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GL-PRINTER-UM-101

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Academic year: 2021

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はじめに

このたびは、サーマルプリンタDP-581Hをお買い上げいただき、誠にありがとうございます。本書はmidi LOGGERシリーズのプリンタ機能を説明したものになります。midi LOGGERシリーズの標準機能におきま しては、各製品の取扱説明書をご覧ください。本書をよくお読みいただき、正しくご利用いただけますよう お願い申し上げます。

本書に関する注意

① 本書の内容の一部、または全部を複写・転写することを禁止します。 ② 本書の内容および製品の仕様は、将来予告なしに変更することがあります。 ③ 本書および製品につきましては万全を期しておりますが、万一ご不明な点や誤り等にお気づきの点がご ざいましたら、弊社までご連絡ください。 ④ 本書および製品を運用した結果の影響につきましては、③の項に関わらず責任を負いかねますのでご了 承ください。

登録商標について

MicrosoftおよびWindowsは、米国およびその他の国における米国Microsoft Corporation の登録商標また は商標です。記載された会社名・ロゴ・製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。

著作権について

本取扱説明書は、グラフテック株式会社が全ての著作権を保有しています。

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目次

1章 概要 ... 7 1.1 概要 ... 7 1.2 特徴 ... 7 携帯性 ... 7 無線LAN対応 ... 7 多彩な印字機能 ... 7 1.3 使用環境 ... 8 2章 準備 ... 9 USB接続の場合 ... 9 必要機器 ... 9 接続手順 ... 9 無線LAN接続の場合 ... 10 必要機器 ... 10 接続手順 ... 10 有線LAN接続の場合 ... 12 必要機器 ... 12 接続手順 ... 12 3章 印字機能 ... 14 3.1 ダイレクトY-T印字... 14 3.2 ハードコピー印字 ... 15 3.3 メモリアウト印字 ... 16 3.4 リスト印字... 17 3.5 ロギング印字... 18 ダイレクトロギング時 ... 18 メモリアウトロギング時 ... 19 4章 設定 ... 20 4.1 OTHERメニュー ... 20

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4 プリンタ機能 ... 21 使用I/F ... 21 プリンタ名 ... 21 プリンタ検索 ... 22 印字テスト ... 22 インフォメーション ... 23 プリンタインフォメーション ... 23 4.2 プリンタメニュー (Y-T) ... 24 プリンタ ... 24 トリガ同期 ... 25 印字タイミング ... 25 紙送り速度 ... 28 外部送りについて ... 29 分周機能について ... 29 画面にTime/DIVを合わせる ... 29 グリッドタイプ ... 30 エンベロープモード ... 31 エンベロープモードのOn/Off設定 ... 31 強制エンベロープモード ... 31 インフォメーションCH設定 ... 32 アノテーション設定 ... 33 印字間隔 ... 33 フライングアノテーション ... 33 タイトル印字 ... 36 CH印字 ... 36 マーカ/マーク設定 ... 37 タイミングマーカ ... 37 距離マーカ ... 37 CHマーク ... 38 アラーム印字 ... 38 スケール印字 ... 39 リスト印字 ... 40 4.3 プリンタメニュー (XY) ... 41 プリンタ設定 ... 41 XY出力形式 ... 41 グリッドタイプ ... 41

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スケール印字 ... 42 リスト印字 ... 42 4.4 ファイルメニュー ... 43 画面印刷 ... 43 4.5 ファンクションキー(GL980/GL2000時のみ) ... 44 画面印刷 ... 44 4.6 データ再生中メニュー ... 45 Y-T... 45 全データY-T出力実行 ... 46 カーソル間Y-T出力実行 ... 46 カーソル間ロギング出力実行 ... 46 プリンタ設定 ... 46 XY印字 ... 47 画面印刷 ... 47 5章 仕様 ... 48 5.1 接続仕様 ... 48 5.2 印字機能 ... 48

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1章 概要

本章では、概要について説明します。

概要

サーマルプリンタDP-581Hをmidi LOGGERシリーズと接続することで、ロガーの信号をプリンタにて印刷 することができます。入力信号のリアルタイム波形印字や、ロギングとしての数値印字、現在表示している 画面の印字が可能です。

特徴

携帯性

サーマルプリンタDP-581Hとコンパクトボディのmidi LOGGERシリーズを組み合わせることで携帯性に 富んだモバイルプリント環境が構築できます。

無線LAN対応

midi LOGGER GL840/GL240は、オプションの無線LANユニット(B-568)を使用して、プリンタと無線LA N接続が可能です。

多彩な印字機能

Y-Tダイレクト印字にて、入力した信号をリアルタイムに印字します。また印字タイミングをトリガ同期す ることも可能です。 以前収録したデータを再生して印字することが可能です。印字が必要な期間だけカーソル範囲を指定して印 字できます。 CSVデータのように数値で印字が可能なロギング印字機能も搭載しています。

