• 検索結果がありません。

JAIST Repository: 車載通信プロトコルの標準化(標準化 (2))

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "JAIST Repository: 車載通信プロトコルの標準化(標準化 (2))"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 車載通信プロトコルの標準化(標準化 (2)) Author(s) 田村, 太一; 徳田, 昭雄 Citation 年次学術大会講演要旨集, 21: 945-948 Issue Date 2006-10-21

Type Conference Paper Text version publisher

URL http://hdl.handle.net/10119/6462

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.

(2)

車載通信プロトコルの 標準化

0 市村人 -- 性命 館 『社会システム 研 ) , 徳田昭雄 ( 立命館大経営 ) 本報告 は 、 車載ネットワーク。 システムの発展と 鰯 e 賦お y コンソーシアム 結成を取り扱って い る 。 現在、 自動車はエレクトロニクス 化に向かっており、 もはやエレクトロニクス 動 車の総コストのおよそ 1/3 を占めるに至っている。 この 動 車のエレクトロニクス 化とは 主 り

御位を意味

し、

車 のさまざまな

御を電子的に 行 う ことを指す。 具 セ ンザー制御、 モータ 制 シャシ ー 制御などであ る。

的 制御から電子的

行 しているのであ る。 たらしている。 この ょう ななか

それらを接続するネットワーク。

システムが特に 重要となっている トワーク。 システムとして、

が 導入されているが、 データ

の 高速化。 より高い信頼性が 求められている。 今では、 次世代 を

集めている。 この高速かつ 信

プ として想、 定されているが。 もはや自動車 メ

規格の策定とその

開発 は

難しい

状 であ る。 「自動車全 の 電子制御化」の 実現のために。 自動車

メーカーとサプライヤ 一のいっそうの 協調。 協力

係 が必至となっている。

この新しい車載

A 忍 プロトコル y をめぐって、 ドイツの コンソーシアムが 結成された。 このコンソーシアムは 、 的で設立された 団体であ る。 コンソーシア

ヤ一の協力。 協調関係を築き、 技術の開発、 技術の推進、 共有化

推し進めている。 すでに 2 ay をサスペンション。 システムに採用し た 自動車を発表すると ぃ ex 鱒 ay は今後ブレーキや 自動変速 などパワー。 トレイ

以上のような 現状のもと、 本報告では、 車載ネットワーク。

システムの発展という lex 液 ay とは何か 、 ②なぜ lex 良 ay コンソーシアムが 結成されたのか、 ③ 要 ex 紋 ay コンソーシア

運営の概要について 報告する。

メーカーがそれぞれ 独自に車載し

AN

インターフェ

イス規格を開発し 採用してきた。 図五で、 自動車メーカ 一別の車載 AN

技術の歴史を 確認すれば。

(3)

鍵 ' 。 、 ソタ " 。 " Ⅲ " 。 ' ム CM:[Ca ぷ @@ 韓 G 曲 り l8%VpW ボ デイ部 御 システム """" 。 " 。 。 "' め 椰フ オード -J 憾 55u 戸 W ㍻ 婁 クライスラー・ C@D

り御 7

ヒは ボディ系 制

システムから

始ま り @

半 以降に本格的

ひとっの規格が

のとして確定した。

それが

AN

であ り。 現在のボディ 系、 走 A ベの 主流となって いる。

各社共通の

A 閥 規格の採禰は 欧米 は 車載 LA 麗 プロトコルの デ

ファクト。 スタンダードとして 普及してい

一カ一に採用された むの増大によるワイヤ。 ハ 一孝ス の

一タ送信速度が 低 いこと、 規制への対応であ

った。

しかし次第に。

であ ることなどから。 青色 ィヒ & こともなっ A

忍の高速化に 対応するための 新しい通信システムを 策定することが

求められるよ 刃こ

なっていった。

こうして新しい 車載通信プロトコル

㎏ X 眩鐸 が登場した。 存 e を実現する

(4)

ex 黛 ay を必要とした 主な は 。 通信速度、 通信方式 " 芯禰 性に があ る ( 表を参 ) 。 このような特徴により、 A 糞にかわる車載 集めている。 しかし、 すべて き

換わるというのではなく、

る 車載ネットワーク。 システムとして、 新た 肛 y コンソーシアムが 結成されてい

とその普及であ

る。 ベの 規格策定が今 車 産業における 競争のカギ とな るからであ る。 通信プロトコルのデファ めぐり、 各社が

とることになった。

そこで ンソーシアムが 結成された。 鍍照鐸 コンソーシアムは " イムラー。 クライスラーを 心 に結成された 車載ネッ㌃ 一 シアムであ る。 コンソーシアムの 発足 肩 のことであ るが。 、 ダイムラー。 クライスラーを 心として検討がなされ た 。 コンソーシアム ほ 、 ダイムラ

