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Jul Copyright 2021 HIROSE ELECTRIC CO., LTD. All Righ X.FL Series 嵌合高さ 0.94mm or 1.2mm 低背軽量 SMT 超小型同軸コネクタ Aug

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(1)

嵌合高さ 0.94mm or 1.2mm

低背 軽量 SMT 超小型同軸コネクタ

Aug. 2016 ②

(2)

特長

1. 嵌合高さ0.94mm(Max1.0mm)

or 1.2mm(Max1.3mm)

レセプタクルとL曲りプラグによる、嵌 合 時 のプリント

基 板 からの 高さは 、Max1. 0mm or Max1. 3mmと、

世 界 最 小レベ ル の 低 背 化を実 現して います 。

X.FL-R-SMT-1 X.FL-LP-040 X.FL-LP-032(09) X.FL-LP(P)-068 X.FL-PR-SMT1-2 0.8 9(Max0.95) 1. 2(Max1.3) 0.9 4(Max1.0) X.FL-R-SMT-1 X.FL-R-SMT-1

嵌 合 高さ比 較

2. 基板占有面積最小

レセプタクル は 当 社 基 板 占 有 面 積 最 小 SMT同 軸

コネクタW. FL、W. FL2シリー ズ 同 様 3. 4mm

2

と、その

ランドパターンも共 通 化して います 。

( 注 ) X. FLシリー ズとW. FL2、W. FLシリー ズとの 嵌 合 互 換 性 はありませ ん 。

3. 世界最軽量

同 軸コネクタとして 世 界 最 軽 量レベ ル で す 。

レセプタクル

    3. 2mg

L曲りプラグ

    22. 0mg( 068)、

    14. 4mg( 040)、

    15. 7mg( 032)

プラグレセプタクル   5. 5mg

4. 周波数12GHzまで対応可能

各 種 小 型 機 器 の 高 周 波 対 応により、周 波 数 12GHzまで

対 応 可 能 で す 。

( 040、032プラグは~6GHzまで )

( WiGigモジュー ルに 標 準 採 用 )

5. 自動実装対応

レセプタクル およびプラグレセプタクル は エンボス

テーピング梱 包 仕 様による自動 実 装 が 可 能 で す 。

6. 極細フッ素系樹脂ケーブルを採用

適 合 ケーブ ルには 敷 設 性 向 上 及 び 敷 設 面 積を考 慮し

た 極 細フッ素 系 樹 脂 同 軸 ケーブ ルを使 用して います 。

( 径 サイズ  φ1. 13、φ0. 81、φ0. 64、φ0. 5)

7. コネクタの挿入・抜去が簡単

コネクタの 挿 入・抜 去には 専 用 の 挿 入 治 具 / 引 抜 治 具を

ご 使 用 頂き、簡 単にコネクタの 挿 入・抜 去を行うことが

できます 。

(3)

3

製品規格

公称特性インピーダンス 50 Ω 使用温度範囲 -40 ~ +90℃(90%RH 以下) 定格周波数 DC ~ 12GHz 保存温度範囲 -30 ~ +70℃(90%RH 以下) 項目 プラグ レセプタクル X.FL-LP-040 X.FL-LP-032(09) X.FL-LP(P)-068 X.FL-PR-SMT1-2 X.FL-R-SMT-1 接触抵抗 (中心) 20m Ω以下 (外部) 10m Ω以下 (中心) 25m Ω以下 (外部) 25m Ω以下 (中心) 25m Ω以下 (外部) 15m Ω以下 (中心) 25m Ω以下 (外部) 10m Ω以下 嵌合相手プラグによる 電圧定在波比* 1.3 以下 (DC ~ 3GHz) 1.4 以下 (3 ~ 6GHz) 1.3 以下 (DC ~ 3GHz) 1.4 以下 (3 ~ 6GHz) 1.3 以下 (DC ~ 3GHz) 1.4 以下 (3 ~ 6GHz) 1.7 以下 (6 ~ 12GHz) 1.3 以下 (DC ~ 3GHz) 1.5 以下 (3 ~ 6GHz) 1.3 以下 (DC ~ 3GHz) 1.4 以下 (3 ~ 6GHz) 1.7 以下 (6 ~ 12GHz) 絶縁抵抗 500M Ω以上、 DC 100V 耐電圧 AC 200V、 1 分間 ※ 電 圧 定 在 波 比( V. S. W. R. )の 測 定 系(プラグタイプ )   上 記 の 電 圧 定 在 波 比( V. S. W. R. )の 規 格 値 は 、下 図 の 測 定 系にて 測 定した 値 で す 。

