調査課
菊川弘之
=OSE金標準先物(日足): 一目均衡表=
OSE金標準先物(日足)は、一目均衡表の雲のねじれで底打ち反転。2020年8月高値を起点とした対等数値の時間帯とも
重なった時間帯だった。2020年8月高値を起点とした下降チャネル継続。13日は新月。高値の節目を付けやすい時間帯。
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菊川弘之
=OSE金標準先物(週足):一目均衡表=
NY金(週足)は、雲の下限割れで、先週末に三役逆転したが、今週は回復しそう。
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菊川弘之
=OSE金標準先物(月足) :一目均衡表=
OSE金標準先物(月足)は、2018年8月安値~2020年8月高値までの上昇に対する38.2%押しが下値支持線。
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菊川弘之
=OSE金標準先物(日足):MAC(Moving Average Channel)=
MACでは、3月11日(木)に、買いのセットアップとなった。本日、終値ベースで、HMA(6006円)を上抜くと、買いのトリガー
ヒットとなる。RSIは中段で過熱感なし。
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菊川弘之
=OSE金標準先物(日足):米10年債利回り=
米10年債利回りと金価格を見ると、金利上昇局面での金下落傾向が見て取れる。バーナンキ・ショック時の金の下落率が最も大き
いが、今回の金利上昇局面に当てはめると、NY金は17000ドル割れで、金利上昇に伴う金の下落はかなりの部分、織り込み済
み。円建て金(OSE)は,金利上昇に伴う円安ドル高は、支持要因ともなり、ドル建て金と比較して下値は限定的となりやすい。
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菊川弘之
=OSE金標準先物(日足):52週移動平均線=
OSE金標準先物(週足)は、2018年8月安値~2020年8月高値までの上昇に対する38.2%押し(5917円)が下値支持として
機能している。52週移動平均線は上向き(~横ばい)のままで、長い下ヒゲや長大陽線などを形成して、52週移動平均線を上抜いてく
ると、グランビルの買い法則②となる。
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菊川弘之
価格(日足・週足)
移動平均線
(
200日MA・52週MA)
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=OSE金標準先物(日足): NY金・ユーロドル=
金相場と相関の高いユーロドルも、これまでの支持線(1.2000)の攻防に差し掛かってきた。変化が起こりやすい雲のねじれの
時間帯で、トレンドが加速するのか、反転となるのかに注目。
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菊川弘之
=OSE金標準先物(日足): 自己相似(2013年高値合わせ)=
OSE金標準先物(日足)の、今回の天井打ちパターンと類似している2013年2月の天井打ち時と、それぞれの高値を重ね合わせ、
指数化したチャート。自己相似形が継続すると仮定すると、保合い後、夏場に上放れサイクルとなる。
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