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Academic year: 2021

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(1)

FOODS

e

BASE新機能のご紹介

FOODS

e

BASE カンファレンス 2017

【大阪】 2017年10月27日

【東京】 2017年11月17日

eBASE株式会社

(2)

食品業界における商品情報交換の標準化

消費者が必要とする情報を提供するためには

食品業界全体で標準化された商品情報交換の仕組みが不可欠です

消費者

食品小売

食品卸

食品メーカー

原材料メーカー

生産者

法令や社会ニーズの変化

情報提出

情報提出

情報の開示

情報提出

高品質・高鮮度な情報が

求められています

(3)

サプライヤー企業

バイヤー企業

原材料A

原材料B

原材料C

e

B-foods

配合機能

製品A

原材料A

原材料B

原材料C

データ送信

データ送信

データ送信

一括表示情報作成

栄養成分計算

FOODS

e

BASEはすべてのユーザー様に向けて、新しい機能をご提供し続けています

無償ユーザー様

有償ユーザー様

商品情報交換の標準化を実現するために

(4)

サプライヤー企業

バイヤー企業

e

B-foods

配合機能

データ送信

データ送信

データ送信

一括表示情報作成

栄養成分計算

・法令対応機能

①栄養成分表示対応機能

②原料原産地表示対応機能(実装予定)

③登録支援機能

栄養成分情報 原料原産地情報

原材料A

原材料A

原材料B

原材料B

原材料C

原材料C

製品A

より正確で効率的な情報交換を実現するための新機能をご紹介します

栄養成分情報 原料原産地情報

本日ご紹介する新機能

栄養成分情報 原料原産地情報 栄養成分情報 原料原産地情報 栄養成分情報 原料原産地情報 栄養成分情報 原料原産地情報 栄養成分情報 原料原産地情報 栄養成分情報 原料原産地情報

(5)

サプライヤー企業

バイヤー企業

e

B-foods

配合機能

データ送信

データ送信

栄養成分計算

eB-foods(C)機能

栄養成分情報

原材料A

栄養成分情報

原材料A

栄養成分情報 栄養成分情報

原材料B

原材料B

栄養成分情報

原材料C

栄養成分情報

製品A

2015年施行の食品表示法により、加工食品への栄養成分表示が義務化

 従来のFOODS

e

BASEによる栄養成分値表示対応の運用イメージ

作業負荷

情報が揃っている食品メーカー

情報が揃っていない食品メーカー

作業負荷

代行入力

①栄養成分表示対応機能 利用前運用イメージ

生鮮3品サプライヤー

×

(6)

「日本食品標準成分表」に収蔵されている加工食品や生鮮品の栄養成分値を

FOODS

e

BASEへの入力に利用できる機能を実装

①栄養成分表示対応機能 概要

生鮮品に加え、297種類の加工食品も収蔵

食品を選択

栄養成分値セット

FOODS

e

BASEの入力画面

(7)

サプライヤー企業

バイヤー企業

e

B-foods

配合機能

データ送信

データ送信

栄養成分計算

e

B-foods(C)機能

栄養成分情報

原材料A

栄養成分情報

原材料A

栄養成分情報 栄養成分情報

原材料B

原材料B

栄養成分情報

原材料C

栄養成分情報

製品A

新機能を利用してより低負荷で正確な栄養成分表示対応運用を実現

 新機能を利用した栄養成分値表示対応の運用イメージ

情報が揃っている食品メーカー

情報が揃っていない食品メーカー

作業負荷 軽減

自動入力

作業負荷 削減

自動入力

代行入力

①栄養成分表示対応機能 利用運用イメージ

生鮮3品サプライヤー

×

(8)

2017年9月1日からすべての加工食品への原産地表示が義務化

制度の要旨

 産地表示が必要なもの

すべての加工食品

の1番多い原材料

 表示方法

「国別重量順表示」、「製造地表示」、「又は表示」、「大括り表示」

「国別重量順表示」

称 ウインナーソーセージ

原材料名 豚肉

(アメリカ産、国産)

、豚脂肪・・・

「製造地表示」

称 チョコレートケーキ

原材料名 チョコレート

(ベルギー製造)

、小麦粉・・・

「大括り表示」

称 ウインナーソーセージ

原材料名 豚肉

(輸入)

、豚脂肪・・・

「又は表示」

称 ウインナーソーセージ

原材料名 豚肉

(アメリカ産又は国産)

、豚脂肪・・・

原則の表示方法

出典:消費者庁ウェブサイト「新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する情報」

②原料原産地表示対応機能 新制度概要

※一部対象外あり。2022年3月31日までは猶予期間

(9)

原則の表示方法

「国別重量順表示」

称 ウインナーソーセージ

原材料名 豚肉

(アメリカ産、国産、その他)

、豚脂肪、たん白加水分解物・・・

上のように2か国以上の産地の豚肉を混ぜて使用している場合には、

多い順

に国名を表示します

この「国別重量順表示」が原則となります

出典:消費者庁ウェブサイト「新たな加工食品の原料原産地表示制度に関する情報」

産地が、

1か国の場合

豚肉(アメリカ産)

2か国の場合

豚肉(アメリカ産、国産)

3か国以上の場合

全て表示する場合

豚肉(アメリカ産、国産、デンマーク産、ドイツ産)

3か国目以降を「その他」と表示する場合

豚肉(アメリカ産、国産、その他)

アメリカ産のほうが多く

含まれています

3か国目以降は「その他」と

まとめて表示できます

制度の要旨

②原料原産地表示対応機能 新制度概要

(10)

