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プルデンシャル生命の現状2008 冒頭編

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本社/〒100-0014    東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー カスタマーサービスセンター ※携帯電話、PHSからもご利用できます パートナーフォーユー

0120-810740

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プ ル デ ン シ ャ ル 生 命 の 現 状 2 0 0 8 平 成 20 年 版 / 平 成 19 年 度 決 算

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平 成 2 0 年 版 / 平 成 1 9 年 度 決 算

平 成 1 9 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 2 0 年 3 月 3 1 日

の現状

2008

(2)

経営理念

ごあいさつ

プルデンシャル生命の概要

プルデンシャル ファイナンシャルの概要

プルデンシャル生命の特色

教育システム

教育システム・資格取得

自己研鑽(MDRT)

業績ハイライト

20年間の歩み(沿革)

お客さまに対する情報の提供

お客さまの声を経営に役立てるための取り組み

リスク管理体制

法令等遵守(コンプライアンス)の体制

個人情報保護(個人データ保護)

主な社会貢献活動

本誌は、「保険業法111条」に基づいて作成した資料です。 本誌においては、表示単位未満の数値を切り捨てて表示しています(%表示については、 小数点第2位を四捨五入)。 従って各数値を合計した数値と合計欄等の数値は、一致しない場合もあります。

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経営理念

ごあいさつ

プルデンシャル生命の概要

プルデンシャル ファイナンシャルの概要

プルデンシャル生命の特色

教育システム

教育システム・資格取得

自己研鑽(MDRT)

業績ハイライト

20年間の歩み(沿革)

お客さまに対する情報の提供

お客さまの声を経営に役立てるための取り組み

リスク管理体制

法令等遵守(コンプライアンス)の体制

個人情報保護(個人データ保護)

主な社会貢献活動

本誌は、「保険業法111条」に基づいて作成した資料です。 本誌においては、表示単位未満の数値を切り捨てて表示しています(%表示については、 小数点第2位を四捨五入)。 従って各数値を合計した数値と合計欄等の数値は、一致しない場合もあります。

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(4)

経営理念

ごあいさつ

我々は、生命保険の真のプロフェッショナルであるライ フプランナーを育成し、一人一人の顧客に対してニード セールスを行い、保険金をお届けするまで一生涯に亘り パーソナルなサービスを提供します。 我々は、顧客の一人一人が経済的な保障と心の平和を得 ることができるように、最高のサービスを提供すること を使命とします。 我々は、日本の生命保険事業の在り方に変革をもたらし、 日本の生命保険市場において顧客から最も信頼される会 社となります。 Worthy of Trust(信頼に値すること) Customer Focused(顧客に焦点をあわせること) Respect for Each Other(お互いに尊敬しあうこと) Winning(勝つこと)

プルデンシャル生命の社員は、生命保険業を通じ、

社会に貢献しようとする強固な意志で結ばれています。

 我々には、時代を開拓する精神、生命保険の正しい在り方を追求する信念、

そして、人間愛・家族愛の不朽の原理を伝える心があります。

 我々は、Core Values, Vision, Mission, Strategy を指針に、

自らの手によって時代を創造し続けます。

プルデンシャル生命は「日本の生命保険事業の在り方に変革をもたらし、日本の生命保険市場において顧客から最も信 頼される会社となる」をビジョンに掲げ、昭和62年に創業され、平成19年10月に創業20周年を迎えました。今までも、 これからも、プルデンシャル生命はライフプランナーを通じ、お客さま一人ひとりに最適な生命保険を提供してまいります。

We are the Prudential

(方法論)

(存在意義)

(目 標)

(行動指針)

Strategy

Mission

Vision

Core Values

平素はプルデンシャル生命をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。 当社は、米国最大級の金融サービス機関、プルデンシャル ファイナンシャルの一員として、昭和62年10月に日本で設立さ れ、平成19年10月に20周年を迎えました。創業以来、日本の生命保険に変革をもたらすこと、お客さまに経済的な保障と 心の平和をもたらすことを使命として邁進してまいりました。おかげさまでこの20年間で、保有契約件数は223万件を超え、 当社が誇る生命保険の専門家ライフプランナーも3,100名を超えるまでになりました。 平成19年度の業績につきましては、順調な成長を果たすことができました。保険料等収入では前年度比7.2%増の4,592 億円となりました。また、当社が最も重視する「死亡保障」の総額を示す指標である保有契約高では前年度末比2.9%増 の25兆9,098億円となり創業以来19期連続の保有純増となりました。さらに、保険契約継続率など質の面でも引き続き高 い数値を示しています。 この20年間で生命保険業界を取巻く環境は大きく変化してまいりました。販売チャネルは多様化し、提供する商品の内容 も、死亡保障中心の時代から、医療や老後の生活に対する保障へと変化してまいりました。しかしながら、当社は今後も 生命保険の専門家であるライフプランナーを唯一の販売チャネルとすることに変わりはございません。平成19年10月には、 現役のライフプランナーが執行役員を兼任する人事を発表しました。営業現場の声をより経営に取り入れることで、ますま す磐石なライフプランナー制度を確立してまいります。 また、死亡保障の提供を経営の柱とすることにも変更はございません。国内ではいま、死亡保障が特に必要と思われる30 歳から60歳未満までの方が年間11万人ほど亡くなられています。病気遺児の方々も数十万人いると言われている状況で、 経済的な保障を必要とする家庭はまだ多く、死亡保障のニーズはまだまだあると考えております。米国での創業以来受け 継がれている「人間愛・家族愛」の精神を追求し、お客さまに万が一のことが起こった際に本当に「ご家族」をお守りでき る死亡保障を提供することこそ、当社の存在意義だと考えております。 さて、平成19年度を振り返りますと、4月に「お客さまへ追加的に保険金等のお支払いを行うべき事案」、いわゆる保険金 等の支払漏れ、案内漏れの存在が判明いたしました。お客さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めて深 くお詫び申しあげます。すでに全件についてお支払を含めた手続きが完了しておりますが、今後も二度と同じ事態が生じ ることのないよう、支払管理態勢を強化してまいる所存でございます。 当社の親会社であるプルデンシャル ファイナンシャルは米国FORTUNE 誌「世界で最も賞賛される企業 生命・医療保 険部門」において2年連続で第1位となりました。当社は、ライフプランナーによるオーダーメイドの保障のご提供から保険金 のお支払いまで、一生涯のパートナーとして質の高いサービスの提供に努め、お客さまから「最も信頼される」会社を目指 してまいります。今後も引き続き、ご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。 平成20年7月 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 R

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経営理念

ごあいさつ

我々は、生命保険の真のプロフェッショナルであるライ フプランナーを育成し、一人一人の顧客に対してニード セールスを行い、保険金をお届けするまで一生涯に亘り パーソナルなサービスを提供します。 我々は、顧客の一人一人が経済的な保障と心の平和を得 ることができるように、最高のサービスを提供すること を使命とします。 我々は、日本の生命保険事業の在り方に変革をもたらし、 日本の生命保険市場において顧客から最も信頼される会 社となります。 Worthy of Trust(信頼に値すること) Customer Focused(顧客に焦点をあわせること) Respect for Each Other(お互いに尊敬しあうこと) Winning(勝つこと)

