連結財務ハイライト ごあいさつ 特集 「最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み」 セグメント別概況 連結財務諸表の概要 個別財務諸表の概要 株主の皆様とともに 会社・株式の概況 01 02 03 07 09 12 13 14 毎年10月1日から翌年9月30日まで 毎年12月 毎年9月30日 (なお、中間配当を実施するときは毎年3月31日といたします。) 定時株主総会については毎年9月30日 (その他必要があるときは、あらかじめ公告いたします。) 電子公告の方法により行います。 ただし、やむを得ない事由により電子公告することができない 場合は、日本経済新聞に掲載します。 (公告掲載URL http://www.sk-el.co.jp/top.html) 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 住友信託銀行株式会社 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 住友信託銀行株式会社 証券代行部 〒183-8701 東京都府中市日鋼町1番10 住友信託銀行株式会社 証券代行部 (住所変更等用紙のご請求) 70120-175-417 (その他のご照会) 70120-176-417 住友信託銀行株式会社 全国各支店 事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 配当金受領株主確定日 基 準 日 公 告 の 方 法 株 主 名 簿 管 理 人 同 事 務 取 扱 場 所 ( 郵 便 物 送 付 先 ) ( 電 話 照 会 先 ) 同 取 次 所 株主メモ (インターネットホームページURL) http://www.sumitomotrust.co.jp/STA/retail/service/daiko/index.html
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 -8,000 -6,000 -4,000 -2,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 当期純利益 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 総資産・自己資本 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) キャッシュ・フロー 株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜 び申しあげます。また、平素は格別のご支援を賜り厚くお礼申し あげます。 ここに、当社第
6
期(平成18
年10
月1
日から平成19
年9
月30
日まで)の業績をご報告させていただきますので、ご高覧賜り ますようお願い申しあげます。依然厳しい事業環境の中で減収減益
当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出関連企業を中 心とした業績拡大を背景に、景気は緩やかながら回復基調を辿 りました。このような状況の中、当社グループは、引き続き商品 力の更なる向上およびコスト低減活動に注力し、お客様からの 信頼を高めることにつとめてまいりました。しかしながら、依然、 事業環境は厳しく、当連結会計年度における売上高は183
億44
百万円(前期比0.2%
減)、利益につきましては、営業利益1
億74
百万円(前期比90.6%
減)、経常利益1
億33
百万円(前期 比92.9%
減)、当期純利益は52
百万円(前期比94.9%
減)とな り、前期に比べ減収減益となりました。利益還元を継続していくための
3
つの取り組み
液晶パネルメーカーからのフォトマスク単価の更なる引き下 げ要請や、同業他社の台頭による価格競争激化等、非常に厳し い状況下にある中で、今後も成長を続け、株主の皆様への利益 還元を継続していくために全社一丸となって以下の課題に取り 組んでまいります。 ①既存の大型総合フォトマスク事業の収益性改善 液晶パネルメーカーの設備投資の状況や生産動向等から受 ける業績への影響を最小限に抑えるためマーケティングの強 化を行い、また、フォトマスク単価の引き下げ要請や同業他社と の価格競争に勝ち抜くため、生産性向上、固定費削減、材料調 達コスト低減により、収益性改善を強力に推進してまいります。 ②次世代大型フォトマスク製造工場の垂直立ち上げ 液晶テレビを中心にますますパネルの大型化が進むことが 確実視されている中で、次世代大型フォトマスク製造工場建設 を他社に先がけて決定し、平成21
年9
月期稼動を目指した垂直 立ち上げに向けて取り組んでまいります。 ③新事業の早期事業化 今後も継続的成長を実現していくために、新たな収益の柱と なる事業の構築が不可欠です。幅広い視野で検討と経営資源 の効率的投入を行うことで、より早いタイミングでの事業化を 目指してまいります。 株主の皆様におかれましては、引き続き一層のご支援とご鞭 撻を賜りますようお願い申しあげます。 代表取締役社長 448 801 1,014 1,030 52 1,351 △2,412△2,602 △5,755△4,870 1,371 1,230 4,193 936 812 1,621 2,070 1,878 133 1,679 2,066 1,859 営業利益 (単位:百万円) 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) △3,586 4,010 174 12,627 3,227 8,815 9,790 10,729 11,271 17,625 23,737 27,062 25,376 0 5,000 10,000 15,000 20,000 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 8,038 10,565 14,897 18,390 18,344 売上高 (単位:百万円) 総資産 自己資本 営業活動 投資活動 平成19
年12
月連結財務ハイライト
Consolidated Financial Highlights
ごあいさつ
Top
Message
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 -8,000 -6,000 -4,000 -2,000 0 200 400 600 800 1,000 1,200 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 当期純利益 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 総資産・自己資本 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) キャッシュ・フロー 株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜 び申しあげます。また、平素は格別のご支援を賜り厚くお礼申し あげます。 ここに、当社第
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期(平成18
年10
月1
日から平成19
年9
月30
日まで)の業績をご報告させていただきますので、ご高覧賜り ますようお願い申しあげます。依然厳しい事業環境の中で減収減益
当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出関連企業を中 心とした業績拡大を背景に、景気は緩やかながら回復基調を辿 りました。このような状況の中、当社グループは、引き続き商品 力の更なる向上およびコスト低減活動に注力し、お客様からの 信頼を高めることにつとめてまいりました。しかしながら、依然、 事業環境は厳しく、当連結会計年度における売上高は183
億44
百万円(前期比0.2%
減)、利益につきましては、営業利益1
億74
百万円(前期比90.6%
減)、経常利益1
億33
百万円(前期 比92.9%
減)、当期純利益は52
百万円(前期比94.9%
減)とな り、前期に比べ減収減益となりました。利益還元を継続していくための
3
つの取り組み
液晶パネルメーカーからのフォトマスク単価の更なる引き下 げ要請や、同業他社の台頭による価格競争激化等、非常に厳し い状況下にある中で、今後も成長を続け、株主の皆様への利益 還元を継続していくために全社一丸となって以下の課題に取り 組んでまいります。 ①既存の大型総合フォトマスク事業の収益性改善 液晶パネルメーカーの設備投資の状況や生産動向等から受 ける業績への影響を最小限に抑えるためマーケティングの強 化を行い、また、フォトマスク単価の引き下げ要請や同業他社と の価格競争に勝ち抜くため、生産性向上、固定費削減、材料調 達コスト低減により、収益性改善を強力に推進してまいります。 ②次世代大型フォトマスク製造工場の垂直立ち上げ 液晶テレビを中心にますますパネルの大型化が進むことが 確実視されている中で、次世代大型フォトマスク製造工場建設 を他社に先がけて決定し、平成21
年9
