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文書番号 :KEMS 環境活動レポート 平成 22 年 11 月 ~ 平成 23 年 2 月 平成 24 年 3 月 有限会社植竹商店 0

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平成

22年 11月~平成 23年 2月

平成

24年 3月

有限会社植竹商店

環境活動レポート

(2)

Ⅰ.組織の概要

1.事業者名及び代表者名 有限会社植竹商店 代表者取締役 植竹 勇 2.所在地 ●〒348-0065 埼玉県羽生市藤井下組943 (●印はエコアクション21取組事業所) 3.環境管理責任者及び担当者連絡先 環境管理責任者 植竹勇 担当者 植竹 勇 連絡先 TEL:048-565-3840 FAX:048-565-1767 e-mail :[email protected] 4.事業活動の内容 ・使用済み自動車の 引取業、解体業、フロン回収業 ・中古車両(バス、トラック、乗用車、建設機械)の売買 ・鉄スクラップ、非鉄金属リサイクル業 ・産業廃棄物収集運搬業(下表許認可参照) ・フロン回収事業(業務用家電製品) ・各種設備解体一式 5.事業所規模 ・法人設立 1952年6月1日 ・資本金 300万円 ・売上高 17, 529万円(2009年) ・事業所延床面積 3,236m2 ・従業員 計6名 ・組織図 社長 植竹 勇 社長 植竹勇環 現場従事者 現場従事者 清水亮宜社 環境経営に関するすべての 事務従事者 植竹弥生 環境経営に関する全ての 責任者及び管理責任者

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6.施設の状況 運搬車両 種別 付帯装置 積載 台数 大型貨物自動車 スクラップコンテナ 8t 1 台 大型貨物自動車 HIAB クレーン、油圧式発電機、アームロール 8t 1 台 大型貨物自動車 ロングジャッキユニッククレーン(セルフ) 12t 1 台 大型貨物自動車 ユニッククレーン 8t 1 台 中型貨物自動車 アームロール 4t 2 台 中型貨物自動車 HIAB クレーン 2t 1 台 小型貨物自動車 ユニッククレーン 2t 1 台 レッカー車 クレーン、レッキング装置(大型用) ― 1 台 重機等 名称 能力 アタッチメント等 台数 油圧ショベル 0.7立米 NPK 鉄筋カッター 1 台 油圧ショベル 0.9立米 旋回フォーク 1 台 油圧ショベル 0.9立米 マグネット 1 台 油圧ショベル 0.6立米 旋回フォーク 1 台 油圧ショベル 0.45立米 旋回フォーク 1 台 油圧ショベル 0.2立米 油圧式フォーク 1 台 フォークリフト 4t 長爪 1 台 フォークリフト 3.5t 長爪 1 台 フォークリフト 3.5t 回転クランプ 1 台 ショベルローダ 0.5立米 ― 1 台 フォークローダ 2.5t - 1 台 加工機械 名称 能力 アタッチメント等 台数 マウントシャー 650t 大門製作所 1 基 油圧プレス 100t ―‐― 1 基

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7.許認可の状況 A・産業廃棄物収集運搬業 エリア 有効期間 許可番号 埼玉県 平成 19 年 3 月 16 日~平成 23 年 4 月 13 日 1105039434 群馬県 平成 19 年 3 月 2 日~平成 24 年 3 月 1 日 1000039434 茨城県 平成 19 年 4 月 11 日~平成 24 年 4 月 10 日 0801039434 栃木県 平成 20 年 3 月 3 日~平成 25 年 3 月 2 日 0900039434 東京都 平成23年 7 月 30 日~平成 28年 7 月 29 日 13-00-039434 千葉県 平成 22 年 8 月 20 日~平成 27 年 8 月 19 日 01200039434 エリア ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ 埼玉県 ● ● ◎ ● ● ● ● ● ● ◎ ◎ 群馬県 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 茨城県 ● ◎ ● ● ● ● ● ◎ ◎ 栃木県 ● ● ● ● ● ● ● ● ● 東京都 ● ● ● ● ● ● ● ● 千葉県 ● ● ● ● ● ● ● ア=汚泥/イ=廃油/ウ=廃プラスチック/エ=紙くず/オ=木くず カ=繊維くず/キ=動植物性残差/ク=ゴムくず/ケ=金属くず コ=ガラスコンクリートおよび陶磁器くず/サ=がれき類 ※ 「◎」表示のあるものは石綿含有産業廃棄物を含み表示のない場合は含まない B・自動車リサイクル法 許可・登録 許可・登録番号 有効期間 解体業許可 許可番号 20113000524 平成 22 年 3 月 2 日 ~平成 26 年 6 月 30 日 フロン回収業(登録) 第 20112000524 平成 19 年 6 月 11 日 ~平成 24 年 6 月 10 日 引取業(登録) 第 20111000524 平成 19 年 5 月 29 日 ~平成 24 年 5 月 28 日

