より豊かな未来のために
●担当は2015年7月
2015年7月作成 〒163-1430 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー30階コールセンター 0120-063-730
受付時間/月~金 9:00~17:00 (祝日・12/30~1/3を除く) www.manulife.co.jp弊社の担当者(生命保険募集人)は、お客様と弊社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したがい
まして、保険契約は、お客様からの保険契約のお申込みに対して弊社が承諾したときに有効に成立します。なお、お客様が生命保険
募集人の権限等に関しまして、確認をご希望される際には、ご遠慮なく下記のマニュライフ生命コールセンターまでご連絡ください。
マニュライフ生命について
マニュライフ本社 ●マニュライフ生命は、お客様の変化するニーズにお応え する先進的な商品・サービスのご提供と、高度な専門性を 備えた販売チャネルの多様化ならびに強化をさらに 積極的に進めております。 ●マニュライフ生命の営業網は全国に拡大中。当社独自の 販売方法“プランライト”に基づいた、コンサルティング セールスに取り組んでおります。 ●被災地の復興支援他、病気と闘う子ども達の療養環境 改善支援やチャリティーイベントの協賛など、積極的に 社会貢献活動に取り組んでいます。マニュライフ生命は、主にアジア、カナダ、米国を中心に事業を展開している
カナダに本拠を置く大手金融サービスグループ、マニュライフのグループ企業です。
(登)マニュライフ(営統)15-10978(27.6.18)196631商品パンフレット
メディカルソムリエ
メディカルほっとコール24
「こだわり個人年金(外貨建)」をご契約いただいているお客様は「メディカルリリーフ」をご利用いただけます。
ご契約のご検討・お申込みに際してはこの商品パンフレットのほか、
「設計書」
「契約締結前交付書面(契約概要/注意
喚起情報)」
「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
●「メディカルリリーフ」は、マニュライフ生命保険株式会社の業務提携先であるティーペック株式会社が提供します。なお、サービス 内容は予告なく変更・中止する場合があります。 ●国外の相談および国外からの相談等はお受けできません。 ●ご利用者の状況または相談内容により、相談の制限・停止をさせていただく場合があります。 ●医療過誤、裁判係争中の問題および交通事故に起因する傷病に関するご相談はお受けできません。 ●サービス利用の結果についてマニュライフ生命保険株式会社は責任を負いかねます。 ●ご利用に際してティーペック株式会社が取得した個人情報は、利用対象者確認の目的においてマニュライフ生命保険株式会社に 提供することがありますが、サービス提供以外の目的で使用されることはありません。また、ご本人の同意なく個人情報を第三者に 提供することはありません。 ●その他にもご利用に際し諸条件があります。 各専門分野を代表する医師(総合相談医)との面談により、 治療方法等に関する意見(セカンドオピニオン)をもらう ことができます。また、総合相談医の判断により、優秀 専門臨床医が紹介されます。 医師・看護師などの相談スタッフが、年中無休・24時間常勤 態勢で、健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスなどに関する ご相談を電話でお受けいたします。ご本人はもちろん、 ご家族に関する相談も承ります。 無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)動画で「こだわり個人年金(外貨建)」開発者のメッセージをご覧いただけます。
スマートフォン、携帯電話、タブレットなどで右のQRコードを読み取り、
動画掲載ページにアクセスしてください。
マニュライフ生命のホームページからご覧いただくこともできます。
※一部の携帯電話では再生できない場合があります。❶
❷
外国為替市場が「円安」に振れた場合のイメージ 外国為替市場が「円高」に振れた場合のイメージ低金利が長期化する日本に比べて、
海外の金利は相対的に高水準で推移してきました。
「こだわり個人年金(外貨建)」は、
「米ドル」または「豪ドル」を契約通貨とし、契約通貨を発行
