東海東京証券 「外為プラザ」
操作マニュアル
目次
Ⅲ 取引メニュー
(1) 注文取引(通常)
12
(2) 注文取引(IFD)
13
(3) 注文取引(OCO)
14
(4) 注文取引(ストリーミング) 15
Ⅳ 照会メニュー
(1) 注文照会
1) 注文照会
16
Ⅴ 情報メニュー
(1) プライス一覧
26
(2) プライスパネル
27
(3) チャート
28
*チャート発注機能(新規注文、決済注文)
31
*チャート発注機能(注文訂正、注文取消)
32
*チャートプロパティ 33
*描画ツール
34
(4) スワップ情報
35
(5) お知らせ 36
(6) お客さま別お知らせ
37
Ⅵ 設定メニュー
Ⅰ お取引にあたって
(1) パソコンの動作環境
2
(2) ご利用可能時間
3
(3) その他
4
Ⅱ ホーム画面
(1) ホーム画面
5
*Myメニュー利用方法について
6
*画面レイアウトについて
7
*各画面サイズの変更について
8
(2) ファイルメニュー 9
1) Excelリンク設定画面 10
(3) 表示メニュー
11
(3) 約定照会
23
(4) 入出金移動明細
24
(5) 証拠金状況照会
25
(2) ポジション照会・サマリ
1) ポジション照会・サマリ 21
2) 建玉指定決済注文
22
Ⅰ お取引にあたって
(1) パソコンの動作環境
Microsoft Windows XP
Microsoft Windows Vista
Microsoft Windows 7
幅1024 × 縦768 ピクセル(XGAサイズ)以上
管理者権限をもつアカウントでご利用ください。
800MHzプロセッサ以上
500MB以上
ブロードバンド接続 (ADSL、光ファイバー等)
OS
CPU
空きメモリ
回線
モニター解像度
利用ユーザ
(2) ご利用可能時間
Ⅰ お取引にあたって
ログイン可能時間、注文受付可能時間は下表のとおりです。
※バッチ処理時間、メンテナンス時間はログイン、注文受付等ができません。
(バッチ処理とは日々のデータを集計し一括処理を行うことをいいます)
米国標準時間適用時
米国夏時間適用時 (3月第2日曜日∼11月第1日曜日)
火曜日∼金曜日 午前6:55∼7:10
火曜日∼金曜日 午前5:55∼6:10
米国標準時間適用時
米国夏時間適用時 (3月第2日曜日∼11月第1日曜日)
ログイン可能時間
土曜日正午12:00∼火曜日午前6:55
火曜日∼木曜日 午前7:10∼翌午前6:55
金曜日 午前7:10∼翌午前6:40
(※バッチ処理時間、メンテナンス時間はログイン不可)
土曜日正午12:00∼火曜日午前5:55
火曜日∼木曜日 午前6:10∼翌午前5:55
金曜日 午前6:10∼翌午前5:40
(※バッチ処理時間、メンテナンス時間はログイン不可)
注文受付
可能時間
ログイン可能時間と同じ
ログイン可能時間と同じ
注文約定
対象時間
月曜日午前7:00∼土曜日午前6:40
(※火曜日∼金曜日 午前6:55∼7:10のバッチ処理時間は約定不可)
月曜日午前7:00∼土曜日午前5:40
(※火曜日∼金曜日 午前5:55∼6:10のバッチ処理時間は約定不可)
ストリーミング
注文受付可能時間
注文約定対象時間
月曜日午前7:00∼土曜日午前6:40
(※火曜日∼金曜日 午前6:55∼7:10のバッチ処理時間は約定不可)
月曜日午前7:00∼土曜日午前5:40
(※火曜日∼金曜日 午前5:55∼6:10のバッチ処理時間は約定不可)
成行、指値、
ストップ等
(ストリーミングは除く)
(3) その他
■一目均衡表、 MACDなどトレンド指標やRCI、ストキャスティックなどの
テクニカル指標、 あるいは描画ツールの解説等はサポートしておりません。
お客様ご自身でお調べいただきますよう、お願い申しあげます。
Ⅰ お取引にあたって
Ⅱ ホーム画面
(1) ホーム画面