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8.廃棄物処理料金

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環境方針

有限会社植竹商店は、営業所開設当初から広く地球的視点に立って環境と調和した 企業活動をしてきましたが、今後は以下の行動指針に沿って、真に豊かな社会の実 現に貢献できるよう活動を行います。 <行動指針> 1.私たちは環境保全に関する法規制を遵守します。 2.私たちは企業活動の中で、二酸化炭素排出量削減、廃棄物排出量削減、排水 化学物質等の環境負荷の低減に努め地球環境の保全に貢献します。 3.私たちは4S(整理、整頓、清潔、清掃)を活動の基本とし、事業所の運営 に努めます。 4.私たちは解体車の分別精度を高め、リサイクル率の向上を図ります。 5.私たちは地球環境の健全化が人類共通の課題であることを認識し、一人ひと りの環境に関する意識の向上に努めます。 平成22年 11 月 1 日 有限会社植竹商店 代表取締役 植竹 勇

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Ⅱ.環境目標とその実績

1. 環境目標 備考: 基準年は 2009 年度としますが、2009 年度のデータのない項目は 2010 年度の実 績から目標値を設定します。 2. 環境目標の実績 環境目標 基準年度 年度目標 2009年度 10 年 6 月 ~11 年 5 月 11 年 6 月 ~12 年 5 月 12 年 6 月 ~13 年 5 月 1.二酸化炭素排出量削減 86.1 t 対基準年2%削減 84.4 t 対基準年2.8%削減 83.7 t 対基準年4.6%削減 82.1 t ① 電力消費量削減 25,199 kWh 対基準年1%削減 24,947 kWh 対基準年2%削減 24,695 kWh 対基準年3%削減 24,443 kWh ②車両燃料消費量削減 軽油 21,821 ℓ ガソリン 7,372 ℓ 対基準年2%削減 21,384 ℓ 7,224 ℓ 対基準年3%削減 21,166 ℓ 7 150 ℓ 対基準年5%削減 20,729 ℓ 7,003 ℓ 2.廃棄物排出量削減 ゴミの量の把握 対基準年5%削減 対基準年5%削減 3.水道使用量削減 233 m3 節水呼びかけ 5 月に雨水槽設置 4.4Sの励行 レイアウト変更 不要機材の圧縮 不要機材の圧縮 整理整頓 5.化学物質の適正処理 廃車両に含まれる 化学物質の適正処理 廃油、フロン、 不凍液の適正処理 廃油、フロン、 不凍液の適正処理 廃油、フロン、 不凍液の適正処理 環境目標 2010 年 11 月~ 2011 年 2 月目標 2010 年 11 月~ 2011 年 2 月実績 差異 目標-実績 評価 1.二酸化炭素排出量削減 31.5 t 25.4 t 6.1 t ○ ① 電力消費量削減 8,415 kWh 8,016 kWh 399 kWh ○ ②車両燃料消費量削減 軽油 ガソリン 8420 ℓ 2,124 ℓ 5,893 ℓ 2,429 ℓ 2,527 ℓ △305 ℓ ○ × 2.廃棄物排出量削減 量の把握 40kg - ○ 3.水道使用量削減 節水呼びかけ 節水呼びかけ実施 - ― 4.4Sの励行 レイアウト変更 不要機材の圧縮 実施 実施 ― ○ 5.化学物質の適正処理 廃油、フロン、 遵法実施 ― ○

