Bluetooth CCD 1 次元/2 次元 スキャナー
IG610BT
改定履歴 Ver 発行日 改定履歴 1.0 2018/04/10 初版発行 スキャナー:S32V7.13.00PL3307.FK2018.04.02 F-EZ-HID-SPP-AT-V100-T029BT-20170810 クレードル:S32V7.15.01_BTC.FK. 2018.04.02
目次 1. はじめに...8 ・1.1 同梱品 ... 8 ・1.2 設置方法 ... 8 ・1.3 バッテリーについて ... 9 ・1.4 LED インジゲータとビープ音(スキャナー本体) ... 10 ・1.5 LED インジゲータとビープ音(クレードル)... 10 2. システム設定...11 ・2.1 初期化 ... 11 ・2.2 ファームウェアーバージョン表示 ... 12 ・2.3 MACアドレス表示 ... 12 ・2.4 設定バーコードの有効/無効設定 ... 12 3. Bluetooth 設定... 13 ・3.1 Bluetooth 接続 SPP マスターモード(専用クレードルと接続) ... 13 ・3.2 Bluetooth 接続 SPP マスターモード(市販 Bluetooth アダプター等) ... 13 ・3.3 Bluetooth 接続 SPP スレーブモード(ホストと SPP 接続) ... 14
・3.4 Bluetooth 接続 HID モード(ホストと HID 接続) ... 16
・3.5 Bluetooth 接続の初期化 ... 17 ・3.6 スリープモード設定 ... 17 ・3.7 iOS ソフトキーボード表示 ... 17 ・3.8 自動再接続 ... 18 ・3.9 通信圏外時のメモリ機能 ... 18 ・3.10 メモリーデータ送信方法... 18 4. メモリーモード設定... 19 ・4.1 メモリーモード設定 ... 19 5. クレードルインターフェイス設定... 20 ・5.1 クレードルインターフェイス設定 ... 20
6. 基本設定... 23 ・6.1 スキャンモード設定 ... 23 ・6.2 照射時間設定(初期値:9.9 秒 設定範囲:0.5~9.9 秒) ... 24 ・6.3 読取りビープ音設定 ... 25 ・6.4 読取りビープ音の音調設定... 25 ・6.5 読取りビープ音の音量設定... 25 ・6.6 読取りビープ音の音長設定... 26 ・6.7 パワーセーブモードの有無設定... 27 ・6.8 パワーセーブモードへの移行時間設定 ... 27 ・6.9 同一コード読取り間隔設定(初期値:0.4 秒 設定範囲:0.0 秒~9.9 秒) ... 28 ・6.10 スマートフォン液晶読取り... 28 7. キーボード設定... 29 ・7.1 キーボード言語 ... 29 ・7.2 大文字/小文字の変換 ... 29 ・7.3 Caps Lock ... 29 ・7.4 ALT モード ... 29 ・7.5 文字間遅延 ... 30 ・7.6 テンキーパッドデータ送信の設定 ... 30 ・7.7 QR コード漢字出力エンコード設定 ... 31 8. バーコード読取設定... 32 ・8.1 全てのバーコードの読取り「無効」設定 ... 32 ・8.2 反転 1 次元バーコード 読取り ... 32 ・8.3 ノーリード(NR)送信設定... 32 ・8.4 コード ID 送信設定 ... 33 ・8.5 Code39/Codabar(NW-7) キャラクター間ギャップ ... 33 9. UPC/JAN の設定... 34
10. Code128/GS1-128 の設定... 37 ・10.1 Code128 読取り ... 37 ・10.2 GS1-128 読取り ... 37 ・10.3 Code128 任意の読取り桁数... 38 ・10.4 Code128 指定桁数範囲内の読取り ... 38 ・10.5 Code128 固定読取り桁数の設定(1 種類)... 39 ・10.6 Code128 固定読取り桁数の設定(2 種類)... 40 ・10.7 Code128 セキュリティレベル設定 ... 41 11. Code39 の設定... 42 ・11.1 Code39 読取り ... 42 ・11.2 Code39 チェックデジット検証... 42 ・11.3 Code39 チェックデジット送信... 42 ・11.4 Code39 フォーマット ... 42 ・11.5 Code39 任意の読取り桁数... 43 ・11.6 Code39 指定桁数範囲内の読取り ... 43 ・11.7 Code39 固定読取り桁数の設定(1 種類)... 44 ・11.8 Code39 固定読取り桁数の設定(2 種類)... 45 ・11.9 Code39 セキュリティレベル設定 ... 46 12. Code93 の設定... 47 ・12.1 Code93 読取り ... 47 ・12.2 Code93 任意の読取り桁数... 48 ・12.3 Code93 指定桁数範囲内の読取り ... 48 ・12.4 Code93 固定読取り桁数の設定(1 種類)... 49 ・12.5 Code93 固定読取り桁数の設定(2 種類)... 50 13. Code11 の設定... 51 ・13.1 Code11 読取り ... 51 ・13.2 Code11 チェックデジット検証... 51
14. Interleaved 2 of 5(ITF)の設定... 55 ・14.1 Interleaved 2 of 5(ITF) 読取り ... 55 ・14.2 Interleaved 2 of 5(ITF)チェックデジット検証 ... 55 ・14.3 Interleaved 2 of 5(ITF)チェックデジット送信 ... 55 ・14.4 Interleaved 2 of 5(ITF)任意の読取り桁数 ... 56 ・14.5 Interleaved 2 of 5(ITF)指定桁数範囲内の読取り... 56 ・14.6 Interleaved 2 of 5(ITF)固定読取り桁数の設定(1 種類) ... 57 ・14.7 Interleaved 2 of 5(ITF)固定読取り桁数の設定(2 種類) ... 58 15. Codabar/NW-7 の設定... 59 ・15.1 Codabar/NW-7 読取り ... 59 ・15.2 Codabar/NW-7 スタート/ストップコード ... 59 ・15.3 Codabar/NW-7 スタート/ストップコード 大文字/小文字設定 ... 59 ・15.4 Codabar/NW-7 任意の読取り桁数 ... 60 ・15.5 Codabar/NW-7 指定桁数範囲内の読取り ... 60 ・15.6 Codabar/NW-7 固定読取り桁数の設定(1 種類) ... 61 ・15.7 Codabar/NW-7 固定読取り桁数の設定(2 種類) ... 62 16. GS1 Data Bar の設定... 63 ・16.1 GS1 Data Bar 読取り ... 63 ・16.2 RSS-14/Limited を UPC-A、JAN-13 へ変換... 63 ・16.3 GS1 Limited セキュリティレベル設定 ... 64 17. QR コードの設定... 65 ・17.1 QR コード 読取り... 65 ・17.2 Micro QR コード 読取り ... 65 ・17.3 反転 QR コード 読取り ... 65 ・17.4 漢字を含む QR コード読取り時のエンコード設定 ... 66 18. Data Matrix の設定... 67