プルデンシャル生命の社員は、生命保険業を通じ、

社会に貢献しようとする強固な意志で結ばれています。

 我々には、時代を開拓する精神、生命保険の正しい在り方を追求する信念、

そして、人間愛・家族愛の不朽の原理を伝える心があります。

 我々は、Core Values, Vision, Mission, Strategy を指針に、

自らの手によって時代を創造し続けます。

プルデンシャル生命は「日本の生命保険事業の在り方に変革をもたらし、日本の生命保険市場において顧客から最も信 頼される会社となる」をビジョンに掲げ、昭和62年に創業され、平成19年10月に創業20周年を迎えました。今までも、 これからも、プルデンシャル生命はライフプランナーを通じ、お客さま一人ひとりに最適な生命保険を提供してまいります。

We are the Prudential

(方法論)

(存在意義)

(目 標)

(行動指針)

Strategy

Mission

Vision

Core Values

平素はプルデンシャル生命をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。 当社は、米国最大級の金融サービス機関、プルデンシャル ファイナンシャルの一員として、昭和62年10月に日本で設立さ れ、平成19年10月に20周年を迎えました。創業以来、日本の生命保険に変革をもたらすこと、お客さまに経済的な保障と 心の平和をもたらすことを使命として邁進してまいりました。おかげさまでこの20年間で、保有契約件数は223万件を超え、 当社が誇る生命保険の専門家ライフプランナーも3,100名を超えるまでになりました。 平成19年度の業績につきましては、順調な成長を果たすことができました。保険料等収入では前年度比7.2%増の4,592 億円となりました。また、当社が最も重視する「死亡保障」の総額を示す指標である保有契約高では前年度末比2.9%増 の25兆9,098億円となり創業以来19期連続の保有純増となりました。さらに、保険契約継続率など質の面でも引き続き高 い数値を示しています。 この20年間で生命保険業界を取巻く環境は大きく変化してまいりました。販売チャネルは多様化し、提供する商品の内容 も、死亡保障中心の時代から、医療や老後の生活に対する保障へと変化してまいりました。しかしながら、当社は今後も 生命保険の専門家であるライフプランナーを唯一の販売チャネルとすることに変わりはございません。平成19年10月には、 現役のライフプランナーが執行役員を兼任する人事を発表しました。営業現場の声をより経営に取り入れることで、ますま す磐石なライフプランナー制度を確立してまいります。 また、死亡保障の提供を経営の柱とすることにも変更はございません。国内ではいま、死亡保障が特に必要と思われる30 歳から60歳未満までの方が年間11万人ほど亡くなられています。病気遺児の方々も数十万人いると言われている状況で、 経済的な保障を必要とする家庭はまだ多く、死亡保障のニーズはまだまだあると考えております。米国での創業以来受け 継がれている「人間愛・家族愛」の精神を追求し、お客さまに万が一のことが起こった際に本当に「ご家族」をお守りでき る死亡保障を提供することこそ、当社の存在意義だと考えております。 さて、平成19年度を振り返りますと、4月に「お客さまへ追加的に保険金等のお支払いを行うべき事案」、いわゆる保険金 等の支払漏れ、案内漏れの存在が判明いたしました。お客さまに多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めて深 くお詫び申しあげます。すでに全件についてお支払を含めた手続きが完了しておりますが、今後も二度と同じ事態が生じ ることのないよう、支払管理態勢を強化してまいる所存でございます。 当社の親会社であるプルデンシャル ファイナンシャルは米国FORTUNE 誌「世界で最も賞賛される企業 生命・医療保 険部門」において2年連続で第1位となりました。当社は、ライフプランナーによるオーダーメイドの保障のご提供から保険金 のお支払いまで、一生涯のパートナーとして質の高いサービスの提供に努め、お客さまから「最も信頼される」会社を目指 してまいります。今後も引き続き、ご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。 平成20年7月 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 R

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ポーランド● 日本 イタリア● 韓国● 台湾● ●メキシコ ブラジル● アルゼンチン●

プルデンシャル生命の概要

平成16年7月、宮城県仙台市泉区紫山に設立したドライデン・カ スタマーセンターでは、約330人の社員が保険契約管理業務を行 っています。全国86支社から送られてくる保険契約関係書類の処 理やコールセンターも含めた総合的な保険事務センターとして、重 要な役割を担っています。また、地域貢献事業も積極的に行ってお り、海外の災害被災地支援や障害者支援、盲導犬の育成・普及支援 などを目的にしたチャリティーコンサートの開催や、SENDAI光の ページェント実行委員会へ社内募金を贈る活動を実施しています。 プルデンシャルタワー(東京・永田町) ドライデン・カスタマーセンター(宮城・仙台市) 米国最大級の金融サービス機関、プルデンシャル ファイナンシャルの一員で あるプルデンシャル生命は昭和62年10月に設立され、平成19年10月に創 業20周年を迎えました。 「生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナーを通じて、お客さ まに最高のサービスを提供する」という当社の方針は、日本の多くのお客さ まに受け入れられ、順調に業績を伸ばしております。 ■本社所在地:東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー ■ 創業:昭和62年(1987年)10月 ■資本金:200億円 ■代表取締役社長兼最高経営責任者:三森 裕 ■総資産:2兆1,619億円  (平成19年度末) プルデンシャル生命保険株式会社の概要

ドライデン・カスタマーセンター

平成19年度の主なトピックス 平成19年 平成20年 4月 9月 10月 10月 10月 1月 3月 MDRT日本会会員数が10年連続日本一に 保有契約高が25兆円規模に 創業20周年を迎える 20周年記念事業として、普通救命講習を全社を挙げて受講 群馬県下に第二の拠点として前橋支社開設 20周年記念事業として、AED(自動体外式除細動器)を 全国72の子どものスポーツ団体等へ寄付 保有契約高が19期連続の純増 ■保険料等収入: ■保有契約件数: ■保有契約高: ■支社数: ■従業員数:   うちライフプランナー数: 4,592億円 223万4,156件 25兆9,098億円 86拠点 4,176人 3,108人

プルデンシャル ファイナンシャルの概要

プルデンシャル ファイナンシャルは、日本のプルデンシャル生命が成功を収めた「ライフプランナーによる質 の高い保障サービス」を、世界の国と地域で展開しています。 プルデンシャル ファイナンシャル本社ビル (米国 ニュージャージー州ニューアーク市) プルデンシャル ファイナンシャル(Prudential Financial,Inc.)は米国最 大級の金融サービス機関の一つです。プルデンシャル ファイナンシャルは、 130年以上の歴史を誇り、米国、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカの拠 点で活動しています。 主要な事業として米国内保険部門、米国内投資部門、国際投資・保険部門の 3部門を展開しており、世界30カ国以上の法人および個人のお客さまに幅広 い金融商品とサービスを提供しています。 プルデンシャル ファイナンシャルの「ロック」ロゴとプル デンシャルの名前は、米国企業の歴史において、最も長く 親しまれているブランドの一つです。 プルデンシャル ファイナンシャルの概要

世界に広がるライフプランナー制度

■会長兼最高経営責任者: ジョン R・ストレングフェルド ■事業内容:生命保険、年金、退職関連業務、投資信託、資産運用、不動産仲介など ■総運用資産:約6,310 億USドル(2008年3月31日現在) ■株式公開:ニューヨーク証券取引所上場(略称:PRU) ■ 全従業員数:40,703人(2007年12月31日現在) ■生命保険の保有契約高:2兆6,500億USドル(2007年12月31日現在) 2007年度(平成19年度)の主なトピックス プルデンシャル ファイナンシャル 会長兼最高経営責任者 ジョン R・ストレングフェルド 2007年(平成19年) 2008年(平成20年)  12月 1月 3月 インド最大の不動産デベロッパーであるDLFグループとジョイント・ベンチャー設立に合意 ジョンR・ストレングフェルドが最高経営責任者に就任