サプライヤー企業

バイヤー企業

e

B-foods

配合機能

データ送信

データ送信

データ送信

全原材料の 産地情報

原材料A

原材料A

原材料B

原材料B

原材料C

原材料C

製品A

一括表示情報作成

eB-foods(E)機能

▶ 原材料名寄せ機能で一番多い原材料を

構成する原料原産地を自動で集約

現行機能では

すべての原材料の産地情報が揃っていれば

新制度への対応が可能

②原料原産地表示対応機能 現行機能による原産地表示

全原材料の 産地情報 全原材料の 産地情報 全原材料の 産地情報 全原材料の 産地情報 全原材料の 産地情報 全原材料の 産地情報

(11)

サプライヤー企業

バイヤー企業

e

B-foods

配合機能

データ送信

データ送信

データ送信

1番多い原料の 産地情報

原材料A

1番多い原料の 産地情報

原材料A

1番多い原料の 産地情報 1番多い原料の産地情報

原材料B

原材料B

1番多い原料の 産地情報 1番多い原料の産地情報

原材料C

原材料C

1番多い原料の 産地情報

製品A

一括表示情報作成

e

B-foods(E)機能

▶ 一番多い原料のみの原産地表示

▶ 多い順に産地を並べかえ

▶ 3か国目以降の「その他」表示設定

原料原産地表示制度に準拠した表示作成機能の実装を予定しています

▶ 1番多い原料原産地情報を必須情報として管理できるようバージョンアップ

▶ 配合による集約/積算結果から、新制度に準拠した原料原産地表示が作成できるよう機能アップ

②原料原産地表示対応機能 新機能による原産地表示

(12)

関連法規の

変更

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

食品衛生法

その他

法令・指針

食品表示法

米トレサ

加工でんぷん

えび・かに

トランス脂肪酸

パパイヤGMO

カシューナッツ・ごま

アレルギー個別表記

食塩相当量

製造所加工所表記

添加物区分表記

個別的義務表示

食品標準成分表

原料原産地表示

食品表示法施行

今回ご紹介の新機能

主な法令対応機能の実装実績

(13)

サプライヤー企業

バイヤー企業

データ送信

データ送信

データ送信

原材料A

原材料B

原材料C

製品A

原材料A

原材料B

原材料C

より効率的な情報交換を実現するために

e

B-SSS(サプライヤーサポートサービス)」の提供を開始

③登録支援機能「

e

B-SSS」

eB-foods 配合機能

③登録支援機能

(14)

サプライヤー様の登録支援、バイヤー様のデータ収集支援サービス

サプライヤー企業側のメリット

①登録依頼品一覧で

進捗状況

を一目で確認

②登録作業に

必要な情報

を1ストップでご提供

③社内の他の

e

BASEユーザーと

情報共有

バイヤー企業側のメリット

①データ収集の

管理業務

負荷を大幅に軽減

②メーカー担当者への

案内を一括自動提供

進捗状況

を可視化し社内で共有

バイヤー企業

サプライヤー企業

e

B-SSS

操作マニュアル

同一企業内の

e

BASEユーザー一覧

お問い合わせ

登録依頼品一覧

①登録依頼

②登録依頼

メール配信

③マイページに

ログイン

④登録依頼品を確認

⑤登録依頼データの送信

⑦登録済

ステータスに

自動更新

⑥データ受信

③登録支援機能

(15)

e

B-SSSのマイページで、サプライヤー様に必要な情報をご提供

e

B-SSS

e

BASE社への質問フォーム

依頼品リストと進捗状況の確認

FOODS

e

BASE利用方法のご案内

各種資料をダウンロード

サプライヤー様

③登録支援機能

eBASE株式会社 丸大豆しょうゆ 1234567890 eBASE株式会社 eBASE株式会社 eBASE株式会社 eBASE株式会社 eBASE株式会社 特製から揚げ 冷凍枝豆 白湯味噌ラーメン 鶏ガラ醤油ラーメン 冷凍ラムロール 2345678901 3456789012 4567890123 5678901234 6789012345 登録済 登録済 登録済

(16)

FOODS

e

BASE

ユーザー様

サポート

センター

営業担当

社内検討

小売協議会

年3回

メーカー

協議会

年3回

開発

お問い合わせ

ご要望

お問い合わせ

ご要望

e

BASE社

協議会

新機能

リリース

ユーザー様からのご要望やご意見をFOODS

e

BASEの機能に反映

ユーザー様からのご要望を新機能に

2010年~

2007年~

(17)

今後もすべてのユーザーの皆様にご利用いただける

新しい機能のご提供を継続してまいります

消費者

情報の開示

法令対応機能

FOODS

e

BASEは新機能のご提供を継続します

食品卸

食品メーカー

原材料メーカー

生産者

送信

送信

送信

登録支援機能

食品小売

(18)

食の安全・安心情報を管理するための必要かつ十分な機能をご提供することで

多くのユーザー様にFOODS

e

BASEをご利用いただいています

49098

57364

67310

72262

83844

91148

94815

220

231

264

319

346

377

386

0

100

200

300

400

500

600

700

800

900

1000

0

10,000

20,000

30,000

40,000

50,000

60,000

70,000

80,000

90,000

100,000

2012年3月

2013年3月

2014年3月

2015年3月

2016年3月

2017年3月

2017年10月

約19,000社

eBASEserverユーザー すべてのeBASEユーザー

食品業界でFOODS

e

BASEのご利用が広がっています

すべてのeBASE ユーザー数 eBASEserver ユーザー数 ● ● ● ● ● ● ●

(19)

食品小売

生産者

食品卸

メーカー

食品

原材料

メーカー

e

BASE社は今後も継続して商品情報交換標準化の

仕組みづくりを推進してまいります

(20)

参照

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