今月の特集:FANGの魅力!
(P3~)
好決算銘柄相次ぐ!
決算銘柄ピックアップ
SEE WHAT'S
FANG+
~FANG+の楽しいことないかな~
Monthly Report iFreeNEXT FANG+インデックス (アップル) 10-12月期の売上高は、前年同期比 13%増の882億9,300万ドルとなり、四半 期ベースで過去最高。主力であるiPhoneの 販売台数は、前年同期比1%減の7,731 万6千台。売上高の増加は、1台10万円を 超える新機種、iPhoneXの投入による販売 単価の上昇によるもの。なお、英国の民間調 査会社によるとiPhoneXの出荷台数は 2,900万台。 10-12月期の最終利益は、予想を上回る 200億6,500万ドル。 (アマゾン・ドット・コム) 10-12月期の売上高は、前年同期比 38%増の604億5,300万ドルと過去最 高。ネット通販事業やクラウド事業が業績を 牽引。クラウド事業の売上高は、前年同期 比45%増の51億ドルとなり、四半期ごとの 伸び率が40%を上回る水準を継続。ネット 通販事業は、主力の年末商戦が好調だった ことなどから前年同期比17%増の354億ド ル。18年1-3月期の業績見通しは、前年同 期比34~42%の増収見込み。 10-12月期の最終利益は、過去最高とな り、前年同期比2.5倍の18億5,600万ド ル。四半期の最終利益が10億ドルを上回っ たのは初めて。なお、米国以外の事業は、イ ンド市場などへの投資先行により引き続き営 業赤字。 (ツイッター) 10-12月期の売上高は、前年同期比2% 増の7億3,156万ドル。地域別の売上高 は、アジアを中心に米国以外が17%増と貢 献。ツイッターの17年12月末時点の月間利 用者は、前年同期比4%増の3億3千万 人。一方、毎日利用する人の数は12%増 加し、二桁成長を継続。10-12月期の最 終利益は、13年11月の上場後初の黒字と なり9,108万ドル。開発の先行投資で赤字 が続いてきたが、コスト削減で利益が出る体 質に。また、広告プラットフォームチームによる 広告配信ロジックの最適化などによりクリック 率が改善したことも、利益拡大に貢献。日付
銘柄
ニュース
1/31
フェイスブック
10-12月期決算発表。売上高は3四半期連続で最高を更新。
1/31
ネットフリックス
アニメ会社2社と包括提携。アニメコンテンツの強化。
2/1
アップル
10-12月期決算発表。1株利益は予想を上回る。
2/1
アマゾン・ドット・コム
10-12月期決算発表。売上高、1株利益は予想を上回る。
2/1
アリババ
10-12月期決算発表。1株利益は予想を上回る。
2/1
アルファベット
10-12月期決算発表。1株利益は予想を下回る。
2/7
テスラ
10-12月期決算発表。フリーキャッシュフローの赤字幅縮小。
2/8
ツイッター
10-12月期決算発表。上場以来初の黒字で予想を上回る。
2/8
エヌビディア
10-12月期決算発表。売上高、1株利益は予想を上回る。
2/13
バイドゥ
10-12月期決算発表。1株利益は予想を上回る。
2/21
アマゾン・ドット・コム
株価が日中に1,500ドル台に到達。業績の順調な拡大を好感。
1 / 11
パフォーマンスハイライト
市況グラフ(長期)
市況グラフ(3カ月)
※上記内容は、2018年2月末時点のものであり、今後変更となる場合があります。 ※個別企業の推奨を目的とするものではありません。個別企業の騰落率は現地月末ベース(米ドル建配当込み)で算出しています。 ※市況グラフは2014年12月末、2017年10月末を10,000として指数化。 ※市況グラフは円換算ベース、配当込み。換算方法は現地前営業日の米ドル建て指数に当日米ドル仲値をかけて算出しています。 ※当ファンドのパフォーマンスを示すものではありません。 ※上記は過去のシミュレーション結果を示したものであり、 投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。 ※MSCI株価指数は、MSCI Inc.が開発した株価指数です。 (出所)ブルームバーグ、各種資料直近3カ月は・・・
(2018年2月末時点) (2018年2月末時点) 構成銘柄 概要 1カ月騰落率 3カ月騰落率 1年騰落率 アップル スマートフォン、タブレット、パソコンメーカー。iPhoneなどでおなじみ。 6.8% 4.1% 32.1% アマゾン・ドット・コム 本、家電から食料品まで取り扱う世界的なネット企業。クラウドインフラサービス市場でも高シェア。 4.2% 28.5% 79.0% アリババ 中国で「タオバオ」や「Tモール」といったEC(電子商取引)サイトを展開。 ▲8.9% 5.1% 80.9% バイドゥ(百度) 中国で検索エンジンを提供するネットサービス企業。最近ではSNS(ソーシャルネットワーク・サービス)などにもサー ビスを拡大。 2.2% 5.8% 44.9% フェイスブック インターネットメディア会社。SNSで首位。 ▲4.6% 0.6% 31.6% グーグル(アルファベット) グーグル(検索エンジン、Androidなどを提供)を中心として、2015年に立ち上げた持株会社。 ▲6.6% 6.5% 30.7% ネットフリックス 動画配信サービスを世界中で手掛ける。