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宮内庁デジタル ガバメント中長期計画 平成 30 年 6 月 22 日 行政情報化推進委員会決定

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宮内庁デジタル・ガバメント中長期計画

平成30年6月22日

行政情報化推進委員会決定

(2)

目 次

Ⅰ 基本事項 ... 1 (1)目的 ... 1 (2)計画期間 ... 1 (3)現状と課題 ... 1 (4)計画の概要 ... 2 (5)計画目標 ... 3 Ⅱ 利用者中心の行政サービス改革 ... 3 (1)サービス改革方針 ... 3 (2)横断的サービス改革 ... 4 (3)個別サービス改革 ... 5 Ⅲ プラットフォーム改革 ... 5 (1)宮内庁のプラットフォームの概況及び今後の方針 ... 5 (2)行政保有データの100%オープン化 ... 5 (3)APIの整備 ... 6 (4)標準化,共通化の推進 ... 6 (5)政府情報システム改革 ... 6 Ⅳ 価値を生み出すITガバナンス ... 7 (1)推進体制の整備 ... 7 (2)ITガバナンスの強化 ... 7 (3)人材確保・育成 ... 7 (4)情報セキュリティ対策 ... 7 (5)デジタル・ワークスタイルの実現 ... 7 Ⅴ 計画の評価・改定 ... 8 Ⅵ デジタル改革を進めるためのロードマップ ... 8

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Ⅰ 基本事項

「官民データ活用推進基本法」(平成 28 年法律第 103 号)において,データ流通環境 の整備や行政手続のオンライン利用の原則化など,官民データの活用に資する各種施策 の推進が政府の取組として義務付けられた。また,「デジタル・ガバメント推進方針」 (平成 29 年 5 月 30 日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部・官民データ活用推 進戦略会議決定)が策定され,国民・事業者の利便性向上に重点を置き,行政の在り方 そのものをデジタル前提で見直すデジタル・ガバメントの実現を目指すこととされた。 これらで示された方向性が具体化された「デジタル・ガバメント実行計画」(平成 30 年1月 16 日 e ガバメント閣僚会議決定。以下「実行計画」という。)に掲げられた取組 を実現するため,「宮内庁デジタル・ガバメント中長期計画」(以下「中長期計画」と いう。)を策定する。 (1)目的 宮内庁においては,行政サービスに係る法令の所管はなく,対外的な情報発信等を 行う情報システムの規模も大きなものではないが,政府機関の一員として, ・利用者中心の行政サービス ・行政サービス,行政データ連携の推進 は重要な課題であると認識し,費用対効果の観点も踏まえつつ,積極的な取組を行い, ・必要なサービスが,時間と場所を問わず,最適な形で受けられる社会 ・官民を問わず,データやサービスが有機的に連携し,新たなイノベーションを創 発する社会 を実現するため,デジタル・ガバメントを推進することとする。 なお,中長期計画は,必要に応じて,適切かつ柔軟に見直しを行っていくこととす る。 (2)計画期間 計画期間は,2018 年度(平成 30 年度)から 2022 年度(平成 34 年度)までとする。 (3)現状と課題 前述のとおり,宮内庁においては,行政サービスに係る法令の所管はなく,対外的 な情報発信等を行う情報システムの規模も大きなものではないが,政府機関の一員と して,デジタル・ガバメントの推進は重要な課題と認識している。 その推進を図るためには,宮内庁が業務を行う上で必要となる文書作成及び情報伝 達等の基盤としている宮内庁情報ネットワークシステム(以下「宮内庁NWS」とい う。)の更なる整備が必要である。 宮内庁NWSは,皇居内に設置された構内ネットワーク(以下「LAN」という。) と,皇居外に所在する宮内庁の各拠点それぞれに設置されたLANと,それら全ての LANをIP-VPN回線で相互に接続し統合した広域拠点間ネットワーク(以下「W AN」という。)とで構成されており,一府省庁一ネットワークの体制になっている。 また,インターネット接続回線サービスを本庁だけに集約し,各拠点は,WANを介 してインターネット接続を行っている。