23. 先頭/末尾に文字を付加する設定(プリフィックス/サフィックス)... 69 ・23.1 プリフィックス/サフィックスの付加文字設定 ... 69 ・23.2 送信フォーマット選択 ... 70 24. データの末尾に「TAB」、「Enter」を付加する設定... 71 25. よく使うバーコード設定... 72 ・数字バーコード... 74 ・ASCII キャラクター/キーストローク(HID)/制御コード(COM)... 75
1. はじめに
・1.1 同梱品
スキャナー本体
クレードル
ACアダプタ
USBケーブル
簡易設定マニュアル
製品保証書付き・1.2 設置方法
下図のようにクレードルにケーブルを挿してください。・1.3 バッテリーについて
長期間ご使用頂かないとバッテリーの残量が少なくなりすぎ、保護回路が働き充電ができなくなることが あります。 充電ができなくなった場合は、バッテリーを一度取外し、再挿入する事で充電ができるようになることが あります。 下記図の通りバッテリーの挿入向きに注意しお試しください。 ※バッテリー劣化により充電ができない場合もございます。 底面の蓋のネジをドライバで外し、蓋を取るとバッテリの着脱が可能です。バッテリ交換方法
底面の蓋のネジをドライバで外し、蓋を取るとバッテリの着脱が可能です。 ①ネジを外し ②蓋を外します・1.4 LED インジゲータとビープ音(スキャナー本体)
LED ビープ音 説明 緑 1回 点滅 ピピピ ピピピ- 電源オン 赤 点灯 - バッテリー充電中 緑 点灯 - バッテリー充電完了 赤 1回 点滅 ピ (20秒間隔) バッテリー残量低下(少ない) 赤 4回 点滅 ピピピピ (10秒間隔) バッテリー残量低下(非常に少ない) 赤 3回 点滅 ピピピ バッテリー残量なし 緑 1回 点滅 ピ バーコード読取り成功、送信成功 バーコード読取り成功、メモリ保存成功 赤 2回 点滅 ピピ バーコード読取り成功 送信失敗 赤 2回 点滅 ピピ 空きメモリーなし、メモリー保存失敗 青 2回 点滅 (1秒間隔) - 通信、接続開始 青 2秒 点灯 ピピピピ (低→高) 通信、接続成功 青 1回 点滅 (2秒間隔) - 通信中 - ピピピピ (高→低) スリープモードへ 青 2秒 点灯 ピピピピ (高→低) 通信切断成功・1.5 LED インジゲータとビープ音(クレードル)
LED ビープ音 説明 緑 1 回 点滅 - 電源オン 緑 1 回 点滅 - 送信成功2. システム設定
・2.1 初期化
手順:①〜④の順に進みます。 ①エンジン初期化 ②Bluetooth 接続初期化 ピピピと 3 回ビープ音が鳴った後、ピピピピ(高→低)とメロディーが鳴ります。 (切断) ③接続確立を待ちます。 接続確立すると、ピピピピ(低→高)のメロディーが鳴ります。(20 秒程かかる場合がございます。) ④スキャナー/クレードル初期化 %+$000C$ %$+/2・2.2 ファームウェアーバージョン表示
※メモ帳等のテキストエディタを開き、カーソルを置いた状態でバーコードをスキャンします。 スキャナー クレードル・2.3 MACアドレス表示
※メモ帳等のテキストエディタを開き、カーソルを置いた状態でバーコードをスキャンします。 スキャナー クレードル・2.4 設定バーコードの有効/無効設定
※本マニュアルの設定用バーコードの読取りを有効/無効にする設定です。 有効 無効 1040601 1040600 %+$000K$ %+$000Y$ %+$000L$ %+$001P$3. Bluetooth 設定
・3.1 Bluetooth 接続
SPP マスターモード(専用クレードルと接続)
設定手順:①〜④の順に行います。 ①下記バーコードをスキャンします。 SPP マスターモード(専用クレードル) ②クレードル底面のバーコードをスキャンします。 スキャナー上部の LED インジゲータが緑に 1 回点灯し、ピピピ゚と 3 回ビープ音が鳴ります。 ③ピピピピ(高→低)とメロディーが鳴ります。 ④接続が確立すると、ピピピピ(低→高)とメロディーが鳴り、クレードル LED インジゲータ が常時青点灯します。・3.2 Bluetooth 接続
SPP マスターモード(市販 Bluetooth アダプター等)
設定手順:①〜③の順に行います。 ①下記バーコードをスキャンします。 SPP マスターモード(市販 Bluetooth アダプター等) ②接続する、市販 Bluetooth アダプターのMACアドレスのバーコードをスキャンします。 %A1J3 %A1J4・3.3 Bluetooth 接続
SPP スレーブモード(ホストと SPP 接続)
設定手順:①〜➄の順に行います。 ①下記バーコードをスキャンします。 SPP スレーブモード ②接続端末の Bluetooth を ON にして周辺の Bluetooth 機器を検索します。 検索された「Barcode Scanner-XXXXXX」を選択します。※画像は、Surfece Pro 4 Win10 の例です。
選択すると、接続済みになります。
③コントロールパネルから「デバイスとプリンター」を開きます。 未指定の箇所に表示されている「Barcode Scanner-XXXXXX」のプロパティを開きます。 ④「サービス」タブ内の「シリアルポート(SPP) SPP Dev」にチェックが入っており、 表示されている COM ポート番号を確認します。 ➄Tera Term 等のシリアル接続に対応したターミナルエミュレーターで、④で表示された COM ポート番号を指定します。
・3.4 Bluetooth 接続
HID モード(ホストと HID 接続)
設定手順:①〜③の順に行います。①下記バーコードをスキャンします。 HID スレーブモード
②接続端末の Bluetooth を ON にして周辺の Bluetooth 機器を検索します。
検索された「Barcode Scanner-XXXXXX」を選択します。 ※画像は、iPhone の例です。