米国FORTUNE 誌「最も賞賛される企業 生命・医療保険部門」において、2年連続第1位

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ポーランド● 日本 イタリア● 韓国● 台湾● ●メキシコ ブラジル● アルゼンチン●

プルデンシャル生命の概要

平成16年7月、宮城県仙台市泉区紫山に設立したドライデン・カ スタマーセンターでは、約330人の社員が保険契約管理業務を行 っています。全国86支社から送られてくる保険契約関係書類の処 理やコールセンターも含めた総合的な保険事務センターとして、重 要な役割を担っています。また、地域貢献事業も積極的に行ってお り、海外の災害被災地支援や障害者支援、盲導犬の育成・普及支援 などを目的にしたチャリティーコンサートの開催や、SENDAI光の ページェント実行委員会へ社内募金を贈る活動を実施しています。 プルデンシャルタワー(東京・永田町) ドライデン・カスタマーセンター(宮城・仙台市) 米国最大級の金融サービス機関、プルデンシャル ファイナンシャルの一員で あるプルデンシャル生命は昭和62年10月に設立され、平成19年10月に創 業20周年を迎えました。 「生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナーを通じて、お客さ まに最高のサービスを提供する」という当社の方針は、日本の多くのお客さ まに受け入れられ、順調に業績を伸ばしております。 ■本社所在地:東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー ■ 創業:昭和62年(1987年)10月 ■資本金:200億円 ■代表取締役社長兼最高経営責任者:三森 裕 ■総資産:2兆1,619億円  (平成19年度末) プルデンシャル生命保険株式会社の概要

ドライデン・カスタマーセンター

平成19年度の主なトピックス 平成19年 平成20年 4月 9月 10月 10月 10月 1月 3月 MDRT日本会会員数が10年連続日本一に 保有契約高が25兆円規模に 創業20周年を迎える 20周年記念事業として、普通救命講習を全社を挙げて受講 群馬県下に第二の拠点として前橋支社開設 20周年記念事業として、AED(自動体外式除細動器)を 全国72の子どものスポーツ団体等へ寄付 保有契約高が19期連続の純増 ■保険料等収入: ■保有契約件数: ■保有契約高: ■支社数: ■従業員数:   うちライフプランナー数: 4,592億円 223万4,156件 25兆9,098億円 86拠点 4,176人 3,108人

プルデンシャル ファイナンシャルの概要

プルデンシャル ファイナンシャルは、日本のプルデンシャル生命が成功を収めた「ライフプランナーによる質 の高い保障サービス」を、世界の国と地域で展開しています。 プルデンシャル ファイナンシャル本社ビル (米国 ニュージャージー州ニューアーク市) プルデンシャル ファイナンシャル(Prudential Financial,Inc.)は米国最 大級の金融サービス機関の一つです。プルデンシャル ファイナンシャルは、 130年以上の歴史を誇り、米国、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカの拠 点で活動しています。 主要な事業として米国内保険部門、米国内投資部門、国際投資・保険部門の 3部門を展開しており、世界30カ国以上の法人および個人のお客さまに幅広 い金融商品とサービスを提供しています。 プルデンシャル ファイナンシャルの「ロック」ロゴとプル デンシャルの名前は、米国企業の歴史において、最も長く 親しまれているブランドの一つです。 プルデンシャル ファイナンシャルの概要

世界に広がるライフプランナー制度

■会長兼最高経営責任者: ジョン R・ストレングフェルド ■事業内容:生命保険、年金、退職関連業務、投資信託、資産運用、不動産仲介など ■総運用資産:約6,310 億USドル(2008年3月31日現在) ■株式公開:ニューヨーク証券取引所上場(略称:PRU) ■ 全従業員数:40,703人(2007年12月31日現在) ■生命保険の保有契約高:2兆6,500億USドル(2007年12月31日現在) 2007年度(平成19年度)の主なトピックス プルデンシャル ファイナンシャル 会長兼最高経営責任者 ジョン R・ストレングフェルド 2007年(平成19年) 2008年(平成20年)  12月 1月 3月 インド最大の不動産デベロッパーであるDLFグループとジョイント・ベンチャー設立に合意 ジョンR・ストレングフェルドが最高経営責任者に就任

米国FORTUNE 誌「最も賞賛される企業 生命・医療保険部門」において、2年連続第1位

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入社前研修

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キャリア・ インフォメーション・ プログラム

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イニシャル・トレーニング・ プログラム 入社後2ヵ月∼3ヵ月 の期間に履修 専門課程試験 変額保険販売資格試験 応用課程 試験 生命保険大学課程 試験

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ベーシック・トレーニング・ プログラム 入社後4ヵ月∼15ヵ月 の期間に履修 ファーストマンス・ トレーニング・ プログラム 本社 研修 2日間 支社研修 入社後 1ヵ月間 一般 課程 試験 1ヵ月目 2ヵ月目 3ヵ月目

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4ヵ月目∼15ヵ月目 ラ イ フ プ ラ ン ナ ー 業 界 共 通 教 育 課 程 試 験 入    社 販 売 開 始 (3回・ 計6時間)

オーダーメイドにこだわる理由

生命保険は、お客さまに万が一のことが起こった際に十分な保障を得る ために契約するものです。お客さまの年齢や職業、家族構成、人生設計、 資産、年収などは人それぞれ異なります。それらによってお客さまにと って必要な保障額も異なってくるのです。当然、生命保険のプランには これらの要素が全て考慮されるべきです。ですから、生命保険は本来オ ーダーメイドでなければ意味がありません。 そのため当社では、ライフプランナーがお客さまとご家族の生涯にわた るライフプランをお聞かせいただいています。そして、生命保険の専門 家の見地から、それぞれの個別のニーズに合ったオーダーメイドの保障 プランを設計する。それが、プルデンシャル生命の考える生命保険です。

ライフプランナーは生涯のパートナーです

ライフプランナーとお客さまの関係は、「ご契約いただいて終わり」では ありません。生命保険はお客さまに万が一の事態が起こったときに役立 つものであり、お客さまとライフプランナーの関係は長期にわたり続き ます。 ですから、プルデンシャル生命のライフプランナーは、単に保険をご提 供するだけが仕事ではありません。お客さまの状況変化による保険の見 直しや、保険金をお受け取りいただく際にも、お客さまお一人おひとり に合った方法があります。ここでもお客さまのことを理解し、お客さま と一緒になって考えるライフプランナーがお役に立ちます。 ライフプランナーは、お客さまとご家族に生涯にわたって安心をお届け することを使命としています。 「生涯のパートナー」。それがプルデンシャル生命のライフプランナーです。

プルデンシャル生命は、生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナーによって、オーダーメイドの生命

保険をお客さまにお届けしています。

生命保険のプロフェッショナル、ライフプランナー

プルデンシャル生命がお届けするのは、全てオーダーメイドの生命保険 です。そして、それを設計し、質の高いサービスと安心をお届けするのが、 生命保険のプロフェッショナル、「ライフプランナー」です。 ライフプランナーは、生命保険の専門家の見地から、お客さま個々の状 況とニーズを詳細に把握し、分析いたします。そして、年齢や家族構成、 収入などに合わせた、お一人おひとりのニーズに最適な保障プランをご 提供いたします。