月期稼動を目指した垂直 立ち上げに向けて取り組んでまいります。 ③新事業の早期事業化 今後も継続的成長を実現していくために、新たな収益の柱と なる事業の構築が不可欠です。幅広い視野で検討と経営資源 の効率的投入を行うことで、より早いタイミングでの事業化を 目指してまいります。 株主の皆様におかれましては、引き続き一層のご支援とご鞭 撻を賜りますようお願い申しあげます。 代表取締役社長 448 801 1,014 1,030 52 1,351 △2,412△2,602 △5,755△4,870 1,371 1,230 4,193 936 812 1,621 2,070 1,878 133 1,679 2,066 1,859 営業利益 (単位:百万円) 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) △3,586 4,010 174 12,627 3,227 8,815 9,790 10,729 11,271 17,625 23,737 27,062 25,376 0 5,000 10,000 15,000 20,000 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 (当期) 8,038 10,565 14,897 18,390 18,344 売上高 (単位:百万円) 総資産 自己資本 営業活動 投資活動 平成19
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液晶パネル用フォトマスク業界のパイオニアとしての軌跡
最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み
特集
「最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み」
Special Feature Article
当社の設立母体である株式会社写真化学のエレクトロニクス 事業部門が、
1988
年に世界で初めて大型電子ビーム描画装置 によるフォトマスク製造を開始して以来、当社は今日まで液晶パ ネル用フォトマスクのパイオニアとしてのノウハウと確かな技術 力により、市場ニーズにお応えしてまいりました。 当社設立以降は、TFT
販売戦略の促進、台湾子会社頂正科技 股份有限公司の設立、久御山事業所新工場(京都府久世郡)の稼 動など、確かな事業戦略に基づく設備投資を継続的に行い、大型 化、高精細化ニーズの高まりに対応してまいりました。 今後は、現在建設中の滋賀工場での最先端技術を用いた次世 代液晶パネル用フォトマスクの製造と供給に向けての取り組みを 推進し、市場ニーズにお応えしてまいります。 現在当社は、久御山事業所にて、第8
世代液晶ガラス基板まで のフォトマスクの製造を行っておりますが、久御山事業所におい ては、第8
世代までの設備で満杯であり、さらに第8
世代までの受 注においても増加が見込まれることから、新たに土地を取得し、 次世代液晶パネル用フォトマスクの製造工場を新設することにい たしました。 現在、液晶パネル市場は、液晶テレビを中心に需要が拡大し、 ますます大型化が進んでおります。 液晶テレビの全世界販売数量は、2008
年に1
億台、2010
年には1.3
億台と需要は加速度的に拡大していくものと予想されており (P.06
図1
、図2
参照)、各液晶パネルメーカーにおいても需要拡大 および大型化に対応するために、中期的に第8
世代以上の次世代対 応の新規ラインに投資すると予想されています(P.06
図3
、図4
参照)。 その中で、シャープ株式会社が世界最大の第10
世代液晶ガラ ス基板を採用した最先端液晶パネル工場の計画を発表、韓国の 三星電子も第10
世代への投資計画を示唆しました。 当社も世界で初めて、最先端の次世代液晶パネル用フォトマス クの製造と供給に向けて、取り組みを開始しました。液晶パネル用フォトマスク業界のパイオニアとしての軌跡
最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み
【液晶パネル業界の発展と当社の歩み】
s
他社に先駆けて最先端次世代工場新設に着手
̶
滋賀工場
̶
既存工場と滋賀工場のそれぞれの役割とは?Q.
新工場はいつから売上げ貢献できるのでしょうか?Q.
1988年にフォトマスク専用工場として久御山事業所 を稼動して以来、あらゆる種類のフォトマスク(電子デ バイス、サーマルヘッド、SED、FED、有機EL用など)を 製造しています。最大サイズは第8世代で、現在は付加 価値の高い多階調マスクも得意としています。主に、日 本国内をはじめ、韓国、シンガポール、最近では中国の お客様にも当社のフォトマスクをご使用頂いておりま す。 稼動一年目の2009年9月期からの予定です。 資金はどのように調達するのですか?Q.
2007年8月23日に行った第三者割当増資(P.05参照)および銀行借り入れを中 心に、残りは自己資金で対応する予定ですが、状況に応じて柔軟に検討いたします。 2008年12月末稼動予定の滋賀工場 は、最先端の次世代液晶パネル用フォト マスクを、世界に先駆けて製造します。 現在、次世代のパネル製造ラインを発 表されているパネルメーカーは、シャー プ株式会社と三星電子です。今後他の パネルメーカーが次世代に進出する際 にも、先行メリットを最大限に生かし、安 定供給ができるよう目指します。 2002年に設立した子会社頂正科技では、第8世代液 晶ガラス基板までのフォトマスクを製造しています。主 に台湾国内の主要パネルメーカーがお客様ですが、本 社と生産能力を相互に補完しているため、日本、韓国の お客様にも輸出しています。 久御山事業所 頂正科技股份有限公司 滋賀工場 レ ー ザ ー ビ ー ム 描画機導入 建 設 予 定 地 投 資 総 額 稼 働 開 始 予 定 : : : 滋賀県甲賀市水口町ひのきが丘 (近江水口第2テクノパーク内) 137億円(土地代含む) 2008年12月末 <滋賀工場の概要> 1988年 1995年 1998年 1999年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2008年 工場 ・ 設 備 を 一 新 し 、 業 界 に 先 駆 け て 8 0 0 m mサ イ ズ フ ォ ト マ ス ク の 製 造 を 実 現 株式会社 エ ス ケー エ レ クト ロ ニ ク ス 設立 T F T 戦略 ス タ ー ト 頂正科技股份有限公司設立 ジ ャ ス ダ ッ ク 上場 久御山事業所新工場稼 働 滋 賀 工 場 着 工 写真化学、 新工場開設 世界初大型電 子 ビ ー ム 描画装置導 入 第1世代 第2世代 第3世代 第4世代 第5世代 第6世代 第7世代 第8世代 第10世代液晶パネル用フォトマスク業界のパイオニアとしての軌跡
最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み
特集
「最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み」
Special Feature Article
当社の設立母体である株式会社写真化学のエレクトロニクス 事業部門が、
1988
年に世界で初めて大型電子ビーム描画装置 によるフォトマスク製造を開始して以来、当社は今日まで液晶パ ネル用フォトマスクのパイオニアとしてのノウハウと確かな技術 力により、市場ニーズにお応えしてまいりました。 当社設立以降は、TFT
販売戦略の促進、台湾子会社頂正科技 股份有限公司の設立、久御山事業所新工場(京都府久世郡)の稼 動など、確かな事業戦略に基づく設備投資を継続的に行い、大型 化、高精細化ニーズの高まりに対応してまいりました。 今後は、現在建設中の滋賀工場での最先端技術を用いた次世 代液晶パネル用フォトマスクの製造と供給に向けての取り組みを 推進し、市場ニーズにお応えしてまいります。 現在当社は、久御山事業所にて、第8
世代液晶ガラス基板まで のフォトマスクの製造を行っておりますが、久御山事業所におい ては、第8
世代までの設備で満杯であり、さらに第8
世代までの受 注においても増加が見込まれることから、新たに土地を取得し、 次世代液晶パネル用フォトマスクの製造工場を新設することにい たしました。 現在、液晶パネル市場は、液晶テレビを中心に需要が拡大し、 ますます大型化が進んでおります。 液晶テレビの全世界販売数量は、2008
年に1
億台、2010
年には1.3
億台と需要は加速度的に拡大していくものと予想されており (P.06
図1
、図2
参照)、各液晶パネルメーカーにおいても需要拡大 および大型化に対応するために、中期的に第8
世代以上の次世代対 応の新規ラインに投資すると予想されています(P.06
図3
、図4
参照)。 その中で、シャープ株式会社が世界最大の第10
世代液晶ガラ ス基板を採用した最先端液晶パネル工場の計画を発表、韓国の 三星電子も第10
世代への投資計画を示唆しました。 当社も世界で初めて、最先端の次世代液晶パネル用フォトマス クの製造と供給に向けて、取り組みを開始しました。液晶パネル用フォトマスク業界のパイオニアとしての軌跡
最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み
【液晶パネル業界の発展と当社の歩み】
s
他社に先駆けて最先端次世代工場新設に着手
̶
滋賀工場
̶
既存工場と滋賀工場のそれぞれの役割とは?Q.
