慶應義塾大学 大学院法務研究科(法科大学院)
出願期間:2016年 7 月13日(水)~ 7 月21日(木)(締切日消印有効)
2017年 4月(および2016年 9月)入学
入学試験要項
目 次
1.入学者選考のねらい���������������� 2
2.試験の概要
2-1.入学者選考の流れ・日程 ����������� 3
2-2.募集人員������������������ 3
3.出願について
3-1.出願資格������������������ 4
3-2.入学検定料����������������� 5
3-3.出願方法������������������ 5
3-4.出願書類������������������ 6
3-5.出願の注意点����������������10
3-6.受験票の送付����������������10
4.選考・筆記試験
4-1.選考方法������������������11
4-2.筆記試験時間割・試験会場について ������12
4-3.試験当日の注意���������������13
5.合 格 発 表
5-1.合格発表について��������������14
5-2.補欠者について���������������14
インターネット(携帯電話・パソコン)
・電話応答システムに
よる合否確認方法�����������������15
6.入 学 手 続
6-1.入学手続について��������������16
6-2.未修・既修の複数コースから入学を許可された
場合の手続について�����������16
6-3.入学辞退・在籍料などの返還 ���������16
7.入学に必要な費用・奨学制度など
7-1.入学に必要な費用��������������17
7-2.慶應義塾債(学校債)
・
慶應義塾教育振興資金(寄付金)について��18
7-3.慶應義塾の教育・研究・医療
環境整備事業の募金(寄付金)について���18
7-4.奨学制度������������������18
志願票の書き方
大学コード表
学部コード表
国籍コード表
慶應義塾大学法科大学院コンビニエンスストアまたはクレ
ジットカードでの入学者選抜選考料納入方法
個人情報の取扱いについて
慶應義塾では個人情報の取扱いに際して「慶應義塾個人情報保護基本方針」および「慶應義塾個人情報保護規程」を 遵守し,適正かつ安全に管理します。 出願および入学手続にあたってお知らせいただいた氏名,住所その他の個人情報は,慶應義塾大学各部門におきまして, ① 入学試験実施(出願処理・試験実施・合格発表),② 入学手続,③ 学事に関する管理,連絡および手続,④ 学生生活全 般に関する管理,連絡および手続,⑤ 大学内の施設・設備利用に関する管理,連絡および手続,⑥ 寄付金,維持会およ び慶應カードの募集等に関する連絡,⑦ 本人および保証人宛に送付する各種書類の発送その他の連絡,⑧ 三田会(同窓会) に関する書類送付とこれらに付随する事項を行うために利用します。 上記の業務は,その一部の業務を慶應義塾大学より当該業務の委託を受けた業者(以下,「受託業者」といいます。) において行います。業務委託にあたり,受託業者に対して,委託した業務を遂行するために必要となる限度で,お知らせ いただいた個人情報の全部または一部を提供することがあります。 慶應義塾大学は,個人情報は原則として第三者に開示いたしません。例外的に,法律上開示すべき義務を負う場合や, 学生本人または第三者の生命/身体/財産その他の権利利益などを保護するために必要であると判断できる場合,その他 緊急の必要があり個別の承諾を得ることができない場合には,第三者に個人情報を開示することがあります。また,個人 が特定できないように統計処理した個人情報のデータは,大学における入学者選抜のための調査・研究の資料として利用 されます。予めご了承ください。大規模自然災害(激甚災害)被災地の受験生に対する特別措置について
慶應義塾大学では,大規模自然災害(激甚災害)による被害が生じた場合,被害を受けた受験生の方々に対し,経済 的な面で支援を図るため,被災の状況を考慮して,それに応じた特別な措置を講じることがあります。その際の手続の詳 細および申請書等は,慶應義塾大学入学センターホームページ(学部入学案内サイト)に掲載しますので,ご覧のうえ手 続をお取りください。 アドレス http://www.admissions.keio.ac.jp ※大学院入試における特別措置についても,学部入学案内サイトに掲載します。 お電話での問い合わせ先:03 5427 1566(入学センター直通)1
.入学者選考のねらい
慶應義塾大学大学院法務研究科(以下,「本研究科」 という。)は,本塾建学の精神に則り,学理および応用を教授研究し, 法律に関する高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識および卓越した能力を培うことを目的とする。 【慶應義塾大学大学院法務研究科学則総則抜粋】 慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)では,国際性,学際性,先端性を備え,21世紀の社会を先導する法曹の 育成を目指しています。 入学者選考においても,志願者が将来そのような法曹として社会で活躍するために十分な資質,潜在 能力,意欲を備えているか否かを,様々な資料から総合的に判断して選考を行います。 選考では,志願者が,大学における学部を中心とした教育を通じて,専門的な学識,一般的な教養,外国語能力などを十分 に修得してきているか否かを重視して判断しますが,社会人としての経験を有する志願者については,その経験を通して,いかに して高度な専門知識を身につけ,豊かな人間性を培い,新たな法曹への意欲を育んできたかについても考慮します。 以上の趣旨から,法学未修者コース・法学既修者コースのいずれについても筆記試験(法学未修者コースは小論文試験, 法学既修者コースは法律科目試験)の他に,適性試験,学部成績等の提出資料を評価対象に加えています。 さらに,志願者 報告書を通して,志願者が大学学部・大学院などにおいて,どのような問題意識に基づいて学習・研究を行ってきたか,社会人 として経験を有する者については,どのような経験を有し,何を身につけたか,またそれを通して法曹への意欲をどのように育んで きたか,ということを判断しようと考えています。1
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.試験の概要
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⊖ 1 .入学者選考の流れ・日程