Test Port Cable

Network Analyzer Test Set Test Port D.U.T

Termination

(注 1) ケーブル用コネクタは適合ケーブル 100cm の両端ハーネス品に SMA 変換アダプタを取り付けた状態で測定しています。 (注 2) 基板用コネクタは 50 Ωガラエポ基板に実装し SMA 変換アダプタを取り付けた状態で測定しています。

材質・処理

製品 部品 材質 処理・備考 L 曲りプラグ シェル りん青銅 金めっき/部分金めっき 絶縁物 LCP 樹脂 黒色、 UL94V-0 雌中心コンタクト りん青銅 金めっき レセプタクル シェル りん青銅 部分金めっき 絶縁物 LCP 樹脂 黒色、 UL94V-0 雄中心コンタクト 黄銅 部分金めっき プラグレセプタクル シェル りん青銅 部分金めっき 絶縁物 LCP 樹脂 黒色、 UL94V-0 雌中心コンタクト りん青銅 部分金めっき

(4)

製品番号の構成

■ ケーブルハーネス製品番号の構成例

製 品 番 号 から製 品 の 仕 様をご 判 断 頂く際にご 利 用ください 。   X. FLシリー ズ の ハ ーネス品 の 寸 法 指 定 は 、以 下 の 様にお 願 い い たします 。

【コネクタ両端ハーネス】

【コネクタ片端ハーネス】

L(mm) L(mm)

ケーブル端末処理はご相談ください。

■ 使用プラグ : X.FL-LP-040

φ0.81 ケーブル

X.FL - LP - 04N「」TV - A -(L)

シリーズ名 X.FL(XFL 表記も有)

ケーブルの色 1:白、 2:黒

ハーネスの種別 LP:片端の場合、 2LP:両端の場合

ケーブル外部導体仕様 TV:すずめっき編組線

ケーブルの種別 04N:φ 0.81 ケーブル

全長 L(mm) L 長 mm 単位 ●

φ0.64 ケーブル

X.FL - LP - 044N「」TS - A -(L)

❹ ❺

シリーズ名 X.FL(XFL 表記も有)

ケーブルの色 1:白、 2:黒、 4:青

ハーネスの種別 LP:片端の場合、 2LP:両端の場合

ケーブル外部導体仕様 TS:すずめっき横巻き線

ケーブルの種別 044N:φ 0.64 ケーブル (044H 表記も有)

全長 L(mm) L 長 mm 単位

■ 使用プラグ : X.FL-LP-032(09)

φ0.5ケーブル

X.FL - LP9 - 032H「」TS - A -(L)

❹ ❺

シリーズ名 X.FL(XFL 表記も有)

ケーブルの色 1:白、 2:黒

ハーネスの種別 LP9:片端の場合、 2LP9:両端の場合

ケーブル外部導体仕様 TS:すずめっき横巻き線

ケーブルの種別 032H:φ 0.5 ケーブル (032N 表記も有)

全長 L(mm) L 長 mm 単位

(5)

5

■ 使用プラグ : X.FL-LP(P)-068

φ1.13ケーブル

X.FL - LP P - 068K「」TS - A -(L)

❷ ❸

❺ ❻

シリーズ名 X.FL(XFL 表記も有)

ケーブルの色 1:灰、 2:黒、 3:白

ハーネスの種別 LP:片端の場合、 2LP:両端の場合

ケーブル外部導体 仕様 TS:すずめっき編組線  (中心は単線)

結線方式 P:無ハンダ接続プラグ

ケーブルの種別 068K:φ 1.13 ケーブル

全長 L(mm) L 長 mm 単位

■ ケーブルハーネス全長標準公差

全長 L(mm) 標準公差 (mm) 35 ≦ L ≦ 200 ± 4 200 < L ≦ 500 ± 8 500 < L ≦ 1000 ± 12 1000 < L ± 1.5% (注) 最短長は L = 35mm です。(X.FL-LP(P)-068 は最短長 100mm です)

(6)