新工場はいつから売上げ貢献できるのでしょうか?Q.
1988年にフォトマスク専用工場として久御山事業所 を稼動して以来、あらゆる種類のフォトマスク(電子デ バイス、サーマルヘッド、SED、FED、有機EL用など)を 製造しています。最大サイズは第8世代で、現在は付加 価値の高い多階調マスクも得意としています。主に、日 本国内をはじめ、韓国、シンガポール、最近では中国の お客様にも当社のフォトマスクをご使用頂いておりま す。 稼動一年目の2009年9月期からの予定です。 資金はどのように調達するのですか?Q.
2007年8月23日に行った第三者割当増資(P.05参照)および銀行借り入れを中 心に、残りは自己資金で対応する予定ですが、状況に応じて柔軟に検討いたします。 2008年12月末稼動予定の滋賀工場 は、最先端の次世代液晶パネル用フォト マスクを、世界に先駆けて製造します。 現在、次世代のパネル製造ラインを発 表されているパネルメーカーは、シャー プ株式会社と三星電子です。今後他の パネルメーカーが次世代に進出する際 にも、先行メリットを最大限に生かし、安 定供給ができるよう目指します。 2002年に設立した子会社頂正科技では、第8世代液 晶ガラス基板までのフォトマスクを製造しています。主 に台湾国内の主要パネルメーカーがお客様ですが、本 社と生産能力を相互に補完しているため、日本、韓国の お客様にも輸出しています。 久御山事業所 頂正科技股份有限公司 滋賀工場 レ ー ザ ー ビ ー ム 描画機導入 建 設 予 定 地 投 資 総 額 稼 働 開 始 予 定 : : : 滋賀県甲賀市水口町ひのきが丘 (近江水口第2テクノパーク内) 137億円(土地代含む) 2008年12月末 <滋賀工場の概要> 1988年 1995年 1998年 1999年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2008年 工場 ・ 設 備 を 一 新 し 、 業 界 に 先 駆 け て 8 0 0 m mサ イ ズ フ ォ ト マ ス ク の 製 造 を 実 現 株式会社 エ ス ケー エ レ クト ロ ニ ク ス 設立 T F T 戦略 ス タ ー ト 頂正科技股份有限公司設立 ジ ャ ス ダ ッ ク 上場 久御山事業所新工場稼 働 滋 賀 工 場 着 工 写真化学、 新工場開設 世界初大型電 子 ビ ー ム 描画装置導 入 第1世代 第2世代 第3世代 第4世代 第5世代 第6世代 第7世代 第8世代 第10世代戦略的パートナーシップ
パネルメーカー
特集
「最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み」
Special Feature Article
株式会社ニコンおよび当社は、
2007
年8
月6
日に技術および 資本提携について両者間で基本合意いたしました。それにとも ない8
月23
日には、株式会社ニコンに対し第三者割当増資、新株 発行を行いました。発行新株式数は5,684
株(発行済株式総数 の4.99%
)、発行価額の総額は761,394,536
円で、その資金は 滋賀工場の製造装置費用の一部に充てる予定です。 このパートナーシップの目的は、株式会社ニコンの最先端の液 晶露光装置技術と当社がこれまでに培った液晶パネル用フォトマ スク技術の情報を互いに提供することにより、今後大きな需要が 見込まれる最先端の次世代液晶パネル用フォトマスクを、世界に 先駆けて液晶パネルメーカーに安定供給できる体制を作り上げ ることです。s株式会社ニコンと技術・資本提携
材料・装置メーカーとの戦略的パートナーシップ
めまぐるしく変化する液晶パネル業界において、今後はます ます、より高品質な商品の開発および製造、低コスト化が必要と なってきます。当社もあらゆるFPD
関連の主要材料・装置メー カーとのパートナーシップを強化し、共同開発を行うことによる 相乗効果を生かして、市場の要求に対応してまいります。その ひとつが、今回の株式会社ニコンとの技術・資本提携です。今後 も将来を見据えた戦略型提携の可能性を探り続けたいと考え ております。材料・装置メーカーとの戦略的パートナーシップ
参考資料
参考資料
エスケーエレクトロニクス
主要材料・装置
メーカー
次世代マスクの
安定供給
共同開発・インフラ整備
マスク供給
材料・装置供給
高品質化・低コスト化への課題に対応してパネルメーカー、 材料・装置メーカーとの共同開発・インフラ整備が必須s今後も成長する液晶テレビ市場
テレビ世界市場予測(数量)40
インチ以上 液晶vs
プラズマの需要予測 大型液晶用ガラス基板サイズ 第10
世代ガラス基板とテレビの面取りの例 薄型テレビが伸び、ブラウン管がいよいよ減少 40インチ以上は液晶が牽引 ますます大型化するガラス基板サイズ シャープが発表した世界最大の第10世代マザーガラス。60型クラスのパネルが6枚、50型クラスは8枚、40型クラスは15枚取れます。 第1,2世代 第3世代 第4世代 第5世代 第6世代 第7世代 第8世代 第10世代 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 (1,000台) 液晶 プラズマ プロジェクター ブラウン管 0 10 20 30 40 50 60 70 80 出典:Display Search (2007.07) 出典:アイサプライ・ジャパン(2007.06) 出典:当社データ 出典:当社データ 30cm×35cm 55cm×65cm 68cm×88cm 1.1m×1.2m 1.5m×1.8m 1.8m×2.2m 2.1m×2.4m 2.8m×3.0m 41cm×52cm∼ 参入メーカー シャープ(予定) 三星電子(予定) シャープ 三星電子 三星電子 LPL AUO CMO シャープ IPSα LPL AUO CMO Quanta CPT ※G7.5含む 60型 60型 第10世代 約2.8m×3.0m 液晶がプラズマを逆転! 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 170cm プラズマ 液晶 (図1) (図2) (図3) (図4)戦略的パートナーシップ
パネルメーカー
特集
「最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み」
Special Feature Article
株式会社ニコンおよび当社は、
2007
年8
月6
日に技術および 資本提携について両者間で基本合意いたしました。それにとも ない8
月23
日には、株式会社ニコンに対し第三者割当増資、新株 発行を行いました。発行新株式数は5,684
株(発行済株式総数 の4.99%
)、発行価額の総額は761,394,536
円で、その資金は 滋賀工場の製造装置費用の一部に充てる予定です。 このパートナーシップの目的は、株式会社ニコンの最先端の液 晶露光装置技術と当社がこれまでに培った液晶パネル用フォトマ スク技術の情報を互いに提供することにより、今後大きな需要が 見込まれる最先端の次世代液晶パネル用フォトマスクを、世界に 先駆けて液晶パネルメーカーに安定供給できる体制を作り上げ ることです。s株式会社ニコンと技術・資本提携
材料・装置メーカーとの戦略的パートナーシップ
めまぐるしく変化する液晶パネル業界において、今後はます ます、より高品質な商品の開発および製造、低コスト化が必要と なってきます。当社もあらゆるFPD
関連の主要材料・装置メー カーとのパートナーシップを強化し、共同開発を行うことによる 相乗効果を生かして、市場の要求に対応してまいります。その ひとつが、今回の株式会社ニコンとの技術・資本提携です。今後 も将来を見据えた戦略型提携の可能性を探り続けたいと考え ております。材料・装置メーカーとの戦略的パートナーシップ
参考資料
参考資料
エスケーエレクトロニクス
主要材料・装置
メーカー
次世代マスクの
安定供給
共同開発・インフラ整備
マスク供給
材料・装置供給
高品質化・低コスト化への課題に対応してパネルメーカー、 材料・装置メーカーとの共同開発・インフラ整備が必須s今後も成長する液晶テレビ市場
