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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 1.

CBTS テストセンターPC 設定ガイド

Ver.7.10

2016 年 6 月 27 日改訂 2015 年 9 月 25 日改訂 2015 年 3 月 20 日改訂 2015 年3月1日改訂

機 密 書 類

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 2.

<目次>

<目次>... 2

第1章 受験用 PC の初期設定方法 ... 3

(ア)設定作業開始前の前提準備 ... 3 (イ)Windows ユーザーアカウントの作成 ... 3 (ウ)認証文字列の設定 ………4 (エ)Flash Player の記憶領域の設定 ... 7 (オ)スクリーンセーバーの設定解除(Vista、7 向け) ... 9

第 2 章 セキュリティに関する設定 ... 10

(カ)スタートメニュー・デスクトップの編集 ... 10 (キ)Internet Explorer をカスタマイズ ... 10 (ク)セキュリティの設定(アクセス制限設定) ... 11

第3章 初期設定の最終確認 ... 16

(ケ)試験エンジンの動作確認 ... 16

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 3.

第1章 受験用 PC の初期設定方法

CBTS テストセンターでは、使用する PC を試験実施可能な環境にするために、受験用 PC の設定を行う必要があります。

以下の手順に従い、受験用 PC の設定を行ってください。

(ア)設定作業開始前の前提準備

テストセンター様へは、テストセンターとして公開するために必要な情報を、メール(【重要】CBTS認定テストセンター運営マニュ アル類の送付)および添付ファイル(受付・運営設定マニュアル送付資料.zip)をお送りしております。 (1)受験サポートよりお送りしております「設定情報メール」は非常に重要ですので印刷し、大切に保管をお願い致します。 ※万が一「設定情報メール」を失くされた場合は、CBTSテストセンターサポート(03-5209-0556)までお問合せください。

(イ)Windows ユーザーアカウントの作成

※注意 今後の設定において、どのユーザーでログインしているのかが重要となりますので、 必ず現在のログインユーザーを確認して設定を行うようにしてください。 (1) コントロールパネルから「ユーザーアカウント」を開きます。 (2) 管理者権限のあるユーザーを「試験実施用」という名前で作成します。 ① 「新しいアカウントを作成する」をクリックします。 ② 新しいアカウントの名前に「試験実施用」と入力する。 ③ アカウントの種類は「コンピュータの管理者」を選択し、「アカウントの作成」をクリックします。 (3) パスワードを適切に設定します。 ① ユーザーアカウント一覧から作成した「試験実施用」をクリックします。 ② 「パスワードの作成する」をクリックします。 ③ 任意のパスワードを入力し「パスワードの作成」をクリックしてください。 ④ 以上で「試験実施用」アカウントの作成は終了です。

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 4.

(ウ)認証文字列の設定

この設定は、試験を実施するPCをサーバへ登録するための処理です。設定を行ったPCかつ対象のアカウント ユーザーでのみ、試験を行うことができます。PC1台ごとに認証が必要になりますので、ご注意ください。 (1) 必ず 「試験実施用」ユーザー でログインします。 (2) インターネットオプションの設定‐その1 (Internet Explorer8以降をお使いの場合) ① Internet Explorerを起動し、[ツール]-「インターネットオプション」をクリック。 ② [全般]パネルの「終了時に閲覧の履歴を削除」にチェックが付いている場合は“チェックを外す”こと。 ※重要 上記の②チェックが入ったままの場合、何らかの理由により試験中にブラウザ を閉じたり、電源が OFF になった際に、解答データが削除されてしまいます。 終了時に閲覧の履歴を削除の“チェックを外す”

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 5. (3) インターネットオプションの設定‐その2 ① [セキュリティ]パネル-「レベルのカスタマイズ」をクリックし、[スクリプト]-[スクリプトにより貼り付けの処理の許可]を [有効にする]にチェックする。 ② [OK]ボタンで閉じる。 ③ 警告「このゾーンの設定を変更しますか?」は「はい」をクリックする。 ④ インターネットオプションの画面を「OK」で閉じる。 ※注意 上記のインターネットオプションの設定を行っていない場合、この後設定する 認証文字列が有効にならない可能性があります。 “有効にする”を選択する

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 6.

