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近畿大学産業理工学部ミッション 2014

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Academic year: 2021

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(1)近 畿 大学 産 業 理 工 学 部 かや の も り20(2014). 弩 ミ ン ン ヨ ン 2 0 1 4. 予 測 困 難 な時 代 に お いて、 社 会 から 要 請 さ れ る 能 力 は変 化 し続 け て いま す 。 身 の回 り を は じ め と し て 世界 情 勢. 主 体 的 に学 び、 考 え、 行 動 す る人 材 の育 成. ミ ッシ ョ ンー ( 教 育 分野 ). [1] 1966年 ( 昭和41年)近畿大学第ニ工学部として創設。1985年 ( 昭和60年)に九州工学部、2004年 ( 平成16年)に産業理工学部と学部名称変更。. せん。. 改 善 と いう サ イ ク ルを着 実 にま わ し て いき ま す 。 いか に優 れ た計 画 であ っても 、 実 行 さ れな け れば 意 味 が あ り ま. 育 の質 保 証 ﹂ のた め の内 部 質 保 証 シ ス テ ム (PD CA サ イ ク ル) のト ップ に 位 置 づ け 、毎 年 の実 行 計 画 と 評 価 、. 組 織 的 に 、 実 行 可能 な も のから 着 実 に 遂 行 し て いく こと が重 要 です 。 こ の構 想 を ﹁ 自 己点 検 評 価 ﹂ に おけ る ﹁ 教. こ の ミ ッ シ ョンは、 産 業 理 工学 部 の今 後 の行 き先 を 示す も の です 。 これ を本 学 部 の教 員 と 職 員 が 全員 で共 有 し、. と し、 計 画 的 か つ確 実 に実 行 し、 本 学 部 な ら で は の教 育 と 研 究 を 実 現 し て いきま す 。. を 世 に 示 す こと が でき ま す。 我 々は、 こ の ミ ッシ ョンを こ れ から の 5年 間 に 実 施 す る 具体 的 な 取組 み の基 本 方 針. 新 た な 教育 研 究 の取 組 み を、 近畿 大 学 の他 学 部 や 他 の大学 に先 駆け て迅 速 に取 り 組 む こ と で、 本 学 部 の存 在 意 義. 本 学 部 は小 さ な学 部 で、 す べ て の面 でま と ま り が よく 、 事 務 体 制 も 一揃 い完 備 し て いま す 。 こ の特性 を 活 か し、. 二 つの概 念 を軸 と し て、 それ ぞ れ を 有 機 的 に連 携さ せ取 組 む べき 方 向 を 示 し て い ます 。. と いう 二 つの概 念 が 重 要 にな ってき ま す 。 こ のミ ッ シ ョンで は、 教 育 ・研 究 ・地 域 貢 献 の3 分 野 に わ た り、 こ の. これ か ら の社 会 に 対応 した 教 育 と 研 究 を 行 う 上 で、 こ れら の理 念 に 加 え、 ﹁主 体 的 な学 び﹂ と ﹁ 地 域 と の連 携 ﹂. 開 を 図 り 、 持 続 可能 な循 環 型 知 識 基 盤 社 会 の発 展 に 貢献 す る こと ﹂ を 教育 研 究 の理念 と し て いま す 。. は ﹁ハー ド サ イ エン スと ソ フトサ イ エン ス の融 合 のも と 、社 会 に信 頼 さ れ 地 域 環 境 に 調 和 す る産 業 科 学 技 術 の 展. 社 会 が 調 和 す る文 理協 働 の発想 を も った 教 養 あ る 社 会 人 を育 成 す る こと ﹂ を 教 育 の目 標 と し 、産 業 理 工学 研 究 科. 尊 敬 さ れ る人 の育 成 ﹂ と いう 不動 の理 念 を も って いま す 。 こ れ ら の 理念 に則 り 、 本 学 部 は ﹁ 自 然 ・技 術 ・人文 ・. 近 畿 大 学 は 、 建学 の精 神 ﹁ 未 来 志 向 の実 学 教育 と 人格 の陶 冶 ﹂ と 、 教育 理 念 ﹁人 に愛 さ れ る 人 、 信 頼 さ れ る 人、. に則 り 、 学 部 の特 長 を生 か した 、 よ り 特 色 のあ る 充実 し た教 育 と 研 究 を 行 って いく こと に しま し た 。. あ た り、 次 の 50年 の第 一歩 を 示す ﹁ 産 業 理 工学 部 ミ ッ シ ョ ン2 0 1 4﹂ を 掲 げ 、 近 畿 大学 建学 の精 神 と教 育 理念. 上 に大 き く な ると 予 想 さ れ、 さ ら な る改 革 が 必 要 と な って います 。 そ こ で、 2 0 1 6年 に 設 立 50 周年 を 迎 え る に. わ せ、 様 々な 改 革 に取 り 組 み、 50年 に近 い歴 史 丁︼ を 刻 ん で き ま し た。 しか し、 これ か ら の社会 の変 化 は今 ま で 以. 近畿 大 学 産 業 理 工学 部 は、 1 96 6年 に九 州 ・筑 豊 の こ の地 に 設置 さ れ て以 来 、 社 会 の構 造 変 化 や ニーズ に合. 近 畿 大 学 産 業 理 工 学.

