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第53回 日本実験動物学会総会 先端医療の発展と実験動物―実験動物福祉に即した適正な動物実験―

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Academic year: 2021

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l この た び第53回 11本 実 験 動 物 学 会総 会 を2006年5月 11日- 13日に神 戸 liq際 会議 場 で 開催 す る こ とに な り ま した。 ここに本大 会 につ い て皆様 に ご案 内 で きる こ とを組織 委 貞

同大 変 嬉 しく思 ってい ます 。 人類 の福 祉 や科 学 の発 展 に向 け た これ まで の多 くの研 究 の 中で、動 物 I-E験 が 果た して きた役 割 が極 め て 大 きい こ とは言 う まで もあ りませ んが 、新 た な研 究技術 が 開発 され てい る現 在 で も、動 物 を実験 に使 用 しな けれ ば解 決 で きない問題 は い まだ に山積 され て い ます。 そ こで 、 本 人 会で は 「先端 医療 の 発展 と実 にお け る実験 動物 の役 割 、 な らび に適 正 に動物 実験 を行 うため の条件 等 を中心 と して動物 実験 の 今後 の 課題 につ い て広 く検 討 してみ た い と思 って い ます。 この よ うなテ ーマ の 下に 大会 を開催 す る に当 た り、 医療 産業都 市構 想 と して先 端 医療研 究 の推 進 を掲 げてい る神 戸 市 は最適 の場所 と考 えて い ます 。 本 大 会で は、 会員 間の充 分 な デ ィス カ ッシ ョンを確 保 す るため に、特 別 講演 や教 育講演 は行 わず 、 シ ン ポ ジ ウム と会員 の発 表 を中心 に構 成 す る こ とを予 定 してい ます。具体 的 には、医学研 究 の巌 前線 にあ り、 今後 動 物 実験 を用 い る こ とで 大 きな発 展 が期 待 され る 「再 生 医 療 」、 お よび動 物 実験 を適 正 に実 施 す る ため に必 要 な 「動物 実験 計 画書 の審査 」 につ いて公 開 シ ンポ ジ ウム を開催 し、学 会員 のみ な らず広 く市 民 の骨 様 と と もに考 えた い と思 い ます 。 また、生 活 習慣 病 で あ る 「糖 尿 病 」 と 「高脂 血 症/動脈 硬 化」、 今 後必 要性 が増 大す る 「ブ タ」 を用 い た研 究 、宇 宙環境等 へ の適 応 や高 気圧 酸 素療法 に関連 した 「気 圧」 につ い て の研 究 、適 正 な動 物 実 験 を実 施 す る ため に 重要 な 「麻 酔 」 と 「労働 安全 衛生 」、 さ らに、 社会 に正 しく動 物 実験 を理解 して い た だ くため の 「軸外 の取 り組 み 」 な どに-)い ての シ ンポ ジウム を企 画 し て い ます. また 、研 究 に使 用 す る動 物 栗 源 と してのノ、イオ T)リー ス につ い てのパ わ レ展 示 も予定 Lて い ます 。 一般 演題 につ い て は、 口頭発 表 とポ ス ター発 表 を予定 して い ます が 、学 会 は若手研 究者 に とって は発表 の研 修 の場 と して も重 要 で あ る との認 識 に立 って、 ポ ス ター発 表 で あ って も座 長 の司会 の下 に討 論 を し てい ただ く予 定 です。 風 薫 る5月 に百 万 ドルの夜 景 と異 人館 で有 名 な神 戸 にお集 ま りい た だ い て 、有 意 義 で 楽 しい ひ と時 をお 過 ご しい た だ きたい と組織 委 貝一 同準備 を進 め てい ます .皆様 にお 会 いで きる こ とを楽 しみ に してい ま す 。 、l/成17年6月吉 日 第53回 日本 実験 動物 学 会総 会 大会長 倉 林 議

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I.テ ー マ 「先端医療 の発展 と実験動物 一実験動物福祉 に即 した適正 な動物実験