●Myメニュー ユーザがよく使用する機能を マイメニューに追加し、 起動することができます。 ●時計/PCリソース ●メニュー メニューを選択するとサブメニューが 表示され、そこで選択した各画面が 新規に起動されます。 ●スクリーンテーマ 7.カラー変更(黒) 8.カラー変更(青) 9.カラー変更(白) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1.ゴミ箱 2.メニューグループの変更 3.現在アクティブの画面を マイメニューに追加 4.該当画面を起動 3 4 1 2 ●Excelリンク Excelリンク設定画面を起動します。 (※) Excelリンクとは本システムが受信している レートをExcelファイルにリンクする機能です。 1 2 3 4 5 6 1.米国時間 2.英国時間 3.日本時間 ●フレーム変更 3 4 5 1 2 1.MDI表示 2.SDI表示 ●画面リスト 開いている画面が表示され、アクティブ画面の 切替、また画面を閉じることができます。⑥
⑦
4.CPU使用率 5.メモリ使用率 6.ネットワーク使用率①
①
②
②
③
④
⑤
⑥
3.文字サイズ大 4.文字サイズ中 5.文字サイズ小 1∼4.仮想画面1∼4の切替 5.画面レイアウトを開く 6.画面レイアウトを保存③
④
⑤
*Myメニュー利用方法について
●削除 ●新規追加 2.Myメニューの追加ボタンをクリックします。 3.Myメニューにボタンが追加されます。 ボタンクリックで画面を開くことができます。 1.Myメニューに追加したい画面をクリックします。 1.Myメニューより削除したいボタンをゴミ箱にドラッグ&ドロップ します。 2.Myメニューよりボタンが削除されます。①
②
②
①
①
②
③
①
②
③
Ⅱ ホーム画面
●XGA04 ●XGA02 ●XGA01 初回起動時の画面レイアウトになります。 他、3種類のレイアウトが登録済みです。
*画面レイアウトについて
●開く 選択したレイアウトで画面を表示します。 ●削除 削除にチェックを入れたレイアウトを削除します。 ●XGA03①
①
②
②
●閉じる 処理をせずにそのまま画面を閉じます。③
③
Ⅱ ホーム画面
*各画面サイズの変更について
●画面サイズ変更 画面サイズを変更するには、ウィンドウ枠をドラッグします。 その他サイズ変更が可能な画面は下記になります。 変更方法はチャートと同じです。 【照会系】 注文照会 注文詳細 注文取消(確認) ポジション照会 ポジションサマリ 約定照会 決済相手方照会 入出金移動明細 【情報系】 プライス一覧 スワップ情報 ※縦サイズのみ変更可 ニュース お知らせ お客さま別お知らせ①
①
Ⅱ ホーム画面
(2) ファイルメニュー
●設定ファイルを開く 設定ファイル保存によってお客さまのパソコンに保存された 設定ファイルを開きます。 ●設定ファイル保存 お客さまのパソコンに設定ファイルを保存します。 保存される設定は、取引設定、環境設定、通貨ペア表示設定と なります。 ●Excelリンク設定を開く 現在のレート情報をExcelに書き出します。 詳しくはExcelリンク設定画面の説明をご覧ください。 ●印刷 現在表示されている画面を印刷します。 ●終了 リッチトレードトからログアウトし、システムを終了します。⑤
①
①
②
②
③
③
④
④
⑤
Ⅱ ホーム画面
(2) ファイルメニュー
1) Excelリンク設定画面
●項目選択タブ 通貨ペアタブを選択すると、出力する通貨ペアを表示します。 項目タブを選択すると出力する項目を表示します。 ●通貨ペア選択 Excelに出力する通貨ペアの種別を選択します。 複数選択することも可能です。 ●項目選択 Excelに出力する項目を選択します。 複数選択することも可能です。 ●ヘッダ表示チェック チェックした場合、Excelに項目名を表示します。 チェックしていない場合は表示しません。 ●行列転換チェック チェックした場合、出力されるExcelの行と列を入れ替えます。 ●出力対象選択 新規を選択した場合は新しいExcelで出力します。 開いているファイルを選択した場合、ファイル指定から Excelファイル名とExcelシート名を指定することで、 指定したシートに出力することができます。 ●セル指定 指定したセル番号から表を出力します。 ●閉じる 処理をせずにそのまま画面を閉じます。 ●Excelへ送信 Excelに表を出力します。⑧
①
①
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥
⑦
⑧
⑨
②
③
④
⑤
⑦
⑨
通貨ペアタブをクリック 項目タブをクリックⅡ ホーム画面
(3) 表示メニュー