する国の市場金利を指標として運用する個人年金保険です。低金利の状態が長期化する
日本に比べれば、アメリカやオーストラリアの金利は相対的に高水準で推移してきました。
海外の金利を活用して資産を築くことも
選択肢のひとつです。
資産形成のために、月々一定額のお金を積み立てていく場合、運用する利率(積立利率)に
よって、築かれる資産の金額が大きく変わってきます。
その差は、積立期間が長くなるほど大きくなっていきます。将来に向けて資産を築くとき、
海外の金利を活用することも選択肢のひとつなのではないでしょうか。
資産全体をまもるために、資産の一部を
「外貨建」で持つことを検討してみませんか。
資産の価値は外国為替市場の影響を受けます。例えば円安が進み輸入品の価格が上昇すると、
保有する資産が円だけであっても相対的に資産価値に影響がでてきます。資産の一部を
外貨で持っていると、円の資産価値が低下しても、相対的に外貨の資産価値が上がります。
資産の一部に外貨を取り入れると、為替の変動に対応して資産価値の減少を抑える効果が
期待できます。
より豊かな未来のために
外貨も活用して
しっかり資産を築く。
●
「米ドル」または「豪ドル」で運用する外貨建の個人年金
保険です。
●
毎月一定額を円でお払い込みいただき、外貨で運用します。
一定期間運用した後、その運用成果を年金でお受け取り
いただけます。
●
積立利率は毎月更改されます。なお、積立利率には最低
保証積立利率(年1.5%)が設定されており、これを下回る
ことはありません。
円建資産の 実質的な価値が下がる 外貨建資産の円換算価格が上がる 円建資産の実質的な価値が上がる 外貨建資産の円換算価格が下がる円建
資産
円建
資産
外貨建
資産
外貨建
資産
各国の実際の長期金利の推移はP6
をご覧ください。参照
くわしくはP7
をご覧ください。参照
❹
❸
ご注意
!
積 立 利 率を毎月更改。
金 利 の 変動に対応して
積 立 利 率もゆるやかに連動
します。
「外貨」を活用して、
「安定」
「柔軟」な資産づく りをめざす個人年金保険です。
保険料払込期間満了後、年金をお受け取りいただけます。
●年金の種類は「確定年金(5年または10年)」または「保証
期間付終身年金(10年)」です。
●年金の受取方法は4種類からお選びいただけます。
年金について
※図は保険料円払込額の減額・払込停止、解約などがなかった場合のイメージ です。将来の年金額・解約返戻金額などを保証するものではありません。 *保険料円払込額:毎月、円でお払い込みいただく保険料相当額のことを いいます。死亡給付金
年
金
原
資(
外
貨
建
)
▲
保険料払込期間満了
▲
年金支払開始日
(保険料払込期間満了日の翌日)▲
ご契約日
保険料払込期間(積立利率は毎 月更改)
年
金
年
金
年
金
年
金
年
金
告知
なし
この商品は告知なしで
お申し込みいただけます。
お払い込みいただく金額は、一定額の「円」で確定して
いるので、毎月の円でのお払込額が増減することは
ありません。
この保険は外貨で運用するため為替相場の変動による影響を受けます。したがって、 お支払い時点の為替相場で円換算した年金の支払総額や死亡給付金額などが、 お払い込みいただいた保険料円払込額の総額を下回ることがあり、損失が生じる おそれがあります。為替相場の変動に伴うリスクは、契約者または受取人が負います。 なお、為替相場の変動がなかった場合でも、為替手数料分のご負担が生じます。p o i n t
p o i n t
お払い込みは一定額の「円」で月々1万円から
お払い込みは一定額の「円」で月々1万円から
外貨建の払込保険料額
外貨建の払込保険料額
米ドル
米ドル
またはまたは豪ドル
豪ドル
保険料円払込額(毎月一定)
保険料円払込額(毎月一定)
円
円
お払い込みいただいた保険料は、「個人年金保険料税制
適格特約」を付加し、所定の要件 を満たせば、
「個人年金
保険料控除」の対象となります。
この保険は、毎月お払い込みいただく保険料円払込額
*を、
所定の為替レートでご契約時に選択した通貨(契約
通貨)に換算した金額を保険料とし、契約通貨に応じた
積立利率で年金支払開始日前まで毎月積立利率を更改
しながら積み立て、年金支払開始日以後に毎年一定額の
年金をお支払いする生命保険です。
年金支払期間
こだわり❷
安定
くわしくはP7
をご覧ください。参照
積立金は外貨で運用。
海外の金利を活用した
運用成果が期待できます。
こだわり❶
外貨