3.6 1 2 φ1.13

● ケーブルガイド

ケーブルタイプ ケーブル 略号 ケーブルスペック 中心導体 絶縁体 外部導体 ケーブル外径 公称特性 インピーダンス 減衰量 3GHz 6GHz φ 0.81mm ケーブル 04 7/0.05(AWG#36) 銀めっき軟銅線 φ 0.40 フッ素系樹脂 1 重編組線 すずめっき φ 0.81 フッ素系樹脂 50 Ω 5.4dB/m 8.0dB/m φ 0.64mm ケーブル 044 φ 0.44 フッ素系樹脂 横巻き線 すずめっき φ 0.64 フッ素系樹脂 4.6dB/m 6.5dB/m φ 0.5 mm ケーブル 032 7/0.04(AWG#38) 銀めっき銅合金線 φ 0.32 フッ素系樹脂 横巻き線 すずめっき φ 0.5 フッ素系樹脂 6.1dB/m 8.6dB/m φ 1.13mm ケーブル 068 1/0.23(AWG#32) 銀めっき軟銅線 φ 0.70 フッ素系樹脂 1 重編組線 すずめっき φ 1.13 フッ素系樹脂 3.4dB/m 5.1dB/m

プラグ

X.FL-LP-040(適合ケーブル : 外径φ0.81、φ0.64)

3.3 φ0.81 or φ0.64 2 0.74

X.FL-LP-032(09)

(適合ケーブル : 外径φ0.5)

3.5 0.74 2 φ0.5

X.FL-LP(P)-068(適合ケーブル : 外径φ1.13)

(7)

7

レセプタクル

0.3 1.7 0.3 2 SIG 1.3 1.7 2 0.56 0.18 GND 製品番号 HRS No. 販売単位 Rmm RoHS、 ハロゲンフリー X.FL-R-SMT-1(02) 331-0701-8 02 500 個/リール 180 ○ X.FL-R-SMT-1(80) 331-0701-8 80 10,000 個/リール 330 X.FL-R-SMT-1(90) 331-0701-8 90 20,000 個/リール 380

■ 推奨ランドパターン図

1.3 1.3 1.5 0.65 SIG パターン内部は 基板加工禁止エリア 0.5 1.4 GND 2.6 (注) パターンは W.FL、 W.FL2 コネクタと同一です。

● エンボステープ仕様図

 (JIS C 0806/IEC60286準拠)

2 4 φ1.5 4 SIG 引き出し方向 12 5.5 1.75

● リール仕様図

13.5 φR

(8)

プラグレセプタクル

SIG 0.3 1.3 1.94 2.24 0.3 1.94 2.28 0.69 0.33 GND 製品番号 HRS No. 販売単位 Rmm RoHS、 ハロゲンフリー X.FL-PR-SMT1-2(04) 331-0713-7 04 500 個/リール 180 ○ X.FL-PR-SMT1-2(80) 331-0713-7 80 10,000 個/リール 330 X.FL-PR-SMT1-2(25) 331-0713-7 25 20,000 個/リール 380

■ 推奨ランドパターン図

SIG 0.8 0.65 2.8 1.97 1.8 1.35 1.5 1.4 パターン内部は 基板加工禁止エリア GND

● エンボステープ仕様図

 (JIS C 0806/IEC60286準拠)

SIG φ1.5 2 4 4 12 5.5 1.75 引き出し方向

● リール仕様図

13.5 φR

(9)

9

変換アダプタ

SMA変換アダプタ(嵌合部 : X.FL側ジャック-SMA側プラグ)

X.FL判別用 8HEX (9.98) 製品番号 HRS No. RoHS HRMP-X.FLJ 311-0435-1 00 ○ (注) X.FL 側嵌合部は、 通常製品よりもロックを弱くしてありますので、 性能測定用以外には使用できません。

SMA変換アダプタ(嵌合部 : X.FL側プラグ-SMA側ジャック)

X.FL判別用溝 6 (4.05) 5.6 13.74 φ 6.35 製品番号 HRS No. RoHS HRMJ-X.FLP 311-0436-4 00 ○ (注) X.FL 側嵌合部は、 通常製品よりもロックを弱くしてありますので、 性能測定用以外には使用できません。

SMA変換プローブ(嵌合部 : X.FL側プラグ(ロック無)-SMA側ジャック)