●MDI/SDI切替 MDI/SDIを切り替えます。 MDIにすると1つのアプリケーション扱いになります。 SDIにするとそれぞれの画面が1つのアプリケーション扱いになります。 ●画面切替 以下のリストが表示され、画面レイアウトを 切り替えることができます。 ●通知ヒストリ プレアラート、アラート、ロスカット、お知らせが発生した際の履歴を表示します。 ログアウトするとクリアされます。Ⅱ ホーム画面
Ⅲ 取引メニュー
(1) 注文取引(通常)
●発注/決済可能数量 選択された通貨ペアの発注、決済可能数量を表示します。 ●通貨ペア選択 通貨ペアを選択します。 ●注文数量入力 注文数量を入力します。 ●注文タイプ選択 注文タイプを成行、指値、ストップ、ストップリミット、トレールから 選択します。 ●売買選択 売買を選択します。 ●価格入力 注文価格、調整価格を入力します。 (1pips=1銭です。) 注文タイプにより、入力可能な項目が異なります。 入力可能項目は Webお取引画面と同様になります。 ●確認 確認画面を表示します。 確認画面で注文ボタンをクリックすることで、注文処理を行います。①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
●新規/決済選択 新規/決済を選択します。 新規、決済、FIFO、日計りFIFOを選択することができます。 FIFO、日計りFIFOに関しては、「?」の部分にマウスポインタを 当てると説明文が表示されます。 ●新規 新しくポジションを保有します。 ●決済 保有しているポジションのうち、古いポジションから決済注文を します。 ●FIFO 保有しているポジションのうち、古いポジションから決済注文を します。 入力した注文数量が、保有するポジション数量より 多かった場合、 注文数量とポジション数量の差分を新規注文 とします。 ●日計りFIFO 保有しているポジションのうち、当日に約定したポジションを 優先して決済注文をします。 入力した注文数量が、保有するポジション数量より多かった 場合、注文数量とポジション数量の差分を新規注文とします。 ●有効期限選択 有効期限を選択します。 ◆DAY 発注した営業日の取引終了時間 まで有効です。 ◆WEEK 発注した週の金曜日の取引 終了時間まで有効です。 ◆GTC 無期限で、注文が約定するか、注文が取消されるまで有効です。(2) 注文取引(IFD)
●発注/決済可能数量 選択された通貨ペアの発注、決済可能数量を表示します。 ●通貨ペア選択 通貨ペアを選択します。 ●注文数量入力 注文数量を入力します。 ●1次注文タイプ選択 注文タイプを成行、指値、ストップから選択します。 ●売買選択 売買を選択します。 1次注文と2次注文は常に反対の売買が選択されます。 ●価格入力 注文価格、調整価格を入力します。(1pips=1銭です。) 注文タイプにより、入力可能な項目が異なります。 入力可能項目は Webお取引画面と同様になります。 ●確認 確認画面を表示します。 確認画面で注文ボタンをクリックすることで、注文処理を行います。 ●2次注文タイプ選択 執行条件を指値、ストップ、トレールから選択します。 また、OCOチェックボックスをONにすることで、OCOにする ことも可能です。①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
Ⅲ 取引メニュー
●有効期限選択 有効期限を選択します。 ◆DAY 発注した営業日の取引終了時間 まで有効です。 ◆WEEK 発注した週の金曜日の取引 終了時間まで有効です。 ◆GTC 無期限で、注文が約定するか、注文が取消されるまで有効です。Ⅲ お取引・照会メニュー
(3) 注文取引(OCO)
●発注/決済可能数量 選択された通貨ペアの発注、決済可能数量を表示します。 ●通貨ペア選択 通貨ペアを選択します。 ●注文数量入力 注文数量を入力します。 ●売買選択 売買を選択します。 ●価格入力 指値価格、ストップ価格を入力します。 ●確認 注文取引(確認)画面を表示します。 注文取引(確認)画面で注文ボタンをクリックすることで、 注文処理を行います。 ●新規/決済選択 新規/決済を選択します。 新規、決済、FIFO、日計りFIFOから選択することができます。 各項目の説明に関しては、P.12新規注文(通常)をご覧ください。①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