法学未修者コース 法学既修者コース 適性試験管理委員会実施の法科大学院全国統一適性試験 出願資格認定申請期間 6月13日(月)~ 6 月16日(木) 【締切日消印有効】 ※出願資格 8 ~13に該当する者のみ 出願資格認定申請期間 慶應義塾大学 法科大学院出願期間 7月13日(水)~ 7 月21日(木) 【締切日消印有効】 ※ 未修者コース・既修者コースの併願 が可能です。ただし,出願書類は, 全てそれぞれにご準備ください。 慶應義塾大学 法科大学院出願期間 9月 3 日(土) ※三田キャンパス 志願者全員が受験 法律科目試験(筆記試験) 小論文(筆記試験) 9月 4 日(日) ※三田キャンパス 志願者全員が受験 9月スタート 未修チャレンジコース 志願者 合格発表 同日 第 1 次手続書類送付 9月13日(火)午前10時 同日 第 1 次手続書類送付合格発表 2016年 9 月入学 (半年留学コース) 科目履修生の 登録手続 ~ 9 月16日(金) 【締切日消印有効】 2017年 4 月入学 第 1 次入学手続期間 ~ 9 月27日(火) 【締切日消印有効】 ※ 未修者コース・既修者コース両方の 試験に合格している場合は,いずれ か一方のみに手続を行ってください。 2017年 4 月入学 第 1 次入学手続期間 第 1 次,第 2 次 入学手続期間 9月14日(水) ~ 9 月15日(木) 【窓口・締切日消印有効】 ※ 法学未修者コースに合格 し,2016年 9 月までに 大 学を卒業する者,飛び級 などで,大学に在籍しな い者のみ登録可能。 ※ 2017年 4 月から正規生と しての入学手続は別途 行う必要があります。 第 2 次手続書類送付 11月18日頃発送(予定) 第 2 次手続書類送付 9月16日入学式・ガイ ダ ン ス,9 月23日より 秋学期授業開始 第 2 次入学手続期間 【締切日消印有効】12月 5 日(月)~12月 9 日(金) 第 2 次入学手続期間 学部 3 年生 4 科目 入試合格者のみ 2017年 2 月~ 3 月頃 訴訟法科目認定試験2
⊖ 2 .募 集 人 員
課 程 専 攻 募 集 人 員 専門職学位課程 法務専攻 220名 法学未修者コース 約 50 名 法学既修者コース( 6 科目入試) 約150名 (学部 3 年生 4 科目入試) 約 20 名 ※法学未修者コース,法学既修者コースともに,出身学部を問わず出願することができ,試験日を 2 日間に分けて実施するため, 両コースの併願が可能になります。なお,併願および志望コースによる有利不利はありません。2
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.出願について
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⊖ 1 .出願資格
出願資格は以下のとおりです。 1 大学を卒業した者または2017年 3 月までに卒業する見込みの者(早期卒業者,早期卒業見込者含む) 2 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者または2017年 3 月までに授与される見込みの者 3 外国において,学校教育における16年の課程を修了した者または2017年 3 月までに修了する見込みの者 4 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育にお ける16年の課程を修了した者または2017年 3 月までに修了する見込みの者 5 我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとさ れるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって, 文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者または2017年 3 月までに修了する見込みの者 6 専修学校の専門課程(修業年限が 4 年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限 る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者または2017年 3 月まで に修了する見込みの者 既修半年留学コースおよび未修チャレンジコース志願者は上記 1 ∼ 6 においては,2017年 3 月を2016年 9 月 と読み替えるものとします。 7 文部科学大臣の指定した者 8 学校教育法第102条第 2 項の規定により大学院に入学した者であって,当該者をその後に入学させる大学院 において,大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者 9 個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると本研究科が認めた者で,入学まで に22歳に達する者 10 大学に 3 年以上在学し,当該大学で履修した単位のうち,本研究科が定める所定の単位について,優れた成 績をもって修得したものと本研究科が認めた者(いわゆる飛び級)*注① 11 外国において,学校教育における15年の課程を修了し,当該大学で履修した単位のうち,本研究科が定める 所定の単位について,優れた成績をもって修得したものと本研究科が認めた者 12 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育にお ける15年の課程を修了し,当該大学で履修した単位のうち,本研究科が定める所定の単位について,優れた成 績をもって修得したものと本研究科が認めた者 13 我が国において,外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における15年の課程を修了したとさ れるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって, 文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し,当該大学で履修した単位のうち,本研究科が定める所 定の単位について,優れた成績をもって修得したものと本研究科が認めた者 注 ① 上記第10号の2017年 4 月入学志願者は,次の条件をすべて満たす場合に限り,法学未修者コースおよび法学 既修者コースいずれにも本研究科への受験を認めます。 イ 2017年 3 月末において,大学在学期間が 3 年間に達すること。 ロ 2017年 3 月末において,大学に入学以来90単位以上修得見込みであること。※ ハ 2015年度(平成27年度)までに修得した単位の60%以上が在学する大学の学業成績における 最優秀またはそれに準ずる評語(100点満点で80点以上に相当)であること。 上記第10号の既修半年留学コースおよび未修チャレンジコース志願者は,イ,ロの2017年 3 月末を2016年 9 月末と読み替えるものとし,ハの条件は同様とします。 なお,休学および留年となった期間は,在学期間に含めないものとします。 ただし,休学期間中に留学など さらに別の大学に在学し,本研究科の認める単位を修得している場合には,本研究科が個別にこれを在学期間 として認めることがあります。 また,入学者選考に合格した後に,上記※に定める単位を取得することができ ないことが確定した場合,入学を取り消すこととします。 ② 上記第 8 号∼第13号の志願者については,出願前の資格審査を行います( 5 ページの「出願資格審査(出願 資格認定申請)について」を参照)。3
.