プルデンシャル生命の特色

ライフプランナーの教育システム

生命保険のスペシャリストとしてクオリティーの高いサービスをご提 供していくためには、生命保険だけでなく、税金や法律などの問題に も幅広く対応できる能力が必要です。当社のライフプランナーは、生 命保険やその周辺知識を兼ね備えたプロフェッショナルとして、お客 さまに最適な保険を提供できるよう、様々なプログラムを通じて知識 の修得に努めています。

当社では、プルデンシャル ファイナンシャルで130年以上にわたって培われた豊富なノウハウに基づく独自の実践

的な教育システムを提供し、ライフプランナーをプロフェッショナルに育成しています。

営業教育体系図(平成20年4月1日 現在) CIPは単なる会社紹介とは異なり、参加者に当社のライフプランナー制 度、ニードセールス等をシミュレーションを通して理解できるよう構成 されており、情報提供であると同時に、入社前研修の役割も兼ねていま す。CIPは、1回2時間のセッションを3回、計6時間にわたって行われま す。 C I P (キャリア・インフォメーション・プログラム) F T P(ファーストマンス・トレーニング・プログラム) B T P(ベーシック・トレーニング・プログラム) I T P (イニシャル・トレーニング・プログラム) 1 入社したライフプランナーは、販売開始までの1ヵ月間、FTPを受けます。 FTPの最初の2日間は本社研修、その後は支社研修となります。FTP では、ライフプランナーとしての基本姿勢や生命保険営業に必要な基 礎知識・技術だけではなく、遵守すべき法令などコンプライアンスにつ いても修得します。 2 ITPは入社から2∼3ヵ月の期間に実施されます。販売開始後、営業所 長等からの実践トレーニングを通じて、知識・技術・姿勢に関する課題の 発見とブラッシュアップを繰り返し、ライフプランナーとしての「活動習 慣」を修得していきます。 3 各トレーニング・プログラムについては、各単元での履修事項や時期が定められ、それぞれテキストや視聴覚教材が準備されています。 BTPは、ライフプランナーの入社後4∼15ヵ月の期間に、FTP・ITPで 修得した内容についてより深く学び、復習していきます。ライフプラン ナーとしての「自立」を目指すプログラムです。 4

教育システム

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入社前研修

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キャリア・ インフォメーション・ プログラム

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イニシャル・トレーニング・ プログラム 入社後2ヵ月∼3ヵ月 の期間に履修 専門課程試験 変額保険販売資格試験 応用課程 試験 生命保険大学課程 試験

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ベーシック・トレーニング・ プログラム 入社後4ヵ月∼15ヵ月 の期間に履修 ファーストマンス・ トレーニング・ プログラム 本社 研修 2日間 支社研修 入社後 1ヵ月間 一般 課程 試験 1ヵ月目 2ヵ月目 3ヵ月目

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4ヵ月目∼15ヵ月目 ラ イ フ プ ラ ン ナ ー 業 界 共 通 教 育 課 程 試 験 入    社 販 売 開 始 (3回・ 計6時間)

オーダーメイドにこだわる理由

生命保険は、お客さまに万が一のことが起こった際に十分な保障を得る ために契約するものです。お客さまの年齢や職業、家族構成、人生設計、 資産、年収などは人それぞれ異なります。それらによってお客さまにと って必要な保障額も異なってくるのです。当然、生命保険のプランには これらの要素が全て考慮されるべきです。ですから、生命保険は本来オ ーダーメイドでなければ意味がありません。 そのため当社では、ライフプランナーがお客さまとご家族の生涯にわた るライフプランをお聞かせいただいています。そして、生命保険の専門 家の見地から、それぞれの個別のニーズに合ったオーダーメイドの保障 プランを設計する。それが、プルデンシャル生命の考える生命保険です。

ライフプランナーは生涯のパートナーです

ライフプランナーとお客さまの関係は、「ご契約いただいて終わり」では ありません。生命保険はお客さまに万が一の事態が起こったときに役立 つものであり、お客さまとライフプランナーの関係は長期にわたり続き ます。 ですから、プルデンシャル生命のライフプランナーは、単に保険をご提 供するだけが仕事ではありません。お客さまの状況変化による保険の見 直しや、保険金をお受け取りいただく際にも、お客さまお一人おひとり に合った方法があります。ここでもお客さまのことを理解し、お客さま と一緒になって考えるライフプランナーがお役に立ちます。 ライフプランナーは、お客さまとご家族に生涯にわたって安心をお届け することを使命としています。 「生涯のパートナー」。それがプルデンシャル生命のライフプランナーです。

プルデンシャル生命は、生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナーによって、オーダーメイドの生命

保険をお客さまにお届けしています。

生命保険のプロフェッショナル、ライフプランナー

プルデンシャル生命がお届けするのは、全てオーダーメイドの生命保険 です。そして、それを設計し、質の高いサービスと安心をお届けするのが、 生命保険のプロフェッショナル、「ライフプランナー」です。 ライフプランナーは、生命保険の専門家の見地から、お客さま個々の状 況とニーズを詳細に把握し、分析いたします。そして、年齢や家族構成、 収入などに合わせた、お一人おひとりのニーズに最適な保障プランをご 提供いたします。

プルデンシャル生命の特色

ライフプランナーの教育システム

生命保険のスペシャリストとしてクオリティーの高いサービスをご提 供していくためには、生命保険だけでなく、税金や法律などの問題に も幅広く対応できる能力が必要です。当社のライフプランナーは、生 命保険やその周辺知識を兼ね備えたプロフェッショナルとして、お客 さまに最適な保険を提供できるよう、様々なプログラムを通じて知識 の修得に努めています。

当社では、プルデンシャル ファイナンシャルで130年以上にわたって培われた豊富なノウハウに基づく独自の実践

的な教育システムを提供し、ライフプランナーをプロフェッショナルに育成しています。

営業教育体系図(平成20年4月1日 現在) CIPは単なる会社紹介とは異なり、参加者に当社のライフプランナー制 度、ニードセールス等をシミュレーションを通して理解できるよう構成 されており、情報提供であると同時に、入社前研修の役割も兼ねていま す。CIPは、1回2時間のセッションを3回、計6時間にわたって行われま す。 C I P (キャリア・インフォメーション・プログラム) F T P(ファーストマンス・トレーニング・プログラム) B T P(ベーシック・トレーニング・プログラム) I T P (イニシャル・トレーニング・プログラム) 1 入社したライフプランナーは、販売開始までの1ヵ月間、FTPを受けます。 FTPの最初の2日間は本社研修、その後は支社研修となります。FTP では、ライフプランナーとしての基本姿勢や生命保険営業に必要な基 礎知識・技術だけではなく、遵守すべき法令などコンプライアンスにつ いても修得します。 2 ITPは入社から2∼3ヵ月の期間に実施されます。販売開始後、営業所 長等からの実践トレーニングを通じて、知識・技術・姿勢に関する課題の 発見とブラッシュアップを繰り返し、ライフプランナーとしての「活動習 慣」を修得していきます。 3 各トレーニング・プログラムについては、各単元での履修事項や時期が定められ、それぞれテキストや視聴覚教材が準備されています。 BTPは、ライフプランナーの入社後4∼15ヵ月の期間に、FTP・ITPで 修得した内容についてより深く学び、復習していきます。ライフプラン ナーとしての「自立」を目指すプログラムです。 4