くわしくはP5
をご覧ください。参照
ご契約後も柔軟に対応。
相場や家計の状況に合わせて
ご契約内容を変更できます。
こだわり❸
柔軟
くわしくはP11~12
をご覧ください。参照
くわしくはP13~14
をご覧ください。参照
〈イメージ図〉
確定年金(5年)の場合
この保険にはリスクがあります
くわしくはP5
をご覧ください。参照
参照
くわしくはP17
をご覧ください。お払い込みいただいた保険料相当額を
年0.05%で複利計算して得た金額
個人年金保険料控除の対 象となります
個人年金保険料控除の対 象となります
積立金
解約返戻金
❺
❻
資産を築いていくうえで「金利」は重要な要素のひとつです。アメリカやオーストラリアは、
日本と比較して相対的に高水準で推移してきました。
参考:過去の長期金利の推移について
●
「こだわり個人年金(外貨建)」の契約通貨は外貨となりますが、保険料の払込通貨は「円」です。
お客さまは毎月コツコツ一定額の保険料相当額(最低1万円)を「円」でお払い込みいただき
ます。
●
お払い込みいただいた保険料円払込額は、お払い込みの際に適用される換算基準日の為替
レートで契約通貨建の保険料(外貨)に換算します。
●
月々一定額の「円」で払い込み、毎月為替レートで外貨に換算するしくみにより、
「ドルコスト
平均法」の効果が期待できます。
●
「こだわり個人年金(外貨建)」にかかる積立金の運用や年金・死亡給付金などのお支払いなどは、
契約通貨で行ないます。
契約通貨は、米ドルまたは豪ドルのいずれかとなります。
※ご契約後に契約通貨を変更することはできません。
●
契約通貨で「米ドル」をお選びいただいた場合はアメリカの市場金利、
「豪ドル」をお選び
いただいた場合はオーストラリアの市場金利を指標として、マニュライフ生命が設定する「基準
積立利率
*」に基づいて積立利率が設定され積立金を運用します。
〈契約通貨〉
または
米ドル
豪ドル
*基準積立利率は、契約通貨に対応する指標金利のマニュライフ生命の定める期間における
平均値に-1.0%から1.5%を増減させた範囲内でマニュライフ生命が定めた利率となります。
積立金は外貨で運用。海外の金利を活用し た運用成果が期待できます。
為替レートは、為替相場の変動に応じて常に変化しており、それが外貨建て商品を購入する際のリスクのひとつと なっています。このリスクを軽減するための方法のひとつが「ドルコスト平均法」です。 「一定額の外貨」ではなく、「一定額の円」で外貨を継続購入することで、「外貨が安いときに多く購入し、外貨が 高いときには少なく購入する」というメカニズムが働き、為替変動の影響を軽減することが期待できます。ドルコスト平均法について
〈例〉 115円 110円 120円 125円 130円 120円 110円 125円 115円 130円 1 米 ド ル の 購 入 額 1米ドルの購入額▶ 円▶ 米ドル▶ 円▶ 米ドル▶ 12,000円 100米ドル 12,000円 109.09米ドル 12,000円 96米ドル 12,000円 104.35米ドル 12,000円 92.31米ドル 60,000円 501.75米ドル 120円 110円 125円 115円 130円 合計 購入価格平均 12,000円 100米ドル 11,000円 100米ドル 12,500円 100米ドル 11,500円 100米ドル 13,000円 100米ドル 60,000円 500米ドル 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 ドルコスト 平均法 毎回12,000円ずつ 購入した場合 毎回100米ドルずつ 購入した場合 119.58円1米ドル 120円 1米ドル ※数値は、実際の為替の動き とは関係がありません。 ※数値は、小数第3位を四捨 五入して表示しています。Column
日本・アメリカ・オーストラリアの長期金利推移
0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0オーストラリア
アメリカ
日本
(年/月) 金利 ( % ) [出典]Bloombergの1990年4月~2015年3月のデータを基にマニュライフ生命が作成 ※将来の各国の金利を保証・予測するものではありません。こだわり❶
外貨
1990/4 1995/4 2000/4 2005/4 2010/4 2015/3保険料の払込通貨は「円」です。