テレビ世界市場予測(数量)40
インチ以上 液晶vs
プラズマの需要予測 大型液晶用ガラス基板サイズ 第10
世代ガラス基板とテレビの面取りの例 薄型テレビが伸び、ブラウン管がいよいよ減少 40インチ以上は液晶が牽引 ますます大型化するガラス基板サイズ シャープが発表した世界最大の第10世代マザーガラス。60型クラスのパネルが6枚、50型クラスは8枚、40型クラスは15枚取れます。 第1,2世代 第3世代 第4世代 第5世代 第6世代 第7世代 第8世代 第10世代 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 (1,000台) 液晶 プラズマ プロジェクター ブラウン管 0 10 20 30 40 50 60 70 80 出典:Display Search (2007.07) 出典:アイサプライ・ジャパン(2007.06) 出典:当社データ 出典:当社データ 30cm×35cm 55cm×65cm 68cm×88cm 1.1m×1.2m 1.5m×1.8m 1.8m×2.2m 2.1m×2.4m 2.8m×3.0m 41cm×52cm∼ 参入メーカー シャープ(予定) 三星電子(予定) シャープ 三星電子 三星電子 LPL AUO CMO シャープ IPSα LPL AUO CMO Quanta CPT ※G7.5含む 60型 60型 第10世代 約2.8m×3.0m 液晶がプラズマを逆転! 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 170cm プラズマ 液晶 (図1) (図2) (図3) (図4)大型総合フォトマスク事業
国内 海外 (百万円) (百万円) 2003/9 上期 2003/9下期 2004/9上期 2004/9下期 2005/9上期 2005/9下期 2006/9上期 2006/9下期 2007/9上期 2007/9下期 2003/9上期 2003/9下期 2004/9上期 2004/9下期 2005/9上期 2005/9下期 2006/9上期 2006/9下期 2007/9上期 2007/9下期 その他 TFT s製品別フォトマスク売上高の推移回路検証支援ツール事業
当連結会計年度におけるLSI業界は、全般的に堅調に推移い たしました。 このような状況の中、当社グループは、年々大規模化、高速 ニーズが高まる画像、映像、通信系半導体製品、各種回路技術 の研究・開発業務の検証時間を大幅に短縮する“Accverinos
(アキュベリノス)”のシリーズ製品の開発と拡販に取り組みま した。 しかしながら、積極的な営業活動にも関わらず、お客様が現 在使用されている検証手法から当社提案の手法に切り替える メリット感を広く認識頂くことに思いのほか時間がかかり、当初 計画していたほどの受注にはいたりませんでした。 当事業は、主に液晶テレビやパソコン・携帯電話等に使用される 液晶パネルの製造工程で必要な原版であるフォトマスクの開発・ 設計・製造・販売を行っております。 当事業は、エレクトロニクス業界におけるASIC
やSoC
の開発等 をより早く実現するための検証支援ツールの開発・設計・製造・販 売を行っております。 s地域別フォトマスク売上高の推移 当連結会計年度における液晶パネル業界は、台湾・韓国パネル メーカーの新規製造ラインが立ち上がり、液晶テレビ用パネルの 生産ラインがフル稼働状態になるなど、パネルメーカー各社の生 産高は大きく増加いたしました。 このような状況の中、当社グループの主力事業であります大 型総合フォトマスク事業をとりまく業界環境は、2006
年9
月期 第3
四半期(2006
年4
∼6
月)を底として、需要は総じて回復して きてはいるものの、フォトマスク単価の引き下げ要求は継続して おり、依然として厳しい状態で推移いたしました。 当連結会計年度は、新たに立ち上がった台湾・韓国パネルメー カーの大型生産ライン向けの『新設ライン用フォトマスク』とパ ネルメーカーの製造ライン閑散期に実施される新機種開発向け の『開発用フォトマスク』の需要を見込んでおりました。 しかしながら、2007
年4
月以降、パネル流通在庫が減少、需給 が逼迫したためパネルメーカー各社は当社グループの想定より 早く量産化へ移行し『開発用フォトマスク』の需要は減少いたし ました。加えて、日本国内の中小型パネルメーカーの業績不振と 大手パネルメーカーの新製品ラインナップが当社グループの想 定より早く完了したことによる『開発用フォトマスク』の需要減少 などにより、日本国内の売上は急激に鈍化いたしました。 製品別には、5
年前より推進しておりますTFT販売戦略により、 TFT用フォトマスクの売上が前期比19.0%
増の112
億88
百万円 となり、過去最高の売上を計上いたしました。 地域別には、国内向けについては、上半期に大幅な売上拡大が あったものの、下半期に国内パネルメーカーの新製品開発の減 少により、『開発用フォトマスク』の需要が大幅に減少したため、前 期比2.6%
減の59
億77
百万円となりました。 海外向けについては、第4
四半期の大型高精細フォトマスクの 需要が大きく増加したことにより、前期比1.8%
増の122
億97
百 万円となり、過去最高の売上を計上いたしました。 その結果、当連結会計年度における大型総合フォトマスク事業 の売上高は182
億74
百万円(前期比0.4%
増)、営業利益は4
億95
百万円(前期比78.0%
減)となりました。 (当社データ) (当社データ)セグメント別概況
General condition according to segment
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 1,025 2,490 1,188 2,949 1,160 3,732 2,021 3,258 2,370 3,736 4,269 4,291 5,005 5,025 4,479 3,700 6,156 3,555 5,131 3,431 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 1,330 2,185 2,260 1,877 3,226 1,666 3,113 2,166 3,871 2,236 5,718 2,842 7,280 2,750 4,796 3,383 5,823 3,888 6,474 2,088 ※回路検証支援ツール事業につきましては、2007年10月9日開催の取締役会において、事業撤退について決定し、2007年10月16日を もって株式会社アキュベリノス(神奈川県横浜市)に事業譲渡いたしました。
大型総合フォトマスク事業
国内 海外 (百万円) (百万円) 2003/9 上期 2003/9下期 2004/9上期 2004/9下期 2005/9上期 2005/9下期 2006/9上期 2006/9下期 2007/9上期 2007/9下期 2003/9上期 2003/9下期 2004/9上期 2004/9下期 2005/9上期 2005/9下期 2006/9上期 2006/9下期 2007/9上期 2007/9下期 その他 TFT s製品別フォトマスク売上高の推移回路検証支援ツール事業
当連結会計年度におけるLSI業界は、全般的に堅調に推移い たしました。 このような状況の中、当社グループは、年々大規模化、高速 ニーズが高まる画像、映像、通信系半導体製品、各種回路技術 の研究・開発業務の検証時間を大幅に短縮する“Accverinos
(アキュベリノス)”のシリーズ製品の開発と拡販に取り組みま した。 しかしながら、積極的な営業活動にも関わらず、お客様が現 在使用されている検証手法から当社提案の手法に切り替える メリット感を広く認識頂くことに思いのほか時間がかかり、当初 計画していたほどの受注にはいたりませんでした。 当事業は、主に液晶テレビやパソコン・携帯電話等に使用される 液晶パネルの製造工程で必要な原版であるフォトマスクの開発・ 設計・製造・販売を行っております。 当事業は、エレクトロニクス業界におけるASIC