機器を選択した際に、Pin コードを求められた場合は、Pin コード用数字バーコードを使用し 表示されている数字の順番にスキャンます。最後に「完了」バーコードをスキャンします。 ●Pin コード用数字バーコード 0 1 2 3 4 5 %A1J0 選択すると 接続済みになります
・3.5 Bluetooth 接続の初期化
※初期値の SPP マスターモード(クレードルと接続)に変更し、最後に接続していたクレードルと接続し ます。 Bluetooth 接続デフォルト ※上記バーコードで通信クレードルに接続されない場合は、【3.1 Bluetooth 接続設定 SPP マスタモード (専用クレードルと接続)】で設定をしてください。・3.6 スリープモード設定
※スリープモードから復帰させるには、トリガーを押下してください。 無効 1 分 %A270 %A272 10分 %A273・3.7 iOS ソフトキーボード表示
%+$000C$・3.8 自動再接続
※有効:【3.4 Bluetooth HID モード(ホストと HID 接続)】時、通信圏外から復帰すると、自動的に再接 続を行います。 有効 無効
・3.9 通信圏外時のメモリ機能
※有効:通信圏外時、読取りデータをメモリーに保存します。 無効:通信圏外時、エラービープ音を鳴らし、読取りデータは、破棄します。 有効 無効・3.10 メモリーデータ送信方法
※トリガー:通信圏内に復帰した後、トリガーダブルクリックでメモリー内データを送信します。 自動 :通信圏内に復帰した後、自動的にメモリー内データーを送信します。 トリガー 自動 %A188 %A180 %A144 %A140 %A4K0 %A4K44. メモリーモード設定
・4.1 メモリーモード設定
有効 無効 メモリーデータ送信 (メモリーデータは削除されません) 最後のメモリーデータを削除 全てのメモリーデータを削除 %A1O8 %A1O0 %+$000H$ %+$000O$5. クレードルインターフェイス設定
・5.1 クレードルインターフェイス設定
※USB-COM に設定する場合は、USB-COM ドライバーのインストールが必要です。 インストール手順は、【5.2 USB-COM ドライバーインストール手順】をご確認ください。 USB-COM ドライバーは、弊社ホームページからダウンロードをしてご使用ください。 PC の機種によっては、正常に動作しないことがございます。 USB-HID USB-COM USB-HID 時のデバイスマネージャー USB-COM 時のデバイスマネージャー %0XO8 %0088・5.2 USB-COM ドライバーインストール手順
【事前準備】 弊社ホームページから USB-COM ドライバーをダウンロードしてください。 【5.1 クレードルインターフェイス設定】で「USB-COM」に設定してください。 ※Windows8(64bit)の画面で説明をしています。 ①事前準備でダウンロード、解凍したフォルダー内の「VCP_V1.3.1_Setup_x64.exe」を起動します。 (32bit の場合は、「VCP_V1.3.1_Setup_x86.exe」を起動してください。) ※警告メッセージが表示されたら「はい」や「OK」を選択してください。 ②[Next>]をクリックします。 ③[次へ(N)>]をクリックします。 ④[完了]をクリックします。➄COM ポート番号を確認します。
コンピューター(PC)のアイコンを右クリックし、「プロパティ(R)」をクリックします。
⑥左側の「デバイスマネージャー」をクリックします。
⑦デバイスマネージャーのポート(COM と LPT)配下に STMicroelectronics Vatual COM Port(COM X)と 表示されます。
※Windows10 の場合は、USB シリアルデバイス(COM X)と表示されます。
IG610BT の通信クレードルの USB ケーブルをパソコンの USB ポートから一度抜き、再度挿し込んだ時 に表示されたデバイスの COM ポート番号をご確認ください。
6. 基本設定
・6.1 スキャンモード設定
●トリガーモード トリガーを押下している間、光を照射します。 【6.2 照射時間設定】で設定した時間が経過した時、又は、読込完了で光が消えます。 ●物体検知モード 物体を検知すると光を照射します。 一定時間が経過すると光が消えます。 トリガーモード 物体検知モード N008A00 N008A07・6.2 照射時間設定(初期値:9.9 秒
設定範囲:0.5~9.9 秒)
設定手順:「照射時間設定開始」→ 数字バーコード 2 桁 の順にスキャンします。 例)3 秒に設定する場合 「照射時間設定開始」→数字バーコード「3」→「0」の順にスキャンします。 照射時間設定開始 3050020563 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・6.3 読取りビープ音設定
有効 無効 1040021 1040020・6.4 読取りビープ音の音調設定
高 中 2050E00 2050E01 低 2050E02・6.5 読取りビープ音の音量設定
大 中 2050800 2050801 小・6.6 読取りビープ音の音長設定
長 中 N027402 N027401 短 N027400・6.7 パワーセーブモードの有無設定
※「有効」に設定する事で、バッテーリー消費を抑えることができます。 有効 無効 1040451 1040450・6.8 パワーセーブモードへの移行時間設定
※【6.7 パワーセーブモードの有無設定】で「有効」に設定している時に有効な設定です。 1 秒後 5 秒後 2051011 2051015 1 分後 5 分後 2051021 2051025 15 分後 1 時間後 205102B 2051031・6.9 同一コード読取り間隔設定(初期値:0.4 秒 設定範囲:0.0 秒~9.9 秒)
※【6.1 スキャンモード設定】で「物体検知モード」に設定した時に、同一コードの読取りを防止する為 の設定です。 設定手順:「同一コード読取り間隔設定開始」→ 数字バーコード 2 桁 の順にスキャンします。 例)0.5 秒に設定する場合 「照射時間設定開始」→数字バーコード「0」→「5」の順にスキャンします。 同一コード読取り間隔設定開始 3050120063 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 97. キーボード設定
・7.1 キーボード言語
※【7.4 ALT モード】設定で「無効」に設定してからキーボード言語を設定します。(初期値:無効) 日本語 英語・7.2 大文字/小文字の変換
大文字 小文字 変換なし・7.3 Caps Lock
※有効:ホストの Caps Lock の状態に関係なく、バーコードデータを出力します。 無効:ホストの Caps Lock の状態に従います。 有効 無効 %0ZV9 %0ZV0 %0331 %0332 %0330 %0X88 %0X80・7.5 文字間遅延