一定額(月々1万円から)を毎月お払い込みいただきます。
ご契約時に契約通貨を「米ドル」または「豪ドル」の
いずれかからお選びいただきます。
積立利率についてはP7~8
をご覧ください。参照
契約通貨に換算する際の為替レートは、マニュライフ生命が定めます。 くわしくはP15
をご覧ください。参照
「ドルコスト平均法」については次ページ
をご覧ください。参照
❼
❽
積立利率は、市場動向に沿って、
毎月ゆるやかに連動するしくみとなっています。
積立利率を毎月更改。金利の変動に対応し て積立利率もゆるやかに連動します。
くわしくは、次ページ
をご覧ください。参照
●
「こだわり個人年金(外貨建)」の積立利率は、市場金利の上昇・下落に対して、ゆるやかに上昇・
下落するしくみとなっています。ご契約時の積立利率が保険料払込期間にわたって固定される
ことはありません。
●
利率が運用開始時に固定される場合、金利の高低のタイミングを見計らって、運用開始の時期
を判断することが大切です。
「こだわり個人年金(外貨建)」の積立利率は、ご契約日が金利の
上昇局面・下落局面のいずれの場合であっても、保険料払込期間中にわたって市場金利の動向の
影響を緩和して反映します。
●
「こだわり個人年金(外貨建)」は、積立利率が最低保証積立利率を下回ることはありません。
●
最低保証積立利率は、
「米ドル」
「豪ドル」とも「
年1.5%
」です。
最低保証積立利率が設定されています。
「こだわり個人年金(外貨建)」の積立利率の設定方法
●
積立利率は、マニュライフ生命が毎月設定する「基準積立利率」にもとづいて設定されます。
●
ご契約日における積立利率は、ご契約日における基準積立利率と同じです(積立利率は
年1.5%
が
最低保証されます)。ご契約後の月単位の契約応当日における積立利率は、ご契約日から月単位の
契約応当日までの各基準積立利率を平均した利率となります。
積立利率は、市場金利の動向によって毎月更改されます。
■
積立利率の設定例
■
基準積立利率と積立利率の推移イメージ
[8月の基準積立利率:2.00% 9月の基準積立利率:2.50% 10月・11月の基準積立利率:3.00%]の場合 ※各基準積立利率を平均した積立利率は、小数第3位を四捨五入します。 ※ご契約日から120か月超となった場合の積立利率は、当月を含めて直近120か月の基準積立利率の平均とします。 ※図は基準積立利率と積立利率の推移をイメージしたもので、将来の基準積立利率・積立利率の推移を保証・予測するもの ではありません。 利 率( % ) 保険料払込期間 ご契約日こだわり❷
安定
お金をふやすポイントは「金利」と「時間」を味方につけることです。
Column
お金をふやすために重要なことは高い利率で 運用すること。次に、長期の運用期間を 確保することです。 つまり「金利と時間を味方につけること」 です。そのためにも、高い金利が見込める マーケットで、できるだけ早く運用をスタート しましょう。 ●表示の年利2.31%、0.45%は、それぞれ平成 27年5月12日時点の「金利スワップレート 10年物米ドル-米ドル買値」と「日本10年物 国債利回り」です。 ●図は例示目的のシミュレーションであり、将来の 運用成果を保証するものではありません。 また、税金や取引にかかる手数料などは考慮 していません。(例)毎月1万円ずつ次のパターンで積み立て運用した場合の累計額の推移
0 200 400 600 800 1,000 0 5 10 15 20 25 30 35 40(年数) 年利2.31%で複利運用した場合 年利0.45%で複利運用した場合 積み立てた金額 (万円) 高い利率で時間をかけることがポイント 40年目の差 約250
万円 30年目の差 約130
万円 20年目の差 約50
万円 15年目の差 約25
万円 各ご契約に適用される毎月の積立利率(ご契約日が左記の場合) 8月 9月 10月 11月 8月1日 9月1日 10月1日 11月1日2.00%
2.25%
2.63%
2.50%
2.83%
3.00%
3.00%
(A) (A+B)÷2 (A+B+C+D)÷4 (B) (B+C+D)÷32.50%
2.75%
3.00%
(A+B+C)÷3 (B+C)÷2 (C) (C+D)÷2 (D) 0 1.5積立利率
基準積立利率
最低保証積立利率:年
1.5
%
ご契約日 適用される積立利率などは、マニュライフ生命ホームページ
でご確認いただけます。参照
❾
ご注意
!