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使用環境

プリンタと接続できるmidi LOGGERシリーズは以下になります。既にmidi LOGGERシリーズをお使いの場 合はファームウェアのバージョンアップが必要です。 ファームウェアは弊社WEBサイトからダウンロードができます。 ダウンロードページ http://www.graphtec.co.jp/site_download/index.html 対応機種 対応ファームウェア バージョン 接続方法 GL980 Ver.1.30以降 USB接続、有線LAN接続 GL2000 Ver.1.30以降 USB接続、有線LAN接続 GL840-M/WV Ver.1.50以降 無線LAN接続、有線LAN接続 GL240 Ver.1.50以降 無線LAN接続 ※ USB接続時は、USBハブなどを使用しないでください。 ※ 有線LAN使用時は、別途市販の無線LANアクセスポイントが必要となります。 ※ 1台のプリンタに接続できるロガーは1台までとなります。

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2章 準備

プリンタとmidi LOGGERシリーズの接続手順をご説明します。プリンタ自体の準備は、プリンタの説明書 やセットアップガイドをご参照ください。midi LOGGERシリーズとプリンタの接続方法はご利用になるイ ンターフェイスによって異なります。

USB接続の場合

USBケーブルでプリンタとロガーを接続します。接続が行える機器は、GL980/GL2000となります。

必要機器

 プリンタ DP-581H  midi LOGGER GL980 または GL2000

 USBケーブル (Type-A – Type-C) ※プリンタとGL980/GL2000を接続

接続手順

1. プリンタの設定 1-1. プリンタの電源をON 2. ロガーの設定 2-1. ロガーの電源をON 3. USB接続 3-1. 付属のUSBケーブルのType-A側をGL980/GL2000のUSBホスト端子に接続し、Type-C側をプリン タに接続します 4. プリンタ登録 4-1. ロガーのMENUキーでOTHERメニューを開きます 4-2. プリンタ機能より使用I/Fを「USB」に設定します 5. テスト印字 5-1. テスト印字を行い正しく印字されるか確認してください ※ USB接続時は、USBハブなどを使用しないでください。

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無線LAN接続の場合

無線LAN接続が行えるのは、GL840、GL240と無線LANユニットB-568を接続している必要があります。

必要機器

 プリンタ DP-581H  midi LOGGER GL840 または GL240  無線LANオプションB-568

 RNDIS(Remote Network Driver Interface Specification)ドライバ ※プリンタにWEB接続するためのPC用ドライバ

 USBケーブル (Type-A – Type-C) ※プリンタとPCを接続  Windows PC (Windows 7、Windows 8/8.1、Windows 10)

接続手順

1. ロガーの設定 1-1. 無線LANユニットB-568を接続 接続方法はB-568の取扱説明書をご参照ください。 1-2. 電源をON 1-3. 無線LAN設定をアクセスポイントに設定 アクセスポイントモードへの変更方法は各ロガーの取扱説明書をご参照ください。 2. プリンタの設定 2-1. PCにRNDISドライバをインストール インストール方法はプリンタの取扱説明書をご参照ください。 2-2. プリンタの電源をON 2-3. プリンタとPCをUSBケーブルで接続 付属のUSBケーブルのType-A側をPCに接続し、Type-C側をプリンタに接続します。 2-4. プリンタにWEB接続してプリンタの無線LANを設定 プリンタへのWEB接続の方法、WEB接続でのプリンタの設定変更方法はプリンタの取扱説明書をご 参照ください。SSIDとキーは1-3で設定したロガーのアクセスポイントのSSIDとキーを設定します。

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3. プリンタの登録 3-1. ロガーのMENUキーでOTHERメニューを開きます 3-2. プリンタ登録より使用I/Fを「無線LAN」に設定します 予め1-3でアクセスポイントモードに設定しておく必要があります 3-3. プリンタ検索よりプリンタ名が表示されますので、ENTERで選択したら登録完了です ※ 確認 プリンタ名が表示されない場合は、「2.プリンタの設定」で設定したSSID、暗号化方法、暗 号キー等の確認をして下さい。また、IPアドレス、ネットワークマスクを確認して、ロガーの無 線LANと同一セグメントであることを確認してください。 4. テスト印字 4-1. テスト印字を行い正しく印字されるか確認してください ※ 確認 テスト印字が正しく出来ない場合は、以下を確認ください。  ロガーとプリンタ間の無線接続が確立しているか確認してください。 プリンタのWIFI設定で無線接続が確立しているか確認出来ます。  プリンタのIPアドレス、ネットワークマスクを確認して、ロガーの無線LANと同一セグメント である事を確認してください。  ロガーとプリンタの電源を入れ直してみてください。 ※ 通信環境などにより通信速度が低下した場合は印字データが欠落する可能性があります。 ※ ロガーの無線LAN設定をアクセスポイントモードでプリンタに接続する場合は、WLセンサ(GL100-W L)を接続できません。 ※ 市販の無線LANルーターにロガーを無線LAN子機として接続する場合は、無線LAN設定をステーション に設定し、市販の無線LANルーターのSSIDとキーを設定して下さい。以降は有線LAN接続の場合を参照 してください。 ※ 1台のプリンタに接続できるロガーは1台までとなります。