近年は自社でのコンテンツ制作が増加。 7.8% 55.3% 105.0% エヌビディア 高性能ゲーム向けの画像処理プロセッサを製造する半導体メーカー。 ▲1.5% 20.6% 139.2% テスラ 起業家として著名なイーロン・マスクが興した電気自動車メーカー。 ▲3.2% 11.1% 37.2% ツイッター 日本でもおなじみのSNS「ツイッター」を運営する企業。 23.4% 54.8% 102.0%3.2 4.0 5.4 2.0 13.9 5.0 2.1 1.6 2.0 1.7 2.0 0.9 0 4 8 12 16 売上高 営業収益 純利益 フェイスブック アマゾン・ドット・コム ネットフリックス グーグル(アルファベット) 【図表2】過去3年間での各社の売上高・利益の成長 ※2014年決算と2017年決算の実績値を比較 アマゾン・ドット・コムの純利益は2014年が赤字のため、2015年実績を使用 (出所)ファクトセット
今月の特集:FANGの魅力!
FANGとは
米国の著名な株式評論家が、今後注目したい成長企業群として取り上げた会社の頭文字を使った造語で、米国の
投資家の間で流行したのが始まりといわれています。
フェイスブック(
F
acebook)、アマゾン・ドット・コム(
A
mazon.com)、ネットフリックス(
N
etflix)、
グーグル(
G
oogle、現アルファベット傘下)
この4社の頭文字をとって「FANG」です。
また、アップル(
A
pple)を加えた「FAANG」や、エヌビディア(
N
VIDIA)を加えた「FANNG」などの造語もあります。
アップルもエヌビディアも「NYSE FANG+指数」の構成銘柄であり、他にも「NYSE FANG+指数」の構成銘柄の頭
文字を使った造語があるようです。
FANGの魅力(その1):投資リターン
「FANG」の株価を米国の代表的な株価指数であるS&P500指数と比較しました。2014年末の株価と2017年末
の株価を比較すると「FANG」各社の株価は3年間で約2~4倍となり、米国を代表する株価指数を大きく上回るリ
ターンでした。
FANGの魅力(その2):成長力
上述のような大幅な株価上昇をバブルではという見方もあります。そこで、2014年決算を基準にして2017年決算ま
での3年間で売り上げや利益がどれだけ増えたのかを見ると、株価上昇に劣らない、成長企業群の名前に恥じない成
長といえる結果でした。
(倍) 2.2 3.7 3.9 1.9 1.3 0 2 4 フェイスブック アマゾン ・ドット・コム ネットフリックス グーグル (アルファベット) S&P500指数 (倍) (出所)ブルームバーグ 【図表1】2014年末~2017年末までの3年間での株価上昇 ※2014年末の株価を基準に算出3 / 11
2.1 1.9 1.9 2.0 4.5 4.6 2.0 4.6 5.2 1.7 1.8 3.2 0 2 4 6 売上高 営業収益 純利益 フェイスブック アマゾン・ドット・コム ネットフリックス グーグル(アルファベット) 【図表3】今後3年間での各社の売上高・利益の成長見通し ※2017年決算(実績値)と2020年決算(予想値)を比較 (出所)ファクトセット
次に、今後の成長見通しについて調べてみました。
2017年決算(実績値)を基準に、多くのアナリストの予想を集計して、2020年までの3年間でどれだけ売り上げや
利益が増える予想になっているのかを計算すると、下図のようにまだまだ高い成長が見込まれています。
FANGの魅力(その3):企業規模
3つめの魅力は、企業規模が大きいということです。企業規模が大きければ、年金基金、ミューチャル・ファンド、ETF、
ヘッジ・ファンドなど巨額の資産を運用する世界中の機関投資家も投資対象として注目します。
そこで、日本の株式市場で最大の時価総額を誇るトヨタ自動車(約24兆円)と「FANG」の時価総額を比較しまし
た。ネットフリックスを除けば、世界最大級の自動車メーカーであるトヨタ自動車の約2~3倍の時価総額であり、世界
中の投資資金の受け皿としては申し分のない規模といえます。
(倍) (出所) ファクトセット 2.4 3.2 0.6 3.5 0 1 2 3 4 フェイスブック アマゾン ・ドット・コム ネットフリックス グーグル (アルファベット) 【図表4】FANGの時価総額規模 ※トヨタ自動車の時価総額を基準(1として)に算出 株価は2018年2月23日終値(ドルベース) (倍) (出所)ファクトセットF
ANG+
I
ndex 銘柄紹介
アリババ
中国国内での企業および個人向け電子商取引におい
て、圧倒的なシェアを誇る。関連事業として決済サービスや
デジタルエンターテイメントにも力を入れ、特にアリペイと呼ば
れる電子決済サービスは近年キャッシュレス化を加速してい
る同国において、不動の地位を築いている。スーパーや百
貨店の買収を行なう等、リアル店舗への拡大も視野に入
れた戦略はまさに中国版アマゾン。2016年3月期の決算
では、傘下のサイトにおける売買の流通総額はウォルマート
を上回る前年比27%増の4,850億ドル (約51.6兆円)
となり、世界最大規模の小売・流通企業となった。
1999年に企業間商取引をサポートするサイトとして創業、
ITの波に乗り瞬く間に成長した。2007年11月にアリババ
