< TITF 旅行博の様子 > < 商談会の様子 > < セールスコール >
Ⅰ.報告内容
Ⅱ.各項目の概要
1.ビジット・ジャパン地方連携事業
①タイ国際旅行博への出展と商談会への参加、および旅行社等へのセールスコールを行いました。
タイの旅行博「Thai International Travel Fair(TITF#22)」に出展し、旅行関係者及び一般消費 者に対して東北の魅力について情報発信を行い東北の知名度向上を図るとともに、現地旅行会社等を 訪問し、東北の旅行商品作成につき働きかけを行いました。 旅行博においては、東北観光復興対策交付金事業であるレンタカーを利用した周遊観光のプロモー ションも実施しました。仙台・東北の知名度は確実に向上しつつあり、一般消費者、エージェントか らも、より深い内容のニーズの高まりが感じられました。 【日程】 2/ 7~2/11 TITF#22 出展、併設商談会 2/12~2/13 セールスコール ② SNS活用による情報発信について 当機構では、個人旅行者向け情報発信や相互交流に加え、マーケティング調査を兼ねて以下の SNS を運 営しています。 ① 일본 도호쿠 여행(日本東北旅行)【フェイスブック】 ⇒対象「韓国」フォロワー:31,803 人 ② 日本东北玩乐(遊楽)GO!(日本東北観光推進機構公式微博)【微博(ウェイボー)】 ⇒対象「中国」フォロワー:103,379 人 ③ Tohoku Tourism【フェイスブック】⇒対象「英語圏」フォロワー:150,528 人
④ Enjoying Tohoku Food for Muslims and Vegetarians【フェイスブック】⇒対象「イスラム圏」 フォロワー:110,917 人 (フォロワー(ファン)数は 2018 年 1 月末時点) 〇 SNS ブロガー招請 韓国で旅行情報源として利用されている個人ブログと Facebook を連動させる為にブログ、イン
(一社)東北観光推進機構
2月の主な活動
1.ビジット・ジャパン地方連携事業
2.広域観光周遊ルート形成事業
3.東北観光復興対策交付金事業
4.外部講演・取材対応等
5.その他
スタグラムのフォロワー数を約 5 万人持つブロガーを招請し、東北の魅力を発信し Facebook のフォ ロワー獲得と訪日機会の創出に繋げました。 東北の冬の遊びと観光をテーマに、松島や山寺の観光及び山形蔵王でのスノーシュー体験やライ トアップした樹氷の見学を通じて東北の冬の楽しみ方を取材頂きました。情報発信により、冬季の増 客を期待します。 【日程】 2/7~2/9 (宮城・山形方面)
2.広域観光周遊ルート形成事業
① 多言語電話通訳サービスの実施状況について ○ 利用登録施設:1,800(2 月末) ○ 利用件数: 2 月 33 件(2017 年度利用実績累計:492 件) ② TOHOKU ファームステイ推進事業について ○ 喜多方と津南において、モニターツアーを実施しました。 ・ 喜多方モニターツアー 2/24~2/26 農泊若草物語に宿泊 野菜収穫やスノートレッキング、蒔絵手書き等を体験 参加者:アメリカ1名(男性)、タイ1名(女性)、台湾1名(女性) ・ 津南モニターツアー 2/24~2/26 民宿もりあおがえるに宿泊 かまくら作り、十日町市雪まつり、手描友禅等を体験 参加者:アメリカ1名(男性)、タイ1名(女性)、香港1名(女性) ③ フリーマガジンの発行と配布について ○ 春夏号発行(タイ 2月初旬 シンガポール、マレーシア、台湾、香港 3/9) ○ 2/14・15 次年度秋冬号発行(2018 年7月予定)に向けた冬コンテンツの取材。 ≪取材対象:蔵王キツネ村、アクティビティ(安比)≫ 松島かき小屋 円通院(数珠作り) 山形蔵王ライトアップ 野菜の収穫 蒔絵手描き体験 スノートレッキング 民宿の父さん母さんと 完成したかまくらで 雪降る中でお茶(雪まつり) 蔵王きつね村 かまくらランチ(安比) スノートレッキング(安比)3.東北観光復興対策交付金事業
① 東北太平洋沿岸等における受入整備事業について ○ 国際会議等での情報発信
・ 2/19~2/21 「Kick-off Symposium for World Leading Research Centers」にてブースを設 置し、パンフレット配布等の情報発信を実施しました ・ 会場:仙台国際センター ・ 来場者数:373 名(うち外国人 約 100 名)
② マーケティング&デジタルコンテンツプロモーション事業について ○ オール東北の観光マーケティング ・ 本年度のマーケティングリサーチ結果等に基づき、東北でのインバウンド効果の最大化に向け たオール東北の観光マーケティング方策等について検討、作成中です ○ 秋、冬、夏のPR動画を活用した誘客時期に合わせた情報発信 ・ 2/1~2/15 夏動画 YouTube インストリーム広告を実施しました。(再生回数:3 月現在 769 万 回以上) ○ 発信力のあるウェブサイトやSNSを活用した情報発信