教育システム

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教育システム・資格取得

業界共通教育課程試験

ライフプランナーが質の高い営業活動を行うためには、まず自分自身が「生 命保険のプロフェッショナル」として高い資質を備えることが先決です。 一般課程、専門課程、変額保険販売資格、応用課程試験はもちろんのこと、 最難関である生命保険大学課程試験(全6科目)についても原則的には2 年間で修了することを前提とし、知識の修得に努めています。 ライフプランナーには、生命保険大学課程試験(全6科目)に合格し、か つ所定の成績要件を満たした者が取得できるトータル・ライフ・コンサ ルタント(TLC:生命保険協会認定FP)の取得を義務付けており、 2,089名のライフプランナーが認定されています。 (平成20年5月現在、CLU(認定生命保険士)含む)

社内販売資格制度

特定の商品(変額年金保険、外貨建保険)については、入社後、一定期 間を経過し、さらに社内の資格試験に合格した者だけが販売資格を取得 できる制度を導入しています。この制度によって、お客さまに正確な情 報提供を行うことができます。

マネジメント層への研修システム

支社長・営業所長などの営業管理職層は、優秀な人材を採用し有能なラ イフプランナーを育成するという重要な責務を担っています。そのため、 新任時の集合研修をはじめ、各種のTTT(Training the Trainer to Train = トレーニング担当者のための研修・トレーニング)等を随時実施してい ます。

自己研鑽(MDRT)

MDRT日本会会員数 No.1

平成20年度のMDRT日本会会員数2,990人中(平成20年6月現在)、 当社のライフプランナーは約18%の551名を占めており、日本の生命保 険会社の中で11年連続第1位となっています。(MDRT日本会調べ) 生命保険販売の職業的水準を高め社会的信望を高めようとするMDRTの 理念は、真に顧客の要望に応え得るプロフェッショナルの育成を第一義 とする当社の経営理念とも完全に一致しています。 当社のライフプランナーはMDRTプルデンシャル分会を組織し、全国各 地で研修会等の自己研鑽活動を行いレベルの向上に努めています。また、 MDRT日本会の活動にも多くのライフプランナーが携わっており、 2008年度MDRT日本会会長には、当社ライフプランナーの加藤洋が就 任しました。

Million Dollar Round Table (MDRT)とは

Million Dollar Round Table (MDRT)とは、世界86の国と地域で39,218名 (2008年6月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家に よる国際的かつ独立した組織です。世界中の生命保険・金融サービスの専門職の毎 年トップクラスのメンバーで構成され、そのメンバーは相互研鑽と社会貢献を活動 の柱としホール・パーソン(バランスのとれた人格を志向すること)を目指し、努 力しています。またMDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満 たし、優れた顧客サービスを提供しています。ビジネスと地域社会のリーダーとし て、生命保険と金融サービスの専門家として世界中で認知されています。

世界基準で認められる真のプロフェッショナルを目指して、生命保険と金融サービスの専門家として世界で認知され

ているMDRTへの入会を奨励しています。

平成20年度MDRT日本会会長・加藤洋 (当社ライフプランナー)。 MDRT日本会定時総会でのスピーチの様子。 2008年(平成20年)4月11日  日経新聞に広告を掲載 MDRTプルデンシャル分会、2008年度MDRT日本会理事のメンバー

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教育システム・資格取得

業界共通教育課程試験

ライフプランナーが質の高い営業活動を行うためには、まず自分自身が「生 命保険のプロフェッショナル」として高い資質を備えることが先決です。 一般課程、専門課程、変額保険販売資格、応用課程試験はもちろんのこと、 最難関である生命保険大学課程試験(全6科目)についても原則的には2 年間で修了することを前提とし、知識の修得に努めています。 ライフプランナーには、生命保険大学課程試験(全6科目)に合格し、か つ所定の成績要件を満たした者が取得できるトータル・ライフ・コンサ ルタント(TLC:生命保険協会認定FP)の取得を義務付けており、 2,089名のライフプランナーが認定されています。 (平成20年5月現在、CLU(認定生命保険士)含む)

社内販売資格制度

特定の商品(変額年金保険、外貨建保険)については、入社後、一定期 間を経過し、さらに社内の資格試験に合格した者だけが販売資格を取得 できる制度を導入しています。この制度によって、お客さまに正確な情 報提供を行うことができます。

マネジメント層への研修システム

支社長・営業所長などの営業管理職層は、優秀な人材を採用し有能なラ イフプランナーを育成するという重要な責務を担っています。そのため、 新任時の集合研修をはじめ、各種のTTT(Training the Trainer to Train = トレーニング担当者のための研修・トレーニング)等を随時実施してい ます。

自己研鑽(MDRT)

MDRT日本会会員数 No.1

平成20年度のMDRT日本会会員数2,990人中(平成20年6月現在)、 当社のライフプランナーは約18%の551名を占めており、日本の生命保 険会社の中で11年連続第1位となっています。(MDRT日本会調べ) 生命保険販売の職業的水準を高め社会的信望を高めようとするMDRTの 理念は、真に顧客の要望に応え得るプロフェッショナルの育成を第一義 とする当社の経営理念とも完全に一致しています。 当社のライフプランナーはMDRTプルデンシャル分会を組織し、全国各 地で研修会等の自己研鑽活動を行いレベルの向上に努めています。また、 MDRT日本会の活動にも多くのライフプランナーが携わっており、 2008年度MDRT日本会会長には、当社ライフプランナーの加藤洋が就 任しました。

Million Dollar Round Table (MDRT)とは

Million Dollar Round Table (MDRT)とは、世界86の国と地域で39,218名 (2008年6月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家に よる国際的かつ独立した組織です。世界中の生命保険・金融サービスの専門職の毎 年トップクラスのメンバーで構成され、そのメンバーは相互研鑽と社会貢献を活動 の柱としホール・パーソン(バランスのとれた人格を志向すること)を目指し、努 力しています。またMDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満 たし、優れた顧客サービスを提供しています。ビジネスと地域社会のリーダーとし て、生命保険と金融サービスの専門家として世界中で認知されています。

世界基準で認められる真のプロフェッショナルを目指して、生命保険と金融サービスの専門家として世界で認知され

ているMDRTへの入会を奨励しています。

平成20年度MDRT日本会会長・加藤洋 (当社ライフプランナー)。 MDRT日本会定時総会でのスピーチの様子。 2008年(平成20年)4月11日  日経新聞に広告を掲載 MDRTプルデンシャル分会、2008年度MDRT日本会理事のメンバー

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0 500 250 (億円) 509億円 0 25 12.5 (万件) 23万8,160件 平成18年度 平成19年度 0 平成18年度 平成19年度 平成18年度 平成19年度 35,000 17,500 (億円) 3兆157億円 新契約件数

455

億円

22 6,024

万 件 新契約高

2

8,079

億円 新契約年換算保険料 平成18年度末 平成19年度末 平成18年度末 平成19年度末 平成18年度末 平成19年度末 0 250,000 125,000 (億円) 25兆1,893億円 0 200 100 (万件) 212万5,272件 0 3,000 1,500 (億円) 3,531億円