(2) [近畿大学産業理工学部ミッション2014]. 学習支援の強化. 切な指導を行えるようにします。. 二. ②学業不振者を支援するため、上級生にょるチユータ制度(ピアサポート 教員にょるメンター制度を導入します。. su. pport)やOB. ③学生生活や心のケアを実現あるいは補助tるために、利用しやすい学生相談室の設置カウンセラーの常. Poer. リオを作成します。自己分析を行う機会を設け、学生が自分の状態を需するとともに、教職員にょる適. ①学生にょるタブレット保有を義務化し、入学直後から定期的に学習状況や学生生活を整理するポートフォ. 高める仕組みを提供し、どのような学生にも主体的な学びをサポートします。. 育をすることが必要となっています。学力やモチベーションが低い学生には、学習を支援し、モチベーシヨンを. 入試方式の多様化にょって学生の基礎学力やモチベーションに幅が生じており、個々の学生に応じた適切な教. (3. ④授業評価アンケートや授業公開の結果を生かしたより先進的なFD活動を推進しまt。. 修の機会といったインセンティブを与えたりして、モチベーションと能力を伸ばします。. ③成績優秀者には、早期の卒業論文着手や、より高いレベルの学習ができる機会を用意したり、海外長期研. 究の成果を積極的に公開する機会を作り、一人の専門家としての意識づくりを実現します。. 的な学会や研究会をはじめ、地域社会での発表や連携の場あるいはインターネットなどを通じて、卒業研. ②卒業研究をアクティブ・一フーニングの集大成と位置つけ、積極的・集中的な指導を行います。また、専門. を充実します。また、これらの科目での教育方法の開発を推進します。. 基礎教養科目と専門科目の両方で、演習実験実習フィールドワークなど能動型学習を重視した科目. 作成、プレゼンテーション、問題解決法など、アクティブ・一フーニングを実践する士台を作るとともに、. ①関連科目を体系化し、基礎ゼミー、基礎ゼミⅡ、日本語表現法などの科目にょって、文章読解レポート. 付けるようにします。. 本学部では講義や演習の体系的・有機的な配置を行い、フロンティア人材として最も基本的な知識や技術を身に. 主体的に学び、考え、行動する人材を育成tるには、まず基本的な力を育成することが必要です。そのため、. (1)主体的学びに導く教育の実践. 中核的な役割を担うフロンティア人材を世に送り出します。. 持った人材を、フロンティア人材と呼ぶことにします。本学部は、主体的に対応する能力を持ち、社会において. 況の中で、自ら課題を発見し、その解決策を見出していく力が必要となります。この主体的に対応する能力を. されます。そのような人となるためには、大きな行動力と高いコミユニケーションカを備え、自らが置かれた状. に関心をもち、情報を的確かつ多角的にとらえる視点を有し、自らなすべきことを考えて行動する人材が必要と. (5の.

