<エンドユーザ向け>
サービス導入マニュアル
【目次】 【PCリモート管理サービス ウイルス対策をご利用のお客様へ重要なお知らせ】エラー! ブックマークが 定義されていません。 【事前確認のお願い】 ... エラー! ブックマークが定義されていません。 1.動作環境の確認...3 1-1. URLフィルタ プロキシサーバへの通信確認...4 1-2. エージェントソフトが使用するポートの通信確認 ...7 2.エージェントのインストール方法...7 2-1.インストール方法 ...7 2-2.インストール後の確認方法... エラー! ブックマークが定義されていません。 3.エージェントのアンインストール方法 ... 11 4.お問合せ方法 ... 11 5.お問合せ先... エラー! ブックマークが定義されていません。
1.動作環境の確認
URL フィルタで、エージェントソフトを対象コンピュータにインストール場合、インストール先コンピュータ が以下の動作条件を満たしている事を確認してください。 動作条件 ブラウザ InternetExploer7 以上 Google Chrome13.x 以上 Mozilla Firefox3.5、5.x 監視プロトコル HTTP/HTTPSOS Windows XP Home Edition(SP3) Windows XP Professional(SP3) Windows Vista Home Basic(SP2)
Windows Vista Home Basic 64 ビット版(SP2) Windows Vista Home Premium(SP2)
Windows Vista Home Premium 64 ビット版(SP2) Windows Vista Business(SP2)
Windows Vista Business 64 ビット版(SP2) Windows Vista Enterprise(SP2)
Windows Vista Enterprise 64 ビット版(SP2) Windows Vista Ultimate(SP2)
Windows Vista Ultimate 64 ビット版(SP2) Windows 7 Home Premium(SP なし/SP1)
Windows 7 Home Premium 64 ビット版(SP なし/SP1) Windows 7 Professional(SP なし/SP1) Windows 7 Professional 64 ビット版(SP なし/SP1) Windows 7 Enterprise (SP なし/SP1) Windows 7 Enterprise 64 ビット版(SP なし/SP1) Windows 7 Ultimate(SP なし/SP1) Windows 7 Ultimate 64 ビット版(SP なし/SP1) ※SP:Service Pack の略称 ※日本語版のみサポート対象となります。 ※Microsoft が上記に記載されている OS のサポートを終了した場合、 本サービス上でも同時にサポート対象外となります。 ディスク容量 インストール領域 11MB 以上空き容量 ネットワーク環境 TCP/IP を使用したインターネット接続 使用ポート TCP 80、TCP 9443
インストールフォルダ c:\Program Files\RT Service Monitor\ ま た は 、 c:\program files (x86)\RT Service Monitor\
2.サービス利用開始方法(エージェントを使用しない場合)
2-1.プラウザの設定
エージェントを使用せず、本サービスを利用するためには、ユーザが Web アクセスするトラフィックを本サ ービスのプロトコルに転送する必要があります。一般的なトラフィック転送の方法は、Web ブラウザで、 Web プロキシに URL フィルタの設定することです。ここでは、Internet Explorer 8 での設定方法を説明し ます。 ■Internet Explorer 8 での設定例 Internet Explorer8 の “ツール”メニューから”インターネットオプション”を選択します。 次に、”接続”タブをクリックします。 インターネットにダイヤルアップで接続している場合は、接続名を選択して、”設定”をクリックします。LAN で接続している場合は、”LAN の設定”をクリックします。 “LAN にプロキシサーバを使用する”のチェックボックスを有効にします。ダイヤルアップ接続の場合 は、”この接続にプロキシサーバを使用する”のチェックボックスを有効にします。”アドレス”のフィールド には、gateway.zscaler.net を指定してください。”ポート”には、80、もしくは 9443 を設定します。 設定するポートについては、管理者の指示を仰いでください。
”ポート”に 80 を設定した場合は、HTTP のみが本サービスの対象になります。 ”ポート”に 9443 を設定した場合は、HTTP と HTTPS が本サービスサービスの対象になります。 この場合は本書「【付録 1】SSL 使用時の対処方法」に従い、ブラウザに本サービスで HTTPS を使用す るのに必要な証明書をインストールしてください。
