の課長(課長補佐)級職、所属部局以外の課長(課長補佐)級職員、所属部局の係長 級職員、所属部局以外の係長級職員、所属部局の係員級職員、所属部局以外の係員級職、他の 市町村、A 府県(出先機関含む)、A 府県以外の都道府県庁(出先機関含む)、中央省庁(出先 機関含む)、市議会議員、市議会議員以外の議員、各種団体(企業、商工会、農協など)、町内会・ 自治会、NPO 法人など非営利法人、ボランティア・市民団体。  コード化は、頻繁に= 30、時々= 10、ある程度= 5、あまりない= 1、ほとんどない= 04) 。 3.接触の方向性  質問文は(上の質問に関連して)「あなたは次にあげる人や団体と接触する際、こちらから働 きかける方が多いですか、先方から働きかけてくる方が多いですか。それぞれ 1 つだけお選び ください。」  選択肢は「こちらからの方が多い、同じくらい、向こうからの方が多い、会わない」。  接触相手は、上記の接触頻度と同様。  コード化は、こちらからの方が多い= 1、同じくらい、会わない= 0、向こうからの方が多い =− 1、会わない=欠損値。 4.能率と調整  質問文は「あなたは業務を進める上で、議員、各種団体、住民団体など関係者の利害対立の

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調整と、規則などに則った能率的な業務の遂行、どちらを重視しますか。あなたの考えに近い ものを 1 つだけお選びください。」 選択肢は「調整、どちらかといえば調整、どちらかといえば能率、能率、わからない」。  コード化は、調整= 2、どちらかといえば調整= 1、どちらかといえば能率=− 1、能率=− 2、 わからない=欠損値。 5.業務に使用する時間  質問文は「あなたは日常業務を進める上で、次にあげる業務内容に対し、どの程度時間を使っ ているとお考えですか。あなたの考えに近いものをそれぞれ 1 つだけお選びください。」  業務内容は「事務事業に関する情報の収集、事務事業に関する情報の伝達 ・ 普及、事務事業 の説明や対立する利害の調整、上司から指示を受けた業務の進行、部下への業務遂行の指示、 窓口的な業務」。  選択肢は、「非常に使っている、多少使っている、あまり使っていない、ほとんど使っていない、 わからない」。  コード化は、非常に使っている= 3、多少使っている= 2、あまり使っていない= 1、ほとん ど使っていない= 0、わからない=欠損値。 6.アイデアの発案源  質問文は「あなたは市が新しい政策 ・ 事務事業を導入、実施するとき、そのアイデアは誰によっ て発案されることが多いとお考えですか。あなたの考えに近いものを次の中からあるだけお選 びください。回答が複数ある場合、その中で最もあなたの考えに近いものを 1 つだけお選びく ださい。」  選択肢は「市長、副市長、部長(次長)級職員、課長(課長補佐)級職員、係長級職員、係 員級職員、他の市町村、A 府県(出先機関含む)、A 以外の都道府県(出先機関含む)、中央省庁(出 先機関含む)、市議会議員、市議会議員以外の議員、各種団体(企業、商工会、農協など)、町 内会 ・ 自治会、NPO 法人など非営利団体、ボランティア・市民団体、その他」。 その他は、特定できないので、分析からは除く。  コード化は、回答が複数あり、「最もあなたの考えに近いもの」にその中の 1 つが選ばれてい る回答は 2 点。回答が 1 つだけの場合、回答が複数あるが「最もあなたの考えに近いもの」に 回答がない場合など、それ以外の回答は 1 点。

Ⅲ.接触活動

 ここでは、市行政職員と他のアクターとの接触頻度、接触の方向性を分析することで、市行 政職員は他のアクターとどのような関係を築いているのか、それは部局ごと、政策領域ごとに よって、どのような違いがあるのかを明らかにしていく。

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 最初に、接触活動に関する回答を集計し、その平均値を示した表 3、およびそれをグラフ化し た図 1、2 をみることで、市行政職員の平均的な接触活動をみていこう。市行政職員の平均的な 接触活動は、所属部局の課長、課長補佐、係長、係員とはほぼ毎日の接触、部長、次長、部局 外の係長、係員とは数日に 1 回程度の接触、所属部局外の部長、次長、課長、課長補佐とは 1 週間に 1 回程度の接触、各種団体、町内会、自治会とは 1 週間にあるいかないかの接触、市長、 市議会議員、他の市町村、A 府県、NPO、市民団体とは 1 月に 1 回程度の接触があり、中央省庁、 A以外の都道府県、他の議員とはほとんど接触がない。庁内で役職が上位であればあるほどみ ずから接触し、下位であればあるほど向こうから接触してくる。他の市町村、A 府県、A 以外 の都道府県、中央省庁にはみずから接触し、市議会議員、他の議員、各種団体、町内会、自治会、 NPO、市民団体は向こうから接触してくる。  続いて部局ごとの接触活動は、上記の市行政職員の平均的な接触活動と比べてどの程度の差 異があるのかをみていこう。政治家、所属部局内職員、他の部局の職員、他の政府、団体との 接触活動に関する回答を部局ごとに集計し、その平均値を示したのが表 4 から 8 である。*** は 1% 水準、** は 5%水準、* は 10%水準で統計的に有意に回答全体の平均よりも差があることを示す。 また濃い網掛けは統計的に有意かつ回答全体よりも大きい数値、薄い網掛けは統計的に有意か 図 2 接触の方向性(回答全体)