25

9,098

億円 保有契約件数

223

4,156

件 保有契約高

3,659

億円 保有契約年換算保険料

業績ハイライト

��

��

平成19年度は保有契約高が創業以来19期連続で純増し、25兆9,098億円に達しました。保有契約件数は前年度末

比5.1%増の223万4,156件となり、保有契約年換算保険料も前年度末比3.6%増の3,659億円になるなど当社の

事業は順調に伸展しました。主な業績指標等について、次のとおりご案内いたします。

新契約について

直近5事業年度における主要な業務の状況を示す指標

平成19年度は、「新契約件数」は前年度比5.1%減の22万6,024件となりました。また、「新契約高」は、前年度 比6.9%減の2兆8,079億円、「新契約年換算保険料」は前年度比10.6%減の455億円となりました。 「保有契約件数」は前年度末比5.1%増の223万4,156件となりました。「保有契約高」は前年度末比2.9%増の 25兆9,098億円となり、「保有契約年換算保険料」は前年度末比3.6%増の3,659億円になるなど、引き続き順 調に推移しました。 「新契約件数」は、新たにご契約いただいた保険契約の件数です。 「新契約高」は、新たにご契約いただいた保険契約の保障金額の総合計額です。 「新契約年換算保険料」は、新契約について月払・年払・一時払等払込方法の違いを調整し、総払込保険料を保険期間で按分して、 1年あたりの保険料に換算した金額です。 1.個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始後契約の責任準備金   を合計したものです。 2.団体年金保険保有契約高については、責任準備金の金額です。 3.逆ざや額の平成17年度、18年度及び19年度の金額は、順ざやを示しています。 「保有契約件数」は、ご契約いただいている保険契約の件数です。 「保有契約高」は、個々のお客さまに対して生命保険会社が保障する金額の総合計額をいいます。 「保有契約年換算保険料」は、保有契約について、月払・年払・一時払等払込方法の違いを調整し、総払込保険料を保険期間で 按分して、1年あたりの保険料に換算した金額です。

保有契約について

※上記の件数と金額はいずれも個人保険および個人年金保険の合計を表したものです。 ※上記の件数と金額はいずれも個人保険および個人年金保険の合計を表したものです。 経常収益 経常費用 経常利益 当期純利益 基礎利益 団体保険保有契約高 団体年金保険保有契約高        (注2) 資本金の額 発行済株式の総数(株) 総資産 責任準備金残高 貸付金残高 有価証券残高 ソルベンシー・マージン比率(%) 逆ざや額       (注3) うち保険料等収入 うち保険金等支払金 新契約   保有契約   件数(件) 契約高       (注1) 年換算保険料  うち医療保障・生前給付保障等 件数(件) 契約高       (注1) 年換算保険料  うち医療保障・生前給付保障等 233,192 3,008,082 35,248 6,482 1,234,918 18,876,288 221,997 34,232 -317,481 286,536 316,506 94,001 974 10 2,883 うち一般勘定資産 うち特別勘定資産 従業員数(名) うちライフプランナー数(名) 10,000 100,000 981,554 905,607 75,947 941,733 63,276 856,530 1,030.1 6,842 244,834 3,151,079 42,608 6,534 1,866,218 22,177,531 282,921 45,308 2,416 28,464 358,571 324,889 356,818 126,809 1,753 11 5,824 20,000 300,000 1,765,231 1,676,729 88,501 1,680,690 95,060 1,534,515 910.7 3,888 253,149 3,073,221 55,140 6,218 2,002,321 23,793,450 318,156 48,088 2,046 20,612 477,293 397,994 461,765 218,127 15,527 8,717 36,114 20,000 300,000 1,932,277 1,814,342 117,934 1,816,975 95,452 1,697,577 1,006.2 △ 6,948 238,160 3,015,772 50,929 5,287 2,125,272 25,189,379 353,127 49,549 1,791 15,894 491,158 428,362 467,510 233,292 23,648 14,842 36,997 20,000 300,000 2,086,546 1,955,985 130,561 1,949,540 103,547 1,856,284 1,003.1 △ 5,461 226,024 2,807,951 45,539 6,633 2,234,156 25,909,817 365,983 52,181 318 10,407 525,414 459,201 513,687 263,682 11,727 6,767 36,243 20,000 300,000 2,161,938 2,051,114 110,824 2,054,181 112,233 1,875,333 906.9 △ 4,315 3,263 2,422 3,539 2,665 3,816 2,855 3,986 3,001 4,176 3,108 (単位:百万円) 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 項 目 個人 保険

+

個人 年金 個人 保険

+

個人 年金 注)

(

(

(

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0 500 250 (億円) 509億円 0 25 12.5 (万件) 23万8,160件 平成18年度 平成19年度 0 平成18年度 平成19年度 平成18年度 平成19年度 35,000 17,500 (億円) 3兆157億円 新契約件数

455

億円

22 6,024

万 件 新契約高

2

8,079

億円 新契約年換算保険料 平成18年度末 平成19年度末 平成18年度末 平成19年度末 平成18年度末 平成19年度末 0 250,000 125,000 (億円)25兆1,893億円 0 200 100 (万件) 212万5,272件 0 3,000 1,500 (億円) 3,531億円

25

9,098

億円 保有契約件数

223

4,156

件 保有契約高

3,659

億円 保有契約年換算保険料

業績ハイライト

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平成19年度は保有契約高が創業以来19期連続で純増し、25兆9,098億円に達しました。保有契約件数は前年度末

比5.1%増の223万4,156件となり、保有契約年換算保険料も前年度末比3.6%増の3,659億円になるなど当社の

事業は順調に伸展しました。主な業績指標等について、次のとおりご案内いたします。

新契約について

直近5事業年度における主要な業務の状況を示す指標

平成19年度は、「新契約件数」は前年度比5.1%減の22万6,024件となりました。また、「新契約高」は、前年度 比6.9%減の2兆8,079億円、「新契約年換算保険料」は前年度比10.6%減の455億円となりました。 「保有契約件数」は前年度末比5.1%増の223万4,156件となりました。「保有契約高」は前年度末比2.9%増の 25兆9,098億円となり、「保有契約年換算保険料」は前年度末比3.6%増の3,659億円になるなど、引き続き順 調に推移しました。 「新契約件数」は、新たにご契約いただいた保険契約の件数です。 「新契約高」は、新たにご契約いただいた保険契約の保障金額の総合計額です。 「新契約年換算保険料」は、新契約について月払・年払・一時払等払込方法の違いを調整し、総払込保険料を保険期間で按分して、 1年あたりの保険料に換算した金額です。 1.個人年金保険については、年金支払開始前契約の年金支払開始時における年金原資と年金支払開始後契約の責任準備金   を合計したものです。 2.団体年金保険保有契約高については、責任準備金の金額です。 3.逆ざや額の平成17年度、18年度及び19年度の金額は、順ざやを示しています。 「保有契約件数」は、ご契約いただいている保険契約の件数です。 「保有契約高」は、個々のお客さまに対して生命保険会社が保障する金額の総合計額をいいます。 「保有契約年換算保険料」は、保有契約について、月払・年払・一時払等払込方法の違いを調整し、総払込保険料を保険期間で 按分して、1年あたりの保険料に換算した金額です。