やSoC
の開発等 をより早く実現するための検証支援ツールの開発・設計・製造・販 売を行っております。 s地域別フォトマスク売上高の推移 当連結会計年度における液晶パネル業界は、台湾・韓国パネル メーカーの新規製造ラインが立ち上がり、液晶テレビ用パネルの 生産ラインがフル稼働状態になるなど、パネルメーカー各社の生 産高は大きく増加いたしました。 このような状況の中、当社グループの主力事業であります大 型総合フォトマスク事業をとりまく業界環境は、2006
年9
月期 第3
四半期(2006
年4
∼6
月)を底として、需要は総じて回復して きてはいるものの、フォトマスク単価の引き下げ要求は継続して おり、依然として厳しい状態で推移いたしました。 当連結会計年度は、新たに立ち上がった台湾・韓国パネルメー カーの大型生産ライン向けの『新設ライン用フォトマスク』とパ ネルメーカーの製造ライン閑散期に実施される新機種開発向け の『開発用フォトマスク』の需要を見込んでおりました。 しかしながら、2007
年4
月以降、パネル流通在庫が減少、需給 が逼迫したためパネルメーカー各社は当社グループの想定より 早く量産化へ移行し『開発用フォトマスク』の需要は減少いたし ました。加えて、日本国内の中小型パネルメーカーの業績不振と 大手パネルメーカーの新製品ラインナップが当社グループの想 定より早く完了したことによる『開発用フォトマスク』の需要減少 などにより、日本国内の売上は急激に鈍化いたしました。 製品別には、5
年前より推進しておりますTFT販売戦略により、 TFT用フォトマスクの売上が前期比19.0%
増の112
億88
百万円 となり、過去最高の売上を計上いたしました。 地域別には、国内向けについては、上半期に大幅な売上拡大が あったものの、下半期に国内パネルメーカーの新製品開発の減 少により、『開発用フォトマスク』の需要が大幅に減少したため、前 期比2.6%
減の59
億77
百万円となりました。 海外向けについては、第4
四半期の大型高精細フォトマスクの 需要が大きく増加したことにより、前期比1.8%
増の122
億97
百 万円となり、過去最高の売上を計上いたしました。 その結果、当連結会計年度における大型総合フォトマスク事業 の売上高は182
億74
百万円(前期比0.4%
増)、営業利益は4
億95
百万円(前期比78.0%
減)となりました。 (当社データ) (当社データ)セグメント別概況
General condition according to segment
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 1,025 2,490 1,188 2,949 1,160 3,732 2,021 3,258 2,370 3,736 4,269 4,291 5,005 5,025 4,479 3,700 6,156 3,555 5,131 3,431 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 1,330 2,185 2,260 1,877 3,226 1,666 3,113 2,166 3,871 2,236 5,718 2,842 7,280 2,750 4,796 3,383 5,823 3,888 6,474 2,088 ※回路検証支援ツール事業につきましては、2007年10月9日開催の取締役会において、事業撤退について決定し、2007年10月16日を もって株式会社アキュベリノス(神奈川県横浜市)に事業譲渡いたしました。
第5期 (平成18年9月30日) 科 目 第6期 (平成19年9月30日) 第5期 (平成18年9月30日) 科 目 第6期 (平成19年9月30日)
s
連結貸借対照表
s
連結損益計算書
s
連結キャッシュ・フロー計算書
科 目 平成17第年105期月1日から 平成18年9月30日まで 第6期 平成18年10月1日から 平成19年9月30日まで 科 目 第5期 平成17年10月1日から 平成18年9月30日まで 第6期 平成18年10月1日から 平成19年9月30日まで (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 【資産の部】 流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計 10,960 16,102 15,551 101 449 27,062 【負債の部】 流動負債 固定負債 負債合計 【純資産の部】 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 少数株主持分 純資産合計 負債及び純資産合計 9,895 4,198 14,094 10,548 3,729 3,954 2,912 △ 48 181 86 94 2,239 12,968 27,062 18,390 14,404 3,985 2,125 1,859 180 162 1,878 30 27 1,881 452 ̶ 106 290 1,030 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失 税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 過年度法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益(損失△) 当期純利益 18,344 16,281 2,062 1,888 174 158 199 133 44 59 118 188 32 29 △ 185 52 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の期末残高 4,193 △ 4,870 1,293 4 619 933 1,553 Point 1 流動資産 流動資産の減少は、主に受取手形及び売掛金の減少およびたな卸資産の 減少によるものです。 Point 3 流動負債 流動負債の減少は、主に短期借入金の減少によるものです。 Point 2 固定資産 固定資産の減少は、主に台湾連結子会社での大型フォトマスク生産設備増強 の一方で、減価償却がより大きく進んだことによるものです。 Point 4 売上原価 売上原価は、主に売上高に占める材料費率の上昇および減価償却負担の増加 に加え、フォトマスクの販売単価下落の影響により原価率が上昇し、前期比 13.0%増となりました。 Point 5 営業活動によるキャッシュ・フロー Point 6 投資活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は、主に減価償却費およびたな卸資産の減少な どにより40億10百万円となりました。 投資活動の結果使用した資金は、台湾連結子会社の生産能力増強のための 設備投資などにより35億86百万円となりました。 Point 7 財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果減少した資金は、主に短期借入金の純減および長期借入れに よる収入などにより3億75百万円となりました。 10,960 16,102 1 2 9,895 3 4 16,281 14,404 4,193 △ 4,870 1,293 5 6 7 9,657 15,719 15,186 86 445 25,376 7,290 4,859 12,149 11,157 4,109 4,335 2,761 △ 48 113 45 68 1,955 13,226 25,376(
)
(
)
(
)
(
)
連結財務諸表の概要
Consolidated Financial Statements
4,010 △3,586 △375 △2 46 1,553 1,599
第5期 (平成18年9月30日) 科 目 第6期 (平成19年9月30日) 第5期 (平成18年9月30日) 科 目 第6期 (平成19年9月30日)
s
連結貸借対照表
s
連結損益計算書