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✚ോ 㪊㪅㪊㪍 㪁㪁 㪋㪅㪊㪉 㪁㪁 㪈㪅㪇㪉 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪋㪊 㪄㪇㪅㪊㪊 㪄㪇㪅㪉㪇 ડ↹ 㪈㪅㪏㪏 㪉㪅㪈㪉 㪉㪅㪈㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪌㪌 㪇㪅㪌㪌 㪄㪇㪅㪉㪎 㪄㪈㪅㪇㪇 ⽷᡽ 㪇㪅㪌㪏 㪇㪅㪏㪋 㪈㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪏㪍 㪇㪅㪈㪊 㪄㪇㪅㪍㪎 㪇㪅㪌㪇 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪇㪇 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪊㪊 㪄㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪈㪅㪇㪇 ੱᮭ 㪇㪅㪈㪌 㪈㪅㪈㪉 㪇㪅㪍㪉 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪏㪇 㪇㪅㪍㪋 㪇㪅㪈㪈 㪄㪇㪅㪌㪇 ⅣႺ 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪎㪌 㪇㪅㪍㪇 㪄㪇㪅㪏㪊 㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 ⑔␩ 㪇㪅㪊㪎 㪇㪅㪊㪎 㪁㪁㪁 㪇㪅㪎㪏 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪎㪋 㪇㪅㪌㪇 㪄㪇㪅㪎㪍 㪁㪁㪁 㪄㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 ⚻ᷣ 㪇㪅㪏㪏 㪈㪅㪎㪍 㪈㪅㪏㪏 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪌㪍 㪇㪅㪌㪍 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪊㪊 ࿯ᧁ 㪇㪅㪋㪊 㪇㪅㪏㪊 㪇㪅㪍㪋 㪁㪁 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪌㪋 㪇㪅㪌㪈 㪄㪇㪅㪉㪏 㪇㪅㪊㪊 ㄘᨋ᳓↥ 㪇㪅㪏㪎 㪇㪅㪐㪇 㪈㪅㪋㪊 㪈㪅㪊㪉 㪇㪅㪎㪊 㪇㪅㪎㪊 㪄㪇㪅㪊㪐 㪄㪇㪅㪌㪇 ᳓㆏ 㪇㪅㪇㪐 㪁㪁㪁 㪇㪅㪈㪊 㪁㪁㪁 㪇㪅㪈㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪉㪐 㪇㪅㪉㪉 㪄㪇㪅㪉㪉 㪇㪅㪇㪇 ᢎ⢒ 㪇㪅㪐㪉 㪇㪅㪎㪇 㪇㪅㪏㪍 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪍㪎 㪇㪅㪍㪉 㪇㪅㪇㪇 㪁 㪇㪅㪍㪇 ో૕ 㪇㪅㪏㪈 㪈㪅㪇㪏 㪈㪅㪈㪈 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪍㪋 㪇㪅㪌㪊 㪄㪇㪅㪊㪌 㪇㪅㪇㪎 ✚ോ 㪈㪅㪏㪉 㪁 㪊㪅㪌㪋 㪁 㪉㪅㪏㪉 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪉㪎 㪁 㪇㪅㪈㪐 㪁㪁 㪄㪇㪅㪍㪉 㪄㪇㪅㪏㪍 㪁㪁 ડ↹ 㪇㪅㪐㪇 㪌㪅㪋㪇 㪋㪅㪎㪇 㪈㪅㪉㪇 㪇㪅㪎㪇 㪇㪅㪏㪐 㪄㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪇㪇 ⽷᡽ 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪉㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪏㪊 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪐㪇 㪁㪁㪁 㪄㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪇㪐 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪐 㪁㪁㪁 㪇㪅㪌㪌 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪊㪊 㪄㪇㪅㪊㪏 㪄㪇㪅㪍㪎 ੱᮭ 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪇㪇 㪈㪅㪇㪇 㪈㪅㪇㪇 㪄㪈㪅㪇㪇 ⅣႺ 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪇㪇 㪈㪅㪇㪇 㪈㪅㪇㪇 㪄㪇㪅㪌㪇 ⑔␩ 㪇㪅㪉㪊 㪁㪁㪁 㪇㪅㪊㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪊㪐 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪎 㪇㪅㪏㪉 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪏㪎 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪏㪇 ⚻ᷣ 㪉㪅㪇㪌 㪈㪅㪏㪋 㪊㪅㪋㪎 㪇㪅㪉㪍 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪊㪈 㪇㪅㪇㪇 ࿯ᧁ 㪇㪅㪍㪌 㪇㪅㪍㪍 㪈㪅㪊㪌 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪎㪋 㪇㪅㪏㪋 㪄㪇㪅㪉㪊 㪄㪇㪅㪋㪎 ㄘᨋ᳓↥ 㪇㪅㪐㪈 㪈㪅㪊㪍 㪉㪅㪊㪍 㪇㪅㪈㪏 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪎㪏 㪄㪇㪅㪌㪇 ᳓㆏ 㪇㪅㪍㪌 㪇㪅㪏㪏 㪇㪅㪎㪈 㪇㪅㪇㪍 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪈㪅㪇㪇 㪄㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 ᢎ⢒ 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪐㪉 㪇㪅㪇㪇 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪈㪅㪇㪇 㪄㪇㪅㪈㪊 㪄㪇㪅㪊㪊 ో૕ 㪇㪅㪎㪉 㪈㪅㪇㪌 㪈㪅㪋㪉 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪎㪋 㪇㪅㪏㪇 㪄㪇㪅㪋㪎 㪄㪇㪅㪋㪌 ೽Ꮢ㐳 㪘Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ 㪙Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ Ꮢ⼏ળ⼏ຬ ઁ䈱⼏ຬ Ꮢ⼏ળ⼏ຬ ઁ䈱⼏ຬ Ꮢ㐳 ೽Ꮢ㐳 Ꮢ㐳 Ꮢ㐳 ೽Ꮢ㐳 Ꮢ⼏ળ⼏ຬ ઁ䈱⼏ຬ Ꮢ㐳 ೽Ꮢ㐳 Ꮢ⼏ળ⼏ຬ ઁ䈱⼏ຬ 表 4 接触活動(部局別,政治家) ✚ോ 㪈㪏㪅㪉㪏 㪁㪁 㪉㪋㪅㪐㪍 㪉㪉㪅㪉㪇 㪉㪇㪅㪏㪊 㪁㪁 㪇㪅㪊㪐 㪇㪅㪉㪎 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪇㪉 ડ↹ 㪈㪐㪅㪉㪋 㪉㪈㪅㪏㪉 㪉㪊㪅㪉㪋 㪉㪋㪅㪋㪈 㪇㪅㪍㪐 㪁㪁 㪇㪅㪊㪈 㪇㪅㪇㪍 㪄㪇㪅㪈㪉 ⽷᡽ 㪏㪅㪎㪋 㪁 㪉㪋㪅㪎㪋 㪉㪋㪅㪎㪐 㪉㪊㪅㪎㪋 㪇㪅㪊㪍 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪈㪐 㪄㪇㪅㪉㪌 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪋㪅㪌㪏 㪁㪁㪁 㪈㪎㪅㪌㪏 㪁㪁 㪉㪈㪅㪈㪎 㪉㪊㪅㪌㪋 㪄㪇㪅㪈㪐 㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪇 㪄㪇㪅㪇㪍 ੱᮭ 㪈㪉㪅㪉㪎 㪉㪇㪅㪋㪉 㪁 㪈㪏㪅㪐㪉 㪁㪁 㪈㪏㪅㪊㪈 㪁㪁㪁 㪇㪅㪌㪎 㪇㪅㪉㪎 㪄㪇㪅㪇㪐 㪄㪇㪅㪇㪌 ⅣႺ 㪉㪋㪅㪉㪌 㪁㪁㪁 㪉㪈㪅㪉㪌 㪉㪎㪅㪐㪉 㪉㪏㪅㪊㪊 㪁 㪄㪇㪅㪈㪏 㪁 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪈㪇 ⑔␩ 㪈㪇㪅㪍㪍 㪁㪁 㪉㪊㪅㪈㪌 㪉㪋㪅㪉㪏 㪉㪌㪅㪉㪏 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪊㪋 㪇㪅㪉㪌 㪄㪇㪅㪇㪍 ⚻ᷣ 㪉㪋㪅㪈㪏 㪁㪁㪁 㪉㪏㪅㪏㪉 㪁㪁㪁 㪉㪏㪅㪏㪉 㪁㪁㪁 㪉㪎㪅㪈㪉 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪋㪇 㪄㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪇 ࿯ᧁ 㪈㪋㪅㪌㪌 㪉㪌㪅㪊㪐 㪉㪍㪅㪇㪈 㪉㪍㪅㪈㪎 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪊 ㄘᨋ᳓↥ 㪈㪊㪅㪇㪍 㪉㪌㪅㪈㪍 㪉㪎㪅㪈㪇 㪁 㪉㪍㪅㪍㪌 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪈㪐 㪄㪇㪅㪈㪈 ᳓㆏ 㪈㪌㪅㪋㪉 㪉㪌㪅㪎㪏 㪉㪏㪅㪎㪌 㪁㪁㪁 㪉㪏㪅㪋㪋 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪁 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪋 ᢎ⢒ 㪈㪉㪅㪎㪏 㪉㪊㪅㪏㪍 㪉㪉㪅㪋㪉 㪉㪊㪅㪈㪐 㪇㪅㪋㪎 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪊㪉 㪇㪅㪇㪍 ో૕ 㪈㪋㪅㪊㪍 㪉㪋㪅㪈㪇 㪉㪋㪅㪍㪇 㪉㪌㪅㪇㪊 㪇㪅㪉㪍 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪈㪍 㪄㪇㪅㪇㪉 ✚ോ 㪈㪌㪅㪍㪏 㪉㪊㪅㪉㪈 㪉㪋㪅㪌㪋 㪉㪎㪅㪇㪋 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪇㪎 ડ↹ 㪉㪈㪅㪈㪇 㪈㪏㪅㪈㪇 㪉㪇㪅㪇㪇 㪉㪈㪅㪈㪈 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪎㪇 㪇㪅㪌㪍 㪁㪁 㪇㪅㪌㪇 㪁㪁 ⽷᡽ 㪏㪅㪌㪇 㪁㪁㪁 㪉㪌㪅㪇㪊 㪉㪍㪅㪍㪌 㪉㪎㪅㪊㪏 㪇㪅㪉㪎 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪇㪇 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪈㪎㪅㪌㪌 㪉㪇㪅㪎㪊 㪉㪋㪅㪏㪉 㪉㪎㪅㪎㪎 㪄㪇㪅㪈㪈 㪄㪇㪅㪉㪋 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪈㪇 㪁 㪇㪅㪇㪇 ੱᮭ 㪈㪎㪅㪎㪌 㪉㪌㪅㪇㪇 㪉㪌㪅㪇㪇 㪉㪌㪅㪇㪇 㪇㪅㪎㪌 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 ⅣႺ 㪈㪉㪅㪇㪇 㪈㪋㪅㪈㪎 㪁 㪈㪎㪅㪍㪎 㪉㪌㪅㪏㪊 㪄㪇㪅㪊㪊 㪁 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪇㪇 ⑔␩ 㪈㪈㪅㪋㪍 㪁 㪈㪏㪅㪈㪐 㪁㪁 㪉㪎㪅㪇㪋 㪉㪋㪅㪍㪈 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪇 ⚻ᷣ 㪉㪇㪅㪈㪈 㪁 㪉㪍㪅㪌㪏 㪁 㪉㪋㪅㪎㪐 㪉㪌㪅㪏㪋 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪊㪎 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪈㪈 ࿯ᧁ 㪈㪍㪅㪏㪉 㪉㪋㪅㪈㪉 㪉㪍㪅㪏㪋 㪉㪍㪅㪉㪈 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪈㪍 㪄㪇㪅㪇㪊 ㄘᨋ᳓↥ 㪈㪏㪅㪉㪎 㪉㪍㪅㪋㪈 㪁 㪉㪍㪅㪏㪍 㪉㪊㪅㪌㪇 㪇㪅㪉㪎 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪇㪐 ᳓㆏ 㪈㪌㪅㪋㪎 㪉㪍㪅㪋㪎 㪁 㪊㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪉㪏㪅㪏㪉 㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪍 㪄㪇㪅㪇㪍 ᢎ⢒ 㪈㪐㪅㪉㪌 㪉㪏㪅㪊㪊 㪁㪁㪁 㪉㪍㪅㪉㪌 㪉㪌㪅㪐㪉 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪉㪌 ో૕ 㪈㪋㪅㪏㪇 㪉㪉㪅㪎㪐 㪉㪍㪅㪉㪉 㪉㪌㪅㪐㪏 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪇㪋 ଥ㐳 ଥ㐳 ଥຬ ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥ㐳 㪘Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ ଥຬ ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥຬ 㪙Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥ㐳 ଥຬ 表 5 接触活動(部局別,所属部局内)