・ 夏動画広告開始と合わせ、外国人向け日本総合情報サイト「All About Japan(AAJ)」に 特集記事を掲載しました。 ③ 航空キャリア提携旅行エージェント誘客促進事業について ○ 2 月の招請実績は以下のとおりです。 ・ 2/25~3/1 キャセイパシフィック航空、および香港旅行会社を招請しました。 2/26(弘前市)、2/28(仙台市)にて商談会を実施しました。 ○ 航空キャリア・旅行エージェントへのフォローアップ ・ 過去に招請した旅行会社に対し、旅行商品の作成実績の確認および作成に向けた観光情報提供 等の継続的なフォローアップを実施しました。 ④ レンタカーを活用したドライブ周遊観光促進事業について ○ プロモーションの実施 ・ 春のドライブの魅力発信のため、次のプロモーションを実施しました。 ・ 2/3 香港 宮城県の香港セミナー事業と連携し、現地で一般消費者向けセミナーを開催しました。秋に 招請した現地著名タレントが東北ドライブ体験記を発表し、魅力をPRしました。 ・ 2/7~2/11 タイ タイ国際旅行博(TITF#22)の当機構ブースと連携先の現地旅行会社ブースにて、春季のレ ンタカー利用促進プロモーションを実施しました。 ⑤ 冬の東北とスノーコンテンツ等発信事業について ○ 国際商談会等への出展
TOHOKU Pacific Coast のホームページ http://www.tohoku-pacific-coast.com/
東北で車旅を。のホームページ http://www.tohoku-road-trip.jp/ TOHOKU JAPAN のホームページ https://tohoku-japan.jp/
・ 2/2~2/3 山形市で開催された国連世界観光会議(UNWTO)において、 ブースの出展やコーヒーブレイク時の東北銘菓の提供等により、東北の魅力を PRしました。 ・ 2/25~2/27 北海道スノートラベルエキスポに合わせた東北ファムツアー を実施しました。 北東北:秋田県田沢湖、岩手県安比、青森県八甲田 南東北:福島県グランデコ、山形県蔵王、宮城県オニコウベ ・ 2/28 北海道スノートラベルエキスポの商談会に参加しました。 ○ 観光コンテンツの磨き上げ ・ ワークショップ参加者を中心として取材があった台湾テレビ局において、30 分番組 4 本が制 作され、2 月 25 日(日)21~22 時に 2 本が放映、3 月 4 日(日)21~22 時放映されました。 ○ メディアPR ・ 1 月に招請した各メディアで記事が掲載されました。
⑥ その他 ○ 中間報告会を開催しました。 ・ 2/19 各県、仙台市の事業担当者とで、本年度広域連携事業の取組成果について報告するとと もに、来年度事業の概要を説明し、情報共有を図りました。
4.外部講演・取材対応等
・「UNWTO 雪と文化の世界観光会議」討論会(2 月 2 日) 清野会長が「東北の復興とスノーツーリズムについて」をテーマとした討論会に登壇しました。 ・「若手組合員向け学習会・セミナー」講演(2 月 8 日) サービス連合東日本地連東北支部からの依頼により佐藤事業推進部長が講演を実施しました。 ・「農泊シンポジウム 2.0」講演(2 月 9 日) 農協観光協会からの依頼により毛利事業企画部統括マネージャーが講演を実施しました。5.その他
・東北歴史文化講座(第1回)(2 月 17 日) 東北エリアの活性化を目的に、東北各県の奥深い魅力・歴史・文化といった独自性のあるテー マを掘り下げて紹介する「東北歴史文化講座」の第 1 回を、東京のサピアタワーにて、東日本 北東北コース 南東北コース台湾 U-paper(フリーペーパー) Traver Luxe(雑誌)
韓国 エリス(ブロガー) 月間 OUTDOOR(雑誌)
中国 新聞晨報(新聞) 螞蜂窩(WEB)
タイ Guzen(WEB) chill pai nai(WEB)
豪州 Holidays with kids(WEB、雑誌) Vacations&Travel(WEB、雑誌)
冬の王国 東北 のホームページ http://www.kingdom-of-winter-trip-tohoku.jp/
北東北ファム(角館) 南東北ファム(鬼首) 商 談 会
旅客鉄道株式会社との共催で開催しました。(後援:宮城県・青森県・公益財団法人東日本鉄 道文化財団) 【第1部】(宮城県) テーマ:国づくりに懸けた政宗の夢~伊達な文化はいかにして生まれたか~ 講 師:佐藤 憲一氏(元仙台市博物館館長) 【第2部】(青森県) テーマ:青い森と海が育んだ縄文スピリッツ~三内丸山からひもとく1万年の平和~ 講 師:岡田 康博氏(青森県企画政策部世界文化遺産登録推進室長) 以上