※出力データが正しくない場合や欠落する場合は、長めに設定してお試しください。 0 ミリ秒 5 ミリ秒 10 ミリ秒 25 ミリ秒 50 ミリ秒 100 ミリ秒 200 ミリ秒 300 ミリ秒・7.6 テンキーパッドデータ送信の設定
※接続端末のキーボードの Num Lock を無効にしてください。 ※有効:テンキーパッドデータとして出力します。 無効:通常のデータとして出力します。 有効 無効 %0070 %0071 %0072 %0073 %0074 %0075 %0076 %0077・7.7 QR コード漢字出力エンコード設定
※【3.1 Bluetooth 接続 SPP マスターモード(専用クレードルと接続)】時のみの設定です。 ※ Microsoft Word は、ALT モード入力をサポートしていない為、ご使用頂けません。
設定手順:上から順にスキャンし、①または②を選択し、スキャンします。 初期値は、③の「無効」です。 ALT モード「有効」 キーボード言語「日本語」 ①シフト JIS 送信 ②UTF-8 送信 ③無効 ※出力エンコード設定後、メモ帳を開きカーソルを置いた状態で、設定したエンコード のサンプル QR コードをスキャンしてみてください。 %03O8 %0ZV9 %%3C3 %%3C7 %%3C0
8. バーコード読取設定
・8.1 全てのバーコードの読取り「無効」設定
無効 N70・8.2 反転 1 次元バーコード 読取り
標準のみ 反転のみ N024A00 N024A01 標準/反転 両方 N024A02・8.3 ノーリード(NR)送信設定
(NR)を送信する (NR)を送信しない・8.4 コード ID 送信設定
送信する 送信しない
2051702 2051700
コード ID バーコード種 コード ID バーコード種
A UPC/JAN R GS1 Data bar
L ISBN R GS1 Data bar Limited
D Code128 R GS1 Data bar Expanded
K GS1-128 P01 QR コード
B Code39 P00 Data Matrix
E Code93 P02 Maxi Code
H Code11 X PDF417/MicroPDF417 F Interleaved 2 of 5 (ITF) P05 日本郵便コード C Codabar/NW-7
・8.5 Code39/Codabar(NW-7) キャラクター間ギャップ
※Code39/Codabar(NW-7)には、キャラクタ間ギャップがあります。 バーコードの印刷技術によって、このギャップは許容されているサイズよりも大きくなり、読取りがで きないことがあります。 この問題が生じた場合には、「大ギャップ」に設定してお試しください。 大ギャップ 通常ギャップ9. UPC/JAN の設定
・9.1 UPC-A 読取り
無効 有効 1000010 1000011・9.2 UPC-E 読取り
無効 有効 1000020 1000021・9.3 JAN-13 読取り
無効 有効1000030 1000031
・9.4 JAN-8 読取り
無効 有効・9.6 UPC-A チェックデジット
送信しない 送信する1020020 1020021
・9.7 UPC-E チェックデジット
送信しない 送信する1020030 1020031
・9.8 アドオンコード 読取り
アドオンコード付きのみを読取りし、アドオンコードを出力する 2010E01 アドオンコード付き/なしを読取りし、アドオンコードを出力しない2010E00 アドオンコード付き/なしを読取りし、アドオンコードを出力する
・9.9 UPC-A を JAN-13 に変換
※有効:UPC-A のデータ(12 桁)の先頭に「0」を付加し JAN-13 のデータ(13 桁)を出力します。 無効:UPC-A のデータ(12 桁)をそのまま出力します。 無効 有効2030101 2030102
・9.10 UPC-E を UPC-A に変換
※有効:UPC-E のデータ(8 桁)を UPC-A のデータ(12 桁)に変換し出力します。 無効:UPC-E のデータ(8 桁)をそのまま出力します。 無効 有効1020000 1020001
10. Code128/GS1-128 の設定
・10.1 Code128 読取り
※チェックデジットが付加されていない Code128 の読取りはできません。 無効 有効 1000100 1000101・10.2 GS1-128 読取り
無効 有効 1040330 1040331・10.3 Code128 任意の読取り桁数
※スキャナの機能が許す範囲で任意の桁数の読取りを行います。 ※設定が有効にならない場合は、初期化を行ってください。 任意の読取り桁数 F0010405013700010・10.4 Code128 指定桁数範囲内の読取り
手順:「指定範囲桁数設定」→ 数字バーコード 4 桁の順にスキャンします。 例:2 桁から 16 桁までの読取りを可能にする場合 数字バーコード「0」→「2」→「1」→「6」の順にスキャンします。 指定範囲桁数設定 F3010405013700010 ●数字バーコード 0 5 1 6・10.5 Code128 固定読取り桁数の設定(1 種類)
手順:「固定桁数(1 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:8 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「8」の順にスキャンします。 固定桁数(1 種類)設定 F1010405013700010 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・10.6 Code128 固定読取り桁数の設定(2 種類)
手順:「固定桁数(2 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:6 桁と 14 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「6」→「1」→「4」の順にスキャンします。 固定桁数(2 種類)設定 F2010405013700010 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・10.7 Code128 セキュリティレベル設定