積立金額(米ドル)は、積立期間中、毎月の円でのお払い込みおよび米ドルに換算して 積立金に 充当する過程で、諸経費(P15「こだわり個人年金(外貨建)」の保険関係費と同一)がか かったと 仮定し、指標金利をベースに算出した運用のための積立利率を適用して試算していま す。 本シミュレーションの積立利率には、[グラフ❶]の指標金利をベースに算出した運用のた めの積立 利率を適用して試算しています。また、ここでは取引にかかる税金などは考慮してい ません。 を各積立年月数ごとに毎月1日に円に換算した金額です。米ドルから円への換 算の際、 米ドルのTTM-1銭を為替レートとして適用し、算出しています。積立期間(25年)
約
53,502
米ドル
2015年 5月1日現在約
642
万円
約
642
万円
Cを円に換算した額(円)
D
▲ 15年経過 (2005年5月1日) ▲ 20年経過 (2010年5月1日) ▲ 25年 経過 (2015年 5月1日)円で毎月
払い込ん
だ累計額
(円)
円で毎月
払い込ん
だ累計額
(円)
毎月の円での払い 込みを米ドル換算 した累計額(米ドル ) 毎月の円での払い 込みを米ドル換算 した累計額(米ドル ) 600万円 500万円 400万円 300万円 200万円 100万円 6万米ドル 5万米ドル 4万米ドル 3万米ドル 2万米ドル 1万米ドル300
万円
運用成果
(米ドル建)
●下の[グラフ❶]は、過去25年間の「金利スワップレート10年物米ドル-米ドル 買値」(以下、指標金利といいます)の動きと、指標金利をベースに算出した運用の ための積立利率*を示しています。 「もし上昇傾向になった場合はどうなるのか?」ということをシミュレーションしたのが [グラフ❷]です。金利の上昇を想定するために、[グラフ❶]の指標金利を左右 反転して配置しています。 ※[グラフ❷]は実際の金利の推移を示したものではありません。 金利が上昇した場合は? 12 10 8 6 4 2 0 利 率( % ) 利 率( % ) 為 替 相 場( 円 ) 1990 (1990年1月末) (2015年2月末) (1990年1月) (2015年2月) 1995 2000 2005 2010 2015(年) [グラフ❶]過去25年間の実際の指標金利の推移(月次)と試算した積立利率 12 10 8 6 4 2 0 運用開始 5年後 10年後 15年後 20年後 25年後 指標金利(グラフ①を反転させた場合) [グラフ❷]金利が上昇した場合の利率の推移(月次) 180 160 140 120 100 80 601990 1995 2000 2005 2010 2015(年) [グラフ❸]過去25年間の為替相場(米ドル/円のTTM) 1米ドル ●過去25年間の為替相場(米ドル/円のTTM*)を示したものが下の[グラフ❸]です。積立金額
積立金額
(米ドル)
(米ドル)
C
A
過去の金利の変化は?
過去の為替相場の動きは?
▲ 積立開始日 (1990年5月1日) 約27,783
米ドル 約27,783
米ドル 180万円 15,532.24米ドル 24,094.49米ドル155.12%
2,538,114円141.00%
240万円 21,149.03米ドル 37,758.78米ドル178.53%
3,552,346円148.01%
円で毎月払い込んだ累計額(円) 毎月の円での払い込みを米ドルに換算した累計額(米ドル) 積立金額(米ドル) 積立金(米ドル)の返戻率(C÷B) を円に換算した額(円) 積立金(円換算)の返戻率(D÷A)C
C
円で毎月払い込んだ累計額(円)です。本シミュレーションでは 毎月1万円ずつ25年間(300か月)払い込んだと仮定して 試算しています。 毎月の円での払込額を毎月の円での払込日に米ドルに換算 した額の累計金額です。毎月の円から米ドルへの換算の際、 円での払込日の属する月の前月末の為替相場(米ドル/円)の TTM+50銭を為替レートとして適用し算出しています。C
C
B
D
D
A
〔試算方法〕
A
●金額および返戻率の端数は、 小数第3位を切り捨てて 表示しています。 300 27,783. 53,502.192.
6,427,214.
