Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service
Japanese Sooiety for the Soienoe of Designイ
ン
タ
ー
フ
ェ
ー
ス
デ
ザ
イ
ン
開 発
に
Design
Management
for
User
lnterface
Design
伊
豆裕
一
株 式会 社 東 芝
ヂザ
イン セ ンタ
ー
お け
る デ
ザ
イ
ン
マ
ネ ジ
メ
ン
ト
IZU
Yuichi
Toshiba
Corporation
Design
Center
1
.
は じめ に
画
面に指
を触れ、
ス ラ イ ド さ せ る こ と で操 作
を行う最新
の携 帯
型情 報 端 末
におい て は、
操 作
の イン タラクショ ンやGUI
(
Graphical
User
lnterface
)
な どユー
ザー
イ ンター
フ ェー
ス デザイ ン
(
以
下UI
)
が、
商 品 性
に大
き な 影響
を 与 える。一
方
、
道路
や鉄 道
、
河 川
の状態
な ど を管
理 する大 規模
なシ ス テ ム に お い て は、
監視
員の些細
な ミ スが大事 故
に繋
がる可能 性
もあり、
分
か りや す く精 度
の高
いU
の重要 性
が一
層 増
し て い る。製
品の外 観
形状
や構
造を扱う 工業
デザイ ン(
以 下ID
)
に対 し、
比較
的新
しい分 野で あるUI
の開 発 は、
業
務 プロセスや 専 門性
の違い もあ り、
同 じ商 品に向 け た もの であっ ても 別 個に マネ
ジメ ン トさ れる こと が多
い。
ま た、
UI
に おい てはこれ まで 急 速 な 技 術 進 化に対 応し開 発 プロ セ スが 変 化 してき た 経 緯 も あ り、
マネ ジ メン ト方 法 もいま だ 進 化 過 程 に あ る と 言 え る。
本 稿
で は、
東 芝
に お けるU1
開
発の変
遷 お よ び最
近の開
発事
例 を 紹 介 し、
進 化 するUl
の マネ ジメ ン ト に お ける課 題 につ い て述べ ると と も に、
今 後の展 望 につ いて考 察 する。
災害
に対 応す
る防 災
シ ステムや、
ス マー
トグ
リッ ド構 想
など
エ ネル ギー
や環境
問 題 に対応
し た シ ス テ ム開 発に向
け た貢 献が期待
されて い る。 ま た、
デジタ
ル サ イネ
ー
ジに代 表
され る、一
般
の人 々 が公共
の場で直 接
コ ミュ ニ ケー
ション す る シ ス テ ム の増
加 や、
個 人
の携 帯 電話
や パソコ ンから それ
ら の情 報
に アクセ ス する ケー
ス の拡 大
も予測
さ れ る。 これ まで の専 任
のオペ レー
ター
や監 視
員の操 作
か ら、
特
に訓 練
を受
け て いない一
般
ユー
ザー
の利 便 性
も考
えたUI
が求
め られて い る。3 .Ul
の開 発 プ
ロセ ス 東 芝で は、
U1
を 含めた 製 品の操 作に関 わる ヒュー
マ ン イ ン ター
フコニー
ス開
発 に 対 し UJISZ
8530
インタ ラ クティブ シス テムの人 間 中 心 設 計 プロセス”
な どに準 拠 し た 社 内 用のガ イ ド ラ インを 作 成 し進 めて いる。
主 に 画 面 デ ザ インを 対 象 と し たUI
の開 発 も、
プロジェ ク トの対 象領
域 や開
発目
的 に よっ て違 いは あるが、
基 本 はこのガ イ ドライン に従い、
関 係 部 門 との連 携 に よ り 多 くの場 合 以 下のよ う に 進 めてい る(
図
1
)
。
2 .