※セキュリティレベルが高いほど、スキャナの読取り速度は遅くなるため、必要なレベルを選択して ご使用ください。 ※【10.3 Code128 任意の読取り桁数】に設定した場合、読取りミスが発生する場合がございます。 レベル 0:ほどんどの規格内のバーコードを読取るのに十分な読取り精度を確保できます。 レベル 1:適切な速度を保ち、ほどんどの読取りミスを除去します。(初期値) レベル 2:レベル 1 で読取りミスを除去できない場合に使用します。 レベル 3:レベル 2 で読取りミスを除去できない場合に使用します。(最高値) 注意:レベル 2、3 は、規格を大きく外れたバーコードの読取りのミスに対する非常手段として選択しま す。このセキュリティレベルが必要な場合は、バーコードの品質を上げるようにしてください。 レベル:0 レベル:1 N02EF00 N02EF01 レベル:2 レベル:3 N02EF02 N02EF0311. Code39 の設定
・11.1 Code39 読取り
無効 有効 1000001 1000000・11.2 Code39 チェックデジット検証
※「有効」に設定をすると、チェックデジットが付加されていない Code39 の読取りができなくなります。 無効 有効 1020040 1020041・11.3 Code39 チェックデジット送信
送信しない 送信する 1020241 1020240・11.4 Code39 フォーマット
・11.5 Code39 任意の読取り桁数
※スキャナの機能が許す範囲で任意の桁数の読取りを行います。 任意の読取り桁数 F0010001013700000・11.6 Code39 指定桁数範囲内の読取り
手順:「指定範囲桁数設定」→ 数字バーコード 4 桁の順にスキャンします。 例:2 桁から 16 桁までの読取りを可能にする場合 数字バーコード「0」→「2」→「1」→「6」の順にスキャンします。 指定範囲桁数設定 F3010001013700000 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7・11.7 Code39 固定読取り桁数の設定(1 種類)
手順:「固定桁数(1 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:8 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「8」の順にスキャンします。 固定桁数(1 種類)設定 F1010001013700000 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・11.8 Code39 固定読取り桁数の設定(2 種類)
手順:「固定桁数(2 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:6 桁と 14 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「6」→「1」→「4」の順にスキャンします。 固定桁数(2 種類)設定 F2010001013700000 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・11.9 Code39 セキュリティレベル設定
※セキュリティレベルが高いほど、スキャナの読取り速度は遅くなるため、必要なレベルを選択して ご使用ください。 レベル 0:ほどんどの規格内のバーコードを読取るのに十分な読取り精度を確保できます。 レベル 1:適切な速度を保ち、ほどんどの読取りミスを除去します。(初期値) レベル 2:レベル 1 で読取りミスを除去できない場合に使用します。 レベル 3:レベル 2 で読取りミスを除去できない場合に使用します。(最高値) 注意:レベル 2、3 は、規格を大きく外れたバーコードの読取りのミスに対する非常手段として選択しま す。このセキュリティレベルが必要な場合は、バーコードの品質を上げるようにしてください。 レベル:0 レベル:1 N02EE00 N02EE01 レベル:2 レベル:3 N02EE02 N02EE0312. Code93 の設定
・12.1 Code93 読取り
※チェックデジットが付加されていない Code93 の読取りはできません。 無効 有効 1000110 1000111・12.2 Code93 任意の読取り桁数
※スキャナの機能が許す範囲で任意の桁数の読取りを行います。 任意の読取り桁数 F0010A0B023700011・12.3 Code93 指定桁数範囲内の読取り
手順:「指定範囲桁数設定」→ 数字バーコード 4 桁の順にスキャンします。 例:2 桁から 16 桁までの読取りを可能にする場合 数字バーコード「0」→「2」→「1」→「6」の順にスキャンします。 指定範囲桁数設定 F3010A0B023700011 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7・12.4 Code93 固定読取り桁数の設定(1 種類)
手順:「固定桁数(1 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:8 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「8」の順にスキャンします。 固定桁数(1 種類)設定 F1010A0B023700011 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・12.5 Code93 固定読取り桁数の設定(2 種類)
手順:「固定桁数(2 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:6 桁と 14 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「6」→「1」→「4」の順にスキャンします。 固定桁数(2 種類)設定 F2010A0B013700011 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止13. Code11 の設定
・13.1 Code11 読取り
無効 有効 1000120 1000121・13.2 Code11 チェックデジット検証
※「有効」に設定をすると、チェックデジットが付加されていない Code11 の読取りができなくなります。 1 桁 有効 2 桁 有効 2051201 2051202 無効 2051200・13.3 Code11 チェックデジット送信
送信しない 送信する・13.4 Code11 任意の読取り桁数
※スキャナの機能が許す範囲で任意の桁数の読取りを行います。 任意の読取り桁数 F0010C0D013700012・13.5 Code11 指定桁数範囲内の読取り
手順:「指定範囲桁数設定」→ 数字バーコード 4 桁の順にスキャンします。 例:2 桁から 16 桁までの読取りを可能にする場合 数字バーコード「0」→「2」→「1」→「6」の順にスキャンします。 指定範囲桁数設定 F3010C0D013700012 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7・13.6 Code11 固定読取り桁数の設定(1 種類)