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有線LAN接続の場合

有線LAN接続を行う場合は、市販の無線LANルーターが必要になります。事前に準備してください。市販の 無線LANルーターは以下の仕様を満たしたものにしてください。  IEEE802.11nに対応したもの  有線LANポートを有しているもの  ルーターモード(RTモード)があるもの ※ 市販の無線LANルーターの動作に関しての保証やお問い合わせへの対応は致しかねます。

必要機器

 プリンタ DP-581H  midi LOGGER GL840 または GL980/GL2000  市販の無線LANルーター

 RNDIS(Remote Network Driver Interface Specification)ドライバ ※プリンタにWEB接続するためのPC用ドライバ

 USBケーブル (Type-A – Type-C) ※プリンタとPCを接続  LANケーブル ※ロガーと無線LANルーターを接続

 Windows PC (Windows 7、Windows 8/8.1、Windows 10)

接続手順

1. 市販の無線LANルーターの設定 1-1. ルーターモードにします 変更方法は無線LANルーターの取扱説明書を参照してください。 2. ロガーの設定 2-1. ロガーと市販の無線LAN親機をLANケーブルで接続します 2-2. ロガーの電源をON 2-3. ロガーのMENUキーでI/Fメニューを開きます 2-4. 市販の無線LANルーターの設定にあわせてネットワークアドレスの設定を行います 通常、市販の無線LANルーターはネットワークアドレス自動割り当て機能(DHCP)がありますので、 ロガーの「IPアドレス自動取得」を「使用する」に設定することで自動的にアドレスを取得できます。 無線LANルーターのDHCPが無効となっている場合は、「IPアドレス自動取得」を「使用しない」に 設定しそれぞれアドレスを設定してください。

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3. プリンタ関連の設定 3-1. PCにRNDISドライバをインストール インストール方法はプリンタの取扱説明書をご参照ください。 3-2. プリンタの電源をON 3-3. プリンタとPCをUSBケーブルで接続 付属のUSBケーブルのType-A側をPCに接続し、Type-C側をプリンタに接続します。 3-4. プリンタにWEB接続してプリンタの無線LANを設定 プリンタへのWEB接続の方法、WEB接続でのプリンタの設定変更方法はプリンタの取扱説明書をご 参照ください。SSIDとキーは無線LANルーターのものを設定します。 4. プリンタの登録 4-1. ロガーのMENUキーでOTHERメニューを開きます 4-2. プリンタ登録より使用I/Fを「LAN」に設定します 4-3. プリンタ検索より表示したプリンタ名をENTERで選択したら登録完了です プリンタが検索できないときは、設定手順に従い設定に間違いがないかご確認ください。 ※ 確認 プリンタ名が表示されない場合は、「2.プリンタの設定」で設定したSSID、暗号化方法、暗 号キー等の確認をして下さい。また、IPアドレス、ネットワークマスクを確認して、ロガーの無 線LANと同一セグメントであることを確認してください。 5. テスト印字 5-1. テスト印字を行い正しく印字されるか確認してください ※ 確認 テスト印字が正しく出来ない場合は、以下を確認してください。  ロガーとプリンタ間の無線接続が確立しているか確認してください。 プリンタのWIFI設定で無線接続が確立しているか確認出来ます。  プリンタのIPアドレス、ネットワークマスクを確認して、ロガーの無線LANと同一セグメント である事を確認してください。  ロガーとプリンタの電源を入れ直してみてください ※ 1台のプリンタに接続できるロガーは1台までとなります。 ※ 通信環境などにより通信速度が低下した場合は印字データが欠落する可能性があります。

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3章 印字機能

印字機能は主に以下がございます。 ダイレクトY-T印字 ハードコピー印字 メモリアウト印字 リスト印字 ロギング印字

ダイレクトY-T印字

データロガーに入力した信号をリアルタイムに波形印字します。紙送り速度の調整や、トリガ機能と連動し て印字したり、フライングアノテーション機能にて任意のコメントを印字することができます。またロガー のゾーン設定に合わせて印字も分割表示されます。 Y-T印字(ゾーン分割なし) Y-T印字(ゾーン分割時)

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ハードコピー印字

画面に表示されている内容をプリンタへ印字します。カラー画面をディザ方式にて白黒に変換して出力し ます。 Y-T印字 GL240 Y-T印字 白黒反転の場合 GL240は90度回転して印字します。 XY波形印字 (GL980/GL2000のみ) 全画面 波形のみ

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メモリアウト印字

収録データを再生した後に任意の期間を印字できます。メモリアウト用の印字設定を用意していますので、 通常のプリンタ設定に戻ることなく必要な設定調整が可能です。

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リスト印字

データロガーの設定状態を印字します。主に以下の内容が含まれます。  機種名、ファームウェアバージョン等の諸元情報  データのタイムスタンプ  各種データに関わる設定内容  アノテーション設定 等