東 芝
に お け るUl
デ ザ イ ン開 発
の変
遷 電 気 製 品に取 り 付 けられ た 液 晶 画 面 な ど に よる情 報 表 示 は、
1970
年 代 か ら 電 卓 や 複 写 機の操 作パネルな ど に おい て、
7
セ グメン トと呼ばれ る 固 定 位 置に数 字 等を表 示す る デ ィ スプ レ イが 存在
して いる。 これ に対
し1980
年
頃 から、
ワー
ド プロ セ ッ サー
や銀行
の現金預け払い機
に お い て、
文 字や ア イ :]ン が画 面上
に自由
に配置
される製
品の開
発 が開 始
さ れて い る。 これ
を受
け、
東
芝で は1980
年 代
の初
め頃
か ら デザイ ン部 門 内
におい てUI
の必要 性
が検 討
さ れ始
め、
1987
年
には専 任
の担 当
チー
ム を創 設
し活 動
を開始
し て い る。デジ タル
製 品
におい て は、
1990
年 代
中頃
か ら北 米 市
場 向 け のテ レ ビや、
デ ジタル放 送 化に対 応 し たオン ス ク リー
ン の 電 子番 組 表
のUI
が検 討
され 始
め、
その後 携 帯 電 話 や
、
DVD
レコー
ダー
のUI
へ と広 がっ て い る。一
方
、
社 会
イ ン フ ラ分 野 な どの 業 務 用 機 器 に 向 け たUi
は、
1980
年 代 後 半 から医 療 機 器の操 作 画 面、
鉄
道 券売
機 用のUI
開 発を開 始 して い る。
さ ら に近 年で は、
電 力 設 備 を始
め 鉄 道、
道路
、
河 川の監視
・
制 御
システ ム、
テ レビ局 や 新 聞 社 に お ける編
集シ ス テム な ど対象 領
域、
業
務 量図
1
は大 幅
に拡
大 を続
けて いる。今 後
は特
に、
集 中豪
雨 な どの自 然 業 務の依頼 対象シ ス テ ム の 理解 対象ユー
ザー
の 理解 概 念 デ ザイ ン案の作 成 画面 イ メー
ジ検 討 機 能 仕 様 検 討 操 作 仕 様 検 討 サ ンプル作 成 ユー
ザー
テ ス ト、
評価 デ ザイ ン方向付 け 詳 細 デ ザ インの作 成 パー
ツ の作 成 レ イ アウト指示作 成 操作 フロー
作 成 デー
タ化 試 作/実 装 検討へ 東 芝 に お け るUl
の開 発 プロセス例54
デ ザ イン学研 究 特集 号special Issue ofiapanese sgclety forthe science of design
vol
、
17−
1 ne.
65 2010Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service
Japanese Sooiety for the Soienoe of Design3 .
1
.
対象
シ ステムお よび
対象
ユー
ザー
の理解
新 規 に 依 頼 さ れ る
U1
デ ザ イン開 発 は、
新
し く 開 発 さ れ るシ ステムや、
ア プ リ ケー
ショ ン に 向 け た もの が多
く、
ヂ ザ イナー
自身
が そ れらを 理解
す るこ とが重
要となる。業 務
用シ ステム のUI
に おい て はユー
ザー
で あ る オペ レー
ター
が デ ザ イ ナー
に 比較
して多
く の知 識
を持
つ,一
方
、一
般
ユー
ザー
向
けの機 器
に お い て は デザイ ナー
の知識
がユー
ザー
に 比べて多
く な る。
こ の ため、
デザ イ ナー
の メンタル モ デ ル とユー
ザー
の メンタ ルモ デ ル の間にギ
ャップ が生
じないよう心 がけ る こと を第
一
と し て い る。3.
2.
