組合員及びその被扶養者のみなさんが医療機関等で受診した際の医療費をお知らせし、医療費に 対する認識・理解を深めていただくことを目的に、医療費通知を配付します。 ご自分やご家族の受診された際の医療費の額を確認していただき、これからも日頃の健康管理に 十分留意され、無駄のない受診を心がけてくださるようお願いします。(ジェネリック医薬品の活 用など「お財布にやさしい、賢い医療機関へのかかり方」にもご配慮いただきますようお願いしま す。) 【 医療費通知 平成25年度第2回目 】 対象期間 平成25年7月から平成25年11月診療分 通知内容 診療年月、受診者氏名、医療機関名、診療区分(入院・外来・薬局等の別)、 診療日数、総医療費、高額療養費・附加金の金額 配付時期 3月27日以降 組合員及び被扶養者分をまとめて、所属経由で組合員に配付します。 (圧着封書、親展扱い)
「医療費通知」の見方
診療 年月 受診者氏名 医療機関名 区分 日数 総医療費 高額療養費 附加金 H25.04 横浜 太郎 ○○病院 入院 18 1,234,560 277,922 67,400 横浜市職員共済組合 事務所(松村ビル4階) TEL 671-3402 [ホームページ] http://www.yokohama-kyosai.or.jp/共済時報 No.293
医療費のお知らせ(医療費通知)を配付します。
平成26年3月24日 ・「入院」 ・「外来」 ・「歯科」 ・「調剤」(調剤薬局分) ・「訪問」(訪問看護分) ・「柔整」(柔道整復、はり灸・ マッサージ分) と印字されます。 医療費の総額です。 (自己負担分+共済組合の負 担分) 通常、医療機関の窓口では、 3割(年齢によっては2割・ 1割)を自己負担します。 高額療養費及び附加金は、診療月 から概ね4か月後に、給与に上乗 せして支給済みです。(給与等明細 書の「共済組合給付金等1・2」) なお、限度額適用認定証を利用さ れた場合、高額療養費の金額(共 済 組 合 が 医 療 機 関 に 支 払 い し た 分)は記載されていません。(注意事項) ○ 請求書や還付通知ではありませんので、特に手続等はありません。 ○ 平成25年12月診療分までのデータを掲載した医療費通知を年度内に配付することは日程上 困難なため、今回の通知は平成25年11月分までの5か月分となります。 ○ 対象期間に組合員及び被扶養者が一度も医療機関に受診していない場合には、通知を配付しま せん。 ○ 次のいずれかに該当するものについては通知の対象外となります。 ・既に被扶養者の資格を喪失している方の受診 ・組合員証、被扶養者証を使用しないで受診した場合 ・薬の容器代、入院の差額ベッド代など健康保険の効かないもの、入院時食事療養費の金額 ○ 被扶養者については、平成25年7月1日から平成25年11月30日まで継続して資格があ る方の分だけが今回の通知の対象になっています。(例えば、平成25年7月2日以降に生ま れたお子さんの分は、今回は印字されていません。) ○ 以下の①、②の場合には、被扶養者の受診内容が医療費通知に印字されません。申し訳あり ませんが、ご理解ください。 ① 平成25年7月2日以降に、本市、水道局、交通局、市立大学(附属病院等も含む)、病院 経営局のそれぞれの間で異動になった方 (例えば、本市から病院経営局に異動になった方、交通局から水道局に異動になった方など。 本市の局と区の間の異動等では問題ありません。) ② 平成25年7月1日以降に退職し、任意継続組合員になった方 ※ ①、②とも、異動前や退職前と状況は変わらず共済組合の被扶養者として継続して認定さ れていても、被扶養者の受診された分は医療費通知に印字されません。(本人分のみ印字さ れています。) 共済組合のシステムの根幹に関わる事項であり、解決困難ですので、大変申し訳ありませ んが、ご理解くださいますよう、お願いします。 ○ 対象の期間内に受診された場合でも、医療機関から共済組合への診療報酬明細書(レセプト) の請求が遅れていること等により、通知に載っていない場合があります。 ○ 診療区分に「柔整」とある場合は、健康保険適用分の柔道整復師、はり師・マッサージ師の施 術を表していますが、医療機関名の欄が接骨院・鍼灸院等の名前ではなく、柔道整復師等の氏 名や、柔道整復師会等(請求書のとりまとめ団体)になっている場合があります。 ○ 共済組合のシステムに登録されていない医療機関の場合、「未登録医療機関」と印字されます が、ご了承ください。 ○ 通知内容に疑問な点がありましたら共済組合医療給付係(671-3402)までお問い合わせく ださい。
Q1「医療費通知」が届きましたが、何か手続きをする必要はありますか。 A1 請求書や還付通知ではありませんので、特に手続等はありません。 Q2 記載されている医療機関には受診した覚えがありませんが、どうして記載されているので しょうか? A2 よくあるのが、コンタクトレンズ作成のために眼科受診したケースです。 また、医師への電話相談も「医師の診療行為」(電話再診)となり有料ですので、医療費通 知に記載されます。 その他には、検査だけを他の医療機関で受けた場合や、医療機関の正式な名称(医療費通 知に印字されている名称)と「通称名」とが異なっている場合もあります。 なお、お心当たりのない場合は、お手数でも共済組合医療給付係へご連絡をお願いします。 Q3 診療した内容について詳しく教えていただきたいのですが…。 A3 ご本人からの問い合わせであっても、診療内容についてはお答えできません。 Q4 今回の通知は、医療費控除の証明書として使用できますか? A4 証明書類としての効力はありませんので、使用できません。 (医療費控除には、医療機関等が発行した領収書が必要です。)