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ロギング印字

CSVデータのように、数値として、チャネル列と時間行で印字します。最終行に最大値、最小値、平均値 を印字します。ダイレクトロギングとメモリアウトロギングでは印字方向が異なります。

ダイレクトロギング時

ダイレクト時のロギング印字は、GL240、GL840のみ対応しています。画面のモードがデジタル表示の時 に印字を行うとダイレクトロギング印字になります。印字サンプリング最速1秒です。1秒より早いデータ サンプリング設定時は間引きとなります。ロジック・パルス信号は印字できません。 GL840ではインフォメーションCHで設定したCHが印字されます。インフォメーションCH設定は4章 設定 のインフォメーションCHを参照ください。 トリガが発生した行の日付時刻の隣に「T」マークを表示します。また、アラームが発生した行のCHに「A」 マークを表示します。 ※ トリガ同期Off設定でサンプリング間隔が30秒より遅い場合は、30秒間隔でトリガ検知を行うためス タートトリガ前後でサンプリング間隔にずれが生じます。

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メモリアウトロギング時

メモリアウト時のロギング印字は、GL980、GL2000、GL240、GL840が対応しています。 メモリアウト時は最大1000点まで出力が可能です。100点毎にヘッダを印字します。ソフトウェアからア ノテーションに全角文字などを設定した場合は、空白となります。ロジック・パルス信号は印字できませ ん。 トリガが発生した行の日付時刻の隣に「T」マークを表示します。また、アラームが発生した行のCHに「A」 マークを表示します。

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4章 設定

OTHERメニュー

OTHER(GL240は“OTH”)メニュー内の「プリンタ機能」設定により有効・無効の切り替えができます。初 期値では無効(Off)になっているので、プリンタ機能をご利用の際は、本設定を変更してください。 GL980/GL2000 GL840 GL240

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プリンタ機能

使用I/F

プリンタで使用するインターフェイス(I/F)を設定します。 GL980/GL2000 GL840 GL240 Off以外に切り替えるとプリンタメニューが表示されるようになります。

プリンタ名

プリンタ名かプリンタのIPアドレスを入力します。 プリンタ名の場合は、初期値では“H-”を先頭にシリアル番号をつなげた文字列になります。同一ネットワ ーク内にプリンタとロガーが接続されている必要があります。 例) シリアル番号が”123456789012”の場合は、”H-123456789012” となります。 選択項目 内容 Off プリンタ機能を使用しません。プリンタに関連する項目も非表示になります。 USB USB接続でプリンタを使用します。(GL980/GL2000のみ) LAN 有線LAN接続でプリンタを使用します。(GL980/GL2000/GL840のみ) ※有線LAN接続するには、市販の無線LANルーターが必要です。 無線LAN 無線LAN接続でプリンタを使用します。(GL840/GL240のみ) ※無線LAN接続を行うには、GL無線LANユニット(B-568)が必要です。 本設定を有効にするには、WLANメニューより「アクセスポイント」または「ステ ーション」設定にする必要がございます。

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22 IPアドレスの場合は、プリンタのIPアドレスを入力します。 例) IPアドレスが “192.168.0.100”の場合、“192.168.0.100”となります。

プリンタ検索

同一ネットワークに存在するプリンタを検索します。見つかるとプリンタ一覧に表示されますので、選択 すると接続が開始します。プリンタが見つからない場合は、プリンタの設定やネットワークの設定をご確 認ください。

印字テスト

プリンタが正しく接続されているか印字テストを行えます。 正しく接続できていない場合は以下のメッセージが表示されますので、設定を確認してください。

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インフォメーション

プリンタ接続時は、インフォメーションメニューでプリンタの情報が参照できます。

プリンタインフォメーション

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プリンタメニュー (Y-T)

プリンタ

プリンタ使用のOn/Offを設定します。本設定は、フリーランニング中のみ設定変更が可能です。 選択項目 内容 Off プリンタ機能を無効にします。 On プリンタ機能を有効にします。

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トリガ同期

トリガ同期モードのOn/Offを設定します。印字タイミングの詳細に関しては次項の印字タイミングを参照く ださい。

印字タイミング

 Y-T 収録における印字タイミング 印字タイミングはトリガ非同期 / トリガ同期で異なります。以下にそのタイミングを図示します。  スタートトリガのみの場合 トリガ非同期時にはスタートしてからストップするまでの区間で印字を行います。トリガ同期時にはトリ ガ成立時からストップするまでの区間で印字を行います。 収録途中で、ディスクフルやメモリフルの状態になり、収録は停止してもストップするまで印字 は継続 します。内蔵 RAM 収録(GL980/GL2000のみ)で、ストップトリガを設定した場合、「スタート / ストッ プトリガの場合」の「メモリフル ( 内蔵 RAM 時 )」を参照してください。 選択項目 内容 Off トリガ機能とは同期せずに、収録開始と同時に印字を開始します。 On トリガスタート、トリガストップと同期して印字を行います。