(3) 近畿大学産業理工学部かやのもり 20(2014). 駐化、りトリートルームの設置を行います。. (三地域社会における主体的な学びの実践. フロンティア人材としての能力を育成するためには、学内で修得する基本的な知識や技術をもとに、学外にお. いて実際にそれらの活用を図ることが必要です。本学部は、地域社会やNP0などと連携し、地域社会をキャン パスとし、フロンティア人材の能力を実践的に育成します。. ①近大亭プロジエクトのような学外で地域社会と連携しながら教育訓練を行うプロジエクトを、科目の一環 として単位化し継続的に実施します。. ②筑豊ゼミをはじめとする地域の方々と学生にょる定期的な意見交換会を開催し、学生が地域社会に関心を 持つきっかけを作り、同時に、学生が学外で活動をする際の受け皿とします。. ③地域社会で活躍する人々の経験を直に聞く機会を設けるために、地域の人が外部講師として定期的・継続 的に講義を行う実学講座を開設します。. (4)グローバル化に対応した主体的学びの実践. 経済活動は国境を越え、地域社会にも国際化の影響が大きく及んでおり、大学にはグローバル人材を育成する. ことが求められています。本学部は、高い行動力とコミユニケーション能力を持ち、世界中のどのような状況に も適応できるフロンティア人材を育成します。. J1CAプロ、グラムの活用を推進します。また、学生には外国曹触れ続けること. ①本学部の学生が海外に関心を持ったり、海外に留学・遊学したりできるように、海外インターンシツプ先 の大学や企業の拡充、. ができるような機会を設けます。. ②日本文化を伝えるため、日本の文化や歴史に関わる体験型学習を実施したり、海外の方々との交流会を開 催したり、海外の文化を生で学ぶ機会を設けます。. ③海外の大学からの留学生を増やすため、英語版および中器版の大学ホームページおよぴ冊子を作成する. とともに、宿舎やスタッフにょる生活支援留学生向けの講義や演習の開講といった学習支援を行います。. ミッションⅡ(研究分野). 文理協働にょる独自性の高い研究拠点の形成. 文理シナジー的発想を持った人間主義工学にょり、地球環境に調和する持続可能な循環型知識基盤社会の発展. に貢献します。このために、各教員が専門性を高めるとともに、学科内での連携さらには学科の垣根を超えた. 三. 15り.

(4) [近畿大学産業理工学部ミッション2014]. 四. らせその活動を通じて学部学生の研究活動や大学院進学ヘの理解を深めます。 研究環境の 整 備 ・ 改 善. 究に関しては、研究成果を生かして、本学部をゼロエミッション・キャンパスにします。. ④研究成果をキャンパス内で目にしたり、体験したりできるようにします。特に、再生可能エネルギーの研. 効活用します。. 成に必要なスペースを確保します。新設研究棟内に共同実験室を設置し、共通性の高い機器を配備し、有. ③学際的研究の活性化あるいは新たな研究課題に迅速に対応するため新しい研究棟を建設し、研究拠点形. ない学部独自のポスドク(PD)やりサーチアシスタント(RA)を雇用します。. や学科事務をサポートする人員の配置を行います。また、機動的な研究を進めるために外部資金に依存し. ②教員の研究活動を円滑にするため、様々な面で人的資源の確保に努めます。教員体制の充実、技術補佐員. 実させます。. ができるようにします。また、新任教員の研究基盤構築を支援するため、研究室立ち上げの資金補助を充. ①次代を見越した有望な研究の取組みを推進するため、学部内の予算配分を見直し、戦略的な研究資金配分. 研究施設の整備・改善を行います。. 教員の専門性の向上及び学際的な研究拠点形成のために、教員が研究に専念できる仕組みを構築するとともに、. (3. ③総合研究プロジエクトや競争的資金にょる研究課題に大学院産業技術研究科の大学院生を積極果敢に関わ. す。. 請書作成の支援体制を整えます。また、国内外の学術雑誌や学術会議での研究成果発表の支援を充実しま. ②科学研究費受託・寄付研究費等の外部資金の獲得を積極的に行います。外部資金の情報収集や分析、申. を構築します。. 学部内の研究助成金を優れた学際的プロジエクトに重点的に配分し、学科を超えた総合研究プロジエクト. ①学部内研究会の定期開催にょり、学科問教員のコミユニケーションの促進と研究シーズの発掘を行います。. 競争力のある研究拠点を形成します。得られた研究成果は、国内外に発信し、学生教育に還元します。. 理工系・芸術系・文系の垣根を越えた領域横断的、かつ独創的な研究の推進にょり、独自性が高く、国際的に. (1)文理協働による独創的な研究の推進. する研究や研究成果の地域社会ヘの還元を行い、研究成果を積極的に広く国内外に発信します。. 領域横断的アプローチにょる学際的研究を推進します。本学部を競争力のある研究拠点に発展させ、地域に貢献. (52).