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このことから,宮内庁NWSは,宮内庁におけるデジタル・ガバメントを推進する 上でも,最も根本となる情報システムであると言うことができる。 これまで,宮内庁NWSに係る取組として,情報システム構成及び運用の効率化・ 合理化のみならず,安全性,信頼性及び可用性並びに柔軟性が確保されたネットワー ク環境の構築に努めてきたところであるが,改めて,実行計画において,マネジメン ト及びプロセスの強化として,政府情報システム改革の着実な推進,情報利活用と情 報セキュリティの一体的推進,標準ガイドライン群の充実・拡充・定着が求められて いることを踏まえ,当面,それらの実現を第一の課題とする。 また,実行計画で求められている利用者中心の行政サービス改革については,他府 省所管の法令に基づく行政手続や宮内庁の業務等に関するインターネット上での情報 発信などの在り方の見直しに努め,プラットフォーム改革については,宮内庁の特質 や費用対効果を踏まえた上で,保有する各情報システムの見直しやオープンデータ化 を課題として検討を進める必要がある。 (4)計画の概要 特に重点的に取り組む施策は,政府情報システム改革の着実な推進,情報利活用と 情報セキュリティの一体的推進という観点から実施する宮内庁NWSに関する調達の 整理統合である。 すなわち,これまでは,宮内庁NWSに関し, ・宮内庁NWSの調達 ・WAN回線サービスの調達 ・インターネット接続サービスの調達 ・運用管理支援業務の調達 の4つの調達を行っていたが,このうち,宮内庁NWSの調達については,ネットワ ーク機器などネットワークに関する部分と,ファイルサーバなどのサーバに関する部 分とに分け,前者については,WAN回線サービス及びインターネット接続サービス とまとめて調達を行うこととし,後者の部分については,運用管理支援業務とまとめ て調達を行うこととする。 また,ネットワーク全体で一体的に情報セキュリティ対策の強化を図るために,ネ ットワークログ等の収集と分析を中心としたSOCサービスを拡充する。 なお,上記の整理統合は,2019 年度に実施する予定であり,現在,市場調査を行っ ている。 【宮内庁システム経費計画(単位:億円)】 経費区分 2018 年度 整備経費 - 運用等経費 3.8 その他経費 - 合計 3.8

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3 (5)計画目標 【宮内庁NWS関係】 ① 情報システムの調達コストの削減 調達の合理化によりコスト削減を図り,コスト削減分をもって新たなセキュリ ティ対策の導入に充てる。 ② 情報セキュリティ対策の高度化 ネットワークログ等の収集と分析を中心としたSOCサービスの拡充により, 情報セキュリティ対策の高度化を図る。 ③ 情報システムの構成及び運用の効率化・合理化 情報システムの更新時や障害発生時のみならず,日常的な管理においても一体 的な連携が必要となる分野(ネットワーク関係,サーバなどの基盤システム関係) ごとに,調達を分離・統合することによって,担当職員と関係業者との連絡調整 の円滑化,漏れのない対応,処理の迅速化など,業務の効率化・合理化を図る。 ④ 職員の利便性の向上 宮内庁NWSと運用管理支援業務調達の統合により,運用・保守における情報 シ ス テ ム 構 築 業 者 と し て の 対 応 と 運 用 管 理 支 援 業 者 と し て の 対 応 の 境 界 を 無 く し,円滑なサービスデスク対応を実現することで,職員の業務用パソコンの不具 合に迅速に対処できるなど,利用者たる職員から見たエンドツーエンドでの利便 性向上を図る。 【インターネット上の情報発信等関係】 ① 利用者のニーズに合致する情報発信の充実化 宮内庁ホームページについては,引き続き情報発信の充実化を図る。また,官 民データについては,宮内庁ホームページおいて,「官民データに関する相談窓 口」を設けており,個別の質問や要望には適切に対応する。 ② アクセシビリティの向上 ウェブアクセシビリティ向上のため,宮内庁公開システム更新の際に,内閣官 房情報通信技術(IT)総合戦略室が示す「Webサイトガイド」に準拠した Webサイトへ段階的にリニューアルする(次回の更新は 2020~2021 年度)。

Ⅱ 利用者中心の行政サービス改革

(1)サービス改革方針 宮内庁においては,行政サービスに係る法令の所管はないが,行政機関の保有する情 報の公開に関する法律に基づく開示請求など,他府省所管の法令に基づく行政手続への 対応業務は実施しているところである。 また,個別の法令に基づくものではないが,宮内庁の業務等について,インターネッ ト上の情報発信等を行っている。

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そこで,これらの業務を実施するに当たっては,以下を踏まえた行政サービス改革に 努めることとする。 ①「実行計画」3.1 で示された「サービス設計12箇条」の取組 第1条 利用者のニーズから出発する。 第2条 事実を詳細に把握する。 第3条 エンドツーエンドで考える。 第4条 全ての関係者に気を配る。 第5条 サービスはシンプルにする。 第6条 デジタル技術を活用し,サービスの価値を高める。 第7条 利用者の日常体験に溶け込む。 第8条 自分で作りすぎない。 第9条 オープンにサービスを作る。 第10条 何度も繰り返す。 第11条 一遍にやらず,一貫してやる。 第12条 システムではなくサービスを作る。 ②「デジタルファースト・アクションプラン」における3原則の実現 ⅰ デジタルファースト 原則として,個々の手続・サービスが一貫してデジタルで完結する。 ⅱ ワンスオンリー 一度提出した情報は,二度提出することを不要とする。 ⅲ コネクテッド・ワンストップ 民間サービスを含め,複数の手続・サービスがどこからでも/一か所で実 現する。 ③ 業務改革の徹底 ・ 既存の制度・慣習等にとらわれない徹底して踏み込んだ改革であること。 ・ 利用者のニーズ,利用状況及び現場の業務を必要な粒度まで詳細に把握・ 分析し,事実に基づいた課題解決を目指すものであること。 ・ 単なる手続のオンライン化やシステム化の構築に限られたものではなく, 利用者の利便性向上と行政の事務効率化を志向すること。 ・ サービスのエンドツーエンドを常に意識し,フロント部分のみならず,バ ックオフィス業務も対象とすること。 (2)横断的サービス改革 宮内庁所管の手続はないが,他府省所管の法令に基づく行政手続への対応業務等 や添付書類の撤廃及びオンライン化の徹底について,政府の方針に沿って推進を図 る。