X.FL判別スリット3本 5.5 6 (4.05) (18.12) φ 6.35 製品番号 HRS No. RoHS HRMJ-X.FLP-ST3 311-0450-5 00 ○ (注) X.FL 側嵌合部を X.FL-R-SMT-1 の嵌合部に押し当てて使用するコネクタです。

(10)

20 16 φ 10.86 31.3 11.6 8 4.4 18.84 2×φ2.3 製品番号 HRS No. RoHS HRM-PA-PJ(F)-1(40) 323-0805-9 40 ○ (注) プラグ側 (カップリング側)に HRMJ-X.FLP-ST3 を嵌合し、ジャック側を計測器と接続することで、 HRMJ-X.FLP-ST3 で軸ズレを吸収させるようにします。

狭ピッチ 複数レセプタクル検査用プローブ

  (嵌合部 : X.FL側プラグ(ロック無)-ML51ジャック)

X.FL判別用スリット2本 8.5 12 4.2 1.75 15.1 22.4 φ 2.95 φ4 2×φ2.4 製品番号 HRS No. RoHS X.FLP-ML51.J-PA(F)-ST 311-0469-3 00 ○ (注) 計測器との接合インターフェースに弊社オリジナルの ML51 を適用。 狭ピッチで実装された複数のレセプタブルを同時に検査する用途に適しています。

狭ピッチプローブ接続用ハーネス(嵌合部 : SMAプラグ(計測器接続側)-ML51プラグ)

350±8 製品番号 HRS No. RoHS HRMP-ML51LP-DTR178-350RS 321-4926-2 01 ○ (注) X.FLP-ML51.J-PA(F)-ST と計測器を接続する為に使用します。 ケーブル長については製品がスムーズに軸ズレが吸収できるようたるみを持たせることを推奨しています。

SMA変換アダプタ(嵌合部 : SMAジャック(計測器接続側)-SMA側プラグ)

(11)

11

検査用プローブについて

HRMJ-X.FLP-ST3とHRM-PA-PJ(F)-1 の組合せ・ご使用方法

Min12mm

隣接させる場合の最短ピッチ

A フランジ~基板面 A 測定時推奨 31.9 ± 0.2 荷重のかかり始め 32.6

X.FLP-ML51.J-PA(F)-STとHRMP-ML51LP-DTR178-350RSの組合せ・ご使用方法

嵌合する Min4.5mm

隣接させる場合の最短ピッチ

A フランジ~基板面 A 測定時推奨 14.3 ± 0.2 荷重のかかり始め 15.3 (注) 検査用プローブは接続ケーブルの引張負荷等で先端接触部が傾かない様、ご注意ください。

(12)

製品番号 HRS No. RoHS HRM(G)-200-066PBN 323-0914-0 00 ○ (注) 極細線接続タイプであるにも関わらず構造の最適化により 12GHz まで安定した特性を維持します。(高整合タイプ)

ストレートジャック

本 製 品 は ハ ーネス仕 様にて 、ご 注 文 お 願 いします 。 1/4-36UNS-2A 17.5 8HEX 4.5 8 製品番号 HRS No. RoHS HRM(G)-200-066JBN 323-0959-0 00 ○ (注) 極細線接続タイプであるにも関わらず構造の最適化により 12GHz まで安定した特性を維持します。(高整合タイプ)

X.FL-LP(P)-068と組合せ可能なSMAコネクタ

ストレートプラグ

本 製 品 は ハ ーネス仕 様にて 、ご 注 文 お 願 いします 。 15.35 8HEX 1/4-36UNS-2B

(13)

13

治工具

プラグを挿 入 するため の 治 具 で す 。

挿入治具(省スペースタイプ)

(100) JAPAN φ1 0 8 製品番号 HRS No. RoHS W.FL-LP-IN(注) 331-0323-2 00 ○ (注) X.FL 用としても使用できます。 プラグを挿 入し、嵌 合 状 態 から引 抜く治 具 で す 。

挿入・引抜治具

挿入側 引抜側 (60) X.FL 製品番号 HRS No. RoHS X.FL-LP-IN.OUT1(注) 331-0715-2 00 ○ (注) X.FL-LP-IN.OUT1 は、 挿入・引抜両用治具となっております。

(14)