保有契約について

※上記の件数と金額はいずれも個人保険および個人年金保険の合計を表したものです。 ※上記の件数と金額はいずれも個人保険および個人年金保険の合計を表したものです。 経常収益 経常費用 経常利益 当期純利益 基礎利益 団体保険保有契約高 団体年金保険保有契約高        (注2) 資本金の額 発行済株式の総数(株) 総資産 責任準備金残高 貸付金残高 有価証券残高 ソルベンシー・マージン比率(%) 逆ざや額       (注3) うち保険料等収入 うち保険金等支払金 新契約   保有契約   件数(件) 契約高       (注1) 年換算保険料  うち医療保障・生前給付保障等 件数(件) 契約高       (注1) 年換算保険料  うち医療保障・生前給付保障等 233,192 3,008,082 35,248 6,482 1,234,918 18,876,288 221,997 34,232 -317,481 286,536 316,506 94,001 974 10 2,883 うち一般勘定資産 うち特別勘定資産 従業員数(名) うちライフプランナー数(名) 10,000 100,000 981,554 905,607 75,947 941,733 63,276 856,530 1,030.1 6,842 244,834 3,151,079 42,608 6,534 1,866,218 22,177,531 282,921 45,308 2,416 28,464 358,571 324,889 356,818 126,809 1,753 11 5,824 20,000 300,000 1,765,231 1,676,729 88,501 1,680,690 95,060 1,534,515 910.7 3,888 253,149 3,073,221 55,140 6,218 2,002,321 23,793,450 318,156 48,088 2,046 20,612 477,293 397,994 461,765 218,127 15,527 8,717 36,114 20,000 300,000 1,932,277 1,814,342 117,934 1,816,975 95,452 1,697,577 1,006.2 △ 6,948 238,160 3,015,772 50,929 5,287 2,125,272 25,189,379 353,127 49,549 1,791 15,894 491,158 428,362 467,510 233,292 23,648 14,842 36,997 20,000 300,000 2,086,546 1,955,985 130,561 1,949,540 103,547 1,856,284 1,003.1 △ 5,461 226,024 2,807,951 45,539 6,633 2,234,156 25,909,817 365,983 52,181 318 10,407 525,414 459,201 513,687 263,682 11,727 6,767 36,243 20,000 300,000 2,161,938 2,051,114 110,824 2,054,181 112,233 1,875,333 906.9 △ 4,315 3,263 2,422 3,539 2,665 3,816 2,855 3,986 3,001 4,176 3,108 (単位:百万円) 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 項 目 個人 保険

+

個人 年金 個人 保険

+

個人 年金 注)

(

(

(

(

(14)

平成18年度末 平成19年度末 0 20,000 10,000 (億円) 2兆865億円 総資産

2

1,619

億円 平成18年度 平成19年度 平成18年度 平成19年度 0 4,000 2,000 (億円) 4,283億円 0 3,000 1,500 (億円) 2,332億円

4,592

2,636

保険料等収入 保険金等支払金 億円 億円

362

基礎利益 (前年度 369億円)

億円

117

経常利益 (前年度 236億円)

億円

67

当期純利益 (前年度 148億円)

億円

906.9

(前年度末 1,003.1%)

2 541

(前年度末 1兆9,495億円)

億円

業績ハイライト

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総資産

保険料等収入、保険金等支払金

平成19年度末の「総資産」は、保有契約などの順調な増加を受けて、 前年度末比3.6%増の2兆1,619億円となりました。 平成19年度は保有契約の伸びを受けて、「保険料等収入」は4,592億円(前年度比7.2%増)※1となりました。ま た「保険金等支払金」は2,636億円(前年度比13.0%増)※2となりました。 総資産は、有価証券等の運用資産、現金および預貯金、貸付金、その他非運用資産 などの合計で、生命保険会社の事業規模を示す財務指標のひとつです。

ソルベンシー・マージン比率

平成19年度末における「ソルベンシー・マージン比率」は、前期を下 回る906.9%となったものの、依然としてリスクを充分にカバーする 支払余力について、堅調さを維持しています。 ソルベンシー・マージンとは「支払余力」を意味し、大災害や株の大暴落など、通常 の予測を超えて発生するリスクに対し、どの程度「支払余力」を有しているかを判 断する行政監督上の指標の一つです。200%を下回った場合には、監督官庁によ る業務の改善等の命令の対象となります。

責任準備金

平成19年度末の「責任準備金」は、2兆541億円となりました。平成 19年度においても昨年に引き続き標準責任準備金の積み立てを行って おります。

逆ざや

基礎利益算出上の運用利回りが、平均予定利率を上回っており、逆ざやはありません。

不良債権残高

不良債権残高はありません。 「保険料等収入」は、お客さまからお払い込みいただいた保険料による収益で、生命保険会社の収益の大部分を占めています。 「保険金等支払金」は、保険金、年金、給付金、解約返戻金およびその他返戻金等、お客さまに保険契約上お支払いさせていただいた金 額を示すものです。 「基礎利益」は、生命保険会社の本業における1年間の収益力を示す指標のひとつで、一般事業会社の営業利益や銀行の業務純益に 近いものです。 「経常利益」は、経常収益と経常費用の差額です。経常収益の主なものは保険料等収入、資産運用収益等です。経常費用は保険金等 の支払い、責任準備金等繰入額、事業費等です。 「当期純利益」は、経常利益に特別利益を加え、そこから特別損失を差し引き、さらに 法人税等を差し引いたものです。 ※1 再保険収入が含まれます。 ※2 再保険契約による支払再保険料が含まれます。

基礎利益、経常利益、当期純利益

「基礎利益※「経常利益」「当期純利益」は、平成19年度はそれぞれ362億円、117億円、67億円となりました。 ※ 当社のように株式会社形態で生命保険事業を営む多くの会社は、主に無配当保険を販売していますが、無配当保険は配当を行わない分、保険料を割り引いています。こ れに対して相互会社はほとんどが有配当保険を販売しており、この配当の原資は剰余金として基礎利益に含まれます。そのため同規模の株式会社と相互会社を比較した場 合、相対的に相互会社の基礎利益が大きくなります。 ● 詳細については、データ編66ページをご覧ください

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平成18年度末 平成19年度末 0 20,000 10,000 (億円) 2兆865億円 総資産

2

1,619

億円 平成18年度 平成19年度 平成18年度 平成19年度 0 4,000 2,000 (億円) 4,283億円 0 3,000 1,500 (億円) 2,332億円

4,592

2,636

保険料等収入 保険金等支払金 億円 億円

362

基礎利益 (前年度 369億円)

億円

117

経常利益 (前年度 236億円)

億円

67

当期純利益 (前年度 148億円)

億円

906.9

(前年度末 1,003.1%)

2 541

(前年度末 1兆9,495億円)

億円

業績ハイライト

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総資産

保険料等収入、保険金等支払金

平成19年度末の「総資産」は、保有契約などの順調な増加を受けて、 前年度末比3.6%増の2兆1,619億円となりました。 平成19年度は保有契約の伸びを受けて、「保険料等収入」は4,592億円(前年度比7.2%増)※1となりました。ま た「保険金等支払金」は2,636億円(前年度比13.0%増)※2となりました。 総資産は、有価証券等の運用資産、現金および預貯金、貸付金、その他非運用資産 などの合計で、生命保険会社の事業規模を示す財務指標のひとつです。

ソルベンシー・マージン比率

平成19年度末における「ソルベンシー・マージン比率」は、前期を下 回る906.9%となったものの、依然としてリスクを充分にカバーする 支払余力について、堅調さを維持しています。 ソルベンシー・マージンとは「支払余力」を意味し、大災害や株の大暴落など、通常 の予測を超えて発生するリスクに対し、どの程度「支払余力」を有しているかを判 断する行政監督上の指標の一つです。200%を下回った場合には、監督官庁によ る業務の改善等の命令の対象となります。