審査の結果,出願を認めない場合があり,その際は本研究科における入学検定料を返還します。 なお,返還 方法等は個別に通知します。 ③ 上記第 1 号∼第 6 号の 「見込み」 による志願者については,入学者選考に合格した後に,2017年 4 月入学志 願者は2017年 3 月(2016年 9 月入学志願者は2016年 9 月)までに出願資格を満たすことができないことが確定 した場合,入学を取り消すこととします。 身体の機能の障がい等により,受験・就学に際して特別な配慮を必要とする場合は,出願に先立ち,2016 年 6 月16日(木)までに学生部 法科大学院入試係まで問い合わせてください。 出願資格審査(出願資格認定申請)について 出願資格第 8 号∼第13号に該当する者については,出願手続きを行う前に出願資格の審査が必要です。学生 部 法科大学院入試係へ,次の書類を提出してください。なお,出願資格審査には審査料は必要ありません (早期卒業および早期卒業見込者は,出願資格第 1 号となるため,こちらの出願資格審査は必要ありません)。 宛先:〒108 8345 東京都港区三田2 15 45 慶應義塾大学 学生部 法科大学院入試係 宛 ※ 簡易書留で郵送してください。封筒に「出願資格認定申請書類在中」と記載してください。 出願資格認定申請受付期間:2016年 6 月13日(月)∼ 6 月16日(木)締切日消印有効 ●提出書類 ① 出願資格認定申請書 (ホームページより所定用紙をダウンロードしてください。) ② 出願資格認定申請書用履歴書 (ホームページより所定用紙をダウンロードしてください。) ※ 学歴は中学卒業から記入してください。 ③ 最終学歴を証明する書類 (卒業証明書,在学証明書など。出願資格が認定された場合,再度提出する 必要はありませんが,併願の際は指示に従い,書類を提出してください。) ④ 出願資格認定申請理由書 (書式は自由。研究歴,業績等がある場合にはそれも含めて,大学を卒業 した者と同等以上の学力があると考える理由を記述してください。なお, 業績や根拠を示す資料を,添付してください。) ⑤ 大学学部に在学中の者で出願資格第10号についての申請者は,前年度までの成績証明書および今年度の「履 修証明書」(出願資格を満たす予定であることがわかる内容の証明書)を提出してください。 ※ 審査結果は本人に通知します。 ※ 一度提出した書類および論文等は返還しません。
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⊖ 2 .入学検定料
各 コ ー ス: 3 5,0 0 0 円
法学未修者コースと法学既修者コースを併願する場合も,それぞれ 35,000 円となります。 入学検定料の振込み方法(金融機関,コンビニエンスストアまたはオンライン決済)については,6 ページの 「1.入学志願票」 を参照してください。3
⊖ 3 .出願方法
出願は郵送に限ります。 同封の出願用封筒を使用し,簡易書留速達で郵送してください(締切日消印有効)。 希望するコースによって出願用の封筒が分かれています。 法学未修者コース → 緑色の封筒 法学既修者コース → 黄色の封筒 法学未修者コース・法学既修者コースを併願する場合も,必ずそれぞれの封筒を用いて出願書類を送付してく ださい。なお,出願書類受理証明書等は発行しません。3
⊖ 4 .出願書類
*提出必須の書類 「◎印」 と任意の書類 「○印」 があります。 *所定用紙は,法学未修者コース用(緑色)と法学既修者コース用(黄色)の区別があります。 出 願 書 類 法学未修者コース 2017年 4 月(および2016年 9 月)入学法学既修者コース 1. 入学志願票 ◎ ◎ 2. 適性試験成績票( 1. および写真票と連式) ※法科大学院全国統一適性試験の成績証明カードを貼付 ◎ ◎ 3. 大学卒業(見込)証明書 ◎ ◎ 4. 成績証明書(学部) ◎ ◎ 5. 志願者報告書(所定用紙) ◎ ◎ 6. 特に評価する外国語試験のスコア ◎:特色ある人材(a)該当者のみ, 提出要件を満たす証明書 1 通 7. その他の資料(必ず目次を付けること) ○ ○ ※ 提出必須のすべての書類が揃わないと出願を受理しません。 ※ 一度提出した書類や資料は返却しません。 ※ 各種証明書の氏名が出願時の氏名と異なる場合は,戸籍抄本を提出してください。 ※ 併願する場合も,それぞれに書類を提出してください(コピー不可)。1. 入学志願票
入学志願票は法学未修者コース(緑色)と法学既修者コース(黄色)で志願票が異なります。 入学志願票 は,振込依頼書 ,入学検定料領収証 ,適性試験成績票 ,写真票 の 6 連式となっています。志 願 票 A
19ページ以降の 志願票の書き方 を参照してください。 入学検定料を金融機関で支払う場合は,下記の振込依頼書(B),入学検定料領収証(C)を参照してください。 コンビニエンスストアまたはオンライン決済を利用の場合は32ページを参照してください。振込依頼書(入学検定料)ʙ,入学検定料領収証 Ⓒ
※ 取扱銀行に提出してください。 コンビニエンスストアまたはオンライン決済を利用の場合は提出不要です。 ① 入学検定料は振込依頼書に必要事項を記入して,最寄りの金融機関から電信扱いで振り込んでください。 振り 込みは 7 月 1 日(金)から可能です。ゆうちょ銀行からの振り込みはできません。 なお,ATM(現金自動預支払機) や携帯電話,パソコン等による振り込みは,本人の確認が困難となるため避けてください。 ② 払い込み後,収納印があることを確認してください。 収納印は押印してもらうところが,志願票 ,振込依 頼書 ,入学検定料領収証 に各 1 ヶ所,計 3 ヶ所あります。 3 ヶ所全部に収納印が押印されたことを確認し てください。 ③ 入学検定料領収証 は入学検定料を払い込み後,切り離して,保存してください。 ④ 納入した入学検定料は理由のいかんを問わず返還しません。 ※ 海外から出願する場合も,可能な限り国内からの払い込み方法により払い込んでください。写 真 票 E