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✚ോ 㪌㪅㪋㪎 㪈㪇㪅㪊㪍 㪁 㪈㪇㪅㪐㪋 㪁 㪈㪉㪅㪐㪍 㪇㪅㪋㪊 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪈㪈 ડ↹ 㪎㪅㪈㪉 㪈㪇㪅㪌㪊 㪈㪈㪅㪉㪋 㪈㪍㪅㪍㪌 㪇㪅㪋㪋 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪈㪐 㪄㪇㪅㪈㪉 ⽷᡽ 㪍㪅㪋㪎 㪏㪅㪈㪈 㪎㪅㪏㪋 㪈㪇㪅㪌㪊 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪍 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪎㪈 㪁㪁㪁 㪋㪅㪇㪏 㪁 㪌㪅㪍㪊 㪈㪉㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪇㪎 㪇㪅㪉㪐 㪁 ੱᮭ 㪌㪅㪐㪉 㪈㪇㪅㪇㪋 㪎㪅㪎㪊 㪈㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪉㪇 ⅣႺ 㪌㪅㪐㪉 㪋㪅㪏㪉 㪋㪅㪋㪉 㪏㪅㪐㪉 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪌㪇 㪄㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪈㪎 ⑔␩ 㪉㪅㪍㪐 㪌㪅㪇㪏 㪁㪁 㪌㪅㪌㪏 㪁 㪈㪉㪅㪋㪏 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪈㪐 㪇㪅㪇㪉 ⚻ᷣ 㪈㪇㪅㪋㪈 㪁㪁 㪈㪊㪅㪈㪏 㪈㪋㪅㪏㪏 㪁㪁 㪈㪋㪅㪉㪐 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪉㪎 㪄㪇㪅㪇㪍 ࿯ᧁ 㪋㪅㪍㪊 㪏㪅㪌㪎 㪏㪅㪍㪌 㪈㪋㪅㪉㪈 㪇㪅㪉㪐 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪍 ㄘᨋ᳓↥ 㪊㪅㪍㪎 㪏㪅㪈㪐 㪎㪅㪋㪏 㪈㪈㪅㪊㪌 㪇㪅㪉㪐 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪍 ᳓㆏ 㪈㪅㪇㪍 㪁㪁㪁 㪌㪅㪌㪇 㪍㪅㪉㪉 㪐㪅㪌㪐 㪇㪅㪇㪎 㪄㪇㪅㪈㪌 㪁 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪇㪊 ᢎ⢒ 㪉㪅㪌㪎 㪍㪅㪇㪇 㪌㪅㪋㪍 㪁 㪈㪈㪅㪇㪊 㪇㪅㪊㪍 㪇㪅㪊㪌 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪇㪏 ో૕ 㪋㪅㪉㪈 㪎㪅㪌㪎 㪎㪅㪍㪏 㪈㪉㪅㪈㪎 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪈㪐 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪐 ✚ോ 㪋㪅㪎㪈 㪍㪅㪋㪊 㪏㪅㪍㪋 㪈㪐㪅㪈㪏 㪁 㪇㪅㪉㪉 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪉㪐 㪇㪅㪇㪇 ડ↹ 㪈㪇㪅㪍㪇 㪁㪁 㪈㪋㪅㪈㪇 㪈㪉㪅㪊㪇 㪈㪐㪅㪈㪇 㪇㪅㪌㪍 㪇㪅㪍㪊 㪇㪅㪌㪍 㪁 㪇㪅㪌㪍 㪁㪁㪁 ⽷᡽ 㪌㪅㪋㪎 㪎㪅㪐㪈 㪈㪈㪅㪏㪏 㪁 㪈㪐㪅㪐㪋 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪎 㪇㪅㪈㪎 㪄㪇㪅㪇㪎 㪄㪇㪅㪈㪇 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪏㪉 㪁㪁㪁 㪉㪅㪌㪐 㪁㪁 㪍㪅㪇㪐 㪈㪌㪅㪇㪌 㪄㪇㪅㪊㪍 㪁㪁 㪄㪇㪅㪉㪉 㪁 㪄㪇㪅㪉㪊 㪄㪇㪅㪈㪇 ੱᮭ 㪈㪅㪎㪌 㪋㪅㪇㪇 㪍㪅㪉㪌 㪈㪈㪅㪉㪌 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪇㪇 ⅣႺ 㪍㪅㪏㪊 㪎㪅㪌㪇 㪍㪅㪏㪊 㪏㪅㪍㪎 㪇㪅㪊㪊 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪉㪌 㪄㪇㪅㪉㪇 ⑔␩ 㪉㪅㪐㪊 㪋㪅㪋㪇 㪎㪅㪉㪊 㪈㪈㪅㪉㪍 㪁 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪋㪋 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪈㪍 㪁 ⚻ᷣ 㪐㪅㪋㪉 㪁 㪈㪈㪅㪏㪋 㪁㪁 㪐㪅㪏㪋 㪈㪍㪅㪏㪋 㪇㪅㪉㪐 㪇㪅㪉㪍 㪇㪅㪊㪎 㪁 㪇㪅㪈㪈 ࿯ᧁ 㪋㪅㪊㪇 㪍㪅㪌㪈 㪐㪅㪊㪈 㪈㪋㪅㪉㪍 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪊㪌 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪇㪈 ㄘᨋ᳓↥ 㪋㪅㪇㪇 㪍㪅㪉㪊 㪐㪅㪌㪐 㪈㪉㪅㪈㪋 㪇㪅㪊㪏 㪇㪅㪊㪎 㪇㪅㪉㪍 㪇㪅㪈㪇 ᳓㆏ 㪈㪅㪌㪐 㪁㪁㪁 㪉㪅㪊㪌 㪁㪁㪁 㪎㪅㪈㪏 㪈㪉㪅㪎㪍 㪇㪅㪋㪇 㪇㪅㪉㪐 㪄㪇㪅㪉㪎 㪁 㪄㪇㪅㪋㪈 㪁㪁㪁 ᢎ⢒ 㪌㪅㪉㪌 㪍㪅㪌㪏 㪐㪅㪈㪎 㪈㪇㪅㪍㪎 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪏 ో૕ 㪋㪅㪊㪏 㪍㪅㪈㪎 㪏㪅㪎㪌 㪈㪋㪅㪈㪇 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪉㪏 㪇㪅㪇㪏 㪄㪇㪅㪇㪈 ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥ㐳 ଥຬ ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥ㐳 ଥຬ 㪙Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ ଥຬ ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥ㐳 ଥຬ 㪘Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥ㐳 表 6 接触活動(部局別,他の部局) ✚ോ 㪇㪅㪍㪇 㪇㪅㪎㪉 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪉㪉 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪍㪎 ડ↹ 㪉㪅㪊㪌 㪁 㪈㪅㪍㪌 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪎 㪄㪇㪅㪋㪌 㪁㪁㪁 㪈㪅㪇㪇 㪇㪅㪌㪇 ⽷᡽ 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪍㪊 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪍 㪄㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪉㪇 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪌㪅㪐㪍 㪁㪁 㪇㪅㪊㪊 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪌㪋 㪄㪇㪅㪋㪇 㪁㪁 㪄㪇㪅㪉㪇 㪄㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪍㪇 ੱᮭ 㪇㪅㪍㪋 㪇㪅㪍㪐 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪈㪊 㪄㪇㪅㪉㪌 㪄㪇㪅㪊㪊 㪄㪈㪅㪇㪇 ⅣႺ 㪇㪅㪈㪎 㪈㪅㪋㪉 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪈㪎 㪄㪇㪅㪌㪇 㪁 㪄㪈㪅㪇㪇 ⑔␩ 㪇㪅㪐㪏 㪉㪅㪇㪌 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪉㪉 㪇㪅㪋㪇 㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 ⚻ᷣ 㪈㪅㪇㪇 㪋㪅㪏㪏 㪁 㪇㪅㪇㪍 㪈㪅㪋㪎 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪋㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪊㪊 ࿯ᧁ 㪇㪅㪉㪍 㪁㪁㪁 㪉㪅㪎㪊 㪁 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪎㪏 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪋㪈 㪁㪁 㪇㪅㪋㪎 㪇㪅㪋㪉 ㄘᨋ᳓↥ 㪈㪅㪈㪊 㪌㪅㪇㪊 㪁㪁 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪈㪐 㪇㪅㪇㪏 㪄㪇㪅㪈㪍 㪁㪁 㪄㪇㪅㪉㪌 㪄㪇㪅㪈㪋 ᳓㆏ 㪇㪅㪈㪐 㪇㪅㪌㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪊㪏 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪎㪊 㪁㪁㪁 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪌㪇 ᢎ⢒ 㪇㪅㪌㪈 㪇㪅㪋㪊 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪊㪍 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪋㪇 㪇㪅㪍㪎 ో૕ 㪇㪅㪏㪏 㪈㪅㪍㪍 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪉㪍 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪉㪏 㪇㪅㪊㪋 ✚ോ 㪇㪅㪐㪊 㪈㪅㪇㪋 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪈㪎 㪄㪇㪅㪎㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪊㪊 㪄㪇㪅㪍㪎 㪁㪁 ડ↹ 㪌㪅㪍㪇 㪍㪅㪊㪇 㪋㪅㪍㪇 㪍㪅㪇㪇 㪁 㪇㪅㪌㪎 㪁 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪉㪐 ⽷᡽ 㪇㪅㪎㪋 㪇㪅㪎㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪐 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪉㪈 㪄㪇㪅㪊㪊 㪄㪇㪅㪋㪇 㪁 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪊㪅㪍㪏 㪈㪅㪈㪋 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪌㪐 㪄㪇㪅㪉㪌 㪄㪇㪅㪈㪈 㪄㪇㪅㪌㪇 㪄㪇㪅㪈㪋 ੱᮭ 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪄㪈㪅㪇㪇 㪄㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 ⅣႺ 㪇㪅㪇㪇 㪈㪅㪇㪇 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪊㪊 ⑔␩ 㪈㪅㪉㪍 㪈㪅㪋㪉 㪇㪅㪌㪏 㪇㪅㪌㪊 㪄㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪉㪇 ⚻ᷣ 㪊㪅㪊㪉 㪌㪅㪐㪌 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪈 㪈㪅㪉㪈 㪇㪅㪊㪍 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪋㪌 ࿯ᧁ 㪇㪅㪊㪏 㪁㪁㪁 㪈㪅㪎㪊 㪇㪅㪈㪊 㪈㪅㪇㪇 㪇㪅㪈㪐 㪇㪅㪉㪉 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪊㪊 ㄘᨋ᳓↥ 㪇㪅㪎㪎 㪏㪅㪇㪐 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪊㪍 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪌㪇 ᳓㆏ 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪋㪈 㪁㪁㪁 㪇㪅㪌㪐 㪇㪅㪈㪏 㪄㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪋㪊 㪇㪅㪉㪌 ᢎ⢒ 㪇㪅㪉㪌 㪏㪅㪏㪊 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪊㪊 ో૕ 㪈㪅㪈㪈 㪉㪅㪉㪈 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪍㪈 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪉㪈 㪘એᄖ䈱ㇺ㆏ᐭ⋵ ਛᄩ⋭ᐡ 㪘Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ ઁ䈱Ꮢ↸᧛ 㪘ᐭ⋵ 㪘એᄖ䈱ㇺ㆏ᐭ⋵ 㪙Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ ਛᄩ⋭ᐡ ઁ䈱Ꮢ↸᧛ 㪘ᐭ⋵ ઁ䈱Ꮢ↸᧛ 㪘ᐭ⋵ 㪘એᄖ䈱ㇺ㆏ᐭ⋵ ਛᄩ⋭ᐡ ઁ䈱Ꮢ↸᧛ 㪘ᐭ⋵ 㪘એᄖ䈱ㇺ㆏ᐭ⋵ ਛᄩ⋭ᐡ 表 7 接触活動(部局別,他の政府)