・文字列の設定を行います。

(4) 認証文字列設定用、受験設定画面(クライアント認証画面)にアクセスします。 ① 下記URLをIEのアドレスバーへ入力してください。 https://www.ibt-cloud.com/engine/authentication/ ※「セキュリティで保護されたWebページコンテンツのみを表示しますか?」と表示された場合は、「はい」をクリックしてください。 ② 「認証文字列」の赤枠の部分に、添付されている認証文字列をコピーして貼り付け、[このPCを受験用に登録する]をク リックします。 ③ 右上に「有効期限:2020年12月31日 23時59分59秒」と表示されれば、このPCが受験用PCとし登録されたことに 成功となり、今後受験用PCとして利用できる様になります。 2020 年 12 月 31 日 23 時 59 分 59 秒以外の日付が表示された場合、また「正常に設定されませんでした」と表示され た場合は、認証文字列の登録に失敗しています。認証文字列をよくご確認の上、再度登録してください。 認証文字列を貼り付ける

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 7.

(エ)Flash Player の記憶領域の設定

CBTS試験システムでは試験実施時に、Flashアプリケーションを通じて、受験用PCのローカルディスクへ微量の情報保存が行 なわれます。この情報量がFlash Playerに既定されている上限値を上回ると、情報保存の許可を求めるメッセージが表示され ます。試験中にこのメッセージが表示されるのを避けるため、試験サーバからのリクエストを無制限に受け入れるようFlash Playerの設定を行ないます。 (1)「試験実施用」ユーザー でログインします。 Flash Playerの設定は、ユーザーごとに有効となりますので、必ず「試験実施用」ユーザーでログインしてください。 (2) Internet Explorerを起動し、以下のURLへアクセスします。

http://www.macromedia.com/support/documentation/jp/flashplayer/help/settin

gs_manager03.html

アドビシステムズ社の Web サイトの[グローバル記憶領域設定] パネルを表示させる。 ① スライドバーを一番右に移動させて、 「制限なし」 を表示させます。 ※スライダを逆方向(左)に移動しないでください。 万一、左へスライドさせてしまった場合は、 警告メッセージが表示されますので、[キャンセル]をクリックして回避してください。

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 8. (3) [Adobe Flash Player Setting Manager]の [訪問済みWebサイト]の容量を設定

① [Adobe®Player設定マネージャー]上部のタブ➊をクリックして「Webサイトの記憶領域設定パネル」に移動します。 ② 「訪問済みWebサイト」の一覧から❷[www.ibt-cloud.com] をクリックして選択 ③ ❸「常に許可」をクリックして、「訪問済みWebサイト」の一覧[www.ibt-cloud.com]が「制限なし」になれば完了です。 尚、すでにラジオボタンに「常に許可」のチェックが入っている場合も、もう一度クリックしてください。 ※注意 稀に、Flash がインストールされていても「グローバル記憶領域設定パネル」(上記、黒点線で囲ま れた箇所)が表示されない場合がございます。その場合は、本設定はスキップしていただいて構いま せん。次の(オ)の設定に進んでください。

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(オ)スクリーンセーバーの設定解除

自動的に「ようこそ」画面に戻ってしまうのを防ぐ為に、スクリーンセーバーの設定を解除しておきます。(設定されていない場合は 必要ありません。) (1)「試験実施用」ユーザー でログインします。 (2) デスクトップ上で右クリックして「個人設定(R)」を開きます。 (3) 「スクリーンセーバー(S)」をクリックします。

≪Windows Vista 画面≫ ≪Windows 7画面≫

(4) 「スクリーンセーバー(S)」のドロップダウンメニューを(なし)に設定、「適用」をクリックします。 (5) その下にある、電源管理の「電源設定の変更…」をクリックします。

(6) 「ディスプレイの電源を切る時間の指定」をクリックします。

(7) 「ディスプレイの電源を切る」および「コンピュータをスリープ状態にする」の指定時間を「なし」に設定。 (8) 指定時間を「なし」に選択後、「変更の保存」をクリックします。

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第 2 章 セキュリティに関する設定

カンニングや問題漏えい等を防止するため、試験操作以外の処理を行わせないためのセキュリティ設定を行う必要があります。 以下の手順に従い、設定を行ってください。

(カ)スタートメニュー・デスクトップの編集

スタートメニューおよびデスクトップから、試験以外の操作が行えないよう設定します。 (1)「試験実施用」ユーザー でログインし、スタートメニューに登録されているプログラムの表示をすべて削除します。 ① スタートボタンをクリックします。 ② Internet Explorerなどのアイコンが表示されるので、右クリック「この一覧から削除」を選び、スタートメニューから削除し ます。 ③ ②の操作を「試験実施用URL」以外の削除可能なすべてのアイコンに対して行います。 ④デスクトップにショートカットアイコンなどが表示されている場合は、デスクトップから全て削除します。