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5 (3)個別サービス改革 宮内庁においては該当なし。

Ⅲ プラットフォーム改革

(1)宮内庁のプラットフォームの概況及び今後の方針 宮内庁の情報システムは,「世界最先端 IT 国家創造宣言・官民データ活用推進基本 計画」(平成 29 年 5 月 30 日閣議決定。以下「創造宣言・基本計画」という。)が閣 議決定された 2013 年5月時点で保有7システムであったところ,情報システム数削減 の方針に合わせて2システムを吸収統合により廃止し,現在は5システムである。 喫緊の課題は,宮内庁NWSに関する調達の整理統合を行い,もって政府情報シス テム改革の着実な推進,情報利活用と情報セキュリティの一体的推進を図ることであ り,最優先事項として実行する。 クラウドサービスは,現在,4システムにおいて利用している(一部利用含む。)。 今後も各情報システムの構成,業務内容,保有するデータの性質,調達コスト及びセ キュリティ等を総合的に勘案した上で導入を図る。 また,内部部局のシステム担当者が定期的に打ち合わせをする場を設けたり,地方 支分部局のシステム担当者と情報交換をすること等により,最新の技術動向や優れた 取組を横展開できるように努める。 (2)行政保有データの100%オープン化 ① 宮内庁全体のオープンデータの取組方針について 2017 年度に実施した行政保有データの棚卸結果において,宮内庁は統計データを 保有していない。また,行政手続等関連データの所管府省庁ではなく,保有してい るデータは合理的な理由等により,いずれも非公開となっている。 一方で,オープンデータ化は重要な課題であることを認識しており,政府の方針 を踏まえて以下のような取組を進める。 ・ 行政保有データ(行政手続等関連)の棚卸結果など,保有するデータと公開状 況,公開に向けた取組状況,公開できない場合の理由を整理したリストを公開 し,適時更新するとともに,オープンデータ化についても検討すること。 ・ オープンデータ化するデータについては,宮内庁Webサイトにおいて機械 性判読性に適したデータ形式やレイアウトで公開すること。また,当該Web サイトは政府標準利用規約に準拠すること。 ・ オ ー プ ン デ ー タ 化 し た デ ー タ に つ い て は , 政 府 の デ ー タ カ タ ロ グ サ イ ト (DATA.GO.JP)に登録すること。 ・ オープンデータ・バイ・デザインの考え方に基づき,別紙3において各情報 システム単位での取組計画を定め,対応すること。 ・ 宮内庁ホームページおいて,「官民データに関する相談窓口」を設けており, 個別の質問や要望には適切に対応すること。 【KPI:利用者の要望等に応じて新たに公開又は公開内容の見直しを行ったデ ータ件数】

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② 主要な保有データのオープンデータ化に向けた個別施策の具体的な取組やスケジ ュール等の計画について 宮内庁内の予算,決算,調達情報などの保有データを宮内庁ホームページ及び政 府のデータカタログサイト(DATA.GO.JP)に掲載する。 (3)APIの整備 宮内庁においては該当なし。 (4)標準化,共通化の推進 ・ 文字環境の整備など,「Webサイトガイド」等に準拠したWebサイトの構築 を図る。 ・ 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室が示す「ドメイン管理ガイド」に基づ いて,宮内庁ドメインを適切に管理する。 【KPI:政府ドメイン(go ドメイン)及び政府機関の非 go ドメインの移行・集 約数】 (5)政府情報システム改革 ① 政府情報システム数削減の取組 ・ 宮内庁の情報システムは,2012 年度末時点で7システム保有していたところ, 現在は5システムとなっている。 ・ スタンドアロンコンピュータは,その必要性を精査し,宮内庁NWSへの吸収 を図る。 【KPI:システム数(2018 年度までに 2012 年度(平成 24 年度)比で半減)】 ② 運用コスト削減の取組 創造宣言・基本計画において,2021 年度を目途に運用コストの3割削減(2013 年度比)を目指すこととされており,引き続き取組を進める。 【KPI:運用コスト(2021 年度までに 2013 年度(平成 25 年度)比で3割削減)】 ③ 情報システムにおけるクラウドサービスの利用 宮内庁の保有する5システムのうち,現在,4システムでクラウドサービスを利 用している(一部利用含む。)。今後も各情報システムの構成,業務内容,保有す るデータの性質,調達コスト及びセキュリティ等を総合的に勘案した上で導入を図 る。 【KPI:政府情報システムにおけるクラウド活用数】