万円 85米ドル 17米ドル56%
751円25%
●下のグラフは、積立期間中の 月次(毎月1日時点)の数値を 反映して作成しています。 *算出方法は、P8〔「こだわり個人年金(外貨建)」の積立利率の設定方法〕と同一です。 [出典:グラフ①~③]Bloombergのデータを基にマニュライフ生命が作成 *TTMとは、対顧客電信売買相場の仲値です。 ※為替レートは毎月末日の値を表示しています。B
● および の換算に 適用した為替レートは、 過去の為替相場(米ドル /円のTTM*)の数値を もとに試算しています。D
B
B
●下記のシミュレーションは、過去の指標金利および為替相場の数値をもとに次の
シミュレーション内容により運用を行ったと仮定して事後的に検証して作成されたものです。
●同前提 条件および試算方法で実際に運用した場合の運用成果および「こだわり個人年金(外貨建)」の実際の運用成果を保証・
予測す るものではありません。将来においても同様の数値および推移を示すことを保証・予測するものではありません。
過去25年間の実際の指標金利(月次)と為替相場の数 値(月次)を元に試算
■属性/男性・40歳(積立開始時) ■毎月の円での払込額/1万円 ■毎月の円での払込日/1日 ■運用通貨/米ドル ■シミュレーション対象期間/1990年5月1日~2015年5月1日 ■積立期間/1990年5月1日~2015年4月30日 ■積立期間における円払込累計額/300万円前提条件
毎月、次の前提条件にもとづき円で払い込み、それを毎月米ドルに換算して25年間積み立て、運用した月次シ ミュレーション
15
年経過時
20
年経過時
25
年 経過時
運用シミュレーション
参考
上記の指標金利をベースに算出した 運用のための積立利率 指標金利 指標金利をベースに算出した運用のための積立利率▲ ご契約日 保険料払込期間満了▲
保険料払込期間中には、為替相場の変動やライフステージの変化、
家計の状況変化などさまざまな事態も想定されます。
「こだわり個人年金(外貨建)」では、ご契約後の状況変化に応じて、
ご契約内容を変更しながら、無理なくお払い込みのうえ、年金支払開始を
迎えられるよう、以下のようなご契約内容変更の選択肢をご用意
しています。
▲
減額
▲
ご契約日
保険料払込期間の延長
▲
年
金
原
資(
外
貨
建
)
▲
払込停止
払込再開
▲
年
金
原
資(
外
貨
建
)
▲
年金
支払開始日
▲
保険料
払込期間満了
確定年金(5年)の場合 確定年金(5年)の場合[保険料払込期間の延長の条件]
次の条件を満たせば、何回でも延長することが
できます。
①延長期間が1~5年(1年単位)であること
②延長後の年金支払開始日における被保険者の
年齢が80歳以下であること
[延長期間中の年金受取の繰り延べ]
保険料円払込額の払い込みを停止したまま、
年金受取を先に延ばすこともできます。
〈イメージ図〉
独身女性がご契約してから
さまざまな変化に応じて
ご契約内容を変更する一例
〈イメージ図〉
保険料払込期間を通じて、保険料(保険料
円払込額)をお払い込みいただいた場合
(保険料円払込額の減額・払込停止、解約などが なかった場合)。保険料払込期間中に、一定の範囲内で保険料
円払込額を減額することができます。
※増額のお取り扱いはありません。 ※減額しなかった場合と比較して、積立金額・年金原資は 少なくなります。 ※払込停止しなかった場合と比較して、積立金額・年金原資は 少なくなります。保険料円払込額の減額
保険料払込期間中に、保険料円払込額の払込停止や
再開ができます。
[払込停止の条件]
①ご契約日からその日を含めて120か月(10年)を
経過していること、かつその期間の保険料
円払込額が払い込まれていること
②保険料一括払・前納期間中ではないこと
保険料円払込額の払込停止・再開
保険料払込期間を延長し、保険料円払込額を継続して払い込むことで年金原資をさらに大きく
することができます。
保険料払込期間の延長
*月払保険料円払込額 ※図はイメージであり、すべてのお客さまに 当てはまるものではありません。 ※外貨建保険料は表示していません。 ※外貨建保険料は表示 していません。ご契約後も柔軟に対応。相場や家計の状況 に合わせてご契約内容を変更できます。
こだわり❸
柔軟
保険料払込期間 年金支払期間 年金支払期間積立金
A
B
C
A
B
C
積立金
円高なので
保険料払込期間を延長。
円安を期待して
受け取りを先延ばし。
時間を味方につけたい
から、今からスタート。
頑張って毎月3万円
*積立開始。
結婚後、出産。
2万円
*に減額して
家計の負担を軽減。
子供が高校入学。
塾の費用もあるし払込を
一旦ストップ。
子供が大学卒業して
子育てが一段落。
払込を再開。
年金について
…
保証期間付終身年金(10年)
外貨建の年金で受け取る
確定年金(5年または10年)
●被保険者が生存中の間、一生涯にわたって年金をお受け取りいただけます。