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26  スタート / ストップトリガの場合 スタート / ストップトリガの場合は、スタートのタイミングはスタートトリガと同様です。ストップキー またはストップトリガにより収録だけでなく印字も停止します。ディスクフル及びメモリフルになった場 合は以下の通りです。 <ディスクフル(外付けメモリ、内蔵メモリ)> 外付けメモリや内蔵メモリを使用した場合、スタート / ストップ間にディスクフルで収録が停止して も、ストップキーまたはストップトリガが入力されるまで印字は継続します。 この間、計測器のステー タスはデータ収録済みと表示されます。 <メモリフル(内蔵RAM GL980/GL2000のみ)> 収録先を内蔵RAMにして、メモリフルで収録が停止した場合、印字も停止します。ストップトリガより前 の時点での停止となりますのでご注意ください。これは機器の制約上によるものです。

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 スタート / ストップトリガをリピートの場合 基本的にスタート / ストップトリガを繰り返します。リピート開始前に一時印字を停止させます。リピ ート開始にて旧記録と新記録の間には数ミリの隙間を空け、改めて最初から印字開始します。またリピー ト間はスケール印字やリスト印字は行わず、最終停止時に行います。  ダイレクトXYにおける印字タイミング(GL980/GL2000のみ) XY 画面でプリンタをOnに設定している場合は、収録停止時にXY出力形式に従ってハードコピーが自動的 に行われます。

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紙送り速度

紙送り速度を設定します。サンプリング間隔により制限がありますので次表を参照ください。紙送り速度は 印字中も変更可能ですが、印字波形は不連続になります。バッテリ駆動時は、最高送り速度が5mm/sに制 限されます。AC駆動とバッテリ駆動が切り替わった際は、再度本設定を行ってください。 紙送り速度はモニタ表示からも設定が可能です。 送り速度とサンプリング制限表 サンプリング間隔 紙送り速度制限 5ms以下 25mm/s 10ms 10mm/s 20ms 5mm/s 50ms 2mm/s 100ms 1mm/s 200ms 30mm/min 500ms 10mm/min 1s 5mm/min 2s 2mm/min サンプリング間隔 紙送り速度制限 5s 1mm/min 10s 30mm/h 20s 20mm/h 30s 10mm/h 1min 5mm/h 2min 2mm/h 5min 1mm/h 10min 10mm/day - 外部送り

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外部送りについて

本設定有効時は、外部サンプリング機能、外部トリガ機能は使用できません。外部送りクロック1つに対し て 0.125mm 紙を送ります。サンプリング間隔の設定により、送り速度に制限がかかります。詳細は「送 り速度とサンプリング制限表」をご参照下さい。 サンプリングが1msの場合: 最大200パルス/s (最速25mm/s ÷ 0.125mm) サンプリングが200msの場合: 最大4パルス/s (最速30mm/min ÷ 0.125mm) 外部送りクロックは、トリガ入力/外部サンプリング端子に入力する必要があります。入力方法につきまし ては計測器の取扱説明書、GL用入出力ケーブル(B-513)の接続方法と機能をご確認ください。

分周機能について

外 部 送 り を 設 定 し た 場 合 は 分 周 機 能 が 表 示 さ れ ま す。Off、1/2、1/4が 選 択 で き ま す。分 周1/4を 選 択 し た 場 合 は 4 ク ロ ッ ク で0.125mm 紙送りします。

画面にTime/DIVを合わせる

各Time/DIVと送り速度の関係は下記表を確認してください。ただし、設定するサンプリング間隔により紙 送り速度が制限される場合があります。紙送り速度で「外部」を選択した場合は機能しません。 画面のTime/DIV設定に合わせる場合の設定表 Time/DIV 紙送り速度 500ms/DIV 20mm/s 1s/DIV 10mm/s 2s/DIV 5mm/s 5s/DIV 2mm/s 10s/DIV 1mm/s 20s/DIV 30mm/min 30s/DIV 20mm/min 1min/DIV 10mm/min 2min/DIV 5mm/min Time/DIV 紙送り速度 5min/DIV 2mm/min 10min/DIV 1mm/min 20min/DIV 30mm/h 30min/DIV 20mm/h 1hour/DIV 10mm/h 2hour/DIV 5mm/h 5hour/DIV 2mm/h 10hour/DIV 1mm/h 12hour/DIV 20mm/day 24hour/DIV 10mm/day

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グリッドタイプ

印刷グリッドは、5mm/10mm、ファイン、コース、及びOffの5種類となります。

10mmファイングリッド 10mmコースグリッド

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エンベロープモード

エンベロープモードのOn/Off設定

エンベロープ処理とは、塗りつぶし部分の波形印字率を下げて、他の波形を見やすくすると共に、消費電力 の軽減やサーマルヘッドの寿命を延ばす効果があります。 エンベロープモードOff エンベロープモードOn

強制エンベロープモード

エンベロープモードのOn/Offに関わらず、プリンタ電源やサーマルヘッドの保護のため波形データの印字率 に従い、エンベロープ処理を強制的に行います。その場合、印字率の高い波形を薄く印字したり、方形波の 縦線を印字しないことがあります。対処方法としては、計測器側のレンジを上げる、スパン幅を広げるなど を行い、プリンタ側の送り速度を遅くするなどして、時間あたりの印字率を下げるようにしてください。