s
連結キャッシュ・フロー計算書
科 目 平成17第年105月期1日から 平成18年9月30日まで 第6期 平成18年10月1日から 平成19年9月30日まで 科 目 第5期 平成17年10月1日から 平成18年9月30日まで 第6期 平成18年10月1日から 平成19年9月30日まで (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 【資産の部】 流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計 10,960 16,102 15,551 101 449 27,062 【負債の部】 流動負債 固定負債 負債合計 【純資産の部】 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 少数株主持分 純資産合計 負債及び純資産合計 9,895 4,198 14,094 10,548 3,729 3,954 2,912 △ 48 181 86 94 2,239 12,968 27,062 18,390 14,404 3,985 2,125 1,859 180 162 1,878 30 27 1,881 452 ̶ 106 290 1,030 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失 税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 過年度法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主利益(損失△) 当期純利益 18,344 16,281 2,062 1,888 174 158 199 133 44 59 118 188 32 29 △ 185 52 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の期末残高 4,193 △ 4,870 1,293 4 619 933 1,553 Point 1 流動資産 流動資産の減少は、主に受取手形及び売掛金の減少およびたな卸資産の 減少によるものです。 Point 3 流動負債 流動負債の減少は、主に短期借入金の減少によるものです。 Point 2 固定資産 固定資産の減少は、主に台湾連結子会社での大型フォトマスク生産設備増強 の一方で、減価償却がより大きく進んだことによるものです。 Point 4 売上原価 売上原価は、主に売上高に占める材料費率の上昇および減価償却負担の増加 に加え、フォトマスクの販売単価下落の影響により原価率が上昇し、前期比 13.0%増となりました。 Point 5 営業活動によるキャッシュ・フロー Point 6 投資活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は、主に減価償却費およびたな卸資産の減少な どにより40億10百万円となりました。 投資活動の結果使用した資金は、台湾連結子会社の生産能力増強のための 設備投資などにより35億86百万円となりました。 Point 7 財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果減少した資金は、主に短期借入金の純減および長期借入れに よる収入などにより3億75百万円となりました。 10,960 16,102 1 2 9,895 3 4 16,281 14,404 4,193 △ 4,870 1,293 5 6 7 9,657 15,719 15,186 86 445 25,376 7,290 4,859 12,149 11,157 4,109 4,335 2,761 △ 48 113 45 68 1,955 13,226 25,376(
)
(
)
(
)
(
)
連結財務諸表の概要
Consolidated Financial Statements
4,010 △3,586 △375 △2 46 1,553 1,599
s
連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)s
個別貸借対照表
【資産の部】 流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計 【負債の部】 流動負債 固定負債 負債合計 【純資産の部】 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 純資産合計 負債及び純資産合計 8,688 13,251 10,748 93 2,409 21,939 8,836 3,449 12,286 9,566 3,729 3,954 1,931 △ 48 86 86 9,653 21,939 第5期 (平成18年9月30日) 科 目 第6期 (平成19年9月30日)s
個別損益計算書
(単位:百万円) (単位:百万円) 科 目 16,213 13,476 2,737 1,789 947 420 131 1,236 30 19 1,247 349 ̶ 122 774 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失 税引前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 過年度法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 当期純利益 第5期 平成17年10月1日から 平成18年9月30日まで 第6期 平成18年10月1日から 平成19年9月30日まで 平成18年10月1日から 平成19年9月30日まで 平成18年9月30日残高 連結会計年度中の変動額 新株の発行 剰余金の配当 当期純利益 自己株式の処分 株主資本以外の項目の 連結会計年度中の変動額(純額) 連結会計年度中の変動額合計 平成19年9月30日残高 3,729 380 380 4,109 3,954 380 △ 0 380 4,335 2,912 △ 204 52 △ 0 △151 2,761 △ 48 0 0 △ 48 10,548 761 △ 204 52 0 609 11,157 86 △ 41 △ 41 45 94 △ 26 △ 26 68 181 △ 67 △ 67 113 2,239 △ 283 △ 283 1,955 12,968 761 △ 204 52 0 △ 351 258 13,226 株 主 資 本 資本金 資本 剰余金 利益 剰余金 自己株式 株主資本 合計 その他 有価証券 評価差額金 為替換算 調整勘定 評価・換算 差額等合計 少数株主 持分 純資産 合計 評 価・換 算 差 額 等(
)
(
)
(
)
個別財務諸表の概要
7,660 11,442 8,923 85 2,432 19,102 5,883 2,730 8,613 10,443 4,109 4,335 2,047 △ 48 45 45 10,489 19,102 14,857 12,950 1,907 1,591 315 365 148 533 44 4 573 188 32 32 320s
連結株主資本等変動計算書
(単位:百万円)s
個別貸借対照表
【資産の部】 流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計 【負債の部】 流動負債 固定負債 負債合計 【純資産の部】 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 純資産合計 負債及び純資産合計 8,688 13,251 10,748 93 2,409 21,939 8,836 3,449 12,286 9,566 3,729 3,954 1,931 △ 48 86 86 9,653 21,939 第5期 (平成18年9月30日) 科 目 第6期 (平成19年9月30日)s
個別損益計算書