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Ⅳ 価値を生み出すITガバナンス

(1)推進体制の整備 本計画の実施に当たっては,宮内庁PMO(統括責任者は宮内庁CIO)が,必要 に応じて関係部局への支援・調整を行い,宮内庁CIO及び副CIOのリーダーシッ プにより宮内庁全体としての着実な推進を図り,重要な事案については,宮内庁行政 情報化推進委員会において,審議を行う。 また,内部部局での優れた取組を地方支分部局及び施設等機関においても実施する など,ノウハウの横展開を図る。 (2)ITガバナンスの強化 宮内庁の情報化に関する予算の概算要求,執行,情報システムの調達については, 宮内庁PMOが統括する。 また,宮内庁の情報システムについては,宮内庁PMOが一元的にその構成内容な どを台帳にして取りまとめ,管理を行う。 【KPI:ITガバナンスに係る手続を制定していること】 (3)人材確保・育成 人材の確保・育成のために,セキュリティやITに係る素養のある人材の新卒採用, 専門的知見を有する民間経験者の採用,セキュリティ・ITの統括部局及び関連部局 への配置,内閣官房及び総務省の研修の活用等を実施する。 【KPI:人材確保・育成状況を踏まえた「セキュリティ・IT 人材確保・育成計画」 の改定】 (4)情報セキュリティ対策 情報セキュリティ対策については,技術的な対策と人的な対策の両方を継続的に実 施する。 技術的な対策の導入に際しては,投資対効果や業務効率を総合的に勘案して実施す る。すなわち,情報セキュリティを重視する余り,結果として業務の非効率を招くよ うな過剰な対策となったり,その抜け道としての業務情報の管理外端末による処理(シ ャドーIT)等といった問題を生じたりすることのないように,利用者の利便性,業 務の効率性,コストにも十分な配慮を行う。 また,人的な対策として,研修等により,サイバー攻撃の脅威が高まっていること, そのような中で情報セキュリティ対策を講じていくことの必要性について,理解の促 進,徹底を図る。 (5)デジタル・ワークスタイルの実現 ① テレワークの推進 ・ 宮内庁の業務は,儀式・行事や施設管理など,現場での対応が必要となるもの も多く,テレワークになじむ業務は限定的であると考えられるが,2015 年度には

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3人,2016 年度には5人,2017 年度には7人実施しているところである。今後も 政府の方針を踏まえ,2020 年度までに利用者たるテレワーク勤務を行う職員の利 便性を向上させるべく,リモートアクセス機能の導入など環境整備を進める。 ・ 遠隔会議(Web会議)が可能となる環境の整備については,政府の方針及び 費用対効果を踏まえた上で検討を図る。 ・ 庁内会議等における資料の原則ペーパーレス化について,2018 年度を目途とし た実施を念頭に検討を進める。 【KPI:2020 年度までに,①必要な者が必要な時にテレワーク勤務を本格的に 活用できるようにするための計画的な環境整備,②リモートアクセス機能の導 入】 ② デジタル・ワークスタイルを実現するための環境の整備(ペーパーレス化,オフ ィス改革等) ・ 各部局で使用頻度の高い文書を職員向けの電子掲示板に掲載・共有するなど, 業務の効率化とペーパーレス化を更に推進する。 ・ 行政機関相互の文書交換において,原則として再利用・編集が可能なファイル 形式で行うことの周知,徹底を行う。 【KPI:職員の利便性向上を踏まえた電子掲示板機能の拡充・整備】

Ⅴ 計画の評価・改定

本計画の実施状況については,四半期ごとに,宮内庁CIOを統括責任者とする宮内 庁PMOによる評価を行い,少なくとも年1回計画内容の見直しの必要性についての検 討を行う。 計画内容の見直しを行う際には,宮内庁行政情報化推進委員会の決定により,所要の 改定を行う。

Ⅵ デジタル改革を進めるためのロードマップ

① 別紙1 サービス改革工程表 宮内庁においては該当なし。 ② 別紙2 手続の見直し工程表 宮内庁においては該当なし。 ③ 別紙3 プラットフォーム改革工程表 ④ 別紙4 主な投資事項一覧 宮内庁においては該当なし。

参照

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