概 念
デザ イ
ン案
の作 成
対
象
の シ ス テ ム やユー
ザー
を 理解し、
開発 の 目的 が明 ら か に なっ た後
、
概 念
デザイ ンとし て、
キー
フ レー
ムの フォー
マッ ト や 代 表 的 なアイコ ンな ど画 面
イ メー
ジの デザ イン、
階 層 構 造 や操
作 仕様
に対
する一
次デザ イン案 を 作 成 する。
携 帯 電 話の操 作 画 面 な ど、
夕一
ゲッ トユー
ザー
に合 わ せ た グ ラフィ ック 表現
が 求 め ら れ る ものにつ い ては、
複 数のデ ザ イ ナー
が商 品
の企画
意図
や1D
の コ ンセ プ ト との整 合 を図
りな が ら キー
フ レー
ム やアイコ ン の デザ インイメー
ジ を 膨 ら ま せる。
一
方、
医
用機
器 や 社 会 インフ ラシス テム向
けの開 発では、
操 作 に関 連した 画 面レイアウ トの一
貫 性 が 重 視 さ れる こと から、
デ ザ イ ナー
がUI
制作
の為のガ イ ドラ インを作
成 す ることで、
技 術・
開 発 部 門 と連 携 した 開 発 を 進 めている。
3.
3.
評 価・
検 証UI
開 発では、
概 念 デ ザ イン案べ一
ス と し た デモ や プロ トタ イ プ な ど 動 作 サンプ ル を 作 成 し、
ユー
ザー
テス トに か け る な ど、
評 価、
検 証 に よ るアイ ディアの 熟 成 を 重 視 して いる。
本 プ ロセスは、
以前
は 詳細
デザ
インまで進
んだ後
、
技術 部
門の作 成
する試 作 機 など を使 用して行 わ れるこ と が多
か っ た が、
近 年で はPC
上
で のヂモや プロ トタ
イプ
の作成 が容
易とな り、
開 発初
期 段階
での 実 施 が 可能
と なっ てい る。3 .
4.
詳 細 デ ザ インの 作 成デ
ザ
イ ン部
門内
で の 評価
、
検
証 の後
、
関係 部
門へ のプ
レゼ
ン テー
ショ ンを 経て詳 細デザインを作 成し、
デー
ター
を設 計 部 門 に 送 付 す る。
製
品へ の実
装 は技
術部
門によ り 行 わ れ るが
、
デザ
イナー
は実 装、
試作
の各
段階
に お いて、
技
術者
と協 力
し、
確
認、
修
正作 業
を行
っ て い る。 最終 製 品
に向
け た、
デザイン部 門
か ら の ア ウ ト プ ッ ト は、
ア イ コ ン などデザイ ン パー
ツ の数 だ け を取
り上 げてもテ レビにおい て約2 ,
000 、
携 帯 電 話 機では 約7,
000
パー
ツに も 及 ぶ、
こ のた め、
早い段 階で の評 価・
検 証の 精度
を高
め るこ とで、
開 発後 半
に到っ てか ら の後
戻 り工程
の発 生を極
力 避け る こ と を重 視 し て い る。
4
.Ul
デザ イ ナ
ー
の育 成
と マネ ジ
メント
2000
年 代前 半
ま でのUI
は、
現在
と比較
す ると比較的
単 純 な 構 造 や、
単 純 化 し た ピ ク トグ ラ ム による ア イ コン が主流
で あっ た。 し か し、
近 年
で は画
面 上の描
画性 能
の向
上に伴
い、
グラ フィ ック 的 に も高 度
な表 現を持
つ ア イ コンの デザイ ンが求め ら れて い る。 ま た、
複 雑
な動
き を伴
う表 現
も可 能
となっ たこと か ら、
デザイ ナー
に は高
いグラ フィ ックデザイ ン能 力に加え て、
動 画
の作
成 や編集
に対 応
し たPC
スキ ル が要 求
さ れつ つ ある。こ のような
UI
デザイ ン の高度 化
に伴
い、一
製 品
のUI
を一
人
の デザイ ナー
で仕 上 げる こ と は、
開発期 間や多様
な専 門ス キ ル の習得
の問題
も あ り難