(単位:百万円) (単位:百万円) 科 目 16,213 13,476 2,737 1,789 947 420 131 1,236 30 19 1,247 349 ̶ 122 774 売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失 税引前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 過年度法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 当期純利益 第5期 平成17年10月1日から 平成18年9月30日まで 第6期 平成18年10月1日から 平成19年9月30日まで 平成18年10月1日から 平成19年9月30日まで 平成18年9月30日残高 連結会計年度中の変動額 新株の発行 剰余金の配当 当期純利益 自己株式の処分 株主資本以外の項目の 連結会計年度中の変動額(純額) 連結会計年度中の変動額合計 平成19年9月30日残高 3,729 380 380 4,109 3,954 380 △ 0 380 4,335 2,912 △ 204 52 △ 0 △151 2,761 △ 48 0 0 △ 48 10,548 761 △ 204 52 0 609 11,157 86 △ 41 △ 41 45 94 △ 26 △ 26 68 181 △ 67 △ 67 113 2,239 △ 283 △ 283 1,955 12,968 761 △ 204 52 0 △ 351 258 13,226 株 主 資 本 資本金 資本 剰余金 利益 剰余金 自己株式 株主資本 合計 その他 有価証券 評価差額金 為替換算 調整勘定 評価・換算 差額等合計 少数株主 持分 純資産 合計 評 価・換 算 差 額 等(
)
(
)
(
)
個別財務諸表の概要
7,660 11,442 8,923 85 2,432 19,102 5,883 2,730 8,613 10,443 4,109 4,335 2,047 △ 48 45 45 10,489 19,102 14,857 12,950 1,907 1,591 315 365 148 533 44 4 573 188 32 32 320株主の皆様とともに
会社・株式の概況
株主の皆様とのより良い関係を目指して、当社はこれからも一層の努力をしてまいります。
当社では、株主の皆様のご意見、ご要望を経営に反映させるため、継続的 に、事業報告書(株主通信)送付時にアンケート調査へのご協力をお願いし ています。 ここでは、前回までのアンケート結果を受けて当社が実施した広報IR活 動の一部についてご報告いたします。 2006年10月に発足した新経営体制から一年が経ち、引き続き広報IR 活動については重要な経営課題の1つとして、積極的に取り組んでまいり ました。 個人投資家説明会や同アンケートを通じて、たくさんの貴重なご意見 ならびに叱咤激励のメッセージを頂戴しており、当社といたしましてはこ れらを真摯に受け止め、経営に反映させながら、今後も積極的な広報IR活 動に努める所存であります。 なお、以下に前回のアンケート結果の一部をご紹介させていただきます。 〈株主数別〉 〈所有株式数別〉 海外子会社 頂正科技股份有限公司(Finex CO.,LTD.)/ 大型フォトマスクの製造・販売 本 社 工 場 台南科學工業園區台南縣環東路2段45號 TEL : 886-6-505-3228 FAX : 886-6-505-3223 新竹営業所 新竹市光復路2段287號17樓 TEL : 886-3-516-3672 FAX : 886-3-516-3675 SKE KOREA CO., LTD. / 大型フォトマスクの販売本 社 忠南天安市斗井洞1185 202号 TEL:82-41-564-8072 FAX:82-41-564-8074 取締役および監査役 取 締 役 会 長 代 表 取 締 役 社 長 常 務 取 締 役 取 締 役 取 締 役 石 田 敬 輔 野 上 良 忠 石 田 昌 德 古 田 一 臣 堀 内 秀 昭 取 締 役 取 締 役 監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役 監 査 役 乙 志 利 明 小 谷 義 明 辻 庸 介 榮 川 和 広 堀 修 史 事業所 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目18番16号 日本生命新橋ビル6階 TEL :(03)3519-6390(代) FAX :(03)3519-6391 〒613-0035 京都府久世郡久御山町 下津屋富ノ城62番地の1 TEL :(0774)44-2921(代) FAX :(0774)48-2163 東 京 営 業 所 久 御 山 事 業 所 株式会社エスケーエレクトロニクス SK-Electronics CO.,LTD. 2001年10月1日 4,109,722千円 〒602-0955 京都市上京区東堀川通リ 一条上ル竪富田町436番地の2 TEL :(075)441-2333(代) FAX :(075)441-4291 164名 ・大型総合フォトマスク事業 ・回路検証支援ツール事業 社 名 設 立 資 本 金 本 社 従 業 員 数 事 業 内 容 会社概要 発行可能株式総数 発行済株式の総数 株主数 327,600株 113,684株 7,872名 株式の状況 所有者別株式分布 大株主 (2007年9月30日現在) ●大阪、京都、名古屋、東京で個人投資家説明会を開催 (2006年11月、2007年1月、2月、6月、8月開催) ●日本経済新聞社主催 個人投資家IRフェアへの出展 (2007年2月開催) ●日経産業新聞への企業広告掲載(月に1回) ●海外IRの実施 当社の株式を購入された理由をお聞かせください。 今後、当社に最も期待することを一つ選択してください。 ご意見・ご要望(抜粋) わかりやすい情報発信 積極的な事業拡大 収益の安定化 株主への利益還元 その他 ●値下げ要求も厳しいと思いますが、製品の開発力と経営努力により経費節減等にて早期利益の回復を期待したい。 ●積極的な事業拡大と収益力の拡大に期待します。 ●財務体質、経営方針の明確性。 ●企業収益の安定化と株主への利益還元。 ●業績の見通しなどについては、もっと早めに株主に対し情報を発信すべきである。
前回のアンケートより
(単一回答) (複数回答) 石田敬輔 株式会社写真化学 株式会社ニコン 株式会社京都銀行 株式会社みずほ銀行 大日本スクリーン製造株式会社 株式会社三菱東京UFJ銀行 株式会社りそな銀行 日本生命保険相互会社 富士火災海上保険株式会社 9,087.50株(7.99%) 7,055.00株(6.20%) 5,684.00株(4.99%) 3,562.50株(3.13%) 3,262.50株(2.86%) 3,150.00株(2.77%) 2,512.50株(2.20%) 2,512.50株(2.20%) 2,512.50株(2.20%) 2,437.50株(2.14%) 金融機関 証券会社 その他国内法人 外国法人等 個人その他 合 計 株主数別 所有株式数別 15名 22名 95名 21名 7,719名 7,872名 0.19% 0.28% 1.21% 0.27% 98.05% 100.00% 19,701.00株 2,718.00株 23,940.25株 4,651.00株 62,673.75株 113,684.00株 17.33% 2.39% 21.06% 4.09% 55.13% 100.00% ご回答頂いた株主様の数: 782名(回答率9.4%) 液晶パネル市場の成長性 収益力 安定性 企業規模 ブランド・知名度 経営方針 事業内容・ビジネスモデル 株価水準 証券会社からの勧め 家族・知人の勧め その他 66.8% 7.3% 18.0% 39.9% 29.9% 4.9% 18.8% 4.0% 2.4% 1.5% 2.9% 10.7% 10.0% 28.9% 5.8% 8.9% (2007年12月21日現在) (2007年12月21日現在) ※回路検証支援ツール事業につきましては、2007年10月9日開催の取締役 会において事業撤退について決定し、2007年10月16日をもって株式会社 アキュベリノス(神奈川県横浜市)に事業譲渡いたしました。株主の皆様とともに