-」

2.会 期 平成18年5月11日(木)へ13日(土) 3.会 場 神戸 国際会議場 (神戸市 中央 区港 島中町) 〒650-0046神戸 市中央区港 島中町6-9-1 TEL:078-302-5200/FAX:078-30216485 URL:http://www.kcva.or.jp侭cc/icck/ 4.大会役員 大会長 副大会長 織委 員長 実行委員 長 事務局長 プログラム委員長 常任組織委 員 倉林 譲 塩見 雅志 国枝 哲夫 佐藤 勝紀 宮下 信泉 松本 耕三 内藤 一郎 干場 純治 5.大会事務局 (秩)オフ ィステ イクワ ン内 担 当 :山下美紀代/五味 建治 〒461-0004 名古屋市東 区葵2-5-6 (岡山大学 自然生命科学研 究支援 セ ンター) (神戸大学医学部 附属動物実験施設) (岡山大学大学 院 自然科学研 究科) (岡山大学大学 院 自然科学研 究科) (香川大学総合生命科学実験 セ ンター) (徳 島大学医学部附属動物実験施設) (岡山大学大学 院医歯薬学総合研究科) (岡山大学 自然生 命科学研 究支援 セ ンター) TEL:052-930-6145/FAX:052-930-6146 E-mail:[email protected] 6.大会参加費 事前登録 : 会員 10,000円、非会員 12,000円、学生 4,000円 当 日登録 : 会員 12,000円、非会員 14,000円、学生 6,000円 1日のみの参加 : 会員 6,000円、非会員 7,000円、学生 2,000円 事前登録締切 日 :平成18年3月20日 (月)追 7.懇親会 5月12日(金)午後8時 神戸港ハーバ ー ラ ン ド発 の クルー ジング船上 にて行 い ます 事前 申込 :7,000円 当 日申込 :9,000円 ・雨天で も決行 いた します。 ・参加者 は400名 限定 とさせ ていただ きます。 ※同伴 者のかたの事前 申込 はで きませ ん。 当 日申込 (9,000円)にて参加い ただけ ます。 8.ラ ンチ ョンセ ミナー ・ホス ピタリテ ィルーム 希望 される方 は、学会事務局 まで ご連絡 くだ さい。 9.器材展示 広 く募集 してお ります。 ご希望 の方 は 日本実験動物器材協 議会事務局 (日本 クレア(秩)内TEL/FAX共通 :03-3792-6973)まで ご連絡 くだ さい。

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一般演題】

口頭発表 お よびポ スター発表 を予定 してい ます。ふ るって ご応募 くだ さい。 なお、演題登録 は本 ホームペ ー ジか らのみの受付 とさせ ていただ きます。

公 開 シ ンポ ジウム】

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【シ ンポ ジウム】

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4. 7. 実験計 画書 の作 成 と動物実験委員会 に よる審査 オー ガナ イザ ー 鍵 山 直子 再生 医学 の硯状 と今後 の展望 オー ガナ イザ ー . 鳥居・ 隆三 ・西川 伸一 実験動物 の麻酔 - ここ まで来 た麻酔 オー ガナイザ ー 倉林 譲 糖尿病研究 にお け る動物 モデル ーこれ までの役割 と今後 の発展性 -オーガナ イザ ー 横 井 伯英 実験動物 と しての ブ タの重 要性 、今後の展 開 オーガナ イザ ー 浅 田 孝 疾患 モ デル にお け る単一遺伝子 の多面作用 について考 える (学術 集会委 員会 、 日本疾患 モデル学会共催 ) オー ガナ イザ ー 国枝 哲夫 異常環境圧力 の適応 オーガナイザ ー 八木 博 司 研 究 の擁護 、その欧米 での実態 と我が 国 オー ガナ イザ ー ● 黒揮 努 動物実験 と労働安全衛生 (日本実験動物学会 ・日本実験動物技術者協 会 ・日本実験動物環境研 究会 共催) オーガナ イザ ー 佐加 良 英治 ・大和 田 一雄 脂 質代 謝異常 と動脈 硬化 の病態モデル、その病態 と医学研 究へ の応用 オーガナ イザ ー 塩 見 雅志

パネル展示】

実験動物バ イオ リソー スの現状 と今後 の課題 オー ガナ イザ ー 芹川 忠 夫

【ワー クシ ョップ】

詳細 は、後 目掲 載 いた します。

【ラ ンチ ョンセ ミナー】

会期 中にラ ンチ ョンセ ミナー を希望 される方 は、学会事務局 まで ご連絡 くだ さい。

参照

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