し く なっ て い る。 チー
ム リー
ダ と して複
数の デザイ ナー
や、
社 外の リ ソー
スを 使い こな すデ ィ レクショ ン人材
の育
成 が 必要
と さ れる。 ま た、
大 学 な どにお けるUI
の専 門 教 育 は1990
年 代 に 入っ て 開 始 さ れて い る こと か ら、
UI
部 門 設 立当
初 はID
及 び グラ フィ ッ クデザ イ ナー
から の転 身 者、
人 間工学 教 育 を 受 け た 者に て開 始 して いる。
現
在UI
担当
者の内、
30
代 半
ば 以 下のデ ザ イ ナー
に おい ては、
情 報
デザ インな どUl
開 発 に 向 け た 専門
教育
を受
け た 者 が 多 く を 占 めるが、
それ 以 上の年 齢の デザ イ ナー
につ い て は 技 術・
研 究 職 出 身 者 も含 め 他の専 攻 分 野 か らの転 身者
が多
く を 占 めて い る。
現
在、
社
内 に お け るUI
の マネ ジ メン トは、
年 齢
や経験
な ど か らID
の出 身 者 が 行っ てい るが、
今 後 はUI
の専 門 教 育 を 受 け、
専 任 者 と して育 成 さ れ た 人 材 に よ るマネ ジ メン トが 期 待 さ れ る。
個 人 差 も あ る が、
ID
出 身 者 が プロジェ ク ト全 体 を 俯 瞰 して見 る 傾 向 が 強いの に 対 し、
Ul
担 当 者 は 専 門 性 が 高い反 面、
よ り 専 門 的 な 領 域 に 集 中 す る傾 向 も あ り、
今 後 幅 広い マネ ジ メ ン ト能 力
の育 成
が 課 題と考
えて い る。5 .
東 芝 に お け
るU
【デザ イ
ン開 発 事 例
現
在 東
芝 デザ
インセ ンター
で は、
30
名
ほ どのUI
デザ
イ ナー
が年 間400
件 近 くの デ ザ イン開 発 を 行っ て い る。
開 発の約 半 数 はシ ステ ムの操 作
画 面 など
UI
単 独
の 開 発とな るが
、
こ こ ではID
と連 携し た新 製 品 開 発の中か ら2
件の事
例を紹 介す る。
5.
1
.
全 身
用x
線
cT
診 断 装置
AquiLion
oNE
患者
に苦痛
や負 担
を与え る こ と な く、
患部
や臓
器の状 態
を 正確
i
に診 断
で きるX
線
CT
装 置
は医療
の現 場
にな くては ならない 存 在 と な っ て い る。
本 装 置で は世 界で初め て1
回 転、
0
.
35
秒 で最 大16
の範 囲の撮 影 が 可 能 と な り、
心 臓のよ う な 動 く臓 器でも正 確で 鮮 明な画 像を得るこ と が可 能と なっ た。
こ れ に よ り検 査 時 間
の短縮 や 少
ない造 影 剤
で の検
査、
X
線被
ば く 量の低
減 等、
患 者の ス トレ スや 負 担 を 大 幅 に 軽 減 して い る。
東 芝 に お け る
X
線CT
装 置 開 発 は、
1982
年 日 本 初の全身
用GT
スキャ ナー
に始
ま る が、
1990
年
頃か ら一
貫し て医師
と患 者鞴
黜
:
:
1
:
:
∵
撫
Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service
Japanese Sooiety for the Soienoe of Design双 方 にとっ て快
適
であること、
特 に 患 者 に 対 する不 安 や 恐 怖 感 を 軽 減 す ること を目 指した 開 発 を 進めて いる。
これ まで も 装 置 の架 台
のデザ
インに おい ては、
患者
の不安 感
や 恐怖 感
を 和 ら げ ること を 目 的 に、
八一
ドのデ ザ イン面で の改 良 が 続 け られて 来 て い る。
これに対 し、
今 回 架 台 正 面 に 「i