手順:「固定桁数(1 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:8 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「8」の順にスキャンします。 固定桁数(1 種類)設定 F1010C0D013700012 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・13.7 Code11 固定読取り桁数の設定(2 種類)
手順:「固定桁数(2 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:6 桁と 14 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「6」→「1」→「4」の順にスキャンします。 固定桁数(2 種類)設定 F2010C0D013700012 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止14. Interleaved 2 of 5(ITF)の設定
・14.1 Interleaved 2 of 5(ITF) 読取り
※初期値の読取り桁数が 14 桁(固定)になっています。 他の桁数の読取りを行う場合は、下記設定で読取り桁数を指定してください。 【14.4 Interleaved 2 of 5(ITF)任意の読取り桁数】 【14.5 Interleaved 2 of 5(ITF)指定桁数範囲内の読取り】 【14.6 Interleaved 2 of 5(ITF)固定読取り桁数の設定(1 種類)】 【14.7 Interleaved 2 of 5(ITF)固定読取り桁数の設定(2 種類)】 無効 有効 1000060 1000061・14.2 Interleaved 2 of 5(ITF)チェックデジット検証
※「有効」に設定をすると、チェックデジットが付加されていない ITF の読取りができなくなります。 USS 有効 OPCC 有効 2051E01 2051E02 無効 2051E00・14.4 Interleaved 2 of 5(ITF)任意の読取り桁数
※スキャナの機能が許す範囲で任意の桁数の読取りを行います。 任意の読取り桁数 F0010809023700006・14.5 Interleaved 2 of 5(ITF)指定桁数範囲内の読取り
手順:「指定範囲桁数設定」→ 数字バーコード 4 桁の順にスキャンします。 例:2 桁から 16 桁までの読取りを可能にする場合 数字バーコード「0」→「2」→「1」→「6」の順にスキャンします。 指定範囲桁数設定 F3010809023700006 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7・14.6 Interleaved 2 of 5(ITF)固定読取り桁数の設定(1 種類)
手順:「固定桁数(1 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:8 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「8」の順にスキャンします。 固定桁数(1 種類)設定 F1010809023700006 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・14.7 Interleaved 2 of 5(ITF)固定読取り桁数の設定(2 種類)
手順:「固定桁数(2 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:6 桁と 14 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「6」→「1」→「4」の順にスキャンします。 固定桁数(2 種類)設定 F2010809023700006 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止15. Codabar/NW-7 の設定
・15.1 Codabar/NW-7 読取り
※初期値の読取り桁数がスタート/ストップコードを含めた 5 桁(固定)になっています。 他の桁数の読取りを行う場合は、下記設定で読取り桁数を指定してください。 【15.4 Codabar/NW-7 任意の読取り桁数】 【15.5 Codabar/NW-7 指定桁数範囲内の読取り】 【15.6 Codabar/NW-7 固定読取り桁数の設定(1 種類)】 【15.7 Codabar/NW-7 固定読取り桁数の設定(2 種類)】 無効 有効 1000070 1000071・15.2 Codabar/NW-7 スタート/ストップコード
送信しない 送信する 1020061 1020060・15.3 Codabar/NW-7 スタート/ストップコード 大文字/小文字設定
小文字 大文字・15.4 Codabar/NW-7 任意の読取り桁数
※スキャナの機能が許す範囲で任意の桁数の読取りを行います。 任意の読取り桁数 F0010203023700007・15.5 Codabar/NW-7 指定桁数範囲内の読取り
手順:「指定範囲桁数設定」→ 数字バーコード 4 桁の順にスキャンします。 例:2 桁から 16 桁までの読取りを可能にする場合 数字バーコード「0」→「2」→「1」→「6」の順にスキャンします。 指定範囲桁数設定 F3010203023700007 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7・15.6 Codabar/NW-7 固定読取り桁数の設定(1 種類)
手順:「固定桁数(1 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:8 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「8」の順にスキャンします。 固定桁数(1 種類)設定 F1010203023700007 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止・15.7 Codabar/NW-7 固定読取り桁数の設定(2 種類)
手順:「固定桁数(2 種類)設定」→ 数字バーコード 2 桁の順にスキャンします。 例:6 桁と 14 桁に設定する場合 数字バーコード「0」→「6」→「1」→「4」の順にスキャンします。 固定桁数(2 種類)設定 F2010203023700007 ●数字バーコード 0 5 1 6 2 7 3 8 4 9 設定中止16. GS1 Data Bar の設定