(キ)Internet Explorer をカスタマイズ

(1) Internet Explorerを開く (2) メニューバーの「ツール」から「ツールバー」のすべて、「ステータスバー」、「エクスプローラ バー」のすべてのチェックをはずし、他のサ イトへのアクセスや、URLの表示・入力を出来ないようにする。 ※IE7以降、アドレスバーを非表示にできない場合は、表示されたままでよいです。

ここに何も出ない状態にする

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(Proxy サーバ (ローカルエリアネットワーク(LAN))の設定)

「試験実施用」ユーザーでログインし、作業を開始してください。 Internet Explorerの「ローカルエリアネットワーク(LAN)」の設定をおこない、Proxyサーバを経由して試験エンジンに接 続することで、試験実施に関係の無いサイトへのアクセスを制限します。 (1)Internet Explorerの[設定]アイコンをクリックして[インターネットオプション(O)]を開きます。

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 12. (3)[ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定]ウィンドウが表示されます。 (4)下図のように[プロキシサーバ]の「LANにプロキシサーバを使用する」にチェックを入れて、[アドレス(E)]、[ポート(T)]に 以下の数値を入力してください。 アドレス(E):202.144.231.154 ポート(T):58080

(13)

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 14. ためのウィンドウが表示されます。 以下のユーザー名とパスワードを入力して[OK]をクリックしてください。 受験ログイン画面(https://www.ibt-cloud.com/engine/login/)が正しく表示されるか確認をします。 また、動作確認用のデモ試験を実施して、結果レポートの印刷まで正しくおこなえるかを必ず確認してください。 ユーザー名:CBTS_tc パスワード:tc0556

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c 2016 CBT-Solutions Inc. All Rights Reserved. 15. ※参考例として、試験実施用以外のサイトへの接続を試みると下図のような表示となります。 前述の設定により、「試験実施用ユーザー」で接続が許可されるURLは以下の3つとなります。 ■ web489.com ■ cbt-cloud.com ■ ibt-cloud.com

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第3章 初期設定の最終確認

(ケ)試験エンジンの動作確認

(実際の試験動作を確認します。)

(1)試験トップ画面 (URL:https://www.ibt-cloud.com/engine/login/)を表示します。 (2)「CBT受験ログイン画面」が表示されます。(この画面をブックマークやお気に入りに登録しておくと便利です。) (3)「設定情報メール」に記載されている「設定後の確認テスト用IDとパスワード*」を使用して、(2)の「CBT受験ログイン画面」) ページよりログインし、以下のテスト名について、受験および結果印刷が行なえる事を確認します。 *確認テスト用 ID:exam***test / PASS:exam***pswd (注)認証文字列設定時に使用するID・パスワードとは異なりますのでご注意ください。 以下の試験名が「テスト一覧」に表示されています。 【接続検証用テスト】 ① 「操作説明」をクリックし「受験上の注意」画面が表示されることを確認する。確認後は“X”で画面を閉じる。 ② 右側の「受験する」をクリックすると、試験がダウンロードされ、「試験案内画面」が表示されますので、画面右下の「試験 開始」をクリックする。(試験時間10分 問題30問) ③ ダミー問題が表示されるのでランダムに2~3問を解答し、画面下の「試験終了」をクリックします。「試験を終了し採点を 行います。」→「はい」を選択すると採点結果が表示されます。 ④ 試験結果レポートの出力を行います。 「結果」画面右下に表示されている「スコアレポート」をクリックします。 試験結果がPDFファイルで表示されますので、印刷を実行してください。正しく印刷されたら印刷画面を「X」で閉じ、 画面右下の「閉じる」をクリックし試験一覧画面に戻ります。 画面右上「ログアウト」にて試験画面を終了させてください。尚、検証用テストは何度でも受験することができます。 ※注意 試験開始時にエラー「E-107:この受験 PC では受験出来ません」が表示される場合は、認証文字列が 正しく設定されていない可能性があります。「第 1 章(ウ) 認証文字列の設定」を再度ご確認ください。

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▼テストセンターの初期設定や運営に関するご質問、サポート窓口は以下のとおりです▼

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