写真は無帽・上半身正面・無背景で縦 4 cm × 横 3 cm,最近 3 ヶ月以内に撮影したものを写真貼付欄にはがれ ないように貼ってください。 なお,試験時間中に眼鏡をかける者は,必ず眼鏡をかけて撮影してください。 ① カラー・白黒いずれでも構いません。 ② 写真裏面には志望コースおよび氏名を書いてください。 ただし裏面がシールのものは記入不要です。 ③ スナップ写真,加工した写真および不鮮明なものは受理できません。 ④ フリガナ,氏名,国内緊急連絡先(志願者本人に連絡が取れない場合の,家族等の連絡先)を記入してください。 ⑤ ※欄には何も記入しないでください。2. 適性試験成績票 D:法科大学院全国統一適性試験の成績証明カードを貼付
適性試験管理委員会が実施する「2016年法科大学院全国統一適性試験」の成績証明カードの記載にしたがって,必 要事項を記入(貼付)してください。 この成績証明カードは,出願のための必須書類です。提出されないと出願を受 理しません。 適性試験成績票 の点数欄(21∼23)に点数( 2 ケタの場合は 「 0 」 の後に点数)を記入してください。 成績証明カードには,「本人開封無効」とされていますが,扉紙を開けて切り取り,点数が見える状態にして適性 試験成績票に貼付してください。3. 大学卒業(見込)証明書
※卒業(見込)証明書と成績証明書が一体になっている場合は,その証明書一通を提出してください。 卒業(見込)証明書の分と成績証明書の分として別々に提出する必要はありません。 ① 出身大学の卒業(見込)証明書を提出してください。 ② 出願資格第 2 号による志願者(大学評価・学位授与機構より学士号学位を授与された者および2017年 4 月入学 志願者は2017年 3 月までに(2016年 9 月入学志願者は2016年 9 月までに)授与される見込の者)は,学位授与証 明書(学位授与申請受理証明書)を提出してください。 ③ 大学学部に在学中の者で出願資格第10号による志願者は 「在学証明書」 を提出してください。 ※ 証明書を厳封する必要はありません。 ※ 原則として 3 ヶ月以内に発行されたものを提出してください。 ※ 原則として日本語(外国の大学の証明書は英語)のものを提出してください。 ※ 大学院を修了した者および大学院を修了見込みの者は,大学院修了(見込)証明書も併せて提出すること ができます。 その場合は,出願書類 「7. その他の資料」 として提出してください。 ※ 海外の大学を含め,複数の大学学部を卒業している場合,その分の卒業証明書についても併せて提出する ことができます。 その場合は,出願書類 「7. その他の資料」 として提出してください。4. 成績証明書(学部)
※卒業(見込)証明書と成績証明書が一体になっている場合は,その証明書一通を提出してください。 卒業(見込)証明書の分と成績証明書の分として別々に提出する必要はありません。 ① 出身大学の学部成績証明書を提出してください。 ② 海外の大学を含め,出身大学が複数ある場合は,出身大学すべての成績証明書を併せて提出してください。 ③ 成績証明書は,大学の学士課程在学期間中に単位取得した全授業科目の成績が記載されているものを提出して ください。 前期課程(教養学部)と後期課程(専門学部)に分かれている場合,両方の成績証明書が必要となります。 ④ 編入学,学士入学の場合は,編入学,学士入学以前の成績証明書も必要です。 ⑤ 出願資格第 2 号による志願者(大学評価・学位授与機構より学士号学位を授与された者および2017年 4 月入学 志願者は2017年 3 月までに(2016年 9 月入学志願者は2016年 9 月までに)授与される見込の者)は,学位申請に 関わる全ての成績証明書を提出してください。 ⑥ 大学学部に在学中の者で出願資格第10号による志願者は,前年度までの成績証明書および今年度の「履修証明 書」(出願資格を満たす予定であることがわかる内容の証明書)を提出してください。 ※ 証明書を厳封する必要はありません。 ※ 原則として 3 ヶ月以内に発行されたものを提出してください。 ※ 原則として日本語(外国の大学の証明書は英語)のものを提出してください。 ※ 大学院の成績証明書も併せて提出することができます。 その場合は,出願書類 「7. その他の資料」 とし て提出してください。5. 志願者報告書
志願者が優れた法曹として社会で活躍するための十分な資質,潜在能力,意欲を備えているか否かを総合的に判断 するための資料です。 特に,大学等においてどのような問題意識に基づいて学習・研究を行ってきたか,さらに社会 人としての経験を有する者についてはどのような経験をし,何を身に付け,それを通して法曹への意欲をどのように 育んできたかを重視して判断するための資料です。 また,次のような特色ある人材を特に評価します。 (a)優れた外国語能力を有し,将来は,グローバルに活躍する法曹を目指している者 (b)理科系の学部・大学院を卒業・修了した者(見込み者も含む。)で,将来,その知識を活かして,学際的・先 端的な法分野で活躍する法曹を目指している者 (c)成績優秀者として在学期間を短縮して学部を早期に卒業する見込み者またはいわゆる「飛び級」見込み者で, 当該学部において,特定の外国語や国際的な教養,人文科学・社会科学の特定の分野について,インテンシブ な教育を受け,特筆すべき素養を有する者 (d)特定の分野で豊富な社会人経験を有し,将来,その経験を活かして,特定の法律分野に秀でたスペシャリスト としての法曹を目指す者 志望コース記入欄は,入学志願票と同じ数字を記入してください。 