・16.1 GS1 Data Bar 読取り
RSS-14 無効 RSS-14 有効 1000350 1000351 Limited 無効 Limited 有効 1000360 1000361 Expanded 無効 Expanded 有効 1000370 1000371 Composite(CC-A/B) 無効 Composite(CC-A/B) 有効 1000410 1000411・16.2 RSS-14/Limited を UPC-A、JAN-13 へ変換
・16.3 GS1 Limited セキュリティレベル設定
※セキュリティレベルが高いほど、スキャナの読取り速度は遅くなるため、必要なレベルを選択して ご使用ください。 レベル 1:「9」、「7」で始まる一部の UPC シンボルのスキャンでは、バーコードの読取りでミスが発生す る可能性があります。 レベル 2:一部の UPC シンボルのスキャンでは、バーコードの読取りでミスが発生する可能性がありま す。 レベル 3:5倍の末尾クリアマージンを必要とする、新に提案された GS1 標準を反映します。(初期値) レベル 4:5倍の先頭、末尾クリアマージンが必要とされます。(最高値) レベル:1 レベル:2 N02D801 N02D802 レベル:3 レベル:4 N02D803 N02D80417. QR コードの設定
・17.1 QR コード 読取り
無効 有効 N01250 N01251・17.2 Micro QR コード 読取り
無効 有効 N023D0 N023D1・17.3 反転
QR コード 読取り
標準のみ 反転のみ N024B00 N024B01 標準/反転 両方 N024B02・17.4 漢字を含む QR コード読取り時のエンコード設定
※【7.4 ATL モード】で「有効」に設定する必要があります。※【3.1 Bluetooth 接続 SPP マスターモード(専用クレードルと接続)】時のみの設定です。 ※ Microsoft Word は、ALT モード入力をサポートしていない為、ご使用頂けません。
S-JIS UTF-8 無効 ※出力エンコード設定後、メモ帳を開きカーソルを置いた状態で、設定したエンコード のサンプル QR コードをスキャンしてみてください。
サンプル QR コード
S-JIS
UTF-8
%%3C3 %%3C7 %%3C018. Data Matrix の設定
・18.1 Data Matrix 読取り
無効 有効 N01240 N01241・18.2 反転 Data Matrix 読取り
標準のみ 反転のみ N024C00 N024C01 標準/反転 両方 N024C0219. Maxi Code の設定
・19.1 Maxi Code 読取り
無効 有効20. PDF417 の設定
・20.1 PDF417 読取り
無効 有効 1000160 100016121. Micro PDF417 の設定
・21.1 Micro PDF417 読取り
無効 有効 1000340 100034122. 日本郵便コード(カスタマバーコード)の設定
・22.1 カスタマバーコード 読取り
無効 有効 N01220 N0122123. 先頭/末尾に文字を付加する設定(プリフィックス/サフィックス)
・23.1 プリフィックス/サフィックスの付加文字設定
※プリフィックス、サフィックス 1、サフィックス 2 には、それぞれ 1 文字のみ設定可能です。 設定手順: 1. 設定したい項目の「設定開始」バーコードをスキャン します。 2.【キャラクター/キーストローク表】を参照し、設定したい文字の 4 桁の設定値を調べます。 3. 2.で調べた 4 桁の設定値を【数字バーコード】を使用して設定します。 プリフィックス設定開始 50C0107 サフィックス 1 設定開始 50C0006 サフィックス 2 設定開始・23.2 送信フォーマット選択
[データ] [サフィックス 1] [データ] 20C1001 20C1000 [データ] [サフィックス 2] [データ] [サフィックス 1] [サフィックス 2] 20C1002 20C1003 [プリフィックス] [データ] [プリフィックス] [データ] [サフィックス 1] 20C1004 20C1005 [プリフィックス] [データ] [サフィックス 2] [プリフィックス] [データ] [サフィックス 1] [サフィックス 2] 20C1006 20C100724. データの末尾に「TAB」
、
「Enter」を付加する設定
※【3.4 Bluetooth 接続設定 HID モード(ホストと HID 接続)】、【3.1 Bluetooth 接続設定 SPP マスターモード(専用クレードルと接続)】時、【5.1 クレードルインタ ーフェイス設定 】で「USB-HID」に設定している時に有効な設定です。 手順:上から順に設定バーコードをスキャンします。 サフィックス 1 の設定 50C0006 TAB Enter 7 7 0 0 0 1 9 3 送信フォーマットの設定 [データ] [サフィックス 1]
25. よく使うバーコード設定
Interleaved 2 of 5(ITF)読取り
無効 有効 1000060 1000061Codabar/NW-7 読取り
無効 有効 1000070 1000071GS1 Limited 読取り
無効 有効 1000360 1000361ISBN 読取り
「978」出力しない 「978」出力する 1000231 1000230読取り桁数の設定
Codabar/NW-7 スタート/ストップコード
送信しない 送信する 1020061 1020060アドオンコード読取り
アドオンコード付きのみを読取りし、アドオンコードを出力する 2010E01 アドオンコード付き/なしを読取りし、アドオンコードを出力しない2010E00 アドオンコード付き/なしを読取りし、アドオンコードを出力する 2010E02
UPC-A を JAN-13 に変換
※有効:UPC-A のデータ(12 桁)の先頭に「0」を付加し JAN-13 のデータ(13 桁)を出力します。 無効:UPC-A のデータ(12 桁)をそのまま出力します。 無効 有効・数字バーコード
0 5
1 6
2 7
・ASCII キャラクター/キーストローク(HID)/制御コード(COM)
設定値 キャラクター / キーストローク(HID) / 制御コード(COM) 設定値 キャラクター / キーストローク (HID)