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インフォメーションCH設定

インフォメーションCH設定にて、印字するチャネルを選択します。 GL840のみの機能で、対象はロギング印字、アノテーション印字、スケール印字、リスト印字になります。 アナログ10ch+パルス4chの設定が可能です。ロギング印字ではパルス設定は無効です。 初期値はCH1~CH10となります。 設定項目 内容 セット 最大10セットまでチャネルの設定ができます。 省入力 簡易設定として、選択したチャネル範囲をアナログチャネ ル欄に反映します。 アナログ 印字するアナログチャネルを選択します。 CH:アナログ入力 GS:GSセンサ WL:WLセンサ パルス 印字するパルスチャネルを選択します。 パルスメニューはパルスCHが5ch以上有効な場合に表示 します。 GL100のWLセンサのパルスを印字する場合はこちらを設 定して下さい。 OK 設定を反映してウィンドウを閉じます。 Cancel 設定を反映せずウィンドウを閉じます。 アナログ

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アノテーション設定

アノテーションの設定を行います。

印字間隔

アノテーションの印字間隔を設定します。印字間隔は10cm~100cmから選択します。

フライングアノテーション

メニューからの実行ボタンやリモートコマンドによる任意のタイミングでアノテーションのタイトル印字 を行う機能です。リモートコマンドの使用方法に関しては以下のI/Fコマンドを参照して下さい。詳しくは、 I/Fコマンド仕様書をご参照ください。  フライングアノテーション印字例 1 フライングアノテーション実行を行うと印字を開始します。 印字方向 → →

Title Annotation Title Annotation

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34  フライングアノテーション印字例 2 アノテーション印字中にフライングアノテーション実行を行った場合は、印字実行が保留され、現在印字 中のアノテーションを最後まで打ち終わったら、再度印字を開始します。  フライングアノテーション印字例 3 アノテーション印字中にタイトル印字の変更を行った場合は、次回の印字から変更が反映されます。  フライングアノテーション印字例 4 アノテーション印字中にタイトル印字の変更と、フライングアノテーション実行を行った場合は、タイト ル印字の変更も印字実行も保留され、現在印字中のアノテーションを最後まで印字終わったら新しいタイ トル印字で開始します。 印字方向 → →

Title Annotation New Print!

保留 実行 実行

タイトル印字変更 “New Print!” 印字方向 → →

Title Annotation New Print!

実行 タイトル印字変更 “New Print!” 実行 印字方向 → →

Title Annotation Title Annotation

保留 実行 実行

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タイトル印字

日付時刻、送り速度の文字列、及びユーザ設定文字列の印字が可能です。 設定内容 印字内容 システム アノテーション印字時の日付時刻、送り速度を印字します。 ユーザ ユーザ設定文字列(最大半角31文字)を印字します。 システム+ユーザ 日付時刻、送り速度、ユーザ設定文字列を印字します。  タイトル印字印字例

CH印字

AMP設定、ユーザ設定の文字列、測定値等の印字が可能です。 パルスCHのアノテーション印字はGL980/GL2000のみとなります。 設定内容 印字内容 AMP 対象CHのアンプ設定、入力、レンジ、フィルタを印字します。 ユーザ ユーザ設定文字列(最大半角31文字)「AMP設定」-「その他」 -「アノテーション」に設定した文字列を印字します。 AMP+ユーザ AMP印字後にユーザ設定文字列を印字します。 測定値 アノテーション印字時の測定値を印字します。  CH印字印字例 ※ GL840ではインフォメーションCHで設定したCHのみ印字します。

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マーカ/マーク設定

印字を補助するためのマーク機能を設定します。

タイミングマーカ

任意の設定時間毎に上部にタイミング線を印字する機能です。距離マーカとは同時に有効にできません。 設定項目 内容 Off タイミングマーカを印字しません。 1秒、10秒、1分、10分、 1時間、10時間 設定した時間間隔でタイミングマーカを印字します。  印字例

距離マーカ

印字開始からの距離(cm)を上部に5cm毎に印字します。タイミングマーカとは同時に有効にできません。 メモリアウト印字時は必ず印字されます。 設定項目 内容 Off 距離マーカを印字しません。 On 距離マーカを印字します。  印字例

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CHマーク

Y-T波形の上にCH番号を印字する機能です。アンプ設定が有効なチャネルのみ表示します。 設定項目 内容 Off CHマークを印字しません。 On CHマークを印字します。  印字例

アラーム印字

アラームが発生した際に印字されます。アラーム発生が重なった場合は、印字中のアラーム印字を中止し、 後から発生したアラーム印字が新たに上書きされます。同時に複数のCHのアラームが発生した場合は、一 番若いCHのみ印字します。また、▲マークも重複マークになります。 設定項目 内容 Off アラーム印字を印字しません。 On アラーム印字を印字します。  印字例