志願者報告書は,所定用紙 7 枚を使用してください。次の【記入上の注意】をよく読んで,記入してください。 【記入上の注意】 1 . 記入は日本語に限ります。黒もしくは青インクのペンまたはボールペンを使用し,自筆で枠内に読みやすい文 字で丁寧に記入してください。 2 . 記入を誤った場合は二本線で消し,できるだけ枠内にわかりやすく再記入してください。 3 . 修正液の使用は極力避けてください。 4 . 文書作成ソフトを使用する場合は,10ポイント以上で,枠をはみ出さないように作成してください。枠内に, 別に記入した紙片を貼付することも可能です。 5 . 文書作成ソフトを使用する場合にも誓約欄には必ず自筆で記入してください。 6 . 本報告書は複数枚( 7 ページ)にわたりますので,左上をホチキス止めして提出してください。 7 . ※印の欄には,何も記入しないでください。6. 特に評価する外国語試験のスコア ― 特色ある人材(a)に該当する者
「(a)優れた外国語能力を有し,将来は,グローバルに活躍する法曹を目指している者」としての評価を希望する 志願者は,志願者報告書 2 ページの所定欄に「志願者報告書において,特に評価する外国語試験のスコア」として提 出する旨を明記の上,後記<特に評価する外国語試験のスコア一覧表>のいずれかのスコアを証明する書面を提出し てください。提出に際しては,以下の点にご注意ください。 【提出上の注意】 1 . 特に評価する外国語試験のスコアとして提出するものは,1 種類に限ります。後記一覧表のスコアを複数有す る場合には,1 種類を選択してください。なお,選択しなかったスコアを「 7 .その他の書類」として提出す ることは可能です。 2 . 英語については,2014年 9 月 1 日以降に受験した試験のスコアを有効とします。TOEFL-ITP(団体向けプロ グラム)および TOEIC 団体特別受験制度によるスコアは無効とします。TOEFL のスコアとしては,受験者 本人に送付される受験者用スコア(Examinee s Score Record)1 通を提出してください(公式スコア〔Official Score Report〕の提出は不要です)。TOEFL(iBT)のスコアとして,パソコン画面上で確認した成績をプリ ントアウトしたものは認められません。 3 . 英語以外の言語については,2013年 9 月 1 日以降に受験した試験のスコアを有効とします。 4 . 特に評価する外国語試験のスコアを証明する書面は,志願者報告書の 7 ページの後ろにホチキスで止めてくだ さい。 5 . 試験や検定の結果通知ではなく,必ず合格又は成績証明書等の原本を提出してください。厳封等の必要はあり ません。<特に評価する外国語試験のスコア一覧表> 言 語 試 験 の 種 類 点数・級 英 語 TOEFL(iBT) 100以上 TOEFL(PBT) 600以上 TOEIC 900以上 ド イ ツ 語 ゲーテドイツ語検定試験(ゲーテ・インスティトゥート) gut以上 ドイツ語技能検定試験(公益財団法人ドイツ語学文学振興会) C 2(GDS) TestDaF(テストダフ・インスティテュート) 全項目でTDN 5 フ ラ ン ス 語 DELF/DALF(DELF・DALF 試験管理センター) DALF C 1以上 実用フランス語技能検定試験(公益財団法人フランス語教育振興協会仏検事務局) 1級 TCF(フランス文部省認定フランス語能力テスト)(各 TCF 試験センター) 500以上 中 国 語 中国漢語水平考試(HSK)(中国国家 HSK 委員会・HSK 日本実施委員会) 6級 中国語検定試験(日本中国語検定協会) 1級 中国語コミュニケーション能力検定(TECC) (中国語コミュニケーション協会・中国ビジネス交流協会) 900以上 ス ペ イ ン 語 DELE(セルバンテス文化センター) C 2 (最上級) スペイン語技能検定(公益財団法人日本スペイン協会) 1級 ロ シ ア 語 ロシア語検定試験(ロシア語検定試験実行委員会) 第 2 レベル以上 ロシア語能力検定試験(ロシア語能力検定委員会) 1級 韓国・朝鮮語 韓国語能力試験(公益財団法人韓国教育財団) 6級 ハングル能力検定試験(ハングル能力検定協会) 1級 イ タ リ ア 語 実用イタリア語検定(イタリア語検定協会) 1級
7. その他の資料
上記 1 ∼ 6 の出願書類のほかに,志願者報告書の記載内容を裏付ける資料(専門的資格を証明する書面や学術上の 著作・論文等)を提出することができます。外国語能力を証明する書面または法学既修者試験の成績については,後 記 ⑴ ,⑵ の指示にご注意ください。提出できる資料には特に制約を設けていませんが,本入学試験の趣旨を理解し たうえで,志願者自身の判断により選択してください。 提出資料は,可能な限り A4 サイズに統一してください。また,出願書類 1 ~ 6 と混ざらないように,必ず目次4 4 を 付した上で,ホチキス等で留めて一つにまとめてください。 ⑴ 外国語能力を証明する書面 ・「その他の資料」として提出するスコア等に関しては,言語および試験の種類に制限はありません。<特に評 価する外国語試験のスコア一覧表>にないものも提出可能です。<特に評価する外国語試験のスコア一覧表> のスコアを複数有する者が,特に評価する外国語試験のスコアとしては提出しなかったスコアを提出すること も可能です。 ・試験や検定の結果通知ではなく,必ず合格又は成績証明書等の原本を提出してください。厳封等の必要はあり ません。 ⑵ 法学検定試験委員会が実施する「2016年法学既修者試験」の成績[法学既修者コース志願者のみ提出可] 法学検定試験委員会が実施する「2016年法学既修者試験」の成績のみは 8 月22日(月)【必着】まで簡易書留 郵便による追加提出を認めます。 ただし,法学未修者コースへの出願では,「2016年法学既修者試験」の成績の提出は認められません。 既修者試験の成績通知には「本人開封無効」とされていますが,点数が見えるように成績証明書を開封し,当 該成績証明書の氏名の右横に,本研究科から送付される受験票に示されている受験番号( 5 桁の数字 ) を朱書きで記載してください。封書にて本要項裏表紙に記載されている学生部 法科大学院入試係宛に郵送してください。 なお,封筒の表には「法学既修者試験成績表 在中」と明記してください。