●有効期限選択 有効期限を選択します。 ◆DAY 発注した営業日の取引終了時間 まで有効です。 ◆WEEK 発注した週の金曜日の取引 終了時間まで有効です。 ◆GTC 無期限で、注文が約定するか、注文が取消されるまで有効です。(4) 注文取引(ストリーミング)
●発注/決済可能数量 選択された通貨ペアの発注、決済可能数量を表示します。 ●通貨ペア選択 通貨ペアを選択します。 ●注文数量入力 注文数量を入力します。 ●新規/決済選択 新規/決済を選択します。 新規、決済、FIFO、日計りFIFOから選択することができます。 各項目の説明に関しては、P.12注文取引(通常)をご覧ください。 ●発注ボタン 表示されている価格をクリックすると、注文を発注します。 価格はリアルタイムで更新されます。 売買を間違えないようお気をつけください。⑤
①
②
④
③
⑤
①
②
③
④
Ⅲ お取引・照会メニュー
Ⅳ 照会メニュー
(1) 注文照会
●検索条件 検索したい項目を絞り込めます。 ●ページ条件 表示するページを変更できます。 ●取消チェック 「取消」ボタンをクリックした際、こちらのチェックボックスがONに なっているものが取り消し対象になります。 取り消しできない注文には表示されません。 取消可能条件は Webお取引画面と同様になります。 ●訂正ボタン クリックされた注文を訂正します。 注文訂正(入力)画面を表示します。 訂正できない注文には表示されません。 訂正可能条件は Webお取引画面と同様になります。 ●取消 取消チェックがONになっている注文を取り消します。 注文取消(確認)画面を表示します。 ●注文番号 ダブルクリックすることで注文詳細画面を表示します。 ●全選択 現在表示されている注文取消チェックをすべてONにします。 ●全解除 現在表示されている注文取消チェックをすべてOFFにします。①
②
③
④
⑤
⑥
⑧
⑦
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
1) 注文照会
*ページ切替について
●ページ条件 最初のページへ移動します。 最後のページへ移動します。 前のページへ移動します。 次のページへ移動します。 クリックでページリストが表示され選択したページへ移動します。①
①
②
③
④ ⑤
②
③
④
⑤
Ⅳ 照会メニュー
(1) 注文照会
2) 注文詳細
●ページ条件 表示するページを変更できます。 ●注文訂正ボタン 注文照会画面でダブルクリックした注文 (上段に表示されている注文)に対して注文訂正を行います。 注文訂正(入力)画面を表示します。 訂正できない注文には表示されません。 訂正可能条件は Webお取引画面と同様になります。 ●注文取消ボタン 注文照会画面でダブルクリックした注文 (上段に表示されている注文)に対して注文取消を行います。 注文取消(確認)画面を表示します。 取消できない注文には表示されません。 取消可能条件は Webお取引画面と同様になります。 ●注文詳細表示 注文照会画面でダブルクリックした注文の注文詳細情報を 表示します。 ●関連注文詳細表示 注文照会画面でクリックした注文(上段に表示されている注文)が IFD、IFD-OCOだった場合、関連する注文が表示されます。⑤
①
②
③
③
④
⑤
①
②
③
④
Ⅳ 照会メニュー
(1) 注文照会
3) 注文訂正
●注文訂正対象 注文照会画面で選択された注文、又は注文詳細画面で上段に 表示されていた注文を表示します。 各価格、調整価格を訂正することができます。 取引数量は減数のみ可能です。 有効期限の訂正はできません 訂正可能項目は Webお取引画面と同様になります。 ●戻る 処理をせずにそのまま画面を閉じます。 ●確認 注文訂正(確認)画面を表示します。 注文訂正(確認)画面で訂正ボタンをクリックすることで、 注文訂正処理を行います。②
①
①
②
③
③
Ⅳ 照会メニュー
(1) 注文照会
4) 注文取消
●取消 注文取消対象として表示されている注文をすべて取り消します。 ●注文取消対象 注文照会画面で選択された注文、又は注文詳細画面で 上段に表示されていた注文を表示します。 ●戻る 処理をせずにそのまま画面を閉じます。①