会社・株式の概況
株主の皆様とのより良い関係を目指して、当社はこれからも一層の努力をしてまいります。
当社では、株主の皆様のご意見、ご要望を経営に反映させるため、継続的 に、事業報告書(株主通信)送付時にアンケート調査へのご協力をお願いし ています。 ここでは、前回までのアンケート結果を受けて当社が実施した広報IR活 動の一部についてご報告いたします。 2006年10月に発足した新経営体制から一年が経ち、引き続き広報IR 活動については重要な経営課題の1つとして、積極的に取り組んでまいり ました。 個人投資家説明会や同アンケートを通じて、たくさんの貴重なご意見 ならびに叱咤激励のメッセージを頂戴しており、当社といたしましてはこ れらを真摯に受け止め、経営に反映させながら、今後も積極的な広報IR活 動に努める所存であります。 なお、以下に前回のアンケート結果の一部をご紹介させていただきます。 〈株主数別〉 〈所有株式数別〉 海外子会社 頂正科技股份有限公司(Finex CO.,LTD.)/ 大型フォトマスクの製造・販売 本 社 工 場 台南科學工業園區台南縣環東路2段45號 TEL : 886-6-505-3228 FAX : 886-6-505-3223 新竹営業所 新竹市光復路2段287號17樓 TEL : 886-3-516-3672 FAX : 886-3-516-3675 SKE KOREA CO., LTD. / 大型フォトマスクの販売本 社 忠南天安市斗井洞1185 202号 TEL:82-41-564-8072 FAX:82-41-564-8074 取締役および監査役 取 締 役 会 長 代 表 取 締 役 社 長 常 務 取 締 役 取 締 役 取 締 役 石 田 敬 輔 野 上 良 忠 石 田 昌 德 古 田 一 臣 堀 内 秀 昭 取 締 役 取 締 役 監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役 監 査 役 乙 志 利 明 小 谷 義 明 辻 庸 介 榮 川 和 広 堀 修 史 事業所 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目18番16号 日本生命新橋ビル6階 TEL :(03)3519-6390(代) FAX :(03)3519-6391 〒613-0035 京都府久世郡久御山町 下津屋富ノ城62番地の1 TEL :(0774)44-2921(代) FAX :(0774)48-2163 東 京 営 業 所 久 御 山 事 業 所 株式会社エスケーエレクトロニクス SK-Electronics CO.,LTD. 2001年10月1日 4,109,722千円 〒602-0955 京都市上京区東堀川通リ 一条上ル竪富田町436番地の2 TEL :(075)441-2333(代) FAX :(075)441-4291 164名 ・大型総合フォトマスク事業 ・回路検証支援ツール事業 社 名 設 立 資 本 金 本 社 従 業 員 数 事 業 内 容 会社概要 発行可能株式総数 発行済株式の総数 株主数 327,600株 113,684株 7,872名 株式の状況 所有者別株式分布 大株主 (2007年9月30日現在) ●大阪、京都、名古屋、東京で個人投資家説明会を開催 (2006年11月、2007年1月、2月、6月、8月開催) ●日本経済新聞社主催 個人投資家IRフェアへの出展 (2007年2月開催) ●日経産業新聞への企業広告掲載(月に1回) ●海外IRの実施 当社の株式を購入された理由をお聞かせください。 今後、当社に最も期待することを一つ選択してください。 ご意見・ご要望(抜粋) わかりやすい情報発信 積極的な事業拡大 収益の安定化 株主への利益還元 その他 ●値下げ要求も厳しいと思いますが、製品の開発力と経営努力により経費節減等にて早期利益の回復を期待したい。 ●積極的な事業拡大と収益力の拡大に期待します。 ●財務体質、経営方針の明確性。 ●企業収益の安定化と株主への利益還元。 ●業績の見通しなどについては、もっと早めに株主に対し情報を発信すべきである。
前回のアンケートより
(単一回答) (複数回答) 石田敬輔 株式会社写真化学 株式会社ニコン 株式会社京都銀行 株式会社みずほ銀行 大日本スクリーン製造株式会社 株式会社三菱東京UFJ銀行 株式会社りそな銀行 日本生命保険相互会社 富士火災海上保険株式会社 9,087.50株(7.99%) 7,055.00株(6.20%) 5,684.00株(4.99%) 3,562.50株(3.13%) 3,262.50株(2.86%) 3,150.00株(2.77%) 2,512.50株(2.20%) 2,512.50株(2.20%) 2,512.50株(2.20%) 2,437.50株(2.14%) 金融機関 証券会社 その他国内法人 外国法人等 個人その他 合 計 株主数別 所有株式数別 15名 22名 95名 21名 7,719名 7,872名 0.19% 0.28% 1.21% 0.27% 98.05% 100.00% 19,701.00株 2,718.00株 23,940.25株 4,651.00株 62,673.75株 113,684.00株 17.33% 2.39% 21.06% 4.09% 55.13% 100.00% ご回答頂いた株主様の数: 782名(回答率9.4%) 液晶パネル市場の成長性 収益力 安定性 企業規模 ブランド・知名度 経営方針 事業内容・ビジネスモデル 株価水準 証券会社からの勧め 家族・知人の勧め その他 66.8% 7.3% 18.0% 39.9% 29.9% 4.9% 18.8% 4.0% 2.4% 1.5% 2.9% 10.7% 10.0% 28.9% 5.8% 8.9% (2007年12月21日現在) (2007年12月21日現在) ※回路検証支援ツール事業につきましては、2007年10月9日開催の取締役 会において事業撤退について決定し、2007年10月16日をもって株式会社 アキュベリノス(神奈川県横浜市)に事業譲渡いたしました。連結財務ハイライト ごあいさつ 特集 「最先端(次世代液晶パネル用フォトマスク製造)に向けての取り組み」 セグメント別概況 連結財務諸表の概要 個別財務諸表の概要 株主の皆様とともに 会社・株式の概況 01 02 03 07 09 12 13 14 毎年10月1日から翌年9月30日まで 毎年12月 毎年9月30日 (なお、中間配当を実施するときは毎年3月31日といたします。) 定時株主総会については毎年9月30日 (その他必要があるときは、あらかじめ公告いたします。) 電子公告の方法により行います。 ただし、やむを得ない事由により電子公告することができない 場合は、日本経済新聞に掲載します。 (公告掲載URL http://www.sk-el.co.jp/top.html) 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 住友信託銀行株式会社 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 住友信託銀行株式会社 証券代行部 〒183-8701 東京都府中市日鋼町1番10 住友信託銀行株式会社 証券代行部 (住所変更等用紙のご請求) 70120-175-417 (その他のご照会) 70120-176-417 住友信託銀行株式会社 全国各支店 事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 配当金受領株主確定日 基 準 日 公 告 の 方 法 株 主 名 簿 管 理 人 同 事 務 取 扱 場 所 ( 郵 便 物 送 付 先 ) ( 電 話 照 会 先 ) 同 取 次 所 株主メモ (インターネットホームページURL) http://www.sumitomotrust.co.jp/STA/retail/service/daiko/index.html