1000 CTRL+2 NUL 1032 Space 1001 CTRL+A SOH 1033 ! 1002 CTRL+B STX 1034 “ 1003 CTRL+C ETX 1035 # 1004 CTRL+D EOT 1036 $ 1005 CTRL+E ENQ 1037 % 1006 CTRL+F ACK 1038 & 1007 CTRL+G BEL 1039 ‘ 1008 CTRL+H BS 1040 ( 1009 CTRL+I(TAB) HT 1041 ) 1010 CTRL+J(LF) LF 1042 * 1011 CTRL+K VT 1043 + 1012 CTRL+L FF 1044 , 1013 CTRL+M(CR/Enter) CR 1045 -1014 CTRL+N SO 1046 . 1015 CTRL+O SI 1047 / 1016 CTRL+P DLE 1048 0 1017 CTRL+Q DC1 1049 1 1018 CTRL+R DC2 1050 2 1019 CTRL+S DC3 1051 3 1020 CTRL+T DC4 1052 4 1021 CTRL+U NAK 1053 5 1022 CTRL+V SYN 1054 6
設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 1064 @ 1097 a 1065 A 1098 b 1066 B 1099 c 1067 C 1100 d 1068 D 1101 e 1069 E 1102 f 1070 F 1103 g 1071 G 1104 h 1072 H 1105 i 1073 I 1106 j 1074 J 1107 k 1075 K 1108 l 1076 L 1109 m 1077 M 1110 n 1078 N 1111 o 1079 O 1112 p 1080 P 1113 q 1081 Q 1114 r 1082 R 1115 s 1083 S 1116 t 1084 T 1117 u 1085 U 1118 v 1086 V 1119 w 1087 W 1120 x
設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 2064 ALT+2 2065 ALT+A 2066 ALT+B 2067 ALT+C 2068 ALT+D 2069 ALT+E 2070 ALT+F 2071 ALT+G 2072 ALT+H 2073 ALT+I 2074 ALT+J 2075 ALT+K 2076 ALT+L 2077 ALT+M 2078 ALT+N 2079 ALT+O 2080 ALT+P 2081 ALT+Q 2082 ALT+R 2083 ALT+S 2084 ALT+T 2085 ALT+U 2086 ALT+V 2087 ALT+W 2088 ALT+X
設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 3000 右CTRL 3081 GUI+Q 3048 GUI+0 3082 GUI+R 3049 GUI+1 3083 GUI+S 3050 GUI+2 3084 GUI+T 3051 GUI+3 3085 GUI+U 3052 GUI+4 3086 GUI+V 3053 GUI+5 3087 GUI+W 3054 GUI+6 3088 GUI+X 3055 GUI+7 3089 GUI+Y 3056 GUI+8 3090 GUI+Z 3057 GUI+9 3065 GUI+A 3066 GUI+B 3067 GUI+C 3068 GUI+D 3069 GUI+E 3070 GUI+F 3071 GUI+G 3072 GUI+H 3073 GUI+I 3074 GUI+J 3075 GUI+K 3076 GUI+L 3077 GUI+M
設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 4001 PF1 4002 PF2 4003 PF3 4004 PF4 4005 PF5 4006 PF6 4007 PF7 4008 PF8 4009 PF9 4010 PF10 4011 PF11 4012 PF12 4013 PF13 4014 PF14 4015 PF15 4016 PF16
設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 5001 F1 5002 F2 5003 F3 5004 F4 5005 F5 5006 F6 5007 F7 5008 F8 5009 F9 5010 F10 5011 F11 5012 F12 5013 F13 5014 F14 5015 F15 5016 F16 5017 F17 5018 F18 5019 F19 5020 F20 5021 F21 5022 F22 5023 F23 5024 F24
設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 6042 *(テンキー) 6043 +(テンキー) 6044 未定義 6045 -(テンキー) 6046 .(テンキー) 6047 /(テンキー) 6048 0(テンキー) 6049 1(テンキー) 6050 2(テンキー) 6051 3(テンキー) 6052 4(テンキー) 6053 5(テンキー) 6054 6(テンキー) 6055 7(テンキー) 6056 8(テンキー) 6057 9(テンキー) 6058 Enter(テンキー) 6059 Num Lock(テンキー)
設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 設定値 キャラクター / キーストローク (HID) 7001 Break 7002 Delete 7003 Page Up 7004 End 7005 Page Down 7006 Pause 7007 Scroll Lock 7008 Back Space 7009 Tab 7010 Print Screen 7011 Insert 7012 Home 7013 Enter 7014 Escape 7015 ↑ 7016 ↓ 7017 ← 7018 →
・Code39 Full ASCII
バーコード
※【11.4 Code39 フォーマット】で「Code39 Full ASCII」に設定してください。
NUL SOH STX ETX
EOT ENQ ACK BEL
BS HT LF VT
FF CR SO SI
DLE DC1 DC2 DC3
Space ! ” # $ % & ' ( ) * + , - . / 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 : ;
D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z [ ¥(\) ] ^ _
h i j k l m n o p q r s t u v w x y z { | } ~ DEL(7Fh)