ドットコムを香港証券取引所に上場、2014年のニューヨー
ク証券取引所でのDR(預託証券)上場時には、時価
総額2兆円を超え、当時としては史上最大のIPO(新規
株式公開)と話題を呼んだ。
同社が提供する消費者向け電子商取引「Tモール」や
「タオバオ」では、中国において長年問題になっていた詐欺・
模造品問題の対策に成功、消費者に安心・満足感を与
え多くの支持を得た。中国で「独身の日」とされる11月11
日を「世界最大級のネットショッピングデー」へと押し上げた
のも同社であり、2017年のこの日におけるグループ全体の
取引高はわずか24時間で1,682億元(約2.9兆円)に
達し、前年の1,207億元を大きく超え、過去最高を更新
した。
2015年からは即時決済サービスのアリペイ以外にもホワ
ベイと呼ばれるクレジット決済サービスが開始され、若者の
消費行動に大きな影響を与えている。
アリペイは増大する中国人旅行者向けに2017年の春節
には日本国内でも約2万店で利用可能となったが、2018
年は日本人へのサービス提供も視野に、更なる業務拡大
を目指している。今後も中国ネット人口の増大と経済的成
長に伴う売上増はもちろんのこと、アジアを中心とした海外
進出による成長も見込まれている。
※上記グラフは、2018年2月末時点のものです。 (出所)ブルームバーグ (DR上場日が属する月末以来)5 / 11
F
ANG+
I
ndex 銘柄紹介
バイドゥ(百度)
中国国内で検索エンジンを運営する情報通信サービス
企業で、中国のグーグルとたとえられることがある。
検索エンジンにおける同社のシェアは国内首位である。ま
た、「百度百科」というオンライン百科事典の運営や、「百
度知道」というYahoo!知恵袋のようなサービスの運営も行
なう。
更に「アイチーイ」という動画配信サービスやグーグルのスト
リートビューのような地図機能の提供も行なうなど、国内で
はインターネットサービス全般で圧倒的な存在感を誇る。な
お、日本ではスマートフォンの日本語変換ソフトのSimejiな
どを提供している。
同社の収益源は、検索時やニュースなどの表示時に挿入
される広告による収入である。
検索エンジンは一度使うと同じものを使い続ける傾向が
あり、結果として同社には安定的な収益がもたらされている。
また、中国ではグーグルの検索機能が規制されていることか
ら、国内で圧倒的な強みを持ち、インターネット人口はいま
なお増加の途上であり、今後も成長余地がある。
また、最近ではアポロ計画と呼ばれる自動車の自動運転
システムの開発連合を率いる。この計画にはフォード・モー
ター、ダイムラーといった世界的自動車メーカーに加え、エヌ
ビディアやインテルといった最先端IT企業も参画する。バイ
ドゥの取り組みについて、同社CEOは直近の決算説明会
で「将来、AIによる自動運転と音声コミュニケーション領域
の地位が更に強化されることを楽しみにしています。」として
いる。
今後も同社にはブランドの強さがあることから検索時の広
告による安定した収益と、現在投資しているAI関連の収
益拡大が期待される。
※上記グラフは、2018年2月末時点のものです。 (出所)ブルームバーグ投資者の皆さまへ Monthly Fund Report 信託期間 : 2018年1月31日 から 2028年1月28日 基 準 日
:
決算日 : 毎年1月30日(休業日の場合翌営業日) 回次コード:
≪基準価額・純資産の推移≫ 当初設定日(2018年1月31日)~2018年2月28日 期間別騰落率 期間 1カ月間 3カ月間 6カ月間 1年間 3年間 5年間 年初来 設定来 ≪主要な資産の状況≫ ※比率は、純資産総額に対するものです。 ≪分配の推移≫ (1万口当たり、税引前)資産別構成
通貨別構成
外国株式 米ドル 外国株式 先物 日本円 外国投資信託 コール・ローン、その他 合計 アメリカ 情報技術 中国 一般消費財・サービスiFreeNEXT FANG+インデックス
※「分配金再投資基準価額」は、分配金実績があった場合に、当該分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算したものです。 ※基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています(後述のファンドの費用をご覧ください)。 ※「期間別騰落率」の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間とし、当該ファンドの「分配金再投資基準価額」を用いた騰落率を表しています。 ※当ファンドはNYSE FANG+指数(円ベース)をベンチマークとしておりますが、同指数を上回る運用成果を保証するものではありません。 ※グラフ上のベンチマークは、グラフの起点時の分配金再投資基準価額に基づき指数化しています。 ※実際のファンドでは、課税条件によって投資者ごとの騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。 ※先物の建玉がある場合は、資産別構成の比率合計欄を表示していません。 ※業種名は、原則としてS&PとMSCI Inc.が共同で作成した世界産業分類基準(GICS)によるものです。 ■当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたものです。当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価 額は大きく変動します。したがって投資元本が保証されているものではありません。当ファンドの取得をご希望の場合には投資信託説明書(交付目論見書)を販売会社よりお渡し いたしますので、必ず内容をご確認の上ご自身でご判断ください。後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。 --- ※分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決 定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するもの ではありません。分配金が支払われない場合もあります。 61.1% 16.6% 29.5% 86.8% 国・地域名 比率 業種名 比率国・地域別構成
合計103.4%株式 業種別構成
合計90.6% 8.6% 12 ---1 0.8% 90.6% 10 103.5% 1 12.0% -3.5% 合計100.0% 資産 銘柄数 比率 通貨 比率 決算期(年/月) 分配金 --- --- --- --- +0.8 % +1.8 % --- --- 純資産総額 616百万円 --- --- --- ファンド ベンチマーク +0.8 % --- 3346 2018年2月28日現在 追加型投信/海外/株式/インデックス型 2018年2月28日 基準価額 10,083 円 +1.8 % --- 0 5 10 15 20 25 30 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 設定時 18/2/7 18/2/16 18/2/26 純 資 産 総 額( 億 円) 基 準 価 額( 円) 純資産総額 分配金再投資基準価額 基準価額 ベンチマーク ※過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。 初回決算期が到来していないため、 分配金は記載していません。7 / 11
組入上位10銘柄
※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。≪ファンドの目的・特色≫
TESLA INC 一般消費財・サービス アメリカ 7.9% ※比率は、純資産総額に対するものです。 ※業種名は、原則としてS&PとMSCI Inc.が共同で作成した世界産業分類基準(GICS)によるものです。 ※先物、外国投資信託の場合は、業種名を表示していません。 ALPHABET INC-CL A 情報技術 アメリカ 8.0% APPLE INC 情報技術 アメリカ 7.9%ALIBABA GROUP HOLDING-SP ADR 情報技術 中国 8.4%
BAIDU INC - SPON ADR 情報技術 中国 8.3%
NVIDIA CORP 情報技術 アメリカ 9.9% AMAZON.COM INC 一般消費財・サービス アメリカ 9.9% NETFLIX INC 一般消費財・サービス アメリカ 11.8% TWITTER INC 情報技術 アメリカ 10.9% 合計94.9% 銘柄名 業種名 国・地域名 比率 NASDAQ 100 E-MINI 201803 --- アメリカ 12.0% ファンドの目的 米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(円ベース)の動きに連動した投資成果をめざします。 (注)「株式」…DR(預託証券)を含みます。 ●NYSE FANG+について NYSE FANG +指数は、次世代テクノロジーをベースに、グローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響 力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業を対象に構成された株価指数です。 NYSE FANG+指数は、これらの企業に等金額投資したポートフォリオで構成されています。 なお、「FANG」とは、主要銘柄であるフェイスブック(Facebook)、アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)、 ネットフリックス(Netflix)、グーグル(Google)の頭文字をつないだものです。 ※当指数は、四半期(3・6・9・12 月)ごとに等金額となるようリバランスを行ないます。 ファンドの特色 1. 原則として、NYSE FANG+指数を構成する全銘柄に投資します。 2. 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。 3. 当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行ないます。 ・マザーファンドは、「FANG+インデックス・マザーファンド」です。 ※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「ファンドの目的・特色」をご覧ください。