(5) 近畿大学産業理工学部かやのもり 20(2014). (3)地域社会ヘの貢献. 本ミッションの理念の一つである﹁地域との連携﹂を指向した研究を行い、得られた研究成果を積極的に発信 するととにょり、地域社会の活性化に貢献します。. その成果をもとに、地域の研究教育機関や行政・企業等と連携したコンソーシアムを立ち上げ、本学部の. ①インキユベーションスペースを開設し、地域社会活性化に貢献する研究を、地域と連携して推進します。 プレゼンスを高めます。. W.b、テレビ等のマスメディアを活用した広報活動を活性化しま. ②定期的に公開議を開催し、地域住民の生涯学習二ーズに応えます。 ③研究成果を広く発信するため、新聞 す。. ミッションⅢ(地域 貢 献 分 野 ). まちとともに、育ち、学び、発信する産業理工学部. 地域の一員である大学が、地域と連携しながら、お互いに育っていくことは、れ世紀の大学に求められる要素. です。そのためには、まちの人々のさまざまな教育・研究二ーズに応えられるような体制を整えることが求めら. 0. 一教え合い、. T一伝える﹂. れます。産業理工学部のポリシーであるHOTを、地域との関係磊み解くと、 ﹁H 一はぐくみ、. になります。産業理工学部では、このキーワードにしたがって、地域とともにある学部をつくるための仕掛けを 作っていきます。. (1)地域社会を対象としたプログラムの開発. はぐくむ一私たちの本分である学生を育むことに加えて、地域を育むことも、この地域にキャンパスを構える. 私たちの役割です。地域社会ヘ大学教育を開くことにょり、情報やノウハウの蓄積や、大学の認知度の向上を目. 指します。学生の自主的な活動を主体としつっも継続的な運営を行うため、教員や大学事務局にょるサポート体. 地域貢献を目指します。. 制を整えます。また、研究の発表などすぐにできることから始め、新たな二ーズやシーズに対して柔軟に対応し、. グラム﹂を提供します。また、地域の社会問題に対する国際ワークショツプの開催海外からの短期留学. ①地域社会の二ーズと本学部における教育ノウハウをマッチングさせ、生涯教育のための﹁社会人教育プロ. 生の里親制度など、地域社会と連携した﹁国際プログラム﹂の開発を目指します。. ②大学生を中心とした﹁小学生ヘの教育プログラム﹂を提供し、地域の教育環境充実に貢献します。また、. 五. (53).