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スケール印字

Y-T印字後に各チャネルのスケールを印字します。GL840では、インフォメーションCH設定で指定したチャ ネルが印字されます。 設定項目 内容 Off スケール印字を印字しません。 On スケール印字を印字します。  印字例 <上限値> <下限値> <各CHのゼロ点位置>

(40)

40

リスト印字

Y-T印字終了後にリスト印字を行うか設定します。実行ボタンを押したときは、即時リスト印字されます。 設定項目 内容 Off Y-T印字終了後にリスト印字しません。 On Y-T印字終了後にリスト印字をします。  印字例

(41)

プリンタメニュー (XY)

GL980/GL2000のみ 表示モードがXY時に設定できます。

プリンタ設定

プリンタのOn/Offを設定します。 選択項目 内容 Off プリンタ機能を無効にします。 On プリンタ機能を有効にします。

XY出力形式

画面印刷の出力形式を設定します。 選択項目 内容 波形画面 波形部分のみを印字します。 全画面 通常の画面印刷と同等で画面全てを印字します。 全画面(白黒反転) 全画面の白黒を反転して印字します。

グリッドタイプ

印刷グリッドは、5mm/10mm、ファイン、コース、及びOffの5種類となります。Y-T表示時と同様です。

(42)

42

スケール印字

XY出力形式が「波形のみ」時に有効です。 スケール(数値と軸のCH)を印字するか設定します。 選択項目 内容 Off スケール印字を行いません。 On(上部) スケール印字を画面上部に印字します。 On(下部) スケール印字を画面下部に印字します。  印字例 On(上部)の場合 On(下部)の場合

リスト印字

XY印字終了後にリスト印字を行うか設定します。実行ボタンを押したときは、即時リスト印字されます。 設定項目 内容 Off XY印字終了後にリスト印字しません。 On XY印字終了後にリスト印字をします。

(43)

ファイルメニュー

ファイルメニューのプリンタ関連の設定です。 GL980/GL2000 GL840 GL240

画面印刷

画面に表示されている内容をプリンタに印字します。 カラー情報を白黒に変換して出力します。 実行ボタンを押すと印字が開始されます。既に印字中の場合は実行できません。 XY時の印字は、プリンタメニューのXY出力形式の設定(全画面と波形のみの)が反映されます(GL980/GL20 00のみ)。 白黒反転実行を行うと、白黒を反転して印字します。

(44)

44

ファンクションキー(GL980/GL2000時のみ)

FUNCキーから行えるプリンタ関連の機能です。

画面印刷

プリンタ有効時にFUNCキーを押すとファクションメニューが表示され画面印刷ができます。 印刷内容はファイルメニューの画面印刷と同様になります。

(45)

データ再生中メニュー

Y-T

収録データを再生中のプリンタ関連のメニューです。再生時はフリーランニング、収録中のY-T印字とは異 なり、画面のTime/DIVの設定に合わせて波形の拡大/縮小を行って印字します。各マーク印字はプリンタ設 定で変更が可能です。 GL980/GL2000 GL240 GL840 印字データをプリンタに出力中はダイアログが表示され進捗を確認できます。QUITボタンで中止した場合 は、中止した時点までの印字を行います。既にプリンタに送信したデータは、中止後にも印字されます。 [QUIT] Abort プリンタへ出力中です・・・ 20%

(46)

46

全データY-T出力実行

再生中の全データを印字します。

カーソル間Y-T出力実行

再生中のカーソル間のデータを印字します。

カーソル間ロギング出力実行

再生中のカーソル間のデータをロギング印字します。 ※ プリンタに印字データ送信中はロガーの操作はできません。 ※ 印字中に次の印刷を行うと以下のメッセージが表示されて印字することはできません。

プリンタ設定

ダイレクトとモードと同じ機能になります。 グリッドタイプ、エンベロープモード、CHマーク、アラーム印字、スケール印字、リスト印字 印字中に設定の変更を行っても反映しません。次回の印字から反映されます。 ※確認 プリンタ機能がOffに設定されている状態で収録されたCSV形式のデータファイルは、再生時にアノテーシ ョンが印字されません。再生時にもアノテーションを印字する場合は、プリンタ機能をOnにしてからデータ 収録を行ってください。GBD形式のデータファイルのアノテーション印字は常に印字できます。 プリンタの処理が終わるのを待っています・・・ す・・・

(47)

XY印字

GL980/GL2000のみ 表示モードがXY時に設定できます。 ダイレクト XY と同様の機能となります。

画面印刷

XY表示時はモニタ表示から画面印字が可能です。「Screen Printout」にカーソルを合わせてEnterキーを 押すことで印字が開始されます。 フリーランニング・収録時 再生時

(48)