①
②
③
Ⅳ 照会メニュー
②
③
(2) ポジション照会・サマリ
1) ポジション照会・サマリ
●検索条件 検索したい項目を絞り込めます。 ●ページ条件 表示するページを変更できます。 ●すべてのポジションを決済 現在所持しているすべてのポジションを決済します。 この画面に表示されていないポジションも決済対象となります。 決済可能数量のないポジションは対象になりません。 クリックすると、以下のようなダイアログが表示されます。 「ポジションを全て成行で決済してもよろしいですか?」 こちらのダイアログにて「はい」ボタンをクリックすることで、 すべてのポジションを「成行」で決済注文を発注します。 ●選択したポジションへの操作 選択チェックがONになっているポジションに対し 通常注文、ストリーミング注文で決済を行うことができます。 選択された操作に該当する画面を表示します。 ●選択チェック 「選択したポジションへの操作」をクリックした際に、 こちらのチェックボックスがONになっているものが 操作対象になります。 決済可能数量が0のポジションには表示されません。 ●更新 ポジションサマリ情報を最新のものに更新します。 ●決済①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
Ⅳ 照会メニュー
(2) ポジション照会・サマリ
2) 建玉指定決済注文
●決済注文内容入力 決済注文内容を入力します。 各項目につきましては注文取引(入力)画面P.12∼15の説明を ご覧ください。 取引数量には、選択されたポジションの決済可能数量の合計値を 上回る値を入力することができません。 ●確認 建玉指定決済注文(確認)画面を表示します。 建玉指定決済注文(確認)画面で注文ボタンをクリックすることで、 注文処理を行います。②
①
②
①
Ⅳ 照会メニュー
(3) 約定照会
●検索条件 検索したい項目を絞り込めます。 ●ページ条件 表示するページを変更できます。 ●照会ボタン 決済約定に紐づく新規約定情報を表示します。 決済相手方照会画面を表示します。 新規約定には表示されません。 ●約定情報 約定情報を表示します。 ●決済相手方注文情報 約定照会画面で選択された決済注文の出されたポジションが 紐づく新規注文情報を表示します。⑤
②
③
①
④
②
⑤
①
②
③
④
Ⅳ 照会メニュー
(4) 入出金移動明細
●検索条件 検索したい項目を絞り込めます。 ●ページ条件 表示するページを変更できます。 ●入出金移動明細 入出金移動明細を表示します。③
①
②
③
①
②
Ⅳ 照会メニュー
(5) 証拠金状況照会
①
①
Ⅳ 照会メニュー
●表示項目の説明 証拠金ステータス: 現在の証拠金のステータスです。 証拠金ステータスには「適正、プレアラート、アラート、ロスカット」 が あります。 受入証拠金(※内訳): 現金残高に未決済・決済ずみ未受渡損益・出金依頼中の金額を 合算した金額を表示します。 【現金残高+受渡予定額−出金依頼額+評価損益】 現金残高: お客様が預け入れしている証拠金残高で受渡日の到来した現金分 のことです。日本円のみ(現金)の取扱いとなります。 ※スワップポイントは、発生の都度、受入証拠金(内訳は現金残高) に反映します。 受渡予定額: 決済約定済みの受渡金額のうち受渡日の到来していない金額の 合計です。 【受渡予定額=未受渡決済損益】 出金依頼額: お客様が入力した出金依頼の合計です。 評価損益: 未決済ポジションの現在の評価損益の合計です。 スワップ累計: ゼロで表示されます。 ※スワップポイントは、発生の都度、受入証拠金(内訳は現金残高) に反映します。 証拠金余力: 受入証拠金から維持証拠金を差し引いた金額のことです。 【受入証拠金−維持証拠金】 証拠金不足額: 受入証拠金が不足している金額です。 証拠金維持率: ポジションのリスク状況が一目でわかる リスク管理指標 です。 受入証拠金を維持証拠金で割った比率です。 【受入証拠金÷維持証拠金×100】 現在のレバレッジ: 受入証拠金に対する保有ポジションの割合です。 【(約定数量×約定価格)÷受入証拠金】 注文必要証拠金: 注文中の注文および保有ポジションの合算で必要となる証拠金です。 【(未決済ポジション金額(約定数量×約定価格) + 発注済注文金額(発注数量×発注価格))×4% ×103%(発注証拠金率)の合計 】 維持証拠金: すべてのポジション維持に対して必要となる証拠金(必要証拠金を 合計したもの)のことです。 【(取引数量×約定価格×4%)の合計】 取引余力: 受入証拠金から注文必要証拠金を差し引いた金額で、新規注文を 発注することができる金額です。 【受入証拠金−注文必要証拠金】 出金可能額: 証拠金から出金依頼を行うことが可能な金額です。 ●更新ボタン クリックすると、最新の証拠金状況が 表示されます。Ⅴ 情報メニュー