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つ回答全体よりも少ない数値を示す(以下の表 9、12、13、14、15、16 でも同様)。  まず、政治家との接触活動をみると、次の二つにまとめることができる。第一は、市長、副 市長との接触頻度が大きく、向こうから接触してくることが多い総務である。総務は、市長か らのトップダウンが非常に強い部局であるといえる。第二は、市長、副市長、市議会議員との 接触頻度が少ない部局である。A 市の水道、B 市の福祉が代表的である。A 市の福祉、土木、B 市の財政、市民生活もそれに近い。また、A 市の財政、市民生活、B 市の土木、水道も、統計的 には有意ではないものの、全体の平均より接触が少ない。これらの部局は、政治家に対する独 立性が高い部局であると言えよう。  次に、所属部局内の接触活動をみると、次の二つにまとめることができる。第一は、部長や 課長との接触頻度が係長や係員と比べて大きいトップヘビーの部局である。A 市の総務、B 市の 経済が代表的である。A 市の人権、経済もそれに近い。また A 市の人権、B 市の総務も統計的 には有意ではないものの、部長、課長との接触頻度が全体の平均よりも大きい。これらは、部 長や課長に対する接触頻度が大きいトップ集中型の部局であると言える。第二は、係員や係長 との接触頻度が部長や課長と比べて大きいボトムヘビーの部局である。A 市の市民生活、水道、 B市の福祉が代表的である。A 市の財政、福祉、B 市の財政、水道もこれに近い。  所属部局以外の部局との接触活動をみると、次の二つにまとめることができる。第一は、他 の部局との接触頻度が大きく、みずから接触することが多い部局である。A 市、B 市の経済が代 ✚ോ 㪉㪅㪇㪍 㪊㪅㪎㪇 㪈㪅㪉㪋 㪈㪅㪋㪎 㪄㪇㪅㪈㪋 㪄㪇㪅㪊㪌 㪄㪇㪅㪉㪐 㪄㪇㪅㪊㪈 ડ↹ 㪌㪅㪊㪌 㪊㪅㪎㪍 㪉㪅㪈㪏 㪊㪅㪏㪏 㪄㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪄㪇㪅㪉㪐 㪄㪇㪅㪉㪌 ⽷᡽ 㪉㪅㪇㪌 㪇㪅㪍㪏 㪁㪁㪁 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪈㪈 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪊㪊 㪄㪇㪅㪊㪏 㪄㪇㪅㪍㪇 㪄㪇㪅㪊㪊 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪈㪅㪉㪉 㪊㪅㪉㪉 㪉㪅㪊㪊 㪈㪅㪊㪏 㪄㪇㪅㪊㪏 㪄㪇㪅㪏㪍 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪋㪊 㪄㪇㪅㪋㪇 ੱᮭ 㪈㪅㪇㪏 㪁㪁 㪋㪅㪉㪎 㪈㪅㪌㪏 㪉㪅㪈㪌 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪋㪉 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪉㪌 㪁㪁 ⅣႺ 㪉㪅㪉㪌 㪍㪅㪋㪉 㪁㪁 㪇㪅㪍㪎 㪋㪅㪏㪊 㪄㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪇㪇 㪄㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪇㪇 ⑔␩ 㪊㪅㪉㪇 㪈㪅㪌㪉 㪁㪁 㪇㪅㪐㪌 㪈㪅㪐㪉 㪄㪇㪅㪈㪊 㪄㪇㪅㪋㪇 㪁㪁 㪄㪇㪅㪋㪉 㪄㪇㪅㪊㪌 ⚻ᷣ 㪐㪅㪈㪐 㪁㪁㪁 㪋㪅㪋㪈 㪊㪅㪊㪌 㪉㪅㪏㪏 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪋㪌 㪁㪁 㪄㪇㪅㪈㪇 㪄㪇㪅㪉㪎 ࿯ᧁ 㪈㪅㪌㪉 㪁 㪊㪅㪌㪊 㪇㪅㪈㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪏 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪎 㪄㪇㪅㪇㪍 ㄘᨋ᳓↥ 㪉㪅㪌㪉 㪊㪅㪐㪇 㪇㪅㪊㪌 㪇㪅㪌㪌 㪄㪇㪅㪉㪌 㪄㪇㪅㪈㪏 㪄㪇㪅㪌㪇 㪄㪇㪅㪋㪋 ᳓㆏ 㪊㪅㪍㪊 㪈㪅㪏㪈 㪇㪅㪉㪏 㪇㪅㪈㪍 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪊㪏 㪁㪁 㪇㪅㪊㪊 㪄㪇㪅㪋㪇 ᢎ⢒ 㪉㪅㪉㪋 㪈㪅㪎㪏 㪇㪅㪊㪌 㪈㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪌 㪄㪇㪅㪊㪈 㪄㪇㪅㪈㪉 ో૕ 㪉㪅㪌㪏 㪉㪅㪐㪉 㪈㪅㪇㪇 㪈㪅㪊㪍 㪄㪇㪅㪇㪏 㪄㪇㪅㪇㪐 㪄㪇㪅㪉㪊 㪄㪇㪅㪈㪏 ✚ോ 㪇㪅㪌㪇 㪁㪁㪁 㪈㪅㪐㪍 㪇㪅㪊㪐 㪇㪅㪎㪈 㪄㪇㪅㪍㪋 㪁㪁 㪄㪇㪅㪍㪋 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪎㪌 㪁㪁 㪄㪇㪅㪌㪍 ડ↹ 㪌㪅㪉㪇 㪌㪅㪈㪇 㪍㪅㪇㪇 㪌㪅㪇㪇 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪋㪊 㪁㪁 㪇㪅㪌㪇 㪁㪁 ⽷᡽ 㪊㪅㪎㪍 㪇㪅㪋㪋 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪋㪎 㪄㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪇 㪄㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪎㪎 㪁㪁㪁 㪇㪅㪊㪉 㪁㪁㪁 㪇㪅㪌㪐 㪇㪅㪈㪋 㪄㪇㪅㪌㪇 㪄㪇㪅㪋㪊 㪇㪅㪇㪇 㪄㪇㪅㪌㪇 ੱᮭ 㪇㪅㪌㪇 㪉㪅㪎㪌 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪄㪇㪅㪌㪇 㪄㪈㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪄㪈㪅㪇㪇 㪄㪇㪅㪌㪇 ⅣႺ 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪍㪎 㪇㪅㪈㪎 㪌㪅㪈㪎 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪄㪈㪅㪇㪇 㪄㪈㪅㪇㪇 ⑔␩ 㪉㪅㪎㪉 㪈㪅㪇㪌 㪁㪁㪁 㪈㪅㪈㪋 㪈㪅㪎㪎 㪄㪇㪅㪇㪐 㪄㪇㪅㪊㪉 㪁 㪄㪇㪅㪊㪏 㪄㪇㪅㪌㪇 ⚻ᷣ 㪈㪊㪅㪎㪐 㪁㪁㪁 㪋㪅㪇㪌 㪁 㪍㪅㪌㪏 㪁㪁 㪌㪅㪎㪋 㪁㪁 㪇㪅㪉㪈 㪁 㪄㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪇㪎 㪇㪅㪇㪇 ࿯ᧁ 㪊㪅㪍㪈 㪊㪅㪊㪌 㪁㪁 㪇㪅㪈㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪈㪎 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪋 㪁㪁 㪄㪇㪅㪈㪋 㪄㪇㪅㪇㪎 ㄘᨋ᳓↥ 㪍㪅㪉㪊 㪁 㪍㪅㪍㪏 㪁㪁 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪋㪌 㪇㪅㪈㪊 㪄㪇㪅㪈㪍 㪄㪇㪅㪈㪈 㪄㪇㪅㪈㪇 ᳓㆏ 㪇㪅㪌㪐 㪁㪁㪁 㪉㪅㪎㪈 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪍㪎 㪁㪁㪁 ᢎ⢒ 㪇㪅㪐㪉 㪇㪅㪉㪌 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪌 㪉㪅㪎㪌 㪄㪇㪅㪉㪌 㪄㪇㪅㪊㪊 㪄㪇㪅㪏㪇 㪁 㪄㪇㪅㪏㪊 㪁㪁 ో૕ 㪊㪅㪈㪏 㪉㪅㪈㪎 㪇㪅㪏㪎 㪈㪅㪈㪋 㪄㪇㪅㪇㪐 㪄㪇㪅㪇㪊 㪄㪇㪅㪉㪎 㪄㪇㪅㪊㪇 ↸ౝળ䊶⥄ᴦળ ↸ౝળ䊶⥄ᴦળ 㪥㪧㪦 Ꮢ᳃࿅૕ ฦ⒳࿅૕ 㪥㪧㪦 㪥㪧㪦 Ꮢ᳃࿅૕ ฦ⒳࿅૕ 㪙Ꮢ Ꮢ᳃࿅૕ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ ↸ౝળ䊶⥄ᴦળ ฦ⒳࿅૕ 㪥㪧㪦 Ꮢ᳃࿅૕ 㪘Ꮢ ធ⸅㗫ᐲ ធ⸅䈱ᣇะ ฦ⒳࿅૕ ↸ౝળ䊶⥄ᴦળ 表 8 接触活動(部局別,団体)