48

5章 仕様

接続仕様

項目 仕様 対応機種 midi LOGGER GL980 midi LOGGER GL2000 midi LOGGER GL840 midi LOGGER GL240 プリンタ対応フ ァームウェアバ ージョン GL980/GL2000 Ver.1.30以降 GL840 Ver.1.50以降 GL240 Ver.1.50以降 接続方式 GL980/GL2000 USB接続、有線LAN接続 GL840 無線LAN接続、有線LAN接続 GL240 無線LAN接続 ※ USB接続時は、USBハブなどを使用しないでください。 ※ 有線LAN接続時は、別途市販の無線LANルーターが必要です。 ※ 1台のプリンタに接続できるロガーは1台までとなります。

印字機能

項目 仕様 Y-T波形 紙送り速度 1・2・5・10・20・25mm/s 1・2・5・10・20・25・30・50・100mm/min 1・2・5・10・20・25・30・50・100mm/h 10・20mm/day 外部 ・GL本体画面のTIME/DIV設定とは非同期 ・サンプリングによる制限あり ・GL本体画面のTIME/DIV設定相当の送り速度に設定する 機能あり ※GL240/GL840は、AC駆動時10mm/sが最速 ※プリンタバッテリ駆動時は、全機種で5mm/sが最速

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トリガ同期 Off/On レコードフォーマット 200mm x 1固定 ゾーン機能 GL本体画面のゾーン機能設定に従う。 但し、プリントアウト時は、画面上フルスケール10DIV 表示を20DIVにて出力。 グリッド 10mmファイン/コース、5mmファイン/コース、OFF スパン/ポジション GL本体に準じる アノテーション タイトル印字:日付時刻、送り速度、ユーザ設定文字列の 印字 CH印字:CHアノテーション、アンプ設定、測定値の印字 その他、フライングアノテーションに対応。 ※設定メニューから入力できる文字のみ印字 ※2バイト文字は空白として印字 ※GL840は指定された最大10CHを印字 CHマーク On/Off 距離マーク On/Off (スタートからの累計表示/5cm毎) タイミング マーカとどちらかを選択 タイミングマーカ Off・1sec・10sec・1min・10min・1h・10h 距離マークとどちらかを選択 アラーム印字 On/Off ※送り方向に対し垂直に印字 エンベロープモード On/Off トリガマーク On/Off スケール印字 On/Off ※GL840は指定された最大10CHを印字 ロギング印字 ダイレクトロギング印字・メモリアウトロギング印字 ※ダイレクトロギング印字はGL840/GL240のみ GL840/GL240の画面がデジタル表示時に印字すると ダイレクトロギング印字になります。 ※ダイレクトロギングは印字サンプリング最速1秒、1秒 より速いデータサンプリング設定時は間引きとなります。 ※GL840は指定された最大10CHを印字 ※ロジック・パルス信号は印字できません XY印字 (GL980/GL200 0のみ) 機能 GL本体画面のハードコピー 出力形式 波形画面・全画面・全画面(白黒反転) 画面印刷 階調 ディザ方式

(50)

50 機能 GL本体画面のハードコピー 白黒反転 GL本体画面の背景⾊設定に準じる リスト印字 あり 印字タイミング Y-Tダイレクト印字 GL本体画面がY-T時 スタート/ストップ間、トリガ同期モード・非同期モード (トリガマークつき) Y-Tメモリアウト印字 Y-T再生時実行メニューから、全データ/カーソル間で指 定 (2画面再生時は非対応) ダイレクトロギング印字 (GL240/GL840のみ) GL本体画面がデジタル表示時 スタート/ストップ間、トリガ同期モード・非同期モード メモリアウトロギング印字 Y-T再生時実行メニューから、カーソル間で指定(最大1 000点) XY印字(GL980/GL2000の み) GL本体画面のハードコピー 積算棒グラフ印字 (GL240/GL840のみ) GL本体画面のハードコピー 外部送り機能 あり 外部送りを選択した場合、外部サンプリング/外部トリガ は選択できません ※GLのトリガ入力/外部サンプリング端子へクロックを 入力する必要あり。

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グラフテック製品に関して、ご相談・ご用命を承ります この商品の操作に関するお問い合わせは、下記のカスタマーセンターにご連絡ください。 ●ナビダイヤル:0570-016262(カスタマーセンター) ただし、通話地域制限がある内線電話からはご利用できません。全国通話ができる電話機をご使用ください。 また、携帯電話をご使用の場合、ナビダイヤルにつながらない事があります。その場合は、045-825-6382 におかけください。 サプライ品および製品修理に関して、ご相談・ご用命を承ります ご採用いただいた製品を常に最良の状態でお使いいただき、そして万一の故障修理がお客様の近くで迅速に サービスできるように、サービス拠点を配置しています。サービスおよび純正サプライ品についてのご相 談・ご用命は、当社製品販売代理店、または下記のカスタマーセンターへお問い合わせください。 ●ナビダイヤル:0570-016262(カスタマーセンター) グラフテック製品に関する最新情報やサポート情報は、こちらのURLからご覧いただけます。 http://www.graphtec.co.jp

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サーマルプリンタ機能マニュアル 2019年 7月 12日発行 (GL-PRINTER-UM-101) 第1版

発行 横浜市戸塚区品濃町503-10 グラフテック株式会社

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参照

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