−
station 」 と名づけら れたディス プ レイ を搭 載 (
図2
)
、
表 示 され るコ ンテンツの内 容
などUl
も含めて の解 決 策を提 示が特 徴とな る。
本ディス プ レイ は、
検 査 室
に残
された患 者
の 不安
な心
理状 態
の解 消
を 目的
と し た も の で、
寝
台に横たわっ た患 者
か ら 「CT
検査 の説 明、
息止 めの練
習」 とい った ビデオ説
明(
図3
)
が 見られるよ うになっ て い る。
ビデ オ説
明は各
国 語に対 応
す る と と も に、
検
査時
の不安
から泣 き 止まない乳 幼児
に対
し て は、
アニ メー
シ ョ ンによる説
明 を行
い、
恐怖 心
を緩 和
す る な どの配慮
も考 慮
さ れて いる。ま た
、
も う一
方
のユー
ザ
ー
で あ る、
医師
、
検 査技 師
に対
し て は、
膨 大
な情 報 量
となる診 断 画 像
に対
し、
正確
かつ直 感 的
な 操作
環境
をUI
に よ り提 供
し ている。
八一
ド と ソ フ ト(
ID
とUI
)
の融合
によ
り、
医師
と患者
双方
の ユー
ザー
に対
する配 慮
を一
歩
進め た、
本デザイ ン は2009
年
日刊工業 新
聞機械
工業
デザイ ン賞
において最優 秀賞
を受賞 す
る な ど高
い評価
を得
て い る。 図2
架台正面に 搭載さ れ た 「1
−
station 」5.
2.
携 帯 電 話T−01A
のデ ザ イン開 発2009
年6
月 に 発 売 さ れ た 東 芝T
−01A
(
図
4
>
は、
ス マー
ト フ ォンと 呼ば
れ るWindows
Meblle
を 搭 載 し た 携帯
電 話で、
4
.
1
イン チ の 液 晶 タッチ 画 面 に よ る 操 作 が 特 徴 と な る。
横 位 置でも 縦 位 置で も、
片 手でス ムー
ズな 操 作 が 行 える ワ ン八 ン ドオペ レー
ショ ン機 能
を搭 載
し、
振っ た り傾 け た り す ることで、
画 面 上の操 作モー
ドや 表 示の切 り替えを 可 能とす るモー
ショ ンセン サー
を活
用 し たUl
を実
現 し ている。
近年
、
情報
機 器に は タッ チコ ン トロー
ルや ジェ スチャー
:コ ン トロー
ル等
の新
しい操 作
が 取 り入 れられ、
操作 性
がユー
ザー
の商
品 選 定の重
要 な ポイ ン ト と な っ て い る。
今
回のUI
開 発に お い て は、
フ ィジ カルな入出
力 を伴
う イン ター
フ ェー
ス デザ イン 開 発に対
する試
み と し て、
開
発の初 期 段 階
から プ ロ トタ
イプ(
図5
)
を作
成し評価
を実施
し て き た。各 種
セ ン サー
を組
み 込 み、
PC
とっな げる ことで ジェ ス チ ャー
に応
じた操 作
を行
うプ ロ ト タ イ プ を展示会
に出
展しユー
ザー
の反応
を観 察
す る など、
図4
携帯電 話 東 芝T
−
OIA
Ψeg 翻 磁 《 噸 9憎
【
渤F
睦
ck
(
:
ursor
蠶
ノ60
…
レ」
磨
」
← 図3
「i
−
station 」 に 表 示 さ れ る ディ スプ レイ 例 図5
2008
年1
月 米 国の展 示 会 に 出 展 さ れ た プロ トタ イ フ56
デザイ ン学研 究 特 集号S ρeCia [iSS凵e efpPaneSe SeClety fOrthe SCIenCg Ot deSign
voL17
−
1 no.
65 2010Japanese Society for the Science of Design
NII-Electronic Library Service
Japanese Soo 土ety for the Soienoe of Design評