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表的である。A 市、B 市の総務、企画もそれに近い。また統計的には有意ではないものの A 市 の企画も全体の平均よりも大きい。これらは、他の部局に対してこちらから積極的に働きかけ を行う能動型の部局であると言える。第二は、他の部局との接触頻度が少ない部局である。A 市、 B市の市民生活、福祉が代表的である。水道もこれに近い。これらは、他の部局に対して独立 性が高い部局であると言える。  他の政府との接触活動をみると、まず市町村との接触活動は、次の二つにまとめることがで きる。第一は、他の市町村との接触頻度が大きく、みずから接触することが多い企画である。 第二は、他の市町村との接触頻度が大きいが、向こうから接触してくることが多い市民生活で ある。  次に、A 府県、中央省庁との接触活動は、次の二つにまとめることができる。第一は、A 府県 や中央省庁との接触頻度が大きい部局で、代表的なのは、A 市、B 市の経済、農林水産、B 市の 企画である。これらは、中央省庁や府県との関係が密接な部局であると言える。第二は、A 府 県や中央省庁との接触頻度が少ない部局である。A 市の総務、市民生活、B 市の財政、A 市、B 市の水道が代表的である。A 市の財政、B 市の総務、市民生活も統計的には有意ではないものの 全体の平均よりも低い。これらは、中央省庁や府県に対して独立性が高い部局であると言えよう。  最後に、団体との接触活動をみると、次の四つにまとめることができる。第一は、すべてに おいて非常に太いパイプを持っている経済である。第二は、町内会、自治会との接触頻度が大 きく、みずから接触することが多い部局で、B 市の土木が代表的である。A 市の土木も統計的に は有意ではないものの全体の平均よりも大きい。第三は、町内会、自治会との接触頻度が大きく、 向こうから接触してくることが多い部局で、B 市の農林水産が代表的である。A 市の農林水産も 統計的には有意ではないものの全体の平均よりも大きい。第四は、すべてにおいて接触頻度が 少ない部局である。代表的なのは、A 市、B 市の市民生活で、A 市、B 市の財政も近い。これら は社会に対して独立性が高い部局であると言える。

Ⅳ.仕事の進め方

 ここでは、市行政職員が調整と能率どちらを重視するのか、情報の収集、情報の伝達、利害 調整、上司の指示、部下への指示、窓口業務のうち、どの業務に多くの時間を使っているのか、 どのアクターから新しい政策や事務事業のアイデアが発案されることが多いと考えるのか、以 上のデータを分析することで、市行政職員はどのように仕事を進めているのか、それは部局ごと、 政策領域ごとによって、どのような違いがあるのかを明らかにしていく。  最初に、調整と能率に関する回答を部局ごとに集計し、その平均値を示した表 9、業務に使用 する時間に関する回答を集計し、その平均値と、どの部分に回答が集中しているのかわかりや すいように z 得点5) に変換した数値を示した表 10、図 3、アイデアの発案源に関する回答を集計し、 その平均値と z 得点を示した表 11、図 4 をみることで、市行政職員の平均的な仕事の進め方を みていこう。市行政職員の平均的な仕事の進め方は、調整と能率、どちらかといえば調整を重

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✚ോ 㪇㪅㪋㪋 㪇㪅㪉㪏 ડ↹ 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪍㪎 ⽷᡽ 㪄㪇㪅㪏㪈 㪁㪁㪁 㪄㪇㪅㪊㪐 㪁㪁㪁 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪇㪌 㪄㪇㪅㪊㪏 㪁㪁 ੱᮭ 㪇㪅㪐㪍 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪌 ⅣႺ 㪇㪅㪍㪇 㪇㪅㪇㪇 ⑔␩ 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪉㪎 ⚻ᷣ 㪄㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪏㪏 㪁㪁 ࿯ᧁ 㪇㪅㪍㪇 㪁 㪇㪅㪋㪏 ㄘᨋ᳓↥ 㪇㪅㪍㪏 㪇㪅㪐㪇 㪁㪁 ᳓㆏ 㪄㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪈㪐 ᢎ⢒ 㪇㪅㪎㪏 㪁㪁 㪇㪅㪌㪇 ో૕ 㪇㪅㪊㪎 㪇㪅㪉㪐 㪘Ꮢ 㪙Ꮢ 表 9 調整と能率(部局別) ᓧὐ 㫑ᓧὐ ᓧὐ 㫑ᓧὐ ᖱႎ䈱෼㓸 㪉㪅㪉㪊 㪇㪅㪈㪍 㪉㪅㪈㪋 㪇㪅㪐㪉 ᖱႎ䈱વ㆐ 㪉㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪎 㪈㪅㪐㪉 㪇㪅㪊㪈 ೑ኂ⺞ᢛ 㪈㪅㪏㪍 㪄㪇㪅㪇㪊 㪈㪅㪎㪇 㪄㪇㪅㪉㪐 ਄ม䈱ᜰ␜ 㪉㪅㪊㪐 㪇㪅㪉㪋 㪉㪅㪉㪈 㪈㪅㪈㪈 ㇱਅ䈻䈱ᜰ␜ 㪈㪅㪊㪌 㪄㪇㪅㪊㪇 㪈㪅㪉㪈 㪄㪈㪅㪍㪇 ⓹ญᬺോ 㪈㪅㪍㪍 㪄㪇㪅㪈㪋 㪈㪅㪍㪋 㪄㪇㪅㪋㪌 㪘Ꮢ 㪙Ꮢ 表 10 業務に使用する時間(回答全体) 図 3 業務に使用する時間(回答全体)

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ᓧὐ 㫑ᓧὐ ᓧὐ 㫑ᓧὐ Ꮢ㐳 㪇㪅㪋㪏 㪇㪅㪐㪐 㪇㪅㪌㪊 㪈㪅㪊㪏 ೽Ꮢ㐳 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪈㪋 㪄㪇㪅㪋㪌 ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 㪇㪅㪋㪊 㪇㪅㪎㪎 㪇㪅㪊㪈 㪇㪅㪊㪎 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 㪇㪅㪍㪐 㪈㪅㪐㪋 㪇㪅㪌㪈 㪈㪅㪊㪈 ଥ㐳 㪇㪅㪌㪐 㪈㪅㪋㪐 㪇㪅㪎㪊 㪉㪅㪊㪉 ଥຬ 㪇㪅㪌㪍 㪈㪅㪊㪍 㪇㪅㪋㪎 㪈㪅㪈㪉 ઁ䈱Ꮢ↸᧛ 㪇㪅㪈㪋 㪄㪇㪅㪌㪎 㪇㪅㪈㪋 㪄㪇㪅㪋㪌 㪘ᐭ⋵ 㪇㪅㪉㪈 㪄㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪈㪌 㪄㪇㪅㪊㪏 㪘એᄖ䈱ㇺ㆏ᐭ⋵ 㪇㪅㪇㪋 㪄㪈㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪊 㪄㪇㪅㪐㪌 ਛᄩ⋭ᐡ 㪇㪅㪉㪍 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪉 㪄㪇㪅㪇㪐 Ꮢ⼏ળ⼏ຬ 㪇㪅㪈㪉 㪄㪇㪅㪍㪍 㪇㪅㪇㪐 㪄㪇㪅㪍㪎 ઁ䈱⼏ຬ 㪇㪅㪇㪉 㪄㪈㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪉 㪄㪈㪅㪇㪉 ฦ⒳࿅૕ 㪇㪅㪈㪇 㪄㪇㪅㪎㪊 㪇㪅㪇㪎 㪄㪇㪅㪎㪐 ↸ౝળ䊶⥄ᴦળ 㪇㪅㪇㪐 㪄㪇㪅㪏㪈 㪇㪅㪇㪍 㪄㪇㪅㪏㪈 㪥㪧㪦 㪇㪅㪇㪎 㪄㪇㪅㪏㪏 㪇㪅㪈㪉 㪄㪇㪅㪌㪌 Ꮢ᳃࿅૕ 㪇㪅㪈㪉 㪄㪇㪅㪍㪍 㪇㪅㪈㪎 㪄㪇㪅㪊㪊 㪘Ꮢ 㪙Ꮢ 表 11 アイデアの発案源(回答全体) 図 4 アイデアの発案源(回答全体)

(13)

