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Academic year: 2021

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(1)

作成日:2018/03/01 ******************************************************************************* ** ** ** FUJITSU Cloud Service K5 ** ** ** ** ソフトウェア カフェテリアサービス向けソフトウェア説明書 ** ** Windows 版 ** ** Interstage Application Server Enterprise Edition (64bit) V12.0.0 ** ** ** ******************************************************************************* 本書は、製品の取扱い、ご使用に際して特に注意すべき事項、参考となる情報等を記 したものです。 [高度な安全性が要求される用途への使用について] 本製品は、一般事務用、パーソナル用、家庭用、通常の産業等の一般的用途を想定し て開発・設計・製造されているものであり、原子力施設における核反応制御、航空機自 動飛行制御、航空交通管制、大量輸送システムにおける運行制御、生命維持のための医 療用機器、兵器システムにおけるミサイル発射制御など、極めて高度な安全性が要求さ れ、仮に当該安全性が確保されない場合、直接生命・身体に対する重大な危険性を伴う 用途(以下「ハイセイフティ用途」という)に使用されるよう開発・設計・製造された ものではありません。 お客様は本製品を必要な安全性を確保する措置を施すことなくハイセイフティ用途に 使用しないでください。また、お客様がハイセイフティ用途に本製品を使用したことに より発生する、お客様または第三者からのいかなる請求または損害賠償に対しても富士 通株式会社およびその関連会社は一切責任を負いかねます。 ■本書の構成について 本ソフトウェア説明書は、以下の構成で記述されています。 1. 製品概要 2. 適用マニュアル 3. ソフトウェア環境 4. ハードウェア環境 5. 制限事項 6. 移行上の注意事項 7. 注意事項 8. インストール手順 ■本製品の製品情報について 本製品の製品情報については、以下の URL でご覧になれます。 - http://www.fujitsu.com/jp/products/software/middleware/business-middleware/int erstage/

(2)

■商標について

・ Microsoft 、 Windows 、 Windows Server 、 Internet Explorer は 、 米 国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

・ Oracle と Java は、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他 の国における登録商標です。

・ Adobe、Acrobat および Reader は、Adobe Systems Incorporated の米国およびその他 の国における登録商標または商標です。

・ 記載されている会社名、製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。 ■略語表記について

特にありません。

Copyright FUJITSU LIMITED 2017-2018 修正履歴

第 2 版(2018 年 3 月)

制限事項"Interstage Java EE 7 DAS サービスの運用管理用 HTTP リスナーのポート 番号の変更について"を追加

初版作成(2017 年 6 月)

1 製品概要

Interstage Application Server は、デジタル技術を利用し新たな顧客価値を作り出す高 い付加価値の業務システムをタイムリーに提供するための基盤となるデジタルビジネス化 時代に向けたアプリケーションサーバの機能を提供する製品です。 2 適用マニュアル 本製品の最新のオンラインマニュアルは下記 URL から参照することができます。 - http://software.fujitsu.com/jp/manual/ 3 ソフトウェア環境 本製品のソフトウェア環境について説明します。 3.1 基本ソフトウェア 本製品は以下の基本ソフトウェアで動作します。

- Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 SE 64bit 日本語版 - Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 SE 64bit 日本語版 3.2 必須ソフトウェア 本製品の動作に必要なソフトウェアについては、オンラインマニュアルの「インストー ルガイド」の「インストール条件」を参照してください。 3.3 排他ソフトウェア 本製品の動作に必要なソフトウェアについては、オンラインマニュアルの「インストー ルガイド」の「インストール条件」を参照してください。

(3)

4 ハードウェア環境 ありません。 5 制限事項

・ Interstage Java EE 7 DAS サービスの運用管理用 HTTP リスナーのポート番号の変更 について

"8.1 インストール方法"の"注意事項 b)"で説明しているサイレントインストール用 パラメタファイル(EE_param.csv)の JavaEE7DomainAdminPort パラメーターを 12021 以 外の値に変更しても、有効になりません。12021 でインストールされます。