●保証期間中に被保険者が亡くなられた場合には、保証期間中のまだお支払いしていない年金の現価を
一括してお支払いします(死亡一時金)。
●年金支払開始日以後、年金をお受け取りのたびに為替相場の変動(増減)の影響を受けます。 ●円支払特約C型を解約し、外貨建の年金受け取りに戻すこともできます。 ●年金支払開始時に、年金原資を円に換算する際、為替相場の 影響を受けます。 ●円に換算後は、為替相場の変動(増減)の影響を受けません。 ●円建年金への移行後は、外貨建の年金へ戻すことはできません。 ●年金支払期間中*の将来の年金のお支払いにかえて、年金の一括支払を請求することができます。まとめて
受け取る
●5年または10年、年金をお受け取りいただけます。
●年金支払期間中に被保険者が亡くなられた場合には、年金支払期間中のまだお支払いしていない年金の
現価を一括してお支払いします(死亡一時金)。
●
年金支払開始日前に限り、ご契約時にお選びいただいた年金の種類、年金支払期間を変更することができます。
●
死亡一時金にかえて、年金受取人は次のとおり年金の継続支払を請求することができます。
保証期間(10年)
年金支払期間(終身)
年金の種類
年金の受取方法
年金支払期間10年
年金支払期間5年
(円支払特約C型を付加)
一生涯
1
1
外貨建の年金を毎年円に換算して受け取る
2
(円建年金移行特約C型を付加)
年金原資を円に換算して円で年金を受け取る
3
年金を一括して受け取る
4
1
2
3
2
※「個人年金保険料税制適格特約」を付加した場合、年金の種類等の変更の際、一部制限を受けることがあります。 ※以下は確定年金(10年)での受取例です。 年金支払期間(5年) 年金支払期間(10年)ご注意
!
年金額は、年金支払開始時点の基礎率など(予定利率など)に基づき計算されます。
したがって、年金額は年金支払開始日まで確定しません。
年金支払期間 年金支払期間 年金支払期間 *保証期間付終身年金(10年)の場合は、保証期間中上記 の年金支払期間中に
外貨
で
上記 または の年金支払期間中に
円
で
一括受取について、くわしくは「ご契約のしおり/約款」
をご覧ください。参照
[保証期間付終身年金]
保証期間の残存期間中の年金支払日に年金をお支払いし、保証期間が満了した時にご契約は消滅します。[確定年金]
年金支払期間中の年金支払日に年金をお支払いし、年金支払期間が満了した時にご契約は消滅します。この保険には、保険関係費がかかります。そのほか、解約時に解約控除、年金支払期間中には
年金管理費がかかります。また、外貨のお取り扱いによる費用がかかる場合があります。
■
保険関係費
●
お払い込みいただいた保険料のうち、その一部は保険契約の締結・維持に係る費用に充てられ、
それらを除いた金額が運用されます。また、ご契約後も定期的に保険契約の締結・維持、死亡保障に
係る費用などが控除されます。
■
解約時にご負担いただく費用
■
外貨のお取り扱いによりご負担いただく費用
積立金額×36%
×(1-経過月数/120)
費用
項目
解約時に積立金から控除します。
解約控除
●年金や死亡給付金などを外貨でお受取りの際には、金融機関により手数料(リフティングチャージなど)を
ご負担いただく場合があります(くわしくは取扱金融機関にご確認ください)。
●次の場合、下表の為替レートと対顧客電信売買相場の仲値(TTM)
*との差額は、為替手数料として
通貨交換時にご負担いただきます。
①
「保険料円入金特約C型」を付加し、保険料円払込額をお払い込みいただく場合
②
「円支払特約C型」を付加し、年金などを円でお支払いする場合
③
「円建年金移行特約C型」を付加し、円建年金への移行に際して、年金原資額を円に換算する場合
*対顧客電信売買相場の仲値(TTM)は、マニュライフ生命が指標として指定する金融機関が公示する値とします。■
年金支払期間中にご負担いただく費用
責任準備金額に0.4%を乗じた金額
費用
項目
年金支払日に責任準備金から控除します。
年金管理費
契約通貨のTTM+50銭
契約通貨
項目
契約通貨のTTM-1銭
契約通貨のTTM-3銭
契約通貨のTTM-1銭
契約通貨のTTM-3銭
米ドル
豪ドル
※平成27年7月現在。外貨のお取り扱いによりご負担いただく費用は、将来変更されることがあります。
年金支払の 管理にかかる費用(
)
「保険料円入金特約C型」の為替レート
「円支払特約C型」の為替レート
「円建年金移行特約C型」の為替レート
年金受取人 告知 ●口座振替扱 ●クレジットカード扱 ●団体扱 契約者または被保険者 告知していただく事項はありません。 保険料払込期間 契約年齢範囲 年金支払開始年齢 保険料円払込額の 範囲、取扱単位 保険料の払込方法 (経路) 保険料の払込方法 (回数) 保険料円払込額の 一括払または前納 年金の種類と 年金支払期間 月払この保険にかかる費用は次のとおりです
商品について
ご注意
!