※ 後述の当資料のお取り扱いにおけるご注意をよくお読みください。
≪投資リスク≫
≪ファンドの費用≫
● 当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証さ れているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属し ます。投資信託は預貯金とは異なります。基準価額の主な変動要因は、以下のとおりです。 「株価の変動(価格変動リスク、信用リスク)」、「集中投資のリスク」、「為替変動リスク」、「カントリー・リスク」、「そ の他(解約申込みに伴うリスク等)」 ※ 基準価額の動きが指数と完全に一致するものではありません。 ※ 基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。 ※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資リスク」をご覧ください。 (注)「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことが できません。 ※ 手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。また、上場投資信 託証券は市場価格により取引されており、費用を表示することができません。 ※ くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」をご覧ください。 投資者が直接的に負担する費用 料率等 費用の内容 購 入 時 手 数 料 販売会社が別に定める率 ※徴収している販売会社は ありません。 — 信託財産留保額 ありません。 — 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 料率等 費用の内容 運 用 管 理 費 用 ( 信 託 報 酬 ) 年率 0.7614% (税抜 0.705%) 運用管理費用の総額は、毎日、信託財産の純資産総額に対し て左記の率を乗じて得た額とします。 その他の費用・ 手 数 料 (注) 監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オ プション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の 費用等を信託財産でご負担いただきます。9 / 11
≪当資料のお取り扱いにおけるご注意≫
当資料は、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたもの
です。
当ファンドのお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内
容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、
投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失
は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありま
せん。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
当資料は、信頼できると考えられる情報源から作成していますが、その正確性・完全性を保証するもの
ではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものでは
ありません。また、税金、手数料等を考慮していませんので、投資者のみなさまの実質的な投資成果を
示すものではありません。
当資料の中で記載されている内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変
更されることがあります。
分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するも
のではありません。分配金が支払われない場合もあります。
販売会社等についてのお問い合わせ►
大和投資信託
フリーダイヤル
0120-106212
(営業日の 9:00~17:00)
当社ホームページ► http://www.daiwa-am.co.jp/
2018年3月19日 現在 日本証券業 協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商 品取引業協会 株式会社SBI証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号 ○ ○ ○ 岡三オンライン証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第52号 ○ ○ ○ ちばぎん証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第114号 ○ 西日本シティTT証券株式会社 金融商品取引業者 福岡財務支局長(金商)第75号 ○ 楽天証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号 ○ ○ ○ ○