Interstage Java EE 7 DAS サービスの運用管理用 HTTP リスナーのポート番号を変更し たい場合は、サイレントインストール後、以下の手順を実施してください。

a) [Interstage Java EE 7 管理コンソール]を起動するショートカットの URL を編集 し、ポート番号を JavaEE7DomainAdminPort パラメーターで指定したポート番号に 変更してください。

b) 以下の 1)、2)いずれかの方法で、Interstage Java EE 7 DAS サービスの運用管理 用 HTTP リスナーのポート番号を変更してください。2)の方法は、同一サーバ上の 別のサービスが 12021 番ポートを使用中でない場合のみ使用できます。

1) オンラインマニュアルの「Java EE 7 設計・構築・運用ガイド」の「12.3.1 運 用環境に関する異常」の"HTTP リスナー設定値異常による起動失敗や操作不能 "(注 1)の説明にしたがって、Interstage Java EE 7 DAS サービスの運用管理 用 HTTP リスナーのポート番号を変更してください。("HTTP リスナー設定値異 常による起動失敗や操作不能"に記載した内容は、本障害の解析および復旧以 外では使用しないでください。)

注 1) マニュアルの"domain.xml の修正方法"に記載されている"正常な domain.xml の例"のうち、「<network-listener port="12021"」で始まる行の protocol 属性の値は、"pu-protocol"に読み替えてください。

2) 以下の手順で、asadmin コマンドを使って Interstage Java EE 7 DAS サービ スの運用管理用 HTTP リスナーのポート番号を変更してください。紙面の都合 上、改行してあるところがありますが、実際には改行なしで実行してくださ い。また、IS_HOME は Interstage のインストールディレクトリを意味します。 ① PCMI サービスが起動していない場合は、起動してください。 PCMI サービスの起動方法については、オンラインマニュアルの「Java EE 7 設計・構築・運用ガイド」の「4.2 PCMI サービスの運用」を参照し てください。

② Interstage Java EE 7 DAS サービスが起動していない場合は、起動し てください。 %IS_HOME%\F3FMisje7\glassfish\bin\asadmin start-domain ③ --port または-p オプションを指定せずに、asadmin コマンドを実行し てください。 %IS_HOME%\F3FMisje7\glassfish\bin\asadmin set server.network-config.network-listeners.network-listener.admin -listener.port=<変更後のポート番号>

④ Interstage Java EE 7 DAS サービスを停止してください。

%IS_HOME%\F3FMisje7\glassfish\bin\asadmin --host < ホ ス ト 名 > --port 12021 stop-domain

(4)

項」を参照してください。 6 移行上の注意事項 以前のバージョンから本製品に移行する場合の注意事項については、オンラインマニュ アルの「移行ガイド」を参照してください。 7 注意事項 注意事項については、オンラインマニュアルの「使用上の注意」の「注意事項」を参照 してください。 製品ページに掲載されている、技術情報の注意事項も参照してください。 Interstage Application Server

- http://www.fujitsu.com/jp/products/software/middleware/business-middleware/int erstage/products/apserver/ 8 インストール手順 8.1 インストール方法 利用者仮想サーバ内管理コマンドでインストールを実施します。

コマンドの利用手順は、K5 マニュアルの[FUJITSU Cloud Service K5 PaaS ソフトウェア カフェテリア ユーザーズガイド]-[利用者仮想サーバ内管理コマンドリファレンス]を参 照してください。 以下のインストールタイプが選択可能です。 『SERVER』 注意事項: a) 利用者仮想サーバ内管理コマンドでインストールを実行すると、アプリケーションサ ーバ機能の全機能を以下の設定値でサイレントインストールします。 ・ Java EE 7 管理者ユーザーID とパスワード - admin/password ・ Java EE 6 管理者ユーザーID とパスワード - admin/password

・ Web サーバ(Interstage HTTP Server)のポート番号 - 8180

b) a)の設定値を変更してサイレントインストールしたい場合は、サイレントインストー ル用パラメタファイル(EE_param.csv)を作成し、当該ファイルを格納したフォルダパ スを、SILENT_INSTALL_PARAM_PATH 環境変数へ設定してから、インストールを実施し てください。なお、Web サーバ(Interstage HTTP Server)のポート番号を変更したい 場合、Web サーバ(Interstage HTTP Server)のポート番号と Web サーバ(Interstage HTTP Server 2.2)のポート番号が同じ値にならないように注意してください。