視し、上司の指示、情報の収集に多くの時間を使っており、部下への指示には、あまり時間を使っ ていない。アイデアの発案源について、内部では、課長、係長、係員が多い。内部に比べ、外 部は少ないが、その中では A 府県、中央省庁が多い。  続いて部局ごとの仕事の進め方は、上記の市行政職員の平均的な仕事の進め方と比べてどの 程度の差異があるのかをみていこう。まず、部局ごとの調整と能率を示した表 9 からみていく と、調整を重視する部局と能率を重視する部局の二つにまとめることができる。第一に、調整 を重視するのは、A 市の人権、土木、教育、B 市の経済、農林水産である。ただし A 市の人権、 B市の経済については、B 市の人権、A 市の経済をみてみると、統計的には有意ではないものの、 回答全体の平均よりも低い数値、すなわち能率を重視しているという逆の数値を示しているの で、人権、経済は、調整を重視する部局であるとは言えないだろう。A 市の農林水産、B 市の土木、 教育については、統計的には有意ではないが、回答全体の平均よりも高い数値を示しているので、 農林水産、土木、教育は、調整を重視している部局であると言える。第二に、能率を重視するのは、 A市、B 市の財政と B 市の市民生活である。A 市の市民生活は、統計的には有意ではないものの、 回答全体の平均よりも低い数値を示している。したがって、これらは、能率を重視する部局で あると言える。  次に、業務に使用する時間に関する回答を部局ごとに集計し、その平均値を示した表 12 をみ ✚ോ 㪉㪅㪉㪈 㪉㪅㪇㪋 㪈㪅㪏㪇 㪉㪅㪋㪊 㪈㪅㪌㪇 㪈㪅㪌㪏 ડ↹ 㪉㪅㪉㪐 㪉㪅㪈㪉 㪈㪅㪏㪏 㪉㪅㪋㪎 㪈㪅㪈㪐 㪇㪅㪐㪋 㪁㪁㪁 ⽷᡽ 㪉㪅㪉㪉 㪈㪅㪐㪌 㪈㪅㪍㪎 㪉㪅㪇㪇 㪁㪁 㪈㪅㪉㪏 㪈㪅㪊㪎 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪈㪅㪎㪏 㪁 㪈㪅㪏㪊 㪈㪅㪌㪉 㪁 㪉㪅㪇㪐 㪈㪅㪇㪌 㪉㪅㪎㪐 㪁㪁㪁 ੱᮭ 㪉㪅㪌㪇 㪁 㪉㪅㪋㪋 㪁㪁 㪉㪅㪇㪋 㪉㪅㪌㪉 㪈㪅㪏㪉 㪁 㪈㪅㪌㪏 ⅣႺ 㪉㪅㪇㪏 㪉㪅㪇㪇 㪈㪅㪏㪊 㪈㪅㪐㪉 㪁㪁 㪈㪅㪌㪇 㪈㪅㪍㪎 ⑔␩ 㪉㪅㪉㪎 㪉㪅㪇㪌 㪈㪅㪏㪇 㪉㪅㪉㪇 㪁㪁 㪈㪅㪉㪋 㪉㪅㪊㪎 㪁㪁㪁 ⚻ᷣ 㪉㪅㪌㪊 㪉㪅㪉㪋 㪉㪅㪇㪇 㪉㪅㪌㪐 㪈㪅㪉㪌 㪈㪅㪏㪉 ࿯ᧁ 㪉㪅㪈㪏 㪉㪅㪇㪌 㪈㪅㪐㪋 㪉㪅㪌㪉 㪈㪅㪈㪊 㪈㪅㪊㪍 㪁㪁 ㄘᨋ᳓↥ 㪉㪅㪇㪎 㪉㪅㪇㪎 㪉㪅㪈㪇 㪁㪁 㪉㪅㪌㪊 㪈㪅㪌㪏 㪈㪅㪌㪎 ᳓㆏ 㪉㪅㪈㪊 㪈㪅㪏㪋 㪈㪅㪏㪈 㪉㪅㪊㪌 㪈㪅㪈㪏 㪈㪅㪎㪈 ᢎ⢒ 㪉㪅㪉㪏 㪉㪅㪈㪈 㪉㪅㪇㪌 㪉㪅㪍㪉 㪁 㪈㪅㪐㪇 㪁㪁㪁 㪈㪅㪌㪋 ో૕ 㪉㪅㪉㪊 㪉㪅㪇㪍 㪈㪅㪏㪍 㪉㪅㪊㪐 㪈㪅㪊㪌 㪈㪅㪍㪍 ✚ോ 㪉㪅㪊㪉 㪉㪅㪉㪌 㪁㪁 㪈㪅㪍㪋 㪉㪅㪇㪎 㪈㪅㪈㪎 㪈㪅㪊㪉 ડ↹ 㪉㪅㪎㪇 㪁㪁 㪉㪅㪍㪇 㪁㪁㪁 㪉㪅㪇㪇 㪉㪅㪍㪇 㪉㪅㪇㪇 㪁㪁 㪈㪅㪇㪇 㪁 ⽷᡽ 㪉㪅㪇㪇 㪈㪅㪍㪍 㪁 㪈㪅㪌㪇 㪉㪅㪇㪐 㪈㪅㪇㪋 㪉㪅㪈㪌 㪁㪁 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪉㪅㪈㪋 㪉㪅㪇㪇 㪈㪅㪍㪊 㪉㪅㪉㪊 㪈㪅㪇㪇 㪉㪅㪎㪎 㪁㪁㪁 ੱᮭ 㪉㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪈㪅㪍㪎 㪇㪅㪌㪇 㪁㪁 㪈㪅㪎㪌 㪇㪅㪌㪇 㪁 㪈㪅㪉㪌 ⅣႺ 㪈㪅㪌㪇 㪁㪁 㪈㪅㪍㪎 㪈㪅㪋㪇 㪉㪅㪊㪊 㪈㪅㪉㪇 㪉㪅㪈㪎 㪁㪁 ⑔␩ 㪉㪅㪈㪊 㪈㪅㪎㪐 㪈㪅㪌㪎 㪉㪅㪇㪍 㪈㪅㪇㪇 㪉㪅㪈㪏 㪁㪁㪁 ⚻ᷣ 㪉㪅㪊㪉 㪉㪅㪉㪍 㪁 㪉㪅㪇㪇 㪉㪅㪎㪋 㪁㪁㪁 㪈㪅㪋㪈 㪈㪅㪋㪎 ࿯ᧁ 㪉㪅㪈㪈 㪈㪅㪏㪐 㪉㪅㪇㪇 㪁㪁 㪉㪅㪉㪉 㪈㪅㪉㪈 㪈㪅㪈㪐 㪁㪁㪁 ㄘᨋ᳓↥ 㪉㪅㪊㪏 㪉㪅㪇㪌 㪈㪅㪎㪈 㪉㪅㪉㪐 㪈㪅㪋㪋 㪈㪅㪍㪎 ᳓㆏ 㪈㪅㪌㪐 㪁㪁㪁 㪈㪅㪎㪈 㪈㪅㪌㪍 㪉㪅㪋㪈 㪈㪅㪌㪇 㪈㪅㪎㪈 ᢎ⢒ 㪉㪅㪊㪊 㪈㪅㪐㪉 㪈㪅㪌㪇 㪉㪅㪋㪉 㪈㪅㪇㪏 㪈㪅㪊㪊 ో૕ 㪉㪅㪈㪋 㪈㪅㪐㪉 㪈㪅㪎㪇 㪉㪅㪉㪈 㪈㪅㪉㪈 㪈㪅㪍㪋 㪘Ꮢ ᖱႎ䈱෼㓸 ᖱႎ䈱વ㆐ ೑ኂ⺞ᢛ ਄ม䈱ᜰ␜ ㇱਅ䈻䈱ᜰ␜ ⓹ญᬺോ 㪙Ꮢ ᖱႎ䈱෼㓸 ᖱႎ䈱વ㆐ ೑ኂ⺞ᢛ ਄ม䈱ᜰ␜ ㇱਅ䈻䈱ᜰ␜ ⓹ญᬺോ 表 12 業務に使用する時間(部局別)

(14)

てみると、次の三つにまとめることができる。第一は、情報の収集、伝達に多くの時間を使用 している部局である。B 市の企画が代表的である。A 市の経済もこれに近い。また統計的に有意 ではないものの A 市の企画、B 市の経済も回答全体の平均よりも高い数値を示している。人権 に関しては、A 市では高い数値を示しているものの、B 市では逆の低い数値を示しているので、 情報の収集、伝達に多くの時間を使用している部局であるとは言えない。第二は、利害調整に 多くの時間を使用している A 市の農林水産、B 市の土木である。B 市の農林水産、A 市の土木 も統計的には有意ではないものの回答全体の平均よりも高い数値を示しているので、農林水産 と土木は、利害調整型の部局であると言える。第三は、窓口業務に多くの時間を使用している A市、B 市の市民生活、福祉である。財政、環境に関しては、B 市では高い数値を示しているも のの、A 市では逆の低い数値を示しているので、窓口業務に多くの時間を使用している部局で あるとは言えない。  また、業務に使用する時間の中でも上司の指示、部下への指示をみると、財政、福祉は、上 司の指示によって仕事を進めることが少ない。したがって、これらの部局では、下位の階層の 裁量が非常に大きいと言えよう。  最後に、アイデアの発案源に関する回答を部局ごとに集計し、その平均値を示した表 13 から 16 をみてみると、次の四つにまとめることができる。第一は、市長、副市長がアイデア発案源 となっている部局である。A 市の企画、B 市の人権が代表的である。A 市の人権、B 市の企画 は、統計的には有意ではないものの回答全体の平均よりも高い数値となっている。第二は、部長、 課長がアイデア発案源となっている部局である。A 市の環境が代表的である。B 市の経済もそれ に近い。A 市の経済、B 市の環境は、統計的には有意ではないものの回答全体の平均よりも高い 数値となっている。第三は、係長がアイデア発案源となっている部局である。A 市の企画が代 表的である。B 市の企画も統計的には有意ではないものの回答全体の平均よりも高い数値となっ ている。第四は、団体がアイデア発案源となっている部局である。B 市の総務、経済が代表的 である A 市の総務、経済も統計的には有意ではないものの回答全体の平均よりも高い数値となっ ている。 ✚ോ 㪇㪅㪊㪍 㪇㪅㪊㪋 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪉 㪇㪅㪊㪍 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪎 ડ↹ 㪇㪅㪎㪈 㪇㪅㪌㪐 㪁㪁 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪏㪐 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 ⽷᡽ 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪊㪏 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪇㪐 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪋㪊 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪇㪇 ੱᮭ 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪊㪏 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪈㪅㪌㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪇㪇 ⅣႺ 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪍㪎 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪇㪇 ⑔␩ 㪇㪅㪋㪋 㪇㪅㪉㪉 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪊㪊 㪁㪁 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪋 ⚻ᷣ 㪇㪅㪎㪈 㪇㪅㪌㪊 㪁 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪍 㪁㪁 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 ࿯ᧁ 㪇㪅㪍㪈 㪇㪅㪊㪈 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪍㪍 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 ㄘᨋ᳓↥ 㪇㪅㪋㪊 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪎㪊 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪇 ᳓㆏ 㪇㪅㪊㪈 㪇㪅㪉㪉 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪌㪊 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪇 ᢎ⢒ 㪇㪅㪋㪍 㪇㪅㪊㪏 㪇㪅㪇㪊 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 ో૕ 㪇㪅㪋㪏 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪉 㪇㪅㪌㪊 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪉 㪘Ꮢ Ꮢ㐳 ೽Ꮢ㐳 Ꮢ⼏ળ⼏ຬ ઁ䈱⼏ຬ Ꮢ㐳 ೽Ꮢ㐳 㪙ᏒᏒ⼏ળ⼏ຬ ઁ䈱⼏ຬ 表 13 アイデアの発案源(部局別,政治家)