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⊖ 5 .出願の注意点
1 出願後の法学未修者コース・法学既修者コースの変更および志望コースの変更は認めません。 2 出願書類に不備があるものは受理できません。 3 定められた期限を過ぎたものは受理できません。 4 記載事項が事実と異なる場合,その他不正が発覚した場合は,受験および入学の資格が取り消されます。 5 一度提出した書類や資料,および入学検定料等は返却できません。 外国語能力証明書等の原本を手許に残したい 場合は,原本をコピーしたものを提出してください。 6 出願後に,書類や資料の差し替え,適性試験の成績や外国語能力証明書の取り替えはできません。 7 法学未修者コース・法学既修者コースの両方に出願する場合,それぞれの所定用紙を利用して出願書類を作成し てください。検定料の入金,出願書類の送付も別々に行ってください。3
⊖ 6 .受験票の送付
1 受験票は 7 月下旬に発送を予定しています。 2 併願の場合,受験票はそれぞれに送付します。 3 8 月 4 日(木)までに受験票が届かない場合は,必ず学生部 法科大学院入試係に申し出てください。 4 受験票の紛失,未着の場合は再交付します。 再交付の方法は学生部 法科大学院入試係までお問い合わせください。 5 受験票は 3 月の新入生ガイダンスまで大切に保管してください。 (見本)※受験票のイメージ,記載される注意事項などは,変更になる場合があります。(おもて)
(うら)
2016年 9 月 4 日実施 法務研究科 受験票 受 験 番 号 10000 フ リ ガ ナ ミタ ジロウ 氏 名 ( 自 署 で 記 入 ) 受 験 コ ー ス 法学未修者 試 験 日 9月 4 日(日) 試 験 会 場 三田キャンパス 集 合 時 間 (12時30分から入室できます)13時00分 <試験時間割> ※各自予鈴時間までに着席していてください。 試験科目 予鈴時間 試験時間 小論文試験 13:00 13:30 ~ 16:00 (150 分) ***** (***) (*****) ***** (***) (*****) 注 1 . 2016年法科大学院全国統一適性試験の「受験票」も、試験当日に 必ず持参してください。 2 . インターネットによる合否確認は、合否発表当日10:00以降10月 末日まで行うことができます。 詳細は入学試験要項を参照してください。 https://www.gouhi.com/keio/gs/ 3 . この受験票は、入学予定者ガイダンス等での身分確認となります ので受験後も、大切に保管してください。1
.選考・筆記試験
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⊖ 1 .選考方法
法学未修者コース
志願者全員に対し,筆記試験(小論文試験)を行います。 筆記試験の結果および出願時の提出書類に基づいて,下記の方法で選考を行います。ただし,適性試験の成績が一 定の水準に達しない者は不合格となります。 評価項目(比重) 内容・評価基準 ①小論文試験(50%) 課題文を読み解く力,自然・社会・文化・人間等に関する問題意識の鋭さ・深さ, 着眼点の良さ,論理の明快さ,論旨の説得力,文章の構成力・表現力,語彙の豊か さ,見解の独自性などを総合的に評価します。 ② 提出書類(志願者報 告書,学部成績など) (30%) 志願者報告書を中心に,学部成績や「その他の資料」も加味して,志願者が優れた 法曹として社会で活躍するための十分な資質,潜在能力,意欲を備えているかを評 価します。特に,大学等においてどのような問題意識に基づいて学習・研究を行っ てきたか,さらに社会人としての経験を有する者についてはどのような経験をし, 何を身につけ,それを通して法曹への意欲をどのように育んできたかを重視します。 なお,多様なバックグラウンドを持った法曹の養成を促進するという見地から,下 記*のような特色のある人材を特に高く評価します(自らが該当すると考える場合 には,その根拠を志願者報告書に記載して下さい)。 ③適性試験(20%) 適性試験管理委員会が実施する「2016年法科大学院全国統一適性試験」の成績を利 用します。法学既修者コース( 6 科目入試)
