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1 件 名 首 都 大 学 東 京 一 時 保 育 施 設 立 上 げ 支 援 業 務 委 託 2 委 託 期 間 契 約 確 定 日 の 翌 日 から 平 成 26 年 12 月 19 日 まで 3 履 行 場 所 (1) 東 京 都 八 王 子 市 南 大 沢 1-1 首 都 大 学 東 京 (

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(1)

首都大学東京

一時保育施設立上げ支援業務委託

(一時保育施設運営業務委託)に関する要求仕様書

(2)

1 件名 首都大学東京 一時保育施設立上げ支援業務委託 2 委託期間 契約確定日の翌日から平成26年12月19日まで 3 履行場所 (1)東京都八王子市南大沢1-1 首都大学東京(南大沢キャンパス) (2)その他、本件業務実施に必要な場所 4 事業の目的 本学では、「Ⅰ 男女共同参画推進」、「Ⅱ 障がいがある構成員支援」、「Ⅲ 文化的多 様性を持つ構成員支援」を3つの柱とする「首都大学東京ダイバーシティ推進基本計画」 を策定し、性別、障がいの有無、文化的相違などにかかわらず、多様な人々が大学のあ らゆる場における活動に同様に参加し、等しく尊重されるような環境作りに取組んでい る。 特に、研究や仕事を継続しながら子どもを産み育てるために、保育環境を整備するこ とは、男女共同参画を進めるうえで、喫緊の課題である。 また、本学においてこれまで実施したニーズ調査によると、必要な時に利用できる「一 時保育」に対する要望が最も多かった。 そこで、首都大学東京における保育環境整備の方策のひとつとして、保育事業者の豊 富な知識や経験を活用し、一時保育施設の整備・運営を行う。 なお、本件委託業務においては、一時保育施設の立上げ完了(開設準備完了)までを 対象とする。 5 一時保育施設運営に関する業務内容 本件業務委託は、一時保育施設の立上げ支援であるが、当該業務遂行にあたっては、 立上げ完了後の施設運営までを視野に入れることが必要であるので、保育施設運営に関 する主な業務内容を記載する。 (1)基本事項 ア 児童福祉法及び関係法令・通知等を遵守し、一時保育施設の管理運営を受託者 自らが実施すること。 イ 「認可外保育施設指導監督基準」を基本として一時保育施設の管理運営を実施 すること。 (2)運営理念及び保育の方針 利用者が安全かつ快適に利用できるよう良好な保育サービスを提供し、保育乳幼

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児の心身の健全な発達を促進するよう努めること。 (3)保育に従事する職員 ア 保育する乳幼児数に応じて、認可外保育施設指導監督基準を満たす人数の保育 士を配置すること。欠員が生じることのないよう、人員の確保等必要な措置を講 じること。 イ 業務従事者名簿と業務に従事するために必要な資格を証明する書類(免許)の 写しを事前に本学へ提出すること。 ウ 保育士資格を有し、保育士経験3年以上有する者を1名以上配置すること。 エ 保育知識、安全のための研修等を実施し、施設運営に必要な知識の習得に努め ること。 (4)清潔及び安全の保持 受託者は、保育乳幼児、保育業務従事職員及び保育施設内の清潔及び安全の保持 に努めること。 (5)事故への対応及び保険加入 受託者は保育乳幼児の事故が発生しないよう万全の対策を講じること。 また、受託者は保育中の事故等を対象とした賠償責任保険に加入すること。 (6)危機管理 侵入者対策等に十分な注意を払い、保育乳幼児の危機管理の徹底を図ること。 (7)施設・備品等 ア 受託者は、善良な注意義務をもって保育施設・備品等を維持管理すること。 イ 受託者は、施設・設備等の改変、修理等の必要性が生じたときは、委託者に連 絡すること。 (8)必要な帳簿の作成 受託者は、保育日誌等を作成し、適切な管理運営を心がけるとともに、毎月業務 報告を行うこと。管理運営のための各種報告については別に定める。 (9)本学との連絡対応 保育施設運営にあたっては、本学と密接な連携を図り、誠意をもって業務遂行す ること。また、利用者からの意見等は本学に報告するとともに、責任をもって対応 すること。 (10)個人情報等管理 個人情報の適切な保護を図ること。 6 一時保育の概要(予定) 一時保育施設の概要(予定)は以下のとおり。 (1)保育内容 完全予約制による、一時預かり