※保険関係費は、契約年齢・性別などによって異なるため、一律には記載できません。各種お取り扱い
①
②
③
※マニュライフ生命の保険商品の加入状況により異なります。 終身(保証期間10年) 年金支払期間 年金の種類 保証期間付終身年金 5年または10年 確定年金 確定年金 保証期間付終身年金 契約年齢 年金支払開始年齢 契約年齢 年金支払開始年齢 保険料 払込期間 取扱単位 最低保険料円払込額 最高保険料円払込額10,000円
400,000円
1,000円
20年 25年 30年 30~55歳 25~50歳 20~45歳 0~55歳 0~50歳 0~45歳 20~75歳 25~75歳 30~75歳 55歳満了 60歳満了 65歳満了 70歳満了 75歳満了 20~40歳 20~45歳 25~50歳 30~55歳 35~60歳 20~40歳 20~45歳 25~50歳 30~55歳 35~60歳 55歳 60歳 65歳 70歳 75歳 55歳 60歳 65歳 70歳 75歳 50~75歳 2~40年分の保険料円払込額をまとめてお払い込みいただきます。 マニュライフ生命所定の利率で保険料円払込額の割り引きが あります。 前納プラン 毎回6か月分ずつ保険料円払込額をお払い込みいただきます。 毎回12か月分ずつ保険料円払込額をお払い込みいただきます。 2~12か月分の保険料円払込額をまとめてお払い込みいただきます。 登録制一括払 一括払プラン 半年払プラン 年払プラン ※半年払プラン・年払プラン・一括払プランの場合、お払い込みいただいた保険料円払込額をマニュライフ生命がお預かりし、 毎月の契約応当日が到来するたびに、外貨建の保険料に換算して充当します。ご解約などにより保険料のお払い込みを 要しなくなったとき、まだ充当していない保険料円払込額が残っていた場合には、残額を契約者に払い戻します。 ※月単位の契約応当日が到来するたびに保険料円払込額をもとに外貨建の保険料を計算し充当します。 ※保険料円払込額のお払い込みを要しなくなった場合や保険料前納期間が満了した時に、前納された保険料円払込額の 残額があれば払い戻します。 ※年金支払開始日が到来したご契約に前納された保険料円払込額の残額があるときは、年金支払開始日の前日を 換算基準日として、その日の所定の為替レー卜を用いて計算した外貨建の金額を年金原資に充当します。ただし、 「円建年金移行特約C型」が付加された場合は、契約通貨への換算を行なわずに円のまま年金原資に充当します。米ドル特約C型・ 豪ドル特約C型 *年金受取人が被保険者の場合で死亡一時金が支払われるときは、その法定相続人(後継年金受取人を指定されている場合は後継年金受取人)と なります。 ※死亡給付金・死亡一時金の支払事由に該当し、死亡給付金・死亡一時金が支払われた場合、ご契約は消滅します。 *ご契約日からの経過月数(保険料をお払い込みいただいた月数)が120か月以上の場合、解約返戻金額は積立金額と同額となります(解約控除は かかりません)。 *クレジットカードによるお払い込みの場合は、マニュライフ生命でクレジットカードの有効性等の確認ができた日と します。