2-2.サービスへの接続および認証方法(利用開始方法)
(手順 1)URL フィルタリングのインストール完了した PC で、ブラウザを起動して、任意のサイト(例: http://www.kddi.com)に接続すると、以下のログイン画面が表示されます。 (手順 2)管理者から連絡された、URL フィルタリング用のユーザ ID を入力して Submit[送信]ボタンをクリ ックします。 (手順 3)パスワード入力画面が表示されるので、パスワードを入力して Login[ログイン]ボタンをクリックし ます。しばらくすると、接続した Web サイトが表示されます。2-3.利用状況確認方法
次に、Web アクセスの通信が Web セキュリティサービスを利用していることを確認してみましょう。ブラウ ザから、http://ip.zsdemo.com/ に接続してみてください。 正常に動作している場合は、ゼットスケーラー Web セキュリティサービスのプロキシから接続していると 表示されます。aaa
bbb
aaa bbb
3.サービス利用開始方法(エージェントを使用する場合)
【事前確認】 PC リモート管理サービス ウイルス対策と、URL フィルタリング等の他のメニューを併用していただいて いる場合に、ウイルス対策の「アプリケーション通信制御」機能が他のサービス上で通信を遮断ししまう 場合がございます。 その場合は、タスクバー上のアイコン をダブルクリックし、「設定」→「アプリケーション通信制御」 に進み以下の設定をしてください。 ※設定手順の詳細は、「PC リモート管理サービスウイルス対策 ユーザマニュアル P.30 4-5-2.アプリ ケーション通信制御 設定」をご参照ください。 【各サービスで必要なアプリケーション制御設定一欄】 サービス名 アプリケーション 送信 受信 HDD 暗号化 Monitors Volume URL フィルタ PC 資産管理Soliton Smart Security Windows LogAgent Soliton Smart Security Windows x86 Module PC データ削除 TDComm TDConfig URL フィルタリング Tray.exe 許可 プロンプト を表示 【実際の設定画面】
3-1.エージェントのインストール方法
エージェントのインストールは、以下の手順で行ってください。
(手順 1)管理者に指定された方法でエージェントのインストーラーを受け取ってください。 (手順 2)インストール対象の PC に Administrator 権限のユーザーでログオンしてください。 (手順 3)エージェントのインストーラーを実行してください。
・Windows Vista や Windows7 で、ユーザーアカウント制御機能(UAC)の設定によっては、OS からメッセージが表示される場合があります。 ・exe ファイルを実行する為、OS からの警告メッセージがでることがありますがそのまま 『OK』をクリックし進んでください。 ・インストール中に、コマンドプロンプトが表示されますが、正常な処理です。 【ご注意】 (手順 4)タスクトレイに以下のアイコンが表示されれば完了です。 ※Windows7 をご利用の場合には、設定に表示されない場合がありますのでタスクトレイにある「隠れ ているインジケーター」にてご確認ください。 ・タスクトレイアイコンの右クリックで表示されるメニューについて インストール後に、タスクトレイに表示されるアイコン(上記参照)を右クリックした時に表示されるメ ニューは以下の内容になります。 メニュー 意味
Test Gateway Connection Gateway.zscaler.net へ 9443 を使用しテスト接続こ こみ結果をポップアップします。
Disable protection エージェント無効化パスワードの入力をすると、エ ージェントの機能を停止できます。パスワードにつ いては、管理者までお問い合わせください。 Re-enable the protection Disable protection を実行後表示されます。再度エ
ージェントを有効にする場合にクリックします。 Load new configuration file ご使用できません。
※アンインストールの方法については、本書「【付録 2】エージェントのアンインストール方法」を参照 してください。
(手順 5)HTTPS の通信を確認する。
に以下のアイコンが表示されれば完了です。
3-2 サービスへの接続および認証方法(利用開始方法)
(手順 1)URL フィルタリングのインストール完了した PC で、ブラウザを起動して、任意のサイト(例: http://www.kddi.com)に接続すると、以下のログイン画面が表示されます。 (手順 2)管理者から連絡された、URL フィルタリング用のユーザ ID を入力して Submit[送信]ボタンをクリ ックします。 (手順 3)パスワード入力画面が表示されるので、パスワードを入力して Login[ログイン]ボタンをクリックし ます。しばらくすると、接続した Web サイトが表示されます。3-3.利用状況確認方法