責任準備金

平成19年度末の「責任準備金」は、2兆541億円となりました。平成 19年度においても昨年に引き続き標準責任準備金の積み立てを行って おります。

逆ざや

基礎利益算出上の運用利回りが、平均予定利率を上回っており、逆ざやはありません。

不良債権残高

不良債権残高はありません。 「保険料等収入」は、お客さまからお払い込みいただいた保険料による収益で、生命保険会社の収益の大部分を占めています。 「保険金等支払金」は、保険金、年金、給付金、解約返戻金およびその他返戻金等、お客さまに保険契約上お支払いさせていただいた金 額を示すものです。 「基礎利益」は、生命保険会社の本業における1年間の収益力を示す指標のひとつで、一般事業会社の営業利益や銀行の業務純益に 近いものです。 「経常利益」は、経常収益と経常費用の差額です。経常収益の主なものは保険料等収入、資産運用収益等です。経常費用は保険金等 の支払い、責任準備金等繰入額、事業費等です。 「当期純利益」は、経常利益に特別利益を加え、そこから特別損失を差し引き、さらに 法人税等を差し引いたものです。 ※1 再保険収入が含まれます。 ※2 再保険契約による支払再保険料が含まれます。

基礎利益、経常利益、当期純利益

「基礎利益※「経常利益」「当期純利益」は、平成19年度はそれぞれ362億円、117億円、67億円となりました。 ※ 当社のように株式会社形態で生命保険事業を営む多くの会社は、主に無配当保険を販売していますが、無配当保険は配当を行わない分、保険料を割り引いています。こ れに対して相互会社はほとんどが有配当保険を販売しており、この配当の原資は剰余金として基礎利益に含まれます。そのため同規模の株式会社と相互会社を比較した場 合、相対的に相互会社の基礎利益が大きくなります。 ● 詳細については、データ編66ページをご覧ください

(16)

平成18年度末 平成19年度末 0 3,000 1,500 (人数)3,360名 3,001名

3,475

営業社員数(ライフプランナー数) 名

3,108

6.6

(前年度 6.5%)

%

4.8

(前年度 4.7%)

%

94.9

13月目 (前年度 95.4%)

%

90.5

25月目 (前年度 90.2%)

%

営業社員数 ライフプランナー数

AA

スタンダード&プアーズ社(S&P社) Very Strong 契約継続率 修正前解約・失効率 修正解約・失効率

業績ハイライト

��

��

営業社員数(ライフプランナー数)

「生命保険の真のプロフェッショナルであるライフ プランナーによるニード・セールスを通じたオーダ ーメイドの保障の提供」を経営戦略の中心に位置付け、 お客さまへ最高のサービスを提供することを経営の 使命としています。この使命達成のため、ライフプ ランナーの採用にあたっては、創業以来、厳選採用 を徹底し、質を重視しつつ組織拡大を図ってまいり ました。平成19年度末で、ライフプランナー数は 3,108名を超え、これに営業管理職数を加えた営業 社員数は3,475名となりました。 ※ 平成20年3月末において、営業拠点は86拠点となっています。 ※ 営業社員数:営業管理職およびライフプランナー数の合計 ※ 「修正前解約・失効率」は当該年度の解約・失効高を年始保有契約高で除して算出。 ※ 「修正解約・失効率」は減額・増額および復活を考慮し、(修正前)解約・失効率を修正して算出。 ※ 「契約継続率」は保険金額をベースに算出。

解約・失効率、契約継続率

平成19年度は「修正前解約・失効率」は4.8%(前年度4.7%)、「修正解約・失効率」は6.6%(前年度6.5%)と引き続 き低い水準を維持しています。※ また、ライフプランナーの質の高いコンサルティングサービスにより保険契約の「契約継続率」は、13月目が94.9%(前 年度95.4%)、25月目は90.5%(前年度90.2%)と、生命保険業界で非常に高い水準を維持しています。

格付け

プルデンシャル生命では、保険財務力や保険金支払能力について客 観的な評価をお客さまに判断していただくために、国際的な格付け 機関スタンダード&プアーズ社(S&P社)より格付けを取得してい ます。平成20年6月現在、「AA」という高い水準の格付けを取得し ています。 ※掲載した格付けは、格付け会社が保険会社の保険金を支払う能力に関し、その会社の財務内容につい て評価しているもので、当社が依頼して取得したものです。(保険金支払い等について保証を行うもの ではありません)なお、この格付けは将来的には変更されることがあります。詳しくは、格付け会社の ホームページをご覧下さい。

プルデンシャル生命は20周年を迎えました

「日本の生命保険業界の中にあって、

『キラリと光るダイヤモンドのよう

な存在』、これが新生会社の生き方

である。規模は小さくても、あの生

命保険会社は、納得のいくサービス

を提供してくれる、と言われるよう

な会社を目指すことが、肝心である」

とは、プルデンシャルが日本で生命

保険事業を立ち上げた際にプロジェ

クトチームのリーダーを務めたジョ

セフ・ダンの言葉です。

以来、当社はライフプランナーを通

じてお客さまに最高のサービスを提

供することを使命としてまいりました。

当社はこれからも日本の生命保険市

場においてお客さまから最も信頼さ

れる会社となることを目指してまい

ります。

プルデンシャル生命保険は、

2007年(平成19年)10月14日に

創業20周年を迎えました。

20年間の歩み[ 沿革]

10月 4月 8月 8月 11月 3月 10月 10月 11月 4月 6月 12月 2月 5月 6月 8月 12月 7月 8月 12月 5月 7月 10月 10月 11月 12月 2月 4月 5月 3月 6月 6月 3月 10月 プルデンシャル生命保険創業 営業開始 ライフプランナー初入社 死亡保険金第一号支払い 保有契約高1兆円達成 ライフプランナー数500名に 日本初の「リビング・ニーズ特約」発売 第一回グローバル・ボランティア・デー実施 ライフプランナー数1,000名に 「保険金即日支払サービス」取扱開始 第一回スピリット・オブ・コミュニティ募集開始 保有契約高10兆円達成 業界初「口座振替の再振替制度」開始 コンビニエンスストアにおける 保険料の振込の取扱を開始 業界初のISO9001認証取得(JQA-QM6615) カスタマーサービスセンター開設(仙台) 親会社 プルデンシャル ファイナンシャル ニューヨーク証券取引所に上場 ライフプランナー数2,000名に 保有契約件数100万件達成 プルデンシャルタワー (本社 東京・永田町)完成 「割増年金支払特約」取扱開始 ドライデンカスタマーセンター(仙台)完成 第十回グローバル・ボランティア・デー実施 資本金200億円に増資 あおば生命を子会社化 保有契約高20兆円達成 あおば生命保険との合併完了 日本初の「ドナー・ニーズ・ベネフィット (骨髄ドナー給付)」取扱開始 保険料収受の完全キャッシュレス化を実現 保有契約件数200万件達成 支払審査会を新設 第十回スピリット・オブ・コミュニティ募集開始 ライフプランナー数3,000名に 創業20周年 1987年 1988年 1989年 1991年 1992年 1995年 1997年 1998年 1999年 2001年 2002年 2004年 2005年 2006年 2007年 (昭和62年) (昭和63年) (平成元年) (平成3年) (平成4年) (平成7年) (平成9年) (平成10年) (平成11年) (平成13年) (平成14年) (平成16年) (平成17年) (平成18年) (平成19年) 日本初となった 「リビング・ニーズ特約」

参照

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