@

。 クライスラー。 モートローうの 半 ブ イリップスの ネ もがコア。 パ ー ㌃ ナ一 となっ 日本勢では ト ョタ することになった。 あ るため、 企業間で 階から 係 わっていなければ。

各社とも競争に 生き残れない。 各社生き残りをかけた 競争を見据えての

という, 煎力 " ら、 要 ex

Ⅸコンソーシアムには 欧州、 米国、 年 7 月現在では、 コア。 メンバー 社 、 プレミアム。 アソシェイツ。 メンバー㈹ 社、 アソシェイ ツ 。 メンバー 5 社となっている。 ㎏ x 決 ay コンソーシアム は、 大きく分けて、 会 、 ワーキング。 ドミニストレータ、 スポークスマン 会はコア。 パ一 、 コンソーシアムの 全ての戦略や 方向性を コンソーシアムの 活動を調 プロジェクトリ

-

ダーとなって

に 当たっている。

バ 一

%

コア。 パ一 ナ一と プレミアム。 アソシェイツ。 メンバ一の企業から 選ばれていて、

(5)

G 、 プロトコル G 、 セーフテ ィ ロト コル適合テスト

活動によって。 現在の

プロトコルが 作られている。

aex

漱 ay コンソーシアムの 戦略上の 重 ex 漱 ay を普及させてデファクト。 スタンダ 一ドを 確立させるかということであ っ 良 ay コンソーシアムはその 組

として、 さまざまな行動を 行ってきた

一 シアムは 、 主として CA ベの 採用におい て 重要となった 巳薮 ay を提案する活動や

Eex

鼠 ay の認知度を高めるために 国際ワークシ コップをドイツ、 米国、 日本で行っている。 またコンソーシアムは 、

lex

怒 ay と競合する次世代

格 にも対応している。

規格とど

競争していくのかが 重要な

㎝ や ルノー、 プジョ 一

を次々とコンソーシアムに

結果的に、 競合する

lex 又 ay コンソーシアムに 弓 普及化戦略というデファクト。 ス

のいわば「多数派戦略」は、 次世代の車載

AN 規格の策定において 決定的に重要な 戦略であ り。

le

Ⅹ 照掩 y を男聖にして 作られる

む ど 電装部品メーカ 一の競争も大きく 左右されるこ とになっている。 こうして、 F ex 欺 ay コンソーシアムの

lex

決 ay 普及化戦略は 大きな成果をあ げて いる。 AN のひとつとして 注目を集めている ソーシアムが 結成され。 その ヂ ファクト。 スタンダードを ンソーシアムは、

国際ワークショップによる 普及活動や競合する 通信規格との 交渉など、 デファ

クト。 スタンダード 立 のための「多数派戦略」は 現

点では奏功している。 ただし。

ンソーシアムによって、 通信規格と 定 されたとしても、 それが果たして

動車 メーカーやサプライヤ 一に直ちに受け 入れられるかという 点に

且 ex 怒 卍の将来性は 、 ニーザ 一にとって 訴 衆力のあ る 夏 ex 漱 ay を使ったアプリケーショ 一 カーやサプライヤーが 開発。 普及させていくことができるかに 大きく左右される。

って規格の標準と 実装の標準

( あ るいは

と 実装知財 ) が現在の状況から ス できるのかという 問題は 、 上に載っており、 実装。 実 Ⅹ 漱 ay コンソーシ

が 離せない。 また、

すではなく、 車載ソフトウェアの 標準化

されており、

今後これらコンソーシアムとの 関係性を含

ぬ たコンソーシアムの 分析が重要であ る。

参照

関連したドキュメント

Causation and effectuation processes: A validation study , Journal of Business Venturing, 26, pp.375-390. [4] McKelvie, Alexander & Chandler, Gaylen & Detienne, Dawn

Previous studies have reported phase separation of phospholipid membranes containing charged lipids by the addition of metal ions and phase separation induced by osmotic application

It is separated into several subsections, including introduction, research and development, open innovation, international R&D management, cross-cultural collaboration,

UBICOMM2008 BEST PAPER AWARD 丹   康 雄 情報科学研究科 教 授 平成20年11月. マルチメディア・仮想環境基礎研究会MVE賞

To investigate the synthesizability, we have performed electronic structure simulations based on density functional theory (DFT) and phonon simulations combined with DFT for the

During the implementation stage, we explored appropriate creative pedagogy in foreign language classrooms We conducted practical lectures using the creative teaching method

講演 1 「多様性の尊重とわたしたちにできること:LGBTQ+と無意識の 偏見」 (北陸先端科学技術大学院大学グローバルコミュニケーションセンター 講師 元山

Come with considering two features of collaboration, unstructured collaboration (information collaboration) and structured collaboration (process collaboration); we