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実験英語

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

実験英語 (English writing of experim ental reports) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 松尾 吉晃 町田 幸大 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 実験英語はグローバルリーダー教育プログラム(GLEP)履修生のみ履修可能な講義であ る。工学部カリキュラムで実施される学生実験Ⅲ(応用化学コース)、または化学工 学実験(化学工学コース)で作成した実験レポートをもとに英語でのレポート作成を 行う。英文レポートの作成と添削の過程を通して、専門用語や化学英語特有の文法、 言い回しなどを学び、化学を中心とした科学英語に対する総合的な理解力を強化する 。また、英語の文章で自分の考えを表現・伝達ができるようになるための力を養う。 【到達目標】 国際的に活躍できるために必要な、実践科学英語の総合的な理解力習得を目指す。将 来的な研究論文の作成に向け、研究の背景、目的、実験方法、実験結果・考察、今後 の展開などを論理的に英語で表現できるようになることを目標とする。 講義内容・授業計画 1.学術用語1(数式の学術用語) 2.学術用語2(化学分野の学術用語) 3.読解・英作1(教科書を原書で読む) 4.読解・英作2(化学物質の取り扱いと実験材料の廃棄方法) 5.英語論文でよく使われるいいまわし 6.SciFinderを使った学術論文の検索 7.文献の引用、参考論文の記載方法 8.研究の背景の記述 9.実験方法の記述 10.実験結果・考察の記述 11.電子ツールによる論文作成の実際 12.プレゼンテーションファイルの作成(1) 13.プレゼンテーションファイルの作成(2) 14.プレゼンテーションおよび講評(1) 15.プレゼンテーションおよび講評(2) テキスト 参考文献 成績評価の基準・方法 化学を中心とした科学英語に対して総合に理解でき、英語の文章で自分の考えを表現 ・伝達ができるかどうかを基準として評価する。 履修上の注意・履修要件 グローバルリーダー教育プログラム(GLEP)履修生のみ履修可能 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

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