使用上のご注意

1.プラグについて

1.コネクタの 挿 入・抜 去 ( 1)コネクタの 抜 去 時 は 挿 抜 治 具 : X. FL- LP- IN. OUT1の 引 抜 側をご 使 用 頂き、下 図 の 通りご 使 用ください 。 【 プラグ抜 去 方 法 】 ケーブル方向から ケーブルを抱え込む ように治具を挿入 治具を傾けて ケーブル側を 持ち上げる 抜去完了 尚 、ケーブ ルを持った 引 抜 はコネクタ破 損 の 原 因となります の で 、絶 対に 行 わない でください 。

( 2)コネクタ挿 入 時 は 挿 抜 治 具 : X. FL- LP- IN. OUT1の 挿 入 側または 、W. FL- LP- INをご 使 用 頂き、両コネクタの 嵌 合 軸を合 わ せ 、    シェル 部 の 誘 い が 行 われ て いるのを確 認し、できるだけ 垂 直に 挿 入してください 。( 下 図 参 照 )

   また 、極 端な斜 め 挿 入 はコネクタ破 損 の 原 因となります の で 行 わない でください 。

X.FLプラグコネクタ X.FL-R-SMT-1(レセプタクル)

(15)

15 2.コネクタ嵌 合 後 の ケ ー ブ ル に 対 する許 容 荷 重  コネクタ嵌 合 後 は 下 図に 示した 値 以 上 の 荷 重をケーブ ルに 加えない でください 。 X.FL-R-SMT-1 2N以下(X.FL-LP-040.X.FL-LP(P)-068) 1N以下(X.FL-LP-032) (嵌合後、敷設時) ケーブ ルを持 ち上げ る様に負 荷を加えると嵌 合 が 外 れ 易くなるため 、ご 注 意ください 。 ケーブ ル が 持 ち上 がるような負 荷 がかかる配 線を行う場 合 は 、プラグ上にクッション 材を配 置して 嵌 合 外 れ 防 止を行うことを推 奨 致します 。( 下 図   参 考 例 ) クッション材 1.05 ± 0.05 3. 注 意 事 項   過 度なこじり挿 抜 は 、コネクタ破 損 の 原 因となります の で 行 わない でください 。

(16)

( 2)嵌 合 軸 が 合った 状 態 = 座りの 良 い 状 態 で あることを確 認します 。    (レセプタクルと若 干 嵌 め 合う為 、コネクタを前 後 左 右に 動 かしても動 かない ) ( 3)そのままロック感 触 が 得られるまで 垂 直に 押してください 。 ( 4)嵌 合 軸 が 合 わないままコネクタを挿 入し嵌 合 が 出 来なかった 場 合 は 、プラグレセプタクルをそのまま使 用 する前にモ ー ルド部     の 変 形(レセプタクルシェルとの 衝 突による変 形 )によるプラグレセプタクル 雌 端 子 接 触 片に 変 形 がないことを確 認してから    ご 使 用ください 。 雌端子 モールド面

2.プラグレセプタクルについて

1.コネクタの 挿 入   本 製 品を嵌 合させる際 は 、手 で 嵌 合して 頂くようお 願 い 致します 。   過 度な荷 重をかけ たり急な挿 入 動 作を行うとコネクタが 破 損 する恐 れ があるの で 、ご 注 意ください 。   【 挿 入 の 手 順 】 ( 1)コネクタを挿 入させる前にプラグレセプタクル( X. FL- PR- SMT1- 2)と レセプタクル( X. FL- R- SMT- 1)の 嵌 合 面を軽く接 触    させ て 前 後 左 右に ずらしコネクタ嵌 合 軸を合 わ せ てください 。 嵌合軸を合わせる

(17)

17 2.コネクタの 抜 去  コネクタを取り外 す 際 は 、コネクタ搭 載 面に 対して 出 来る限り垂 直 方 向に 抜 い てください 。 厚 みが 薄 い 基 板( FPC等 )で 裏 打 ちもされ て いない 場 合 は 垂 直 の 取り外しが 困 難となります の で 、左 図 の 方 向 から斜 めに 取り外してください 。右 図 の 方 向 からの 取り外しは 避け てください 。 SIG端子 GND端子 GND端子 SIG端子 GND端子 3. 注 意 事 項   過 度なこじり挿 抜 は 、コネクタ破 損 の 原 因となります の で 行 わない でください 。 4. 実 装 時 の お 願 い   本コネクタは 同 一 基 板 上にて 、複 数 個 実 装 することは 避け てください 。  ( 複 数 個 の 実 装 が 必 要な場 合 は 、コネクタ間 の 基 板を切り欠く等 の 処 理を行 い 、ご 使 用ください 。)   FPC基 板に 実 装を行う際 は 、十 分な剛 性 がないとランドパターン 剥 離 や は ん だ 剥 離を招く恐 れ があります 。   FPC基 板に 補 強フィル ム 等 で 裏 打 ちされることを推 奨 致します 。 5. 注 意 事 項 ( 1)過 度なこじり挿 抜 は 、コネクタ破 損 の 原 因となります の で 行 わない でください 。 ( 2)落 下・衝 撃 、FPCの 取り回しによる反 力により嵌 合 が 外 れる場 合 があります の で 、嵌 合 外 れ 防 止 策として 、     筐 体 やクッション 材 等 で 嵌 合 方 向 へ の 押さえによる固 定を行ってください 。

