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分子生物学4

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 分子生物学4 (Molecular biology 4) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 廣瀬 富美子 所属 細胞機能学講座 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 生物学を学んだり研究するうえで、分子生物学を用いた様々なアプローチ法や手法は 不可欠である。本講義では遺伝子組み換えの基礎知識、ゲノム解析の歴史と応用、ま た遺伝子発現制御について講義する。さらに、具体的な話題をいくつか取り上げ、ど のように分子生物学的な解析が役立っているかについても紹介する。 本講義の到達目標は、(1) DNA(遺伝子)の解析方法の基礎、(2) より具体的に生命現 象を分子レベルで理解するための考え方の2点を修得することである。 講義内容・授業計画 遺伝子の機能発現の方法や調節機構を中心に講義する。また、高等真核生物のさまざ まな生命現象を遺伝子発現の視点から理解できるようにする。分子生物学で用いられ る遺伝子組み換え技術や最近の技術革新についても講義する。 授業計画 以下の11項目につぃて15回に分けて講義する。 1.真核生物とは 2. 遺伝子とゲノム 3. クロマチンの構造. 4. 遺伝子組み換え技術 5. ヒトゲノムの解読 6. 遺伝子発現調節 (原核生物と真核生物の違い) 7. 転写調節のしくみ 8. エピジェネティクな遺伝子発現調節 9. 遺伝的変動 10. 生命の系統樹の再構築 11. ヒトの疾患と遺伝子 毎回、復習を兼ねた簡単な課題を課します(次週に提出) ゲノム編集や次世代シークエンサーを用いた最近の生物学の方法論とその応用につい ても講義する予定である。 なお、基本的には対面授業であるが、対面授業ができない場合にはオンデマンド教材 の事前学習を踏まえた上でオンライン形式で説明と質疑応答を行う。 また、メールによる質問も個別に受け付ける。 テキスト エッセンシャル 細胞生物学 南江堂

参考文献 Molecular Biology of the Cell, Bruce Alberts et al., 6th edition 成績評価の基準・方法 復習のためのミニテスト40% 定期試験60% 履修上の注意・履修要件 分子生物学1∼3を履修済みであることが望ましい。 原則対面で実施する予定ですが、新型コロナウィルスの感染状況によっては、WEBEX 等のオンライン手段を使用する可能性があります。履修者は、自宅等でオンライン授 業の受講ができる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi−Fi環境)を整えること。 実践的教育 該当しない 備考 教科書に記載されていない最近の技術革新や発見については、スライドとレジメのみ の説明となります。

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学年 海洋教育充当科目・配分時数 学習内容 一年 生活科 8 時間 海辺の季節変化 二年 生活科 35 時間 海の生き物の飼育.. 水族館をつくろう 三年

授業内容 授業目的.. 春学期:2019年4月1日(月)8:50~4月3日(水)16:50