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1) 二酸化炭素排出量削減 全従業員が環境意識を高め活動に参加したため電力、軽油ともに削減できた。 ガソリン使用の増加はあったものの相対的にCO2の排出量は削減できた。 ①電気使用量の削減 2009 年度に比べ目標達成。 ・節電意識をもって普段行動した成果が見えた。 今後もスイッチをこまめに切る等で、電動機具の空運転、待機電源を減らし電気使 用量の削減に努める。 ②車両燃料消費量削減 車両燃料消費量削減は、目標値を達成。 エコドライブ、アイドリングストップの指示、車両へのステッカーの貼付による意 識付けによる効果、と廃棄物収集効率の改善により削減できた。クレーン使用時の エアコンオフも大きく数字に影響している模様。 ガソリンの使用量が増加したのは営業活動が増えてきたのが原因と言える。 今後さらに削減に向けて収集運搬車両の燃料使用量改善活動を推進する。 2)廃棄物排出量削減 分別を実施し適宜計測している。 3)水道使用量削減 節水コマを入れたり、蛇口のもとへもう一つバルブを入れ、蛇口が全開でも出る量 を絞るようにしている。また、各水道へ「節水にご協力を」とステッカー等を貼っ ている。 4)4S の励行 てんでばらばらであった車両の駐車場等、この短期間でこれほど早くレイアウトが 変更できるとは思わなかった。ちょうどこのことに力を入れていたので評価できる。 これからも環境産業を営む者として恥ずかしくない体制をとっていきたい。 不要機材、余剰機械の圧縮、入れ替えもしている。 5)化学物質の適正処理 廃油、フロン、不凍液の適正処理を進めている。フロンに関して自動車リサイクル 法にのっとりシステム上できちんと処理している。

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Ⅲ.主要な環境活動計画の内容と取組の評価

環境目標 主要な環境活動計画の内容 評価 1.二酸化炭素排出量削減 1) 不用時の消灯、電源 OFF 2) TV の主電源 OFF 3) 空調温度の適正化(冷房:27℃ 暖房:22℃) ○ × △ ①電力消費量削減 ②車両燃料消費量削減 軽油、LPG 1) 制限速度の厳守 2) アイドリングストップ 3) タイヤ空気圧の適正化 4) 収集運搬経路の適正化 ○ ○ ○ ○ 2.廃棄物排出量削減 1) 分別排出の励行 2) 定量化 ○ × 3.水道使用量削減 1) 節水呼びかけと節水コマ装着(8月より) ○ 4.4Sの励行 1)レイアウト変更 2)不要機材の圧縮 - 5.環境教育の実施 今年度は教育計画は策定せず適宜実施を行う ○ 評価:取組評価は上表の通りですが、これまで感覚的に評価していましたことを改め、チェ 電力消費量 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 11月 12月 1月 2月 kWh -200 -100 0 100 200 300 400 500 kWh 目標値 実績値 差の累積(目標-実績) ガソリン消費量 0 100 200 300 400 500 600 700 800 11月 12月 1月 2月 ℓ (350) (300) (250) (200) (150) (100) (50) 0 50 ℓ 目標値 実績値 差の累積(目標-実績) 軽油消費量 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 11月 12月 1月 2月 ℓ 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 ℓ 目標値 実績値 差の累積(目標-実績) 二酸化炭素排出量 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 11月 12月 1月 2月 Kg-CO2 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 Kg-CO2 目標値 実績値 差の累積(目標-実績)

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Ⅳ.環境関連法規への違反、訴訟等の有無

法規制等一覧表のチェックを行いましたが、この項目では違反は有りませんでした。 訴訟はこれまで有りませんでした。

Ⅴ.代表者による全体評価と見直し

エコアクションを通して全従業員が「環境」という言葉に改めて意識が高まったと思う。ガソ リン等で目標を達成できなかったのは残念ではある。しかし何よりも、全員がまとまり意識を 高く持てたということが何よりもの収穫だった。これからは経営者主導ではなく、従業員から も環境活動に対するアイデアが出てくることを期待したい。代表者として今回はレイアウトの 変更が特出して進んだことが良かった。会社の体裁も良くなり、これからも積極的に環境活動 を推し進めていきたい。

参照

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