(18)

営 業 本 部 : 神 奈 川 県 横 浜 市 都 筑 区 中 川 中 央 2 丁目6 番 3 号 / T E L( 0 4 5 )6 2 0 - 3 4 9 1( 代 表 ) h t t p s : / / w w w . h i r o s e . c o m h t t p s : / / w w w . h i r o s e - c o n n e c t o r s . c o m

3.レセプタクル/プラグレセプタクルのリフロー条件について

1. 推奨温度プロファイル [参考] 60秒以下 50秒以下 10秒以下 時間(秒) 120秒以下 予熱時間 130℃ 260 240 220 200 180 160 140 120 100 80 温度 (℃ ) 0 はんだ付け時間 180℃ 220℃ 230℃ 250℃以下 (1) 温度はコネクタリード部のプリント基板表面温度を表します。 (2)リフローによるはんだ付けはプリント基板表面のピーク温度 250℃以下で実施してください。 (3) 温度プロファイルは基板の大きさ、 使用はんだ、 はんだ厚等の条件により変化します。 2. 推奨スクリーン厚さ 0.1mm ~ 0.12mm 3. リフロー回数 2 回

4.使用環境、保管条件について

1. 使 用 環 境   本 製 品 は 通 常 環 境 下 でご 使 用 頂くことを想 定して 設 計され て おります 。   下 記 のような特 殊 環 境 下 で のご 使 用 は 変 色 等 の 劣 化を招く恐 れ があります の でご 注 意ください 。  ・粉 塵・ほこりの 多 い 場 所  ・二 酸 化 硫 黄ガス、硫 化 水 素ガス、二 酸 化 窒 素ガス等 の 濃 度 が 高 い 地 域・場 所 。(自動 車 や 工 場 の 排 気ガス等 )  ・暖 房 器 具 近く等 、寒 暖 差 の 大きな環 境 2. 保 管 条 件   弊 社 梱 包 状 態 、又 は それに 準 ずる梱 包 状 態 で 保 管してください 。   温 度 : - 10~+ 40℃    湿 度 : 85%以 下    ( 推 奨 保 管 条 件 )   弊 社 納 入 後 6ヶ月 以 内にご 使 用 頂けますようお 願 いします 。   保 管 期 間を過ぎ た 製 品 は 、実 装 ハンダ 付 性に 問 題 がないことを確 認してからご 使 用ください 。

ご検討にあたって

本カタログに 記 載 の 仕 様 は 参 考 値となります 。 ご 採 用 の 検 討 や 注 文に 際しては 、あらかじめ 、「 図 面 」・「 製 品 規 格 表 」の 確 認をお 願 い い たします 。 ケーブ ルとの 組 み 合 わ せ で 使 用 するコネクタに つきましては 、必 ず 適 合 ケーブ ルをご 使 用ください 。 適 合 外 ケーブ ルをご 検 討 の 場 合 は 、弊 社 販 売 窓 口まで お 問 い 合 わ せください 。 弊 社 指 定 の 工 具 以 外による結 線 加 工に つ い ては 保 証 の 対 象 外となります 。 下 記 の 用 途 へ のご 使 用を検 討される場 合 、必 ず 弊 社 販 売 窓 口までご 相 談ください 。条 件によって 保 証 可 否を検 討させ て い ただきます 。 (自動 車 車 載 、医 療 機 器 、公 共 インフラ、航 空 宇 宙 / 防 衛 等 の 極 め て 高 い 信 頼 性を要 求される機 器 )

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