(15)

Ⅴ.結  論

 以上、部局ごと政策領域ごとの接触活動と仕事の進め方を分析することによって、各部局の 活動の差異を明らかにしてきた。各部局の特徴をまとめると、以下のとおりである。 ✚ോ 㪇㪅㪌㪎 㪇㪅㪎㪉 㪇㪅㪎㪋 㪇㪅㪋㪎 㪇㪅㪊㪍 㪇㪅㪍㪏 㪇㪅㪐㪍 㪇㪅㪌㪇 ડ↹ 㪇㪅㪌㪊 㪇㪅㪎㪍 㪈㪅㪈㪉 㪁㪁㪁 㪇㪅㪏㪉 㪇㪅㪎㪏 㪇㪅㪋㪋 㪈㪅㪇㪇 㪇㪅㪎㪏 ⽷᡽ 㪇㪅㪉㪍 㪇㪅㪌㪏 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪌㪊 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪋㪈 㪇㪅㪎㪇 㪇㪅㪋㪉 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪊㪏 㪁㪁 㪇㪅㪋㪍 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪎㪌 㪇㪅㪋㪊 ੱᮭ 㪇㪅㪊㪏 㪇㪅㪍㪐 㪇㪅㪏㪏 㪁㪁 㪇㪅㪌㪋 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 ⅣႺ 㪇㪅㪎㪌 㪁㪁 㪈㪅㪊㪊 㪁㪁㪁 㪇㪅㪎㪌 㪇㪅㪏㪊 㪇㪅㪍㪎 㪈㪅㪇㪇 㪈㪅㪇㪇 㪇㪅㪍㪎 ⑔␩ 㪇㪅㪉㪌 㪁㪁㪁 㪇㪅㪍㪇 㪇㪅㪍㪍 㪇㪅㪍㪉 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪌㪐 㪇㪅㪍㪏 㪇㪅㪋㪎 ⚻ᷣ 㪇㪅㪋㪈 㪇㪅㪏㪉 㪇㪅㪌㪐 㪇㪅㪌㪊 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪏㪋 㪁㪁 㪇㪅㪐㪌 㪇㪅㪐㪌 㪁㪁㪁 ࿯ᧁ 㪇㪅㪋㪏 㪇㪅㪎㪋 㪇㪅㪋㪌 㪁 㪇㪅㪋㪌 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪌㪊 㪇㪅㪍㪋 㪇㪅㪊㪐 ㄘᨋ᳓↥ 㪇㪅㪊㪉 㪇㪅㪌㪎 㪇㪅㪌㪊 㪇㪅㪌㪏 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪋㪌 㪇㪅㪏㪉 㪇㪅㪌㪐 ᳓㆏ 㪇㪅㪊㪋 㪇㪅㪏㪈 㪇㪅㪌㪇 㪇㪅㪊㪋 㪁㪁 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪉㪐 㪇㪅㪋㪈 㪁 㪇㪅㪈㪏 㪁㪁㪁 ᢎ⢒ 㪇㪅㪋㪍 㪇㪅㪎㪊 㪇㪅㪊㪌 㪁㪁 㪇㪅㪎㪏 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪋㪌 㪇㪅㪌㪇 ో૕ 㪇㪅㪋㪊 㪇㪅㪍㪐 㪇㪅㪌㪐 㪇㪅㪌㪍 㪇㪅㪊㪈 㪇㪅㪌㪈 㪇㪅㪎㪊 㪇㪅㪋㪎 ଥຬ 㪘Ꮢ ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥ㐳 ଥຬ 㪙Ꮢ ㇱ㐳䋨ᰴ㐳䋩 ⺖㐳䋨⺖㐳⵬૒䋩 ଥ㐳 表 14 アイデアの発案源(部局別,行政職員) ✚ോ 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪇㪉 㪇㪅㪊㪇 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪉㪐 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪈㪏 ડ↹ 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪈㪇 ⽷᡽ 㪇㪅㪊㪉 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪉㪍 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪉㪉 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪊㪌 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪌 㪁㪁㪁 ੱᮭ 㪇㪅㪈㪐 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪊㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 ⅣႺ 㪇㪅㪉㪌 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪋㪉 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪈㪎 ⑔␩ 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪉㪍 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪉㪈 ⚻ᷣ 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪈 ࿯ᧁ 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪊㪋 㪁㪁 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪉㪏 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪉㪈 ㄘᨋ᳓↥ 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪉㪊 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪉㪊 ᳓㆏ 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪈㪐 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪐 ᢎ⢒ 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪈㪐 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪎 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 ో૕ 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪉㪍 㪇㪅㪈㪋 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪉㪉 㪘Ꮢ ઁ䈱Ꮢ↸᧛ 㪘ᐭ⋵ 㪘એᄖ䈱ㇺ㆏ᐭ⋵ ਛᄩ⋭ᐡ ઁ䈱Ꮢ↸᧛ 㪘ᐭ⋵ 㪘એᄖ䈱ㇺ㆏ᐭ⋵㪙Ꮢ ਛᄩ⋭ᐡ 表 15 アイデアの発案源(部局別,他の政府) ✚ോ 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪇㪎 㪇㪅㪊㪉 㪁 㪇㪅㪊㪍 㪁 ડ↹ 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪉㪇 ⽷᡽ 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪊 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪊 㪁㪁㪁 㪇㪅㪈㪉 Ꮢ᳃↢ᵴ 㪇㪅㪈㪎 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪈㪊 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪐 ੱᮭ 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪈㪌 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪉㪌 ⅣႺ 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪊㪊 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪊㪊 ⑔␩ 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪉㪇 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪈㪐 ⚻ᷣ 㪇㪅㪊㪌 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪉㪋 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪇㪌 㪇㪅㪉㪈 㪇㪅㪋㪉 㪁㪁 ࿯ᧁ 㪇㪅㪇㪎 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪇㪍 㪁 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪇㪋 㪇㪅㪇㪌 㪁㪁 㪇㪅㪈㪇 ㄘᨋ᳓↥ 㪇㪅㪇㪊 㪁㪁 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 㪇㪅㪉㪎 㪇㪅㪈㪏 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪈㪋 ᳓㆏ 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪈㪏 ᢎ⢒ 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪈㪈 㪇㪅㪈㪍 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪇 㪇㪅㪇㪏 㪇㪅㪇㪇 㪁㪁㪁 ో૕ 㪇㪅㪈㪇 㪇㪅㪇㪐 㪇㪅㪇㪎 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪇㪎 㪇㪅㪇㪍 㪇㪅㪈㪉 㪇㪅㪈㪎 㪙Ꮢ ฦ⒳࿅૕ ↸ౝળ䊶⥄ᴦળ 㪥㪧㪦 Ꮢ᳃࿅૕ 㪘Ꮢ Ꮢ᳃࿅૕ ฦ⒳࿅૕ ↸ౝળ䊶⥄ᴦળ 㪥㪧㪦 表 16 アイデアの発案源(部局別,団体)

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1.総務  部局内のネットワークは、係長、係員といった下位の役職よりも部長、次長、課長、課長補 佐といった上位の役職との接触頻度が大きいトップヘビー型である。市長、副市長との接触頻 度は、他の部局に比べて非常に大きく、通常はみずから会いに行く市長と副市長であるが、向 こうから会いに来る機会が多い。したがって、政治家との関係は、受動型であり、市長のトッ プダウンの影響を強く受ける部局であると言えるだろう。他の部局との接触頻度は大きく、能 動的に働きかけを行う。A 府県、中央省庁との接触頻度は低いので、中央に対する独立性が高 いと言える。団体のアイデアの発生から新しい政策や事務事業を導入するケースが多い。 2.企画  部局内のネットワークは、回答全体の平均と差がない標準型である。市長など政治家との接 触頻度も回答全体の平均と差がない標準型である。他の部局との接触頻度は大きく、能動的に 働きかけを行う。市町村との接触頻度も大きく、能動的に働きかけを行う。府県、中央省庁と のネットワークは非常に太いので、中央との関係が密接な部局であると言える。仕事の進め方 としては、他の部局に比べて情報の収集、伝達に多くの時間を使用していることが特徴である。 市長、副市長、あるいは係長のアイデアの発生から新しい政策や事務事業を導入するケースが 多いことも企画の特徴である。 3.財政  部局内のネットワークは、部長、次長、課長、課長補佐といった上位の役職よりも係長、係 員といった下位の役職との接触頻度が大きいボトムヘビー型である。他の部局との関係は、回 答全体の平均と差がない標準型である。市長、市議会議員などの政治家との接触頻度は、非常 に少なく、政治に対する独立性が高い部局である。政治に対する独立性だけではなく、府県、 中央省庁との接触頻度と団体との接触頻度も少ないので、中央に対する独立性も、社会に対す る独立性も高く、遮蔽型の部局であると言えよう。調整と能率どちらかと言えば、能率を重視 しながら仕事を進めていることが特徴である。 4.市民生活  部局内のネットワークは、ボトムヘビー型である。他の部局との接触頻度は少なく、独立性 は高い。市町村との接触頻度が大きいことは、企画と同じであるが、企画とは異なり、他の市 町村から働きかけを受けることが多い。府県や中央省庁、団体との接触頻度は少なく、中央と 社会からの独立性が高い遮蔽型の部局であると言える。能率を重視しながら仕事を進めており、 窓口業務に多くの時間を使用している。上司の指示によって仕事を進めることが少なく、下位 の役職の裁量が非常に広いと言える。