(1) プライス一覧
●プライス一覧 通貨ペア毎の気配値・数量等を確認できます。 ●注文 注文取引(入力)画面を表示します。 通貨ペアの初期値として、選択された通貨ペア が設定されている状態で表示します。 ●チャート 選択された通貨ペアのチャートを表示します。①
①
②
③
②
③
(2) プライスパネル
●レイアウト変更 プライスのレイアウトを変更します。 レイアウトをクリックすると下のような画面が表示され、 表示レイアウトを変更することができます。 ●表示種別選択 プライスの表示形式をレート、チャートから選択します。 チャートを選択すると下のように表示されます。 ●通貨ペア選択 通貨ペアを選択します。 ●ASK、BIDダブルクリック ストリーミング注文画面が表示されます。④
①
②
③
④
①
②
③
Ⅴ 情報メニュー
(3) チャート
●ツールバー チャートに対する種々のコマンド群です。 現在選択されているチャートに対して操作を行います。 詳細に関しては次ページ以降をご覧ください。 ●チャート表示エリア チャート情報を表示します。 ダブルクリックすると、チャートやテクニカル指標の設定を変更 することができます。 右クリックすると、チャート環境設定、新しいチャート領域追加、 現在チャート領域削除、新しいチャート追加、現在チャート削除 を選択することができます。 ●価格表示 価格を表示します。 クリックすることで注文取引(入力)画面を開きます。 ●建玉表示 建玉情報を表示します。 右クリックすることで建玉指定決済注文(入力)画面を開きます。 ●注文表示 注文情報を表示します。 右クリックメニューより、訂正、取消が可能です。①
②
③
④
⑤
①
②
③
④
⑤
Ⅴ 情報メニュー
(3) チャート
●チャート切り替え チャートの追加、削除、切り替えを行うツールです。 :新しいチャートを追加します。 :現在選択しているチャートを削除します。 :現在表示しているチャートのリストを表示します。 ●複数通貨ペアボタン 下の画面が表示され、チェックをONにし、通貨ペアと表示する 情報を選択し、適用をクリックすると、一つのチャートに複数の 通貨ペアを表示することができます。 ●通貨ペア選択 通貨ペアを選択します。 ●足種別選択 足の種別をティック、分足、時足、日足、週足、月足から選択 します。 ●期間と件数 チャートのデータ表示件数に関して、データ数指定、又は期間指定 で表示件数を指定します。 ●本数入力 表示するチャートの本数を指定します。 例)足種別選択で「分足」 本数入力に「5」を入力すると、 5分足を表示します④
⑤
⑥
①
②
③
④
⑤
⑥
①
②
③
Ⅴ 情報メニュー
(3) チャート
●ラインツール チャート上にトレンドライン等を描画することが できます。選択しチャート上でドラッグ&ドロップ することで描画することができます。 ●チャートタイプ選択 チャートタイプをローソク足、バーチャート、ラインチャート、P&F、 新値足、カギ足、平均足から選択します。 ●プライス種別選択 表示するプライスの種類を仲値、ASK、BIDから 選択します。 ●指標追加 テクニカル指標をチャートに追加します。 テクニカル指標は以下のように分類されています。 ・トレンド指標 MACD、エンベロープ、ソナーチャート、パラボリック、 ピボット、ボリンジャーバンド、移動平均、一目均衡 ・オシレーター指標 RCI、ROC、ウィリアムズ%R、 コモディティ・チャネル・インデックス、ストキャスティクス、 ディレクショナル・ムーブメント・インデックス、モメンタム、 RSI、移動平均乖離度、強弱レシオ ・期間有用性指標 サイコロジカルライン ・その他 ZigZag、指数化チャート ●ツール チャートのデータの表示や、チャートの設定の保存を行います。 ・詳細情報 チャートの各値を下のような画面で表示します。 ・全データ表示 全てのデータをチャート内に表示します。 ・反転表示 チャートを上下反転して表示します。 ・テンプレート保存 現在のチャート設定を保存します。 ・テンプレート呼出/削除 保存されているテンプレートの呼出、削除を行います。 ・データExport Excelにデータを出力します。 ※通信状態、出力する件数によっては 時間がかかる場合があります。①
