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創立10周年記念号の刊行に当たって

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Academic year: 2021

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(1)横∼兵i=司ブ(瑞斐壌ε石汗奉己要 10 : 1−2 (1983). 巻頭言. iillill謝薩ill馴illi川1【ii隈. 創立10周年記念号の刊行に当って On重he Puもlica重io魏ofもhe 10th理【emorial Issue ofもhe           ]【】【監stiもute FOU】職da毛iOI巌.  ㌦園.    戸ぜ’. 環境科学研究センター長*. 松 野 武 雄. Takeo MATSUNO.  横浜軍立大学環境禾il学研究センターが,本学の学内. いはより良き環境創造への研究が,一一段とその重要性. 共同教育研究施設として発足したのは,昭和48年4月. を増してきている。. 12日である。以来,研究センターの教官を主体として.  とくに,当環境科学研究センターは,生態学と二1二学. 多岐に亘る研究が行われているが,その成果を公表し. の両面から総合して環境科学に関する研究を行うこと. 世に問うことは研究者の義務の一・つとして,大体1年. が火きな特徴となっている。さらに,創設以来,本学. に1冊の割で「環境科学1班究センター紀要」を.1二ll行し. 学部学生,大学院研究科学生,研究生,内地留学生及. てきたGVo1.1, No.1は,昭和49年8月末に出され,. び外園人留学生をも受け入れて,研究態勢の充実なら. 巻を重ねることすでに11回,そして本日ここに本研究. びに指導を行ってきている。そして,これ等の研究成. センター創立10周年を記念して,Vo1.10, No.1(通. 果として;これまでの紀要に発表された研究論文の総. 巻12号)が出版される運びとなった。. 数は128にものぼっており,広く1:葛内外の関連研究者.  顧りみれば,センター設立当時の昭和48{トは,日本. をはじめ三!三要大学及び岡公立研究機関などに配布さ. 全国で水銀汚染の旋風が吹きあれ,人間をはじめとす. れ,貴重な研究資料として重用されている。. る種々の生物に対するエピソーiごが注目されていた時.  ・…般に紀要というものは,サーキュレーションが余. でもあった。しかし,その後各方面における努力によ. り良くはないが,比較的大幅な頁数を確保できるの. って環境汚染は徐々にではあるが改善されてきてい. で,学会誌よりも詳しく記述されており,その点に一一. る。そして現在は,環境科学に関する基礎的研究ある. つの価楠があろう。. *Director, Institute o‘Enviromエユental Scienceεmd「五’ech・  noiogy (1983奪こ5月31}:…受叙〔).  終りに,より充実した紀要の刊行に向けて,読者諸 賢のご批判,ご助言を頂ければ幸いである。.

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