(6) [近畿大学産業理工学部ミッション2014]. 地域社会の拠点としてのキャンパス整備. 六. ③学生の自主的な地域活性化活動を繞するために、教職員における効率的かつ負担が偏らない支援体制を. 研究の認知度を向上させ、より実用的な技術・研究の開発を目指します。. ②地域社会や企業の二ーズの調査研究シーズに対してのフィードバックを地域社会の中で行い、本大学の. ます。. 地域社会を位置づけ、街中や郊外にサテライトニフボを設置し、学生を地域活性化の担い手として育成し. ①大学における研究シーズの地域社会・企業ヘの発表の場また実証実験・社会実験・実践教育の場として. サテライト・一フボを整備します。. めに、地域社会に溶け込んだ大学拠点を形成することが必要です。このため、地域との協働を図る拠点としての. を目指します。﹁地学連携﹂にょって教育や研究の成果を継続的にあげ、地域社会に大学の研究成果を還元するた. 伝える一産業理工学部での教育と研究の成果を地域ヘ発信し、さらに飯塚・筑豊の情報を世界に発信すること. (3)地域社会に溶け込んだ大学教育の拠点と体制の整備. 催し、学生や地域住民が語学学習をできるような施設を設け、﹁柏の森留学﹂ができる環境を作ります。. スをキャンパス内に設置します。留学生と学生や地域住民が気軽に交流できるような交流会を定期的に開. ④九州という地の利を活かし、東アジアから短・長期の留学生を受け入れ、国際交流活動および支援スペー. を整備し、学生のみならず地域住民も1Tを活用した遠隔学習ができるようにします。. ③図書館(メディア・一フボ)を、大学だけでなく地域社会の知的活動の拠点と位置づけ、情報ネットワーク. 点となるようにキャンパスや施設を活用します。. ②子供ヘの教育、子育て支援社会人教育生涯教育など地域社会のさまざまな世代を対象とした教育の拠. パ スや施設を地域社会ヘと開放でき災害時の避難拠点となるように施設整備を行います。. ①地域の人が利用できる展望レストランやビオトープなどを設置し、日時や曜日を限定して、大学のキャン. を誘発する空間であるとともに、健全な地域社会の形成と維持に貢献するキャンパスの構築を目指します。. の社会に対して新たな役割を担うことが求められています。次世代型の学生間、教職員間のコミユニケーシヨン. に入り新たな社会問題が表面化しており、大学のキャンパスや施設も、地域をはじめとしたさまざまなスケール. とを目指して、キャンパスの整備を進めていきます。人口の減少、少子高齢化、環境問題ヘの対応など、幻世紀. 教え合う一まちから学び、まちが学ぶ関係の構築をめざします。お互いが教材となり、学びあう場所となるこ. (3. した教職員にょるサポート体制を整備します。. ラム﹂を開発します。学生にょる地域社会ヘ向けたプログラムの運営手法の確立と、その継続的運営を目指. 大学生にょるアフタースクール、手作り遊具の提供、親子教室の開催など、新しい形の﹁子育て支援プログ. (54).

(7) 近畿大学産業理工学部かやのもり 20(2014). 構築するとともに、地域においても学生の活動を受け入れ、活用する体制を構築し、大学と地域が一体と なって資金面と運営面で支える仕組みを作ります。. おわりに. 時代が変わっても、大学は高度の専門知識と技術を修得し、学術研究と技術開発を担う場所であるととに変わ. りありません。しかし、今日の高度知識・技術社会では、一つの専門的な知識や技術を修得しても、それで生涯. やっていける保障はありません。大学でも、常に教育レベルの向上を目指し、高い研究能力を維持していかなけ. れば、その存続が難しいということです。今回の将来構想﹁産業理工学部ミツシヨン2014﹂は、本学部が置. かれている現状を踏まえ、新しい学部像を描けるように、入学してくる学生をどぅ教育するか、どぅすれば教員. の研究能力を高く維持していけるかなどを中心にまとめました。ミツシヨンの中では、これらを実現するために. 必要な新たな研究体制や建物を含む施設の更新にも言及しました。また、先貝地域連携研究所(仮称)設置の. 許可を得ましたが、この研究所は学科を超えてのプロジエクトやアクティブ・一フーニングの実施にとつて中心的. な部署になると期待されます。一方で、グローバル化に対する具体的な方策は今後の課題となっています。他学 部や他大学との連携も視野に入れながら、望ましい方向を打ち出したいと考えています。. 学部長. 学部長補佐 委員長. 委員. 坂田裕輔 位田絵美. 高橋圭. 小池博. 河済博文 神武洋二郎 喜屋武毅. 荒川剛 日高健. 将来構想委員会. 今年度から、このミッションは具現化に向けて動き出します。教職員皆様のビ協力をお願いする次第です。. 平成部年5月詑日. 七. (55).

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参照

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