③
④
⑤
①
②
③
④
⑤
②
Ⅴ 情報メニュー
*チャート発注機能(新規注文、決済注文)
●注文取引 価格表示エリアをクリックで、注文取引(入力)画面を開きます。 価格には、クリックした位置の価格がセットされます。 ●決済注文 ポジションラインのツールチップを右クリックで、決済注文画面を開きます。Ⅴ 情報メニュー
*チャート発注機能(注文訂正、注文取消)
●注文訂正 注文ラインのドラッグ&ドロップで注文訂正画面を開きます。 価格には、ドロップした位置の価格がセットされます。 ●注文訂正、注文取消 注文ラインのツールチップの右クリックで下記メニューを表示します。 訂正クリックで注文訂正画面を開きます。 取消クリックで注文取消画面を開きます。Ⅴ 情報メニュー
*チャートプロパティ
●チャート環境設定 チャートの何も表示されていないエリアをダブルクリックするか、チャート上の右クリックメニューより、 チャート環境設定画面を開きます。 チャートの色、各種情報の表示、また注文・ポジションラインの表示を設定することができます。 ●指標プロパティ テクニカル指標をダブルクリックするか、チャート上の右クリックメニューより、 指標プロパティ画面を開きます。 テクニカル指標の各パラメータ、スタイル、またチャート位置を変更することができます。Ⅴ 情報メニュー
*描画ツール
●描画ツール 選択後、チャート上でのドラッグ&ドロップにより、 チャート上に各種描画をすることができます。 Pointer チャート、テクニカル指標を選択することができます。 基本描画 Horizontal Line : 水平線を描きます。 Vertical Line : 垂直線を描きます。 Trend Line : 斜線を描きます。 Ellipse : 円を描きます。 Rectangle : 四角を描きます。 Triangle : 三角を描きます。 Text : チャート上に文字を入力することができます。 フィボナッチ分析ツール フィボナッチを使用した各種描画をすることができます。 Speed Resistance Fan : 抵抗ファンを描きます。 Speed Resistance_Arc : 抵抗アーク(円弧)を描きます。 Fibonacci Arc : アーク(円弧)を描きます。Fibonacci Fan : ファンを描きます。
Fibonacci Retracement : 水平の平行線を描きます。 Fibonacci Time Zone : 垂直の平行線を描きます。 ギャン理論分析ツール ギャン理論を使用した各種描画をすることができます。 Gann Line : ギャンラインを描きます。 Gann Fan : ギャンファンを描きます。 Gann Grid : ギャングリッドを描きます。 回帰分析ツール 回帰線を描画することができます。
Linear Regression Line : 線形回帰線を描きます。
Raff Regression Channel : 線形回帰線(抵抗線、支持線)を描きます。 Standard Error Channel : 標準誤差線を描きます。
Standard Deviation Channel : 標準偏差経路線を描きます。
分析ツール 各種分析ツールを描画することができます。 Andrews Pitchfork : 斜線の平行線を描きます。 Trendline By Angle :斜線と水平線を描きます。 Quadrant Line : 分割線を描きます。 Tirone Line : 分割線を描きます。 Day Calculator : 期間分析情報を描きます。
Return Rate Calculator : 期間分析情報(騰落率)を描きます。 Erase All:
チャート上に描いたオブジェクトを全て削除します。