志願者全員に対し,筆記試験(論述式試験:憲法,民法,刑法,商法,民事訴訟法,刑事訴訟法)を行います。 筆記試験の結果および出願時の提出書類に基づいて,下記の方法で選考を行います。ただし,論述式試験で各科 目の成績が法学既修者として要求される最低限の水準に達しない者および適性試験の成績が一定の水準に達しない 者は不合格となります。 評価項目(比重) 内容・評価基準 ①論述式試験(80%) 憲法・民法・刑法については,問い(事例を用いた問題など)に対してその解答 を文章で論述する形式で,各科目の想定解答時間を50分として出題します。商法・ 民事訴訟法・刑事訴訟法については,問い(比較的簡潔な事例を用いた問題など) に対してその解答を文章で論述する形式で,各科目の想定解答時間を40分として 出題します。商法の出題範囲は,商法総則,商行為法(保険・海商法を除く), 会社法,手形法・小切手法とします。全科目で,本研究科が用意する六法の使用 を認めます。 法学既修者として要求される基礎的な知識,理解および法的な思考能力を十分に 身につけているかを評価します。 科目の配点比率は,憲法・民法・刑法各 3:商法・民事訴訟法・刑事訴訟法各 2 とします。 ② 提出書類(志願者報告 書,学部成績,適性試 験の成績など)(20%) 志願者報告書を中心に,学部成績,適性試験の成績や「その他の資料」も加味し て,志願者が優れた法曹として社会で活躍するための十分な資質,潜在能力,意 欲を備えているかを評価します。特に,大学等においてどのような問題意識に基 づいて学習・研究を行ってきたか,さらに社会人としての経験を有する者につい てはどのような経験をし,何を身につけ,それを通して法曹への意欲をどのよう に育んできたかを重視します。 なお,多様なバックグラウンドを持った法曹の養成を促進するという見地から, 下記*のような特色のある人材を特に高く評価します(自らが該当すると考える 場合には,その根拠を志願者報告書に記載して下さい)。4
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法学既修者コース(学部 3 年生 4 科目入試)
志願者全員に対し,筆記試験(論述式試験:憲法,民法,刑法,商法)を行います。 筆記試験の結果および出願時の提出書類に基づいて,下記の方法で選考を行います。ただし,論述式試験で各科 目の成績が法学既修者として要求される最低限の水準に達しない者および適性試験の成績が一定の水準に達しない 者は不合格となります。 評価項目(比重) 内容・評価基準 ①論述式試験(80%) 憲法・民法・刑法については,問い(事例を用いた問題など)に対してその解答 を文章で論述する形式で,各科目の想定解答時間を50分として出題します。商法 については,問い(比較的簡潔な事例を用いた問題など)に対してその解答を文 章で論述する形式で,想定解答時間を40分として出題します。商法の出題範囲は, 商法総則,商行為法(保険・海商法を除く),会社法,手形法・小切手法とします。 全科目で,本研究科が用意する六法の使用を認めます。 上記の 4 科目について,法学既修者として要求される基礎的な知識,理解および 法的な思考能力を十分に身につけているかを評価します。 科目の配点比率は,憲法・民法・刑法各 3:商法 2 とします。 ② 提出書類(志願者報告 書,学部成績,適性試 験の成績など)(20%) 志願者報告書を中心に,学部成績,適性試験の成績や「その他の資料」も加味し て,志願者が優れた法曹として社会で活躍するための十分な資質,潜在能力,意 欲を備えているかを評価します。特に,大学等においてどのような問題意識に基 づいて学習・研究を行ってきたか,さらに社会人としての経験を有する者につい てはどのような経験をし,何を身につけ,それを通して法曹への意欲をどのよう に育んできたかを重視します。 なお,多様なバックグラウンドを持った法曹の養成を促進するという見地から, 下記*のような特色のある人材を特に高く評価します(自らが該当すると考える 場合には,その根拠を志願者報告書に記載して下さい)。 * 多様なバックグラウンドを持った法曹の養成を促進するという見地から特に高く評価される人材 a.優れた外国語能力を有し,将来は,グローバルに活躍する法曹を目指している者 b.理科系の学部・大学院を卒業・修了した者(見込み者も含む。)で,将来,その知識を活かして,学際的・先端 的な法分野で活躍する法曹を目指している者 c.成績優秀者として在学期間を短縮して学部を早期に卒業する見込み者または中途退学(飛び級)の見込み者で, 当該学部において,特定の外国語や国際的な教養,人文科学・社会科学の特定の分野について,インテンシブ な教育を受け,特筆すべき素養を有する者 d.特定の分野で豊富な社会人経験を有し,将来,その経験を活かして,特定の法律分野に秀でたスペシャリスト としての法曹を目指す者4
⊖ 2 .筆記試験時間割・試験会場について
<法学未修者コース> 試 験 日:2016年 9 月 4 日(日) 集合時間:13:00 (試験場入場:12:30 ∼) 試験会場:慶應義塾大学三田キャンパス(巻末の試験会場案内図を参照) 筆記試験時間割 ※各時限予鈴時間までに着席していてください。( 4 3 .試験当日の注意も参照してください。) 試験科目 予鈴時間 試験時間 小論文試験 13:00 13:30 ∼ 16:00(150分)<法学既修者コース> 試 験 日:2016年 9 月 3 日(土) 集合時間:9:30 (試験場入場:8:30 ∼) 試験会場:慶應義塾大学三田キャンパス(巻末の試験会場案内図を参照) 筆記試験時間割 ※各時限予鈴時間までに着席していてください。( 4 3 .試験当日の注意も参照してください。) 試験科目 予鈴時間 時 間 論述式試験( 6 科目入試・学部 3 年生 4 科目入試共通)憲法・刑法 9:30 10:00 ∼ 11:40(100分) 論述式試験( 6 科目入試・学部 3 年生 4 科目入試共通)民法・商法 12:45 13:10 ∼ 14:40(90分) 論述式試験( 6 科目入試)民事訴訟法・刑事訴訟法 15:05 15:30 ∼ 16:50(80分) 憲法・刑法と民法・商法の間の休憩時間(11:50 ∼ 12:45)はキャンパス外に出ることができます(ただし,必ず受験 票を携帯してください)。 学部 3 年生 4 科目入試単願者は,民法・商法の試験終了後,解散となります。
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⊖ 3 .試験当日の注意