次に、Web アクセスの通信が Web セキュリティサービスを利用していることを確認してみましょう。ブラウ ザから、http://ip.zsdemo.com/ に接続してみてください。 正常に動作している場合は、ゼットスケーラー Web セキュリティサービスのプロキシから接続していると 表示されます。aaa
aaa bbb
bbb
【付録 1】SSL使用時のブラウザ設定方法
本サービスで、ポート 9443 を使用する場合には、本サービスで発行された証明書を「信頼され たルート証明書」に登録する必要があります。 事前準備として、以下のURL から CA 証明書をダウンロードしてください。 https://admin.zscaler.net/help/ZscalerRootCerts.zip ダウンロードしたファイル「ZscalerRootCerts.zip」は、圧縮されていますので、展開してくださ い。展開が成功すると以下の2 つのファイルが作成されます。 - ZscalerRootCertificate-Current.crt - ZscalerRootCertificate-New.crt これらのファイルのコンピュータへの登録については、以下の手順で実施します。 【CA 証明書の登録方法】 1. エクスプローラーよりダウンロードした、”ZscalerRootCertificate-Current.crt”をダブルク リックします。2. “証明書のインストール”をクリックします。別ウィンドウが表示されます。
4. ”証明書をすべて次のストアに配置する”のラジオボタンが選択されていることを確認して、 “参照”をクリックします。
5. “信頼されたルート証明機関”を選択して、”OK”をクリックします。
7. “はい”をクリックします。
8. “OK”をクリックします。
改訂履歴 2011 年 10 月 3 日 新規作成 本書を当社に無断でその一部、あるいはその全部を複写、複製(コピー)、追加、削除、修正、加工および転載することを禁じます。 本書の内容は製品改良等のため、予告なく変更される場合があります。 本書に記載されたデータ等の使用に因る逸失利益、損害等については当社は一切その責任を負いません。 本書に記載された製品名は、それぞれの企業が所有する商標あるいは登録商標です。 KDDI 株式会社
【付録 2】エージェントのアンインストール方法
エージェントのアンインストールは、以下の手順で行ってください。 (手順 1)Administrator 権限のユーザーでログオンしてください。 (手順 2).「ファイル名を指定して実行」を起動 ※使用する OS によって操作が変わります。 ・WindowsXP,WindwsVista の場合 [スタート]-[ファイル名を指定して実行(R)]をクリックしてください。 もしくは、 Windows キー+R キーを押下してください。 ・Windows7 の場合 [スタート]-[プログラムとファイルの検索)]に、『ファイル名を指定して実行』を入力して『Enter』を押下し てください。 もしくは、 Windows キー+R キーを押下してください。(手順 3)アンインストールコマンドの入力
[名前(O)]に以下のコマンドを入力し、<OK>ボタンをクリックしてください。
※「C:」の部分は、OS のインストール状況などで異なる場合があります。
WinodwsXP のアンインストールのコマンド[32 ビット OS の場合]
“C:\Program Files\RT Service Monitor\unins000.exe“ /PASS=アンインストールパスワード /VERYSILENT Widnows7、WindowsVista のアンインストールのコマンド[32 ビット OS の場合] C:\Program Files\RT Service Monitor\unins000.exe /PASS=アンインストールパスワード /VERYSILENT
Widnows7、WindowsVista のアンインストールのコマンド[64 ビット OS の場合] C:\program files (x86)\RT Service Monitor\unins000.exe /PASS=アンインストールパスワード /VERYSILENT ※アンインストールパスワードの部分は、管理者へ問い合わせてください。
例)C:\Program Files\RT Service Monitor\unins000.exe /PASS=UNINSTALL /VERYSILENT ※インストール中に、コマンドプロンプトが表示されますが、正常な処理です。 以上で作業は、終了です。 URL フィルタリングエージェントをアンインストールした時、プログラムのデータが削除されて も、ブラウザにプロキシ設定が残ってしまう場合があります。この現象が発生した場合は、 手動でプロキシ設定を解除してください。 【ご注意】