ユーザーズマニュアル
パスワード変更編
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
Page.3
エクスプローラ上のTeamFileの名称と役割
Page.4
Webブラウザ上のTeamFileの名称と役割
Page.5
セキュリティ向上に伴う運用ルールの変更について
Page.6
TeamFileクライアントでのログイン認証の仕組み
Page.7
TeamFileクライアントでのパスワード設定の仕組み
TeamFileクライアントでのパスワード変更
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パスワード有効期限切れの場合
• Page.9
任意に変更する場合
• Page.10
ログインできない場合
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お問い合わせ先
※リンク先がずれる場合は Adobe Reader の 表示>ページ表示から「単一ページ表示」を選択セキュア情報交換サービスの専用クライアントを導入してご利用の場合は、エクスプローラ上 にサービス専用のフォルダ(TeamFileアイコン)が作成されます。 ※TeamFileクライアントは最新版をご利用ください。 1. コンピュータからTeamFileを開きます。 2. TeamFileアイコン TeamFileクライアント導入後作成されます。 このフォルダ配下でデータ交換を行います。 サーバ アイコン TeamFileサーバに接続します。 任意の名前で追加作成します。 グループフォルダ サーバ内に必ず存在します。 最上位グループになります。(名称固定) 共有グループ お客様専用の交換フォルダです。 実際のデータ交換は共有グループ内で行います。 (名称はお客様毎に異なります。) 2 ドラッグ&ドロップ操作などで、 データの授受や削除等を行 います。 1 3 タスクバーのTeamFileエージェント 3. TeamFileエージェント Windows タスクバーに常駐させます。 TeamFileサーバから情報を取得し、 サーバメッセージの表示を行います。
1 2 3 4 クリック Webブラウザでも、セキュア情報交換サービスをご利用いただくことが可能です。 Webブラウザでのご利用は、専用クライアント利用時に比べて機能の一部が制限されます が、Windows 以外の OS でもご利用いただくことが可能です。 ※ Webブラウザでご利用のお客様 メニューの個人設定「パスワード変更」からパスワードを変更してください。 パスワード変更後、認証画面が表示されましたら、新しいパスワードで認証してください。 ※ TeamFileクライアントでご利用のお客様 Webブラウザからパスワードを変更しないでください。 WEBブラウザ上の名称と役割 1. ファイル 「グループフォルダ」リンクが表示されます。 グループフォルダとは最上位グループのフォルダです。 ※図は「クループフォルダ」リンククリック時の画面 2. 個人設定 ログインしている「ユーザ名称」が表示されます。 「パスワード変更」リンクからパスワード変更ができます。 3. ユーティリティ 「クライアント更新」リンクから専用クライアントソフトのインストーラ をダウンロードすることが出来ます。 「操作ログ」リンクからファイルの登録・取得・削除など、各種操作 履歴を閲覧、またはダウンロードすることができます。 4. 共有グループ お客様専用の交換フォルダです。実際のデータ交換は共有グルー プ内で行います。(名称はお客様毎に異なります。)
Web版 TeamFile: お知らせ パスワードポリシー • パスワード変更期限の設定: 30日に一度変更が必要 • 文字数制限の設定: 6文字以上必要 • 必須使用文字の追加: 半角英小文字と半角数字は1文字以上必要 • 設定できないパスワード: 前回登録のパスワードは設定できません パスワードの有効期限 及び 変更猶予期間 パスワードは有効期限と変更猶予期間が設定されており、期間内にパスワードを変更す る必要があります。期間内に変更しない場合、アカウントロックされます。 • 有効期限: 30日 • 変更猶予期間: 3日 ※変更猶予期間は、有効期限経過後の 初回ログイン日よりカウントされます。 ログインの連続失敗 12回連続でログインに失敗しますと、アカウントロックされます。 アカウントロックの解除 ロックされた場合は、ご利用のID情報をシステム管理者までご連絡ください。 パスワード変更 アカウントロック 有効期限 30日 猶予期間 3日 ログイン