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5.人権  部局内のネットワークは、トップヘビー型である。他のアクターとの接触活動は、回答全体 の平均と差がない標準型である。市長、副市長のアイデアの発生から新しい政策や事務事業を 導入するケースが多い。 6.環境  部局内のネットワーク、他のアクターとの関係は、標準型である。部長、課長のアイデアの 発生から新しい政策や事務事業を導入するケースが多い。 7.福祉  部局内のネットワークは、ボトムヘビー型である。他の部局との接触頻度は少なく、独立性 は高い。政治家との接触頻度は非常に少なく、政治に対する独立性が高い。仕事の進め方とし ては、窓口業務に多くの時間を使用していることが特徴である。上司の指示によって仕事を進 めることが少なく、下位の役職の裁量が非常に広いと言える。 8.経済  部局内のネットワークは、トップヘビー型である。他の部局との接触頻度は大きく、能動的 に働きかけを行う。府県、中央省庁とのネットワークは非常に太く、中央との関係は密接である。 表 17 各部局の特徴 政治家 所属部局内 他の部局 府県、中央省庁 市町村 団体 仕事の進め方 アイデアの 発案源 総務 市長、副市長との 受動的な接触が多い トップヘビー型 他の部局との 能動的な接触が多い 府県、中央省庁との 接触は少ない 団体 企画 他の部局との 能動的な接触が多い 府県、中央省庁との 接触は多い 市町村との 能動的な接触が多い 情報の収集、 伝達が多い 市長、副市長 係長 財政 市長、市議会議員との 接触は少ない ボトムヘビー型 府県、中央省庁との 接触は少ない 団体との 接触は少ない 能率を重視 市民生活 ボトムヘビー型他の部局との 接触は少ない 府県、中央省庁との 接触は少ない 市町村との 受動的な接触が多い 団体との 接触は少ない 能率を重視 窓口業務が多い 下位の役職の 裁量が広い 人権 トップヘビー型 市長 環境 部長、課長 福祉 政治家との 接触は少ない ボトムヘビー型 他の部局との 接触は少ない 窓口業務が多い 下位の役職の 裁量が広い 経済 トップヘビー型他の部局との 接触は多い 府県、中央省庁との 接触は多い 団体との 接触は多い 情報の収集、 伝達が多い 部長、課長 団体 土木 政治家との 接触は少ない 町内会、自治会との 能動的な接触が多い 農林水産 他の部局との 接触は少ない 府県、中央省庁との 接触は多い 町内会、自治会との 受動的な接触が多い 調整を重視 利害調整が多い 水道 政治家との 接触は少ない ボトムヘビー型 他の部局との 接触は少ない 府県、中央省庁との 接触は少ない 教育 調整を重視 1. 空白のセルは、全体との差がないことを意味している。

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また、すべての団体に対しても非常に太いネットワークを持っており、開放型の部局であると 言える。仕事の進め方としては、情報の収集、伝達に多くの時間を使用していることが特徴で ある。部長、課長、あるいは団体のアイデアの発生から新しい政策や事務事業を導入するケー スが多い。 9.土木  部局内のネットワークは、標準型である。政治家との接触頻度は非常に少なく、政治に対す る独立性が高い部局である。町内会、自治会との接触頻度は大きく、能動的に働きかけを行う。 調整を重視し、関係者の利害調整に多くの時間を使用している。 10.農林水産  部局内のネットワークは、標準型である。府県、中央省庁とのネットワークは非常に太く、 中央との関係が密接な部局である。土木と同様、町内会、自治会との接触頻度が大きいが、向 こうからの働きかけを受ける受動型であることが特徴である。調整を重視し、関係者の利害調 整に多くの時間を使用している。 11.水道  部局内のネットワークは、ボトムヘビー型である。他の部局との接触頻度は少なく、独立性 は高い。政治家との接触頻度も少なく、また府県や中央省庁との接触頻度も少ないので、政治、 中央に対する独立性は高い部局である。 12.教育  部局内のネットワーク、他のアクターの関係は、標準型である。調整を重視して仕事を進め ていることが特徴である。  以上、本稿では、A 市、B 市の行政職員に対するサーベイ調査データを分析し、部局ごと、政 策領域ごとの行政部門の活動を明らかにしてきた。本稿の分析によって得られた知見は様々な ものがあるが、その中でも特筆すべきは、土木と福祉という政策領域は、政治的に独立性が高 いということであろう。土木と福祉は、これまで政治との関係が強い政策領域であると考えら れてきたし、首長も強い関心を持ってきた。このことは、最近実施された市区町村長に対するサー ベイ調査によっても示されている。すなわち、「貴自治体の行政サービスについてお伺いします。 それぞれ重要だと思われる順に三つ選び番号を下の(  )に記入してください」という質問 文に対して、選択肢および第一位の回答率は「健康・福祉」58.4%、「都市基盤」6.4%、「商工業」 3.5%、「農林漁業」8.6%、「環境衛生」1.9%、「教育」8.2%、「コミュニティづくり」6.4%、「防犯・ 治安」4.3%、「税負担の軽減」0.6%となっており、福祉と土木は関心が強いことがわかる(品田・驛、 2008:107)。特に、福祉は回答が集中しており、首長の関心が非常に強いことがわかる。にも

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かかわらず、福祉担当の行政部門は、政治的に独立性が高いのである。ポール・ピーターソン によれば、地方政府は資源の地域間の移動をコントロールできないため、再分配政策を実施す ると地域外への資源の流出をもたらしてしまう。したがって、地方政府が地域経済の発展を目 標とするならば、それを合理的に追求する地方政府は、再分配政策を忌避するという(Peterson、 1981)。この議論によれば、福祉が政治に対して独立性が高いのは、福祉政策は地方政府にマイ ナスの作用を与えるので、地方政府が福祉政策を形成することはなじまない。したがって、地 方政府にとっては形成するよりも執行するだけの方が合理的であるからだ、と言えるかもしれ ない。ただし、本稿では、方法的にもデータ的にも限られた範囲での分析である。したがって、 この点を明らかにするためには、違う方法論、あるいは異なるデータから分析していく必要が あるだろう。これについては、今後の課題としたい。 1)これまでにも寄本・下条(1981)、小林他(1987)、小林他(2008)など地方政府の行政職員に対するサ ーベイ調査はあるが、その多くは「市民参加は、できる限り多くの政策領域や部署で採用されるべきであ る」(小林他、2008:277)や「行政活動においては、経済的効率性がより重視されるべきである」(小林他、 2008:280)といった「価値レベル」のデータの把握、分析が中心であり、「あなたは次にあげる人や団体 と、どの程度接触していますか」や「あなたは日常業務を進める上で、次にあげる業務内容に対し、どの 程度時間を使っているとお考えですか」といった「事実レベル」のデータの把握、分析はなされていない。 また、寄本・下条(1981)を除いてその多くは、政令指定都市といった大規模の都市を対象としており、 数多くある一般的な人口 15 万人から 5 万人程度の規模の都市を対象としたものではないし、部長や課長 など幹部職員を対象としており、悉皆調査ではない。本稿は、人口規模 10 万人程度の一般的な都市の行 政職員を対象とした悉皆調査によって得られた「事実レベル」のデータを分析し、上記の目的を達成しよ うとする試みである。調査の対象、概要、質問文については、Ⅱで再度述べる。 2)この調査は、筆者と善教将大氏(立命館大学政策科学研究科博士課程後期課程)が中心となって行った 立命館大学大学院政策科学研究科によるものである。調査対象は 3 市であったが、諸般の都合上 2 市のみ を本稿では使用することにしている。データの使用を快諾してくださった自治体関係者ならびに先生方に 感謝申し上げます。 3)質問文は村松岐夫が中心となって行った中央省庁の官僚に対するサーベイ調査(村松、1981;村松・久 米、2006)を参考にした。コード化については、曽我(2006:161)に多くを依拠した。 4)接触頻度のコード化は、「選択肢から 1 ヶ月のうち接触がある日数を読み取れるので、それを概算する ものである」(曽我、2006:161)。 5)z 得点の算出方法は、(得点−得点の平均)/標準偏差。 参考文献 伊藤修一郎.2002.『自治体政策過程の動態:政策イノベーションと波及』慶應義塾大学出版会. 伊藤修一郎.2006.『自治体発の政策革新:景観条例から景観法へ』木鐸社 . 小林良彰・新川達郎・佐々木信夫・桑原英明.1987.『アンケート調査にみる地方政府の現実』学陽書房.

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小林良彰・中谷美穂・金宗郁.2008.『地方分権時代の市民社会』慶應義塾大学出版会. 品田裕・驛賢太郎.2008.「変革期における市区町村長の意識と行動に関する全国調査の概要」『神戸法学雑 誌』57(4):66-114. 曽我謙悟.2006.「中央省庁の政策形成スタイル」村松岐夫・久米郁男編著.『日本政治変動の 30 年:政治家・ 官僚・団体調査に見る構造変容』東洋経済新報社:159-180. 曽我謙悟・待鳥聡史.2007.『日本の地方政治:二元代表制政府の政策選択』名古屋大学出版会. 東洋経済新報社編.2007.『都市データパック 2007 年度版』東洋経済新報社. 村松岐夫.1981.『戦後日本の官僚制』東洋経済新報社. 村松岐夫.1989.『地方自治』東京大学出版会. 村松岐夫・久米郁男編著.2006.『日本政治 変動の 30 年:政治家・官僚・団体調査に見る構造変容』東洋 経済新報社. 寄本勝美・下条美智編著.1981.『自治体職員の意識構造』学陽書房. Peterson, Paul E. 1981. City Limits. Chicago: The University of Chicago Press.

参照

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さらに体育・スポーツ政策の研究と実践に寄与 することを目的として、研究者を中心に運営され る日本体育・ スポーツ政策学会は、2007 年 12 月

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