以下に、既定のサイレントインストール用パラメタファイル内容を示します。 ---

installInfo,softwareName,Interstage Application Server installInfo,OS,WindowsX64

installInfo,Version,V12.0.0 installInfo,Edition,Enterprise

(5)

installInfo,Name,isasinst parameters,ServerType,application parameters,InstallType,custom parameters,InstallPath,C:\Interstage parameters,JavaSEKind,JDK parameters,JavaSE8InstallPath,C:\Interstage\JDK8 parameters,JavaSE7InstallPath,C:\Interstage\JDK7 parameters,MngConsoleSSL,Y parameters,MngConsolePort,12000 parameters,WebServerPort,8180 parameters,WebServer22Port,80 parameters,CorbaPort,8002 parameters,MngConsoleMessageManual,Y parameters,J2eeCommonDirectory,C:\Interstage\J2EE\var\deployment parameters,JavaEE7AdminUser,admin parameters,JavaEE7AdminPassword,password parameters,JavaEE7DomainAdminPort,12021 parameters,JavaEE7HttpListenerPort,28484 parameters,JavaEE7HttpsListenerPort,28585 parameters,JavaEE7IiopPort,23620 parameters,JavaEE7IiopSSLPort,23621 parameters,JavaEE7IiopMutualauthPort,23622 parameters,JavaEE7JmxAdminPort,18716 parameters,JavaEE7CommonDirectory,C:\Interstage\F3FMisje7\var parameters,JavaEE6AdminUser,admin parameters,JavaEE6AdminPassword,password parameters,JavaEE6DomainAdminPort,12011 parameters,JavaEE6HttpListenerPort,28282 parameters,JavaEE6HttpsListenerPort,28383 parameters,JavaEE6IiopPort,23610 parameters,JavaEE6IiopSSLPort,23611 parameters,JavaEE6IiopMutualauthPort,23612 parameters,JavaEE6JmxAdminPort,18686 parameters,JavaEE6CommonDirectory,C:\Interstage\F3FMisje6\var parameters,FN_JAVAEE7,Y parameters,FN_CORBA,Y parameters,FN_OTS,Y parameters,FN_ES,Y parameters,FN_MQD,Y parameters,FN_PORB,Y parameters,FN_CORBA_DEVTOOL,Y parameters,FN_WEBSERVER,Y parameters,FN_WEBSERVER22,Y parameters,FN_SECURE_COMMUNICATION,Y parameters,FN_SSO_BS,Y parameters,FN_SSO_AS,Y parameters,FN_SSO_RS,Y parameters,FN_DIRECTORY_SERVICE,Y

(6)

parameters,FN_MANAGEMENT_CONSOLE,Y parameters,FN_WEBSERVER_CONNECTOR,Y parameters,FN_WEBSERVER_CONNECTOR22,Y parameters,FN_J2EE,Y parameters,FN_JAVAEE6,Y parameters,FN_JAVASE8,Y parameters,FN_JAVASE7,Y --- c) サイレントインストールログは、%windir%\isasinst.silent.log に出力されます。 サイレントインストール方法の詳細については、オンラインマニュアルの、「インストー ルガイド」の「4 章 インストール作業」->「4.4 サイレントインストール」を参照してく ださい。 8.2 アンインストール方法 利用者仮想サーバ内管理コマンドでアンインストールを実施します。 コマンドの利用手順は、K5 マニュアルの

[FUJITSU Cloud Service K5 PaaS ソフトウェアカフェテリア ユーザーズガイド]-[利用 者仮想サーバ内管理コマンドリファレンス]を参照してください。 8.3 追加機能のインストール/アンインストール方法 利用者仮想サーバ内管理コマンドでインストール後、購入したラインセンスの範囲内で、 追加機能をインストールする場合は、手動で製品をインストールします。 アンインストールは、仮想サーバ管理コマンドで製品をアンインストールする前に手動 でアンインストールします。 手動でのインストール/アンインストール方法については、オンラインマニュアルの「イン ストールガイド」の「インストール条件」を参照してください。 なお、製品媒体は、下記 URL のメディアパックライブラリから入手可能です。 - http://software-download.oviss.jp.fujitsu.com/ ※K5 上の仮想サーバからのみアクセス可能です - 以上 -

参照

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