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(2)設置場所 本学(南大沢キャンパス)近隣の賃貸物件(例:マンション、オフィススペース等) ※必要に応じて、物件の改修を行う。 (3)保育定員 5名 (4)保育対象 首都大学東京の教職員等が養育する0歳(生後57日)から小学校就学前までの 乳幼児 ※病児・病後児保育は実施しない。 (5)保育日 保育利用予約のある日(土日・祝日を含む) ※保育利用予約のない日及び年末年始は休所とする。 (6)保育時間 保育利用予約のある時間(原則8時20分から20時00分までの間で、1時間 単位) (7)その他 施設での食事の調理・提供はしない。必要なもの(食べ物、飲み物、着替え等) は原則として保護者が持参する。 7 委託(立上げ支援)の範囲 一時保育施設立上げのため、以下の支援を行うこと。 (1)一時保育施設の立上げ支援 ア 物件の調査・確保 本学(南大沢キャンパス)近隣において、一時保育施設を開設するための賃貸 物件の調査・確保をすること。 本学が賃貸借契約を行うとともに、それに伴い発生する費用(敷金、礼金、賃 料等)は本学が負担する。 イ 設計・ゾーニング 良好な保育環境となるよう、一時保育施設の設計・ゾーニングを行うこと。 ウ 施工の支援 一時保育施設設置場所となる物件を改修する際、施工にあたっての助言等を行 うこと。 助言等に基づき、最適な施工業者を選定し、本学で契約・施工する。 エ 備品・遊具の選定 一時保育施設で使用する備品・遊具について、安全性等を考慮のうえ、必要十 分な種類・数量のものを選定すること。

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選定されたものを、本学で契約・購入する。 オ 運営規程・書類整備 一時保育施設の運営に際して必要となる、規程類・各種書類の整備をすること。 カ 自治体との相談・調整 自治体との相談・調整に際しての助言、自治体への提出書類の作成支援等を行 うこと。 (2)本学との意見調整 本委託業務を実施する際は、本学と十分な意見調整を行うこと。日程等について は、本学と調整の上、決定すること。 また、打合せを必要とした場合は、本学と調整の上、実施すること。 (3)その他 受託者の有する豊富な知識や経験を活用した上で、一時保育施設開設後の運営ま でを視野に入れ、本学の現状等に即した支援を行うこと。 8 受託者の資格 受託者は、保育施設の立上げ支援及び保育施設の運営に関する実績が豊富であり、過 去3年間(平成23~25年度)において、大学(国立・公立・私立)、官公庁、公的機 関等から本件と同等同類(契約金額・業務内容)以上の業務を受託した実績を有するこ と。なお、実績に係る証明として、具体的な契約名称、契約先、契約金額、契約期間及 び業務の概要等を記した契約書の写し等を提出すること。また、秘密保持契約上の問題 から顧客名を明記できない場合は、委託元の業種名・企業の規模を記載すること。 9 受託者に求める基本事項 (1)本委託業務を履行し得る十分な能力及び経験を有する人材を適正に配置すること。 (2)本委託業務の進捗状況を、適宜、法人に報告すること。また、法人から業務の進 捗状況の報告を求められた場合には、速やかに対応すること。 (3)本委託業務の進め方等について、法人と協議する場を必ず設けること。 その他、必要に応じて、意見交換を行うこと。 (4)本委託業務を行うにあたっては、仕様書に定める事項を誠実に実施するほか、 忠実にその業務を遂行すること。 (5)コンプライアンス、個人情報保護、情報セキュリティへの取組を徹底すること。 (6)本仕様書に記述された内容にとどまらず、本委託業務実施に際して、有益な情報 提供や提案を積極的に行うこと。 (7)本委託業務実施に際しては、本学への全面的なサポートを行い、本学の業務負担 を極力軽減すること。 (8)本委託業務実施に際しては、本学特有の事情、時期的な制約を勘案すること。(例:

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入学試験等に伴う業務繁忙期) 10 支払方法 履行完了後、受託者側からの請求に基づき、一括で支払う。なお、本契約の履行に 係る費用の一切は契約金額に含む。 ただし、次の費用は、本件契約とは別に本学負担とする。 ア 賃貸物件に係る費用(例:敷金、礼金、賃料) イ 施工に係る費用(施設改修費用) ウ 備品・遊具等の購入に係る費用 11 その他 (1)法人が保有する情報・データについては、本委託業務を遂行する目的にのみ使用 することを条件に、協議の上、提供する。 (2)受託者は、個人情報の保護に関する法律及び東京都個人情報の保護に関する条例 を遵守し、本委託業務に関して知り得たすべての情報は、委託の目的以外には使用 してはならず、第三者に漏えいしてはならない。また、知り得たすべての情報(公 表された情報は除く)は、本契約の完了検査終了後、適切かつ速やかに廃棄するこ ととする。 (3)本契約の履行にあたって、自動車を使用し、又は利用する場合は、都民の健康と 安全を確保する環境に関する条例(平成12年東京都条例第215号)の規定に基 づき、次の事項を遵守すること。 ア ディーゼル車規制に適合する自動車であること。 イ 自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削 除等に関する特別措置法(平成4年法律第70号)の対策地域内で登録可能な自 動車の利用に努めること。 なお、適合のために、当該自動車の自動車検査証(車検証)、粒子状物質減少装置装 着証明書等の提示又は写しの提出を求められた場合には、速やかに提示し、又は提出 すること。 (4)本仕様書に疑義が生じた場合及び本仕様書に記載されていない事項については、 本学と受託者とが協議のうえ定めるものとする。 12 連絡先 首都大学東京管理部 学長室企画係 岩城(いわき)、小野坂(おのざか) 電話:042-677-1394(直通)

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