インターネット ■TeamFileサーバ ID/パスワードが保存されています。 ユーザID: AAAAA パスワード: aaaaa123 ■ご利用のPC(TeamFileクライアント) ご利用のPCにID/パスワードが 保存されています。 ユーザID: AAAAA パスワード: aaaaa123 (1) 自動認証 (2) ユーザIDに対する パスワードが一致する為 認証はOK (3) ログイン完了 TeamFileクライアントソフトでは通常自動認証に設定されています。 TeamFileに接続すると、上図のようにTeamFileサーバ内で認証確認が行われ パスワードが一致するとログインが完了する仕組みになっています。 共有フォルダ
インターネット 業務の都合などで、同一IDを複数のPCからご利用の場合(特殊な事例です) パスワード変更を行うと下図のような現象が発生します。 ■TeamFileサーバ ID/パスワードが保存されています。 ユーザID: AAAAA パスワード: aaaaa123 ↓↓ 新パスワード: bbbbb456 ■ご利用のPC-1 (TeamFileクライアント) ■ご利用のPC-2 ※特殊なケースです。 (TeamFileクライアント) (1) 新パスワードに変更 ID/パスワードが保存されています。 ユーザID: AAAAA パスワード: aaaaa123 ↓↓ 新パスワード: bbbbb456 ID/パスワードが保存されています。 ユーザID: AAAAA パスワード: aaaaa123 (2) ログインする (3) 他のユーザにパスワードを 変更されていて認証できない このPCのパスワードを設定し直す必要が あります。Page10参照 Page8,9参照 共有フォルダ
パスワード有効期限切れの場合
パスワードの期限が切れている場合、ログイン時にメッセージが表示されます。 「今すぐ更新する」ボタンを押下すると、パスワードを変更することが出来ます。 1. メッセージに対して「今すぐ更新する」ボタンを押下 2. パスワード変更ダイアログで「パスワード」欄と「パスワード確認」欄に 新しいパスワードを入力します。 3. 「OK」ボタンを押下します。 以上で、パスワード変更は完了です。 ※「後で変更する」を押下した場合 Page9参照 ※TeamFileクライアントは最新版でご利用ください。任意に変更する場合
TeamFileにログインできる状況では、下図のように任意にパスワードを変更できます。 右クリック メニューから「パスワード変更」を選択 パスワード変更ダイアログで 「パスワード」欄と「パスワード確認」欄に 新しいパスワードを入力して 「OK」ボタンを押下します。 コンピュータ>TeamFile>サーバアイコン で右クリックします。 ※TeamFileクライアントは最新版でご利用ください。ログインできない場合
TeamFileサーバー側が既に新しいパスワードになっている場合、ログインができません。 この場合、ご利用のPCでTeamFileクライアントのパスワードを設定する必要があります。 接続しようとすると認証画面が表示されます。 TeamFileサーバに設定された新しいパスワードを「パスワード」欄に入力します。 「設定を保存する」にチェックを入れます。 「OK」ボタンを押下します。 ※TeamFileクライアントが自動認証で無い場合も、上図の認証画面が表示されますが その場合は「パスワード」欄が空白になっています。 自動ログインに設定する場合は「設定を保存する」にチェックを入れてください。 ※Windows7をご利用の場合 パスワード欄で、マウスの右クリックから「貼り付け」を行うと 伏字が入力されたように見えますが、認証はできません。 この場合、キーボードの[ Ctrl ] + [ v ]で貼り付けてください。 ※TeamFileクライアントは最新版でご利用ください。◆TeamFileクライアントは最新版をご利用ください。 TeamFileクライアントのバージョン確認方法 コンピュータを開き、TeamFileアイコンで右クリックします。 「TeamFileフォルダについて…」を選択します。 表示されたダイアログでバージョンを確認できます。 TeamFileクライアントのインストール Webブラウザで下記URLにアクセスしてください。 https://eiss-srv.cs-pallet.biz/teamfile ログイン後、画面左のメニュー「クライアント更新」から 32bit,64bitパソコン兼用のインストーラをダウンロードしてインストールしてください。