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実践研究(高見)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 実践研究 (Practical Study) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 4年次・全期 担当教員 高見 美保 所属 看護学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 看護の総合的能力を高め、看護実践を向上させる姿勢、研究的な態度や思考を養う。 【到達目標】 1. 文献や資料(研究論文、書籍および視聴覚教材等)から、高齢期に生じる様々な機 能低 下および認知機能障害が、生活に及ぼす影響について知ることができる。 2. 臨床事例から、高齢者の看護援助の課題を見出すことができる。 3. 諸機能の低下を抱える高齢者の日常生活支援に必要な看護援助について、高齢者、 看護 提供者、高齢者の家族を対象として探索することができる(研究的取り組み)。 4. 看護実践と研究的取り組みを経験し、新たな知見を生み出す過程を体験できる。 該当するDP:2.3.6.8. 講義内容・授業計画 本講義では、受講学生と相談の上、以下のステップを経て理解を深めていく。 1. 高齢を原因とする認知機能及び心身諸機能の低下、社会で暮らすことの現状につい て 概観する(講義)。 2. 学生各自が老人看護において関心のあるテーマを選択し、文献検討を行う(プレゼ ン テーションを含む)。 <実習に出向くまでの6週間にわたり、ゼミ形式で実施する> 3. テーマに適合した文献検討や高齢者の療養および生活場面でのフィールドワークや 看 護実践 を通して、明らかにしたい看護現象を見出し、研究計画を立案する。 4. 研究に伴うデータ収集や看護実践を医療機関や高齢者の療養施設、地域生活の場に お いて実施する。 5. 収集したデータを分析を行い、テーマに沿った看護現象を探求する。 6. 研究成果を論文としてまとめたり、他者と討論することを通し、看護に関する視野 を 広げると共に自分の関心ある看護についての理解を深める。 <実習終了後∼データ収集を含め11月までの期間を通し、ゼミ形式で実施する> テキスト 水谷信子監修(2018):最新 老年看護学 第3版、日本看護協会出版会 参考文献 ・適宜紹介します。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 高齢期に生じる様々な機能低下や認知機能障害が生活に及ぼす影響を理解し、看護実 践と研究的取り組みを通して新たな気づきができる者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能・思考力、判断力、表現力等)の到 達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 実践研究計画および課題レポート(70%)、データ収集内容(20%)、実践研究発表 内容(10%)を基準として、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価する 。 履修上の注意・履修要件 ・「3年次までの実習科目」を履修していること。

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・上記以外の必修科目のうち未履修科目が2科目以内であること。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は対面で実施を基本としますが、新型コロナウィルス感染症対策として、オ ンライン授業を実施することがあるため、自宅等でオンライン授業の受講を視聴でき る通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。 感染拡大等により授業方法が変更になる場合は、事前に連絡します。 実践的教育 臨床での老人看護実践の経験があり、かつ老人看護領域の研究や実習指導を担当し, 臨床現場の状況がわかる教員が講義、研究指導、ゼミ運営を担当する。 備考 適宜、ユニバーサルパスポートの掲示やメール連絡にてアナウンスがあります。

参照

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