(試験場内においては,試験監督者,係員の指示に従ってください。) 1. 受験票について ① 試験当日は受験票を必ず携帯してください。 ② 試験当日,本研究科の受験票を忘れたり,紛失した場合は,試験場(試験を実施する校舎(建物))の入口で 案内係に申し出てください。 ③ 試験当日,適性試験管理委員会が実施する「2016年法科大学院全国統一適性試験」の 「受験票」 も必ず持参して ください(受験票に貼付された写真と本人とを試験教室で照合します)。 出願時に成績を提出した適性試験の「受 験票」を持参してください。試験当日,適性試験の受験票を忘れた場合,試験教室で監督者の指示に従ってください。 2. 試験場(試験を実施する校舎(建物))について ① 受験票で指定された試験場以外では受験できません。 ② 試験場には早めに到着するよう心がけてください。 法学未修者コースは12:30 より,法学既修者コースは, 8:30より入室可能です。 ③ 試験教室に入室したら,受験番号と同じ番号の席につき,受験票ならびに適性試験の受験票を机の通路側に置 いてください。 ④ 必要のないものは,かばんなどに入れて机の下に置いてください。 ⑤ 試験場内では,試験監督者,係員の指示に従ってください。 3. 個人的事由による遅刻について 個人的事由による遅刻については,試験場の入口においては,各時限の試験開始時刻を過ぎた場合には,本研究科 の受験はできません。 4. 受験上の注意 ① 受験票のほかに試験時間中,机の上に置けるものは,鉛筆(黒),黒インクのボールペン・万年筆,問題検討 のためのラインマーカー・色ペン・色鉛筆及びシャープペンシル,消しゴム,鉛筆削り(電動式・大型のもの・ ナイフ類を除く),時計(辞書や電卓等の機能があるもの・秒針音のするもの・大型のものを除く),眼鏡,本研 究科が用意する六法(法学既修者コースのみ)です。 これ以外の所持品を置いてはいけません。 ② 解答用紙には,所定の欄以外,表裏とも何も書いてはいけません。 下書きのためにも使用はできません。 解答 用紙は再交付しません。 ③ 解答は黒インクのボールペンまたは万年筆(ただし,インクがプラスチック製消しゴム等で消せないものに限 る)を使用してください。 ④ 法学既修者コースの論述式試験においては,本研究科より六法を配付します。 志願者自身が六法を持ち込むこ とはできません。 ⑤ 携帯電話・スマートフォン・PHS・タブレット端末やウェアラブル端末(腕時計型等)等の通信機器は身につ けてはいけません。電源を切ってかばん等に入れてください。 あらかじめ電源が切れることを確認しておいてく ださい。電源を切れない通信機器の試験場への持ち込みはできません。また,アラーム機能等により鳴動する可 能性がある通信機器は,鳴動しないように設定したうえで電源を切ってください。試験中にこれらの通信機器や 時計等の音・振動等が発生し,発生源のかばん等が特定できた場合,持ち主の同意なく試験監督者が試験場外に持ち出すことがあります。なお,これらの通信機器を時計として使用することはできません。試験場に時計はあ りませんので各自で持参してください。 ⑥ ハンカチ,ティッシュペーパー,座布団,ひざ掛け,点眼薬,点鼻薬等を使用したい場合は,試験監督者の指 示を受けたうえで使用することができます。 ⑦ 「耳せん」 は,監督者の指示等が聞き取れないことがありますので使用できません。 ⑧ 受験する教室(試験教室)は,受験番号によって割り当てられますが,施設,建物,階数などによって,教室 の大きさや室温等の環境は異なります。また,机,椅子,空調,遮光設備,音響設備等の試験教室による相違は 一切考慮いたしません。 ⑨ 生活騒音(航空機,自動車,風雨,空調音,動物の鳴声,周囲の受験生の咳・くしゃみ・鼻をすする音,携帯 電話・携帯音楽プレーヤーの鳴動等)が発生した場合に,特別な措置は原則として行いません。 ⑩ 試験場において,他の受験者に迷惑となるような行為を行ってはいけません。 ⑪ 試験時間中は退室を認めません。 ただし,試験中の発病または用便等やむを得ない場合には,手を挙げて監督 者の指示に従ってください。 ⑫ 以下に例示した行為をすると,不正行為となることがあります。不正行為の疑いがある場合には,試験監督が 注意もしくは事情を聴取することがあります。その際に要した試験時間の延長はできません。不正行為と認めら れた場合,それ以降の受験はできなくなります。また,当該研究科の入学試験および当該年度における本大学の すべての入学試験の結果を無効とします。また,入学検定料は返還されません。 ・ カンニング(カンニングペーパー,参考書,他の受験者の答案を見ること,他の人から答えを教わること等) をすること。 ・使用を認められていない用具を使用して問題を解くこと。 ・試験開始の合図,もしくは試験監督の試験開始の指示の前に問題冊子を開き,解答を始めること。 ・ 試験終了の合図,もしくは試験監督の試験終了の指示の後に,筆記用具や消しゴムを持ち続けていたり,解答 を続けていたりすること。 ・試験時間中に,答えを教える等の他の受験生を利するような行為をすること。 ・試験時間中に,携帯電話や携帯音楽プレーヤー・ウェアラブル端末(腕時計型等)等を身に付けていること。 ・試験時間中に,携帯電話,時計,携帯音楽プレーヤーの音(着信,アラーム,振動音等)を鳴らすこと。 ・試験場において,他の受験生の迷惑となる行為をすること。 ・試験場において,試験監督の指示に従わないこと。 ・志願者以外の者が,志願者本人になりすまして試験を受けること。 ・その他,試験の公平性を損なう行為をすること。 ⑬ 休憩時間は大学の外には出られませんが,既修者コース試験当日昼食時は大学の外に出ても構いません。 ただ し,必ず受験票を携行してください。